齋藤慎子の作品一覧
「齋藤慎子」の「アランの幸福論 ビジュアル版」「愛される企業 社員も顧客も投資家も幸せにして、成長し続ける組織の条件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「齋藤慎子」の「アランの幸福論 ビジュアル版」「愛される企業 社員も顧客も投資家も幸せにして、成長し続ける組織の条件」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
息子へ)
数週間前、「ラッセル幸福論」を読んだ。幸福についての理屈が書かれていた。
一方で本書、「アランの幸福論」。
これはアランの「幸福論」の名言を抜き出したダイジェスト本。おそらく原書は、幸福の理屈が書かれていると想像する。本書には、幸福についての理屈はさておき、幸せに生きるための方法論、人生の処世術が書かれてある。
幸せに理屈をつけないほうが良いようで、本書のような方法論だけを抜き出した本のほうが、感銘を受けたし、有用な言葉をいっぱい受け取ることができた。
たっぷり紹介したい。
・悲しみは病気の一種にすぎないから、理屈や説明をあれこれ考えずに、病気と思ってがまんしよう。
⇒風邪や腹痛たは、ほっとけば治る。不安や憂鬱、悲しみも同じ。ほっとけば治る。
・悪いことを想像してしまうときは、行動する。遠くに目をやる。
・感情をコントロールしようとしない。態度をコントロールする。
・笑顔でいる。幸福を演じる。
・過去と未来が存在するのは、人がそれについて考えるときだけ。現在に専念する。
・考えることはたしかに楽しい。たが、考える楽しみは、決断する技術があって初めて成り立つ。
・憎まれ口を笑いとばす。悪口を相手にしない。
・仕事は唯一の楽しいことであり、それだけで完全な満足感が得られるのは仕事しかない。ここで言っているのは、自分で自由に選んだやりたい仕事のことであり、自分の能力を発揮するだけではなく、そこからまた新しい能力が生まれるような仕事のこと。
・上機嫌療法。上機嫌でいる訓練をする。
いやな感情が発生しても、それを上機嫌でいるための訓練の機会と考える。
・上機嫌の種をまく。自分が上機嫌でいると他人も上機嫌になる。
・同じことを絶対に考えなおさない。方法は2つ。
・目に入るものを全身に浴びて感じる。
・結果から原因へさかのぼる。
・悲観主義は感情からくるもの、楽観主義は意志からくるもの。感情は、決まって悪いもの。だから幸せは意志と克己心から生まれる。
・楽観主義は誓いを必要とする。
悲しくなるような考えは全て間違った考えであると思うべし。幸せになるには、「幸せになると誓う」のだ。
以上、十数個紹介したが、本書の名言は200個で構成されている。お父さんの紹介名言に興味をもったのなら、是非、本書を読んで200個の名言を仕入れて欲しい。
(お父さんの本の買い方)
BOOKOFF \105
(読め、もしくは、読むな)
必ず読め!
(君が・・・歳のころに)
幸せってなんだろう?と感じたとき。
人生に悩んでいるとき。
Posted by ブクログ
トレバーノアの生まれる前から20歳ぐらいまでが描かれている。私が過ごしてきた日常や当たり前とは何もかもが違い、驚いたり、悲しくなったり、感情がジェットコースターだった。唯一あるあるってなったのはクラスの子に片想いする話。
読んだきっかけ
友だちのインスタを見て。
お母さんの逞しさ
この本の根底にはずっとこれがあったと思う。イエス様に言及するたくさんのシーンを読んでいくうちに、信仰深いってそれだけ自分の力で一生懸命生きている証拠なのかなと思った。自分でできる限りのことはしている、でもうまくいかないから、神様に祈るしかない。実際お母さんの周りには、家族も警察も頼りになる人が全然いなかった。私は無宗教だけど、宗教の偉大さはも感じた。
1984年
本を読んで1番衝撃だったことは、読み終わって作者紹介を見た時に目に入った生年月日。私と10歳ぐらいしか変わらない!すごく昔のことに思いながら読んでいたし、歴史で習ったはずなのに、自分の世間知らずさに情けなくなったし、ただただ呆然となった
恨むこと
もうひとつきづいたのは、トレバーも母も白人を恨むような描写がないこと。トレバーも、恵まれた世界の人から教わる必要があるとも言っている。2人ともすごく進歩的な人たちだと思った
心に残った言葉
お母さんの素敵な口癖から、自分の日常との違いを象徴するような描写まで、すごくたくさんある。意訳もあり
物事の明るい方を見なくちゃ
ラッキーじゃない。一本おまけされたのね
後悔は答えが一生得られない永遠の問い
お金があるほど選択肢が増える
相手を人として認識していないから人は酷いことをしあう
意味のない名前トレバー
聖書がアクション映画
マリファナ中毒だった頃が懐かしい
両親の犯罪の証拠
黒人は祈ることが多いからお祈りの時間も長い
黒人の考える力を削ぐ
いいぞ!ヒトラー
人種を決めるのは役人の気まぐれ