殊能将之の作品一覧
「殊能将之」の「ハサミ男」「鏡の中は日曜日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「殊能将之」の「ハサミ男」「鏡の中は日曜日」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
(しゅのう まさゆき)と読む。福井県立藤島高等学校卒。1999年『ハサミ男』でメフィスト賞を受賞してデビュー。同作は映画化もされた。その他作品に『美濃牛』、『黒い仏』などがある。2013年死去、享年49歳。
小説・文芸
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Posted by ブクログ
終盤の医師が表に出て話してるシーンがわかりづらかったです。
ガスライターの存在が盛大な釣りだったのがビックリでしたねぇ。
けっこう引っ張っておきながら、『たまたま誰かが捨てたものだったんじゃない?』って、そりゃないよー!って思いました。
わざわざイニシャル『k』とまで描写しておいてねぇ(苦笑)
ヒダカもホリノウチも可哀想な扱いをされた部類ですよね。
ヒダカなんて特に。
何もわからないまま惨殺されてますから。
どのエピソードも、図らずとも安永知夏がこれからもハサミ男を継続するために都合よく働いた、という事実がこの物語の最大の旨味ではないでしょうか。
『ハサミ男』は今申し上げたとおり「てことは、あ
Posted by ブクログ
最初は前情報だけ聞くと重苦しい内容と思ったが、思っていた以上にポップでXTCやイエモン、ジェイソンなどサブカルのキーワードとなるであろう単語が所狭しと並んでいて驚いた
このポップな一面もあってか当時のシリアルキラーやプロファイリングのメディアでの偏見をシニカルに描いてる描写も多々見受けられた事もある部分もあり、ホラーゲームを好んでプレイしているゲーマーが美少女アニメオタクと混同して報道してる様は当時のメディアの偏向報道を連想させて思わず苦笑いしてしまう部分もあった
ちなみにハサミ男と言えばクロックタワーのシザーマンが有名だが、作中でも名指しこそないながらもそれらしい特徴のゲームへの言及があ
Posted by ブクログ
読み終わって速攻で2週目を読んでいる。2度美味しい。ただ、 「美人のデブ」 がどうしても引っかかる。
自認がデブでも他者から見たらそうでもないのでは。という意見も散見されたが
「私なんて全然デブだし…」
というタイプには思えない事、また磯部が後に印象を語るとき
「化粧もしていなかったし、ダイエットにも関心がないらしく、ふっくらした健康的な体つきをしていた。」
と言っていたことからノーメイクのぽっちゃり以上は確定。(私が美醜感の偏っているド偏見野郎な事は認めるとして)誰もが認める美人とは程遠いように思える。
※2度目を読み終えて……
日高目線の話はあったのかなと思いながら読んだが一度も無