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-小暮若葉は、剣道部に所属する17歳。隣の家に住む年上の女性、日野汐海のことを幼い頃から想い続けている。汐海に頼まれ、汐海の恋人・鷹無圭介に逢いに網走刑務所へ行った若葉と汐海だったが、彼はもう出所してしまっていて逢うことはできなかった!! 若葉の初恋、若葉マークの恋、一途な想いの行方は……!?
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-いじめにより、転校を余儀なくされた新田元気、中学2年生。新たな学校で、彼の運命を変える1つの出会いが。いじめ、友達関係、親子の絆……誰もが抱える悩み事。全国の十代に読んで欲しい!! 等身大の真・中学生日記!!
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-大胆×繊細、ロック×ポップ、抱腹絶倒×感情鋭敏。別天荒人が贈る、等身大ファンタジー、待望の新装版で登場♪
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-「食う」といういとなみによって人間は何をし、これからどうしようというのか。米騒動をもたらした平成5年産の米も、日本各地の山の万年雪が大地に滲み込み10年かかって田を満たして、作られた。農業を行う側からの根源的問い。
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-格言とは、いわゆる処世やためになる「いい言葉」ではなく、ひとつひとつが極めて短い人生論である、と編者は述べている。本書が1958年以来版を重ねて読者に支持されてきた理由はここに尽きる。時代を超える珠玉のメッセージ。
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-伝説は読むだけでも楽しいし、その伝説がどうして発生し、どのような経路をたどって分布するようになったかを訪ねるのは、さらに興味深い。柳田国男に師事し、伝説・伝承研究に実績のある著者が選んだ、特に楽しめる70余篇を収録。
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-芭蕉・一茶研究に多くの足跡を残した著者が著した画期的入門書。「解することと味わうこと」「名歌鑑賞」「名句拾遺」の多面的な章だてと、春夏秋冬に分けて収録するなど工夫が凝らされ、俳聖の人と作品の全貌を描く。
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-あの澤田哲生先生の巻頭インタビューを掲載!玄海原発で、先の福島第一原発と同レベルの事故が起こったら……。米国をはじめとする諸外国政府が出した退避勧告半径80km圏をあてはめると、佐賀県境を大きく越えて、福岡県、長崎県にも及んでしまいます。地元の原発問題は、地元の目線で捉えることが大切という観点から徹底検証した上で、わかりやすく解説。
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-ホラーオムニバス第三弾!恐怖はあなたの身近にあるのかも知れない!?幽霊が怖い?いいえ、本当に怖いのは、生身の人間かもしれません……。身近に潜む狂気、そして殺意…!眠れない夜に更に眠れなくなる話をどうぞ……☆
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-日々生きている上で、無駄すぎるほど無駄な事を綴ってみたいと思います! 東日本大震災に遭われた皆様に、深くお見舞い申し上げます! タイトルは“地震過剰”ですが、全ては無駄な国の我欲が招いた人災だと憤りを感じております! 人生は無駄だらけだが、無意味な事は一つも無い。 私の巡り会った幾人かの人達を例に、過激な出来事を綴ってみました。
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-12年前に母猫のとらちゃんのお腹から生まれた“おさこ”。 12年間、極道の道に行っても、私を支え続けてくれた愛猫です。 最期の最期まで、お母さんを必死に見守ってくれました。 おさこと二人で書き上げた、感情豊かな猫の気持ちを綴ったお話。 涙あり笑いありの猫模様。
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-やっと掴んだ幸せは、実はとんでもない地獄。 男の「お前を守る」とか「幸せにする」とか言う言葉ほど、信用ならぬものはない。 一生恨んでやる。 二度目の結婚は、とんでもない婆さんの介護から始まる。 認知症が日ごと月ごとに進み、更なる試練が襲い来る! 極悪婆さんと嫁、どんな戦いが繰り広げられるのか!?
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-白石そのみ(シライシ ソノミ)高2。実家はケーキ屋恋に恋するおっとり女子。加藤大河(カトウ タイガ)高3。サッカー部のエースで成績優秀なイケメンモテモテ男子。そのみはいつも、大好きな王子様を教室から見つめていた。見つめるだけで、手の届かなかった大河先輩が、そのみが店番をするケーキ屋に偶然買いにきて…!?ケーキ屋からはじまる、じれったくて甘いラブストーリー。
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-あたしには重要な任務がある。 そのためには、夜遊びや夜更かしは厳禁だ。 毎朝のその任務は、絶対に休むことができない。 彼女の命令には『絶対服従』。 これが、あたしがこの都会で生活していくための条件だったから。 初めはイヤだった。 どうして、あたしがやらなければいけないのかと思っていた。 でもだんだんと、私は彼と言葉を交わすそのひと時が楽しみになっていた。
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-両親の離婚、母親からのDVによって心を閉ざしてしまった少年、大河希望(タイガノゾミ)。そのために、周囲からは繰り返し執拗ないじめを受けていた。しかし、転校先の学校での出会いによって、彼の人生が変わっていく。一人の少年の心の成長を描く、短編現代ファンタジー。
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-アイツの高く上げた右手の向こうには、どこまでも抜けるような青空が広がっていた。あたしはそんな青空のようなアイツに恋をした。神様、もう少しだけ時間をください…。明るく前向きで、野球が大好きな女の子の青春ラブストーリー。
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-幼馴染みの香織(かおり)と寛(ひろし)は幼いながらに淡い恋心を抱いていた。二人は将来結婚を誓い合う。しかし周囲からは反対をされてしまう。なぜなら二人はいとこ同士だからだ。いとこ婚は産まれてくる子供が障害をもつ確率が高いからである。香織と寛は絶対に結婚は許されないのだ。また、幼い頃の約束を、果たして大人になっても覚えているのか…。それは誰にもわからない。
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-男性経験が全くなく、見た目も冴えない瑞穂(みずほ)が偶然知り合った俊介は、21歳の野球選手。しかも、27人もの女性経験をもつプレイボーイだった。俊介の手によって見違えるほどにキレイになっていく瑞穂は、まっすぐな俊介に次第に惹かれていく…。
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-付き合ってるのに、「好き」の一言さえ言ってくれない彼の我が儘に振り回されて、最悪な振られ方をした、さくら。でも別れてから、和男は自分がさくらに本気だった事に気が付いた。和男のそんな気持ちを知らないさくらは、和男への未練を断ち切る為に新しい恋人に捧げた処女。すれ違う男女の主人公で描くラブストーリーの結末は…。切なく悲しく、でも温かいものを残してくれた運命の恋だった。
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-この世ならぬ異世界から侵入してくる「陰」と戦う力を受け継ぐ一族、「東圓」と「西圓」。 その末裔である四人の少年少女。 東條早樹、東條諒佳、西御堂沙羅、東陣皐月。 自分たちの特殊な力を隠し、普通の高校生として日常生活を送っている。 際立った才と容姿を持ち、そして戦う宿命を負う彼らに、災厄は次から次へと襲いかかり――。 平穏を、ささやかな幸せを求めて生きる四人のSF青春群像。
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-ずっと三人で手をつないでいたかった――。 双子の兄弟、雪耶と春耶。 そしていとこの海美。 小さい頃からずっと一緒だったのに。 いとこだから? 男の子と女の子だから? 男の子二人に女の子一人だから? どうしてずっと仲良しでいられないの? ただ三人で、手をつないでいたい――。 願ったのはそれだけ。それだけだったのに――。
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-ずっと。君に、伝えたい言葉があった。 X’masイヴの夜。 僕は親に内緒で紗菜を連れ出した。 そして。あの事故に遭う。 僕タチは。逢う事を許されなくなった――。 『あなたに 逢いたい』 ずっと。あなたの心に触れたかった。 遠く離れたこの場所から。 あたしは今でもあなたを探しているんだ。 一本のメールから、再び二人の時間が動き出す――。
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-あの頃、誰もが来るはずはないと信じたかった、遠い未来に私はいる。愛してはいなかった。愛とかそんな面倒なものではない、そう思っていたはずなのに…。私を愛していたはずの男は、いつの間にか私を飛び越え、手の届かないところへ行ってしまう――。
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-有名な芸術家の両親をもつひのりは、フランスへ長期滞在する事になった。親しい友達がいないひのりに、両親が“ボーイフレンド”を紹介してくれるという。そして、観光中に迷子になったひのりを助けてくれた男性が、なんとその紹介相手だった!?
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-「メイちゃんと仲良くなれたのに、お別れなんだね……さみしいよ」 「私もハルちゃんに会えなくなるの寂しい」 私が小さかった頃、夏休みに子供会の行事でキャンプで友達になったメイちゃん。 二泊三日のキャンプはあっというまに過ぎて……会えなくなるのだと泣いた。 「ハルちゃん、私ねハルちゃんが好き。もし再会出来たら――」 ・第1話 girlslove ・第2話 boyslove 恋愛小説「開く心」シリーズ。
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-『合躰~アイタイ~』の続編。 厚樹と麻奈のその後、そして新たな問題。 二人に訪れる危機、語られなかった過去の秘密、忘れられない思い出が今語られる……。 どんな苦難があっても、二人はただひたすらにお互いを愛し続けていく。
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-とある高校の超常現象研究会・部長「日高正敏」が自らの目を抉って自殺した。 その原因である「呪いのテープ」を巡り、主人公ナオトと友人であるメガックが謎を解き明かす――。 呪いのテープ、とは? 呪いのテープを聴いて、みえるようになるもの、とは? そして……この世界における本当怖いもの、とは?
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-とある高校の超常現象研究会・部長「日高正敏」が自らの目を抉って自殺した。 その原因である「呪いのテープ」を巡り、主人公ナオトと友人であるメガックが謎を解き明かす――。 呪いのテープ、とは? 呪いのテープを聴いて、みえるようになるもの、とは? そして……この世界における本当怖いもの、とは?
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-「幽霊なんて……いねぇ」 おれは“そう”思っていた。ついこの間まで。 でも今は違う。おれの部屋には女の幽霊がいるのだ。 そいつの名前は「フッコ」。 黒い袋を頭からすっぽり被っているから、勝手にそう呼んでいる。 フッコはおれに頼みがあるらしいのだが、それがよくわからなかった。 しかし、なんとか彼女の抱えていた問題を解決してやった時……おれに奇跡が起こった。
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-深い森に囲まれた小さな村。 外の世界から隔離されたようなこの村で僕は生まれた。 村から出ることは禁じられている。 この村には「脳神様」がいる。 村の人間はほぼ例外なく脳神様を崇め、脳神様を信仰しないことは許されない。 でも僕は信じていない。 そして母を天罰で亡くし、村で忌み嫌われている真美を愛している――。 小さな村が抱える大きな秘密。 脳神様の正体とは一体……!?
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-新一筆啓上賞「日本一小さな物語」の平成15年度のお題「母との往復書簡」1万5千余通から優秀作品を収録した旧版を増補・再編集。こころ通い合う母子のぬくもりを感じさせる小さな物語。
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-一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成9年度のお題「母への想い」に寄せられた6万余通の優秀作品を収録した旧版を再編集・増補。セピア色の写真にその姿を見るような短い母の物語。
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-一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成7年度のお題「愛」に寄せられた6万余通から優秀作を収録した旧版を増補・再編集。家族、友達、恋人に面と向かっては言えない言葉を手紙に託す。
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-平成8年度の一筆啓上賞「父への手紙」に寄せられた7万余通から入賞作品を収録した旧版を再編集し増補。父親の生きざまが浮かび上がってくるような複雑な父への想いに溢れる手紙集。
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-福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成13年度のお題「いのち」に寄せられた12万余通の作品から入賞作を中心に編集。いのちと向き合ってその大切さ、重さを実感させる手紙集。
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-福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成12年度のお題「私へ」に寄せられた12万余通の作品から入賞作品を中心に編集。本音が伝わるいい私の物語手紙集。
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-福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成11年度のお題「友へ」に寄せられた12万余通の作品から入賞作品を中心に編集。切々とした想いがあふれる手紙集。
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-一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成14年度のお題「喜怒哀楽」に寄せられた8万余通の作品から入賞作を中心に編集。本賞がずーっとテーマにしてきた人生のなかの泣き笑いが詰まった手紙集。
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-福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」の平成10年度のお題「ふるさとへの想い」に寄せられた5万余通の作品から入賞作を中心に編集。あふれる想いを感じさせる手紙集。
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-「簡潔ゆえに、思いは深い」と天声人語で評され通算100万通を超える応募があった福井県丸岡町主催の一筆啓上賞「日本一短い手紙」のうち昨年度のお題「夢」に寄せられた作品の入賞・最終候補作を編集。
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-多くのメディアが迫れなかった同和利権に絡む不正事件に、地方新聞の記者たちが動き始めた。その「特報」は、やがて県議会による百条委の設置、そして県警と地検の捜査につながってゆく。高知新聞取材班が、徹底した取材で巨額の闇融資事件を暴いた衝撃の一冊。
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-「380億円を中抜き」で業界を驚かせた巨額の錬金術。彼らはいかにして瞬時に大金を動かしたのか? 特捜部は、別件逮捕で誰を暴きたかったのか? 魑魅魍魎とした人物たちを裏で操る『経済マフィア』と呼ばれた著者が、小菅の東京拘置所で書き下ろした手記が、今はじめて公開される。はたして彼は……、東京地検特捜部が最も狙う極悪人か、それとも最も不都合な善人なのか?
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-「通報なんて簡単なこと」、「通報したってムダ」、「通報が冤罪を生むかも」と、いろいろな意見があります。 しかし、警察官をしていた著者は、ときとして通報に目覚めた。 もし通報がなかったら犯人は捕まらなかった。もし通報があればこんな事件にならなかった。そんなケースに遭遇するたびに思っていたことを、なんと一冊の本にしてしまったのが本書だ。 通報は、すごく大切。ためらっている場合じゃないときも数多くある、と。 まじめに書いているのに、なぜかくすっと笑ってしまう、ユーモアたっぷりで読みやすい。下手な刑事ドラマよりも面白い。 「通報したら警察はもっと忙しくなる」と思っている人に、著者は言う。 「いいえ、通報は、あなたのため、被害者のためなのですから」と。 あなたも、時と場合によっては 「警察ザタにしてください!」
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-現代に生きる人の多くが様々な不安を抱えています。そして不安は考えれば考えるほど心の中で大きくなり、その人の人生を暗くします。しかし、実際に不安とは蜃気楼のようなもので、本当に存在するわけではありません。勝手にその人の心が作り出しているものですから、その不安は自分自身で解消することができます。本書は、不安という「人間の心が作り出している幻」を消して、リラックスして毎日を生きる方法を、心理カウンセラーである著者が、わかりやすく実例や心理学や成功法則、仏教の言葉などを入れながら解説する内容です。悩める人たちが笑顔で毎日を暮らせるきっかけになる一冊になるでしょう。
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-ジェークにとって、それはこよなく愉しい夢見心地の宵だった。以前から恋こがれていたヘレンとやっと結婚できたのだから。ところが、そのパーティの席上、シカゴ社交界のナンバー・ワン、モーナ・マクレーンが`「絶対つかまらない方法で人を殺してみせる」と公言したのである。よせばいいのにジェークはその賭けにのった。なにしろ、彼女が失敗したらナイト・クラブがそっくり手に入るのだ! その翌日、群衆の中で一人の男が殺された……。そもそもはたして、これはモーナ・マクレーンの仕組んだ犯罪なのか? 弁護士マローンとジェーク、ヘレンのトリオが織りなす第一級のユーモア本格ミステリ。
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-「黙想なさい。孤独を求めなさい……哲理を考えるにはなによりも自省することが必要です……一人でいても退屈しないことを学びなさい。人は孤独に生きると、ますます人間がすきになるものです」と書いたルソー晩年の自我探求の書。
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-女医マリー・ローランは、決して秘密を漏らさないという条件で、ケルン教授の助手として雇われた。教授の実験室内部で彼女が見たものは、まばたきしながらじっと彼女を見つめている、胴体から切り離された生首であった! それは最近死んだばかりの高名な外科医ドウエル教授の首だった。その「首」の生命維持の仕事を命じられた彼女は、やがてケルン教授の研究の真相を知ることになる……「ロシアSF界のジュール・ヴェルヌ」ベリャーエフの高名なSFスリラー古典!
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-主人公のつぐみは小学3年生の女の子。裏山で「われ様」という不思議な神様と出会い、願い事のかなうドングリをもらいます。つぐみはそのドングリを家に持って帰り、使わずに大切にしまっていました。そして3年後、愛するおじいちゃんのためにドングリを使うことを決心します……。読んだ人だれもが感動し、涙した、心温まる物語。家族の大切さや人を思う気持ちの尊さを、この物語は思い出させてくれます。児童文学者 村中李衣先生も「ただ共にあることの幸福な光に包まれる……何度読んでも涙が止まりません」と絶賛! 読みやすい文体とカラー挿絵で、小学校中学年からが対象。親子で楽しむことができます。
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-光が差し込み花々は咲き乱れる常春の世界。全ての記憶と一部の感情を奪われたアイトはそれらを交換条件に、新世界の神となる準備を余儀なくされていた。そこにキイチという名の男が侵入し、真相を明かされる。能力者、保護、拉致…最後に男は言った。自分たちは恋人なのだと、一緒に帰ろうと。記憶を失った頭は拒絶を開始するも、身体は、心は…覚えてる。「僕はあなたを――」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルメもお買い物も遊び場も穴場スポットが密集する注目エリアを集めた完全保存版の1冊です。グルメ・カフェ・スイーツ・パン・雑貨・ビューティー・レジャーなど、ご当地のおすすめ情報が満載、全200軒。便利で見やすい広域MAP付き。
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-小さな村で幼い娘と身を隠すように暮らすアナベルは、表向きは未亡人で、夫は戦死したことになっているが、ほんとうは初めから夫などいない。父の強い勧めで都会を離れて3年がたったある日、アナベルのもとに牧師が訪ねてきて、驚くべきことを告げた。ご主人が亡くなったというのは間違いで、無事に帰還した、と。牧師が伴ってきた男性を見るなり、アナベルは口を覆った。ヘンリー・コルトン大尉――かつて私が愛した人!いったいなぜ、彼がここにいるの?★本作のヒロインは第2話『美徳の戯れ』に登場したアナベル・レット。ある事情から未亡人になりすまさざるを得なかった彼女の悲しい愛の物語です。2月刊『愛の忘れもの』もお楽しみに。
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-雇主に関係を迫られて逃げ出したコンパニオンのネルは、乗り込んだ馬車が横転して席から放り出され、気づくと見知らぬ男性の腕の中にいた。偶然乗り合わせた裕福な身なりのそのハンサムな紳士は、魅入られたようにネルを見つめ、いきなり唇を奪った。そして我に返るなり、あわてて彼女を解放して恥じ入った。ネルはそんな実直そうな姿にときめくが、彼が社交界で噂の的のブロムウェル子爵だとわかり青ざめる。追われる身となった今、目立つわけにはいかないのに……。自己紹介を迫られ、困ったネルはとっさに偽りの名を口にした。★ネルが告げた名前は偶然にも公爵令嬢のもの。女はその場をやり過ごそうとしますが、誤算は子爵が窮地にいる女性を放っておけないほど親切なことでした。M・ムーアの魅惑のリージェンシーです。
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-フィービーは上院議員である祖父の大統領選挙を前に、スキャンダラスな過去を清算すべく12年ぶりに大学時代の恋人カーターのもとを訪ねた。なんとしても、昔ふたりで撮った親密な写真をすべてネガといっしょに返してもらわなければならない。だが、カーターはフィービーの目的を知るやいなや、瞳に冷たい怒りを浮かべた。忘れていないのね。私たちを引き裂いた祖父のことを……。そればかりか、カーターは取り引きしようと言いだした。「ぼくとつきあってくれれば写真を渡す」ほろ苦い記憶が、情熱とともにフィービーの胸によみがえった。
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-高校生・冨士山キヨタカは、ちょっと目つきが悪いだけの、平凡な高校生……のはずだった。だけど、ある日夢の中(?)で不思議な体験をしてから、キヨタカの日々は一変した。フードを被ったお子様体型のクラスメイト・穂村ハルマには下僕になれと命令され、よく分からないままに謎の箱を開けるための儀式の手伝いをさせられることになる。箱を開けることには成功するが、そこから飛び出した何かはキヨタカと融合して――「<災厄>封印兵器、パンドラです。よろしくお願いします」災厄っていったいなにごと!? 学園魔術(?)コメディ開幕! ラブもあるよ!!
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-ふと気がついたら美しい女の子になっていたのでびっくりした――。どういうわけか瓜二つの容姿を持つ、花時雨学院のアイドル的存在である姫子と記憶喪失のアヤメ。品行方正、成績優秀で誰からも慕われている姫子だが、本当は学院の支配をたくらむ腹黒の陰謀家だった!! そのことを偶然知ってしまったアヤメは、記憶を取り戻すのに協力してもらうかわりに姫子の影武者として利用されることになってしまい……。右も左もわからぬまま「姫子」にされたアヤメの運命やいかに!? 波乱が波乱を呼ぶ体当たり的スクランブル身代わりコメディ第一弾!「失敗したら──許さないわよ」
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-中学2年生の夏。主人公、修二に転機が訪れる。学校にも行かずに彷徨う修二は、憧れの先輩と再会し、彼女の美咲にも再会するが…?彼を縛りつける“それ”。修二は人生と言う道を歩く事で、何かを感じ、何かを思う――。
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-祖母シツ子の家に、結婚の報告をするために遊びに行った孫の詩織。嬉しそうに喜ぶ祖母は、戦時中だった自分の結婚式を思い出した。それと同時に夫である良一との約束を――。「シツ子…戦争が終わったらもう一度結婚式を挙げよう」「良一さん…約束ですよ…」夕日が沈む中、二人で誓った約束。厳しい時代でおきた、儚くて切ないラブストーリー。
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-桜が咲く頃、あなたに出会いました。あの時はただ…雨宿りで入っただけ…―。あの、古い旅館と、一本の桜の木…――。あなたと2人っきりで過ごした、甘く、温かく、穏やかな時間。私はいつの間にか…桜のように儚い、幽霊のあなたに恋をしました――。
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-ある女性の三周忌に集まった5人の男達。 お互いの近況や昔話で盛り上がる中、1人の言葉によって止まっていた歯車が少しずつ動き出す。 「香さんを殺した犯人って、まだ捕まってないんですよね?」 男達に迫り来る怪しい影。 犯人は一体……誰?
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-『乳母車を引いた老婆に声をかけられたら死ぬ』 サークルで聞いた怖い話。 佐々木沙耶はそんなの、世間で広まっているただの噂話だと思っていた。 そう、あの時までは……。 『ギィ……』 沙耶の耳に響く乳母車を引く音。 迫り来る老婆の影……!
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-彼女の歌声は、『罪』や『不安』全ての醜い心を浄化してくれた。その姿はまるで天使で、汚れを知らない真っ白な存在だった。しかし、彼女が背負っているものはあまりにも重くその小柄な身体では支え切れない程に大きいものだった。「ねぇ、飛び降りるの?」主よ、これ以上何を失えば、彼女は救われますか?
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-ひきこもりがちのわたしを救ってくれた、あなたを愛した。だけどあなたは…まったく似ていない双子の弟だった──。たくさんの約束をして、不安も押し隠して、あなたと、一緒になる決意をした。「たとえ生まれ変わっても、変わらずキミを愛してる──」切ないラブストーリー。
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-聖と澪は付き合い始め、今日は動物園にデートに行くことに。 聖……大好きだよ。 一年前、星空の下で会話したこと。 忘れない……忘れない。ずっと、ずーっと忘れないよ。 観覧車から小さくなっていく動物園を眺めながら、思い出していたの。あの日のことを……。「Green Eyes☆」からの二人のお話。
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-プロテニスプレイヤーを目指す魁流(カイル)中3。 「顔は恐ろしい程似ているのに……性格も、趣味も全く違う。だから仲いいのかもな? 俺達は」 グラフィックデザイナーを目指す澪(ミオ)中3。 「二人の親友に守られながら、この美しい景色の中で生きてきた」 シンガーソングライターを目指す聖流(セイル)中3。 「三人で見上げているこの宇宙(ソラ)。こんなに愛おしいと想うようになったのは、何時の頃からだったかなぁ……?」 俺達の関係に、何時か訪れる、「変化」が近づいていた……。
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-真夜中の白い宮殿。 ピンクのネグリジェを着た私と同じくらいの年齢の少女が、緩やかにカーブする長い階段をゆっくり上っていく……。 幼い頃、何度も何度も繰り返し見ていた怖い夢。 この夢がもつ謎は、何処に繋がっているのだろう? 夢の続きを知りたくて、大人になった私は一歩、前へ踏み出した! もう一度、初恋の南君に会う為に……。
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-幼なじみの二人。家族ぐるみでお付き合いしている二人。結婚を約束した二人。ある日、彼女が精神的な病気を発症したことにより、二人の関係は少しずつ変わってゆく……。あなたは、身近な人が精神的病を患っても、愛し続けることができますか……?
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-“次郎さん”は僕の家で飼っている犬の名前。子犬のころから、おじいさんみたいな老け顔の次郎さん。そんなある日、次郎さんは死んでしまったんだ。だけどその夜、僕の部屋に次郎さんがやってきた。しかもなんとしゃべれるのだ!次郎さんは、どうやらこの世に忘れ物をしたらしくて……?
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-白い手編みのマフラーをした5歳の割には小さな女の子と、真っ赤なコートを着た、7歳の割には少し背の高い男の子。出逢ったふたりの間に、言葉などありませんでした。互いがただ、そこにいるだけで、ふたりは充たされていたのです。しかし、時の流れと共に、記憶は遠ざかっていきます。ふたりはいつしか出逢った日の事を思い出すことは愚か、出逢ったことすら、忘れてしまったのです。それはもう、随分と前のクリスマスイヴのお話。
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