長倉顕太の作品一覧
「長倉顕太」の「人生は38歳までに差がつく! 正解を探すことをやめた人から、人生はうまくいく」「豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
私たちの生きている世界は「言葉」しかない。
これに尽きると思った。
つまり認知できるものは全て言葉で説明できるもの。
逆に言葉になっていないと認知できない。
そのために読書して文章力・語彙力を鍛えれば人生はうまくいく。
具体的にどううまくいくのか。
結論頭が良くなる。
現代における頭の良さは「長い人間関係をつくる能力」と「環境適応能力」。
従来頭がいいと言われてきた情報処理能力はそれほど価値を持たなくなり、新しいテクノロジーや新しい価値観にどう対処していくかが重要。
そこで読書が活躍する。
読書は物事を多角的に見る力が養われるし、様々なジャンルの本に触れれば、異なる関心を持つ人々との会話のきっかけが生まれる。
じゃあどうやって本を選べばいいか。
結論本選びに正解はないが、様々な選び方がある。
一番印象に残ったのは小説を読めということ。
小説を読めば共感力、思考力、問題解決能力、ストレス耐性力が高まる。
この本では、スキミングや著者リサーチ、場所移動読書法など読書体質になる22のアクションプランも紹介している。