永井玲衣の作品一覧
「永井玲衣」の「水中の哲学者たち」「これがそうなのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「永井玲衣」の「水中の哲学者たち」「これがそうなのか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
哲学というと、なんだか専門的で難しくて触れにくいといったイメージがありました。でも意外と身近にあることに、この本を読んで気づきました。私は友達と一つのテーマについて「なんで?」と掘り下げて対話をすることがとても好きです。心がワクワクする瞬間です。そのこと自体も哲学だということを知りました。一つの質問に端的に答えるというのが私は苦手なのですが、それは哲学的な思考が私にあるということなのでしょうか? この本を読んで、哲学という分野にもっと興味を持ちました。
これまで哲学というと、大学の教授や研究者が一人で黙々と頭の中で考えて、思考を巡らせて生まれるものだと思っていました。でも相手がいると、なんで?
Posted by ブクログ
無機物に動詞をつける感じがとてもいい。
いきなり、ただの単語がゆるキャラみたいに見えるからおもしろい。
明朝体が立ったり、歩いたりしている。
普段言いたいと思っていることが大切に、大切に書いてあって感動の意味で泣ける。
「そういうものだから」で片付けちゃうこと、多すぎるね?
永井さんが「これがそうなのか」と思ったことを読んでいるうちに、自分なりのこれがそうなのかに出会う。
哲学は、あーでもない、こーでもないと話しながら
なんとか自分の納得できる場所を見つけるってことかも。
言葉について。
みんなが使っていて、
同じニュアンスで相手に伝わることが前提で、
それがいかに奇跡なのか…
普段使っ