山口拓朗の作品一覧
「山口拓朗」の「正しい答えを導く質問力」「「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山口拓朗」の「正しい答えを導く質問力」「「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
『聞かれたことにうまく答えられない』
『会話がうまくできない』
『伝えたいことがうまく伝えられない』
聞かれたことに、言葉選びで逡巡してしまって、答えるタイミングを逃してしまった。
(…頭の中では言葉があふれているんです。でも口から出すときにどの言葉から出していいかわからなくなっちゃう…)
簡潔に分かりやすく伝えなきゃと思って、時間を置かずに答えたけど、気持ちと言葉がうまく噛み合ってなくて、あぁ、こんなつもりじゃなかったのに…なんて後悔する。
伝えたいことが伝えられてないんです。
大人です、私。
でもうまくできないんです。
子どもたちも、同じ気持ちに悩んだり、抱え込んだり。もっと言葉
Posted by ブクログ
仕事でPoCを行っている。自分のタスクについて人に説明したり、質問する場面が多々あるが、上手く伝わらないことが多い。また、先輩社員から新人の時は質問の仕方についても学んでいくよう指導をいただいた。これらの経験から質問力が自分の課題だと思い、本書を手に取った。
質問は他人への問いのみならず、自己理解を深めるための自己内省でも役に立つ。
質問は自分の知識や思考のアップデートのみならず、相手の知識・アップデートも促すことが出来る。上司への質問だけでなく、部下を教育する際の質問の仕方への説明もあり、幅広いビジネスマンに役に立つと感じた。
質問はただの会話ではなく、プロジェクトやメンバー、自分自身を
Posted by ブクログ
マイナス
以前のわたしは文章を書くのが苦手だった。映画や小説の感想を書こうとしても、何も浮かばず手が止まることがよくある。いざ書けたとしても伝えたいことが多すぎて、結局何が伝えたいのが分からない文章に。
転機
「文章を書けるようになりたい」そんな時に文章における「型」に特化した本書と出会う。本書で紹介されている「3つの型」はどれも使いやすい。
列挙
最初に、「列挙型」。「言いたいことは3つあります」のように、冒頭でいくつポイントがあげるので読み手が迷わずに着いてきやすい。個人的に3つの型で最も使いやすく多用している。
具体的には、映画や小説を鑑賞した際、好きなポイントが多いときに、
Posted by ブクログ
普段からよくズレてる・そこじゃないと指摘されたり、話の内容がうまく理解できないことが多いため、自分は読解力が低いと思っていたので、本書を読んでみた。
結果かなり使える実践的な内容だと感じた。
正直最初は読解力の鍛え方だけを知りたくて買ったが、読解力とは何かから始まり、鍛え方、文章の具体的な読み解き方、本質の掴み方〜と順を追って「文章の構造や捉え方」がこれでもかというくらい丁寧に書かれており、そのおかげで自分には何が足りなくて、どこを鍛える必要があるのかを知ることができた。
そして本書のおかげで、元々悩んでいた「話の内容をうまく理解できない、ズレている」原因は、単純に理解するのに必要な情報が抜
Posted by ブクログ
2025/06/10
p.96
「(それに)加えて」は、【また/そのほかに/さらに】の意味で、【それまでに述べた事柄と同等の、しかし別の言葉をつけ足したい】ときに使います。
「ひいては」は、【それが原因となって/さらに進んで/あることだけにとどまらず】の意味で、【それまで述べた内容が元になって、後続内容へと影響が及ぶ様子を伝えたい】ときに使います。文中で使われるケースがほとんどです。
「AひいてはB」と書いた場合、先行内容と後続内容の因果関係が明確になります。通常、Aよりも大きい(重要な)事柄がBに入ります。
→ 「接続詞」は文章の流れを誘導する案内役です。あまり日の目を見ないモノも含