【感想・ネタバレ】せんそうってのレビュー

あらすじ

せんそう、あなたはなんですか?

この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、
わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。

哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。
二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。


世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。
でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。
「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今年は、戦後81年。

戦争を知らない世代として、
「戦争とは、どんな日々だったのだろう?」
そんな問いから、この1冊を手に取りました。

本作は、実際に戦争を経験した方々との対話を記録したドキュメンタリーとなっている。

教科書や映像では伝わりきらない、1人1人の記憶や想いが綴られていて、その言葉の重みに何度も立ち止まりました。

平和は、決して当たり前ではない。
だからこそ、過去を知り、語り継ぐことの大切さを改めて感じる。

読み終えたあと、きっと誰かと
「戦争って、なんだろう。」
そんな問いを語りたくなる作品です!

この令和の今こそ、多くの人に手に取ってほしい一冊です。

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2026年07月25日

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