稲垣えみ子の作品一覧
「稲垣えみ子」の「アフロ記者」「家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
価値観を見直すきっかけになった。
お金がないとしあわせになれない、とまさに思っていた。
でも、このご時世そう思っていると幸せにはなれないのかもしれない。
身近な所を清潔に、シンプルに自分で生けていけることが何十年後とても大事なのかもしれない。
とりあえず、親にもこの本を読むように勧めた。
書き方1つ1つととても面白く、説得力がありスラスラ読める。
家族がいることもあり、家電全てを手放す…というのは難しいが、モノの整理についてはとても共感した。
こんまりさんの本も以前読んだが、筆者の意見をもとに読み直した。(Netflixの番組までみてしまった…!)
まずは自分のもののモノの整理も行い
Posted by ブクログ
読めて良かった。
自分は今、夫と二人暮らしで
稲垣さんの鬼ミニマム生活は
難しいけれど
いずれ何らかの形で自分が一人暮らしをするときに備えて
自分が手に負える生活様式にダウンサイジング=アップグレードする
幸せなイメージが具体的に頭に浮かんだ。
自分の手に負える簡素で清潔感ある生活を
少ないお金で回せるくらし。
絵とか音楽とか畑とかもしちゃったりして。
日ごろは一汁一菜の”ケ”のメニューに安心感を戴き
たまにコロッケ屋さんやレストランで”ハレ”料理を
楽しむこと。上手に人に頼ったり繋がっている
ご近所という大きな家族の中で生活しているような環境
いいなぁ。できるかなぁ。だれか一緒にやってく
Posted by ブクログ
NHKラジオ「高橋源一郎の飛ぶ教室」で紹介されていたのが出会いの契機。
面白い!
とても軽やかで、反逆的で、自律している稲垣さんの視点が、知性と磨き抜かれた文章力で構成されている。
独り身の女性、若い頃と全く同じようにはいかない身体と共に、古いようで現代においては新しい「江戸の長屋」的、実験生活。とは言え、最初は必要に迫られて始まったとのことですが、読み進めるうちに、これ、私のやりたいことなんじゃないか…?と思わされる。実験は成功をおさめ、本になり、多くの人の視野を広げる…素晴らしい!
料理をしながら、片付け、洗濯、家事をしながら、来し方、行く末に思いを巡らし、ここで提案されていた生き方を