ついのすみかの検索結果
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終のすみか(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
「男の人生」とはなんだろう…? 愛の伝道師・村生ミオが10人の女性との出会いを通して訴えかける人の生きるための「真理」とは…!? 大手商社に勤める田島修一(42)は、一軒家のローンも払い終え、順風満帆な人生だと思われていた。だが、突如 妻の絵里子(39)に離婚を切り出される。落ち込んでいる修一を慰めてくれたのが、社内のマドンナ的な存在の部下 神崎由佳(23)。彼女は修一の言うことはなんでも聞いてくれる。だが「修一を愛していない」と言う。その複雑な心境とは…!? <目次>第1巻 第1話 去っていく女 第2話 言いなりの女(1) 第3話 言いなりの女(2) 第4話 言いなりの女(3) 第5話 言いなりの女(4) 第6話 言いなりの女(5) 第7話 言いなりの女(6) 第8話 言いなりの女(7) 第9話 言いなりの女(8) 初出:「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社) 原書:2013年3/18発行 -
孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる
超高齢社会にあって単身者が急増する中、血縁関係のない人たちが暮らすスウェーデン発の「コレクティブハウス」が注目されている。居住者は月1回担当する食事づくりなどの役割を担い、共用・共有の暮らし方のポリシーに賛同した多世代が集う。個人のプライバシーは確保しながらも、一緒に食事を楽しみ、育児や病気などで困った時は助け合うコミュニティでもある。本書は日本初のコレクティブハウス創設に参加、現在も居住し運営に携わる著者が豊富なエピソードを紹介しながら、「終の棲家」としての可能性を考察する。上野千鶴子氏との特別対談も収録! -
施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法
病院、施設、それとも自宅か、 あなたは大切な人をどこで看取るか そして、自分はどこで逝くのか・・・ よりよく生きたいと思えば 「よりよい最期」を求めることは当然のことだ。 しかし現在、人の最期においては、 医療、介護の関係者がかかわるだけで、 居心地のよさを追求する住環境の専門家の視点はほとんど加味されていない。 病院や施設などの自由が制限されるなかで、 その他、多くの人たちと一律に扱われて亡くなっていくことが、 はたしてその人らしい最期と言えるのだろうか。 一級建築士でありながら、自身で設計した介護施設の施設長も務めた著者は、 人間がその人らしい最期を迎えることができるのは、自宅しかないと考える。 要介護となっても、穏やかで上質な時間を過ごし、 尊厳ある最期を迎えることのできる終の住処のつくり方を説く。 安心老後住宅にするための戸建て住宅、マンションのリフォーム法や、 最期まで暮らせる新築住宅を提案。 さらには、介護施設長だった経験から、 よい介護施設、悪い介護施設の見分け方についても施設運営の裏事情とともに明かし、 理想的な「最期の居場所」を考察する。 (目次) 第1章最期の居場所は「自宅」こそふさわしい理由 ・変わる「特養」の最新事情 ・サ高住が「常時満室」と「常時空室」に二極化する理由 ・「サ高住」での実際の看取りケース など 第2章「介護施設に入るべきか」、?迷ったときに知っておくべきこと ・入居を迷っているのなら見学には絶対行ってはいけない ・離職者が多い介護施設のウラ事情 ・問題介護をする人は施設にはどれくらいいるのか など 第3章それでも知りたい、よい介護施設・老人ホームの見分け方 ・50件中2、3件しかないよい施設をどう見分けるか ・いま、いい施設でも、施設長の交代でまったく変わる ・高級老人ホームと安価な施設の違いはどこか など 第4章最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方 ・最期まで暮らせる戸建ての改修 ・最期まで暮らせるマンションの改修 ・最期まで暮らせる住宅新築編 など -
終の棲家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大日本新聞初のMBA取得者として鳴り物入社した麻倉智子。だが、社内政治の 道具として異動させられた社会部では、学歴とプライドと靴のヒールは高くても 記者としての能力は低いとダメ記者扱い。焦りと苛々が募っていた矢先、独居老人の医療問題を追うなかで、取材対象の老人が次々に死亡する。社内の権力争いの波にもまれつつも、記者としての意識に目覚めた智子は事件を 追い始めるが……。老人医療現場の悲しい現実に若手女性記者が立ち向かう、ドラマ化もされたミステリー! -
終の棲家
死を覚悟したとき、人は終の棲家としてどこを選ぶのだろうか。 血の繋がりはないが、今まで育ててくれた母のために、 弓子は自宅療養を選択した。 母は6年前、乳がんを患った。<brr>術後5年間再発しなければほぼ安心と言われていたが、 その5年目に新たな腫瘍が発見された。 今後は、痛みや不快な症状を和らげる緩和ケアに移行する。 つまり、それはもう為す術がないということ――。 自宅療養に切り替えてからは、小康状態を保っていたが、 ここからの回復は見込めない。 やがて訪れるであろう別れを思うと、頬に涙が伝った。 -
終の住みかを考える
リタイア後の人生をどこで暮らすか、悩む人も多いだろう。今の場所にそのまま暮らすか、Uターンするか、海外に移住するか。 誰と住むか、という問題もある。親の介護で田舎に帰る、二世帯住宅を建てるなどさまざまな選択肢がある。リタイア後の人生を「住まい」という観点から考えた。 本書は、週刊エコノミスト誌上で2013年9月24日号から2014年7月8日号まで計40回にわたって連載した「終の住みかを考える」の上巻です。 主な内容 Part1 どこに住むか 1都会に転居 2一軒家vsマンション 3Uターン 4田舎暮らし 5海外暮らしで人気の国 6海外生活の落とし穴 7ロングステイ 8不便でも住み慣れた場所 9リフォーム 10耐震対策 11空き家対策 Part2 誰と住むか 1介護の負担 2呼び寄せ高齢者 3遠距離介護 4二世帯住宅 5マスオさん同居 6近居で子をサポート 7お一人高齢者の住まい 8自宅で孤独死 9夫婦別寝 10ペットと住む -
終の棲家を求めて
誰もが温かく見守られ、安らかに逝きたいと願っている。著者が考えた高齢者専用住宅の目的とコンセプトは、安心の「終の棲家」。生活支援、介護、看護、医療支援が一連の流れの中で行われれば、高齢者の安心につながり、「終の棲家」は確保できる。しかし、医療と看護、介護には依然として制度の壁がある。現場と政治の認識の違いが障害になっている。このことを最も痛感している現場と国民の声が、行政に届かないとしたら、政治家の怠慢と言わざるをえない。事業仕分けと称してごく一部の問題が取り上げられ喝采を博しているが、我々はそこに多くの矛盾が存在していることを知っている。それを汲み上げるシステムができなければ、議論する場を作らなければ、問題の解決にはならない。現役の医師であり、日本の高齢者専用住宅の草分け「光が丘パークヴィラ」(東京都練馬区)の設立者でもある著者が、施設誕生までの紆余曲折と「福祉・介護・看護・医療」の連携の重要性を提言した一冊。 -
やさしさの住居学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の住宅は、若い建築家や金儲け第一主義のメーカーが、自分たちの勝手な都合で、高齢者の望まない家や製品をつくっている。だれも高齢者になった経験がないから、高齢者が望む住まいについて語れる人はいない。本書は、充分に高齢者のカテゴリーに在る者として、そして建築家としてのいままでの経験から、歳をとってから健康で安全に住まうための方法について、私なりに想った黙示録である。第1章 終の住処(ついのすみか)第2章 安全の「しつらい」第3章 老いの「しつらい」第4章 やすらぎの設計第5章 住まいと健康