藤堂高虎の検索結果

  • 羽柴秀長と藤堂高虎

    羽柴秀長と藤堂高虎

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    「補佐役」から見た秀吉の軍事・外交 中国攻めに始まる数々の合戦から毛利・徳川との外交、中国・九州の平定まで。常に兄・秀吉の「名代」として奔走した羽柴秀長と、秀長の腹心として最前線に立った藤堂高虎。天下取りの実働部隊として、彼らはいかに羽柴政権を支えたのか。「賢弟」と「世渡り上手」のイメージにとどまらない実像とは。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証者による最新研究!
  • 7人の主君を渡り歩いた男 藤堂高虎という生き方
    値引きあり

    7人の主君を渡り歩いた男 藤堂高虎という生き方

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    生涯に主君を7度も替えたと言われながらも、徳川家康の絶大な信頼を得た藤堂高虎。なぜ裏切り者と蔑まれなかったのか? その生き方から、勇気をもって生きることの覚悟を学ぶ、現代人へのメッセージがこもる1冊。
  • 江戸時代の設計者 異能の武将・藤堂高虎

    江戸時代の設計者 異能の武将・藤堂高虎

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    伊予藩主・藤堂高虎は外様大名としては異例の信頼を幕府から得た。それは彼が日本で初めて「藩」を構想しえた政治家だったからだ。司馬遼太郎に「世渡り上手」と酷評された藤堂は、身長190cmの偉丈夫にして、きめ細かな築城術にたけたテクノクラートだった。しかし、彼がもっとも評価されるべきは、豊臣時代の中央集権に限界を見出し、地方分権国家を構想して近世の扉を開いたことにある。近世の成立を新史観で明かす。
  • <戦国時代>世渡り名人の真実 藤堂高虎の合理主義

    <戦国時代>世渡り名人の真実 藤堂高虎の合理主義

    ビジネス・実用
    -
    1巻104円 (税込)
    その生涯で幾度もの転仕を重ね、時に「ゴマすり大名」とまで揶揄される藤堂高虎。しかし、それは同時に高虎の能力の高さを物語っている。豊臣秀吉、徳川家康といった大大名の信頼を獲得し、太平の江戸時代でも大活躍した藤堂高虎の人物像に迫る!
  • <戦国時代>乱世を生き抜け! 藤堂高虎の処世術

    <戦国時代>乱世を生き抜け! 藤堂高虎の処世術

    ビジネス・実用
    -
    1巻104円 (税込)
    藤堂高虎――秀吉に見出され、その死後、家康に仕えた武将。時の天下人に追従する姿から、風見鶏、腰巾着などと揶揄される高虎だが、築城術に才覚を見せ、彼を祖とする津藩は幕末まで存続した。乱世を生き抜き藤堂家安泰の基礎を築いた高虎の処世術を学ぶ。
  • 戦国を生きた中間管理職 戸次鑑連、秀吉と家康、藤堂高虎、竹中重治、立花宗茂10分で読めるシリーズ

    戦国を生きた中間管理職 戸次鑑連、秀吉と家康、藤堂高虎、竹中重治、立花宗茂

    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 辞令が下り肩書きに長とついて、部下を管理する立場になる。 日頃の功績が認められた成果ですが、よくよく考えれば飛躍した人事です。 そこに至るまでに得た評価はプレイヤーとしてのものであってマネジメント側としては未知数のはずです。 無論、企業からの期待値込みの査定であり、バックアップはあるでしょう。 しかし、他者の人生を左右するポジションに就くとは生易しいことではありません。 大袈裟ではなく、会社組織においての浮沈は上司の裁量に委ねられます。 仮に、個人成績に優れてはいるものの狭量な人間が上役に就いたとしたら、陰鬱たる職場になることは必定です。 部署の業績が上がれば彼のみの手柄となり、所産が乏しければ末端が責めたてられる負のスパイラルが形成されていくことでしょう。 今からおよそ五百年前にも主君の命を受けた中間管理職たちが無数にいました。 彼らもまた血の通ったひとりの人間として何百何千の文字通りの命を、それにまつわる何万の人生を背負って苦心惨憺したことでしょう。 時代を超えても普遍の人心掌握術、俯瞰的思考は、今まさに部下を抱えているあなたにとって大きなヒントになると思い、本書を執筆しました。 どうか先人の遺訓から学び取って、狭量な上司より、よきリーダーとなってください。 【目次】 無能な部下はいない 戸次鑑連 モチベーション向上の手法 秀吉と家康 組織のなかでの自立 藤堂高虎 上司の使い方 竹中重治 チームをひとつにする 立花宗茂 【著者紹介】 白川貴史(シラカワタカシ) 1981年生まれ。 製造関係の会社で主に管理職として35歳まで勤め、ある日ふと退職する。 その後、地元の個人事業主らと親交し、小規模企業の経営実態を知ることで危機感を覚え、なんとかしたいと思う。 現在はナイトバーの経理の傍ら文筆業での自立を目指して活動中。 好きなライターは沢木耕太郎。
  • 藤堂高虎

    藤堂高虎

    小説・文芸
    4.4
    1巻789円 (税込)
    豊臣秀吉が自分の家臣にすることを熱望し、晩年の徳川家康がもっとも信頼した男、藤堂高虎。近江の一豪族であった彼が、浅井長政をはじめ、羽柴秀長、秀吉、家康と次々に主に変えながらも、伊賀・伊勢の太守にまで上りつけることができたのは何故か。戦さ働きはもちろん、城づくり、水軍の指揮、情報収集等、あらゆる能力を身につけて戦国を生き抜いた男の、真実の姿に迫る長編力作。
  • 藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯

    藤堂高虎 家康晩年の腹心、その生涯

    小説・文芸
    3.5
    1巻720円 (税込)
    戦国末期の激動の時代を、己の天賦の才能を駆使しながらしたたかに生き抜いた藤堂高虎。浅井長政の下で初陣を飾った後、阿閉淡路守、羽柴秀長、豊臣秀吉と次々と主君を替え、関ヶ原の戦では家康に属し、ついに伊勢・伊賀22万石の主となった。その後も豊臣恩顧の外様大名でありながら、家康から親藩以上の厚遇を受け、10万石を加増されるに至る。乱世にあって、何を信じて生きるのか? 自己の生を忠実にまっとうする以外ない。“ゴマスリ大名”藤堂高虎像を真っ向から打ち破った野心作。
  • 藤堂高虎伝 七人の主君に仕え乱世を生きた武将

    藤堂高虎伝 七人の主君に仕え乱世を生きた武将

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    藤堂高虎は何度も主君を変え、変節漢あるいは走狗と人からは言われていたが、情に厚く心が寛大であったので、自藩の領民からは絶大な人気を得ていた。人からとやかく言われるのは血筋がよくなかったからであり、高虎との出征争いに敗れての嫉妬・やっかみと考えられる。自分の働きに見合った恩賞を得られれば高虎も安心して働けたし、主君を変えずに済んだかもしれない。
  • 武士に忠義を求めるな!サラリーマンは藤堂高虎のように7回転職しろ?!20分で読めるシリーズ

    武士に忠義を求めるな!サラリーマンは藤堂高虎のように7回転職しろ?!

    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 そもそも戦国時代、武士の論理に忠義の文字はなかった。 過去の戦国武士を例に、なぜ武士は主君に仕えるのか、なぜ主君を裏切るのかを紹介。 戦国武士の論理を通し、今までの忠義をベースにした日本企業の雇用状況の問題点を明かす。 従業員の忠義を基にした日本の雇用環境は変わった。 戦国時代のようになった現在、仕える側の従業員もまた、戦国時代の武士のような考えで、努めねばならない。 勤める側も経営者にも、雇用環境戦国時代に対応する必要を訴える警世の書。 【目次】 一、あの名将も裏切られた 二、武士の論理 三.戦国時代の申し子 藤堂高虎 四、現代に生きる武士たちへ
  • コミック版 日本の歴史 戦国人物伝 織田信長
    続巻入荷

    コミック版 日本の歴史

    少年・青年マンガ
    4.8
    1~95巻1,320~1,430円 (税込)
    「うつけ」と呼ばれた少年時代から、後の秀吉、家康を従え天下布武への道を登りつめるまでを、学習まんがの概念をくつがえす現代的なビジュアルで描き出しました。 総合監修には、キャリア約20年・著作300以上の実績を持つ歴史研究の第一人者、加来耕三先生を迎え、重厚な構成が実現。 乱世に現れた英雄か? 情け容赦のない魔王か? 戦国乱世を駆け抜けた稀代の人物の鮮烈な生きざまを、鮮やかに描き出します!

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