山本淳子の作品一覧
「山本淳子」の「まんが人物伝」「枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本淳子」の「まんが人物伝」「枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
どうも紫式部の親友小少将の君が登場するたび、ハリウッドザコシショウがちらつくひまわりめろんです
いやー、おもろいわー
平安時代やっぱおもろいわー
そしてやはりいつかは『源氏物語』読まねばね!と思いました
さてさて、この『紫式部日記』は当時の皇后、彰子に仕えた紫式部の宮仕え日記なわけなんですが、当時の貴族社会のあり様を今に伝える貴重な歴史的資料であると同時に、紫式部奮闘記でもあるわけです
好ましいのよ
頑張ってるのよ紫ちゃん(急に馴れ馴れしい)
ほんともう毎回書いてるけど、今の時代にも通じまくりで、共感しかないわけ
そして、この編者の山本淳子さん!めっちゃ分かりやすく解説してくれて、良
Posted by ブクログ
ゼミで『枕草子』の授業提案をしている子がいたので、自分なりに『枕草子』の読みを持って参加しようと思っていたところ見つけた。同じ著者の『源氏物語の時代』を読んだことがあったことを読んでから知った。『源氏物語の時代』も好きだったけれど、今回のこれもかなり好きだったことを考えると、おそらく山本淳子さんの読み自体が肌に合うのだと思う。
高校時代に受けた古典の授業で、『枕草子』は、中宮定子のために書かれた慰めの本なのだという説明をされたことを思い出した。というのも、まったくその通りのことがこの本に書いてあったからである。高校生時代、すいぶんその説明に感動して、忠義の心に溢れた清少納言のことを好きになっ
Posted by ブクログ
『源氏物語』の作者、紫式部が残した日記文学『紫式部日記』。
「紫式部の宮仕え回顧録」という紹介通りの内容ではあるが、全体的に紫式部の悩み苦しみ、生きづらさ、そんなものが滲み出ている。
文才があるにも関わらず、それを表に出すと人を遠ざけるからと、わざとぼんやりした演技をするところなんかは切ない気持ちになる。
また、父親から才能を認められつつも「お前が男だったらなあ」と言われたエピソードもあり、今でもそんな家はあるんじゃないかと思った。
紫式部は宮仕えに対して悩んだり、鬱屈した思いを持っていた。
しかし時を経て少しずつ自信をつけていったのか、職場である後宮自体をもっと良くするためにということも書き