作品一覧

  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~
    3.7
    1巻990円 (税込)
    夢を追い、夢をつかんだ代償は……45歳独身。『バッタを倒しにアフリカへ』『孤独なバッタが群れるとき』『バッタを倒すぜ アフリカで』『ウルド昆虫記』――累計37万部の人気シリーズの華麗なるスピンオフ! 人生を懸けたウルドの闘いは、まだ終わらない。婚活に成功し「未婚男性の星」になることはできるのか? 昆虫学者が真面目に、おのれの恋愛・婚活、そして未知の結婚を考察した一冊。
  • バッタを倒しにアフリカへ【虫画像抜き版】
    -
    1巻1,012円 (税込)
    読みたいけど虫の写真が苦手な方に朗報! バッタを含む虫の画像をカットした特別版。本書でしか読めないまえがき付き。/新書大賞受賞、25万部突破のロングセラーから、サバクトビバッタ、ゴミダマなどの画像を削除。前代未聞の科学冒険(就職)ノンフィクション! サンドウィッチマン伊達みきおさん推薦。
  • バッタを倒すぜ アフリカで【バッタ画像抜き版】
    -
    1巻1,650円 (税込)
    読みたいけど虫の写真が苦手な方に朗報! バッタ画像をカットした特別版。本書でしか読めないまえがき付き。/自分の婚活よりバッタの婚活!? 13年間、世界中を飛び回り、重ねてきたフィールドワークと実験は、食糧危機の原因となるバッタの大発生を防ぐ可能性を持っていた! 新書大賞受賞、25万部突破の『バッタを倒しにアフリカへ』刊行から7年、画期的な研究内容がついにベールを脱ぐ。
  • バッタを倒すぜ アフリカで
    4.6
    1巻1,650円 (税込)
    自分の婚活よりバッタの婚活!? 日本、モーリタニア、モロッコ、アメリカ、フランス――世界中を飛び回り、13年にわたり重ねてきたフィールドワークと実験は、食糧危機の原因となるバッタの大発生を防ぐ可能性を持っていた! 現実を舞台にした異世界転生ストーリー、ついにリブート! 新書大賞受賞、25万部突破の『バッタを倒しにアフリカへ』刊行から7年。画期的な研究内容がベールを脱ぐ。
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~
    4.2
    1巻1,166円 (税込)
    『呪術廻戦』芥見下々先生おすすめ! 21万部突破の『バッタを倒しにアフリカへ』の前日譚である名著(第4回いける本大賞を受賞)が新書で登場! 農作物を食い荒らすサバクトビバッタに関する研究成果に加え、若き研究者の苦悩と挫折と成長がユーモア溢れる文体で綴られる。
  • ウルド昆虫記 バッタを倒しにアフリカへ
    4.5
    1巻1,782円 (税込)
    新書大賞受賞の『バッタを倒しにアフリカへ』が、リクエストにお応えして児童書版で登場! 小3以上で習う漢字は総ルビ、著者による爆笑用語解説、新エピソードも追加。オールカラー。ファーブルのような昆虫学者になるため、世界をバッタの害から救うため、アフリカに向かった若きハカセの冒険物語。
  • 年間最高の1冊はコレだ! 2018 新書大賞
    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者などに2016年12月~2017年11月発行の新書から「読んで面白かった、内容が優れていると感じた、おすすめしたいと思った」5点を挙げていただき、決定した「2018新書大賞」。この特集では、ベスト20発表および内容紹介、大賞を受賞した『バッタを倒しにアフリカへ』著者の前野ウルド浩太郎氏インタビュー、目利き31人が選ぶオススメ新書、永江朗氏・渡邊十絲子氏による「私が選んだこの5冊」、新書編集者座談会などを掲載しています。
  • フィールドの生物学9 孤独なバッタが群れるとき サバクトビバッタの相変異と大発生
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    シリーズ第九弾は、その名の通り砂漠等に生息するサバクトビバッタ。時に普段目にする緑色ではなく黒色に姿を変え、大発生・大移動して農作物に被害を与え、黒い悪魔と恐れられたこのバッタとの壮絶な戦いを、著者の成長の過程とともに紹介する。
  • バッタを倒しにアフリカへ
    4.4
    1巻1,012円 (税込)
    バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る、カラー写真満載の科学冒険(就職)ノンフィクション!

ユーザーレビュー

  • バッタを倒すぜ アフリカで

    Posted by ブクログ

    これほど続編を待ち望んだ本はなかったかもしれない。前作は薄かったが、今回は600ページもの大ボリューム。あのポジティブでアツい前野ウルド氏が、今回もフィールドワークで戦い、分野をまたいで新たな発見に気付き、多くの人々に支えられながら論文を執筆した。それがPNAS(世界最高峰の総合学術誌)に掲載されたのだから大尊敬である。

    本書には「前野ウルド浩太郎」という人間の魅力が詰まっている。PNASに論文が掲載され、日本学術振興会賞も受賞した立派な博士なのだから、もっと偉そうにしてもおかしくないはずなのに、前野氏はまったく飾らない。賢そうに見せようともしない。前作の印税でウハウハな状況を素直に喜び、友

    0
    2026年02月17日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    モーリタニアでの研究の日々をかなり面白おかしく綴っており、旅行記のような感覚でとても楽しく読めた。最愛のサバクトビバッタに翻弄される姿も申し訳ないが面白い。
    「知は現場にある」を体現して大変な経験をされながら研究に勤しむ人材がもっと安心して継続できるような社会になってほしい。

    0
    2026年02月14日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    さすがはノンフィクションの数々の賞を受賞しただけはある。バッタで世界を救うとの熱い思いとバッタへの愛情を持ち、数々の逆境や困難に立ち向かう姿は、夢を持ち好きなことに挑戦することの大切さを思い起こさせてくれる。
    やってることは一流の研究者だが、重々しさを感じさせないキャラクターとユーモアで、一流のエンタメに昇華する筆力も素晴らしい。
    明るく前向きになれる本。若者に読んで欲しい。

    0
    2026年02月14日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    ユニークな人。バッタひとすじ、その情熱、偏愛ぶりがすごい!人生をバッタ研究に捧げたいという熱い一途な思いは清々しく、その前向きで楽しい性格と溢れるバイタリティで困難を次々打破していく様子は痛快で、文章はもとより写真につけられるコメントもいちいち面白くて、これからの活躍にも期待して続編もぜひ読みたい。ただ集合体恐怖症の人は要注意!エグい写真が何枚かあります…

    0
    2026年02月13日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    モーリタニア。アフリカ大陸の西側。大西洋に面し、国土のほとんどが砂漠、世界でも貧しい国とされる。日本で食べられているタコの3割はこの国から輸入されたものだそうだ。
    そんな日本から遥か遠い国で、よりによってバッタの研究。昆虫採集ではない。大発生が起こると、作物がやられて飢饉になる。バッタの生態などを研究し、被害を減らそうと研究されている。
    困難があってもめげない筆者、研究所のババ所長、ちゃっかりしつつも凄腕ドライバーのティジャニさん。みんなから勇気をもらった。
    爽快だった。続編も読もうっと。

    0
    2026年02月09日

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