和泉式部日記の検索結果

  • 和泉式部日記

    和泉式部日記

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弾正宮を喪い、人の世を「夢よりもはかなき」ものと観じ、頼りない式部の心に、四月(うづき)青葉の頃、弟宮帥(そち)宮との恋が始まる。「あやしかりける身のありさま」と嘆く身も、五月雨、七夕、紅葉やがて雪の頃と季節が移り、交わす心持も深まる。南院に迎えられるまで十ヵ月余の恋の哀歓を、贈答歌を骨子につづる。黒川家旧蔵の寛元本を底本に、「和泉式部日記は藤原俊成の作」とする川瀬一馬氏の校注になる「日記」。
  • 和泉式部日記

    和泉式部日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻572円 (税込)
    ものおもへば沢の蛍もわが身よりあくがれいづる魂かとぞみる――愛する男を失った式部が,神の力によって悩める魂を鎮めるべく貴船神社に詣でた折の歌である.この日記は,多くの男性遍歴の中で,とりわけ深い愛情を捧げた帥の宮との恋愛生活を,宮との贈答歌を中心に叙述したもの.式部研究第一人者による新校注.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 和泉式部日記研究

    和泉式部日記研究

    小説・文芸
    -
    1巻10,679円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和泉式部は『日記』で何を語ろうとしたのか?という問いが本書である。『日記』に表われた歌ことばと『家集』に表われた歌ことばの比較や、和泉式部の和歌を資料として人物像を追い、『日記』を徹底的に解析する。
  • 和泉式部日記 現代語訳付き

    和泉式部日記 現代語訳付き

    弾正宮為尊親王追慕に明け暮れる和泉式部へ、弟の帥宮敦道親王から手紙が届き、新たな恋が始まった。式部が宮邸に迎えられ、宮の正妻が宮邸を出るまでを一四〇首余りの歌とともに綴る、王朝女流日記の傑作。
  • 和泉式部日記全注釈

    和泉式部日記全注釈

    小説・文芸
    -
    1巻13,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在三伝本が発信しているそれぞれの映像を解読する。三条西家旧蔵本(現宮内庁書陵部蔵)を主底本として、応永本と寛元本を対比させた全注釈。現在主要伝本三本の全体像をはじめて捉えた労作。
  • 和泉式部日記論攷

    和泉式部日記論攷

    小説・文芸
    -
    1~2巻8,800~14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和泉式部日記は問題点を多く抱えた作品である。その本質を論じようとすれば、作者の問題や日記文学とは何かという問題とかかわり、作者を考えれば必然的に読みの基盤となる諸本の本文の異同の多さがたちはだかる。すべての問題はからみあうが、ひとつひとつ基礎的な問題を考え実証していく書。
  • 榊原本和泉式部日記

    榊原本和泉式部日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 榊原家旧蔵本の影印。寛永・寛文頃、松平文庫本を榊原忠次氏が書写。題箇簽は「和泉式部物語」、内題はない。応永本系統中の無識語本に属し、島原本と親子関係にある。別冊解説にて四系統(三条西・寛元・応永・混成本)の差異を類別、一覧とし、底本の位置づけ等を検証する。
  • 日記文学編【5冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『土佐日記(全)』『蜻蛉日記』『和泉式部日記』『紫式部日記』『更級日記』

    日記文学編【5冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『土佐日記(全)』『蜻蛉日記』『和泉式部日記』『紫式部日記』『更級日記』

    『土佐日記(全)』 平安時代の大歌人紀貫之が、任国土佐から京へと戻る旅を、侍女になりすまし仮名文字で綴った紀行文学の名作。天候不順や海賊、亡くした娘への想いなどが、船旅の一行の姿とともに生き生きとよみがえる! 『蜻蛉日記』 美貌と和歌の才能に恵まれ、藤原兼家という出世街道まっしぐらな夫をもちながら、蜻蛉のようにはかない自らの身の上を嘆く、二一年間の記録。有名章段を味わいながら、真摯に生きた一女性の真情に迫る。 『和泉式部日記』 為尊親王の死後、弟の敦道親王から和泉式部へ手紙が届き、新たな恋が始まった。恋多き女、和泉式部が秀逸な歌とともに綴った王朝女流日記の傑作。平安時代の愛の苦悩を通して古典を楽しむ恰好の入門。 『紫式部日記』 平安時代の宮廷生活を活写する回想録。同僚女房や清少納言への冷静な評価などから、当時の後宮が手に取るように読み取れる。現代語訳、幅広い寸評やコラムで、『源氏物語』成立背景もよくわかる最良の一冊。 『更級日記』 平安時代の女性の日記。東国育ちの作者が京へ上り憧れの物語を読みふけった少女時代。結婚、夫との死別、その後の寂しい生活。ついに思いこがれた生活を手にすることのなかった一生をダイジェストで読む。 ※本電子書籍はビギナーズ・クラシックス 日本の古典「土佐日記(全)」「蜻蛉日記」「和泉式部日記」「紫式部日記」「更級日記」を1冊にまとめた合本版です。
  • 与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記

    与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    平安時代の代表的な日記文学である『紫式部日記』『和泉式部日記』を、大正の歌人・詩人である与謝野晶子が華麗な文体で大胆に現代語訳した名作、初の文庫化! 平安貴族と女房たちの日々の暮らしや、宮廷の行事、人間関係と恋愛事情が描かれ、当時の風景が生き生きとよみがえる。二つの日記作品に加え、与謝野による論考「紫式部考」を併録。田村隆氏(古典文学研究)による「解説」で、与謝野訳の魅力と味わい方を紹介。
  • 源氏物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

    小説・文芸
    4.1
    1~30巻539~1,254円 (税込)
    源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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