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  • ビッグ・トーリィ
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    1巻305円 (税込)
    悪玉宇宙生命体グローンを倒すための変身ロボットのSF作品。クルマに変身するなど時代を先取りした。
  • 海外名門大学から見た日本 オックスフォード、ハーバード、そして日本研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ・「日本研究」の本場は日本ではない(松田宏一郎立教大学教授) ・「蹴られない東大」を実現する方法(吉見俊哉東京大学大学院情報学環教授) ・発信力を高めるために何が必要か(グレン・S・フクシマ米国先端政策研究所上級研究員) ・日本研究の二つの潮流(ケント・E・カルダー ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院副学長) ・オックスフォードから見た「日本」という問題(苅谷剛彦オックスフォード大学教授) ※『中央公論』2019年3月号、2017年9月号に掲載した記事を電子化しました。
  • 2019 新書大賞 完全版<電子版 特典付き>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CONTENTS ●新書通111人が厳選した年間ベスト20 ●大賞受賞者インタビュー『日本軍兵士』吉田裕 ●2位『文系と理系はなぜ分かれたのか』、3位『陰謀の日本中世史』ほか、ベスト20レビュー ●【編集者座談会】 「あの話題作が誕生した舞台裏、明かします」  岩波新書 編集長 永沼浩一 幻冬舎新書 編集人 志儀保博  中公新書 編集長 田中正敏 ●【対談】 「新書は最強のフォーマット!」  鹿島茂×成毛眞 ●大竹文雄、出口治明、橋爪大三郎、三浦瑠麗ら 「目利き54人が選ぶ 2018年 私のオススメ新書」〈完全版〉 ※54人の目利きが選んだ新書5冊を掲載するこのコーナーについては、電子版だけの特典として、本誌では掲載できなかった4位、5位のコメントまで完全収録しています。 (敬称略)
  • もっと炎上するまくら<2018>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2018年1月号から12月号まで12回分収録。ますます絶好調の炎上を止めることはできるのか? この電子書籍は2018年1月発売の『炎上するまくら〈2017〉』の続編です。
  • ラーメン文化論 まんぷく日本・繁盛秘話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その起源からインバウンド消費まで。朝ドラ効果で注目が集まる今、マニアも知らない「文化『麺』類学」 ●総論  「フォードとジョブズと『インスタントラーメン』」速水健朗 ●論点(1)ルーツ・伝播  「安藤百福と歩いた『麺ロードの旅』」筒井之隆 ●論点(2)インバウンド消費  「中国人はなぜ『日式拉麺』の虜なのか」中島恵 ●論点(3)マニア・評論家  「定食評論家がラーメン評論に手を出せない理由」今柊二 ●エッセイ  「魔法使いの支那そば」奥田瑛二
  • 常識が変わる!? 日本史の大論争
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中公新書『日本史の論点』の執筆者が異分野の専門家と徹底討論。 【古代】 「都と“田舎”の相克から、この国のかたちを問う」 井上章一(国際日本文化研究センター教授)×倉本一宏(国際日本文化研究センター教授) 【中世】 「戦国期の『高度成長』と『外国人受け入れ』に学べ」 堺屋太一(作家)×今谷明(帝京大学特任教授) 【近世】 「江戸は封建時代か初期近代か」 よしながふみ(漫画家)×大石学(東京学芸大学教授) 【近代】 「連続か断絶か? 明治維新という大転換」 佐々木雄一(首都大学東京助教)×清水唯一朗(慶應義塾大学教授) 【現代】 山崎拓・元自民党副総裁に聞く「動乱期に求められる総理の器」 聞き手・宮城大蔵(上智大学教授)
  • 夜空の君はページをめくる
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    1巻305円 (税込)
    本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。
  • 日本医療 再生への処方箋
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京医科大学の入試不正問題を機に、 女子受験生への差別が明るみに出た。 その背景には、医療界が長年頭を悩ませてきた「医師偏在問題」がある。 日本医療が再生するには、どのような策が考えられるか? 「医療介護の一体改革」「先進医療の発展」とともに考える――。 ●対談「医学部入試の女性差別を生み出した『医師偏在問題』」岩田喜美枝×真野俊樹 ●〈女性医師匿名座談会〉「“白い巨塔”はブラックだった!」 ●「喫緊の課題、『医療介護の一体改革』とは」権丈善一 ●ノーベル生理学・医学賞受賞者の緊急提言!「基礎研究の拠点設置と充実した体制づくりを」山中伸弥 (敬称略)
  • 宗教が分断する世界
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々の進む道を示す教えでありながら、 多くの争いの元凶ともなってきた宗教。 グローバル化と情報化が加速度的に進む現在、信仰をめぐる状況もまた、大きく変わろうとしている――。 ●対談「正統なき異端の時代に」五木寛之×森本あんり ●「日本の『こころ教』とイスラーム『神の法』池内恵 ●「広がりを見せる『信仰なき』宗教」岡本亮輔 ●「『新・人間革命』完結にみる創価学会のゆくえ」佐藤優 ●「宗教ブックガイド2019」渡邊直樹 (敬称略)
  • 炎上する言論 『新潮45』休刊が問うもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1982年に創刊された『新潮45』が2018年10月号をもって休刊した。8月号の杉田水脈・衆議院議員による論文「『LGBT』支援の度が過ぎる」、並びに10月号での杉田論文の検証企画が強い反発を受けたためだ。これからの言論空間はどうなっていくのか―― (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 「休刊誌でたどる『編集』の困難 分断された読者を、雑誌は『総合』しうるか」武田徹・専修大学教授/「くだらない企画に内包されたLGBTと国家の大きな問題」千葉雅也・立命館大学准教授/「元『論座』編集長が語る論壇史」薬師寺克行・東洋大学教授
  • 名君と暴君の世界史
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 広がるポピュリズム、強まる権威主義…… なぜいま各国で「強い指導者」が台頭しているのか? リーダーの条件とは何か? 歴史に学びながら考える。 (『中央公論』2018年12月号同名特集より) 鼎談【ベスト15ワースト15】「西洋史×東洋史×近代日本史の泰斗が選ぶ 良い指導者、悪い指導者」本村凌二・東京大学名誉教授×岡本隆司・京都府立大学教授×井上寿一・学習院大学学長/「ポピュリズム成立の歴史的条件」吉田徹・北海道大学教授/「『教養の達人』&『経営のプロ』が伝授 リーダーシップはこの偉人に学べ」出口治明・立命館アジア太平洋大学(APU)学長/「生活に浸透する『小文字の政治』の視点」小田中直樹・東北大学教授/「ボナパルティズムの背後にあるもの」山下範久・立命館大学教授/「グローバル化する反グローバル運動」島田竜登・東京大学准教授/対談「ハーバード流の世界史入門 歴代大統領を知れば、トランプがよくわかる」パトリック・ハーラン(お笑い芸人)×山口真由(ニューヨーク州弁護士)/【ブックガイド】独裁者の実像――「カリスマなき専制」を考える 與那覇潤(歴史学者)
  • 美しいだけの世界――Do Archives Dream of Art?【文春e-Books】
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    第2回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化! ユートピアともディストピアともつかない近未来のイメージが鮮烈なSF小説。 文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。 「ロケーション」をテーマとした第2回を制したのは、瑞々しい感性で近未来社会を描き、その中で芸術の在り方を追究したSF&美術小説。 新時代を予感させる大型新人の出現です! 【あらすじ】 前方性健忘で記憶が1日しかもたない美術商の有栖と、その助手でやはりある時期以前の記憶を失った少女・キリ。 しかもキリは透明人間で、初対面の人間には見えないらしい。 この奇妙なバディが生きるのは、ある日、突然世界中の都市から大量の人間が消失した〈ドゥームズ・デイ〉後の世界だった。 廃墟のようになった街で暮らす人間たちは、わずかな例外を除いて、頭蓋骨の額の部分の裏側に埋め込まれたSmartTagと呼ばれるチップによって脳とネットワークが直接接続され、管理されている。有栖はSmartTagを入れていない例外的人間、〈ブルーイリス〉だった。 二人は有栖が求める美術作品とアーティストを捜し、世界を旅するのだった――。
  • クラシックに未来はあるか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助成金の先細り、観客の高齢化……。危機が叫ばれるクラシック界の未来を占う。(『中央公論』11月号同名特集より) 対談「マエストロと考える危機の乗り越え方」大友直人(指揮者)×片山杜秀(思想史研究家・音楽評論家)/「“立派な芸術”だから必要だなんて言えない」岡田暁生(京都大学教授)/就任記念インタビュー「新作オペラ『紫苑物語』を世界に問う覚悟」大野和士(新国立劇場オペラ芸術監督)※敬称略
  • 米中激突と日本の危機
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米中貿易戦争がエスカレートしている。この状態はいつまで続くのか。日本のとるべき道とは?(『中央公論』11月号同名特集より) 巻頭論文「貿易戦争から『新しい冷戦』へ」田中明彦・政策研究大学院大学学長/対談「日本は経済秩序の守護者たれ」木村福成・慶應義塾大学教授×吉崎達彦・双日総合研究所チーフエコノミスト/「不毛な貿易戦争の着地点とは」丸川知雄・東京大学教授/「経済史から振り返るラストベルトの『忘れられた人々』」谷口明丈・中央大学教授
  • 華文ミステリーvs.日本ミステリー アジア発、ミステリーの新潮流【文春e-Books】
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    日本のミステリーをお手本にして勃興する華文(中国語)ミステリー 香港と日本の警察小説の第一人者が熱く語り合った! 『陰の季節』『動機』で日本の警察小説シーンに新たな地平を切り拓き、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64』などの大ベストセラーを書き上げた横山秀夫氏と、「2017週刊文春ミステリーベスト10」で第1位に輝いた『13・67』で華文ミステリーを世界に知らしめた陳浩基氏。 互いをリスペクトするミステリー界のトップランナー二人が、アジアミステリーの新時代を熱く語り合う。 ◆警察小説を書く面白さと難しさ。 ◆横山氏が読んだ『13・67』、陳氏が読んだ横山作品の感想。 ◆警察官とはいかなる人種なのか。 ◆民衆の庇護者か、権力者の手先か? 香港ならではの難しい政治状況 ◆陳氏がお奨めする、〈日本のファンに読んで欲しい傑作華文ミステリー〉 *本書は2018年3月10日に丸善丸の内本店で開催されたトークショー「アジア発! NEXT警察小説の潮流」に加筆修正を施したものです。
  • 体育会系の研究 ――その強さと弱さ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワハラ、悪質プレー、協会幹部の不正、買春騒動……。不祥事の背後に見える「体育会系気質」について、大学スポーツを中心に徹底検証。(『中央公論』10月号より) 対談「サッカー&ラグビーW杯から見た課題 『監督に物申せる選手』と『DNAの継承』がカギだ」田嶋幸三×清宮克幸/「学歴差・男女差・競技差を直視せよ」束原文郎/「伝統墨守のバンカラから『taiikukai』へ」難波功士/「文化系女子のアメフト見聞記」辛酸なめ子/「ルポ 名門校から地方私大まで いまどき体育会、『就活支援合戦』のリアル」小林哲夫(敬称略)
  • 安倍三選のアキレス腱
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鼎談「場当たり的対応をやめ、ポスト平成の青写真を描け」佐伯啓思×中西寛×待鳥聡史/「『永久国債』で出口を探れ」岩村充/対談「日本政府は覚悟を持って拉致問題の交渉に臨め」蓮池薫×礒崎敦仁/「激動する東アジアの安保環境 日本が対する四つのシナリオ」道下徳成/「朝鮮半島の新秩序構築に積極的な関与を」西野純也(敬称略・『中央公論』2018年10月号より)
  • 日本軍兵士の真実
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後73年が経ち、戦争を知らない世代が圧倒的多数になった今、日本軍兵士の壮絶な体験はどう語り継がれていくのだろうか。(『中央公論』2018年9月号より) 「絶望のなかにこそ一筋の希望がある」五木寛之(作家)×鴻上尚史(作家・演出家)/「兵士の身体を通して見た日本軍という組織」戸部良一(帝京大学教授)×吉田裕(一橋大学特任教授)/「太平洋戦線の米軍兵士たち」河野仁(防衛大学校教授)/「特攻ブームはなぜ生まれたか?」佐藤卓己(京都大学教授)/「戦場漫画『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』で描きたいこと」武田一義(漫画家)/「『レイテ戦記』からサリンジャーまで――読み継ぎたい戦争文学」松山巖(作家)×都甲幸治(翻訳家・早稲田大学教授)×桜庭一樹(作家)
  • BURNT OUT ROOM【文春e-Books】
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    1巻305円 (税込)
    文春文庫×エブリスタ 第1回バディ小説大賞受賞作が電子書籍化! 文春文庫が小説投稿サイト「エブリスタ」とコラボして開催した「バディ小説大賞」。 「お仕事」をテーマとした第一回にはたくさんの応募が寄せられ、「BURNT OUT ROOM」が栄えある大賞を受賞した。 その受賞作が電子書籍として登場する。 【あらすじ】 40万人の人口を誇る東京都夕暮市。 棉苗上亮(わたなえじょうすけ)は夕暮消防署ではたらく現場ひとすじの消防士だ。 上亮は人知れず悩んでいた。一昨日、ジャワ・ハイツ203号室で起きた火事。 その現場で、要救助者を救うことができなかったことを――。 上亮はその火災現場を調査する警察に呼び出され、再びジャワ・ハイツを訪れる。 そこで上亮を待っていたのは、個性豊かな警察官の面々。 中でも群を抜いて奇抜なのは、VRのヘッドギアをつけて捜査する男。 「火事場の奇人(シャーロック)」の異名をとる天才刑事・穂村彗星だった。 事故として片付けられていた火災現場を不審がる彗星は言う。 「僕たちの仕事は実にシンプルだ」 「この焦げ付いた空間から、真実という名のダイヤモンドを拾い上げること」 熱血消防士×変人警察官!? 性格も考え方も正反対のふたりは、「真実という名のダイヤモンド」を見つけ出すことができるのか? 「作品としての個性があって、他作品からひとつ抜けていました。」 「ミステリーとしての構成も達者」 と選考委員から絶賛された、新世代のバディ小説の誕生。
  • フィールドワークという魔力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――野外研究者はなぜ「クレイジー」なのか? マニアックな知識、希有な体験を魅力的に語ることで、私たちの好奇心を刺激してくれる研究者たちから、人としての生き方、働き方を学んでみよう。(『中央公論』8月号特集) カラーグラビア「バイオロギングサイエンスへの招待 『動物目線』で本当の姿を追え!」佐藤克文/対談「『ケータイ圏外』『極貧』の職場に集う猛者たち」佐藤克文(東京大学教授)×川端裕人(作家)/「『昆活マイスター』の昆虫人生論『地球の太古の匂い』を感じ取ろう」香川照之(作家)/「コウモリの洞窟から通勤電車まで いつでも、どこでもフィールドワークの術」小林朋道(公立鳥取環境大学教授)/「本と一緒に野に出よう! ――お薦め本10冊」鎌田浩毅(京都大学大学院教授)
  • ポスト2020年の大問題
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
  • 第159回直木賞作家 島本理生のすべて【文春e-Books】
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    第159回直木賞作家・島本理生さんの特集を電子化! 島本ファンも、『ファーストラヴ』を読んだ方・まだ読んでいない方も幅広く楽しめる内容です。 ・巻頭グラビア ・『ファーストラヴ』試し読み ・自伝エッセイ「鎌倉の一日と、306816時間」 ・豪華作家陣によるお祝いエッセイ(辻村深月、西加奈子、村田沙耶香、行定勲) ・島本作品の大ファン 元SKE松井玲奈との記念対談「読書の魅力を教えてくれた」 ・松井玲奈 特別寄稿「『ファーストラヴ』の生々しさ」 ・瀧井朝世「私の愛する島本理生作品ベスト10」 島本理生さんと松井玲奈さんのカラーグラビアは、電子書籍限定です。 ※本コンテンツは『オール讀物』9月号掲載の島本理生特集の一部を収録した電子書籍オリジナルコンテンツです。  掲載されている『ファーストラヴ』試し読み範囲は、『オール讀物』9月号に掲載されている抄録範囲と異なりますのでご注意ください。
  • 人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ【文春e-Books】
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    棚橋弘至×ユリオカ超特Q×水道橋博士による、夢のプロレス鼎談! 人生で最初に志望した職業がプロレスライターで、専門誌に異様に長い原稿を送りつける中学時代を過ごした、水道橋博士。 立命館大学でプロレス同好会RWFを旗揚げ、リングアナとして自らの声を響かせた快感が忘れられず芸人の道に迷い込んだユリオカ超特Q。 プロレスラーに憧れてRWFへの入会を経て、新日本プロレスに入門。団体のV字復活の先頭に立った棚橋弘至。 プロレスに魅せられた男たちが、ディープなプロレス談義を繰り広げます。 少年時代に抱いたプロレス妄想、地獄の60分フルタイム、プロレス超人列伝、棚橋選手の知られざる大学時代……。ヘビーなファンもプロレス初心者も夢中になる、笑いありマジメな話ありの濃厚なプロレス鼎談となっています。 【目次】 むくむく膨らむ! 少年時代のプロレス妄想 僕達は彼らに憧れて育った! プロレス超人列伝 全員体力消耗! 地獄の60分フルタイム 大学時代から健在! 学生・棚橋のキャンパスライフ 100年に一人の逸材は、いつリングを降りるのか? 「真似されること」はスターの証 プロレスから学んだ「人生の知恵」 特別付録 棚橋選手に質問 ※この電子書籍は、2018年7月4日(水)に文藝春秋西館で行われたトークイベント「棚橋弘至(新日本プロレス)×ユリオカ超特Q×水道橋博士 <人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ>」での3人の鼎談をもとにしています。
  • 地方大学 生き残りの条件
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18歳人口が再び減少期に入る影響で、大学間の学生獲得競争が激化する「2018年問題」。すでに経営難の私学は各所にある。とりわけ地方では、国公立さえ安泰ではない。国は「地方創生」を掲げ、大学改革を進めるが、果たして、その効果はいかに?(目次より)対談 「『とがった大学』が日本を救う」(出口治明×増田寛也)/「データから見た生き残る大学、淘汰される大学」(小林浩)/「青学に見る都心&郊外の『2キャンパス』戦略(三木義一)/ルポ「『改革先進校』の光と影」(小林哲夫)/「一度は親元を離れたい生徒、地元私大を見下す先生」(倉部史記)/鼎談「現役教員が告発 地方国立大学を潰す『偽改革』」(西原大輔×林田直樹×山口裕之)
  • シャープパワーの脅威
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で話題になっている「シャープパワー」とは、中国・ロシアが展開する“対外世論操作プロジェクト”のこと。両国はこの力を使い、国際秩序の解体を狙っている――(目次より)鼎談「習・プーチンが狙う新たな国際秩序とは」(阿南友亮×佐橋亮×小泉悠)/シャープパワー提唱者特別寄稿(クリストファー・ウォーカー)/ロシアが展開する目に見えないハイブリッド戦争(保坂三四郎)/米連邦議員からの警鐘(マイケル・マッコール)/「一帯一路空間の孔子学院」(川島真)
  • 若狭は見た! 議事堂内の「清濁政治」
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    1巻305円 (税込)
    東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。
  • 「観光公害」を克服せよ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「京都、富士山等の混乱に学び“観光亡国”を防ぐ」アレックス・カー(東洋文化研究者)聞き手・清野由美(ジャーナリスト)●「中国人個人旅行客が日本に望むこと」中島恵(ジャーナリスト)●「ブータン、ボツワナ、鹿児島…… 環境にやさしい富裕層旅行」山口由美(ノンフィクション作家)●「知られざる全国インバウンド観光地」旅行読売編集部●「民泊はシェアリングエコノミーの試金石」松村敏弘(東京大学教授)●「インバウンドだけでは観光立国にはなれない」星野佳路(星野リゾート代表)
  • 米朝首脳会談の衝撃
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中朝首脳会談開催前に発売された『中央公論』6月号特集の電子化。(目次より)●対談「『ディール外交』には原理原則で対応せよ」薮中三十二(立命館大学特別招聘教授)×白石隆(熊本県立大学理事長)●「北朝鮮の『姿勢変化』はどこまで本物か」平岩俊司(南山大学教授)●「韓国・文大統領の外交力は賞賛に値するが……」マーク・カプリオ(立教大学教授)
  • 徹底検証 官僚劣化 ――誰が霞が関を「三流劇場」にしたのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「強い官邸には強い独立機関が必要だ」牧原出(東京大学教授)●鼎談「責任から逃げる大臣、独走する官邸官僚 官を酷使する「政治主導」の歪み」清水真人(日本経済新聞社編集委員)×牧原出×松井孝治(慶應大学教授)●「議院内閣制の変容と『忖度』竹中治堅(政策研究大学院大学教授)●「『安倍一強』のデータ分析 内閣人事局は何を変えたのか」曽我謙悟(京都大学教授)●「官僚バッシングと威信の低下」中野雅至(神戸学院大学教授)●対談「若手は役所の『小粒化』に満足するな」鈴木寛(慶應義塾大学教授)×朝比奈一郎(青山社中筆頭代表CEO)●「公文書管理先進国・英国から見た日本」小林恭子(在英ジャーナリスト)
  • 空前のブーム到来! 人生を変える将棋【文春e-Books】
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    ひとりの少年が巻き起こした空前の将棋ブーム。 藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆七段と、夭折の天才棋士村山聖の師・森信雄七段とが「才能」について語った対談をはじめ、 片上大輔六段、糸谷哲郎八段、中村太地王座による「棋士の受験勉強」に迫る座談会、 親子将棋教室マンガルポまで、週刊文春に掲載された「待ったなし」の大特集を電子書籍オリジナルコンテンツで配信! 【目次】 (対談)森信雄七段×杉本昌隆七段 藤井聡太 「天才」を語り尽くす (座談会)片上大輔六段×糸谷哲郎八段×中村太地王座 高学歴トップ棋士が初めて明かす 「将棋も受験も同じだ!」 佐藤慎一五段インタビュー 子供は泣いて強くなる! 天才たちの仰天エピソード! 将棋界超偉人伝説  「肝臓切除」顔面蒼白の死闘 大山康晴  「神武以来の天才」加藤一二三の奇癖  ミリオンヒット歌手 内藤國雄の美声  負けて「駒を噛んだ」谷川浩司  「勝つことが恩返し」羽生善治の度胸  羽生の手を震えさせた渡辺明  藤井聡太の知られざる「大師匠」 (漫画)将棋教室びより 伊藤理佐 読んで指す? 指して読む? 「読む将棋」ブックガイド 大矢博子 特別収録 藤井聡太六段 師弟対決 杉本昌隆七段独占手記 勝負師としての甘さと師匠としての喜び ※このコンテンツは週刊文春2018年5月3・10日合併号、および週刊文春2018年3月22日号に掲載された特集記事を再掲載したものです。
  • 危ない中国食品2018【文春e-Books】
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    2017年から18年にかけて中国産食品が日本の食卓へと静かに復活しつつあります。天候不順によって、国産野菜の価格が軒並み高騰し、スーパーや外食産業が安価な中国産生野菜や冷凍製品を多く入れるようになったことが理由のひとつです。価格面での優位性から輸入が急拡大した中国産食品ですが、衛生面などに問題が相次いで指摘されたため、日本の食卓から遠ざかっていました。果たして、安全性は向上したのでしょうか。原産地、加工工場、流通の現場を徹底取材、日本人の口に入る中国産食品の問題点を明らかにしました。「週刊文春」で短期連載され話題となった記事を再編集した電子書籍オリジナルです。
  • 10種類の泉質から効用がわかる この病気にはこの温泉が効く【文春e-Books】
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    多火山列島でもある日本は、世界でも最も温泉の数が多い温泉大国。日本人は、古来から温泉という文化に親しんでいて、統計によれば国民一人当たり1年に1泊は温泉地に宿泊しているほどです。現代では、宿やグルメも含んで、レジャーとしての側面が強い温泉ですが、かつては温泉療法の原型ともいえる「湯治」が一般的でした。本書では、温泉でも特に医療効果が期待できる「療養泉」の特徴や効用を紹介しています。自分の体力や症状にあった温泉をぜひさがしてみてください。
  • DANDANだんく!Ex
    完結
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    全1巻305円 (税込)
    ※本作はとだ勝之の個人誌作品の電子書籍版となります。【49ページ】 いつものようにドリブルしながら学校へ向かうだんく。たまたま見つけたゴールにいつものようにダンクシュートを決めたところ、そのまま連れさられバスケ怪人と戦うハメに! 1993年からコミックボンボンで連載されていたハチャメチャバスケ漫画の復活です!あの頃と同じ熱いバスケバトルをお楽しみください!
  • アベノミクスの賞味期限
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元副財務官・経済財政諮問会議民間議員が語る「現在の成果の源流は第1次政権にあり」(伊藤隆敏/聞き手・土居丈朗)、「生産性の向上なしに、成長は持続できない」(デール・W・ジョルゲンソン)、対談・アベノミクスの理論的支柱×格差論の第一人者「経済効率性と公平性は相容れないものなのか?」(浜田宏一×橘木俊詔)、「中央銀行の正当性が世界中で問われている」(アナリース・ライルズ)
  • 憲法の正念場
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「激変する安保環境 9条といかに向き合うか」(大沼保昭×中西寛×木村草太)、「自衛隊合憲・違憲の“神学論争”にピリオドを打つ」(高村正彦)、「国際協調主義を阻むものは何か」(北岡伸一×篠田英朗)、「試される立憲民主主義への構想力」(井上武史)、「『睡眠』の質と憲法――『国民主権』から基本法制定を考える」(山本龍彦)、「世論調査から読み解く日本人の“移り気”な憲法観」(境家史郎)ほか
  • 彼女の行動原理はすべて「夫のため」だった 昭恵夫人「主人の応援団」の末路【文春e-Books】
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    国会での首相夫人の証人喚問が求められるという、前代未聞の事態となり、国民からの厳しい批判に晒されている安倍昭恵夫人。それでも彼女は、以前より自粛しているものの、講演やイベントなどに足を運んでおり、SNSの反応からは、自身が批判されることへの困惑も感じられる。果たして、昭恵夫人は、なぜ夫の足を引っ張るような行動を取ってしまったのか。「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」で、昭恵夫人の素顔に迫った筆者が、彼女の行動原理を解き明かす。月刊文藝春秋5月号掲載記事に新たな文章を加え再編集した電子書籍オリジナル。
  • 地方銀行消滅?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・ローカル経済再生、「この道」しかない(森信親×増田寛也)/「競争不能地域」「事業継続不能地域」はどこか?(大庫直樹)/地銀協会長インタビュー(佐久間英利)/ルポ・長崎にみる地銀統合という難題(高橋徹)/やがて大手行も苦境に陥る(吉澤亮二)
  • 誤解だらけの明治維新
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう(三谷博×苅部直)/対談・鎖国日本が知った競争と技術革新の意味(森口千晶×中林真幸)/鼎談・アジアの異端児ニッポンの不思議な“革命”(岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介)/エッセイ・この志士に学べ1前田正名(池内紀)2西郷隆盛(北康利)3西郷隆盛(先崎彰容)4立見尚文(中村彰彦)5甲賀源吾(森まゆみ)/藤村『夜明け前』にみる近代人の理性と情念(猪木武徳)
  • 天狗小僧魔境異聞 太祖墓陵
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    話題の「仙境異聞」(平田篤胤)を下敷きにした唯一の小説作品! 天狗の千里眼がえぐりだす、現代人の業と病理とは? いまTwitter上で『仙境異聞・勝五郎再生聞書』平田篤胤著・子安宣邦校注(岩波文庫)という本が話題になり、版元が緊急重版するなど盛り上がっています。 「仙境異聞」は江戸時代後期の有名な国学者・平田篤胤が、天狗にさらわれて異界を旅してこの世に戻ってきたという寅吉少年の話を聞き書きした異色の証言録です。この「仙境異聞」を下敷きにした、恐らく唯一の小説が坂東眞砂子さんの『天狗小僧魔境異聞』(文庫化にあたって『貌孕み』に改題)です。 幼い頃、天狗にさらわれ仙境で暮らした童子・天狗小僧寅吉こと嘉津間。平田篤胤は嘉津間の話をまとめて「仙境異聞」を著したが、やがて嘉津間は忽然と姿を消した。その15年後、嘉津間は再び篤胤の前に現れ、時空を超えた旅の中で見た、人間たちの深き業が渦巻く魔境の有様を語り始める――。 「太祖墓陵」あらすじ 師から「魔境を見てこい」と命じられてた嘉津間は、空を飛び遠く唐土(もろこし=今の中国)へ。秦の始皇帝の墓陵の近くで、人語を話す土器のかけらと遭遇する。 土器は人型の俑の顔部分で、元は暁民という男だった。暁民は偶然、墓陵の地下にある兵士用を発見し、一躍有名人となり財を成すのだが――。 平田篤胤の「仙境異聞」に材を取り、現在の人間社会をあえて“魔境”と捉えた、著者ならではの超異色ホラー小説です。
  • 週刊文春が報じた 伊調馨 恩師からの「陰湿パワハラ」
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    国民栄誉賞の金メダリスト・伊調馨に何があったのか? 内閣府に提出された告発状には、五輪4連覇を成し遂げたアスリートが、恩師から8年に渡って受けた“パワハラ”について綴られていた。レスリング協会、母校・至学館大学を巻き込んで、大きな話題となった女子レスリング・伊調選手のパワハラ問題。発端となった「週刊文春」の記事をまとめた電子書籍オリジナル! ※本コンテンツは週刊文春2018年3月8日、3月15日、3月22日、3月29日、4月19日号の記事を再編集したものです。本文中に登場する人物の年齢、肩書きはすべて初出時のものです。
  • 「妻に捧げた1778話」が私を救った【文春e-Books】
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    作家・眉村卓氏は、1997年から2002年まで、がんで闘病中の夫人のために1日1本、400字詰め原稿用紙3枚以上の物語を書くことを日課としていた。 夫人が67歳で他界したとき、その物語は1778話に達していた。愛する人を喪って16年、稀代のストーリーテラーが、妻への思いと自らのいまを語る。 ※「文藝春秋4月号」掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル。
  • 石川真男の3万字インタビューシリーズ:PassCode編
    完結
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    気骨あるサウンドで、ラウドロックファンを中心に熱い注目を集めている大阪発のアイドルユニット・PassCode。音楽関係の取材・執筆・翻訳・歌詞対訳、そして作詞などを手がけてきた石川真男がロングインタビューを敢行、その魅力と可能性を浮き彫りにする。
  • 小さなお店のある暮らし~HOUSE WITH SMALL SHOP~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にでも好きなこと、得意なことがありますよね。 例えば料理やお菓子づくりが得意だったり、 センスのいい雑貨を選ぶことやマニアックなグッズのコレクターだったり。 そんな好きなこと、得意なことを生かしたお店を開くことがでければ、 どんなに幸せでしょうか。 本書では、家の一部で小さなお店を開いた人たちを取り上げています。 そんな人たちの暮らしぶりをちょっとのぞいてみませんか。 この電子書籍は、扶桑社刊「Sumai[住まいの設計]2018年5・6月号」の特集を再編集したものです。
  • 誤嚥性肺炎は食べながら治す 全国「食医」リスト付【文春e-Books】
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    食べたものが誤って、食道ではなく、肺に入り炎症を起こして発症する誤嚥性肺炎。高齢化により患者数は急激に増加している。最近の統計では日本人の死亡原因の3位に脳卒中を抜いて肺炎が入っているが、その約8割が誤嚥性肺炎である。誤嚥性肺炎になってしまった場合、「絶食」が現在の日本の医療常識となっているが、実はいま「食べたほうが治る」という専門家が増えている。そこで、誤嚥性肺炎に取り組んでいる医療関係者に「食べられなくなった時にどうすべきか」について徹底的に取材、最新の治療事情を明らかにし、「口から食べる」ノウハウを伝授!全国「食医」のいる医療機関リストを掲載。 ※「週刊文春」掲載記事に加筆して再編集した電子オリジナル
  • 「働き方」がわからない
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革実現会議議員に、社会起業の旗手が訊く「改革の本筋をはき違えるな」(水町勇一郎×駒崎弘樹)/全国6000人「希望の残業学」調査報告/40代管理職覆面座談会/「ヤマト改革・労使が語る一年間の通信簿」(森健)/「定年後も輝く『もう一人の自分』の見つけ方」(楠木新)/「男性正社員をひっぱたきたい――42歳フリーターの労働論」(赤木智弘)他。
  • 年間最高の1冊はコレだ! 2018 新書大賞
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者などに2016年12月~2017年11月発行の新書から「読んで面白かった、内容が優れていると感じた、おすすめしたいと思った」5点を挙げていただき、決定した「2018新書大賞」。この特集では、ベスト20発表および内容紹介、大賞を受賞した『バッタを倒しにアフリカへ』著者の前野ウルド浩太郎氏インタビュー、目利き31人が選ぶオススメ新書、永江朗氏・渡邊十絲子氏による「私が選んだこの5冊」、新書編集者座談会などを掲載しています。
  • 陸海空元自衛隊幹部が語る 北朝鮮の核戦略、中国の海洋進出
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸海空元自衛隊幹部による3本の鼎談:2017年6月号掲載「第三次世界大戦も杞憂ではない」、2017年10月号掲載「北の核で日本と世界が『火の海』になる日」、2018年3月号掲載「中国の海洋進出とマハン『海上権力史論』の誤読」をまとめて電子書籍化しました。
  • がんこちゃん 6 まっすぐな瞳
    完結
    5.0
    全1巻305円 (税込)
    元気いっぱい愛いっぱいのがんこちゃんの元へ、がんこちゃんに負けないパワーを持ったソニアがやってきた!! ドイツから一人でやってきたソニアだけど、なんだか事情がありそうで…? コミックス未収録の3作品+特別エッセイ「うちのがんこちゃん」を収録したデジタルオリジナルコミック!!
  • 石川真男の3万字インタビューシリーズ:脇田もなり編
    完結
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    伸びやかな歌声でさまざまなジャンルの楽曲を歌い上げるフィメールシンガー・脇田もなり。ガールズグループEspeciaを卒業後、老舗インディーレーベルVIVID SOUNDに移籍、ソロ活動をはじめた脇田もなりに、音楽関係の取材・執筆・翻訳・歌詞対訳、そして作詞などを手がけてきた石川真男がロングインタビューを敢行。その魅力と可能性を浮き彫りにする。
  • 日本の常識は通用しない 慰安婦合意反故「法より正義の国 韓国」【文春e-Books】
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    長年、日本と韓国の間の懸案だった「慰安婦問題」。2015年12月28日の日韓外相会談で「最終かつ不可逆的な解決を示した」合意が結ばれたはずだった。しかし、政権が交代すると文在寅大統領は合意について「新方針」を発表、日本側に追加措置を促してきた。なぜ韓国は国家間の合意をひっくり返し、ゴールポストを動かすのか。そこには韓国の民主主義に対する独特の考え方があった。日韓関係の内情に通じる著者が、やっかいな隣国と、どう付き合うべきかを鋭く分析!※「月刊文藝春秋3月号」に掲載された記事を再編集した電子書籍オリジナル
  • 徹底討論 大学入試改革
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間力を見る面接、思考力を問う記述式設問、読む・書く・聞く・話すの4技能重視の英吾試験……。2020年度からの大学入試が求めるのは、「新しい学力」(自ら学ぶ意欲・問題解決能力)だ。「ゆとり」同様、確かにその理念は否定しがたい。だが現実として、学校現場は対応できるのか?  本特集では、林芳正文部科学大臣と、元リクルートで現在、奈良市立一条高等学校校長の藤原和博氏との対談「大臣に改革の本義を質す」のほか、竹内洋関西大学東京センター長と齋藤孝明治大学教授との対談、現役高校教師座談会など、さまざまな角度から入試改革を検証。
  • しっぽと教科書
    完結
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    仲良し4人組、ちこ・乙ちゃん・はる・もあちゃんたちの通う女子校には、なんと「猫同伴」の校則が!? 愛猫たちの行動は予測不能でドキドキだけど、今日も可愛い仕草に癒されています。萌えがいっぱいの不思議学園ライフ4コマ!
  • 老い方は変えることができる 長寿のカギ「テロメア」を伸ばす方法【文春e-Books】
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    私たちの体を形作る細胞の核の奥深く、遺伝情報をのせた染色体があり、その両端にあるのがテロメアである。いまこのテロメアが、全身の健康状態を表す指標のひとつとして注目されているという。どう年をとっていくのがいいのか、テロメア研究の第一人者に徹底取材した、長寿の秘密が分かる一冊。(月刊文藝春秋2月号掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル)
  • 若きアレクサンダー大王にヒントがある 進次郎は総理になれるか【文春e-Books】
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    稀代のリーダー・アレクサンドロスについての作品を上梓した塩野七生氏は、以前から次代の日本のリーダー候補として小泉進次郎氏に注目していたという。一方、小泉氏も父・純一郎氏とのかかわりから塩野作品のファンだった。そんな二人の対談がついに実現! 日本の未来、真のリーダーについて、二人が至った結論とは――。(※月刊文藝春秋2月号掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル)
  • キッドナッパーズ【文春e-Books】
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    直木賞作家・門井慶喜のデビュー作「キッドナッパーズが電子版で登場! オール讀物推理小説新人賞を受賞した、逆転また逆転の誘拐ミステリー。 「大声をだすな」 宅配便を装って侵入してきた男は、健次郎の腹にナイフを突きつけてきた。 平凡な日常に突如押し入ってきた犯罪者は声が甲高く、背が低く、野球帽をかぶった……小学生と見まがわんばかりの中学生!? 少年は「これは誘拐だ」と断じた。だが被害者は健次郎ではなく犯人であるはずの少年自身だという。 摩訶不思議な誘拐事件は二転三転し、ラストで意外な結末が待っていた! 宮沢賢治の父・政次郎を描いた『銀河鉄道の父』で直木賞を受賞した門井慶喜さんのデビュー作。 2003年のオール讀物推理小説新人賞受賞作です。 [オール讀物推理小説新人賞「選評」から] 「これこそ逆転に次ぐ逆転の連続で、着地がどうなるのかまったく予想できなかった。」(高橋克彦委員) 「何とか読者を面白がらせ、驚かせようとする創意工夫が、今回の作品に結実した」(宮部みゆき委員)
  • ぼくらの犯した罪の半分【文春e-Books】
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    1巻305円 (税込)
    ぼくと彼女は共犯関係にある――。 第一回「週刊文春」小説大賞、準大賞受賞作が電子書籍化! 発行部数65万部のNo.1週刊誌「週刊文春」と、 小説投稿サイト「エブリスタ」が夢のコラボ。 「週刊文春」小説大賞が堂々誕生! 「表の顔、裏の顔」をテーマに募った多数の作品の中から、 第一回の準大賞を受賞した「ぼくらの犯した罪の半分」を 電子書籍オリジナルコンテンツで配信いたします。 【あらすじ】 半年前に起こったある事件、ぼくはその一部始終を書き記そうとしている。 SNSで出会った顔も知らない女性・ユリアと、ふと立ち寄った花屋で働いていた香純。 二人の女性の間で起こった悲劇、そしてその時ぼくがとった行動とは――。 驚愕のサスペンス小説! 表紙イラスト・くろのくろ
  • 炎上するまくら〈2017〉
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。
  • あいまいな日本のリベラル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政界でしばしば旗印になる「リベラル」だが、保守の側にも福祉国家志向やハト派勢力があり、対立軸は複雑に入り組んでいる。思想史的な検証や実証研究をふまえて、日本のリベラルの現状を整理し、課題を探る。新聞の論壇時評等で話題になった、木村忠正立教大学教授の「『ネット世論』で保守に叩かれる理由――実証的調査データから」も収録。
  • 平成の100人
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エリツィン、コール、マンデラ、李登輝、金大中、ビン・ラーディン、ブッシュ、トウ小平、習近平、トランプ、竹下登、山岸章、細川護熙、小沢一郎、橋本龍太郎、小泉純一郎、安倍晋三、橋下徹、フクシマ50、今上天皇、加藤寛、橘木俊詔、鈴木敏文、湯浅誠、駒崎弘樹、出雲充、南部靖之、折口雅博、奥田碩、竹中平蔵、三重野康、宮澤喜一、平岩外四、孫正義、冨山和彦、ゴーン、五百頭旗真、クルーグマン、浜田宏一、黒田東彦、AKB48、東浩紀、麻原彰晃、宮台真司、宮崎勤、大塚英志、酒鬼薔薇聖斗、ホリエモン、勝間和代、加藤智大、宅間守、山田昌弘、古市憲寿、津田大介、吉田昌郎、乙武洋匡、奥田愛基、雅子皇太子妃、植松聖、小池百合子、川上弘美、奥泉光、庵野秀明、小島秀夫、宮城聰、三浦基、会田誠、菅野よう子、三輪眞弘、野村萬斎、小林よしのり、京極夏彦、西原理恵子、平田オリザ、高橋龍太郎、三谷幸喜、中園ミホ、安室奈美恵、木村拓哉、広末涼子、石黒浩、長谷川眞理子、諏訪元、松沢哲郎、古市剛史、上田泰己、丸山茂徳、松井孝典、安田喜憲、大栗博司、浅田真央、吉田沙保里、錦織圭、香川真司、松山英樹、高橋尚子、イチロー、三浦知良、桐生祥秀、内村航平
  • 悲劇は防げなかったのか 子どもに「死にたい」と言われたら【文春e-Books】
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    2017年10月末、座間市のアパートで女性8人、男性1人、計9人もの切断遺体が発見された。逮捕されたアパートの住人・白石隆浩容疑者は、自殺願望のある若者たちをSNSで言葉巧みに誘い出し、犯行へと及んでいた。この事件では、9人も遺体を解体、部屋に置いていた白石の残忍さもさることながら、SNS上で「死にたい」と訴える若者の存在にも注目が集まった。なぜ彼、彼女たちは「死にたい」と発信したのか。社会は、彼らにどう手を差し伸べ、対処していくべきなのか。教育評論家の尾木直樹氏、精神科医の岩波明氏、ジャーナリストの石川結貴氏が徹底討論した。(※月刊文藝春秋2018年1月号掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル)
  • 大量相続時代、土地が棄てられる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●2040年には北海道の面積に  所有者不明土地が日本中を喰い荒らす  増田寛也(東京大学客員教授) ●<ルポ>被災地、原野の町を歩く  困惑する自治体、処分に悩む相続者  阿部文彦(読売新聞東京本社編集委員) ●六本木ヒルズの開発を阻んだ境界不明問題  藤巻慎一(森ビル執行役員)
  • トランプ当選から1年
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●異形の大統領は世界をどこへ連れていくのか  中山俊宏(慶應義塾大学教授) ●シンポジウム「トランプ時代の政治思想」抄録 アメリカ国民はアメリカがおかしいと言い続けてきた  ▼顕在化したジャクソニアン   ウォルター・ラッセル・ミード(バード大学教授)  ▼保守主義運動の破綻と再生   ジュリアス・クレイン(『アメリカン・アフェアーズ』編集長) ●歴史から学べるのか、歴史は繰り返すだけなのか 経済学から見たトランプ氏の通商政策  猪木武徳(大阪大学名誉教授)
  • 「ひよっこ」×「君の名は。」対談 号泣できる映画&ドラマベスト10【文春e-Books】
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    「全米が泣いた」「あの人も号泣」といったキャッチコピーの作品に人気が集まる昨今。映画やドラマに「泣ける」要素を求める人も多いだろう。だが、無数の作品の中から泣ける感動作を探すのは至難の業。そこで、NHK朝ドラ『ひよっこ』の脚本を手掛けた岡田惠和氏と映画『君の名は。』のプロデューサー、川村元気氏が「泣ける」作品について語り合った。稀代のヒットメーカーが選んだ号泣映画&ドラマとは!(※文藝春秋2017年12月号掲載記事を再編集)
  • 「小泉総理―福田官房長官」の時代が再来する 進次郎が「最強の女房役」を得た【文春e-Books】
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    安倍長期政権が続く中、自民党にあってその存在感をますますましている小泉進次郎。そんな小泉が党内で信頼を寄せているのが、福田康夫元首相の長男で、2012年当選の福田達夫だという。農業問題にかかわり持ったことで、意気投合したという二人はお互いをどう見ているのか。政治記者・田崎史郎氏はそんな二人の対談を企画、『小泉進次郎と福田達夫』(文春新書)としてまとめた。本書では、新書には書ききれなかったエピソードやなぜ二人が親しくなったのかその裏側を明かした。(※文藝春秋2017年12月号掲載記事を再編集)
  • 北朝鮮の核、日本の「核」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 21世紀の勉強論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対談「ボケ・ツッコミという過激な勉強法」千葉雅也×マキタスポーツ/対談「レスラー哲学者と注目の認知科学者が教える身体から考える本物の『学び方』」入不二基義×今井むつみ/ルポ「カルチャースクールとは一味違う新タイプ『教養講座』が人気の理由」山下柚実/対談「学びのコミュニティを主宰して『昭和モデル』と『テクノロジー音痴』から抜け出そう」佐々木俊尚×中原 淳
  • 介護施設が危ない
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国主要120自治体 老人ホーム整備状況一覧/ルポ「施設の急増と人手不足で特養にまさかの空床も」長岡美代(医療・介護ジャーナリスト)/「福祉の原点に立ち返れ」鏡諭(淑徳大学教授)/対談「現場の人手不足をどう解決するか」橘木俊詔(京都女子大学客員教授)×石本淳也(日本介護福祉士会会長)/「地域全体が特養になる」鎌田實(医師・作家)
  • 政党が信じられない
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既成政党に有権者の姿は見えているのか? 対立軸の変化、無党派層の増大、SNSの浸透など、さまざまな角度から民主主義の「地殻変動」に迫る。 <内容> ●田原総一朗核心に迫る ▼なぜ入閣したのか? 自民党の「母ちゃん」は私だ 野田聖子 ▼小池新党、さあどうする? 国政は自公連立しかありえない 山口那津男 ●対談 「使い捨てカイロ」型よりも「湯たんぽ」型政党を 性急に答えを求める有権者に政治家は今、何をすべきか 中北浩爾×待鳥聡史 ●維新は「リベラル」、共産は「保守」 世論調査にみる世代間断絶 遠藤晶久、三村憲弘、山崎 新 ●地方政治は国政を変えるか?「首長党」台頭の功罪 砂原庸介 ●ルポ 「張りぼて」? 都民ファーストの会の実像 岩崎大輔 ●対談 SNS時代こそ政党の真価が問われている 飯尾 潤×佐々木紀彦
  • 習近平の権謀
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習近平は政権を盤石なものにできるのか? 中国によってアジア、そして世界のパワーバランスはどう変わるのかを徹底分析。 <内容> ●習近平は毛沢東になれるのか 宮本雄二 ●揺さぶられるアジアの秩序 佐橋 亮 ●対談 中国とインド――両雄並び立つ日はくるか 川島 真×堀本武功
  • 全国外科医 大アンケート ライバルが認める「がん手術の達人」126人 【文春e-Books】
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    「再発の半分は手術のクオリティに関係している」とあるがん手術の名医は打ち明けた。医師の技量にそれほどの差があるならば、手術が巧い人を知りたくなるのが人情だ。さらに、日本では、どんなに高名な医師であっても、決して縁遠い存在ではない。患者が望めば、遠方の医師であっても受診することは可能である。そこで、大腸、胃、食道、肝胆膵、乳、肺の6分野の外科医に、その手術の技量を認めざる得ない達人についてアンケート。そこで見えてきた「がん手術の達人」126人を紹介する!
  • 政党徹底大討論  田原総一朗が斬る
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、自民党、公明党、民進党、日本維新の会のキーパーソンに鋭く迫る! 2017年5月号から10月号の間に掲載した徹底討論、インタビュー合計5本を一挙掲載! 政界再編の前兆はここにある!?
  • パワハラに怯える管理職
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 佐々木常夫氏「聞くが8割、話すが2割和やかに勝利する組織を作る」、岡田康子氏「パワハラ命名者が教える職場のNG集」、菊地正憲氏のルポ「円滑な職場関係はどこで狂ってしまったのか」、ラグビーの中竹竜二氏、柔道の山口香氏、そして日本人初のNBAプレイヤー・田臥勇太氏による鼎談「“ド根性”監督では2020年東京五輪で勝てない」収録。
  • 民進党蘇生計画
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、民進党の玄葉光一郎氏、福山哲郎氏、玉木雄一郎氏、山尾志桜里氏に迫る緊急討論「なぜ私たちは支持を得られないのか」。野田佳彦民進党幹事長(当時)インタビュー、井手英策慶應義塾大学教授と熊谷晋一郎東京大学准教授の対談「『頼り合える』社会の構築と財政について話そう」も収録。
  • 英語一強時代、日本語は生き残るか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水村美苗氏(作家)インタビュー「言語の植民地化に日本ほど無自覚な国はない」、会田弘継青山学院大学教授・宇野重規東京大学教授による対談「“ポスト真実”時代の言語と政治」、三上喜貴長岡技術科学大学教授による「データが示す世界の中の日本語」、情報通信研究機構(NICT)フェローの隅田英一郎氏とサイエンスライター内田麻理香氏による対談「-自動翻訳が拓く未来-英語を勉強しなくてもいい時代がやってくる?」、ロバートキャンベル氏(国文学研究資料館長)による「日本語を学習するとどんなメリットがあるのか」など、さまざまな角度から日本語の未来を考察。また、ハロルド・メイ氏(タカラトミー社長)、楊逸氏(作家)、ボビー・オロゴン氏(タレント)、春香クリスティーン氏(タレント)によるコラム「複眼で視る日本語」も掲載。
  • 100円で家飲み! 楽天レシピ お手軽極上おつまみ100【文春e-Books】
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    大人気「楽天レシピ」シリーズ第4弾は、“家飲み”にぴったりなおつまみ特集! 「楽天レシピ」に投稿されている135万品以上のメニューの中から、手軽に作れるおいしいおつまみのレシピを100品厳選しました。 しかも、1人当たりの材料費は100円以下。 きゅうり、ねぎ、大根、カニカマ、餃子の皮……冷蔵庫で余りがちな食材が極上おつまみに変身します。 おつまみとしてだけではなく、「あと一品」のおかずに、お弁当に、と様々なシチュエーションで活躍する、電子書籍限定レシピ集です。 CONTENTS 第1章 おうちで居酒屋 定番おつまみ ・・・砂肝、ポテトサラダ、鶏皮揚げetc 定番メニューを家で作ろう! 第2章 おかずにもなる しっかりおつまみ ・・・節約食材でボリュームたっぷりな一品を 第3章 野菜が主役! ヘルシーおつまみ ・・・気になるカロリーも抑え目に 第4章 洋風おもてなしおつまみ ・・・ホームパーティや記念日のお祝いに。おしゃれな一品 第5章 3ステップおつまみ ・・・3ステップでパパッと出来る簡単レシピ 第6章 レンチンおつまみ ・・・グラタン、茶碗蒸しetc 全部レンチンだけで完成します
  • 文藝春秋SPECIAL 2017年秋号
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    永久保存版 学校では学べない 世界近現代史入門 ◎地球儀の上の幕末 鎖国か開国か? グローバリズムと日本の選択 出口治明×磯田道史 ■■そのとき世界史が動いた! 現在がわかる最重要テーマ24■■ ルターにも想定外だった宗教改革 深井智朗 リネン、砂糖 ヨーロッパを勝者にした世界商品 玉木俊明 衰退の運命に抗したマキャヴェリ 中野剛志 大哲学者ライプニッツが構想した「新世界秩序」 國分功一郎 アフリカ奴隷貿易と世界資本主義システム 赤阪賢 もしも七年戦争でフランスが勝っていたら…… 鹿島茂 産業革命がイギリス料理を「まずく」した 小野塚知二 金融史を変えたイングランド「中央銀行」 岩村充 幕末日本を直撃した英露グレート・ゲーム 中西輝政 「戦争なしの開国」を支えたのはオランダだった 小暮実徳 大清帝国はなぜ滅んだか 杉山清彦 オーストラリアから見た日英同盟 竹田いさみ ゲーム理論で解く 第一次世界大戦の「不合理」 吉野太喜 ドストエフスキーと「テロルの時代」 亀山郁夫 ロシア革命 100年後の教訓 池田嘉郎 世界大戦の“負債”が起こした大恐慌 竹森俊平 引き裂かれたトルコ革命 今井宏平 「行政国家」がヒトラーを生んだ  大竹弘二 文化大革命 毛沢東世界覇権の野望 楊海英 石油支配を我が手に OPECを創った男たち 岩瀬昇 シリコンバレーを支配するイデオロギーの正体 橘玲 冷戦 「冷たい戦争」か「長い平和」か 細谷雄一 「9・11」がアメリカを変えてしまった 宮家邦彦 2070年、「長い20世紀」が終わる 吉見俊哉 ◎ベートーベンの戦争、ワーグナーの挑戦 西洋近代史は音楽で学べ! 片山杜秀 ◎近現代史を動かした5つの戦争 橋爪大三郎 ◎ もっと知りたい! 深掘り必読ブックガイド グローバル・ヒストリーとは何か 川北稔 評伝・自伝 東谷暁/歴史小説 中条省平/科学技術 橋本毅彦/中国を読む 梶谷懐 ◎特別講義 軍事を知れば日本史がわかる 本郷和人 ◎山内昌之×佐藤優 大日本史 最終回 太平洋戦争 開戦と終戦のドラマ
  • S3
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    人物撮影を中心に、雑誌や広告で幅広く活躍しているフォトグラファー・丸谷嘉長。 自身の作品として撮り続けている写真集を電子書籍で一挙配信。 少女から大人へ、女優・清水葉月の成長をとらえたSシリーズは全三部で構成されており、本作はその第三部(2013年発表)。 感情、温度、匂い、音。 同じ被写体を見つめ続けることで流れる、さまざまな時間をお楽しみください。 本作は2013年からマガストアで配信されたものと同じ写真・頁構成を、データ形式を変更し、一般の電子書店で発売するものです。
  • S2
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    人物撮影を中心に、雑誌や広告で幅広く活躍しているフォトグラファー・丸谷嘉長。 自身の作品として撮り続けている写真集を電子書籍で一挙配信。 少女から大人へ、女優・清水葉月の成長をとらえたSシリーズは全三部で構成されており、本作はその第二部(2013年発表)。 感情、温度、匂い、音。 同じ被写体を見つめ続けることで流れる、さまざまな時間をお楽しみください。 本作は2013年からマガストアで配信されたものと同じ写真・頁構成を、データ形式を変更し、一般の電子書店で発売するものです。
  • S1
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    人物撮影を中心に、雑誌や広告で幅広く活躍しているフォトグラファー・丸谷嘉長。 自身の作品として撮り続けている写真集を電子書籍で一挙配信。 少女から大人へ、女優・清水葉月の成長をとらえたSシリーズは全三部で構成されており、本作はその第一部(2013年発表)。 感情、温度、匂い、音。 同じ被写体を見つめ続けることで流れる、さまざまな時間をお楽しみください。 本作は2013年からマガストアで配信されたものと同じ写真・頁構成を、データ形式を変更し、一般の電子書店で発売するものです。
  • 豊洲問題と科学の真実
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もともとは、老朽化等から始まった東京都中央卸売市場築地市場の豊洲移転問題では、われわれの科学観そのものが問われている。「安全」と「安心」、地下水汚染問題の国際標準、行政と専門知。それぞれの観点でこの問題を読み直す。
  • 週刊文春 超人気アンケート企画 女が嫌いな女 2004-2016【文春e-Books】
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    「男同士は本来互いに無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である」(ショーペンハウエル)。世に多く好感度調査はあったが、この真理を突いた企画はなかった。そこで2004年から「週刊文春」で始まったのが女性に嫌いな女性有名人を挙げてもらうアンケート企画「女が嫌いな女」。2017年現在まで続く、この超人気企画は、初代女王に輝いたぶりっ娘・さとう珠緒や「別に」のコメントで一気に頂点に駆け上った沢尻エリカなど、多くの同姓に嫌われる女性有名人を世に紹介してきた。 本書では、「週刊文春」に掲載された2004年から2016年分11本の記事を収録した、歴代の「女が嫌いな女」がすべてわかる決定版! 電子書籍オリジナル。 (※2012年、2014年は「週刊文春」で「女が嫌いな女」アンケートを行わなかったため記事も掲載されていません)
  • フェイクニュースが世界を覆う
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フェイクニュースが、米大統領選の結果を左右したと言われるほどの影響力を持ったのはなぜか。新聞等でも話題になった、東浩紀・遠藤乾両氏の徹底討論、マケドニアの“フェイクニュースの里”ルポ、そして、河野勝氏による“フェイク論考”も掲載。
  • 65歳からのハローワーク
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生涯現役社会の到来と言われるが、果たして本当に定年後の仕事はあるのか? 雇用延長、再雇用のほか、ボランティア、起業、ハローワーク、人材派遣などさまざまな可能性を探る。「高齢者は75歳以上」を打ち出した日本老年学会・日本老年医学会の提言の真意とは?
  • 北朝鮮の暴走、韓国の迷走
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝鮮半島の専門家、文在寅側近、産経新聞元ソウル支局長、元自衛隊幹部らに聞く、朝鮮半島の現状と日朝・日韓問題の行方。
  • 夢幻の扉【文春e-Books】
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    デビュー作『会津執権の栄誉』が第157回直木賞候補に! ますます注目を集める新人作家・佐藤巖太郎の オール讀物新人賞受賞短篇が電子書籍オリジナルで登場 山形藩二十万石の大名・保科正之から呼出しを受けた北町奉行・加賀爪忠澄。 保科の頼みは、切支丹の疑いありと訴えられている牢人・梶原伝九郎について、 拷問による自白ではなく、正しい裁きをしてほしいと願うものだった。 梶原伝九郎を訴え出たのは、実の弟・八太夫である。三ヶ月前のことだった。 同居する兄が十字架に向かい祈りを捧げている姿を目撃したという。 しかし伝九郎は疑いを頑強に否認。でうすの御影が描かれた絵も躊躇なく踏み、 仲違いしている弟による自分への誣告だと申し立てた。 いったいどちらが嘘をついているのか――。 そんな中、伝九郎の所持する『伊勢物語』の中に、耶蘇教を崇める呪文が発見され、 事件は思わぬ展開を見せる――。
  • 棚橋弘至が語る「2011年の新日本プロレス」【文春e-Books】
    3.0
    プロレス界の100年に一人の逸材、棚橋弘至。いまでは新日本プロレスのエースとして、団体を背負う人気レスラーとなった棚橋だが、デビュー時はプロレス冬の時代。いい試合をしても、ファンにはなかなか認めてもらえなかった。そんな彼が、どうやって団体のエースとなり、ファンの人気を獲得していったのか。エースになろうと決意した理由、永遠のライバル・中邑真輔への想いなど、ノンフィクションライター・柳澤健が、棚橋本人に鋭く迫った。2017年6月に行われたトークショーを、再構成したオリジナル電子書籍!
  • ポピュリズムは民主主義を破壊するのか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で猛威を振るう「ポピュリズム」。果たしてその正体は何か。それは日本にもやってくるのか。遠藤乾×水島治郎「大衆のマグマは日本にも溜まっている」ほか。
  • 憲法の将来
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70年間 改憲できなかった本当の理由とは何か。 自公民維各党に田原総一朗が切り込むほか、 気鋭の研究者 ケネス・盛・マッケルウェインが  世界の憲法典と比較し、日本国憲法の特殊な構造をあぶりだす。
  • 歴史力で乱世を生き抜く
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『応仁の乱』はなぜヒットしたのか。世界の先行きが不透明な今、歴史への関心が高まっている。戦争とは何か、文明とは何か――時代と地域を飛び越えて、人類の普遍を見つける。呉座勇一×細谷雄一「英雄なき時代の混沌に立ち向かう」ほか。
  • 人口減にも勝機あり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口が減少すれば、経済は縮小するしかないのか。経済成長の鍵を握るイノベーションをいかに生み出すか。今こそ、ニッポンの知恵が問われる。吉川洋×大竹文雄「日本に蔓延する悲観論を打ち破れるか」ほか。
  • 「空き家」が東京を蝕む
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口は急減し、空き家は増え続けているというのに、都市部ではタワーマンションの建設ラッシュが止まらない。大都市の「空き家」問題は解決どころか拡大の一途だ。 やめられない、止まらない。産官民が共に作り出した「住宅過剰社会」の恐怖をひもとけば……。
  • ふるさと納税の本末転倒
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 返礼品競争の過熱で、ふるさと納税額は増加の一途をたどる。 寄付した人は返礼品がもらえてお得、寄付された自治体は収入アップと 一見いいことばかりだが、このツケはどこにまわっているのか……。 全国1,741市区町村 損得勘定全リスト を発表!
  • ベテラン運転手が違法残業の実態を告発 ヤマト運輸は「ブラック宅急便」だ【文春e-Books】
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    いまや日本人の生活に欠かせない存在となった宅配便サービス。なかでもヤマト運輸は、約50パーセントのシェアを誇り、クロネコマークのブランドイメージも高い有名企業だ。しかし、そんな宅配便業界のリーダー企業の現場では、配送ドライバーたちが苦しんでいる現実があるという。日々の作業の中で、顧客の要求に苦しめられ、サービス残業、過剰労働を余儀なくされている実情を、ベテラン運転手が実名告発する! 「月刊文藝春秋2017年4月号」掲載の記事に、その後のヤマト運輸の対応などを追加取材。大幅に加筆し、再編集して電子書籍化。
  • 脳卒中死亡 衝撃の地域格差
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開 脳卒中死亡率 全国2次医療圏別全リスト 東北だけじゃない。実は、西多摩、茨城、栃木など関東圏でも死亡率が高い地域があるのだ。 がんと違い、脳卒中はまさに時間との勝負。倒れたとき運び込まれる医療圏の実力であなたの生存率、治癒の度合いが変わる可能性があるのだ。脳卒中の死亡率こそ、2次医療圏別の実力が見事にあぶりだされるといっていい。あなたの地域は大丈夫か……
  • 認知症トラブル 家族の責任
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年々、認知症の高齢者による事件、事故が増えている。 どんなに献身的に介護をしても、24時間、365日、 常に監督するのは物理的に不可能だ。 責任能力がない家族の介護はどうあるべきなのか。 事故を起こさないためには、閉じ込めるしかないのか……
  • 終活 理想の最期を求めて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会の最期の迎え方とは。上野千鶴子、橋本治、結城康博(淑徳大学教授。社会保障論・社会福祉学)ほか各分野の専門家(弁護士・赤沼康弘、介護・医療ジャーナリスト・長岡美代)の各氏が、今何が必要かを説く。2016年7月に他界した永六輔さんの在宅看護を担当した看護師・村松静子さんと永さんの次女・麻里さんの対談も収録。
  • 「がん死亡」 衝撃の地域格差
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「がん死亡」全国344の2次医療圏別 全リスト+部位別ワースト30を初公開。 危ないのは、大阪市と東京下町。なぜ、死亡率が高いのか。専門家たちがその真相に迫る。
  • ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた 最新宇宙2016
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約570キロメートル上空から宇宙を観測するハッブル宇宙望遠鏡は、今もなおすばらしい画像を私たちに届けてくれています。 この電子書籍では、2016年に公表された画像から厳選した24の天体の画像を紹介しています。 【掲載画像】 超新星残骸・かに星雲(M1)中心付近/バブル星雲NGC 7635/カリーナ星雲にあるトランプラー14/2種類の星からなる星団ターザン5/銀河系中心/ウォルフ・ライエ星WR 31a/球状星団NGC 6496/球状星団NGC 4833/大マゼランの球状星団NGC 1854/球状星団NGC 362/小マゼランの散開星団NGC 299/大マゼランのHII領域N 159/大マゼランの超新星残骸DEM L71/矮小不規則銀河UGC 4879/矮小銀河NGC 5264/不規則銀河NGC 2337/不規則銀河IC 3583/渦巻銀河NGC 24/棒渦巻銀河NGC 4394/渦巻銀河NGC 4388/渦巻銀河NGC 6814/レンズ状銀河NGC 5308/楕円銀河NGC 4889/銀河団Abell S1063と重力レンズ現象
  • 老いた兎は眠るように逝く
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    1巻305円 (税込)
    忍び寄る父親との別れ。長い間の父親との闘争が記憶が巡る――。著者が初めての「山川健一」を主人公とした、亡き父親に捧げるレクイエムであり、原発へのメッセージも込めた私小説的作品。未書籍化の新作小説が電子書籍で発売。
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!
    3.5
    1巻305円 (税込)
    1970年代、全国に革命の嵐が吹き荒れていた。6月23日の安保に反対するデモの日、大学生の滝口直樹は明治公園の入り口で、ML派全共闘の隊列に参加するかどうか迷っていた。行くべきか戻るべきか――。 それから40年後の東京で、カリスマ経営者として時代の寵児になった直樹が「鳥男」に出会うことによって経験する、ある奇跡。 誰もが思う「もし、あの時、こちらの道を選んでいたら?」。 そこに、まったく別の人生が広がっていたとしたら? どちらの人生が価値があるのか・・・運命に振り回されながらやがて直樹は、誰かを心から愛しながら日常をせいいっぱい生きるごく普通の人々こそが英雄なんだ、と気づく。思い切り笑って泣ける。心ふるえる感動の物語。 地方紙10紙に連載された長編小説。

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