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これを読むと眠れなくなる。怖くてトイレに起きれない……。 そんな恐ろしいホラー短編小説を厳選し、三編を一冊に収めました。さてあなたは、最後まで無事に読み終わることができましたか? ●著者プロフィール● あさくら けいと(あさくら けいと) 小説家。主に大人向けのしっとりとしたハードロマンを得意とする。ストーリーやこだわりがある独特の文体から、彼の官能を好む女性ファンも多い。「あさくらけいと」はペンネームで、実際には作家としてミステリー系小説を執筆。今回は初のホラーに挑戦。他に「赤い誘惑」「恐れ入ります、SEXしませんか?」がある。
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不幸なことから人を殺めてしまった男が、新たにできた極楽処刑を受けることになった。これは最高の性的快楽を享受されながら処刑されるという方法だった。豊満な女体に小さなビキニを付けた女性刑務官。その美女たちから施されるその処刑の実態とは……。 奇抜な発想がおもしろい、谷崎ユキオの官能小説。 ●著者プロフィール● 谷崎 ユキオ(タニザキ ユキオ) 官能小説家。テンポが良くてどこかコミカルな、新しい時代のハードロマンを得意とする。ひとひねり加えたストーリー展開は、特に若い世代に人気。この他にも「呼び覚まされた淫情」「女子学生の淫襲・3P編」「美人理容師の淫襲」など、官能小説を執筆している。また「谷崎ユキオ」はペンネームで、実際には作家、劇作家として多方面に活躍中。
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42歳でリストラに遭い、転職したタクシードライバー。乗客は、ひょんなことから彼と肉体関係を持ち、彼の身体から離れられない者がリピーターとなっていた。そんな客の1人、恵美子は夫の不在中、必ずこの運転手を呼び出して身体を求める。彼は、恵美子の声が好きだった。運転手は武部静枝というラジオ局のアナウンサーのファンで、彼女の番組を聴くたびに股間を大きく膨らませている。恵美子の声は静江ととても似ているのだった。いつものように恵美子と交わり合った後、ラジオ局の近くで彼は1人の女性客を乗せる。目的地を告げる彼女に運転手は驚いた。ひょっとして静枝本人ではないか! いきなり訪れたチャンスに運転手は……!?
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女子大生の絵麻は、英文メールの添削のアルバイトをしている。絵麻はある日、アルバイトの雇い主である蘭子に頼まれ、蘭子の息子、聖太のベビーシッターをすることになった。聖太は、絵麻になつくようになると、甘えるように絵麻の豊満な胸を触ってくるようになった。まだ幼いとはいえ、やはり聖太も男。絵麻の胸に触れて勃起してしまったのだが、その原因が分からなくて困惑している。少年の肉体が、性的にどれほど成熟しているものかと興味を持った絵麻は、ちょっとした出来心で聖太に「大人の教育」をしてしまった。数日後、絵麻は蘭子から鋭い口調で呼び出され……!? 果たして絵麻は一体どうなってしまうのか!?
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33歳の独身営業マン弘は、健康診断で『メタボ予備軍』と告げられる。これではいけないと一念発起し、ジョギングを始めた彼は、サッカー命の女子大生、有紀と知り合う。有紀は10年ほど前に弘が大学の名門サッカー部にいたことを知り、弘に尊敬の念を抱くようになる。ある日、弘は突然アパートを訪ねてきた有紀の雰囲気がいつもと違うことに気づく。有紀の紅潮した頬、潤んだ瞳にたまらなくなった弘は、彼女の唇に触れる。溢れ出した欲情は、もはや歯止めがきかなかったが、戸惑いをみせる有紀の異変に気づく。なんと有紀は処女だった。初めて男を知る彼女に弘は……!?
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57歳の哲夫は妻と離婚し、長年勤めていた会計事務所を辞め、家で会計士の仕事をしていた。寂しくなったこの家だったが、2年前に結婚した息子夫婦がやってきて、3人で楽しく暮らしていた。やがて孫も生まれ、幸せな日々が続くはずだった……。しかし、不幸は突然襲いかかってきた。半年前、息子に癌が見つかり、あっというまに他界してしまったのである。幼子を抱えたまま早すぎる未亡人となってしまった義娘の聡美と孫の3人での新しい生活が始まった。だが、哲夫は意識しないようにしても、母乳を与える嫁の姿に、よこしまな思いを抱いくようになり、夜な夜なオナニーをする聡美を覗き見てしまってからは、我慢できなくなり……。
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潤一はマンションの隣室に住む美しい未亡人・紗智子の鍵を拾ったことから、人目を盗んで彼女の部屋に侵入し、未亡人のプライバシーを探索するようになる。初めは自分の行動の異様さに戸惑いもしたが、同時にそれは抗いがたい甘い誘惑だった。夫を失い、生活のために愛息子を実家に預けている紗智子の孤独や、悲痛な心の叫びを知るたびに、潤一の紗智子に対する想いや行動はエスカレートしていく。やがて紗智子の最大の理解者は自分であると潤一は思うようになっていった。しかしある日、潤一は、紗智子が他の男とベッドの上でもつれ合う、あられもない姿を目撃してしまう。紗智子の痴態に裏切りを感じた潤一がとった驚くべき行動とは……!?
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家電メーカーに勤める滝川勲夫32歳は、女にだらしがなく、4つ年下の妻、小夜子と結婚しても女遊びをやめることはなかった。だが、おとなしい性格の小夜子はそんな勲夫の不貞に対し、文句を言えるはずもなく、また勲夫はそのことを計算に入れて浮気をしていた。そしてある夜、勲夫は不意に手にした小夜子の携帯電話から、男女の妖しい関係をほのめかすメールを発見する。まさか、貞淑な妻であるはずの小夜子が……そう彼女に猜疑心を抱いた勲夫は、妻の携帯電話を覗くことが習慣化していく。そして、ついに小夜子とメールを交わす相手との密会現場に立ち入り……!! そこで初めて明らかになる衝撃の事実とは!?
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結婚して5年。多忙を極める夫とのセックスは回数が激減し、数少ない交わりも、どこか義務めいた匂いを漂わせていた。そんな朋世がいつも通り夫を仕事へと送り出した後、彼女宛てにカサブランカの花束が届けられる。気づけば今日は、朋世の誕生日だった。夫からのプレゼントだと頬が緩む。しかし、届けに来た花屋の青年は俳優の佐竹タカシから頼まれたものだと告げる。タカシは朋世のかつての恋人だった。全身をそっと優しく舐め回す舌使い、何度のぼりつめても耐えない彼の愛撫を思い出しながら、カサブランカの強い匂いに誘われるようにして、朋世は指を脚の間に這わせて……。
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昭和19年、戦時中の日本。写真館を営む白木のもとに、里山にある富豪の御殿よりやってきた使いの男が、写真撮影の依頼に来る。白木は、病弱のために徴兵検査ではじかれた息子の浩成にその仕事を託す。迎えの馬車に揺られ、御殿へと向かった浩成が撮るように言われたものとは、なんと豪邸の主の妻・熔子のあられもない姿だった。天井の梁から吊された熔子は竹刀で痛めつけられ、身に着けた襦袢を乱し、辱められている。そんな写真を撮り続ける浩成。後日、現像した写真を届けるべく山中を歩いていた浩成の前に被写体となった熔子が現れ……。終焉に向かって繰り広げられる禁断の情交が淫靡に香る昭和エロス!!
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人妻・尚美33歳は、もう半年近く夫婦の営みがなかった。夫である和宏は浮気をしているのではないかと疑惑を抱きつつも、熟した体は火照ってしまい、疼きを自ら慰めるしかなかった。深夜、向かいマンションのベランダで煙草を吸っている大学生の伸一にわざと見せつけるように、カーテンを開けた窓に向かってオナニーを始める尚美。淫らな姿を見られていると思うと、恥ずかしながらも快感に全身が痺れてきて……。向かいのマンションの住人との触れ合うことのない秘密の情事が、エロティックに展開される新感覚官能ノベル! その後に若さあふれる伸一がとった驚きの行動とは!?
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普通のおっさんである砂原康治(著者)がジャスコで買った4万円の自転車がとても軽くてよく走るので気に入りました。そしてツールドのとに出場してしまったのです。3日間で410km走る過酷なサバイバルレースです。普通のおっさんでも条件が不利でもがんばればできる事を証明してみました。
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介護ヘルパーと、脳に障害を持った「みっちゃん」との、介護と闘病の記録。 ある日、主人公に介護支援事務所から介護の依頼が来る。入院患者を訪ねてみると、その様子から末期ガンが推察された。 ヘルパーにできることは身の回りの世話と話相手くらい。そんな毎日でも「みっちゃん」は日に日に弱っていく……。 何とかしてあげたいが、何も助けてあげられない。しかし、純粋でひたむきに生きる姿を見守り続けていく中で、実は助けられているのは自分の方ではないかと気づく。そして……。 実体験に基づく感動いっぱいのストーリー。あわせて、本当の福祉とは、介護とは何かを、改めて見つめさせてくれる。
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咲坂聖音は32歳独身、職業は月刊誌の副編集長。忙しさのあまり恋人と会う時間もなく、別れてしまった。責任ある仕事がようやく一段落し、打ち上げで痛飲したのち、始発の電車に乗る。シートに腰かけた途端、猛烈な眠気に襲われる。夢をみている、という意識がありながらも、目の前には男の股間。元恋人のモノと感じて、夢中でしゃぶる聖音。目が覚めると夢に昂奮させられたのか、恥唇が濡れている。乗り過ごした電車を乗り換えるたび、聖音の淫らな夢は終わることなく続き、もはや現実との堺もわからなくなってしまう! 果たして聖音は無事に帰ることができるのだろうか!?
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時は江戸後期、朱房の十手を差して江戸の町を犯罪から守ってきた同心、山岡鉄蔵は、鰻屋の〈笹野屋〉をひいきにしていた。というのも、そこで働くお絹という未亡人に惚れていたからだ。だが、一見仲良く会話をしている二人の間には目に見えないわだかまりがあった。その理由は、彼女の亡くなった夫というのは罪人で、獄中で病死してしまったのだが、彼を掴まえたのが鉄蔵なのである。ある日、大坂からやってきたという行商人の優男、春弥になびくお絹を見て、妬く鉄蔵だったが、やがて今江戸で話題になっている人さらいの犯人として春弥を怪しむようになり……。果たして鉄蔵とお絹は互い抱く心の溝を乗り越えて結ばれることができるのか!?
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あと1年で還暦を迎える一彦は定年退職が迫る中、再就職のあてもなく、年老いた母の介護にも疲れ、途方に暮れていた。そしてある日、何かに導かれるようにして山へと登り始めた一彦は、長年不倫関係にあった小世子との思い出に浸りながら、山肌に足跡を残していく。すべてはうまくいくはずだった……。時間が経ちそれぞれの子供が独立したら、ふたりで新しい家庭を築こうと、不倫の果ての幸せを思い描いていたのだ。だが、ふたりの関係が互いの家庭にばれ、一彦の計画は音を立ててくずれていった……。山で出会った陽子という女性に、小世子の存在を重ねる一彦。そしてクライマックスで明らかになる衝撃の事実に、一彦がとった行動とは!?
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湯島天神下の残月一刀流の道場で、17歳の美貌の女剣士早苗が真太郎に稽古をつけていた。「なりませぬっ、お立ちなさい!」。ぶざまに尻餅をついているアバタ面の真太郎に容赦ない言葉を投げかける早苗。その様子を早苗の父親であり道場の師範代である磁右衛門が見ていた。なんとか真太郎を早苗の婿にできないものか……。真太郎は旗本の次男坊で、道場の繁栄のため、娘をそこに嫁がせようと考えていたのだ。そんな思惑をよそに、男勝りの早苗の剣は冴え渡り真太郎を打ちのめしていく。このままでは縁談はうまくいかない。磁右衛門は真太郎に女をモノにする秘技をさずけるのだが……。
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32歳の主婦真奈美は、帰宅ラッシュの電車に乗っていた。しばらくすると、真奈美は腰骨とヒップのあたりに、硬いものが当たっているのを感じる。いちどに二人の男から痴漢行為を受けている! そんな異常な状況下にありながら、下着ごしに秘部や尻を撫で回され、熟れた体は敏感なまでに反応してしまう。夫とのセックスでは感じたことのないエクスタシーに、ショックと同時に淫らな欲望をかきたてられてしまったことに戸惑っていたある日のこと、子どもが通っている学校の若い教員宮川から相談があると電話がかかってくる。宮川に会った瞬間、真奈美は秘められた罠の全貌を知るのだった!!
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