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-昭和46年、1台のミシンが世界を驚かせた。「自動糸切りミシン」。世界のメーカーが開発競争をしたが、どこもできない技術だった。縫製作業で時間がかかっていたのは「糸切り」。1枚のシャツでは、100か所以上もミシンを止め、糸を切らなくてはならなかった。自動糸切りミシンの完成によって、効率・品質向上につながった。開発したのはジューキミシン。中途採用の技術者が、一発逆転を狙い執念で開発に挑んだ。
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-平成9年、日本のトラックが快挙を成し遂げた。世界最高峰のラリー、「パリ・ダカール・ラリー」で日野自動車がトラック部門の1位から3位までを独占した。それまでトラック専門メーカー・日野自動車は、次々に変わる国の排ガス基準をクリアーしようと技術開発に苦しんでいた。現場は疲弊し、若い社員が辞めていった。そこで、若手に夢を持たせようとパリ・ダカール・ラリーへの出場を決める…。
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-膨大なデータ記録社会。根幹を支えるフロッピーディスクやハードディスクの磁気記録は、日本が世界に誇る技術。昭和43年、その原点となる日本製品が世に送られた。世界初、高性能音楽カセットテープである。開発したのは、戦後日本の家電業界を支えた部品メーカーの技術者たち。世界で初めて磁性素材の加工に成功。技術一本で巨大市場を自ら切り開く。
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5.0平成7年3月20日午前8時。東京を無差別テロ「地下鉄サリン事件」が襲った。5千人が車内やホームに倒れた。最も多くの人々が搬送されたのは、東京聖路加国際病院。院長の日野原重明は、当日の診療をすべて中止し、被害を受けた人々を受け入れる決断を下した。しかし、医師たちは症状の原因がつかめず、適切な処置が定まらなかった。謎の収縮瞳孔、全身けいれん。悪化する患者を前に、医師たちは究極の決断を迫られる。
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4.0農薬散布や空中撮影、さらに、災害現場や危険地帯の監視。そこで活躍するモノがある。「無人小型ヘリコプター」で35年前、この小型ヘリの世界に果敢にも挑んだ町工場があった。当時、倒産寸前だった紡績工場「ヒロボー」。若社長は家屋敷をすべて売り払い、開発に着手。当初は、ホビー用の小型ヘリだったが、「もっと世の中に役立ちたい」と、プロジェクトは、農薬散布用や自動飛行ヘリへと突き進んでいく。
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4.0日本が世界に誇る魔法の糸「超極細繊維」。髪の毛の1600分の1という細さ。生地にすると、鹿革のような光沢とシルクのような手触りを生む。パーティードレスなど、高級服の服地として、世界で飛ぶように売れている。昭和45年、開発に挑んだのは、繊維メーカーで新規事業に失敗し、「敗残兵」と名指しされた瀬戸際の社員たちだった。あまりに細い糸がゆえの、製品開発の難しさ。一発逆転をかけた壮絶なドラマを描く。
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5.01995年の阪神・淡路大震災。壊滅的な被害を受けた鉄道網。町の復興には1日も早い復旧が必要だった。JRと共に挑んだのは、地元建設会社の技術者たち。工期短縮のため考えた、落ちた高架橋をジャッキアップし再利用する前代未聞の工法。しかし、難航を極めた。度重なる余震に2次災害の危機。真冬の深夜に及ぶ工事。技術者たちの疲労は限界に達していたそのとき、思いもかけぬ横断幕が技術者たちを励ました。
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-昭和38年11月23日。日米初の衛星中継実験に挑んだ人々の物語。衛星からの電波はわずか10兆分の1ワット。アメリカで灯(とも)した電球の熱を日本で感じ取るような難易度。アメリカ側は、日本には技術力がないと参加を拒んだほどだった。しかし、日本の技術者たちは、3年の歳月をかけ、高性能アンテナを完成。実験にこぎつけた。そのとき、送られてきたのは、衝撃の「ケネディ暗殺」のニュースだった。
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-デートスポットとして人気の「横浜ベイブリッジ」。実はこの橋、本当の目的は港町横浜の復活をかけた、物流の道の建設だった。敗戦後11年もの間、街中を米軍に占領された横浜。道路計画が立たず、街は大渋滞。港の物流は麻痺(まひ)、船が次々と横浜から去った。「このままでは横浜の息の根が止まる」。そのとき立ち上がったのは、横浜を愛した男たち。構想から実に40年。完成までの長く苦難のドラマを描く。
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5.0世界各地に残る地雷は1億個、そのすべてを除去するには、およそ1000年かかると言われる。そこに、蒲田の町工場の技術者たちが立ち上がった。最新のレーダー技術を使って、安全で確実な地雷探知装置開発に挑んだのだ。その取り組みは大きなうねりとなり、日本を代表する企業も協力を名乗り出た。試作機を手に、向かったのはカンボジア・タイ国境。かつてポルポト派が拠点を置いた最悪の地雷地帯だった。
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3.5タイ北部に広がる東南アジア最大のジャングル。「密林の殺し屋」キングコブラが多く生息する。昭和40年、そこに乗り込んだ日本人土木技術者たちがいた。戦後、日本各地の巨大ダムを建設してきた男たち。戦後最大の道路工事・アジアハイウエーに挑んだ。しかし、乗り込んだジャングルは、重機が入らない。コンクリートも摂氏50度の気温で、いびつに固まった。そのとき、大混乱の現場に衝撃の過去を持つ日本人が登場する。
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-現在、3000種類にも及ぶ日本の冷凍食品。登場したのは終戦直後。しかし、当時はまったく受け入れられなかった。新製品の開発、奇想天外の営業作戦で食卓を変えた人々の物語。
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-世界中で日本にしかない地図がある。「住宅地図」、一軒一軒の名が入った詳細図。日本全国の99.9%をカバー。緊急自動車の出動や災害時の安否確認などで力を発揮する。この住宅地図、始まりは敗戦間もない大分・別府の温泉案内図だった。地図は世の中を便利にする、と全国すべての地図作りに乗り出した。しかし名古屋の地下街や東京の超過密ビル、果ては、北海道の広大な大地が行く手を阻む。世界に誇る地図作りの壮絶な物語。
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3.0「地上の戦闘機」と言われる究極マシーン・F1。40年前、日本から初めて参戦、みごと優勝を果たしたメーカーがあった。本田技研工業である。当時、ホンダはいまだ四輪市販車を一台も販売していない単なるバイクメーカー。F1は、社長・宗一郎氏の夢を賭けた奇跡の挑戦だった。しかし、道のりは険しかった。バイク技術で作るエンジンは、巨大でトラブル続き。エンジンと車体チームの確執。そのとき、起死回生の作戦が…。
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-結婚式や我が子の誕生。かけがえのない一瞬は、かつて写真でしか記録できなかった。そこに19年前、革命が起きた。ホームビデオカメラの誕生である。鍵は、わずか1センチ四方の薄い板で映像をとらえる「CCD」という部品の開発。ソニーで日陰の技術者が挑んだ。だが、開発は、1000分の1ミリを争う極小世界の加工。次々に大きな壁が立ちはだかる。そのとき、立ち上がったのは生産現場の女性たちだった。
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4.5国内の自動車レースの最高峰・日本グランプリ。昭和41年、世界のポルシェに果敢に挑んだ日本の技術者たちがいた。会社の名は、プリンス。規模は小さいが、技術は抜群。あの名車・スカイラインを擁していた。だが、会社は、大手・日産への吸収合併が決まっていた。男たちは、意地と誇りを賭けた最後の闘いに打ってでる。国際競争の荒波の中、自らの技術力で乗り越えた技術者たちの伝説のラストファイトを描く。
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-70年の伝統を誇る日本競馬。平成11年、奇跡が起きた。なんと、地方競馬所属の名も無き一頭の馬が中央競馬G1を制したのだ。名はメイセイオペラ、恵まれぬ血統の雑草馬だった。この馬を支える人々は、かつて都会に出たが、職を失い夢破れた過去を持つ。中央突破には人生の復活がかかっていた。しかし、深刻な資金難、オーナーの突然の死、謎の大けがが次々と襲いかかる。そのとき、メンバーは一発逆転の大勝負に出る。
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1.0ふくいくたる小麦の香りともちもちした歯ごたえ。なめらかなのどごしのさぬきうどんはうどん生産量日本一の香川が全国に誇る、ふるさとの味である。だが昭和38年、天候不順で地元の小麦は壊滅。やがてオーストラリアの、色が白く製麺しやすい小麦にとって代わられる。しかしその小麦は香りに物足りなさがあった。地元農家、農業試験場の職員、うどん職人たちがふるさとの味復活を賭け、独自の小麦の開発に挑んだドラマを描く。
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4.0日本の空の要「羽田空港」。かつて、その場所は「底なし沼」と呼ばれた魔のヘドロの海だった。足を踏み入れると抜け出せない超軟弱地盤。悪臭もひどかった。「羽田地獄だ」現場の作業員たちは、口々に言った。その難局に立ち上がったのは、日本の空港建設一筋に生きてきた技術者たち。あのスエズ運河の現場で腕を鳴らした男もいた。「絶対に日本の空を築いてみせる」。前代未聞、ヘドロとの格闘に挑んだ人々の壮絶な物語。
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-昭和47年11月6日、全長13キロメートルの北陸トンネル内で国鉄の夜行急行「きたぐに」が炎上。乗客760名に絶体絶命の危機が迫った。昭和史に残る大事故の裏で乗客の救出に命をかけた消防隊員たちの決死の救出劇を描く。
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-日本のお家芸・柔道。しかし、オリンピックの大舞台で世界一の座を獲得するまでには、実に、12年の歳月がかかっていた。西欧の巨漢たちのすさまじい力に屈するほかなかった日本選手。再起を賭け立ち上がったのは、あの東京五輪で敗北を喫した日本のエース・神永昭夫だった。命運を託したのは、弟子の中、最も小柄で弱かった上村春樹。相手の技を押さえ込む不思議な極意を伝授する。
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-昭和53(1978)年、日本の技術力を世界に知らしめた、サンシャイン60ビルの世界最速(当時)エレベーター。わずか35秒で地上240メートルのビルを駆け上がる。速さだけでなく、立てたコインが倒れない究極の安定性をも実現した夢のエレベーターである。日本では戦時中、ぜいたく品として製造が禁じられたエレベーター。戦後、その復活にかけ、独自技術を磨いてきた技術者たちが、前人未到の高速運転の壁に挑む。
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-奈良東大寺、国宝南大門金剛力士像は、世界に誇る木の最高芸術。しかし17年前仁王は風雪にさらされ、倒壊寸前の危機だった。そのとき仏像修理一筋に生きてきた職人達が立ち上がった。鎌倉時代八百年前の技に挑んだ職人達の戦いのドラマ。
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3.5超音波診断装置、「エコー」開発の物語。時代は戦後間もない昭和25年。きっかけを作ったのは、順天堂医院、脳外科で働く新米医師・和賀井敏夫だった。和賀井は、造船所では超音波を使い船体内部の傷を検査していることを知り、超音波で脳腫瘍を発見できないか、と考える。そこに戦中、兵器を作っていた日本無線の技術者たちが参集。プロジェクトは始まった。体内の診断に革命をもたらした「エコー」の開発物語をつぶさに取材。医師と技術者の飽くなき挑戦の姿を描く。
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3.7日本人初の宇宙飛行士・毛利衛が乗り組んだスペースシャトル・エンデバーで発生した実験器具の故障とシャトル炎上の危機。毛利と地上の日本人技術者の運命の大勝負を描く。
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-日本最大のバイクレース「鈴鹿8時間耐久」で、大メーカーに立ち向かい、勝利を重ねた小さな町工場「ヨシムラ」。「ゴッドハンド」と呼ばれた親父とその家族の壮絶な物語を描く。
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4.0鉄道大国・日本を支える巨大なシステムがある。「みどりの窓口」。全国8千の端末から列車の座席を予約。わずか3秒で発券する。かつて、指定券の受付は全て手作業。客は半日も待たされた。昭和33年、国鉄とメーカーの技術者が、当時計算機として出始めたコンピューターを使い、座席を割り当てるシステムの開発に乗り出した。二重発券やコンピューターのパンク。数々の困難を乗り越え、巨大システムを作った人々のドラマを描く。
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-アフリカ・ルワンダ。ここで10年前、悲劇が起きた。大虐殺で国民の10人に1人が手足を失ったのである。その惨状に一人の日本人OLが立ち上がった。吉田真美、31才。会社を辞め日本の義肢工房に弟子入り。祖国ルワンダの復興に懸ける男、ガテラ・ルダシングワと共に、現地での義肢作りに打って出た。しかし、現地の人々は作った義足を使ってくれない。その時、吉田たちは最後の希望を一人の現地青年に託す。
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-かつて医師法が壁になり、医療行為が出来なかった日本の救急隊。目の前で多くの命が消えていった。法改正に立ち上がり救急救命士制度誕生に尽くした人々のドラマを描く。
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-日本が世界に誇る自動車メーカー“トヨタ”。60年前、この会社は倒産寸前の死に体だった。その時、組立現場叩上げの鬼技術者が奮起。国産技術初の乗用車開発に乗り出す。
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3.0取り付け1分で手こぎの小舟をモーターボートに変身させる”船外機”。漁獲量を飛躍的に伸ばすことを実現し、世界中の沿岸漁業などで使われている。アメリカで開発された船外機は、連続して使うとすぐに壊れてしまうものだった。そこで日本のバイクメーカーが、耐久性に優れたバイクのエンジンを転用し生産に乗り出した。数々の困難を乗り越え、船外機の世界市場を拓いた人々の知られざるドラマを描く。
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-中東イランの首都テヘラン。19年前、空港へと必死に急ぐ日本人たちがいた。激化したイラン・イラク戦争。空爆の中、日本人たちに突きつけられたのは、搭乗拒否。そのとき立ち上がったのは還暦間近の外交官。そして、思いがけない国のパイロットが命がけの飛行を買って出た。
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-日本のブルドーザーの世界シェアは米国と二分し約半分。しかし40年ほど前まで、日本のブルドーザーは米国製の足下にも及ばぬと軽蔑されていた。非力な上に耐久は半分。そこで立ち上がったのが、小松製作所の技術者たち。わずか1年の内に米国の上をいくブルドーザーを作ろうという無謀とも思われた目標に挑戦した。国造りの根幹を握る重機”ブルドーザー”の開発と普及に力を注いだ人々のドラマを描く。
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-“世界一停電が少ない”と言われる日本の首都・東京。その支えは、世界最大の100万ボルト送電線。新潟から関東、全長250キロに及ぶ48本の電線は大量の電気を運んでいる。昭和63年に始まったその大工事の現場は想像を絶するものであった。標高2000mでの作業。足場は、傾斜40度を超える急斜面、風速20mの突風が吹き荒れるという最悪の条件だった。都市の生命線・電気に誇りを懸けて闘った架線電工の世界を描く。
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-かつてまったく無名な農村だった大分県の湯布院町。農村の緑と静けさを守り抜きながら、日本中の人々が憧れる保養地に育て上げた人々の苦闘の物語を伝える。
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-世界三大美術館の一つ、ニューヨーク、メトロポリタン美術館。その「ジャパニーズルーム」(日本の間)は、日本の屏風絵や浮世絵など2万点のコレクションを誇る。傷み放題だった。後世に伝えるには、数十年に一度の修復が不可欠。その特殊な技術を持つのは、京都で1300年前から技を受けついできた修復師達だけだった。
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-生産量世界一を誇る、リンゴの世界ブランド「ふじ」。昭和30年、青森県の農林省園芸試験所東北支場でたび重なる品種交配の末、開発された。輸入農産物の自由化がうわさされる中、青森のリンゴ農家の将来を託したリンゴだった。しかし、「ふじ」の色づきは悪く、すぐに果実が割れる欠点があった。その時、一人の農家が立ち上がる。リンゴ作りの名人・斉藤昌美だった。青森の農家たちの壮絶なドラマ。
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5.0昭和45年に大阪で開かれた「日本万国博覧会」。高度成長期を象徴する史上最大のイベントを支え、その後のイベント警備の原点を形づくった人々の知られざる奮闘を描く。
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-敗戦--思いは「オーケストラ結成」へ。極貧、脱落、数々の苦難を乗り越え、ついに焼け跡にオーケストラの音色が響いた。ベートーベン『第九交響曲“歓喜の歌”』に彩られ、日本音楽界に語り継がれる奇跡の物語。
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-性能の悪さから“愚劣な商品”のレッテルをはられた「食器洗い機」。誕生以来、普及に40年もの長い時間を要し、プロジェクトが会社の花形部署になるまでの苦闘を描く。
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-北海道東部の、小さな漁村・霧多布の地域医療を支えた、一人の医師と小さな診療所のチームのドキュメント。
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-世界でもまだ成功例の少なかった人力飛行機―アマチュアに過ぎない日大の学生たちが日本初の人力飛行機誕生のプロジェクトに敢然と挑む。
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5.0情熱に満ちた人々の挑戦を描くドキュメンタリー番組「プロジェクトX」第7期シリーズ。昭和51年に行われた京都・桂離宮の空前の大修理に挑んだ大工の棟梁・川上英男。今作は、日本が誇る建築物の復活に賭け、困難な仕事に立ち向かった男たちの姿を描く。
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-99年にソニーが発表した人工知能を搭載したロボット犬“AIBO”。大企業・ソニーに物作りの心を復活させた、創業の志を継ぐ技術者のロボット犬開発挑戦の軌跡を追う。
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-1963年に誕生した日本初のハイウェー、名神高速道路は、日本の高度経済成長の大動脈となった。その影には、未知の道路建設に手探りで挑んだ技術者たちの姿があった。
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-ケンカ、煙草で生徒が荒れていた「西脇工業高校」体育教師、渡辺公二が様々な苦労を乗り越え、生徒への厳しくも温かい指導で最強駅伝チームになるまでの軌跡を描いたドキュメント。
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5.0戦後まもなく、敗戦の混乱から醤油メーカーは存亡の危機に。そんな中、醤油を世界に広めるという挑戦を始めた野田醤油(現キッコーマン)の茂木啓三郎らの苦闘を描く。
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-2万ヘクタールの広大な湿原・釧路湿原。生息する動植物は、実に2000種。日本が世界に誇る、貴重な野生生物の宝庫である。しかし、昭和40年代、ここに突如、巨大工業団地と農地の開発計画が持ち上がった。そのとき、地元生物愛好家たちが前代未聞の湿原全調査に乗り出し対抗。そのうねりは、かねてから湿原開発を望む周辺農家をも巻き込み、国立公園指定要求運動へと発展していく。湿原保護20年間の壮絶なドラマ。
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-1995年、美しい町・神戸は瞬時に瓦礫と化した。未曽有の災害からの復旧に、総力を挙げて取り組んだ男たちの壮絶なドラマ。
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-技術への愛を信念に、逆境を乗り越えてプラズマテレビの開発に打ち込んだ研究者たちの執念のプロジェクトを描く。
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-地球も人体をもすり抜ける程小さい、観測の難しい物質「ニュートリノ」。世界で初めてその観測に成功したのは日本人だった。
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-昭和56年元日、海難史に残る救出劇があった。房総半島沖で大波に襲われた船を救おうと決死の救出に挑んだ船乗りたちの物語。
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-1986年、チェルノブイリ原子力発電所の爆発。世界最悪の事故と対峙した、日本人率いる医師たちの5年半に及ぶ闘いを描く。
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-76年に一度、地球を訪れるハレー彗星。人類の歴史と深く関わる彗星の謎に挑んだ、日本の技術者たちの壮大な物語。
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-ごくフツーの大学生・詩織。詩織は大学を卒業後、現在留学中の高級ホテルチェーン御曹司・堤陽人と結婚の約束をしている。でも、とあるフクザツな事情から、陽人の親友で、大手アパレル企業の次期重役を約束されている佐倉柊と結婚することになっちゃった…!?でも、それはあくまで契約結婚。陽人が帰国するまでの限られた期間のみ。…のはずなのに!執り行われた結婚の儀で飲んでしまった佐倉家伝統の“媚薬”のせいで、詩織は柊に甘く縋り付いてしまい…!?二人の間で揺れる恋☆憧れシンデレラストーリー!
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-23歳、ヤクザの組長になる。24歳で覚醒剤を初体験。27歳、2度も指を落とすが、覚醒剤を止められない。33歳、ヤクザをクビになり、日本で有数の売人になる。妻子は去った。41歳、ついに覚醒剤所持で逮捕。それでも覚醒剤を止められなかった。──21年間、覚醒剤漬けだった男が薬物依存者のための社会復帰施設DARC(ダルク)に出会い、1700人以上の子を預かり、再生の道を歩むまでの血みどろの人生、そして薬物やシンナーについて、命がけのメッセージ。
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-第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作!デビュー ルルル文庫に大型新人登場! 物の怪憑きと忌み嫌われる姫、お蝶。石田三成と出会ったことで、胸を張って自分自身を誇れるようになった。三成への感謝の気持ちが、いつしか身を焦がすような恋心に変わってゆく。しかし、戦国という非情な時代に二人は引き裂れ・・・。 一方、幼い頃から、お蝶に恋していた男・本多忠純。自分の愛する人、三成以外受け入れられないお蝶の頑なな心を、どうにか解かしたいと切に願うが、想いは、なかなか叶えられず・・・。3人の男女の波乱の歴史ラブロマンス。第4回小学館ライトノベル大賞奨励賞受賞作。戦国の世の恋物語を艶やかに、そして感動的に描き出した渾身のストーリー!歴史好きな方も、恋愛物語が好きな方も大満足できる1冊です! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-女のコなら誰もが一度は夢見る「結婚」。憧れる気持ちはあるけれど「きっかけは?」「いくらかかるの?」などなど、してみないとわからないことだらけ。そこで、知っておきたい結婚にまつわる現実を徹底的にリサーチしました。読んだ後も、「やっぱり結婚っていいな」と思えるかどうか?……じっくり目を通してみてください!!
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-はじめての彼氏、はじめてのデート、はじめてのキス、そしてH…誰にとっても、人生でたった一度しかない「はじめて」。特に恋愛における「はじめて」は深く想い出に残っている青春の1ページですよね。そんな甘くて切ない(?)はじめてエピソードを集めました。読んでいるうちに、自分自身の想い出も甘酸っぱくよみがえってきます。
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-大学、専門学校、会社…。これから進む新しい社会には知られざるオキテがいっぱい。そこで、新しい環境へのデビューに失敗しないための方法を先輩たちから徹底調査しました。やさしい言葉の裏の意味までしっかり読みとることができれば、デビュー戦から負けなしです!
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-男のコアンケートでわかったラブテクニック満載!正しい知識、テクを身につけて、恥ずかしがらずに、心からHを楽しんでもらいたいという思いを込めて作りました。2人の愛が深まったH、忘れられない禁断のH体験談も収録。
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-「結婚」という人生の一大事をマジメに考えたいあなたへ! アンケートでわかったみんなの結婚意識、珠玉のプロポーズ集、いざ結婚!の段取りまで。幸せなカップルを応援する企画が満載の1冊です。
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-女のコに生まれてよかったと心の底から思える恋愛って? 本当に気持ちが満たされるHって? 恋バナが大好きな女子も、いざHの話となるとなかなかしにくいもの。ちょっと聞きづらい疑問から理想のH、史上最悪のH体験談、正しいラブホテルのご利用方法まで、みんなの意見と体験を集めてセキララに解説します!
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-「今の彼と結婚していい?」「いつごろ運命の相手と出会えるの?」って、ふと考えちゃうときはない? いつかは幸せな結婚をしたい!って思っているコ必読の、結婚できる「でき恋」の見つけ方から育てるテクまで、知りたかったコトがぜーんぶわかります。アンケートでわかった男女の意見も必読!
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-壁にぶつかって、その壁を打ち砕きたいとき。どんな言葉を聞きたいですか?みんなを救ってくれた言葉を集めて、1冊にまとめました。蜷川実花さんや、椿姫彩菜さんなど、有名人の「心の支え」である言葉も収録。恋に人生に、悩める女子の味方です!!
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5.0今、イチバン中学生に読まれてる雑誌「ハナチュー」の人気記事を電子書籍化! キンチョウして、ドキドキして、ウレシくて……。ケータイサイトで募集した、全国の女子中学生の“キス”に関する体験談をまとめました。(初出:Hana*chu→2007年11月号)
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-女子中学生がイチバン読んでいる雑誌、「ハナチュー」の人気記事を電子書籍化! 男子の甘いセリフの数々に、思わずリンリンしちゃう(ドキドキしちゃう)こと間違いなし! どれもケータイサイトに投稿された、リアルな体験談です。(初出:Hana*chu→2007年7月号)
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-友情、恋、先輩後輩の関係…楽しい毎日を過ごすためにも、「人間関係」ってとっても大事。 教室で人気モノになる方法、男のコがアドバイスする恋の悩み相談、元カレとヨリを戻すテク、ケータイ掲示板で起こったトラブルと対処法、先輩ウケするバイト&部活マナーetc. あらゆるシーンで人間関係がうまくいくコツをCawaii!編集部が教えます。
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-メールを制するものは恋を制す! それほど恋愛を左右するのが携帯メールです。「男をオトす」メール、送るだけで「彼のキモチ」がわかるメールetc. 本書にあるちょっとしたテクニックをマスターするだけで、あなたも恋の勝ち組入り間違いなし!?
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5.0第2回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門期待賞受賞作。 美しい少女ノトは貧民街で暮らしていたところ、大巫女マーサに拾われ巫女見習いに。計算に強く賢いが、不器用で言葉が足りず誤解を生んでばかり。ある日、神殿にきたクールな宰相カノンと地下神殿に落ちてしまい!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-昭和32年の出会いから約30年に及ぶ「禁断の愛」をテーマに、一人の女の半生を描く。これでもかと襲い掛かる残酷なまでの運命の数々…。しかしヒロイン・美保はそんな不運に決して屈することなく、悲しくも苦しくも、その人生を舞い続けます。時には自分の命を賭けてまで…。「愛」が希薄な現代の人々に、もう一度「愛」の意味、偉大さ、素晴らしさを問いかける話題作。
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5.0高校図書室の司書として働く朱音は、図書委員として真面目に働き、年齢以上に大人びた外見の生徒・天城静也のことをひそかに目で追うようになっていた。朱音の休日出勤の日、手伝いに来てくれた静也へのお礼として、朱音は自宅で手料理を振舞うことに。…でも、そこで静也にいきなりくちびるを奪われて…!?背徳の年の差☆ラブ!!