田村耕太郎の作品一覧
「田村耕太郎」の「君はなぜ学ばないのか?」「頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「田村耕太郎」の「君はなぜ学ばないのか?」「頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
*日本人は平和ボケしていると言われるが、まさしく自分も平和ボケしていたと痛感させられる本だった。
---世界で起こる戦争や人権弾圧などの悲惨な出来事を読み解く時に、感情や価値判断を一時脇に置いて、相手の立場になってその悲しい出来事が起こる理由を考えてみる思考訓練である。プーチン氏は狂っている、習近平氏は理解不能だ、バイデン氏はあてにならない、誰でも個人的な意見を持つことは素晴らしい。しかし、現実的に残念なことがこれ以上起きないようにするためには、条件反射的な対応ではなく、相手の立場に立ってなぜそういうことが起こるのかを考えることがとても大事だと思う。
---ウクライナ情勢を見れば明らか
Posted by ブクログ
こう言った本には必ず定義がある。
この本の場合「アホ」の定義だ。
定義 話が通じない人のことを指す。
なまじ人間の、かつ日本人の姿をしており、いい大人の顔つきをしているにも関わらず、言ってることが通じない人がいる。その人のことを「アホ」と呼ぶことにしている。
まるで「ぼぎわんが、来る」のぼぎわん本体である。対話しているかと思わせといて何も進展していない状態。こんなのに時間かけても意味ないよってことである。
アホが上司だった場合、話を合わせるなどしなくていい。アホさが分かるような仕事はしないから、必ずデタラメが出る。そこを手伝うだけでアホはすぐにあなたのことを「いい奴」だと思い込む。
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