宮本常一の作品一覧
「宮本常一」の「生きていく民俗 生業の推移」「イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「宮本常一」の「生きていく民俗 生業の推移」「イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
試し読み
Posted by ブクログ
2024年の11月のwakayama読書会で
「廃仏毀釈」をお借りし、著者の畑中彰宏さんの文章がいいなぁ…と思っていたタイミングで、ほんのれんラジオ経由で畑中さんが共同著者でもあったのが購入理由のひとつにもなった「会社と社会の読書会」を昨年から今年の年またぎで読んだ。
宮本常一という民俗学者の名と「忘れられた日本人」という作品について触れられた箇所に興味を持っていたので、春先にいつもの工夫舎さんで、畑中彰宏さん著「宮本常一 歴史は庶民がつくる」と出会った際、衝動買い。
内容がこれまた素晴らしくて、
これは近いうちに本丸の「忘れられた日本人」読まなくちゃなー…
と、思っていたタイミングで、ま
試し読み
試し読み
試し読み
試し読み
Posted by ブクログ
江戸後期〜明治〜大正〜昭和初期のころの日本の原風景を切り取ってきたような書籍です。田舎の村々での百姓の暮らしぶりが、とてもよくわかります。百姓の日常や村人たちの当時の暮らしっぷりを知ることができます。今より、性に対してゆるい社会で村の中で夜這いも日常的にあったようです。あとは、動物たちとの関わり方が、私はとても興味を持ちました。ミミズにションベンをかけてはいけない、こととか、可愛がっていた犬が山で迷っていた時に助けてくれたり、亀との逸話や狼との対話など当時の人々の考え方と、動物との関わり方がおもしろく感じました。八百万の神を感じながら自然とお付き合いしていた様子が伺えます。貧しいながらも懸命に