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-「これじゃ原作よりひどくなってるじゃない……!!」 家族とともに事故で亡くなってしまった女性が転生したのは、大好きだった小説の主人公・聖女セシリア。小説内では双子の姉・レベッカが嫉妬から闇落ちし、父親を殺すことになっているが、今度こそ家族を失いたくないという思いからこの展開を変えようとする。しかし、なぜか事態は悪化しレベッカの手によって殺されてしまう……!死ぬ間際、不思議な力によって聖女になる前に時が戻り、人生をやり直すことになったセシリアは、ある決断をする――。
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-監督、主将、歴代OBたちが語る「伝統」と「プライド」 創部百周年を迎える明治大学ラグビー部は、その伝統を「次の百年」に向けていかに伝承するのか―― 100代目主将・廣瀬雄也/ 「僕は明治のラグビーを取り戻したかった。100年も続いた伝統をもう一度取り戻して、勝ちたいと思ったのです」 インタビュー収録 ◯明治大学ラグビー部 神鳥裕之監督、伊藤宏明コーチ ◯日本ラグビーフットボール協会 森重隆名誉会長 ◯元23歳以下日本代表監督 砂村光信 ◯京都産業大学ラグビー部 元木由記雄GM ◯東京サントリーサンゴリアス 田中澄憲監督、箸本龍雅 ◯横浜キヤノンイーグルス 永友洋司GM、石田吉平 ◯トヨタヴェルブリッツ 福田健太 ◯リコーブラックラムズ東京 武井日向 ◯浦安D-Rocks 飯沼蓮 【目次】 プロローグ 第1章 創部百周年のファイナル 第2章 100年の歴史が凝縮したシーズン 第3章 「明治のラグビー」とは何か? 第4章 次の「100年」へ 特別寄稿 北島忠治という生き方 森本優子 あとがき
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-子供の心に「言葉」が届くポジティブな伝え方で自分を信じる力を伸ばす 「やれ」「ダメだよ」ではなく 「夢がかなうよ」「上手くなるよ」「最高にかっこいよ」 「応援してくれる人が増えるよ」「幸運がくっついてくるよ」 学校や企業でその講演が話題を呼び、大人気となった「砂川4兄弟の父」が伝える教育法を書籍化しました。 子供たちの心に言葉が届く、ポジティブな伝え方で、「自分を信じる力」を伸ばす――奇跡のような夢をかなえた、夢のような本当の話。 ◎「ダメだよ」「やれ!」は絶対に言わない……「夢がかなうよ」「野球が上手くなるよ」 ◎「お前が野球をがんばっている姿、最高にかっこいいよ!」……うまくできないときも必ずポジティブな言葉で伝える ◎あいさつは深い……「あいさつの達人」になれば心に筋肉がついて、ピンチやチャンスのときにも実力を発揮できる ◎夢をかなえた自分のかっこいい姿を具体的にイメージする、口に出す、紙に書く、いつも見えるところに貼っておく ★応援してくれる人、ファンを増やす……ひとりで努力してがんばっても、ある程度のところまでしか行けない ★「脱いだ靴をそろえて!」と注意しても聞かなかった子供たちが、教えられたその日から変わった。その「言いかた」とは……? 他 年間100回以上の講演を行なった、沖縄で人気の父が伝える教育法
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-「大海軍記者」と称され、戦前・戦中・戦後と日本の報道界に貢献した、昭和を代表するジャーナリストのひとり伊藤正徳によるアジア・太平洋戦争の日本陸軍陸戦史の大作をリフロー版電子書籍として復刻。第1巻・進攻篇は、連戦連勝により占領地域拡大をもたらしたマレー作戦、フィリピン作戦、蘭領インド作戦などの南方作戦と中国大陸戦線、そして、戦局転換の兆しとなったポート・モレスビー攻略戦を描き出す。
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-クールな禁欲系監察×復讐に燃える男娼による、美しき身分差 BL開幕──。過去の討滅事件によって繋がれた二人の間にあるのは、誘惑、利用、束縛、監禁…果たして誰が惑わし、誰が溺れるのか──。監察様、私の血はあなたの命を救えるんですよ。
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-明るい性格の吸血鬼とちょっと挙動不審なキョンシーのゆるゆるライフがスタート!吸血猫にかまれて吸血鬼になった元鬼のきゅーさん、不慮の事故からキョンシーになった元皇族のキョンくんがお墓でのんびり二人暮らしを送ります。
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-戦いの最中にいた将軍・藍雲沢は、気が付くと現代日本に転生していた!? 転生したのは真田早雲という如何にも現代っ子なチャラい青年。その上、どうやら早雲は見目麗しい青年、工藤梁と同居しているようで…。 現代生活に不慣れな将軍と、謎のワケありイケメンのシェアハウスラブコメディ開幕!
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-芸能事務所の敏腕女社長・南枝里。輝かしい経歴を持ちながらも、彼女は常に孤独と虚しさを抱え、それを紛らわすために頻繁に出会いの場に繰り出していた。ある夜、クラブで出会った若い女と関係を持ったが、それは人生で初めて本物の快楽を味わった瞬間だった。しかし、その相手は親友の妹であり、自社の新人タレントでもある玉井弥生。枝里は一夜限りの関係にするつもりだったが、弥生は本気で世界のどこへ行っても追いかけてくる。過去の傷に囚われて心を閉ざした枝里は、弥生の愛に向き合えるのか……。
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-だめ。わたし、まだまだそっちには行けない! 結婚式を控え事故で急死した加奈子。目を覚ますと、そこは家具屋だった── 加奈子は家具屋で暮らしている。なぜなのかはよくわからない。気がついたらここにいたのだ。19世紀初頭の四柱式ベッド、オーク材のボウフロントナイトテーブル、お気に入りのマホガニー材のヴィクトリアンドレッサーなど、ヨーロッパから買い付けてきたアンティーク家具に囲まれ、加奈子は買い物客と一緒に店を見て回ったり、店員たちの働きぶりを観察したりと、毎日それなりに、気分よく過ごしている。買い付けた家具には、幽霊が憑いてくることも……。ピアノと一緒にやって来たピアニストのアルベリク、15世紀の飾り棚の女中・ヘルガ、黒檀の衣装箱の少女・ミナ。彼らと話をするうちに、加奈子は生きていたころのことを少しずつ思い出していく……
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-「そんな顔して……そんな声して……もしかして……感じた?」「は……はぁ――!?」高校生のようなキュンキュンする恋愛に憧れる28歳OL・及川一花の前に現れた、超生意気な高校生・真波晴臣。暴言は吐くし、落としていたシャーペンを拾ってあげてもお礼は言わないし、最悪!!――と思っていたら、なんと晴臣は勤めている会社の社長令息で、しかもなぜか彼のベビーシッター(!?)をすることに…!晴臣のわがままに振り回される中――「絶対に君は渡さない」「ふっ 副社長――!?」晴臣の兄であり副社長の拓真からも積極的にアプローチをされ、一花の日常は大混乱! 男たちに翻弄されつつも仕事に一直線な一花が、最後に選ぶのは……?(「その恋、青くて 危険です。」1話~4話が収録されています)
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-Ωの高校生・叶都には天敵がいる。 それは幼なじみの優等生・惺。 惺はαな上にいつも叶都に絡んでくるだけでなく、叶都がΩだと発覚したときに嘲笑って来た嫌な奴なのだ。 けれど叶都には一つだけ・惺に未練がある。 それは、惺がデカチンで、絶対に挿入されたら気持ちよさそうなこと。 そんなある日、オナニー中の叶都の家に惺がやってきて……!? 執着系幼なじみα×童貞ビッチΩの、劣情まみれのアオハルLOVE! ※この作品は『GUSHmaniaEX エロ眼鏡』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「俺の内なる猛獣を 不用意に覗きに来てくれるな 食われるのは…お前なんだぞ」『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』に続く、一千秋視点の物語。はじまりは18年前、父が一人の女性を連れてきたあの日から…。訳あり家族のもとに生まれてきた二千夏。ピュアな弟の放つ圧倒的な“かがやき”は、一千秋の心をも少しずつ変えてゆき…?父、純夏、依子、小柴、そして枸櫞(くえん)。舞台裏で二人を見守っていた人々の姿も明らかに。そして辿り着くのは、兄のみぞ知る驚愕の真実…!!愛し愛され過ぎて眠れない兄弟の物語は、ついに最終章へ!
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「誰にも…秘密はある」加納二千夏(にちか)は、親代わりでホラー小説家の兄・一千秋(いちあき)が大大大好き。妄想交じりのBL漫画を描いて欲望を抑えつつ、兄にべったりな毎日。だが世間知らずで素直な弟に、寡黙な一千秋もなにやら思いがあるようで…?さらに兄の作家仲間の登場で二人の蜜月生活に波乱が!?歴代ホラー名作へのオマージュにも注目!『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』&『ホラー作家は愛し過ぎて眠れない』の2作品にわたるワケあり兄弟の行方は…?愛と妄想と現実が交錯する、骨太ブラコン・ストーリー!
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 超絶潔癖男・勇者タケルは、水魔法を操る女僧侶リイサと共に冒険家業の日々。そんな二人に舞い込んだ魔物退治の依頼主は…王女グランディーナ!護衛の女騎士・ミヅキを従えて自ら魔物の巣へ同行する彼女だが、そこで大量発生したゾンビに大喜び!?実は姫様、グロいものや臓物を愛する尖った性癖をお持ちで…?超絶潔癖イケメン勇者×変態王女×蛇口僧侶にツッコミ女騎士、強火すぎるパーティが爆誕!「汚物は綺麗に“洗い流して”やる――!」全員の思惑がアサッテの方向に飛び交う“ザンネン系”討伐クエスト……スタート!!
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-1,900円 (税込)『アロワナライブ』は「月刊アクアライフ」の編集部に寄せられた「もっとまとめてアロワナの情報を読みたい! 」という熱いファンから声にお応えして誕生した雑誌です。観賞魚愛好家なら誰でも夢見るアジアアロワナや大型魚の飼育に関する情報を満載してお届けします! 目次 “本場”インドネシア&マレーシアを直撃! 2024 AROWANA GALLERY!/SUPER RED 10万通りの魅力を楽しめる「Viiita」 アロワナ愛好家お宅訪問 1 アロワナ愛好家お宅訪問 2 アロワナ愛好家お宅訪問 3 アロワナ水槽へ「タイガーバルブ」のすすめ アロワナ愛好家お宅訪問 4 マレーシア「フォーエバーアロワナ」渡航記 「アロワナフォトコンテスト2024」結果発表 本場アロワナファームの産卵と育成方法 アロワナコンテスト in AQUAFAIR アロワナ愛好家お宅訪問 5 AROWANA CONTEST 2024 マレーシアの実力派「TGAファーム」 2024 AROWANA GALLERY!/MALAYSIA GOLDEN&OTHER アロワナ愛好家お宅訪問 6 2024 AROWANA GALLERY!/BIG FISH GALLERY アロアナ飼育を助けてくれる「フィッシュレット」 アクアな猫の躾け方「アロワナライブ」出張編 アロワナにおける白点病の原因と対策
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【いまつくりたいモーションを完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】 「モーションデザイン(モーショングラフィックス)」という分野が成熟するに連れ、「映像制作」と「デザイン」との垣根が無くなってきました。映像クリエイターがグラフィックを手掛けたり、Webデザイナー/グラフィックデザイナーがモーションを制作するなど、表現の幅が広がっています。本書はこうした需要に応えるため、After Effectsの中でも「モーションデザイン」に特化した一冊としています。 いま国内の「モーションデザイン」の最先端で活躍する5人のクリエイター〈この、サプライズ栄作、ナカドウガ、ヌル1、minmooba〉が、長年デザインワークを手掛けてきた経験から得た、誰もが作りたくなるようなデザイン性/利便性/再現性の高い55本の作例とその作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説しています。 全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。さらに各ファイルには本書で紹介しきれなかったテクニックも盛り込まれており、全作例のプレビュー動画も閲覧できるので、ぜひ紐解いてご自身のものにしてください。 〈主な内容〉 ■Chapter 1 テキストモーションのアイデア イキイキと書き順で現れる! テキストストローク 線を使ってひと工夫! アウトライン先行テキスト 点滅しながら現れる ランダムフリッカーテキスト ポップな動きの大定番 ビニョビニョバネバウンスアニメーション …など ■Chapter 2 あしらいモーションのアイデア 軌跡をグラフィカルに表現! なみなみ軌跡モーション スタイライズされた 波紋エフェクト 全方位をカバーする! 3Dカードモーション リッチさをプラス! キラキラパーティクル …など ■Chapter 3 キャラクターモーションのアイデア 使いやすくセットアップ! 表情アニメーション 躍動感をプラス なびき髪アニメーション 骨格を自然に再現 関節アニメーション …など ■Chapter 4 シーン切り替えモーションのアイデア スライドショーのアクセントに! タイルトランジション シュッと切り替え ななめトランジション くるっと切り替え 回転トランジション テキストの中に入っていく! ホールイントランジション …など ■Chapter 5 背景モーションのアイデア 複雑に形状が変化する グリッドパターンアニメーション リピーターで作る 回転アニメーション どんなパースも自由自在! スクロールバックグラウンド …など ■Chapter 6 仕上げのアイデア 光と影にザラザラをつける! 粒子シェーディング アナログな質感をつける! うねうねアウトライン 3Dオブジェクトにラインを描く 輪郭検出 生成AIでやってみる Adobe Fireflyと描画モードでお気軽テクスチャ合成 …など ■Appendix よく登場する機能まとめ 〈著者プロフィール〉 この(北川好美) モーションデザイナー/株式会社1コマ代表。After Effectsと出会って20年。コマ撮り→3DCG→モーションデザインとさまざまな手法を渡りながら映像制作を続けている。現在は三重県を拠点にWebCMをはじめとする販促ツールを制作。 サプライズ栄作 ゲーム会社のデザイナーであり、個人事業主のモーションデザイナーとしても活動中。キャラクターや背景のモデル制作/ゲームエフェクト/映像制作全般(主に遊技機、ゲームPV)を担当。After EffectsのTipsやモーショングラフィックス作品を不定期で発信したり、イベント登壇を行う。 ナカドウガ 映像エディター/テロップ漫談家/モーションデザイナー/アドビ・コミュニティ・エキスパート。約20年間在籍した制作会社時代には、ATP上方番組大賞やギャラクシー賞に選抜される作品に数多く参加。映像制作支援事業にも注力し、クリエイター向けの映像制作講師のほか、自身のSNSでも幅広く発信。 ヌル1 モーションデザイナー/エディターとして北海道を拠点に活動。制作会社時代に様々な映像作品の編集を経験し、モーショングラフィックスから複雑な合成まで、幅広くAfter Effectsの技術を習得。制作業務で培った知見を活かし映像制作の講師としても活動しており、後進の育成に力を注いでいる。 minmooba mooba studio Inc.主宰。ビジュアルアーティスト。東京在住。英国留学後、制作会社、外資系企業を経て独立。イラストやデザインを活かしたやわらかい表現が得意。ストーリードリブンで「伝わる」映像制作を軸に、メディアや手法を問わず活動。講師業やセミナー登壇、執筆も精力的に行っている。
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-800円 (税込)ストレスとわたし。 目次 実力派の韓国発ナチュラルコスメブランド〈groundplan〉が待望の日本上陸 手にするとき、自分らしさに気づく〈WITH OR WITHOUT〉のシルクとともに prologue ある日のわたし。 prologue ある日のわたし。 What’s STRESS? ストレスって何だろう NO ANGER, NO LIFE 怒りのパワーを味方につける What’s good way to lessen the stress? ストレスを溜めない・持ち越さないからだづくり How to be kind to yourself, “stress management” 気疲れしないこころ Feel Better with a Stress Prevention Calender. ストレス予防カレンダー WRITING MEDITATION:clearing YOUR MIND “書く瞑想”で心のメンテナンス Soothing Scent Therapy 心の切り替え上手になれる やさしい香りケア WORDS TO ALWAYS KEEP IN MIND. こころがふわっと軽くなる いつだって こころに留めておきたい言葉 YOU DON’T HAVE TO PUT UP WITH PERIOD PAIN BEING SO HARD. 月経に伴う心身の不調との向きあい方 女性特有のストレスを“当たり前”にしない選択 SELF-CONDITIONING for OUR DAYS. いまいちな毎日にサヨナラ。セルフコンディショニング習慣 part.1 日常でできる心身に“いいこと” MY LITTLE WEEKEND RETREAT 大自然が私を解きほぐす週末デトックスジャーナル セールクロス残布に着目したエシカルなU.S.A.ブランド〈Flowfold〉が日本へ イヴルルド遙華さん監修。ボディ&マインドが整うイベントを京都で開催! HEALTHY BODY & HEALTHY MIND こころ、からだ 整う秋。 セルフコンディショニング習慣 part.2 コンディションを整えてくれるもの part.3 どんなときも頼れるブランドたち Amatora aphia kiitos. × men’s FUDGE presents しなやか、まとまる、すなおな髪へ How do you relieve stress? どうやってストレス発散してる? みんなのコーピングリスト epilogue Information Good Well-being セルフメンテナンスで満たすココロとカラダ onkul -PICK UP- FUDGE.jp 心とからだの疲労回復BOOK 告知 BACK NUMBER PRESENT SHOP LIST & STAFF LIST 裏表紙
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-関西発日帰りで楽しめるドライブ本の決定版! 春夏秋冬の季節別のベストドライブや、マストで行きたい新名所なども紹介。 道の駅やSA・PAの外さない定番情報、ひと目で掲載スポットがわかるドライブMAPまで付いているので、おでかけのお供にピッタリです! ※大橋和也(なにわ男子)の写真は掲載しておりません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-インスタグラム106万フォロワーの料理インフルエンサーYuuさん。 著者史上最大ボリュームの最新刊は、人気レシピをどーんと135品掲載した超保存版。 プロセス写真たっぷり、コツたっぷりで、見れば誰でも作れます! SNSで人気のYuuさんの最新刊。日々SNSに寄せられる料理のお悩みに一緒に向き合う姿勢が、「不器用、面倒くさがりにも優しい」「料理のお姉さん」「圧倒的に解説がわかりやすい」と多くのフォロワーさんに支持されています。 本書は、著者がフォロワーさんから寄せられるお悩みから、「失敗が起こるワケ」を徹底的に分析して、レシピに落とし込んでいます。料理が苦手な人、もっとうまくなりたい人、あれこれ考えるのが面倒な人にぴったり寄り添って、「見れば失敗なく作れる」にとことんこだわりました。 レシピの表現は以下のように工夫をこらしました。 ●サッと炒める→調味料が全体にからまるまで炒める ●片面がこんがりしたら裏返し→片面を6分ほど焼き、焦げ目がついたら裏返し 文字量は増えてしまいましたが、目安がわかるので迷わずに作れます。 写真もたっぷり。調理前のカットした食材の写真や工程写真も掲載し、「完成品からは切り方がわからない」「普段は動画を見て作っているので、文字だけでは想像ができない」という方にも視覚で理解していただきやすい誌面になっています。 さらに、家にある調味料や食材で手軽に作れるよう、代用食材、調理時間、作りおきの保存日数、お弁当向きマーク、温め直しの方法についても明記。簡単なコツを押さえるだけで、家族が喜ぶおかずがじょうずに作れるようになるはずです。 定番のおかずからちょっとはりきる日のおかず、時間がない日でも作れるおかずを中心に、人気の味135品を掲載。著者史上最大ボリュームの192ページ、キッチンで開いたまま調理しやすいPUR製本でお届けします。 《コンテンツの紹介》 【chapter 1 まさかのブランド肉ですか!? やわらか肉おかず】 おろし玉ねぎでやわらかしょうが焼き/ガーリックじょうゆdeポークステーキ/皮パリッ!オニオンチキンステーキ/しっとりやわらか豚冷しゃぶ/ふっくらジューシー!照り焼きチキン 【chapter 2 ふんわりジューシー! ひき肉おかず】 肉汁あふれるBIGハンバーグ/ワンパン 煮込みハンバーグ/ジューシー餃子/包まない! はんぺんシュウマイ/甘辛だれのふんわり鶏つくね 【chapter 3 パサつかない! 秘密の鶏むね肉おかず】 ハニーレモンチキン/ゆで卵不要! むね肉deタルタル甘酢チキン/鶏むね肉となすの揚げない南蛮漬け/ミラノ風! チキンカツレツ/アレンジ自在! しっとりゆで鶏 【chapter 4 くさみゼロ! 家族が喜ぶ ふっくらお魚おかず】 さばの甘辛おろし/ふっくら!ぶりと長ねぎの照り焼き/かつおのガーリックステーキ/鮭ときのこのバターじょうゆムニエル/内緒の鮭タルフライ/あたらしい焼きさばのみそ煮/10倍おいしい!パリッと焼き塩さば/短時間で味しみ! ぶり照り大根/塩さばアクアパッツァ 【chapter 5 野菜シャキッと! プロ顔負けの炒めもの】 シャキシャキ!中華屋さんの肉野菜炒め/豚にらもやし炒め/塩だれレモン回鍋肉/豚バラキャベツの甘みそ炒め/豚こまプルコギ/ラクうま!豚こまチンジャオロース/極うま麻婆豆腐/フライパンひとつ!揚げない酢鶏/ご飯がすすむ!甘辛なすそぼろ 【chapter 6 カラッと! サクッと! 揚げ焼きおかず】 サクサクジューシー! おうちとんかつ/中津風から揚げ/ささみの梅しそチーズカツ/令和の下町コロッケ/いきなりメンチカツ/いきなり春巻き/野菜のサクサク焼き天/野菜のミニかき揚げ 【chapter 7 じっくりコトコトしなくてもOK! 味しみ最高!煮込み料理】 しっかり味! 無水肉じゃが/博多がめ煮(筑前煮)/煮るだけ! こっくり豚バラ大根/味しみ肉豆腐/ごろごろ野菜の絶品ポトフ/鶏肉と白菜の中華うま煮 【chapter 8 献立をラクに決めたい! 副菜バリエーション】 とろ~り半熟味玉/常識破りの今どきスパサラ/お惣菜屋さんの白あえ/汁まで飲み干す! トマトのトマトマリネ/揚げない! 黄金大学いも/キャロットサラダ/究極のポテトサラダ/カリカリ! のり塩れんこん/まるごとピーマンと油揚げの焼きびたし/新食感! コールスローサラダ/ポテト超え!? フライド ほか 【chapter 9 ゆでるよりおいしい! 「蒸しゆで」入門】 アレンジ自在! しっとり蒸し鶏/驚きの蒸しゆでブロッコリー/甘うま! ほうれん草の蒸しゆで/ホクホク! かぼちゃの蒸しゆで 【chapter 10 ヒントがいっぱい! Yuu家の5日間献立】 鶏肉の献立/ひき肉の献立/魚の献立/麺の献立/どんぶりの献立 【chapter 11 ラクに作れるのに喜ばれる! お店みたいなご飯もの&麺】 焼肉屋さんの! ねぎ塩豚カルビ丼/お店みたいなやわらか牛丼/極上バターチキンカレー/ふわとろ卵の親子丼/焦がしじょうゆのかに玉チャーハン/絶品! 肉うどん/梅わかめご飯/本気のかしわ飯/まるごと! 炊飯器オムライス/タンドリーチキン&ピラフ 【column】 ・グラタンはもっと気軽に作れます! ・「塩糖もみ野菜」で極うまおかず ・これさえあれば!のおかずスープ ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-世界にほこる日本の農産物を応援し、味わい尽くす一冊の最新版! 今回のテーマは「ふるさと納税」。 肉、果物、野菜、米…それぞれの専門知識を持つ“目利き”たちが、農産物の選び方のポイントや最新の“推し農産物”を徹底紹介。いま、絶対に食べるべき至高の逸品とは…? さらに、全国から厳選された「ふるさと納税返礼品」の中から、プロが選んだおすすめの農産物返礼品を、全100品目カタログにまとめて紹介! 「ふるさと納税」の返礼品を通して、その自治体やその先の事業者・生産者との“出会い”も提供します。生産者の熱い想いに触れて、さらに返礼品が“おいしく”なる! きっと、リピートしたい返礼品、応援したい自治体や生産者に出会えるはず。 そのほか、2024年も大ブームが続いている「さつまいも」をクローズアップ。 最新のさつまいもスイーツなどを堪能できると話題で、全国のさつまいもファンが集うイベント「さつまいも博」の仕掛人へのインタビューや、さつまいも愛があふれ過ぎる、日本で唯一の“イモサークル”「IMO PROJECT」のメンバーが、さつまいもの魅力や“推し活”を語ります。 もちろん、見た目にも鮮やかなさつまいも“映えスイーツ”も紹介。 野菜ソムリエプロ・緒方湊による“推し”さつまいもの紹介も! この秋はさつまいも沼におぼれてみては!? そのほか、ニッポンの農産物の魅力をさまざまな角度からご紹介します! ※クーポン・応募券は収録しておりません。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。
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-「今夜は一緒にいてくれる?」低身長で子供っぽい容姿がコンプレックスの若葉。大企業の案件を任され、通称:ホテル王の社長・姫乃にプレゼンをすることに。出だしは好調だったのに盛大にやらかしてしまい、汚名返上のため出た言葉は、まさかの夜のお相手で!?「何をするのかわかってる?」大きな体に縫い留められて、超絶テクニックではじめてなのに即絶頂…!だけど姫乃には”女好き”という噂が……きっと私だけじゃないのに、彼は最後にするつもりはなくて。――悪くてズルい男の、本気の恋。【本作品は単話版『やらし、やらかし、スイートルーム~百戦錬磨のホテル王にハジメテ、甘く摘まれました~』1~5話に描き下ろしを加えた電子単行本です】
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-「一迅社ノベルス」で話題の波瀾万丈の学園ファンタジーを公式コミカライズ!!独自の剣術で、国を救った剣聖ブライズ。壮大な人生の果て、記憶を持ったまま国の末王子として転生する。再びの自由を求め、騎士学校初等部への入学を志すが無敵の剣聖なのに、まさかの不合格――!「あなたを迎えに来たわ」見た目は子供、中身は無敵の元剣聖――転生先で、かつての弟子に拾われる!? 一迅社ノベルス版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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-【★描き下ろしおまけ漫画収録★同タイトル全1~3巻の単行本を収録した豪華版です】「もっとびしょびしょにしてやるよ」と、会議室でアソコを舐められ、脅迫まがいのエッチ!? イヤなのに、蜜が溢れて止まらない――っ。音楽フェスの運営会社で働くOL・琴歌は、ずっと後悔していることがある。それは、高校時代の元カレではじめての人・和くんを傷つけてしまったこと…。まさか、10年後に取引先の社長になった彼と再会するなんて――! 相変わらずかっこいい彼。でも、昔のやさしい彼とちがって、「企画を通してほしけりゃ、オレが満足するまで相手しろよ」と脅してきて!? 彼の奥まで届く熱に何度も突かれて…。彼に弄ばれてくやしいはずなのに、久しぶりの感触にアソコが疼いてしまい――?
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-「俺が幸也を守るから」そう言ってくれた唯一の味方、芳彦に再会したのは八年後、教師と生徒という立場だった――。地元に異動が決まった幸也が担当するクラスに、かつての道場仲間だった芳彦がいた。懐いてくれた芳彦の期待を裏切るように、突然道場を辞めてしまった幸也は罪悪感でいっぱいだったが、昔と変わらず優しく接してくれる芳彦。しかし昔とは違う大きな手や逞しい腕に、芳彦の成長を実感すると共に動揺し…?それが何故なのか分からなかったが、ある日突然芳彦からキスされて――!?表題作他「ナマイキ家政夫のくずし方」「鬼の手のうち~おまえの精気はおれのもの~」「赤髪の将軍と反逆の王」を収録した豪華版!
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-地方都市で鍛冶一筋、40歳の主人公デレートは、ある日突然ギルドの同僚に追放されてしまう。そこで以前「おもちゃの武器」を作ってあげていた女の子からもらった手紙を頼りに王都へ向かうと、自分が作った「おもちゃの武器」が伝説の武器に進化しており、その子は国の英雄になっていた! 無職のおっさん(40)から一転、伝説の武器を作った英雄として大出世! さらに自分を追い出した同僚と意外な形で再会し、弟子として迎え入れることに!? 「小説家になろう」発、爽快お仕事無双物語、新規大幅書き下ろしで新登場!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ刊行10周年を迎え、累計100万部を突破した大迫力シリーズ! その第一作である『大迫力!日本の妖怪大百科』が、10年の時を経てこの度リニューアルしました。 新掲載の妖怪も多数収録し、ますますパワーアップ! ●100体以上の妖怪を掲載。驚きのボリューム。 ●有名イラストレーターによるオールカラー、臨場感たっぷりのイラスト。 ●写真つきの解説コラムも充実し、妖怪にはじめて触れるお子様でも、妖怪ファンの大人でも楽しめる1冊です。 著者:山口敏太郎 作家・漫画原作者、編集プロダクション・芸能プロダクションである(株)山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役。テレビ・ラジオ出演歴は300本を超える。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-結婚式で神父に名前を読み上げられた瞬間、ソニアの頭の中を、ソニアのものではない記憶が駆け巡った。ここから遠い世界——日本という国で社会人をしていた頃の自分の記憶。(あ、私異世界転生してる)ソニア・ブレイアムはそう理解した。新郎のデニック・ブレイアムは、前世で読んでいた小説のヒーローであり、ソニアは、彼とヒロインの前に立ち塞がる悪役である。デニックがヒロインに浮気することが許せず、二人の命を狙うが失敗、最後は獄中で死んでしまう…。死にたくなければ、死亡フラグを折るしかない。とにかく離婚さえできれば、ソニアは二人の障害になり得ないし、ソニアと離婚してから、デニックはヒロインと結婚したらいいーー。ソニアはデニックに言い放った。 「一年後、離婚しましょう!」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者の著者による、キリスト教的な講話を集めたものが本書である。実存主義者である以前に、その土台にある著者の宗教観がよく現れている。書名は、『マタイ福音書』の一節にちなむ。 【目次】 第一部 一 空の鳥を見よ、野の百合を観よ 二 人は二人の主に兼ね事うること能わず、或はこれを憎み彼を愛し、或はこれに親しみ彼を軽しむべければなり 三 「空の鳥を見よ。播かず、刈らず、倉に収めず」 明日のことを思い煩うな。……「今日ある野の草を観よ」 第二部 一 人間であることに満足せよ 二 人間であるということの素晴らしさ 三 何という浄福が人間に約束されていることであろう 註 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほのかにゆらぐランプの灯の下で遠い日の愛の思い出は悲しみの花びらを綴る。清冽な抒情をたたえた草原に輝く愛の姿を、敬虔な祈りをこめて描く。寡作な純文学作家の珠玉の小品集。 【目次】 星の聲 夜明けのランプ 羽衣 湖尻の芒 西瓜 ハンカチーフ 深雪 霜細道 樹林の中 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競争の最適化、内部経済、外部経済、不完全競争、次善問題、安定条件、二分法などの問題を国際経済の具体的な諸問題にそくして、議論を展開をしたもの。一般均衡理論をツールとして、分析を行う。 【目次】 目次 はしがき I ヘクシャー・オリーン理論 はしがき 1 閉鎖経済の二部門分析 2 開放経済の二部門モデル 3 ヘクシャー・オリーンの定理 II 貿易均衡の存在と最適性 はしがき 1 ミル・チップマンのケース 2 二国二財二要素の一般的ケース 3 輸送費の導入 III 収穫逓増による国際分業 1 マーシャルの外部経済 はしがき 1 貿易利益の部分均衡分析 2 貿易利益の一般均衡分析 3 完全特化の可能性 IV 収穫逓増による国際分業 2 不完全競争 はしがき 1 貿易論と立地論 2 貿易の不完全競争モデル 3 貿易利益の論証 V 国内経済のゆがみと次善的関税 はしがき 1 バグワティ・ラマスワミの所論 2 産業間賃金格差によるゆがみ 3 潜在的失業のゆがみ VI 関税同盟の次善理論 はしがき 1 先行する諸理論 2 同盟国の利害 3 世界全体の利害 VII 幼稚産業の保護育成 はしがき 1 産業保護の諸基準 2 産業保護の部分均衡分析 3 産業保護の一般均衡分析 VIII 最適資本移動の動学的分析 はしがき 1 最適資本移動の静学的分析 2 純粋資本移動の長期的モデル 3 貿易と資本移動の二期間モデル IX 為替市場の安定条件 はしがき 1 安定分析 2 ヒックス安定と国際収支 3 金融政策と国際収支 X 国際経済学の二分法 実物的分析と貨幣的分析 はしがき 1 対象の二分法と方法の二分法 2 分離性と貿易収支均衡 3 マーシャル・ラーナー安定条件 XI 経済成長と国際収支 はしがき 1 マクロ分析 2 交易条件と国際収支 3 物価安定と国際収支 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第二芸術論」で知られる思想家は、戦後の京都学派の中心人物として、さまざまな文化活動に関係した。また、フランス文学・フランス文化への造詣が深く、独自の思想でも知られる。その著者が、文化をどう捉えていたのかを示す好著である。 【目次】 ナショナリズムと文化 今日における歌舞伎 文化遺産のうけつぎ 伝承問答 伝統と民族性 地方文化私見 日本インテリの弱さ 素朴ヒューマニズム 西洋文学研究者の自戒的反省 人間性の試金石 文学者と酒 日本映画の成長 漢文必修などと みんなの日本語 子の名づけの問題 南方熊楠の学問 桑原隲蔵小伝 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉国家批判を契機とした様々な議論は、既成の体制観や人間観あるいは党派性のために、冷静で包括的な検討を阻害しがちであった。本書の目的はそれら知的障害物を打破し、福祉国家を批判的に継承して〈あるべき福祉社会〉のヴィジョンを提出することである。 【目次】 まえがき 第I部 福祉社会の諸前提 1 歴史的諸前提 1.1 福祉国家の危機 福祉国家の再検討 経済危機と福祉国家 など 1.2 福祉国家から福祉社会へ 福祉国家の理念 福祉国家の成立 など 1.3 福祉国家と社会主義 経済体制と経済制度 民主的混合経済体制 など 1.4 経済体制の選択 国家の役割の理解 ケインズ理論の評価 など 2 理論的諸前提 2.1 効率と公平 資源配分の効率 市場経済と分配問題 ナショナル・ミニマムと再分配 など 2.2 経済成長と福祉 経済成長と所得分配 経済成長と完全雇用 など 2.3 資源と環境 人類の危機 持続的社会の条件 など 2.4 主体としての人間 産業社会と人間形成 など 第II部 福祉社会の諸制度 3 就業と職業生活 3.1 就業機会の保障 就業機会の保障の意義 経済政策の選択 など 3.2 雇用問題と社会政策 失業率と欠員率 失業率の目標水準の選択 など 3.3 教育と職業生活 職業と社会的地位 高等教育の規模の選 など 3.4 職業生活の人間化 職場の人間化と労働者参加 産業民主主義の要求 など 4 所得の分配と再分配 4.1 分配と再分配 分配状態の計測 分配状態の評価 など 4.2 財政と租税の制度 財政の機能 租税と公債 など 4.3 社会保障の給付と負担 社会保障の諸制度 所得税と社会保障給付 など 4.4 政府の規模の選択 政府の規模の検討 行政改革の意味 など 5 保健・医療と社会福祉 5.1 福祉社会と社会サービス 社会サービスの供給体制 など 5.2 保健・医療の制度と政策 医療費の給付と医療制度 など 5.3 社会福祉の制度と政策 社会福祉の機能と意義 など 5.4 社会政策と地域計画 地域計画の課題 など 第III部 福祉社会の諸条件 6 都市・家族・人間 6.1 福祉社会と都市政策 住宅問題と都市問題 など 6.2 国家・企業・家族 混合経済体制の再検討 など 6.3 教育と人間形成 教育の目標 など 6.4 福祉社会の展望 現代社会と自由 など 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期の諸藩の法令をまとめた史料集である。 対象となる藩は、中村藩、新発田藩、和歌山藩、弘前藩、盛岡藩、亀岡藩、熊本藩、仙台藩、岡山藩である。 【目次】 序 解題 凡例 弘前藩 御刑法牒 盛岡藩 文化律 中村藩 罪案 新発田藩 新発田御法度書 御家中欽之覚 在中御条目 新令 二冊 新令取扱頭書 新律 徒罪規定書 名古屋藩 盗賊御仕置御定 二冊 寛政盗賊御仕置御定 附録 盗賊之外御仕置御定 和歌山藩 国律 乾 国律 坤 亀岡藩 議定書 乾 議定書 坤 熊本藩 御刑法草書 附例 上 御刑法草書 附例 中 御刑法草書 附例 下 仙台藩 刑法局格例調 岡山藩 新律 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農地は、国家の食糧供給のための社会資本でもある。農地をめぐる法律に、農地法、農業経営基盤強化促進法などがある。本書では、日本における農地をめぐる法律がどのように成立してきたのかを歴史的に辿る。 【目次】 はしがき 凡例 表目録 第一編 大正期における小作立法事業の推移 第一章 小作法立案の作業 第一節 序 大正中期の小作事情と小作制度調査委員会の設置 第二節 『小作法案研究資料』の出現まで 第三節 大正一〇年中における『小作法案研究資料』の審議 附表 『小作法案研究資料』第一次・第二次・第三次対照表 第二章 小作立法事業の方向の転換 第一節 朝日新聞の『小作法案研究資料』掲載とその波紋 第二節 小作争議対策としての小作法制定を不急のものと意識させるにいたった諸要因 特に小作争議に対処する警察の態勢の整備について 第三節 大正一一年二月の『小作法案研究資料』審議とその結末 第三章 小作制度調査委員会の小作調停法立案 第一節 『小作法案研究資料』の棚上げ 小作調停法の立案へ 第二節 小作調停法幹事私案の審議 第三節 小作制度調査委員会の小作調停法案答申 附表 小作調停法幹事私案・特別委員会案・答申案対照表 第四章 大正一二年から同一四年にかけての状況 第一節 小作調停法の制定 附表 第四六回帝国議会提出小作調停法案以降各案対照表 第二節 自作農創設維持方策に関する小作制度調査会の答申 第三節 小作法の問題をめぐる各方面の動き 附表 初期小作法諸案対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本法制史研究家の二大巨頭による講義。日本の法制が時代とともにどのように変化したのか、その背景にはどういった考え方があるのかをわかりやすく解説する。 【目次】 日本公法法制史 第一編 上古(建国より武家政治開始まで) 第一期 大化前代 序論 第一章 国初に於ける人種的関係 第二章 外国文化の輸入 本論 第一章 天皇 第二章 人民の階級 第三章 官位の制(中央管制) 第四章 地方制度 第五章 土地制度 第六章 財政 第七章 兵制 第八章 法源 第九章 刑法 第二期 大化後代 序論 第一章 大化の改新 第二章 律令の編纂 本論 第一章 天皇及皇族 第二章 中央官制 第三章 官吏法及位階法 第四章 氏姓制度の変遷 第五章 人民の階級 第六章 地方制度 第七章 戸籍、計帳 第八章 土地制度 第九章 財政 第十章 兵制 第十一章 庄園(荘園) 第十二章 法源 第十三章 刑法 第十四章 裁判所 第二編 中世(鎌倉幕府開設より関ヶ原合戦まで) 第一章 天皇及朝廷 第二章 将軍及幕府 第三章 人民の階級 第四章 庄園の変遷 第五章 封建制度の発達 第六章 地方制度 第七章 土地制度 第八章 財政 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所(略) 第十二章 刑法 第三編 近世(徳川時代) 第一章 将軍及幕臣 第二章 天皇及朝廷 第三章 中央官制 第四章 人民の階級 第五章 地方制度 第六章 土地制度 第七章 財政 第八章 封建制 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所( 第十二章 刑法 日本私法法制史 第一編 上古 第一期 大化前代 第一章 法源 第二章 私法 第二期 大化後代 第一章 法源 第二章 私法 第二編 中世 第一章 法源 第二章 私法 第三編 近世 第一章 法源 第二章 私法 附録 古在氏の想出 あとがき(石井良助) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故意または過失によって他者に損害を与えるのが、「不法行為」である。日本の法において、不法行為と捉えられる行為がどのように変遷してきたのかを跡づけるものである。 【目次】 緒論 第一編 記紀・古風土記における不法行為法 第一章 贖(アガナフ)と償(ツグナフ) 第二章 記紀・古風土記に見える贖銅制 第二編 律令法における不法行為法 第一章 律令法の条文解釈について 第二章 律令法における過失法 第三章 贓及び自首と不法行為法 第四章 廐庫律における不法行為法 第五章 雑律における不法行為法 第六章 結論 第三編 武家法における不法行為法 第一章 武家法における不法行為法と律令法(公家法) 第二章 武家法における不法行為法の成立 第三章 御成敗式目における不法行為法 第四章 分国法(戦国諸家法)における不法行為法 第四編 徳川幕府法における不法行為法 第一章 徳川幕府法における不法行為法の成立 第二章 徳川幕府法における不法行為法 第三章 徳川幕府判例法における不法行為法 第五編 現行不法行為法の史的発展 第一章 権利侵害と違法性の史的発展 第二章 民事責任と刑事責任の史的発展 第三章 不法行為責任と契約責任の分化発展 第四章 損害賠償請求権の史的発展 第五章 故意過失の史的発展 第六章 不法行為法と時効制の成立 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の法制史の泰斗がその該博な知識をもって、日本の歴史の流れを大きくつかんで紹介する。政治史の大きな動きが捉えられる入門書。 【目次】 序説 第一篇 原始時代(原始社会) 第二篇 上代(氏族的古代社会・前期古代社会) 序説 一 上代の発展概要 二 氏族的古代社会 三 史料 第一章 弥生文化の成立と氏族社会の発達(初期氏族社会 上代前期) 第二章 統合的氏族国家の成立及び発展と氏族社会(統合的氏族社会 上代中期) 第三章 氏姓国家とその文化(氏姓社会 上代後期) 第三篇 上世(律令的古代社会・後期古代社会) 第一章 大化改新(広義、上世前期) 第二章 律令社会(狭義、上世中期) 第三章 律令社会の衰頽(上世後期 格式社会) 第四篇 中世(古代的封建社会・庄園的封建社会) 序説 一 中世の発展概要 二 庄(荘)園的封建社会 第一章 貴族社会(中世前期 平安時代後半期) 第二章 庄園的封建社会(中世中期 鎌倉時代) 第三章 庄園的封建社会の衰頽(中世後期 室町時代) 第五篇 近世(封建社会・藩村的封建社会) 序説 一 近世の発展概要 二 藩村的封建社会 第一章 戦国時代(近世前期) 第二章 藩村的封建社会(近世中期 桃山時代及び江戸時代前半期) 第三章 藩村的封建社会の衰頽(近世後期 江戸時代後半期) 第六篇 近代(半封建的資本主義社会) 序説 一 近代の発展概要 二 半封建的近代社会 第一章 明治維新(近代前期) 第二章 君主立憲政治時代(近代中期) 第三章 君主立憲政治の衰頽と太平洋戦爭(近代後期) 第七篇 現代(民主立憲政治時代・資本主義社会) 結び 跋 索引 年表 一 上代 二 上世 三 中世 四 近世 五 近代 六 現代 附 皇統略図・藤原氏略系図・平氏略系図・源氏略系図・北条氏略系図・足利氏略系図・徳川氏略系図・歴代内閣総理大臣一覧・国と都府県対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数理経済学、計量経済学の手法で、経済主体と市場の関係を数理的なモデルに置き換えて理解するものである。大きく分けて、民間経済モデル、国民経済モデル、国際経済モデルがあり、マクロ経済学の一ジャンルである。本書は、このモデル分析で、日本の経済を解き明かす。 【目次】 まえがき 序章 国民経済計算とモデル分析 本書の構成 第1章 国民経済計算の基本的構造 1.1 国民経済の一般均衡論的枠組 需給均衡式と予算制約式 生産における分配式(物的資本への帰属式) 1.2 国民所得統計の要約 6基本勘定と三面等価の原則 国民所得と国富 1.3 要約と結論 付論 国連新SNAの概要 第2章 マクロ生産性の計測 1952~1971年 2.1 集計問題I(部門集計) 投入・産出体系から正統化されたマクロ生産性 生産可能曲線から正統化されたマクロ生産性 説明されない産出成長の部分 2.2 集計問題II(生産要素・産出物集計) 2.3 民間・政府企業統合部門の生産勘定 生産額=要素所得 産出の価格と量 要素所得=投入サービスの価値 投入資本の価格と量 投入労働の価格と量 付論・耐久消費財に関するデータ 2.4 民間・政府企業統合部門の生産性 ディビジア生産性指数 資本・労働・産出の質指数 成長のソース分析 資本に体化した技術進歩 2.5 要約と結論 第3章 民間諸勘定の統合体系 1952~1971年 3.1 生産・所得・貯蓄 生産と要素支払 所得と支出 要素支払対所得 労働支払(労働所得)の価格と量 資本支払(財産所得)の価格と量 生産対支出 3.2 蓄積・再評価・富 蓄積(貯蓄・資本形成)と再評価 民間国富 要約的指標 3.3 要約と結論 第4章 計量モデルとシミュレーション分析 1952~1980年 4.1 新古典派成長論タイプの計量経済モデル モデルの構造 生産函数 モデルの適合度(goodness of fit) 4.2 シミュレーション分析I(財政政策) 静学および動学の弾性値 成長モデル対有効需要モデル 4.3 シミュレーション分析II(予測) 外生変数とパラメーター値の選択 成長潜在力の長期的(新古典派成長論的)分析 4.4 要約と結論 付論 援助のTwo-Gap分析について A.1 チェネリー=ストラウト・モデルの特質 A.2 社会的厚生の最大化 A.3 要約と具体例 参考文献 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の手法であるシミュレーション分析で、均衡理論を使い、日本経済を数値化し、家計や公共活動などの関係と実態をを解き明かす。 【目次】 はしがき 第I部 基礎編 第1章 シミュレーション分析の基礎 第1節 模型分析 第2節 計量経済模型の内部構造 第2章 計量経済模型の具体例 第1節 線型計量模型 第2節 非線型計量模型 第3章 計量経済模型の応用例 第1節 ティンバーゲンの固定目標方式 第2節 タイルの選好関数方式 第4章 最小自乗法と共分散分析 第1節 単一方程式模型の回帰分析 第2節 線型回帰模型の共分散分析 第5章 計量経済模型のシミュレーション 第1節 連立方程式模型の推定方法 第2節 非線型連立方程式模型の解法 第3節 テストとシミュレーション 第6章 最適制御シミュレーション 第1節 制約条件と目的関数 第2節 解法アルゴリズム 第II部 応用編 第7章 日本経済の軌道 第1節 経済成長と景気循環 第2節 景気循環の展開過程 第8章 計量経済模型(JENMACRO)の作成準備 第1節 模型分析の枠組 第2節 JENMACRO, Mark I の試作 第9章 計量経済模型(JENMACRO)のテスト 第1節 JENMACRO, Mark I の改訂作業 第2節 最終テストと事後予測 第10章 オイル・ショックと日本経済の対応 第1節 予測用 JENMACRO, MARK III の開発 第2節 JENMACRO, Mark III の最終テストと予測 第11章 激動期の計量経済模型 第1節 制御対象(JENMACRO, Mark IV)の準備) 第2節 JENMACRO, Mark IV の作成 第12章 最適制御シミュレーションの分析結果 第1節 計算準備 第2節 基本的な分析結果 第3節 暫定的な結論 題 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で明治期に刊行されたキリスト教関連の文献を詳細に分類して収録した貴重な基本図書。 【目次】 序文 (鵜飼信成) 刊行のことば (長 清子) 目次 凡例 図書館・文庫表 主要参考書 A キリスト教書 0 総記 書目・辞典 教理・神学 神・神の業 信条・教理問答 1 キリスト キリスト論 聖家族 2 聖書 旧新約聖書 旧約聖書 新約聖書 3 聖書釈義 総記 旧約聖書 新約聖書 4 教会 教会論・聖職・修道会 教会史 5 典礼 ミサ・礼拝・公祷書 主日・教会暦 典礼 讃美歌 6 牧会 牧会学・説教学 宗教々育 伝道用書 7 信仰生活 B 対外活動 0 総記 宗教論・護教書 1 思想 哲学・論理 心理 倫理 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 C 関係書 0 総記 宗教総記 反キリスト教書 神道 仏教 1 思想 哲学・論理 心理 倫理・人生論 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 D 逐次刊行物 1 キリスト教関係誌 2 一般誌 追補 索引 1 書名索引 2 著訳者名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武家諸法度、公事方御定書など江戸時代の幕府が定めた法や裁判の運営の際の基準が、中国の法律とどのような関係にあったかを探究する。 【目次】 はじめに 第一 白石の勉強のやりかた 第二 白石と人の記憶力 第一編 第一 我が国において刊行されたる明・清法制書目 序 第二 我が国において刊行されたる明・清法制書目 第三 我が国において刊行されたる明・清法制書目 続編 第二編 第一 徳川家康と明律 第二 吉宗と御定書並びに明・清律例 一 吉宗と御定書 二 吉宗と明律(御定書と明律) 三 吉宗と大清会典 第三 新井白石と明・清法制書目(附 通典・文献通考・通雅・東雅・経邦典例・明律・明律例等) 序論 一 新井白石の性向乃至学風 二 白石の学識(経邦典例等の関係)について 本論一 「新井白石日記」に見える明・清法制関係書目 一 「新井白石日記」の刊行 二 「新井白石日記」に見える白石が幕府より借用したる明・清法制関係書目 三 通典類 四 文献通考・続文献通考類 五 九通・十通 六 文献通考の註釈本 本論二 「新井白石日記」に見える明・清法制関係書目 続編 一 明律 二 明・清律例の註釈本 三 新井白石と大明集礼・大明会典 四 新井白石と大唐六典 第四 大唐六典・大明会典・大清会典について(吉宗・白石と大唐六典・大明会典・大清会典) 一 吉宗と大唐六典・大明会典・大清会典 二 大唐六典・大明会典・大清会典の歴史的考察 三 大明会典と大清会典(諸官衙の構成) 第五 新井白石について 一 新井白石に対する諸家の見解 二 諸家の見解に対する論評 三 追記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史の淵源には法的淵源と非法的淵源がある。非法的淵源はその正確の度において、法的淵源には及ばないところがあるが、非法的淵源には前者の欠けている点を補ったり、その実際の意義を解明するのに効用があると思われる。本書は、徳川時代の私法を当時の非法的淵源である文学作品によって、説明するところにある。特に、浄瑠璃(とくに世話物)と小説(とくに浮世草子)をその史料として扱う。また、その扱う史料は当時の上方(大坂)が舞台となることが多いので、その私法の実態はその地方に特有のものが多いかもしれない。また、時代的には貞享ー安政年間を扱うが、元禄ー安永年間のものが多い。 【目次】 一 動産質 二 動産抵当 三 人質 四 家質 五 手打 六 手附 七 売買 八 家借 九 地借 一〇 借株 一一 借金 一二 入札 一三 為替手形、振手形、預り手形 一四 分散 一五 元服 一六 婚姻 一七 離婚 一八 夫婦財産制 一九 養子 二〇 親権 二一 相続 二二 遺言 二三 隠居 二四 後見 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治初期に新政府の大木喬任が旧幕臣の司法省官吏菊池駿助らに命じて編纂した江戸幕府の法令集である。「武家諸法度」など江戸幕府が出した主要な法令が収録されているものの、幕府の法令自体が多すぎ全てが収録されているわけではない。 【目次】 序 徳川禁令考前集解題 前集校訂凡例 緒言 総目次 序 論刑政沿革 例言 總目次 巻一 法制禁令之部提要 公家 第一章 禁裏向御法式 第二章 禁裏附役人令條 第三章 禁裏向御造営例條 第四章 禁裏仙洞御料立制 第五章 禁裏向御造営課役 第六章 禁裏御料並洛中臨時雑令 巻二 公家 第七章 御吉事 御即位、大甞会、女御入内、立坊、御疱瘡御痳疹御快然御祝儀、御移徒 第八章 御凶事 崩御、炎上 第九章 皇族公家衆法式 第十章 学習所令條 第十一章 蹴鞠令條 第十二章 皇族朝紳凶事 巻三 武家 幕府 第十三章 徳川成憲百箇條 第十四章 武家諸法度 巻四 武家 幕府 第十五章 軍令 第十六章 軍役 巻五 武家 幕府 第十七章 上洛法令 巻六 武家 幕府 第十八章 日光社参 巻七 武家 幕府 第十九章 立制沿革之一 成憲考異、祭典、贈官、冊命、宣下 巻八 武家 幕府 第十九章 立制沿革之二 修陵、改暦、年号改元、国事 巻九至巻十 国事承前 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次大戦終戦後7年目に書かれた本書は、戦後になって失われつつあった戦前の「道徳」教育を、あらためて問い直すともに、新時代に相応しい新たな「倫理」のあり方を模索する。 【目次】 序 道徳の頽廃 戦後頽廃の諸相 一 戦後の犯罪と不道徳 二 道徳感覚の磨滅 三 虚無的頽廃 四 道徳的原理の無政府 道徳の危機 新倫理とは何ぞや 一 倫理の革新とは何か 二 新倫理の在所 三 十九世紀的観念の崩壊 四 現代文明の倫理的危機 五 現代世界の倫理的危機 六 新倫理の方向 新しき社会 一 封建社会と市民社会 二 近代社会の倫理 三 近代経済の危機 四 近代政治の危機 五 封建意識の再生 六 共産主義と全体主義 倫理の永遠性と創造性 一 倫理の変化と不変 二 進歩するものとせざるもの 三 道徳的人格 四 文明の創造と文化の創造 五 倫理の創造性 六 道徳意志の普遍性 倫理の権威と限界 一 倫理の有限性の問題 二 倫理至上主義の誤謬 三 真の宗教と擬似宗教 四 倫理と宗教 倫理教育の反省 一 新倫理教育への疑問 その一 二 新倫理教育への疑問 その二 三 道徳教育の意味 四 道徳的判断力の育成 職業倫理の問題 一 教師の倫理 二 職業倫理の本質 三 階級倫理の問題 国民道徳の問題 一 国民道徳の意味 二 日本の国民道徳 その一 三 日本の国民道徳 その二 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後日本にアメリカのプラグマティズムを紹介した哲学者・評論家による、「哲学」概論。 【目次】 目次 第一部 哲學の中で 哲學の反省 哲學批評について 哲學の言語 第二部 哲學の外に 日常の論理 日本思想の特色と天皇制 佐々木邦の小説にあらわれた哲學思想 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寡作な作家の短編集。美しくも恐ろしい夜明けの蒼さに震える表題作「鶴の書」他を収録したもの。 【目次】 山吹 鶴の書 炎晝 ともしび 黄落 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6回長崎純心レクチャーズとして2002年に行った3日間の講演を再現。イエズス会神父であり卓越した哲学者であるリーゼンフーバー教授が、神学者、神秘思想家らとの対話を通じて導かれた「超越に貫かれた人間」の真実を語る。 人間は不可避的に問う存在である。自分自身の存在、根拠、意義を問うとともに世界の真理、意義、幸福をも探究する。人間の問いそのもののうちには、無制約的なもの、すなわち超越への開きが含まれているのである。知ることはなぜ可能か。人間はいったい何を経験するのか。この追究をとおして宗教性が人間の本質に深く根づいていることを確認し、人間と超越との関係を、超越に関わられ貫かれる人間という受動的観点から解明、さらに宗教的行為の基本構造へと考察を進め人間の存在と使命を浮き彫りにする。西洋中世哲学研究者として知られる著者が、長年の研究と思索の間に親しんだ哲学者、神学者、神秘思想家との対話にもとづき、磨かれた言語で宗教哲学の根本的考え方を明解にとく講演。 【目次】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 第一日 人間存在に見られる無制約性 未規定性と尊厳の間に 一 全体の問題提起 1 問題としての超越理解 2 人間からの出発 二 人間の予備概念 1 欠如性・未規定性と理性 2 個人の尊厳における無制約的なもの 三 超越への問いの精神論的可能根拠 1 自己意識と存在認識 2 像としての人間 四 精神における超越への本質的な関わり 1 問い 2 知識の要としての真理 第二日 超越経験の根本理解と諸形態 日常を意義づける無制約的なもの 一 精神的経験 1 経験の哲学的概念 2 感覚的経験と精神の経験 3 説明と理解 4 純粋な完全性の経験 二 聖書的信仰の地平のなかに見られる超越経験 1 神経験と神認識 2 感覚と存在把握 3 感覚を通して描かれる神経験 4 超越との関わりを示すいくつかのトポス 三 日常における潜在的超越経験 1 意義の発見 2 現実の承認 3 芸術的創造性における賛美 4 導きに対する信頼 5 責任における対面 6 当為の定言制 7 時間の贈り物と可能性における呼びかけ 四 意義の経験と神との出会い 第三日 宗教的行為の成立 自己実現としての脱自 一 宗教的行為の構造 1 人格的行為 2 無力と、超越による根拠づけ 3 受容と自発性 4 離脱と脱自 5 無制限の肯定と自己譲渡 6 合一と対話性 7 日常性と究極性 8 個人性と共同性 二 根本的宗教的行為の諸形態 1 言葉としての現実と神現としての根源語 2 超越への傾聴 3 黙想 4 祈り 5 信仰 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 304年に漢(前趙)が起こり、439年に北魏が華北統一した。その間、五胡は華北で多くの民族が国家を立てた。五胡とは匈奴、鮮卑、羯、羌などをさす。ちなみに「胡」は、周辺民への差別的な呼称でもある。 匈奴は前趙、夏、北涼を、鮮卑は前燕・後燕・南燕・南涼・西秦を、羯は後趙を、〓は成漢・前秦・後涼を、羌は後秦を、漢族が前涼・冉魏・西涼・北燕をそれぞれ起こした。しかしそれぞれの国は、実際には多民族国家であった。 また、匈奴によって建てられた前趙、鮮卑慕容部によって建てられた前燕といった説明がされるが、鮮卑はあくまでその中心となった民族であり、その国家の中には複数の民族が混在していた。 古代中国の群雄割拠の時代を解明する。 【目次】 目次 序にかえて 五胡篇 第一章 東西における民族大移動の起因 第一節 匈奴王国の分裂と南・北匈奴部 第二節 南匈奴部の華北潜住 第二章 華北における五胡族の諸政権 第一節 匈奴族の政権 第二節 鮮卑族の政権 第三節 チベット族の政権 第四節 五胡族諸政権の性格 第三章 五胡時代の華北の社会 とくに五胡政権と漢人との関係 第一節 華北における胡・漢の人口問題 第二節 五胡族政権と漢人流民 第三節 五胡族政権と士人・漢文化 第四章 慕容王国の成立とその性格 はじめに 第一節 鮮卑王国の形成と分裂 第二節 慕容王国成立の過程 第三節 慕容王国の性格 おわりに 第五章 五胡時代の佛教 とくに五胡族の君主と西域渡来僧との関係 はじめに 第一節 佛図澄と後趙政権 第二節 釈道安と前秦政権 第三節 鳩摩羅什と後秦政権 おわりに 五胡族君主の佛教への対応のありかた 五胡篇についての総括 北魏篇 第一章 拓跋族の歴史的発展 開国から代国成立まで 第一節 拓跋族開国伝説の歴史的背景 第二節 代国時代の拓跋政権 第二章 北魏建国期の政治と社会 太祖・太宗・世祖の時代 第一節 太祖道武帝の創業(三八六―四〇九) 第二節 太宗明元帝の治世(四〇九―二三) 第三節 世祖太武帝の華北統一(四二三―五二) 第三章 北魏盛世期の政治と社会 孝文帝期を中心に 第一節 高宗文成帝と顕祖献文帝の治世 第二節 高祖孝文帝の治世(前期) 献文帝の院政期と馮太后の簾政期 第三節 高祖孝文帝の治世(後期) 孝文帝の親政期 補章 北魏均田法の考察 均田法と計口受田制との関係を中心として 附録 歴史学ノート 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代の中国の刑法典である「明律」とその追加法規の「條例」を和訳した書である。和歌山藩高瀬喜朴(1668~1749)が、8代将軍徳川吉宗の命によって享保5年(1720)に著した。江戸時代に数多くある明律注釈書のなかでも最重要書である。冒頭にある「律大意」は、高瀬が刑政の要諦ともいえる文を中国の諸典からまとめたもので、それだけでも価値が高い。また、『大明律例譯義』は、幕府や諸藩における法令の成立や実際の運用におおきく貢献した江戸時代の重要書である。 構成は、本文12巻、首末各1巻の全14巻となっている。 【目次】 首卷 律大意 譯義凡例 目録 卷之一 名例 〔1〕五刑 〔2〕十悪 〔3〕八議 〔4〕應議者犯罪 〔5〕職官有犯 〔6〕軍官有犯 〔7〕文武官犯公罪 〔8〕文武官犯私罪 〔9〕應議者之父祖有犯 〔10〕軍官軍人犯罪免徒流 卷之二 名例 卷之三 吏律 職制 公式 卷之四 戸律 戸役 田宅 婚姻 卷之五 戸律 倉庫 課程 卷之六 戸律 錢債 市廛 禮津 祭祀 儀制 兵律 宮衞 卷之七 兵律 軍政 關津 廐牧 卷之八 兵律 郵驛 刑律 賊盜 卷之九 刑律 人命 鬪毆 罵詈 卷之十 刑律 訴訟 受贓 卷之十一 刑律 許僞 犯姦 雜犯 捕亡 卷之十二 刑律 斷獄 工律 營造 河防 末卷 罪名 贖法 本宗九族五服 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現世とは異なり、精霊・神などの超自然的存在、死者・祖霊などの人格的霊魂が、他の世界に存在するという観念は普遍的なものである。葬送などの儀礼で、死者や祖先などの場合は、他界への通路が開き、精霊や神にたいしては、祭司や呪術師・シャーマンが媒介となる。オセアニアの原住民たちが保有している他界観念を検証する。 【目次】 まえがき 岩村忍 凡例 序論 前篇 第1章 オーストラリアの他界観念 1 オーストラリアの民族と資料 2 オーストラリアの他界観念資料 3 オーストラリアの他界観念の検討 4 オーストラリアの弔葬儀礼資料 5 オーストラリアの弔葬儀礼の検討 など 第2章 メラネジアの他界観念 1 メラネジアの島と民族および研究資料 2 メラネジアの他界観念資料 3 メラネジアの他界観念の検討 4 メラネジアの弔葬儀礼資料 5 メラネジアの弔葬儀礼の検討 など 第3章 ニューギニアの他界観念 1 ニューギニアの民族と資料 2 ニューギニアの他界観念資料 3 ニューギニアの他界観念の検討 4 ニューギニアの弔葬儀礼資料 など 第4章 ポリネジアの他界観念 1 ポリネジアの島と民族 2 ポリネジアの他界観念の資料 3 ポリネジアの他界観念の検討 4 ポリネジアの弔葬儀礼資料 など 第5章 東インド諸島の他界観念 1 東インド諸島の民族と資料 2 ネグリト諸族の他界観念 3 ヴェッダ系諸族の他界観念 4 マライ系諸族の他界観念資料 5 マライ系諸族の他界観念の検討 など 後篇 第1章 他界観念の起源と天の他界 1 オセアニアにおける他界観念の最原始形態 2 アフリカの最原始民族における他界観念および弔葬儀礼 3 ブッシュマンの他界観念 4 最原始他界観念の一様性に対する疑問 5 ヴェッダ族の他界観念と弔葬儀礼 第2章 地上の他界 1 地上の他界の種々相 2 地上の他界と首狩の分布 3 地上の他界の性質 第3章 地下の他界 第4章 西方の他界 1 セマン族,サカイ族の西方の他界 2 民族移動と西方の他界 3 民族移動の批判と超感覚的西方他界 4 西方他界観念の成立 5 西方他界観念の文化史学的考察 第5章 天の階層と天上地下の対置 1 天の階層 2 天上と地下との対置 第6章 死者の霊魂 1 死霊観念の整理 2 最原始の非埋葬民族と霊魂観念 3 最原始民族の形像霊 4 樹上葬民族の霊魂観念 5 地下の他界に伴う霊魂観念 など 結語 参考引用文献目録 英文要約 棚瀬襄爾博士略歴・著作目録抄 あとがき 校了にあたって 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教会の牧師であった著者による実際の説教をまとめたもの。 【目次】 まえがき 泥まみれの救い主 青木敬和 ただ、この一事のために 中村民男 もう一つの可能性 奥田和弘 東方で見た星 関田寛雄 神は恵みの主 佐竹 明 お言葉どおりに 川島貞雄 いと小さき者 荒井 献 虚無の克服 野呂芳男 イエスの見たもの 八木誠一 キリストのうちに自分を見いだす W・G・クレーラ 十字架の恵み 岩村信二 天に向かって開かれた窓 木田献一 「全き人」と「完全な人」 小田垣雅也 私について来なさい 井上洋治 美しき献げもの 大沼 隆 神の受容に応えて 金丸澄雄 ゆるし、そしてゆるされて 宮島新也 愛の業にはげむ教会 吉田良行 主が信じてくださるから 丹羽清治 人生の題名を 丹羽清治 別の基準 鈴木邦彦 青木敬和 鼎談 説教集「イエスは主なり」 関田寛雄 丹羽清治 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランク時代(481~9世紀末)のゲルマン部族法一つである。法典の成立時期は、6世紀前半~8世紀に継続的に書かれたものと推定されている。フランク部族に属するリブアリ族の慣習法の一部が成文化されたものが、「リブアリア法典」にあたる。 サリカ法典の、のちにはブルグント法典の影響下に成立したとされるが、本文89章と追加勅令で構成され、刑法的規定がほとんどである。初期法典の貴重な史料である。 【目次】 第一部レックス リブアリア 第一章 自由人の毆打について 第二章 流血(の傷害)について 第三章 骨折について 第四章 剌傷について 第五章 損傷について 第六章 去勢について 第七章 殺人について 第八章 奴隸の殺害について 〔略〕 第十一章 國王の從士たる者の殺害について 第十二章 婦女の殺害について 第十三章 少女の殺害について 〔略〕 第十六章 捕獲せられたる人について 第十七章 放火について 第十八章 家畜群について 第十九章 奴隸の毆打について 第二十章 奴隸の流血(の傷害)について 第二十一章 奴隸の骨折について 第二十二章 奴隸による自由人の骨折について 〔略〕 第三十章 奴隸を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十一章 自由人を(法廷に)出頭せしむべきことについて 第三十二章 召喚について 第三十三章 アネファンク(Anefang)について 第三十四章 自由人又は婦女の掠奪について 第三十五章 他人の妻を掠奪したる者について 第三十六章 種々の殺人又は贖罪金について 第三十七章 婦女のドス(Dos)について 第三十八章 罪なき人を國王に彈訴する者について 第三十九章 自由人たる婦女の手又は腕に觸れたる者について 第四十章 所有主の承諾なした馬に乘ることについて 第四十一章 自由人の捕縛について 〔略〕 第四十六章 人の殺害したる場合の四足獸について 第四十七章 追跡(spurfolge)について 第四十八章 相續人なしに死する人について 第四十九章 アファトミー(Affatomie)について 〔略〕 第六十七章 男子(息)を遺さざる者について 第六十八章 路上に(投げられて)響く骨又は流血なしに(折られたる)骨について 第六十九章 國王に對し忠誠を失へる者について 〔後略〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派四天王の一人である著者が、京都学派の創始者である西田幾多郎の生涯とその思想を、謦咳に触れた経験をもとに論じきったもの。 【目次】 序 序章 『善の研究』の生まれるまで 第一節 先生の回顧 第二節 先生の日記 第一章 純粋経験の立場 第一節 若き日の体験 第二節 善の研究 I 純粋経験の性格 II 実在の真景 III 純粋経験と善 第二章 自覚の立場 第一節 純粋経験から自覚へ I 学の哲学と生の哲学 II 純粋経験の二義性 III 『思索と体験』 第二節 自覚の体系 I 自覚の構造 II 純粋思惟の体系から経験体系へ III 物質・生命・精神 第三章 場所の立場 第一節 自覚から場所へ I 先生の講義 II 直観主義と論理主義の結合 第二節 三つの場所 I 場所の論理 II 三つの場所 III 叡智的世界 第四章 弁証法的世界の立場 第一節 その頃の先生 第二節 『無の自覚的限定』の有つ二つの意味 I 場所から世界への過渡的意味 II 我と汝 第三節 哲学体系の試み I 弁証法的世界の図式 II 一即多、多即一 III 外即内、内即外 第五章 矛盾的自己同一の立場 第一節 晩年の先生 第二節 行為的直観の構造 I 身体・道具・言語 II 種の問題 第三節 大患・表現的体系の深化 第四節 絶対矛盾的自己同一の体系 I 物質的世界 II 生命的世界 III 歴史的世界 第五節 先生と宗教 I 先生の宗教観 II 先生の死 再刊にあたって(久山康) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。 ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。 【目次】 一 ニーバーの人と思想 道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起 右への革命と左への革命 ニーバーという人 二 近代人間観の課題 二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション 二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観 三 近代歴史観の問題 革命に対する「イエス」と「ノー」 時の徴の見分け 四 キリスト教と今日の世界 光の子と闇の子 絶対平和主義と現実主義 アメリカ史のアイロニー 五 ニーバーに影響を与えた人々 ニーバー夫人 パウル・ティリッヒの歴史観 著作文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者高山岩男が、自身の哲学の二つの根本原理とした場所的論理と呼応の原理についてものした画期的な著作である。1976年創文社により刊行された本書は、1951年に刊行された弘文堂版を改訂したものになる。 師の田邊元は、本書を一部認め、一部不十分と批評した。 構成 【目次】 前篇 場所的論理と呼応の原理 第一章 序説 種々の論理(一―二) 第二章 論理の根本原理(三―七) 第三章 呼応の原理と場所的論理(八―一〇) 第四章 呼応的論理の段階(一一―一六) 第一節 技術と科学(一一―一二) 第二節 社会と歴史(一三―一六) 第五章 宗教と呼応的論理(一七―二〇) 後篇 所の倫理 第一章 所の倫理の概念について 第二章 所の倫理と秩序の理念 第三章 欲望と自然的均衡秩序 第四章 理性的人格と法的秩序 第五章 場と所と個と 第六章 文化の所と創造性 第七章 無我の道義性と創造的世界観 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローマ時代、ギリシア文学の影響のもとに発展したラテン詩。なかでもキリスト教関連のラテン詩を選んで、その歴史を解説する。 【目次】 はしがき 第一章 初期キリスト教ラテン詩の起源 第一節 一~三世紀の原始キリスト教賛歌 一 一世紀の賛歌 二 二世紀の賛歌 三 三世紀の賛歌 第二節 原始キリスト教賛歌の問題 一 賛歌の類型 二 新約的なキリストへの賛歌の位置づけ 第三節 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩の発生 一 キリスト教ラテン語発生の問題 二 アフリカにおけるキリスト教ラテン文学発生の問題 三 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩発生の問題 第四節 最初のキリスト教ラテン詩人コンモディアヌス 一 コンモディアヌスの著作の日附の問題 二 コンモディアヌスの詩の文体的特色 三 コンモディアヌス以後の民衆詩の代表者アウグスティヌスの詩 第二章 キリスト教ラテン賛歌の先駆者たち 第一節 アンブロシウスの先駆者ヒラリウス 一 ヒラリウスの生涯と賛歌の写本 二 ヒラリウスの賛歌 第二節 アンブロシウス 一 アンブロシウスの生涯 二 アンブロシウスの賛歌 第三節 テ・デウムの問題 一 ニケタス説 二 カジンの説をめぐって 第三章 ある古典詩人とキリスト教詩人との友情 第一節 アウソニウス 一 アウソニウスの生涯 二 アウソニウスのキリスト教詩 三 アウソニウスとノラのパウリヌス 第二節 ノラのパウリヌス 一 ノラのパウリヌスの生涯 二 「殉教者の誕生日」論 第四章 キリスト教ラテン詩最大の詩人プルデンティウス 第一節 プルデンティウスの生涯 一 生涯 二 ローマ巡礼の意義 第二節 プルデンティウスと古典ラテン詩人たち 一 オウィディウスとプルデンティウスの詩「シュンマクス駁論」 二 ホラティウスとプルデンティウスの詩「日々の賛歌」 三 ウェルギリウスとプルデンティウスの詩 第三節 プルデンティウスのアレゴリー詩 一 キリスト教的アレゴリーの発生 二 「霊魂をめぐる戦い」におけるアレゴリー詩 結び 人名・書名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15から17世紀にかけての、ドイツ演劇の変遷を跡づけた力作。キーワードは、ルネサンス、バロック、ユマニスムである。15世紀までに隆盛をきわめた宗教演劇がどのように、悲劇、喜劇、謝肉祭劇へととって変わられていくのかを丹念にあとづけた重要な著作。 【目次】 目次 まえがき 緒言 序論 第一章 宗教改革時代の概念規定 第二章 演劇史方法論 第三章 宗教改革時代における演劇の優位について 第一部 宗教改革時代前期(一四〇〇―一五一六) 宗教改革時代前期の生のリズム 第一篇 宗教劇 第一章 復活祭劇 第二章 降誕祭劇 第三章 受難劇 第四章 群小宗教劇 第五章 宗教劇の舞台(Theaterwesen) 第二篇 世話劇(謝肉祭劇) 第一章 謝肉祭劇の起源 第二章 オーストリアの謝肉祭劇 第三章 スイス及びシュヴァーベンの謝肉祭劇 第四章 ニュールンベルクの謝肉祭劇 第五章 北独の謝肉祭劇 第六章 謝肉祭劇の舞台 第三篇 フマニストの演劇 第一章 プラウトゥスとテレンティウスの伝統 第二章 フマニストの演劇(近世ラテン語劇) 第三章 フマニストの演劇の特色と演劇史的価値 第二部 宗教改革時代中期(一五一七―一五七六) 宗教改革時代中期の生のリズム 第一篇 中世劇の余波と近世劇の芽生 第一章 宗教劇(ルツェルン地区) 第二章 謝肉祭劇(シュテルツィング地区) 第三章 フマニストの演劇 第四章 近世劇の温床としてのスイス(スイスの政治道徳劇) 第二篇 宗教改革劇 第一章 宗教改革と演劇 第二章 プロテスタントの演劇 第三章 カトリックの演劇 第三篇 聖書劇 第一章 聖書劇の成立 第二章 放蕩息子劇 第三章 スザンナ劇 第四章 ヨゼフ劇 第五章 エステル劇 第六章 その他の聖書劇 第七章 プロテスタントのキリスト一代記劇 第四篇 比喩・教訓的世話劇 第一章 道徳劇 第二章 歴史・物語に取材した劇 第三章 教訓的諷刺劇(寓話劇) 第五篇 職匠歌人ハンス・ザックス(一四九四―一五七六) 第一章 ザックスの生涯と評価 第二章 前期(一五一七―一五四〇) 第三章 中期(一五四一―一五四九) 第四章 後期の謝肉祭劇(一五五〇―一五六〇) 第五章 謝肉祭劇の舞台 第六章 後期の悲・喜劇(一五五〇―一五六五)と職匠歌人舞台 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者である著者が、宗教の必要性についてさまざまな角度から検討を加え、考察した。人間にとって宗教(的なるもの)がなくならないわけを探究する。 【目次】 目次 第一 宗教への懐疑 一 現代的知性の宗教への懐疑 二 延命長壽・願望滿足の宗教、祈祷宗教 三 造物神、審判者、惡神、靈魂不滅 四 眞實の宗教と似而非宗教 五 科學と宗教 六 自然宗教と髙等宗教 七 知性の限界と道徳の限界 八 總括 第二 宗教の本質 一 宗教的要求、宗教心、無常 二 宗教的疑惑、宗教的絶望 三 宗教的世界と宗教的課題 四 人間的價値の超越、生死からの死 五 自力・他力の呼應的關係 六 神の人格性、人格的宗教 七 空・無、哲學的宗教 第三 宗教と生活 一 日常の淨化、道徳的淨化と宗教的淨化 二 目的・手段の超越、永遠、死後の救濟 三 宗教と文化、宗教と社會革命 四 現代文化と純粹宗教性 五 技術文明と宗教、神の創造 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主体性」の確立を、主として宗教(キリスト教)的見地から詳細に究明する。宗教改革以後のキリスト教史・キリスト教思想史の展開を詳細に検討し、多くの神学者・哲学者の思想を批判的に検証する。特に、力を傾注したのが、キルケゴールとカール・バルトの思想である。彼ら二人思想の展開の必然性を明らかにする。 【目次】 序章 主題について 一 主体と主体性 二 キルケゴールからバルトへ 副題について 三 超越の事実性 第一部 問題状況 第一章 主観主義と客観主義 一 原理としてのincarnatio 二 ex opere operantisとex opere operato など 第二章 近代主観主義の問題 一 近代主観主義の展開 二 理想主義における主観主義原理の形成 三 自由主義神学における二焦点楕円の図式 四 「新しい思考」の待望 第二部 主体と主体性 S・キルケゴールについて 第一章 キルケゴール解釈の問題 一 問題の所在 二 H・ディームの問題提起 三 歴史的研究の限界 四 実存弁証法的解釈の方法 五 主体的解釈の立場 第二章 実存の三段階の構造 一 実存的人間学の視点 二 段階構造の二重性 三 段階の相互関係 四 実存弁証法的構造 第三章 主体性における内在と超越 『哲学的断片へのあとがき』の構成と主題について 一 『あとがき』の問題 二 『あとがき』の構成 三 『あとがき』の成立過程 など 第四章 神の前における主体 一 関係としての自己 二 キリスト像の問題 三 実存弁証法の問題性 第三部 超越の事実性 K・バルトについて 第一章 バルト解釈の問題 一 問題の所在 二 転向論と発展論 三 抽象性と具体性 第二章 神の言と実存 一 課題 二 神学におけるキルケゴール・ルネッサンス 三 バルトとキルケゴールの出会い など 第三章 神学における近代主義の克服 一 若きバルトと社会主義 二 ニヒリズムとの出会い 三 提起された課題 第四章 神学方法論の確立 アンセルムスの神の存在の証明をめぐって 一 新しい神概念の形成二 神の存在の証明 三 信仰と知解の弁証法 など 第五章 聖書解釈の方法 R・ブルトマンの問題 一 ケーリュグマ理解の問題 二 実存論的解釈の問題性 三 ブルトマンの神学史的位置づけ 四 聖書理解の姿勢について 第四部 展望 結論にかえて 一 実存の主体性から啓示の事実性へ 二 今日の神学的状況 三 与えられた課題 参考文献 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェーバーの「価値自由」ほど議論が繰り返され、誤解されてきた概念は少ない。本書はこの概念をめぐる古典的な論文の邦訳であり、この概念をめぐる初期論文の邦訳である。社会科学と個人の価値判断の間に横たわるたえざる緊張を鋭く分析し、社会科学を学ぶ者の基本的な態度について限りない示唆を与えてくれる。 【目次】 社会学および経済学の「価値自由」の意味 一 大学の教壇における価値判断 二 科学の価値判断からの「自由」の問題 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四つの論文から構成される。 本書の第一章「実存論的神学の展開方向」ではキリスト論を中心に論じる。第二章「神の死と実存論的神学」は、聖霊論を媒介にして神観を記述することで、著者の立場が明らかにされる。 第三章「神学と倫理」は実存論的神学を基礎する宿命倫理の構築を試みる。その際、援用されるのが、アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)の思想である。第四章「ラインホルド・ニーバーの政治思想」では、ニーバーの思想を肯定的に叙述する。 キリスト教的な新しい倫理を模索する著作である。 【目次】 第一章 実存論的神学の展開方向 一 実存論的神学と弁証法的神学 二 実存と体験 実存論的神学と存在論、及びエーベリングの言葉の出来事 啓示と実存 実存論的神学と実存主義 その両者の話合いの可能性 三 史的イエスと信仰のキリストの問題についてのバルトの理解 四 マイケルソンの歴史としての神学 五 実存論的神学と神秘 イエスの服従 愛 第二章 神の死と実存論的神学 一 ニーチェ 二 ヴァン・ビューレン ウィトゲンシュタインの言語ゲーム 三 ヴァン・ビューレン批判 四 ティーリケのニヒリズム批判 信仰とニヒリズム 不条理 コックスの非聖の都会の容姿と次元的思考 西谷啓治 ヴァハニアン 倫理についての二つの推論 五 聖霊論 第三章 神学と倫理 一 ブルトマンの新約の倫理 二 シュヴァイツァーの生への畏敬と倫理 三 バルトの倫理 四 ポール・レーマンの倫理 レーマンとジョン・ベネット 良心 ジョセフ・フレッチャーの倫理 フレッチャーのR・ニーバー批判 五 歴史と自然 第四章 ラインホルド・ニーバーの政治思想 一 ニーバーの政治思想について 二 ニーバーのエーリッヒ・フロム批判 三 ニーバーの共産主義批判 四 ニーバーの社会集団論 五 アジア・アフリカ諸国とデモクラシー ハミルトンのニーバー批判 六 宗教的社会主義の問題 七 平和主義の問題 あとがき 事項・人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古来より、詩と哲学の関連については、多くの議論がなされてきた。この議論は、つきつめれば「芸術」と「真理」との関係に通じるのである。京都学派四天王の一人である著者による、詩と哲学の関係を探究したもの。 【目次】 ハイデッガーとヘルダーリン ドストエーフスキイの「大審問官」と現代 ゲーテとカント デカルトと実存 実存主義の真理性とその限界 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の旗本や御家人に支給される俸禄米の受取・売却を請け負った「札差」と呼ばれる商人に関する資料が一橋大学図書館に収蔵されている。膨大な史料を整理した貴重な書籍が本書である。全三巻。 1817年に成立した、江戸の札差株仲間が編纂した同業組合の史料である。1724年の株仲間創始からの主要事件を、種類別、年代順に編集している。惣首書、御番所、御蔵方、御改正、条目帳、運送方などの記録があり、全35巻38冊よりなる。江戸期の商業を知るための貴重な史料である。 【目次】 刊行の辞 解題 例言 札差事略一之上 御番所向首書 札差事略一中前 御藏方向 御改正向 首書 札差事略一中後 條目帳向首書 札差事略一之下 運送方向 札差料向 端右米向 年賦金向 米売方向 札差株向 御書替向 諸附込向 附録 札差事略二 御番所之部一 札差事略二 御番所之部二 札差事略四 御番所之部三 札差事略五 御番所之部四 札差事略六 御番所之部五 札差事略七 御番所之部六 札差事略八 御番所之部七 札差事略九 御番所之部八 札差事略拾 御番所之部九 札差事略拾一 御番所之部拾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一言にしていえば、財政支出を厚生経済学的な観点から分析し、その分析を現実の財政支出の経済効率の評価にまで応用する」のが本書の狙いである。基本的に経済学は、市場メカニズム重視であるが、本書では公共経済学を扱い、その格好の入門書である。 【目次】 はしがき 第I部 財政支出の純粋理論 第1章 能力説の系譜とその再定式化 1 利益説と能力説の素朴な定義 2 能力説の多様化(1) ミルとエッジワース 3 能力説の多様化(2) ワグナー 4 能力説の多様化(3) ピグー 5 能力説の再定式化 第2章 利益説の系譜とその再定式化 1 イタリアにおける利益説の系譜 マツォーラとド・ヴィティ 2 北欧における利益説の系譜(1) ヴィクセル 3 北欧における利益説の系譜(2) リンダール 4 利益説の再定式化 サミュエルソンの公共財 5 能力説と利益説 再論 第3章 公共財の理論をめぐる問題 1 ストロッツの提言とその問題点 2 公共財と生産の分権化 3 初期の議論 超越的な批判とそれに対する反論 4 公共財の概念の再検討 最近の議論の検討 補論 公共支出の純粋理論からみた均衡予算の原則 第II部 財政支出の経済効率の評価 費用便益分析を中心に 第1章 便益費用評価の有効性 1 財政支出の分類 2 便益評価の仕方 3 便益評価の有効性 補論 公共財の存在とセカンド・ベストの問題 第2章 投資基準の問題 1 異時点間の資源配分における消費者主権 2 市場機構の不完全性 3 最適成長論におけるとり扱い 4 公共投資の割引率 5 公共投資の機会費用 第3章 宅地開発の費用便益分析 一つのケース・スタディー 1 費用便益比率 2 千里ニュー・タウン建設の費用便益分析 3 泉北ニュー・タウンの場合 4 おわりに 補論1 千里ニュー・タウンの開発費用 補論2 千里ニュー・タウン開発費用の費用負担について 補論3 費用便益表について 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の重要なジャンルである国民所得の分析手法を紹介する。生産、分配、支出を統計的に分析し、国民経済活動の水準や規模を検証し、生産・分配・支出の相互関係や因果関係を解明する。 【目次】 序 第一章 経済循環のモデル 第一節 基本的モデルの構成 第二節 経済循環の構造 第三節 経済循環における貯蓄と投資 第四節 国民所得分析の意義 第二章 国民所得の概念とその測定 第一節 予備的説明一 国民所得概念の意義 二 富と所得 三 実質所得と貨幣所得 第二節 国民所得の概念 第三節 国民所得の測定 第四節 実質国民所得の評価 第五節 所得不平等度の測定 第三章 国民所得会計 第一節 企業の取引とその会計 第二節 国民生産物勘定 第三節 セクター勘定体系 第四節 国民経済計算 第四章 国民所得水準の決定 第一節 概説 第二節 消費と貯蓄 第三節 投資 第四節 所得水準の決定 第五節 貨幣と所得 第五章 国民所得水準の変動 第一節 消費及び貯蓄性向の変化と所得 第二節 貨幣供給の変化と所得 第三節 貨幣需要の変化と所得 第四節 投資と利子率との関係の変化 第五節 投資の変化と所得 第六節 国民所得と雇傭水準 第六章 国民所得水準の安定 第一節 安定政策の意義 第二節 財政政策と国民所得水準 第三節 財政政策による安定化の限界 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある国の、生産・消費・投資等のフローと資産・負債等のストック面を体系的に記録し、その国の経済状態を示す。GDP(国内総生産)はその代表的な指標のひとつである。本書は、マクロ経済学の基礎的な理論と実践を理解するための格好の手引きである。 【目次】 まえがき 一 フロー表 1 経済的数量の記録 2 生産勘定 3 所得支出勘定 4 資本調達勘定 5 貯蓄と投資の均等 6 問題 7 研究の手引き 二 国民貸借対照表 1 フロー量とストック量 2 調達勘定 3 統合勘定(国民貸借対照表) 4 問題 5 研究の手引き 三 産業連関表 1 多数の財・サービスを扱う勘定体系 2 2産業の産業連関表 3 多産業の産業連関表 4 国民経済的視点 5 新SNAと数量経済学の課題 6 問題 7 研究の手引き 四 計量経済学 1 計量経済学的実証研究の例示 2 計量経済学 3 マクロ・エコノメトリック・モデル 4 日本のマクロ・エコノメトリック・モデル 5 問題 6 研究の手引き 〔略〕 八 経済成長の要因分析 1 日本経済の経済成長 2 成長会計による要因分析の方法 3 計量経済学による要因分析の方法 4 成長会計による要因分析の結果 需要面 5 成長会計による要因分析の結果 供給面 6 計量経済学モデルによる要因分析の結果 需要要因 7 計量経済学モデルによる要因分析の結果 供給要因 8 成長の阻害要因 9 問題 10 研究の手引き 九 景気循環 1 好況と不況 2 景気変動の原因 3 最近の景気変動のパターン 4 為替レートと貿易収支 5 Jカーブ効果 6 為替レートと景気循環 7 問題 8 研究の手引き 十 産業構造の変化 1 産業構造:第1,2,3次産業 2 産業構造:製造業 3 産業連関分析 4 産業構造の変化の要因分析(1):方法 5 産業構造の変化の要因分析(2):実証的結果 6 多部門経済モデルへの道(1):生産物市場 7 多部門経済モデルへの道(2):資産市場 8 研究の手引き 十一 国民経済計算に関する補足 1 国際経済に関する勘定 2 銀行部門に関する勘定 3 政府部門に関する勘定 4 対家計民間非営利団体に関する勘定 5 国民経済計算におけるデフレータ 6 問題 7 研究の手引き 十二 産業連関表補論 1 生産者価格表と購入者価格表 2 部門分類と副産物・屑の取扱い 3 輸出・輸入の取扱い 4 家計外消費 5 新SNA方式による産業連関表 文献 問題解答 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は、輸出大国として、海外から原材料を輸入し、製品を海外に輸出することによって、戦後大きな経済発展を遂げたとされている。本書では、国際貿易がどのように国内の経済を発展させるのかのメカニズムに迫る。国際貿易の経済学の入門書である。 【目次】 序 第一章 国民所得と貿易量 一 国民所得の基本概念 二 経済への衝撃 三 外国からの反作用 四 誘発投資 五 輸入の役割に対する反省 第二章 国際投資 一 国際投資の意義とその形態 二 資本移動の誘因 三 国際投資の効果 一般的効果 国際投資と雇用 第三章 景気変動と国際貿易 一 景気変動の国際的波及 二 誘発投資と独立投資 三 景気の上昇 四 ブームの崩壊 五 下降過程 六 資本の国際的移動 七 景気変動と経済構造 第四章 国際収支の調整(その一) 一 国際収支 二 補整的金融 三 準備の増加策 金価格の引上げ 対外貸付け 四 デフレ的調整 第五章 国際収支の調整(その二) 一 自由変動為替と制限的変動為替 二 為替切下げの前提 三 価格効果 四 輸入需要の弾力性 五 国内価格への反作用 六 所得効果 七 総合的効果 八 直接統制の効能 九 金融統制 一〇 通商統制 一一 双務協定 第六章 技術の進歩と国際貿易 序 一 技術進歩の条件 二 技術の進歩と投資量 三 懐姙期間における国民所得と貿易量 四 操業期間中の国民所得と貿易量 五 技術の進歩と市場 六 所得の分配と国際貿易 第七章 過剰人口と国際貿易 一 過剰人口の基準 二 賃銀率と雇用 三 過剰人口からの脱出路 四 外国貿易の拡大 第八章 経済発展と国際貿易 一 経済発展の規定因 二 経済発展の速度と方向 三 低開発国の工業化が先進国に与える影響 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際金融論・ゲーム理論の分野で世界的業績をあげた著者は、バブル崩壊後の経済停滞の理由を金融政策の失策として、日本銀行の金融政策を批判した。著者の専門である、国際金融論・ゲーム理論の立場から、国際金融におけて政治と経済がどのような役割を果たすのかを解き明かす。 【目次】 はしがき 第I章 序説 1 はじめに 2 本書の方法と構成 第II章 国際通貨制度の選択 1 はじめに 2 国際通貨制度と国民的利害 3 国際通貨制度選択のゲーム論的分析 付論 ゲーム理論と寡占理論の基礎概念 第III章 通貨統合の政治経済学 公共経済学による接近 1 はじめに 2 通貨統合の便益と費用 3 政治的参加の理論 参加算術 4 歴史的観点からみた通貨統合 5 結び 付論 参加算術の数学的定式化 第IV章 ケインズ型モデルにおける貨幣政策の国際的連関 1 はじめに 2 政策の相互連関に関する諸研究 3 ケインズ型モデルにおける戦略的分析 4 固定為替制度における貨幣政策の連関 5 変動為替制度における貨幣政策の独立性 6 結び 第V章 貨幣政策連関の戦略的分析 価格伸縮モデル 1 はじめに 2 貨幣政策の相互依存関係の定式化 3 グラフと代数式による実例 4 長期的分析と準備通貨国の役割 5 結び 付論 微分ゲームとしての世界マネー・ゲーム 第VI章 為替制度と交易条件変動の効果 1 はじめに 2 基本的な枠組 3 固定為替制度 4 変動為替制度 5 変動為替制度における非貿易財の役割 6 結び 付論 貨幣保蔵と支出行動のミクロ的基礎 第VII章 為替制度とスタグフレーションの国際的波及 1 はじめに 2 二国モデルの枠組 3 変動為替制度 4 固定為替制度 5 モデルの一般化 6 要約と結論 数学付録 第VIII章 管理フロート制下における貨幣的連関 1 はじめに 2 モデルの枠組 3 価格伸縮経済における為替レートに関する政策の国際的相克関係 4 管理フロート制下における景気循環の波及 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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