小川敏子の作品一覧
「小川敏子」の「危機と人類(上下合本版)」「ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小川敏子」の「危機と人類(上下合本版)」「ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
人間讃歌、と言う言葉が自分としては一番、しっくり来る作品だった。人物が(少数の例外はあれど)皆、それぞれの形で人間と世界の善性を何処かしら信じている、何かトラブルや不幸があったとしても、きっと乗り越えて行けるという、宗教で刷り込まれたような頭での信念と言うよりも、魂の奥にある性向とも言うべき心が感じ取れる。
世界とは、本来そういうものなのだ、そうあるべきなのだという、サローヤンのメッセージと受け取れた。不幸があっても、周りが支えてくれる、自分を想ってくれる人が必ず居る、だから「それでもなお」と思うことが出来る。
最後には(予想通り)マーカスに不幸が起こるのだが、それでも暖かな感じが残るのは
Posted by ブクログ
備忘
・政治とは可能なことを実行する技術である
・ソーシャルキャピタルの喪失が絶望死を加速させる
・物事が変わるとき、私は考え方を変える、あなたは?
・まずはお腹いっぱいになること、道徳はその次
・テクノロジーは、人間界と物質界の物理的な接点である
・テクノロジーは、実体的目的達成のために知識を組織化
・非競合性、部分的な排除性を持ったテクノロジーを生み出すことが進歩
・テクノロジー、資本主義、市民の自覚、反応する政府が希望の4騎士
・置換、スリム化、最適化、消滅
・経済成長は環境の敵ではない
・経済成長と脱物質化は、希望の4騎士を駆動させることで両立可能
・ローマーの提示、豊富な人的資本(非