安壇美緒の作品一覧
「安壇美緒」の「読楽」「ラブカは静かに弓を持つ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「安壇美緒」の「読楽」「ラブカは静かに弓を持つ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
★4.5です。おまけで★5
最初は「弓を持つ」なんていうタイトルから戦争もの?部族?なんて弓矢の方を思い浮かべてなかなか触手が伸びなかったのですが、読んで正解でした。
ラブカって誰?外国人?っていう想像も大外れ。
タイトルにかなり踊らされて随分めぐり逢いが遅れました。
新ジャンルのスパイ小説。
人も死なないし、拳銃も出てこないけど、いつバレるか分からない日常のドキドキが含まれていた小説。
そして、たまたまかもしれないですが、「ナイトフラワー」という映画をちょうど見てて、少女が引くバイオリンの凄さに感動し、この小説を見えていたので、音楽っていいな、クラシックっていいなという思いで読みました。
ま
Posted by ブクログ
『正しいことが正しいとは言えない』
正にこれだよね。
世の中って結構こういうことで溢れていると思う。
どっちも悪いことしてないのにね。
そりゃやりたい音楽、馴染みのあるものを教えようとするだろうし、習いたいし、見たいし聞きたいし。なんであかんねん。
でも『ルール』って言われたらねえ。
「私は悪いことをした?」
三船さんのこの言葉がこの不条理をよく表していると思う。
『正しい』ことのために心を許した人たちを騙して、傷つけて…。
誰が『何が』救われたんだろう?
この場合は著作権を持つ人たちのわけだけど。
その著作権を持つ人達は、登場人物、主人公達の『守りたい人』『大切な人』なんだろうか?
他者に対