東野圭吾の作品一覧
「東野圭吾」の「白夜行」「容疑者Xの献身」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
追悼の意を込めて2026年に再読。数多くある東野作品の中でも、僕がすごく惹かれたのはこの『白夜行』という作品だった。すごく暗い気持ちになるようで、ただ本を読み進める手が全くと言っていいほど止まらなかった一冊。
自分の感情や感覚を掴むものは何だろうと考えながら読んでみたけど、それでもまだわからない。人間の本質だったり本能のところが非常にバランスよく揺さぶられる、そんな描き方をしているんだろう。
晩年になってからの東野さんの作品も好きだが、やっぱりこの頃の切れ味鋭い、何かいろんな方向に限界まで引っ張られながら表現しようとする東野さんの作品だからこそ、今なお名作と言われているのだろう。
Posted by ブクログ
映画は金ローで何回も観たことあるけど本は読んだことなくて、「永遠の記憶」読んだし今だ!と思って読んでみた。
新事実だったのは、
石神の外見は確実に堤真一ではないということ。
(ずんぐりむっくりのハゲ)
美里はDV夫との子ではなかったということ。(その前の夫との子)
花岡靖子は松雪泰子でぴっっったりです。
基本実写化したものについては、
やっぱり小説のほうがいい〜って思っちゃうのあるあるだけど、この作品に関しては思わなかった。
小説に忠実ではないけれど、堤真一の石神は最高すぎる。
愛する人と数学を重ねていたオタクはにはもはや感動した。
どうなりたい(付き合いたい・結婚したい/研究で名誉が欲