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-【本作品は同人誌となります】 奴隷商の人間に下準備の為と何度も犯され、 買われた先でも…と思っていたら 買ってくれたご主人様はなぜか優しくて…?! 子エルフへの挿入はありません。その分パパがめっちゃ挿入られます。 みんな幸せになるハッピーエンドですのでご安心を! ■総ページ数:19ページ
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3.0【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】どうしてコイツは俺にこんなによくしてくれるんだ――? 大学生の千春は火事で住むところを失い、途方に暮れていた。そんなとき、同じ学部の男・誠也が自分の家に泊めてくれるという。 ほとんど話したこともない彼の申し出に、警戒心が強い千春は困惑するが、背に腹は代えられない。訝しがりながらも、彼の家に転がり込むことに。 マメで気が利く誠也のペースに巻き込まれ、千春は徐々に心を開いていくが――!?【フィカス】
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5.0【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】売れないアイドルグループ「パントテン酸」のリーダーだった凛(りん)は、グループ解散後、プロの小説家に転身。ずっと片想いしていたメンバー・宗介(そうすけ)をモデルにして書いた作品を、こっそり出版していた。「映画化する権利をください――主人公は俺が演じます」俳優として大活躍中の宗介が、凛の小説を映画化したいと言い出し、急接近!? ビジネスの話だとわかってはいるけど――宗介の強引なアプローチに心乱されて…。 年下イケメン俳優×純情小説家のシークレット・ラブ!【フィカス】
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-「デジプチ」は、紙版の「プチコミック増刊」をデジタル専用に再編集し、紙版の1号分の作品を3号に分けて、毎月8日ごろ配信中です! また、プチコミックレーベルのオススメ作品1巻を月替わりで掲載しております! 収録作品 ・素直じゃないのはハートのせい 織田綺 ・氷の心は甘く溶ける 糸永名保美 ・本日も同棲日和 香椎へんり ・女の引っ越しの9割は恋のせいである 笑夢かぇる ・愛のシーソーゲーム 椎葉きのこ ・おしゃべり鳥のせいで復縁できない助けてくれ 石高屋 次号、「デジプチ」春号は4月17日配信予定です! ※「プチコミック増刊号」デジタル版では、紙版と一部内容が異なる場合があります。ご了承くださいませ。
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4.0「一緒に行くかい。『地獄』とやらへ――。」かつて伝説のプロ雀士として名を轟かせていた村椿(むらつばき)は、とある出来事を機に雀士を引退し、今は郊外でひっそりと麻雀荘を経営している。ヤクザも出入りするその雀荘で、村椿はときに慰み者にされたりしながら空虚な日々を送っていたが、ある夜、偶然殺人現場を目撃したうえ、負傷していた殺し屋を助けたことで、村椿の人生が一変する。「殺し屋のアンタを助ければ、地獄に行けると思ったんだ。おれには『罰』が必要だから――。」村椿がプロ雀士を引退することになった理由――大切な人の命と引き換えに、究極の幸運を得てしまったこと。誰かが罰を与えてくれるまで、自分は生きることも死ぬこともできずにいること。真実の想いを吐露する村椿に、殺し屋は……? 謎に包まれた殺し屋×生きる望みを失った元プロ雀士。闇に生きる二人が、互いの存在と生きる意味を求め合い惹かれ合う様を描いた、ノワール・ラブストーリー。
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3.5曖昧な話では、人は動かない。具体化力をつける7つのポイント。 ※本書は2009/2/17にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
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3.5「童貞クンに、ごほうびあげにきちゃった」──毎朝の通勤経路で見かける、清楚でエロいお隣のお姉さん。ある晩僕は彼女の部屋が、自分の部屋から覗けてしまうことに気づく。だが彼女のほうはノゾキを通報するどころか、毎晩あられもない姿を僕に見せつけてきて……もしや欲求不満なのか!?そのうえとうとう彼女が部屋に現れ、のしかかられた僕は童貞卒業!!──しかし、そんな彼女の意外すぎる正体とは…
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3.8「淫乱。もっと見てやるよ」――大学2年の笑也(えみや)は、中3の夏から卒業までの記憶が欠けている。そんなある日、推しの動画配信者・綴(つづる)――通称《ツヅ様》がSNSでコンタクトを取ってきて、会うことに! なんとその《ツヅ様》は、笑也の記憶の空白期間に“隣に住む顔見知りだった”と判明する。「俺達のことを思い出したいか」――記憶を取り戻す“荒療治”の始まりは、綴とラブホで一緒に入浴することから!? 笑也の身体は確かにうずいていて、「自分は綴と恋人だったのか」と尋ねる。しかし綴には「お前は誰とでもヤる奴だった」と言い捨てられてしまう。どうやら笑也の過去には、もう一人の男の影がちらついているようで……? それなのに、綴は独占欲を丸出しにして笑也を決して離さない。笑也の欠けた記憶と性癖を、いじり舐めるように暴いていく、歪んだ純愛ストーリー。
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3.8ある日、連載が打ち切られ、自分の居場所を願った売れないエロ漫画家のスズキは、異世界に飛ばされてしまう。スズキのもちこんだエロ漫画により国の財政破綻を乗り切ったダウジン国の王は、スズキに更なる新作の作成を依頼する。そうして求められる喜びを思い出したスズキだが、一方、意に反し複製魔法が使えるせいで、エロ漫画の複製が仕事になった賢者・ユーリの不満は積もり積もってゆく…。
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-周囲もうらやむ、優しく素敵な彼と結婚したマユコ。しかし結婚後、「妻=所有物」となったことから、夫の本性が現れ始める……。 当然のようにワンオペ育児、食事の献立や会話の返答が気に食わないと数日無視、「お前は何もできない」と見下す言葉の暴力…… モラハラが日常茶飯事となっていたある日、夫が職場で不倫をしていることが発覚。現場は娘も通わせている水泳教室だった。 娘と自分の心を守るため、夫と戦うことを決意するマユコ。しかしその態度に気づいた夫がモラハラをエスカレートさせ、さらには娘にまで被害が…!? まさにゲス夫の極み!こんな男は夫でもパパでもありません!離婚に向けて闘うサレ妻の奮闘ストーリー。
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-「優秀なのに成果に結びつかない」 「きちんと仕事をしているのに、評価がいまひとつ」 そんなあなたに朗報です! 本書では、実際のビジネスシーンを例に挙げながら、成功のカギとなる「根回し」のコツを教えます。 大事な会議の前に。気難しい上司への報告の前に。 事前にやるべきことをやっていれば、職場での信頼度は格段に上がります。 ビジネスパーソン必読の一冊です! (※本書は2019/1/29に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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-純粋な想いならば、いつかきっと届くだろう永い哀しみの時をぬけ、いつか届けたいあの人の胸に確かな真実をもって届くだろう。それは六花に閉ざされたかけがえの失い記憶。 (※本書は2003/1/1に株式会社 新風舎より発売された書籍を電子化したものです)
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4.5パートナーシップ制度で結婚した菅谷真央と甲斐田瑛志は、二人でアメリカへ移住。真央は映画撮影のため、瑛志はリハビリのためだった。甘い日々が過ぎていく中、瑛志の指先はまだギターを弾くには完全ではなかったが、遊びに来ていた新島たちと、とあるクラブで演奏したところ、そのライブ動画がSNSで拡散、瑛志の名前がトレンド入りし、新島たちのバンドも広く知れ渡ることになる。みんな明るい道が開けようとしていたなか、自信を取り戻した瑛志と映画を撮り終えた真央は、満を持して日本へ帰国する!「あの時からスキだったんだと思う」真央と瑛志のその後を描いた続編!!
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3.8「お前のことなら どこにいたってわかるんだよ」 秘術を受け継ぐ王家で生まれ育った姫・鈴。彼女に想いを寄せ、いつもそばで守ってきた従者・響。ある日、二人は魔物から秘術を守るため多次元に転移する。そこで鈴と響は、同じ学園に通う生徒になっていた。だが、魔物の怨念によって鈴は過去の記憶を封じられ、響は昔のことを話せない呪いにかけられてしまった… 「私には好きな人がいる…から」 夢のようなおぼろげな記憶に出てくる人物に恋する鈴と、それが自分であると伝える術がない響。かつて愛し合っていた二人は記憶を取り戻し、元いた世界に帰れるのか――― すれ違う想いが交錯する悶きゅん異世界転移ラブファンタジー!
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-口に出せない真実は、翠雨の中に浮かんでは消えていく?。15歳の少年の揺れる心模様と葛藤を、透明感あふれる言葉をつなぎ、翡翠色に染まる世界を描いた感動作。 (※本書は2006/11/1に株式会社 翔雲社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.0赤木財閥の長・赤木総一郎と妾の間に生まれ次男として育てられた赤木軍馬の口癖は、「なんぴとたりともオレの前を走らせねぇ」。 天才的なドライビング・テクニックでF1の大舞台を目指す軍馬の活躍と、激動の昭和を生きた父への葛藤を描いたカーレースマンガの名作が開幕!【1~4巻収録】
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5.0「俺の声に反応しちゃってるの? 俺が…欲しい?」社会派評論系ラジオ番組を持つ清野未明(せいの・ほのか)は、現代社会の問題を真摯に取り扱う人気パーソナリティ。クールで硬派なDJとして辣腕を振るう未明だが、実は19年にわたり、アダルトネタ満載の深夜の人気モンスター番組『チェリーチェリー★ナイト』のカリスマDJ・エレクト会田(あいだ)の大ファンでもあった。なぜなら会田は、孤独だった少年時代の未明にとって、たったひとりの「神様」だったから。 <お前はひとりじゃない。いつでも番組(ここ)に来ていいんだぜ> ラジオから聴こえる会田の声は、いつも自分ひとりだけに語りかけてくれているように思えた。自分はひとりじゃない。この思いをひとりでも多くの人に届けたい。だからこの<ラジオの世界>に入ろうと決めた――…!やがて未明は自分のラジオ番組を持つことになり、偶然にも『チェリー★ナイト』の前枠に。前後番組同士のクロス会話で、ついに神様・会田と初対面を果たした未明だったが、会田は未明が思い描いていた人物とはまったくの別モノで…!? 深夜のラジオ番組を舞台に繰り広げられる、カリスマDJたちのラブ・クロストーク物語!
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-会社からの退職勧告を受け入れ、職を失った久坂は、「自分は三十余年、何を成し遂げたのか」と忸怩たる思いを抱いていた。イーハトーヴの旅に出た彼は、奇妙な経験を通して今後の生き方を模索する。 (※本書は2016/08/01に発売し、2022/6/28に電子化をいたしました)
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4.8王子と獣人。種族も身分も異なる二人の出会いは娼館。王子は、発情した獣(ケモノ)たちの欲望を注がれる男娼となっていた――。 タオラン国の第一王子ルシュカ・ハリアムが、外交先で姿を消した。家臣たちは国家機密を漏らさぬよう必死に捜すが、見つからない。王子は、人買いの手にわたり、「獣人国」の娼館へと売られていた。 一方、獣人が支配し、人間(ヒト)が商品として扱われる獣人国では、ガルアドスという名の獣人が、その娼館を訪れていた。偶然ルシュカを買ったガルアドスは、その体からあふれる強烈な芳香に驚き、欲情を激しく刺激される。薬でとろけるルシュカを思うままに抱き、欲望を遂げたガルアドスだったが、ルシュカの「たすけて…」という言葉に心を動かされ……?
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5.0「クリスマス・プレゼントを届けに来たんだ。俺は君の思い描く『理想の恋人』だからーー。」森平喜義(キヨシ)はクリスマスを恋人と過ごせたことがない。甘いロマンチックな聖夜を一緒に過ごすことを夢見ているのに、今年もイヴ直前に恋人にフラれてしまった。ところが、傷心するキヨシの前に、謎のサンタが現れる。「ロマンチックなクリスマスを共にする、理想の恋人が欲しいんだろう?」突然のことに驚きつつも、彼の端正な容姿や、自分の願いを受け止めてくれる深い優しさに心惹かれたキヨシは、サンタとイヴの夜を共にする。ところが、サンタには『とある秘密』があって――? クリスマスの出会いから始まった、ちょっと不思議でハートフルなラブストーリー!
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3.0『自分さえいなければ、目の前の二人は幸せになれるのに、でも…』 大学生の≪望(のぞむ)≫と≪こん≫は幼なじみ。望は、自分が恋する女子がみんな、美青年で親友のこんを好きになってしまうという失恋の数々にショックを受けながらも、彼とはウマが合い、これからもずっと友達でいたいと思っている。一方のこんも、自分とは正反対の性格の望と一緒にいることが楽しく、満たされた学生生活を送っていた。そしてこんには、望には伝えていない「ある秘めた想い」があった……。そんな二人の関係は、ある日突然一変する。望が大学で≪花≫という内気なオタク女子に一目惚れしてしまったのだ。急速に仲良くなっていく二人の様子に、こんは、ずっと秘めていた想いを歪んだ形で発出させる。そして花は、望とこんのピュアな友情関係に萌えを感じ、キュンキュンする日々を過ごしていたのだが、胸の高鳴りが次第に恋心へと変わっていってしまうことに戸惑いを感じていた。 友情を守りたいのに、好きな人を求める思いが暴走しだす――。不慣れな恋と友情がぐちゃぐちゃに混ざり合う、全力疾走の甘酸っぱい青春恋物語。
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-禅宗の開祖・「達磨」の伝説にみちた静謐な生涯を、美しい日本語と英語で語る。 達磨は5~6世紀頃の人で、天竺から中国に渡って禅宗を開いた人物です。 その生涯は「伝説に包まれている」どころではなくて、「伝説でできている」といったほうがいいくらい確実な記録が少ないようです。 (中略) 本当の達磨はどんな人だったのだろう? 僕は禅が開かれた最初の光景に、思いをはせていました。 するとある日、ふと、静かで柔らかな光に満ちた物語が僕の心に舞い降りてきたのです。 僕はそれを書き留めて一冊の本を作ろうと思いました。 その小さな物語をみなさまに贈ります。 (「あとがき」より)
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-河原で拾ったのは…心を病んだ美少年!? 土砂降りの雨の中、獣医の武井弥彦(たけいやひこ)が見つけたのは自殺寸前の少年。 普段から捨てられた動物たちを保護している弥彦は、身よりもなく帰る所がないという少年を一旦自宅につれて帰ることにするのだが…。 “タマ”と名付けられた少年は、弥彦に愛情をそそがれ生活している動物たちの姿にふれ、自分も“ペット”として飼って欲しいと懇願する。 幼くして親に捨てられた彼は、自らのカラダを男に差し出して生き抜いてきたのだ。 最初は困惑した弥彦だったが、彼の腕につけられた無数の傷跡をみつけ彼と生活をすることを決心する。 『俺は絶対にこいつを傷つけない』 弥彦や動物にかこまれ、徐々に笑顔を取り戻していくタマ。 そんな折、彼の過去を知る人物が現れて…。 【※この作品は「Dr.と病みつきくん 1~2巻」を収録した合本版となります。重複購入にご注意ください。】
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-「僕が大人になるたびに、この恋も成長する」 ラフマニノフの「ヴォカリーズ」の美しくも物悲しい旋律にのせて、世代を超えた恋が、今紡れていく…。 ピアノ教室の先生の健二と、その生徒である修司。 子供の頃から亡き父のように健二のことを慕ってきた修司だったが、その想いはいつしか恋へと変化していた。 そして健二も、かつて恋をした修司の父親に似ていく修司に惹かれていた。 しかし、修司はピアノを続けることを母親に激しく反対されてしまう。 母から逃げるように家を飛び出し、気づけば健二のもとへ…。 ついに押し殺していた想いが溢れ出し…。 二人きりのピアノレッスン、ふと触れ合う指先、視線が絡み合い、吐息が近くなる… ――そして、僕らは超えてはいけない一線を越えた。 【※この作品は「ヴォカリーズ 1~2巻」を収録した合本版となります。重複購入にご注意ください。】
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3.4新しい性「Ω(オメガ)」が社会的に認知されたものの、彼らへの偏見がまだとても強かった時代のこと。Ωとして生まれたために親に捨てられ、孤児院で育てられた星(セイ)は、成長してから院を飛び出し、男たちに抱かれながら気ままに生きる、野良猫のような生活を送っていた。そんなある日、星はずっと会うことがなかった幼なじみの大宮田 雪(おおみやた・ゆき)、通称『オミ』と再会し、ひょんなことから彼の家で同居することになる。生まれて初めての家庭的な日々に満たされながら、星はオミがずっと自分を想っていたことを知り、星自身も、次第にオミに惹かれていく。だがある日、星が妊娠していることが分かり……? 『シエスタの番(つがい)』から十数年前の、とある青年たちの恋物語を紡いだスピンオフ。
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-日本の小売業の基本をつくったダイエー・中内氏が開いた流通科学大学が選んだ980の流通用語をわかりやすく解説。流通業界を志す学生向けの基本用語から、流通業界の第一線で活躍する実務家が必要とする最新用語までを網羅。いつでも、どこでも、気軽に取り出せる、引ける「新書サイズ」。仕事の現場から教育・研修の場にも使える。 (※本書は2016/2/22に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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3.8出海勇人(いずみひろと)は真面目だけが取り柄の冴えないサラリーマン。童貞を卒業できないまま迎えた30歳の誕生日の当日に、事故に巻き込まれ意識を失ってしまう。目を覚ますと勇人を「キャプテン」と呼ぶ声が…。鏡に映る別人の姿をした自分を見て驚愕!どうやら海賊船の船長に転生してしまったようだ――!!しかもこの船長、キャプテン・ビッチと異名がつくほどセックス三昧の日々を送っていて――!? 混乱する勇人に船上コックのカイルが優しく声をかける。勇人にとって見た目を含めすべてがどタイプなカイル。この人となら――…。 冴えないサラリーマン(童貞)が転生してモテモテ海賊船長(ビッチ)になてしまったドキドキの異世界BL!童貞は異世界で捧げる!?
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3.3「泥で汚れたおまえもなかなかそそるぜ。なぁ、『椿』」化生<ばけもの>を抑えこんだ彼は、勝ち誇った笑みを浮かべて…――民俗学(民間伝承を通じて庶民が昔からどう暮らしてきたかを研究する学問)に詳しい伝<つたう>は、ごく普通の人間(しかも童貞)だが、様々な呪<まじな>いを使える特技があった。ある激しい雨の日、家に雷が落ちた音がして確かめにいくと、そこには妙な和装をしたガタイのいい男がいた。「犯されそうになったから、逃げてきた」そう呟いた彼は、なぜか雨の中で濡れていないうえに、彼の周囲だけ光っていた。しかも、フードを取ると輝く金眼に、角<つの>まであって――明らかに"人間"じゃない彼に、突如押し倒され、ファーストキスも奪われてしまった伝は、そのまま人間にも舐められたことのないところを舐められ、勃起してしまう。「…ああ、血の色だ。なんてうまそうな。」雷神の眷属神だという彼は、伝を犯して食べることが目的だと告げる。童貞では太刀打ちできない色気に翻弄されるも、おとなしく食われる伝ではなく――!?
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4.6肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!
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3.0「分かるか、ハル。あれがお前のいた島だ――」 事故で双子の弟を亡くした紺悠久(こん・はるひさ)は、とある目的から、 自分そっくりだった弟・万寿(かずとし)に扮して彼のゆかりの地を訪ねることにした。 そこは、万寿が"ハル"と名乗って働きながら暮らしていたという離島の色街。 悠久はそこで、弟の葬儀に来ていたスナック『乙姫』のマスター・美鶴に再会する。 人生の生き辛さから「違う自分になりたい」と願い、万寿に扮してこの島にやってきた悠久は、「俺を"ハル"にしてよ」といきなり美鶴に迫る。 最初は適当に受け流していた美鶴だが、「ハルは美鶴さんのことが好きだったんだ」と、亡くなった万寿の心を代弁するような言葉を悠久が口にした瞬間、美鶴はいきなり悠久を殴りつけ、そして口づけするのだった。 「バカだなあ、“ハル”。俺はお前とずっとこうしたかったのに――」 死んでしまった万寿をめぐり、残された彼らがたどる「それぞれの想い」とは? 欲望と諦観、渇きと人情で溢れる不思議な離島の色街で紡がれる、双子と一人の男の恋物語。
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4.5「今からするのは「愛する人とのセックス」ではないが、利己的な無理強いでもない――君が生きるのに不可欠なものなんだ――」美しい吸血鬼は、清純な淫魔の上に跨り、その硬い肉棒を一気に己の腹の奥に納めて――。 菱田マモルはただ真っ当な"人間"として生きていたいだけだった。事実、彼はごく普通の大学生だった……彼が人ならざるモノ――淫魔と人間の合の子である事実を除いては。淫魔のフェロモンが制御できずに垂れ流し状態のマモルは、そのフェロモンによって惑わされたトラックにアパートを破壊された上に、今まで精気を摂取したことがないために体調不良でフラフラだった。そんな彼を助けたのは、同じく人ならざるモノ――吸血鬼のラドゥだった。「わたしは君に死なれては困るんだ」ラドゥはそう告げると、淫魔として精気を摂取する方法を知らないマモルにセックスを教え、精気を与える。そして、その引き換えに彼を"使い魔"にする。その使い魔としての役割とは……日本の誇る新たな芸術――"漫画"の祭典、コ●ケに行って漫画を買うこと――!? 真っ当に生きたい初心な淫魔×芸術をこよなく愛する魅惑の吸血鬼の絢爛耽美で不器用な関係性の行方は――
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3.7「このまま死ぬか俺に力を渡すかどちらかだ……選べ」首を絞められ息ができない蘇芳に彼はそう囁き、貪るように口づけて――。売れない小説家の鞍羽蘇芳(くらは すおう)はとあるきっかけから、古い家の留守を守ることになる。そこは人里離れた日本家屋。家の奥には「絶対に入らんように」と言われた蔵がある――。ある雷雨の日、その蔵から物音が聞こえることに気づいた蘇芳は、確認のために蔵を開けてしまう。そこで彼が見たのは、格子の中に封印された人間ではない――鬼の姿だった。「お前、顔はむかつくが精は美味い」封印を解くための力――精を欲しがり、蘇芳を喰おうとする鬼と一緒に暮らすことになり……!?
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3.8「オレのギターが好きなら、オレのことも好きになってもいいよ」新島洋次はドラマーとしての道を諦め、就職をし平凡な生活を送っていた。いい職場に恵まれて何不自由なく生活してきたが、音楽への思いは募るばかり――…。ある日、住宅街に爆音のギターが鳴り響く。強くて悲しい音に導かれると、そこには大家さんに怒鳴られる飯島杏慈の姿があった。アパートを追い出された杏慈を、しばらく居候させるはめになった洋次。叩き出してやろうか…でも、あのギターをもう一度聴きたい――!!杏慈のギターは洋次の心と身体を激しく揺さぶり刺激する…ギターだけで、こんな…イクなんて。聴き惚れる洋次に、杏慈から突然のキス…!!ファーストキスだったのに!!しかも男同士で!?予測不能な杏慈の行動、果たして本当に好きになってもいいのだろうか…?
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4.3「その肉厚の唇で嬲られたらどんな感じなんだろう。舐めて、噛んで、意地悪されたら……。」 ゲイAVナンバーワン俳優・煌(コウ)は、自身にとって相棒のような存在の名カメラマン・長瀬への伝えられない想いを心に秘めていた。煌はゲイで、長瀬はノンケ。その隔たりが煌にとってはもどかしく、胸が押し潰されそうな感情ばかりが積もっていく。それはやがて煌を、レンズ越しに自身のプレイを見つめる長瀬との妄想へ導いた。 ――レンズの向こうから抜け出した妄想の中のあんたは、俺のケツが大好きで夢中で嬲ってくれるのに……。ねぇ? ほんとは気付いてるんでしょ? 俺があんたに何を望んでいるか……。 そして、いつしか抑えきれない煌の想いは長瀬の心を少しずつ動かし始め、二人の関係は次第に変化していく――……
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3.5「貴方の肉体を味わわせてはもらえぬだろうか?」―― ≪天清(あますが)≫は自他ともに認める埴輪マニア。とある休日、博物館で今までになく惹かれる埴輪に出会い、なんと盗んでしまった。家に持ち帰り埴輪に触れると…埴輪が見知らぬ男の姿に変化した!! 埴輪から現れた男≪和邇(わに)≫が言うには、天清は1400年以上前の王の生まれ変わりで、かつてこのハニワ男と恋人関係だったとか…。 「ではさっそく再会の交わりといこうではないか…」1400年もの間、魂を埴輪に宿し、かつての恋人の生まれ変わりに出会えた喜びと興奮が冷めやらない和邇は、天清の服を引きちぎり激しく体を求める――… ひょんなことから始まったハニワ男との奇妙な同棲生活。完全予測不能!時空を超えたはちきれんばかりの熱愛がここに――!
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3.8『未知のエロとの遭遇で、身体がビンカンになっちゃう!?』幼なじみの直樹が紹介してくれた格安アパート――もとい【事故物件】に住むことになった功太。「本当に大丈夫か?」なんて直樹は心配してくれるけど、霊感ゼロだから全然ОK! それに、不動産会社の跡取りの直樹と、フリーターの自分じゃ進む道が違いすぎて、疎遠になってしまいそうだったから…。実はこうして会えたことが嬉しかったりするんだ。直樹のことを考えると、いつも下半身が熱くなる。たまらず新居で一人エ〇チしていたら、白いモヤモヤに乳首を舐められた!? この白いモヤモヤってまさか――。【フィカス】
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3.9黒髪美人が大好きなヤクザ者の久(ひさ)は、ある日、繁華街で起きたトラブルを解決しようとして一人の黒髪美人に出会った。一見美女と見間違うほど綺麗なその人は、築茂(つくも)と名乗る不思議な青年。ドストライクな容姿に惹かれ、安心させたところをナンパしてやろうと仕掛ける久だったが、逆にその青年にいきなりホテルに連れ込まれてしまう。 「よくも生殖研究の邪魔をしてくれたな。責任とって私を抱け!!」って、えっ、じゃあ繁華街でトラブルを起こしていたのはコイツのほう!? しかもかなりヤベー奴っぽい…! 聞けば、なんと大学教授だという築茂。ところが築茂は知識欲ばかりが先走り、肝心のキスもエッチもさっぱりな様子。遊び人としてのプライドを刺激された久は、つい本気のセックスをしてしまって――? ひょんなことから始まった、コワモテ純情ヤクザとビッチな大学教授の不思議な関係。次第に離れられなくなっていく二人の想いの行方は……?
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3.6「“これ”がこの会社での、Ω(オメガ)の仕事だ――」 社会的にΩの地位がとても低い、現代日本によく似た世界。地位格差を是正するため施行された「Ω雇用法」により、企業はΩを積極的に雇用することを推奨されていた。Ωの主人公・牧野(まきの)もまた、Ω雇用法により大企業に採用されたΩのひとり。α(アルファ)やβ(ベータ)ですら簡単に就職することが難しい花形企業での採用だったが、そこで牧野に与えられた役割は、αやβたちの性処理を担当する「性社畜」としての業務だった……。 ストレスからいつの間にか発情(ヒート)も来なくなり、心身ともに疲れ果てていた牧野は、ひょんなことから、通勤途中で見かけていた猫カフェでお昼寝休憩(シエスタ)を利用することに。そこで牧野は、オーナーの高城(たかしろ)と出会う。だが、二人が近づいたその瞬間、止まっていたはずの発情(ヒート)が牧野のカラダに訪れて……?
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3.7警視庁四課所属の刑事・須藤剛(すどう・つよし)は、コワモテとデカい声だけが取り柄のビビり刑事。ある極道事務所への家宅捜索(ガサ入れ)の日、須藤は偶然、組員の色(イロ)として監禁されていた中学時代の同級生・棗冬(なつめ・ふゆ)と再会する。幼少期に何者かに両親を惨殺された棗は、未だに捕まらない犯人を追うため、たったひとりで手掛かりを集めまわっていたのだった。初めて聞く棗の本心に心を動かされた須藤は、棗と同居しながら事件の犯人を追うことに。でも、元ヤクザの色(イロ)と送るひとつ屋根の下での生活には、気持ちイイこともいっぱいで――。破天荒な棗との同居生活の行方は? そして、棗が探し続ける真犯人とは――? ビビり刑事×ヤクザの色(イロ)の、フルスロットルな同居物語。
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4.2「君のこと、俺が女の子にしてあげる」 自分の容姿にコンプレックスを持つ地味で根暗なオタク男子・栗花落 叶都(つゆり かなと)は、フォロワー数10万人超えの人気女装コスプレイヤー『白姫(しらひめ)』としての姿を隠して学生生活を送っていた。 ある日、友人の居切(いきり)にそそのかされ、人気者で顔良し性格良しのパーフェクトイケメン・洲賀大貴(すがたいき)先輩をからかおうと、女装をして嘘の告白をしてしまう。すると何故か洲賀の家に連れ込まれてしまい――!? 「洲賀先輩、白姫のこと知ってたの!? ていうかオレが男だってわかってて家に連れ込んだってこと!?」 逃げられない絶体絶命のピンチ――こ…このままじゃ俺、女の子にされちゃう……っ
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-各界で活躍する36人の表情・しぐさ・言葉を徹底分析 パフォーマンス学の第一人者による好感度とインパクトの法則 「幸福と成功への道は『伝える力』」 「意思伝達におけるノンバーバルの重要性を理解している人は、社会において成功するであろう。 人の上に立つ人は言うに及ばず、演技を必要とする職業、 説得を必要とする職業においてはとくに大切である」(マレービアン) ここ数年でリンダ・グラットンの「人生100年時代」の示唆通り、 日本人の人生に対する考え方は大いに変わりました。 65歳まで働き、あとは「余生」だという定型パターンに甘んじていると、仕事も夢もなくなる。 楽しい人生は危うい。そんなことに真っ先に気付いたのは若い世代の人々です。 年金も会社の存続も永久保証ではありません。そのような激変時代に頼れるのは何か 家を建て、車を何台持ち、貯金をいくら持っているという「有形資産」ではなく、 自分の才能とか、体力、ファイティングスピリット、 話す能力などの「無形資産」である「自分資産」の大切さです。 ところが、今日本の若者の「自己肯定感」を調査すると、先進7か国中最下位です。 どうも、自分の価値に自信が持てないようです。 周りの人とうまくやり仲間外れにならないように気を遣います。 それはコミュニケーション力の一部として必要です。 しかし、相手と意見が違うときにどうするか 「自分の意見を言い、上手に主張を通し、周りをリードする力」を身に付けることが大切です。 ちょうど、産経ニュースで世界のトップリーダーのパフォーマンス分析を連載しました。 詳細に分析して驚きました。 イチロー選手のようなスポーツ界代表、挑戦的で扇情的でもあるトランプ大統領、 スピーチの名手、小泉進次郎議員、ビジネス界のスピーチ名人、孫正義社長や高田明社長。 人を惹きつけるリーダーたちは、言葉も表情やしぐさなどの言葉以外の非言語表現も抜群だったのです。 彼らを「しぐさ、表情、言葉」の3分野から俯瞰し通観してみましょう。 読者のあなたの「自分資産」となって心を支える力がきっと手に入るはずです。
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4.0『俺は、兄弟として以上に、竜二(りゅうじ)のことが好きだ』 真樹(まき)と竜二は血の繋がった実の兄弟。小さい頃から病気がちで、長く入院生活を送っていた真樹にとって、毎日見舞いにやって来る3つ下の元気な弟・竜二は、可愛くて仕方がない大切な存在だった。体を動かすことが大好きで、真樹の前で踊りを披露したりもしてくれていた竜二は、いつしかダンス教室に通うように。少しずつ、二人の生活はすれ違うようになっていた。月日が流れ、退院した真樹は大学生に、竜二は高校生に。ようやく同じ家で「家族」として暮らせるようになった二人だったが、真樹は少しずつ、自分の心の中の「竜二に対するある違和感」に気づき始める。やがて竜二は『スピカ』というグループ名でデビューすることが決まり……? 大人気「スキャンダル症候群(シンドローム)」からのスピンオフ!
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3.2「浩人(ひろと)、ずっと俺はお前のことだけを――!」 大学生の悠哉(ゆうや)は、祖父の代理で、ひと夏の間「海の家」を預かることになった。大学の天体観測同好会のメンバーと幼馴染の浩人にも泊まり込みで手伝ってもらい、海の家は順調にオープンを迎える。実は悠哉はずっと、幼馴染の浩人に恋心を抱いていて、その想いを伝えられずにいた。海の家のひとつ屋根の下、これまでにないほど近い距離にいる浩人に、悠哉は自分の想いを伝えるべきか悩み始める。一方で、かつて悠哉とセフレ関係にあった天体観測同好会の先輩・岸(きし)は、未だに悠哉への想いを断ち切れずにいた。そんな岸の気持ちに気づいた浩人は……? 悠哉、浩人、そして岸。真夏の海で、星空の下で、それぞれの想いが複雑に交差し始める――。
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3.3「サイコーに気持ち良くさせてやるよ。幾多の男共をオトしてきた、俺の尻(ケツ)の穴でな!」 傾きかけた任侠一家・極道会を救うため、土地開発業者の依頼で「とある無人島」を訪れた城井虎次郎(じょうい・とらじろう)は、島唯一の住人で生態系を研究している学者の南巳十四弥(みなみ・としや)教授と出会った。島を買収するための交渉役としてやってきた虎次郎を、なぜか豪勢に歓待してくれる南巳。すっかり気を許した虎次郎だったが、酒に酔って目が覚めたとき、自分がとんでもない事態に巻き込まれていることに気づく。 「私の歓待を受けた見返りに、存分に楽しませてもらおうか」「お前の青臭いペ●スはたまらんなぁ」虎次郎のカラダを美味そうに貪る南巳教授。「いったい何者なんだ、このオッサン…!? ただの研究者(センセイ)じゃなかったのかよ――!」だが、南巳教授から溢れ出るただならぬ色気に、次第に虎次郎は翻弄され始めてしまって……?
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4.3高嶺の花の美少女が、俺を想うあまりワイルドイケメンに!? 設楽陽人(したら・はると)は今日も悩んでいた。クラス一の美少女・山田京(みやこ)からの猛アプローチを受けているからだ。「大好きなの!」「陽人くんが欲しいの!!」山田からの告白は、今日でもう10,086回目。だけど…。「好きじゃ…ない。」自分の気持ちに素直になれない陽人は、山田の純粋な想いに向き合えないまま。いつか山田に、自分の本当の気持ちを伝えられたら……、そう思っていた。そんなある日、登校した陽人の前に、『山田』と名乗るガタイのいい謎のワイルドイケメンが現れる。「今日もカワイイぜ陽人。お前が好きだ」え!? まさかコイツは、あの山田京!!?「男になってもオレは、お前が欲しくてしょーがねぇ」「陽人のツラ見てると、“食っちまいたくなる”んだ」女のときとはまったく違う山田の猛攻に、押されまくりの陽人だったが……。なんで山田は男に!? ずっとアイツに伝えたかった、俺の本当の気持ちはいったいどうすれば…!? 性別が変わっても、恋する気持ちは変わらない! 新感覚の性転換BL!
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3.6自他に厳しいせいなのか、アラサーになってもいまだ彼氏ナシで生涯処女歴更新中の千代子。そんな彼女が酔った勢いで始めたマッチングアプリで出会ったのは就活で見かけた王子様みたいな人だった。これって運命の恋!? それとも…!?
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3.0「こんなに可愛くて、いやらしい坊さんだったなんて…知らなかったよ」――男に、こんなことされて…あんなふうになるなんて、慣れてるんだ? 神父でタレントの瑠可=フリードマン(25)と僧侶で作家の丘崎静蓮(27)は、面識はないものの、お互いの存在を意識している間柄。そんなある日、瑠可が出演中のTV番組の中で、静蓮のファンであることを公言したのがきっかけで、二人は対談をすることに!? 檀家の人たちが喜ぶからと、しぶしぶ出演を承諾した静蓮だったが、控室で瑠可に、いきなりキスをされ、カラダを奪われてしまう。その時のことがバレてしまうことを恐れていた静蓮だったが、案の定それをタテに瑠可から呼び出され、ついにはホテルまでついていってしまう…育ての親・住職からつけられた体の痣のことを尋ねられた静蓮は、その事実をひた隠しにするが…!? 心は抗っても、カラダはふしだら――坊主が神父に上手に御棒をシコられた!?
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4.1「奏ちゃん…好きだよ。おねがい、もう…イキたい…!」 警察官の俺・廣瀬奏太郎と、No.1ホストの佐久間綾斗は同棲している。出会いは夜の繁華街の裏通り。酔いつぶれていた綾斗を、非番だった俺が介抱したのがきっかけだった。だが後日、「職場の店に近いから」というそれだけの理由で、なんと綾斗は俺の部屋に転がり込んできた。静かで単調だった俺の日常が180度変わる。真面目が取り柄の自分と、朗らかで明るい綾斗はまるで正反対。太陽みたいにキラキラしていて、そしてうるさいくらい賑やかな奴。だけど――、いつの間にか、綾斗のことばかり考えてしまう自分がいた。こんな気持ちは、初めてかもしれなかった――。 もしも警察官とホストが一緒に暮らしたら? 穏やかに優しく紡がれる、大人の恋愛物語。
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4.5「オレ襲われた日のこと丸ごと全部忘れたかったんだと思う。でも瑛志のことだけは絶対忘れたくなかったのかなって。」菅谷は、新鋭の俳優で主演ドラマも好調。その勢いで、巷で話題の孤高の天才アーティスト・甲斐田と一緒に音楽制作をすることに。大ファンだった菅谷は大喜びするが、甲斐田からの条件は一日二人きりで過ごしてみてイメージが湧かなかったら、話はナシというものだった。メディア嫌いの甲斐田と会った菅谷だが、過去のトラウマとなった人物に抱いたのと同じ「怖さ」を思い出す。菅谷は不安を感じながらも、素の菅谷を知りたいという甲斐田に対し、恋人ごっこをしませんか?と提案するが…!?
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