佐原ひかりの作品一覧
「佐原ひかり」の「リデルハウスの子どもたち」「ペーパー・リリイ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「佐原ひかり」の「リデルハウスの子どもたち」「ペーパー・リリイ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
生きたくないんじゃない。
食べなくても、生きられる体がほしい。
この帯に惹かれて手に取ってました。
食べるという行為に酷く嫌悪感を感じ、それを誰にも打ち明けられず苦しむ高校生のお話なんですが、
この頃のあるある、学生の世界での輪から外れないように過ごす、色んなしがらみにがんじがらめになって優等生としている子が、食べるという事が苦手と初めて打ち明けられた人と出会い、その人も食べることでの病気を抱えてて、そこから落ち着ける2人の空気感、でも変わって行こうと前に進む主人公。
食に関して(それ以外もですけど)、人それぞれ抱えてるものがあったりするから、自分の普通を押し付けるのってよくないですよね
Posted by ブクログ
たった1人の身内である祖父を亡くした14歳のアモニカはフライデーと名乗る篤志家の支援で、緑に囲まれた全寮制の名門校リデルハウスに入る。そこでは、特別な才能を認められた生徒は「ラヴ」と呼ばれ、一般の生徒が知らない場所で学園生活を送っているらしい。
アモニカは、リデルハウスに入る条件としてフライデーに毎週手紙を書き「ラヴ」について見聞きしたことを必ず書くように言われ…。
「あしながおじさん」「小公女」「秘密の花園」などが大好きだった私は、第一章を読み始めてすぐに、どハマり。これらが好きだった方はみな懐かしくなること間違いなし。
佐原さんは現代の若者が主人公の話が多かったから、こういうものも書く
Posted by ブクログ
このレビューを読んだあなた!
たいへんラッキーです!
間に合いましたね
良かったです
もうほんとギリギリです
ギリギリで間に合いました
この幸運をぜひ活かして下さい
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必ず値上がりします!
みんなが気付く前に!
今が最後のチャンスです
10年後いや5年後には間違いなく爆上がりします
今買っておけばその時に「あー佐原ひかりね。うん、自分は割と早い頃から読んでたけどね。まぁ、なんていうか当時からこれはってのは感じてたけどね」って言えます
鼻の穴最大限に膨らまして言えます
まだ33歳ですってよ
これはもうたいへんな優良株なんだから!