プロフィール

  • 作者名:芦奈野ひとし(アシナノヒトシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年04月25日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:マンガ家

1994年『ヨコハマ買い出し紀行』でデビュー。同作は第38回星雲賞コミック部門を受賞している。『カブのイサキ』、『コトノバドライブ』などの作品を手がける。

作品一覧

  • アフタヌーン四季賞CHRONICLE 1987-2000(春)
    完結
    5.0
    全4巻792円 (税込)
    現在プロとして活躍する漫画家が、まだ新人の頃、四季賞に応募・入選した作品を大量収録した、漫画界において類を見ない圧倒的BOXセット「アフタヌーン四季賞CHRONICLE 1987-2000」。その中から作品をピックアップし、春・夏・秋・冬それぞれ“Selection”として電子コミック版で復活!! 春Selectionには高橋ツトム/須藤真澄/ヒロモト森一/榎本俊二/王欣太を収録!
  • コトノバドライブ(1)
    完結
    4.5
    全4巻792円 (税込)
    『ヨコハマ買い出し紀行』『カブのイサキ』の芦奈野ひとし、 最新作登場! すーちゃんは、なにげない日常の中で、 他の人とはちょっと違う景色を見てしまう女の子。それは、その場所に残っていた誰かや何かの記憶のような、心地よい違和感……。めまぐるしく移ろう毎日、心のスピードをゆるめたら、 見慣れた場所でもスキマにフシギ。
  • ヨコハマ買い出し紀行(1)
    無料あり
    4.5
    全14巻0~792円 (税込)
    お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。
  • カブのイサキ(1)
    完結
    4.3
    全6巻792円 (税込)
    なぜか?地面の大きさが10倍になった、この広大な世界。ここではヒコーキがアシ代わり。工場で働く少年・イサキは幼なじみのシロさん、カジカの姉妹といっしょに名機パイパー・スーパーカブを駆り、今日もまったりたくましく生きてます!
  • 蟲師 外譚集
    無料あり
    4.2
    全1巻0~792円 (税込)
    漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に! カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!
  • ヨコハマ買い出し紀行 芦奈野ひとし画集
    完結
    -
    全1巻3,080円 (税込)
    芦奈野ひとし、初の画集です。1994年『ヨコハマ買い出し紀行』でデビュー以来2003年までのイラスト85点のほか、インタビューやラフ画などを収録。ページをめくれば「夕凪の時代」へ行ける、アルファさんに会える、ファン待望の一冊。 2003年に発売されて大好評を博した、芦奈野ひとしの唯一の画集が20年の時を経て、電子版で待望の復刊!!

ユーザーレビュー

  • ヨコハマ買い出し紀行(1)

    無料版購入済み

    ノスタルジックな未来

    出版当時は、ドラマの少ない話だと思ったけれど、ありそうな未来を前にして、この世界観がいかに尊いこか理解したような気がする。

    #ほのぼの #深い

    0
    2026年05月28日
  • ヨコハマ買い出し紀行(2)

    無料版購入済み

    味わい深い

    大学生の時に彼氏に借りた漫画。
    淡々と、善良な人々が過ごしている、御伽話のような世界。
    妖精のような存在が出てきて子どもの純粋さが浮き彫りになったり、過去が今、目の前で続編になっていくことの素晴らしさがそれとなく描かれていたり。

    そこになんと主人公のアンドロイドがいる。

    これ、現実になるかもしれない…

    #ほのぼの #胸キュン #シュール

    0
    2026年05月28日
  • コトノバドライブ(1)

    無料版購入済み

    こういう作風の物語、なんて言うんだっけ?
    オカルトでもないし、ファンタジーでもない。
    なんかもっとしっくりくる表現があるようで思い出せない。
    とにかくこういう感性に働きかけてくる物語は好きです。

    #エモい

    0
    2026年04月17日
  • カブのイサキ(6)

    Posted by ブクログ

    シンプルながら迫力のある飛行機シーン、余韻のある風景が好きだった。前作もそうだが、のんびりした日常の中に、かなり精巧に作り込まれた世界が存在しており、そこが芦奈野ひとしの持ち味だなと感じた。最終巻でより一層世界に引き込まれる。また読み返したいね。

    0
    2026年04月17日
  • ヨコハマ買い出し紀行(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お祭りのようだった世の中が
    ゆっくりと落ち着いてきた
    あのころのこと
    のちに夕凪の時代と呼ばれるてろてろの時間
    つかの間のひととき
    ご案内しましょう夜が来る前に
    まだあったかいコンクリートにすわって
    人の夜がやすらかな時代でありますように


    不思議な読後感だった。すでに終わってしまって、終わりつつある時代の中で、終わりを受け入れつつ、日々を丁寧に過ごすロボットの話。

    終わっていくことを淡々と受け入れつつ、でも、それは、寂しさでもなく、シリアスでもなく、ただ、日常を過ごしている様を描くという。

    ほっとするような、途方もないことのような。

    1
    2026年01月24日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET