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  • 電子書籍ビジネス調査報告書2026
    完結

    電子書籍ビジネス調査報告書2026

    ビジネス・実用

    -
    全1巻96,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紙の出版が約50年ぶりに1兆円を割り込むなど減少が続く中、本書『電子書籍ビジネス調査報告書2026』は、激変する市場の最新トレンドと未来予測を多角的に分析したリサーチレポートです。成熟期に入り伸び悩む電子書籍市場において、各事業者が模索する「IPの多角化」や「海外展開」などの新たな生存戦略を詳解。Webtoonやオーディオブック、生成AIの影響といった最新潮流に加え、新指標による市場規模の推計や、約1万人を対象とした大規模なユーザー利用実態調査も収録。業界の次なる一手を示す強力な羅針盤となる一冊です。 本年度版では「デジタルパブリッシング・コンテンツ市場規模(暫定試算)」という新たな指標を創出し、従来のBtoC市場に加え、オーディオブック等のデジタルコンテンツや電子図書館といったBtoB市場、さらには個人・クリエイターの作品、ファンコミュニティにおける制作支援といったCtoCまでを分析します。さらに、ストアやアプリ、出版社をはじめ、急速に台頭するコンテンツプロバイダーや制作スタジオ、図書館事業者、オーディオブック事業者、ソリューション提供事業者など、関連するあらゆる事業者の動向と戦略を詳解します。 ビジネストレンドの解説においては、質へ転換した縦スクロールマンガの生存戦略や、海外流通網の自前化(垂直統合)、金融資本の参入が進むIP戦略を分析しているほか、TL・BLの躍進、新人賞から「IP開発システム」へ役割が変化するクリエイター獲得競争、VTuber等を活用した新マーケティングなど、最前線のトレンドを網羅して今後の展望を総括します。 また、現代の最重要課題である社会制度とテクノロジーの融合についても深く掘り下げ、生成AIの台頭に伴う著作権訴訟やAI翻訳によるサイマル展開の影響を検証しています。文化庁のAI指針、スマホ新法等の法整備による影響、被害が拡大する海賊版の国際的摘発動向、読書バリアフリー法や欧州アクセシビリティ法(EAA)への対応など、ルールづくりの最新動向をまとめます。 グローバル視点では、日本発IPの海外展開と海外市場の動向に焦点を当て、日本資本による海外出版社の買収や欧米グループのマンガ事業への本格参入を解説します。また、コロナバブルの収縮と紙マンガの再評価が進む韓国、デジタル・オーディオが牽引する米国など、海外市場の最新トレンドをレポートします。 環境、豊富な定量データに基づいた大規模なユーザー利用実態調査を収録。利用頻度、購入ジャンルや金額、サービス選択 of 理由から、AI生成コンテンツに対するユーザーのリアルな意識までを詳細に分析します。 本書では多様な専門家が各分野を詳説しており、変化の激しいエンタメ・出版業界において次なるビジネスの一手を導き出すための強力な羅針盤となる一冊です。
  • 電子書籍ビジネス調査報告書2025

    電子書籍ビジネス調査報告書2025

    ビジネス・実用

    -
    1巻85,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、デジタルコンテンツのニーズは高まり、電子書籍の利用は急速に拡大しました。しかし、5類感染症へ移行するとともに、生活がコロナ以前に戻る中で、インフレが進み消費マインドが低下するなど、電子書籍市場への追い風はなくなり、市場成長は緩やかになっています。電子書籍ストアやアプリにおいては、販促費の投下、マーケティング力やグループ力、作品力の高さなどにより引き続き成長しているところと、苦戦を強いられているところの差がより顕著になっています。 電子書籍が一般化する中で、多メディア展開やECとの連動、海外展開などを見据え、電子コミックをベースとしたIP戦略が重視されるようになっています。各プレイヤーがどのようにオリジナルコンテンツに取り組み、ビジネスを展開しているかにも注目が集まっています。また、Webtoonと呼ばれる縦スクロールのコミックについても、ようやく日本産の作品でヒットが生まれています。 一方、広く出版に対する取り組みも進化しています。紙の本も含めた出版DXを実現し、デジタルテクノロジーを活用してコンテンツを制作し、販促、販売する取り組みが進んでいます。 本調査報告書は、このような電子書籍市場について、市場規模、国内およびアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、各関連プレイヤーの動向、ユーザーの電子書籍の利用動向などを多角的に分析しています。特に、多彩な専門家により、電子コミックおよびWebtoonの動向、広がりを見せるデジタルパブリッシング・出版DXについて詳細な解説を掲載しています。また、ユーザー調査においては、スマートフォンユーザーを対象とした電子書籍の利用率調査と、電子書籍利用者に限定して利用実態を伺う調査の二本立てとなっております。
  • 電子書籍ビジネス調査報告書2024

    電子書籍ビジネス調査報告書2024

    ビジネス・実用

    -
    1巻85,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、デジタルコンテンツのニーズは高まり電子書籍の利用は急速に拡大した。しかし、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行とともにリアルへ消費が戻り消費者の余暇の過ごし方も多様化している。生活がコロナ以前に戻りつつある中で、インフレが進み消費マインドが低下するなど電子書籍市場への追い風はなくなり市場成長は緩やかになっている。電子書籍ストアやアプリにおいては、マーケティング力やグループ力、作品力の高さ等により引き続き成長をしているところと、苦戦を強いられているところの差がより顕著になってきている。 一方、電子書籍が一般化する中で、多メディア展開やECとの連動などを見据え電子コミックをベースとしたIP戦略が重視されるようになり、各プレイヤーがどのようにオリジナルコンテンツに取り組み、ビジネスを展開しているかにも注目が集まっている。また、Webtoonと呼ばれる縦スクロールのコミックについてもようやく日本産の作品でヒットが生まれ始めている。 本調査報告書は、電子書籍市場について、市場規模、国内及びアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、各関連プレイヤーの動向、ユーザーの電子書籍の利用動向など多角的に分析している。さらに、本年度版では電子コミック及びWebtoonの動向、IP展開の起点とも言えるウェブ小説に関して詳細な解説を掲載している。また、ユーザー調査においては、スマホユーザーを対象とした電子書籍の利用率調査、電子書籍利用者に限定して利用実態を聞く調査の二本立てとなっている。
  • 東日本大震災後文学論

    東日本大震災後文学論

    小説・文芸

    -
    1巻2,750円 (税込)
    「震災後」は終わっていない。いまだつづいている。 3・11で人々が受けた大きな抑圧、傷そして失望 創作者(クリエイター)は物語を用いて希望を再稼働させる!! 3・11以降、おびただしい数の「震災後文学」が書かれた。故郷と肉親・友人・知人の喪失、原発問題、放射線による生物の変容、被災地と非・被災地の温度差、東北と東京の温度差、政権への批判、真偽不明の情報と感情の洪水としてのSNS、記憶や時間感覚の混乱、死者との対話、「書けない自分」「無力な自分」へのフォーカス、復旧・復興、言論統制や自主規制、ディストピア化した日本、テロやデモや群衆蜂起、戦争文学との接続……さまざまな作品、さまざまなテーマがうまれた。3・11以降にうみだされた「震災後文学」を扱う渾身の評論集。

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  • ビジュアル・コミュニケーション

    ビジュアル・コミュニケーション

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    「ポストiPad」や「ポストYouTube」の視覚的イメージの文化事象が、そのメディウムからジャンル定義、産業基盤、ビジネスモデル、創造性……などなど、あらゆる局面においてそれまでとは違う、大きな変化にさらされている。 このような現状においては、「映画批評」「テレビ批評」「ゲーム批評」……などといったこれまでの個別のジャンルに特化した批評や研究の語り口だけではその多様で流動的なイメージのありようを捉えてゆくには不充分である。 より柔軟で多様な視点から、今日の視覚文化の見せるさまざまな動きを俯瞰的にすくいとる視覚文化批評。

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  • 人はアンドロイドになるために

    人はアンドロイドになるために

    小説・文芸

    3.0
    1巻2,035円 (税込)
    アンドロイドと人間が日常的に共存する世界を描き、「人間とはなにか」を鋭く問いかける──アンドロイド研究の第一人者・石黒浩が挑む初の近未来フィクション!
  • 9割の日本人のための「ゆる読書」入門 :“活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進
    NEW

    9割の日本人のための「ゆる読書」入門 :“活字マッチョイズム”の終わりと新しい読書推進

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    活字本だけが読書と思い込んでいませんか? 
『「若者の読書離れ」というウソ』の著者がすすめる、新しいかたちの読書論。 日本は読書後進国!? 活字だらけの紙の本だけを読書と思い込んでいませんか? 子どもの活字離れを嘆く前に、日本人の大人が無意識で持つ“せまい読書観”の押しつけが、子どもや人々を読書から遠ざけているのである。 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』『「若者の読書離れ」というウソ』の著者が、マンガもライトノベル、雑誌、オーディオブック、読み聞かせなども、立派な読書とみなせることを、豊富な海外の統計資料から綿密に分析し、その“せまい読書観”を斬り、今の時代に合った新しいかたちの読書論を提言する。 
 
「活字マッチョ」とは「ほとんど字で書かれた紙の本」が好きな人が、無意識のうちにそうではない人に自分と同じような読書観や読書量、読書のレベルを期待し、求めてしまうことだ。私の造語である。 
本や読書自体がマッチョ、つまり他者に対して攻撃的なのではない。 本や読書のかたちを広げていけば、とどく範囲もずっと広がるからだ。 
(本書「はじめに」より) 
 
 
目次 はじめにー活字マッチョはもうやめよう  第1章 観る読書 欧米で急拡大する児童向けコミック市場 「児童書出版社」が子ども向けコミック市場を開拓した コミックがほんものの読書と認められ、図書館が歓迎し、入れやすくなった理由  ① コミック読書に関する調査 、研究が進展し、ポジティブな効果が確認され、共有された  ②レイティング(年齢区分)制度を確立した  ③選書基準に活かせる賞や書評が整備された  ④ 文字や読書が苦手な子、第二言語として英語を学ぶ読者にとってよい媒体として認められた   ⑤ 絵があったほうがイメージしやすく、学びやすい  ⑥ 受け身ではなく主体的・対話的にビジュアルリテラシーを学べる   ⑦「スクリーンタイムよりはマシ」という思想の広がり アメリカの学校図書館団体による調査結果 第2章 聴く読書 アメリカの公共図書館ではオーディオブック利用者の4分の1は「それしか借りない」  「YouTubeを〝聴く〞」UKの子ども・若者たち  英語圏でのポッドキャストではトゥルークライム、ドキュメンタリー、スリラーも強い 「ラップは読書」   ①発達障害や学習障害当事者であるラッパーとリスナーの言語実践  ② 学校的な価値観とは隔絶した世界で生きる人たちにとどく言葉  ③ 小説よりもはるかに古くからある、詩や演劇、口承文芸の継承者 第3章 デジタル読書 Hi- Lo 「デジタル×やさしい本ほん」  小学生 好奇心を刺激するノンフィクションとキャラクターを好む  中学生 古典をグラフィックノベルで読む   高校生 Hi—Loを読む   ①読み上げ機能やフォント変更が標準装備されている    ②他人に見られない、なにを読んでいるのか知られたくない  本がある場所に行けない、行きたい場所ではない 待てない 雑誌や新聞の代替物ーウェブ小説、デジタルコミック、Substack   ①ウェブ小説  ②マンガアプリ、ウェブマンガ、ウェブトゥーン   ③Substack  第4章 読書推進の拡張 スペイン  オーストラリア  ①視覚的な文法の解読  ②グラフィックノベルの分析  ③マルチモーダルな創作 北欧(スカンジナビア) 第5章 読書観の整理 PISAのなんでも「リテラシー」として取り込むReading一元論 「勉強のための読書」( 課題図書)と「楽しみのための読書」( 自由読書)   読解指導、読書指導、読書教育、読書推進 探究的な読書の強制が、自由読書を阻害する矛盾 「ひとりで読む」と「みんなで読む」  実利でも娯楽でもない読書―教養・人文・良書 規範的な読書論と記述的な読書論ーポストクリティークと「生活読み」  BookTokー批評のHi-Lo化か 韓国のテキストヒップ現象 これまで否定されてきた読書も肯定する  第6章 読書の図り方 識字率の調査しかほぼしない国もある 期間の設定 過去1か月、3か月、1年 「完読」と「一部読了」を分ける 冊数と分数を分ける 「本」をどこまで分けるか 紙の本編 「本」「読書」をどこまで分けるか デジタル編 国際比較から考える  おわりに
  • いま、子どもの本が売れる理由

    いま、子どもの本が売れる理由

    ビジネス・実用

    4.9
    1巻1,925円 (税込)
    本が売れず、子どもの数も減る一方の現代日本。にもかかわらず子どもの本の売れ行きは好調だ。90年代まで深刻化していた「子どもの本離れ」が驚くほど解消された背景には一体何があったのか? 戦後の児童書・児童誌・児童マンガ市場と読書推進活動・政策の通史を描きながら、この謎を解き明かす。と同時に、圧倒的に売れているのにその理由が考察されてこなかった『かいけつゾロリ』『ぼくら』『銭天堂』『12歳。』『図鑑NEO』などのベストセラーの分析、関係者取材から、いま子どもが求める本の姿を考える。
  • ウェブ小説の衝撃 ──ネット発ヒットコンテンツのしくみ

    ウェブ小説の衝撃 ──ネット発ヒットコンテンツのしくみ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,606円 (税込)
    メガヒットからスマッシュヒットまでを連発するウェブ小説。「小説家になろう」「E★エブリスタ」などの投稿サイトから続々とヒットコンテンツが生まれるしくみを出版・経営の双方に通じた著者が、関係者への取材と詳細なデータであざやかに解説!
  • 町の本屋はいかにしてつぶれてきたか

    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか

    小説・文芸

    3.9
    1巻1,188円 (税込)
    なぜ町から本屋が消えていくのか? 複合店化、大型書店の登場、ネット書店の台頭……戦後書店史をたどり、出版流通の課題を考える。
  • 「若者の読書離れ」というウソ

    「若者の読書離れ」というウソ

    小説・文芸

    3.9
    1巻970円 (税込)
    「最近の若者は本を読まない」のは本当なのか?「中高生に読まれている本」の綿密な調査と分析を通し、十代の読書の実態を検証する。
  • 読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

    読者ハ読ムナ(笑) ~いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか~

    小説・文芸

    4.4
    1巻726円 (税込)
    藤田和日郎が明かす新人漫画家養成術。 「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」そして「双亡亭壊すべし」で少年漫画界を熱く走り続ける藤田和日郎。 その仕事場からは数多くの漫画家が巣立った。 今回、藤田和日郎のアシスタントになった架空の新人漫画家が、連載を勝ち取るまでを描く体裁で、藤田氏が自身の漫画創作術、新人漫画家の心構えやコミュニケーション術を語り下ろしました。 藤田和日郎の初代担当者も新人漫画家の担当編集者として登場。

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