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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀ドイツの二人のキリスト教神秘主義者による。「聴聞者」「説教者」「死」の三者による対話形式で、真のキリスト教とはを問う。 【目次】 凡例 ヴァレンティン・ヴァイゲル「キリスト教についての対話」(全訳) 登場人物一覧/詳細標題 序章 この世における三人の最も主要な人物についての説明。 第一章 聴聞者は、キリストにより神と本質的に合一されていることを喜ぶが、説教者はこれを迷誤と認め、非難した。 第二章 聴聞者は説教者と、義の帰負の正しい意味について、またいかにしてすべて説教することは、塗油すなわち内的な言葉ないし聴受なしでは無駄であるかについて討論するが、説教者は、それも狂信、と手厳しく批判する。 第三章 キリストの死はわれわれの生である故、われわれにおけるキリストの死によって肉を殺すことが、不可欠であること。説教者はしかし、帰された義によることなく、外からのキリストの死に甘んじる。 第四章 ここに死が、聴聞者の見解と教説を正しいと保証する。それによって説教者は、内的な言葉ないし聴受の否定から生じる甚大な損害を、納得させられる。 第五章 ここでは今一度、死、説教者および聴聞者が語り合い、そして神の人間における必然的な本質的内住は、異端的でも、オジアンダー的でもなく、使徒的であり、預言者的であることが、証明される。 第六章 いかにして、十字架ないしキリストの受難と死が、すべての人びとにおいて空虚にされ否定されるかということ、および十字架につけられた方・キリストを誰一人として説教壇から説教していないということ。その原因となっているのは、外から帰された義である。 第七章 説教者は懺悔告白して亡くなる。聴聞者の弟たち、すなわちヨハネスとパウルスは、説教者が、その自分の純粋な教説を固守しているが無駄であったということと、死に往く者は誰でも、三つのことを放棄しなければならないことを、認める。 第八章 聴聞者は、牧師も立ち会わず、懴悔告白も罪の赦しも礼典もなく死去し、野原に埋葬されるが、彼の弟たち、ヨハネスとパウルスはそのことを大変ひどく悲しむ。死は彼らを慰める。 第九章 説教者が野原で、この弟たちに姿を現わし、死と並んで、自分は暗闇のなかにいるが、聴聞者の方は光のなかにいる、と証言する。また、あの世がこの世のなかにいかにしてあるか、あの世についての報告もなされる。 付録 「対話の著者から読者へ」 「すべての生けるものの結末である死より、すべてのものへ」「師父たちの伝記から 死は甘美な眠りであること」 原・編者註 訳者註(本文に関する/原・編者註に関する) ヨハン・アルント「真のキリスト教について」(抄訳) 〔一部割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 汎智学の神秘、神智学の六つのポイントなどの諸論攷を収録。ヤーコプ・ベーメの全著述の中から、思想的に重要かつ特徴的と思われる比較的小さな部分を選び出し、彼の思想の輪郭と特質を浮かび上がらせた。 【目次】 凡例 I 汎智学の神秘 第一のテクスト 第二のテクスト 第三のテクスト 第四のテクスト 第五のテクスト 第六のテクスト 第七のテクスト 第八のテクスト 第九のテクスト 神智学の六つのポイント 読者に向けての著者の序文 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント 神秘学の六つのポイント、ないしその短い説明 序言 第一のポイント 第二のポイント 第三のポイント 第四のポイント 第五のポイント 第六のポイント II 恩寵の選び〔部分訳〕 読者への著者の序言 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 キリストへの道〔抄訳〕 第三の書 不動心、あるいは真の放下について 第五の書 精神的生、あるいは超感性的な生について 第六の書 神の観照、あるいは神的観照の高貴なる門 訳註 解説 後記 文献目録 索引(用語・原語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13-14世紀のドイツの神秘主義者で、正しい信仰の道を説いた。中世の代表的な宗教書『知恵の時計』の著者の生涯。 【目次】 凡例 ドイツ語著作集『範典』序文 ゾイゼの生涯 第一部 ゾイゼと名乗るドミニコ会修道士の伝記の第一部がここに始まる 前書き 第一章 初心者をおとずれた最初の試練 第二章 不可思議な脱我の現象 第三章 永遠の知恵との聖なる合体 第四章 イエスの愛する御名を胸に刻んで 第五章 初心者を誘う神の慰めの兆し 第六章 幻像 第七章 食事の手はず 第八章 新年の祝い方 第九章 ”Sursum corda“という言葉 第十章 聖母マリア清めの祝日 第十一章 謝肉祭の祝い 第十二章 五月祭の祝い 第十三章 キリストと共に歩いた痛ましき十字架への道 第十四章 沈黙の徳 第十五章 苦行 第十六章 釘の十字架を背負って 第十七章 臥床 第十八章 飲み物の抑制 第十九章 正しい放下を学ぶ叡知 第二十章 痛ましき没落 第二十一章 内なる苦しみ 第二十二章 隣人に救いをもたらす司牧の道 第二十三章 種々の苦難 第二十四章 妹による大いなる苦悩 第二十五章 朋輩による酷しい苦難 第二十六章 人殺し 第二十七章 水難 第二十八章 ささやかな安らぎの時 第二十九章 神との愛の対決 第三十章 苦悩のあまり死に瀕す 第三十一章 受難を犠牲として捧げる褒むべき仕方 第三十二章 受難の現世における報償 第二部 ここに伝記の第二部が始まる 〔以下割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 官僚制、カリスマ的支配、理念型、合理化。卓越した分析力で、近代社会を読み解くキーターム群を生みだし、社会科学に圧倒的な影響を与えたウェーバー。 人間精神から社会システムまで、古代から近代、ヨーロッパからアジアにまたがる広大な知の領域を精査し政治・経済・法・社会学から歴史・宗教学におよぶ壮大な業績を残した巨人が創始した社会科学への格好の入門書。 【目次】 目次 第一部 近代的精神構造 一 学問とは何か 一 はじめに 学問と人間 二 リッカートのヨーロッパ精神構造論 三 主知主義 四 ウェーバーの学問論 五 むすび 学問の意味 二 禁欲と自然主義 一 問題の限定 二 “禁欲”へのアプローチ 晩年の二つの講演 三 禁欲と自然主義 四 結び ウェーバーの思想的状況 三 学問と政治 一 はじめに 二 ウェーバー的主体 三 主体の対象化 第二部 近代市民社会 一つの歴史像 四 近代化 一 まえおき 二 マルクスと商品 三 ウェーバーと品位 四 近代化のパースペクティヴ 五 ウェーバー的主体 五 近代と古代 ヨーロッパの形成 一 はじめに 二 近代化という言葉について 三 ウェーバーにおける“近代”のモメント 四 ウェーバー・シンポジウム 五 近代観の由来 六 ウェーバーにおける近代と古代 『古代農業事情』をめぐって 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四つの論文から構成される。 本書の第一章「実存論的神学の展開方向」ではキリスト論を中心に論じる。第二章「神の死と実存論的神学」は、聖霊論を媒介にして神観を記述することで、著者の立場が明らかにされる。 第三章「神学と倫理」は実存論的神学を基礎する宿命倫理の構築を試みる。その際、援用されるのが、アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)の思想である。第四章「ラインホルド・ニーバーの政治思想」では、ニーバーの思想を肯定的に叙述する。 キリスト教的な新しい倫理を模索する著作である。 【目次】 第一章 実存論的神学の展開方向 一 実存論的神学と弁証法的神学 二 実存と体験 実存論的神学と存在論、及びエーベリングの言葉の出来事 啓示と実存 実存論的神学と実存主義 その両者の話合いの可能性 三 史的イエスと信仰のキリストの問題についてのバルトの理解 四 マイケルソンの歴史としての神学 五 実存論的神学と神秘 イエスの服従 愛 第二章 神の死と実存論的神学 一 ニーチェ 二 ヴァン・ビューレン ウィトゲンシュタインの言語ゲーム 三 ヴァン・ビューレン批判 四 ティーリケのニヒリズム批判 信仰とニヒリズム 不条理 コックスの非聖の都会の容姿と次元的思考 西谷啓治 ヴァハニアン 倫理についての二つの推論 五 聖霊論 第三章 神学と倫理 一 ブルトマンの新約の倫理 二 シュヴァイツァーの生への畏敬と倫理 三 バルトの倫理 四 ポール・レーマンの倫理 レーマンとジョン・ベネット 良心 ジョセフ・フレッチャーの倫理 フレッチャーのR・ニーバー批判 五 歴史と自然 第四章 ラインホルド・ニーバーの政治思想 一 ニーバーの政治思想について 二 ニーバーのエーリッヒ・フロム批判 三 ニーバーの共産主義批判 四 ニーバーの社会集団論 五 アジア・アフリカ諸国とデモクラシー ハミルトンのニーバー批判 六 宗教的社会主義の問題 七 平和主義の問題 あとがき 事項・人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は、輸出大国として、海外から原材料を輸入し、製品を海外に輸出することによって、戦後大きな経済発展を遂げたとされている。本書では、国際貿易がどのように国内の経済を発展させるのかのメカニズムに迫る。国際貿易の経済学の入門書である。 【目次】 序 第一章 国民所得と貿易量 一 国民所得の基本概念 二 経済への衝撃 三 外国からの反作用 四 誘発投資 五 輸入の役割に対する反省 第二章 国際投資 一 国際投資の意義とその形態 二 資本移動の誘因 三 国際投資の効果 一般的効果 国際投資と雇用 第三章 景気変動と国際貿易 一 景気変動の国際的波及 二 誘発投資と独立投資 三 景気の上昇 四 ブームの崩壊 五 下降過程 六 資本の国際的移動 七 景気変動と経済構造 第四章 国際収支の調整(その一) 一 国際収支 二 補整的金融 三 準備の増加策 金価格の引上げ 対外貸付け 四 デフレ的調整 第五章 国際収支の調整(その二) 一 自由変動為替と制限的変動為替 二 為替切下げの前提 三 価格効果 四 輸入需要の弾力性 五 国内価格への反作用 六 所得効果 七 総合的効果 八 直接統制の効能 九 金融統制 一〇 通商統制 一一 双務協定 第六章 技術の進歩と国際貿易 序 一 技術進歩の条件 二 技術の進歩と投資量 三 懐姙期間における国民所得と貿易量 四 操業期間中の国民所得と貿易量 五 技術の進歩と市場 六 所得の分配と国際貿易 第七章 過剰人口と国際貿易 一 過剰人口の基準 二 賃銀率と雇用 三 過剰人口からの脱出路 四 外国貿易の拡大 第八章 経済発展と国際貿易 一 経済発展の規定因 二 経済発展の速度と方向 三 低開発国の工業化が先進国に与える影響 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 御仕置裁許帳は、小伝馬町の牢獄の囚人名とその罪状を記した史料から、1657(明暦3)年から1699(元禄12)年の裁判例となる974件の事件を採録した史料。18世紀初頭に、江戸町奉行所の役人によって作成されたとされている判例集。 また、元禄御法式は、上記、御仕置裁許帳を元に、法令の条文の形に編纂しなおしたもの。公事方御定書の先駆けとなるものとして、重要な史料である。 その他、厳牆集も収録。 【目次】 御仕置裁許帳 一 一 主人弑者並從類 一 主人之妻を殺者之類 一 主人之子を殺者之類 一 主人之娘を殺者之類並切付ル者之親類 一 主人を弑、致欠落者之請人之類附、主人を切付ル者宿仕者 一 主人に爲手負者之類並亂心之者 一 主人並妻子に慮外、附、手向者之類 一 主人に毒を飼致巧者之類 一 主人に脇指刀を拔、手向仕者之類並亂心者 一 主人之弟に致手向者並慮外仕、被切付、請人方え逃歸ル者 一 主人之甥を切付ル者並打擲仕者 一 古主を弑者 一 古主に爲手負者之類 一 古主に慮外仕者、附、脇指を拔、あたけ申者 一 父を弑者之類、同疵付る者之類並亂心之者 一 母を殺者之類、同打擲仕者、附、夫母を可殺と仕者之妻並亂心之者 一 酒狂にて祖母を切付る者 二 以下は、詳細省略 二 三 四 五 六 七 八 九 十 十一 十二 嚴牆集 一 二 元祿御法式 上 一―七〇 中 七一―一三三 下 一三四―一九八 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14世紀のドイツの神秘思想家。ケルン大学に学び、エックハルトとゾイゼの影響を受ける。トマス・アクィナスの神学に依拠するが、キリスト者としての内面的形成を重視した。修道女たちに行った説教を集めたもの。 【目次より】 凡例 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられた」(降誕祭)〔フェター版説教一〕 「子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい」(三王礼拝の前日の晩)〔フェター版説教二〕 「永遠の真理であるわれわれの主イエス・キリストは語った。『わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽い』」(七旬節前の主日)〔フェター版説教六〕 「ユダヤ人の祭りがあった」(四旬節第一主日の後の金曜日)〔フェター版説教八〕 「喉が渇いている人は、来て飲みなさい」(枝の主日前の月曜日)〔フェター版説教十一〕 「初めに言があった」(枝の主日の前日の晩)〔フェター版説教十五(後半)〕 「これはあなたがたから取り去られて、天に上げられたイエスである」(キリスト昇天祭)〔フェター版説教二十一〕 「思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい」(キリスト昇天祭の後の主日)〔フェター版説教二十三〕 「わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししている」(三位一体の祝日)〔フェター版説教二十八〕 〔中略〕 「わたしはすべての中に安息を求めた」(マリアの祝日)〔フェター版説教四十六〕 「主なるあなたの神を愛しなさい」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教五十四〕 「一同は聖霊に満たされて、話し始めた」(聖霊降臨祭)〔フェター版説教六十e〕 「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしの内にとどまり、わたしもその人の内にとどまる」(聖体の祝日)〔フェター版説教六十f〕 「この人は光について証しをするために来た」(洗礼者ヨハネの誕生の祝日、六月二十四日)〔フェター版説教六十一〕 「あなたがたの見ているものを見る目は幸いである」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教六十四〕 「彼らの天使たちはいつも天にいるわたしの父の顔を仰いでいる」(大天使ミカエルの祝日、九月二十九日)〔フェター版説教六十八〕 「わたしはあなたの家に泊まらなければならない」(ケルン大聖堂献堂祭の日、九月二十七日)〔フェター版説教六十九〕 訳註 解説 後記 文献目録 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神秘思想家が説く「離脱」とは何か? 被造物たる人間が、苦しみや悲しみのなかにあって、どのように高貴で自由であるべきかについての説教集。聖書の記述に基づきながら、語る。 【目次】 凡例 神の御心に従うこと(箴言第二二章第二節についての説教) 脱却して自由な魂(マタイによる福音書第二一章第一二節についての説教) 魂のなかの或る一つの力(ルカによる福音書第一〇章第三八節についての説教) 何故なしに生きること(ヨハネの手紙一第四章第九節についての説教) 神の働き(マタイによる福音書第一〇章第二八節についての説教) 知性と意志(シラ書〔集会の書〕第五〇章第六―七節についての説教) 永遠の現在(シラ書〔集会の書〕第四四章第一六―一七節についての説教) 純粋な一(エフェソの信徒への手紙第四章第六節についての説教) 真の祈り(ヨハネによる福音書第四章第二三節についての説教) 愛について(ヨハネによる福音書第一五章第一六節についての説教) 神のもとに立ち返ること(使徒言行録第一章第四節についての説教) 魂の高貴な力(ルカによる福音書第七章第一四節についての説教) 神との合一 魂の三つの貧しさ(マタイによる福音書第五章第三節についての説教) 神を見ること(ヨハネによる福音書第一六章第一六節についての説教) 無である神を捉えること(使徒言行録第九章第八節についての説教) 神と魂の同等性(ルカによる福音書第一章第六六節についての説教) 神を認識する能力(エフェソの信徒への手紙第四章第二三節についての説教) 魂における神の子の誕生(ルカによる福音書第一章第二八節についての説教) 神を放下すること(シラ書〔集会の書〕第二四章第三〇節について説教) 観照的生と活動的生(ルカによる福音書第一〇章第三八節以下についての説教) 訳註(香田芳樹) 解説1 エックハルトが出会った人々(香田芳樹) 解説2 エックハルトの銀河系(香田芳樹) 解説3 世界的世界への連峰(上田閑照) 後記(上田閑照) 文献目録(香田芳樹) 用語・人名索引(上田閑照) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農地は、国家の食糧供給のための社会資本でもある。農地をめぐる法律に、農地法、農業経営基盤強化促進法などがある。本書では、日本における農地をめぐる法律がどのように成立してきたのかを歴史的に辿る。 【目次】 はしがき 凡例 表目録 第一編 大正期における小作立法事業の推移 第一章 小作法立案の作業 第一節 序 大正中期の小作事情と小作制度調査委員会の設置 第二節 『小作法案研究資料』の出現まで 第三節 大正一〇年中における『小作法案研究資料』の審議 附表 『小作法案研究資料』第一次・第二次・第三次対照表 第二章 小作立法事業の方向の転換 第一節 朝日新聞の『小作法案研究資料』掲載とその波紋 第二節 小作争議対策としての小作法制定を不急のものと意識させるにいたった諸要因 特に小作争議に対処する警察の態勢の整備について 第三節 大正一一年二月の『小作法案研究資料』審議とその結末 第三章 小作制度調査委員会の小作調停法立案 第一節 『小作法案研究資料』の棚上げ 小作調停法の立案へ 第二節 小作調停法幹事私案の審議 第三節 小作制度調査委員会の小作調停法案答申 附表 小作調停法幹事私案・特別委員会案・答申案対照表 第四章 大正一二年から同一四年にかけての状況 第一節 小作調停法の制定 附表 第四六回帝国議会提出小作調停法案以降各案対照表 第二節 自作農創設維持方策に関する小作制度調査会の答申 第三節 小作法の問題をめぐる各方面の動き 附表 初期小作法諸案対照表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学者が考える言葉の本質とは? 言語習得において、「連合」はどのような役割をはたすのかに迫る。 【目次】 第I章 序論 1 研究方向の位置づけ 2 対連合学習の方法 3 問題提出 第II章 言語材料の諸次元 1 意味 2 有意味度(meaningfullness) 3 熟知性(familiarity) 4 情動性(emotionality)その他 5 明瞭さ (intelligibility)と発音しやすさ(pronunciability) 6 討論と結論 第III章 リスト構成の諸変数 1 類似性 2 項目間連想度(inter-item association) 第IV章 対連合学習の変数としての言語材料及びリスト構成の諸次元 1 有意味度 2 熟知度 3 感情性の諸次元 4 発音の容易さと認知しやすさ 5 リスト内類似度 6 孤立効果 7 総括 第V章 対連合学習の学説 1 Gibson説 2 対連合学習の過程の分析(著者の説) 3 文献展望 4 要約(著者の説との関係) 第VI章 弁別と習得(S弁別・R項目習得説の証明) 1 弁別学習と項目習得学習 2 弁別学習の諸変数 3 項目習得の諸変数 4 自由再生と系列再構成の関係 5 S弁別,R習得説の証明 第VII章 順逆再生勾配(S弁別説の証明) 1 有意味度 2 熟知度 3 リスト内類似度 4 孤立効果 5 順逆再認勾配 6 自由再生 要約 第VIII章 Sの偶発学習説の証明 1 逆またはS再生と偶発学習実験の結果との比較 2 選択仮説その他 第IX章 対連合の方向性 1 逆連合の性質 2 方向性因子の存在証明 3 逆再生のレミニッセンスと方向性禁止説 4 方向性連合と対材料の性質 第X章 対内関係と対間関係 1 対内関係I(媒介連合) 2 対内関係II(体制化の要因) 3 対内関係と対間関係の交互作用 4 総括 文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者高山岩男が、自身の哲学の二つの根本原理とした場所的論理と呼応の原理についてものした画期的な著作である。1976年創文社により刊行された本書は、1951年に刊行された弘文堂版を改訂したものになる。 師の田邊元は、本書を一部認め、一部不十分と批評した。 構成 【目次】 前篇 場所的論理と呼応の原理 第一章 序説 種々の論理(一―二) 第二章 論理の根本原理(三―七) 第三章 呼応の原理と場所的論理(八―一〇) 第四章 呼応的論理の段階(一一―一六) 第一節 技術と科学(一一―一二) 第二節 社会と歴史(一三―一六) 第五章 宗教と呼応的論理(一七―二〇) 後篇 所の倫理 第一章 所の倫理の概念について 第二章 所の倫理と秩序の理念 第三章 欲望と自然的均衡秩序 第四章 理性的人格と法的秩序 第五章 場と所と個と 第六章 文化の所と創造性 第七章 無我の道義性と創造的世界観 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「公家新制」は、平安中期から南北朝時代にかけて天皇・上皇の勅旨に基づいて制定された成文法典の呼称である。別名、制符(せいふ)ともされる。最古の新制は、947年に村上天皇が出した新制6ヶ条と呼ばれている。長保元年(999年)に一条天皇・藤原道長体制下で出された長保元年令11条は、後の新制の定形となった。「公家新制」の変遷に時代の変化を読み取る。 【目次】 序文 序章 はしがき 一 公家新制とは何か 二 平安・鎌倉時代の公家新制一覧表 第一章 公家新制の成立 天暦一・一一・一三新制 第二章 平安時代の公家新制 一 天延三年及び天元五年の新制 (一)天延三年新制の史料 (二)天元五年新制の史料 二 一条天皇と新制 (一)永延一・三・五新制 (二)永延一・三・七新制か (三)永延一・五・五新制 (四)永延二・四・一四新制 (五)正暦年代の新制 (イ)正暦一・四・一新制 (ロ)正暦符 (六)長保年代の新制 (イ)長保一・七・二七新制 (ロ)長保二・六・五新制 (ハ)長保三・壬一二・八新制 三 長和二・四・一九新制 四 白河・鳥羽両院時代の新制 (一)永久四・七・一二新制 (二)庄園整理令 第三章 後白河上皇時代の公家新制 一 保元・治承の新制と建久の新制との関係 (一)保元一・壬九・一八新制(保元一年令と略称) (二)保元二・一〇・八 新制(保元二年令と略称) (三)治承二・壬六・一七新制 (四)治承二・七・一八新制 (五)治承三・八・三〇新制 (六)建久年代の新制と鎌倉時代の新制の関係 二 保元・治承年代の新制各説 (一)保元一年令 (二)保元二年令 (三)治承二・七・一八令 三 建久二・三・二二新制(建久I令と略称) 四 建久二・三・二八新制(建久II令と略称) 付録 興福寺の寺辺新制 第四章 鎌倉時代の公家新制 一 建暦二・三・二二新制 付録 「けちうのしんせい」 二 嘉禄一・一〇・二九新制 三 寛喜三・一一・三新制 四 延応二・三・一二新制 五 建長五・七・一二新制 六 弘長三・八・一三新制 七 文永一〇・九・二七新制 八 正応五・七・?新制 第五章 公家新制と武家新制の関係 一 鎌倉幕府施行の新制一覧表 二 延応二年の関東新制 三 弘長一年の関東新制 四 結び 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不自由な身体と盲目の修道女が、口述筆記で遺した神秘体験の記録。神との合一を女性神秘家の豊かな感受性が内的メッセージとして伝える。 【目次】 凡例 序 第一巻 一 愛とお妃との会話 二 三つのペルソナと三つの賜物について 三 魂の乙女たちと愛の仕打ちについて 四 魂は参殿し、神が姿を現すこと 五 地獄の苦しみと恵みについて 〔略〕 第二巻 一 愛は魂に高みを造り、それはわがままを押し通して超人的な努力をしても及ばないこと 二 愛の中で見た人を歌う愛の二つの歌 三 神の舌。真理の光。九つの隊を射抜く神の四本の矢。三位一体。聖母マリアについて 四 哀れな賤女について。洗礼者ヨハネのミサについて。ホスチアの小羊への変容について。天使の美しさについて。四人の聖人について。金貨について 五 魂の神への五つの歌。神が魂の晴れ着であり、魂が神の晴れ着であること 〔略〕 第三巻 一 天の国について。天使の九つの隊について。空白を満たす者。使徒たちと聖母マリアとキリストの座る玉座について。ドミニコ会修道士と殉教者と乙女たちへの褒美について。未洗礼の子供たちについて 二 魂が神に捧げる七つの賛歌。膏薬。躊躇 三 魂が小間使いであるという嘆き。神の愛について 〔略〕 第四巻 一 五つのものを純粋な乙女はもつべきである 二 本書は神から下された。魂は多くのことで讃えられること。魂には二人の天使と二人の悪魔が与えられること。彼女と一二の徳が肉と戦うこと 三 罪ある者たちは神から抜け落ちる。知恵の三つの贈り物について。岩について。乙女たち、つまりキリスト教への賛美について 〔略〕 第五巻 一 三つの悔い改めについて。一〇の効用について。天使の道と悪魔の道について 二 二つの苦悩について。四つの効用について。罪の大集団について 三 神は罪なく得たすべての苦しみと三人の血を秤にかける 〔略〕 第六巻 一 修道院長や女子修道院長、またはそれ以外の長は弟子たちにどのように接するべきか 二 ある司教座教会参事会員への規則について。彼がどのように行動すべきか。これは神が定められたことである 三 神は権威を授ける。ヤギが羊に変容すること 〔略〕 第七巻 一 主イエス・キリストが最後の審判の後に受ける王冠と王位について 二 万霊節にすべての魂のために祈ること 三 謙虚な畏れで絶えず心を見つめることの効用について 〔略〕 訳註 解説 あとがき 文献目録 索引(人名/用語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉国家批判を契機とした様々な議論は、既成の体制観や人間観あるいは党派性のために、冷静で包括的な検討を阻害しがちであった。本書の目的はそれら知的障害物を打破し、福祉国家を批判的に継承して〈あるべき福祉社会〉のヴィジョンを提出することである。 【目次】 まえがき 第I部 福祉社会の諸前提 1 歴史的諸前提 1.1 福祉国家の危機 福祉国家の再検討 経済危機と福祉国家 など 1.2 福祉国家から福祉社会へ 福祉国家の理念 福祉国家の成立 など 1.3 福祉国家と社会主義 経済体制と経済制度 民主的混合経済体制 など 1.4 経済体制の選択 国家の役割の理解 ケインズ理論の評価 など 2 理論的諸前提 2.1 効率と公平 資源配分の効率 市場経済と分配問題 ナショナル・ミニマムと再分配 など 2.2 経済成長と福祉 経済成長と所得分配 経済成長と完全雇用 など 2.3 資源と環境 人類の危機 持続的社会の条件 など 2.4 主体としての人間 産業社会と人間形成 など 第II部 福祉社会の諸制度 3 就業と職業生活 3.1 就業機会の保障 就業機会の保障の意義 経済政策の選択 など 3.2 雇用問題と社会政策 失業率と欠員率 失業率の目標水準の選択 など 3.3 教育と職業生活 職業と社会的地位 高等教育の規模の選 など 3.4 職業生活の人間化 職場の人間化と労働者参加 産業民主主義の要求 など 4 所得の分配と再分配 4.1 分配と再分配 分配状態の計測 分配状態の評価 など 4.2 財政と租税の制度 財政の機能 租税と公債 など 4.3 社会保障の給付と負担 社会保障の諸制度 所得税と社会保障給付 など 4.4 政府の規模の選択 政府の規模の検討 行政改革の意味 など 5 保健・医療と社会福祉 5.1 福祉社会と社会サービス 社会サービスの供給体制 など 5.2 保健・医療の制度と政策 医療費の給付と医療制度 など 5.3 社会福祉の制度と政策 社会福祉の機能と意義 など 5.4 社会政策と地域計画 地域計画の課題 など 第III部 福祉社会の諸条件 6 都市・家族・人間 6.1 福祉社会と都市政策 住宅問題と都市問題 など 6.2 国家・企業・家族 混合経済体制の再検討 など 6.3 教育と人間形成 教育の目標 など 6.4 福祉社会の展望 現代社会と自由 など 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の手法であるシミュレーション分析で、均衡理論を使い、日本経済を数値化し、家計や公共活動などの関係と実態をを解き明かす。 【目次】 はしがき 第I部 基礎編 第1章 シミュレーション分析の基礎 第1節 模型分析 第2節 計量経済模型の内部構造 第2章 計量経済模型の具体例 第1節 線型計量模型 第2節 非線型計量模型 第3章 計量経済模型の応用例 第1節 ティンバーゲンの固定目標方式 第2節 タイルの選好関数方式 第4章 最小自乗法と共分散分析 第1節 単一方程式模型の回帰分析 第2節 線型回帰模型の共分散分析 第5章 計量経済模型のシミュレーション 第1節 連立方程式模型の推定方法 第2節 非線型連立方程式模型の解法 第3節 テストとシミュレーション 第6章 最適制御シミュレーション 第1節 制約条件と目的関数 第2節 解法アルゴリズム 第II部 応用編 第7章 日本経済の軌道 第1節 経済成長と景気循環 第2節 景気循環の展開過程 第8章 計量経済模型(JENMACRO)の作成準備 第1節 模型分析の枠組 第2節 JENMACRO, Mark I の試作 第9章 計量経済模型(JENMACRO)のテスト 第1節 JENMACRO, Mark I の改訂作業 第2節 最終テストと事後予測 第10章 オイル・ショックと日本経済の対応 第1節 予測用 JENMACRO, MARK III の開発 第2節 JENMACRO, Mark III の最終テストと予測 第11章 激動期の計量経済模型 第1節 制御対象(JENMACRO, Mark IV)の準備) 第2節 JENMACRO, Mark IV の作成 第12章 最適制御シミュレーションの分析結果 第1節 計算準備 第2節 基本的な分析結果 第3節 暫定的な結論 題 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀後半に大きな飛躍を遂げた研究ジャンルである中世史のなかでも、「定住史」と呼ばれるものは特筆すべきものがある。地理学、地名学、考古学の緊密な連携によって、農村・耕作地の実態を明らかにした。その研究成果は、国制史や社会史、経済史にも影響を与えた。 目次 序 I ゲルマン古代社会の構造 ドイツ農村社会の原像 一 ゲルマン古代社会構造論の再検討 1 問題の在り方 2 共同体説とその批判 3 領主制説とその批判 4 ゲルマン古代社会の構造 5 結語 二 ゲルマン古代の集落形態・社会経済構造とその変貌 1 はじめに 2 集落形態と社会経済の特性 3 フェダーゼン=ヴィールデの考古学的研究 4 過渡期の研究の展望 II ドイツ中世前期の農村構造 ドイツ農村社会の形成 三 ドイツ中世初期の村落形態と農業 1 はじめに 2 エッシュ村落論 3 原初村落論 4 反論と総括 四 ドイツ中世農村の形成 1 緒論 2 人口増加と分割相続制 3 農業技術の革新とフランク支配 4 教会・修道院の創建と総括 五 ドイツ中世初期の農業技術の革新 いわゆる「中世初期農業革命」 1 リン・ホワイトの農業変革論 2 鉄資源の開発と犂の発達 3 人口の増加 4 三圃制・ゲヴァン制の発展と集村化 5 ホワイト説の評価 六 ドイツ中世農村の発展と人口変動 1 はじめに 2 中世初期の集落人口の増加 3 人口増加の推移 4 人口変動と中世農村 III 中世初期ザクセンの貴族と民衆 ドイツ農村社会の比較地域史への序章 七 中世初期ザクセンの貴族と民衆 1 問題の所在 2 ザクセンの諸身分 3 身分構成の社会経済的基礎 4 結語 八 ステリンガの叛乱の特質 1 はじめに 2 叛乱の概要 3 叛乱の社会経済的基盤 九 中世初期のザクセン社会とステリンガの叛乱 1 問題の所在 2 古ザクセン社会の特質と変動 3 フランクの政治的状況と叛乱 IV 補論 研究動向 ドイツ中世農村史研究の方法と課題 一 中世考古学の課題と展望 1 中世考古学の発展 2 中世考古学の分野と課題 3 中世考古学の課題と展望 二 ゲルマンのジッペに関する研究動向 1 緒論 2 F・ゲンツマーの説 3 K・ハフの説 4 K・クレッシェルの説 5 W・シュレージンガーの批判 三 中世前期ドイツ農村史研究の動向 1 研究方法の変革 2 定住史研究の方法の確立と問題点 3 フランクの軍事的植民と開墾集落 4 集村化現象と経済発展 5 定住考古学の課題と展望 四 ドイツ封建国家成立期の諸問題 1 はじめに 2 古典荘園の発達 3 集村化と都市 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-近代国家は統治対象の土地や人間に関する各種情報をいかにして収集し、社会の状況を見えるようにするためにどのようなことを行うのか。日本統治時代の植民地当局による台湾原住民に対する可視化の展開について検証し、その現地社会への影響を明らかにする。 【主要目次】 はじめに 第1部 台湾原住民社会の可視化 第1章 近代国家による統治と可視化 第2章 「蕃地」の可視化と地図、公的書類 第3章 もう一つの可視化と原住民の生業構造の改変という施策 補論1 視覚的秩序と可視化 補論2 可視化が何をもたらすのか:「保留地」の土地測量・土地登記が引き起こした変化 第2部 身分登録と臣民統合 第4章 身分登録の二面性と身分の多元性 第5章 臣民統合と資源の流用 第6章 身分登録書類の記載項目としての「姓名」:原住民の人名が登記されること 補論3 戦後「山地」監視体制と国家にとっての安全 おわりに 付録 「可視化」「可視性」という日本語についてのノート
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15から17世紀にかけての、ドイツ演劇の変遷を跡づけた力作。キーワードは、ルネサンス、バロック、ユマニスムである。15世紀までに隆盛をきわめた宗教演劇がどのように、悲劇、喜劇、謝肉祭劇へととって変わられていくのかを丹念にあとづけた重要な著作。 【目次】 目次 まえがき 緒言 序論 第一章 宗教改革時代の概念規定 第二章 演劇史方法論 第三章 宗教改革時代における演劇の優位について 第一部 宗教改革時代前期(一四〇〇―一五一六) 宗教改革時代前期の生のリズム 第一篇 宗教劇 第一章 復活祭劇 第二章 降誕祭劇 第三章 受難劇 第四章 群小宗教劇 第五章 宗教劇の舞台(Theaterwesen) 第二篇 世話劇(謝肉祭劇) 第一章 謝肉祭劇の起源 第二章 オーストリアの謝肉祭劇 第三章 スイス及びシュヴァーベンの謝肉祭劇 第四章 ニュールンベルクの謝肉祭劇 第五章 北独の謝肉祭劇 第六章 謝肉祭劇の舞台 第三篇 フマニストの演劇 第一章 プラウトゥスとテレンティウスの伝統 第二章 フマニストの演劇(近世ラテン語劇) 第三章 フマニストの演劇の特色と演劇史的価値 第二部 宗教改革時代中期(一五一七―一五七六) 宗教改革時代中期の生のリズム 第一篇 中世劇の余波と近世劇の芽生 第一章 宗教劇(ルツェルン地区) 第二章 謝肉祭劇(シュテルツィング地区) 第三章 フマニストの演劇 第四章 近世劇の温床としてのスイス(スイスの政治道徳劇) 第二篇 宗教改革劇 第一章 宗教改革と演劇 第二章 プロテスタントの演劇 第三章 カトリックの演劇 第三篇 聖書劇 第一章 聖書劇の成立 第二章 放蕩息子劇 第三章 スザンナ劇 第四章 ヨゼフ劇 第五章 エステル劇 第六章 その他の聖書劇 第七章 プロテスタントのキリスト一代記劇 第四篇 比喩・教訓的世話劇 第一章 道徳劇 第二章 歴史・物語に取材した劇 第三章 教訓的諷刺劇(寓話劇) 第五篇 職匠歌人ハンス・ザックス(一四九四―一五七六) 第一章 ザックスの生涯と評価 第二章 前期(一五一七―一五四〇) 第三章 中期(一五四一―一五四九) 第四章 後期の謝肉祭劇(一五五〇―一五六〇) 第五章 謝肉祭劇の舞台 第六章 後期の悲・喜劇(一五五〇―一五六五)と職匠歌人舞台 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マクロ経済学の重要なジャンルである国民所得の分析手法を紹介する。生産、分配、支出を統計的に分析し、国民経済活動の水準や規模を検証し、生産・分配・支出の相互関係や因果関係を解明する。 【目次】 序 第一章 経済循環のモデル 第一節 基本的モデルの構成 第二節 経済循環の構造 第三節 経済循環における貯蓄と投資 第四節 国民所得分析の意義 第二章 国民所得の概念とその測定 第一節 予備的説明一 国民所得概念の意義 二 富と所得 三 実質所得と貨幣所得 第二節 国民所得の概念 第三節 国民所得の測定 第四節 実質国民所得の評価 第五節 所得不平等度の測定 第三章 国民所得会計 第一節 企業の取引とその会計 第二節 国民生産物勘定 第三節 セクター勘定体系 第四節 国民経済計算 第四章 国民所得水準の決定 第一節 概説 第二節 消費と貯蓄 第三節 投資 第四節 所得水準の決定 第五節 貨幣と所得 第五章 国民所得水準の変動 第一節 消費及び貯蓄性向の変化と所得 第二節 貨幣供給の変化と所得 第三節 貨幣需要の変化と所得 第四節 投資と利子率との関係の変化 第五節 投資の変化と所得 第六節 国民所得と雇傭水準 第六章 国民所得水準の安定 第一節 安定政策の意義 第二節 財政政策と国民所得水準 第三節 財政政策による安定化の限界 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多数の財が取引される市場で、需要と供給、価格が決まるメカニズムを考察する一般均衡理論は、レオン・ワルラスが19世紀に創始した。その後、パレートがその理論を発展させ、20世紀半ばより整合的な価格分析の方法となった。一般均衡理論を理解するための格好の入門書。 【目次】 はしがき 第1章 経済循環図式 1 企業の経済活動 2 家計の経済活動 3 政府の経済活動 4 市場における財およびサービスの取引 5 国民所得勘定と産業連関表 第2章 消費関数の計測 1 消費者需要の理論 2 個別消費関数の計測 3 総消費関数の計測 4 個別産業に対する消費需要 第3章 生産理論の計測 1 生産者行動の理論 2 生産関数の計測 3 技術進歩率の計測 第4章 一般均衡モデルの計測 1 一般均衡理論 2 輸入関数 3 賃金決定方程式 4 財産所得方程式 5 計測された一般均衡モデル 第5章 比較静学 1 比較静学の理論 2 価格の変動 3 粗代替性・安定条件 4 雇用の変動 5 生産量の変動 6 国民所得の変動 第6章 実証的多部門経済モデルの比較 1 実証的多部門経済モデル 2 消費の内生化 3 コブ・ダグラス型生産関数 4 生産量の決定 5 価格の決定 第7章 一般均衡理論の実証性 1 価格変化に関するテスト 2 雇用の変化に関するテスト 3 生産量の変化に関するテスト 4 消費の変化に関するテスト 5 総括 第8章 価格変動の諸要因 1 価格形成と需要・供給・輸入 2 価格政策への応用 補論 クロス・セクション・データによる貯蓄関数の計測 1 序 2 予備的考察 3 方法上の問題点 4 所得効果と流動資産効果 5 所得効果の非線型性 6 年齢効果 7 過去の消費の影響 8 分布ラッグの推定 9 所得変動の影響 10 結論 付録A 統計データの出処および単位 付録B 産業連関表関係のデータ作成法 付録C 補論の統計データの出処 付録D 統計データ 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カトリック教会の司教、神学者・哲学者アウグスティヌス(354-430年)の思想は、後のカンタベリー大司教アンセルムス(1033-1109年)にどのような影響を与えたのだろうか? アンセルムスはアウグスティヌスから何を継承し、自らの思想として発展させたのか。知識をもって悟る、「知解」をめぐる神学思想史。 【目次】 まえがき 一 知解を求める信仰 序説として 二 アウグスティヌスの創造思想 無からの創造と言葉による創造 三 アウグスティヌスの三位一体論 『三位一体論』五―七巻 四 解釈学的トポスとしての〈神の像〉 『三位一体論』八―一五巻 五 神の遍在と永遠について 『モノロギオン』二〇―二四章 六 アンセルムスの三位一体論 『モノロギオン』三八章以下 七 『プロスロギオン』における神存在の論証について アンセルムス・カント・バルト 八 神のほまれ 『クール・デウス・ホモ』における贖罪論の根拠と目標 九 アンセルムスにおける‘Entplatonisierung’について 十 神と哲学 哲学史における神の問題 十一 ヘブライ・ギリシア・キリスト教思想 索引・文献表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 304年に漢(前趙)が起こり、439年に北魏が華北統一した。その間、五胡は華北で多くの民族が国家を立てた。五胡とは匈奴、鮮卑、羯、羌などをさす。ちなみに「胡」は、周辺民への差別的な呼称でもある。 匈奴は前趙、夏、北涼を、鮮卑は前燕・後燕・南燕・南涼・西秦を、羯は後趙を、〓は成漢・前秦・後涼を、羌は後秦を、漢族が前涼・冉魏・西涼・北燕をそれぞれ起こした。しかしそれぞれの国は、実際には多民族国家であった。 また、匈奴によって建てられた前趙、鮮卑慕容部によって建てられた前燕といった説明がされるが、鮮卑はあくまでその中心となった民族であり、その国家の中には複数の民族が混在していた。 古代中国の群雄割拠の時代を解明する。 【目次】 目次 序にかえて 五胡篇 第一章 東西における民族大移動の起因 第一節 匈奴王国の分裂と南・北匈奴部 第二節 南匈奴部の華北潜住 第二章 華北における五胡族の諸政権 第一節 匈奴族の政権 第二節 鮮卑族の政権 第三節 チベット族の政権 第四節 五胡族諸政権の性格 第三章 五胡時代の華北の社会 とくに五胡政権と漢人との関係 第一節 華北における胡・漢の人口問題 第二節 五胡族政権と漢人流民 第三節 五胡族政権と士人・漢文化 第四章 慕容王国の成立とその性格 はじめに 第一節 鮮卑王国の形成と分裂 第二節 慕容王国成立の過程 第三節 慕容王国の性格 おわりに 第五章 五胡時代の佛教 とくに五胡族の君主と西域渡来僧との関係 はじめに 第一節 佛図澄と後趙政権 第二節 釈道安と前秦政権 第三節 鳩摩羅什と後秦政権 おわりに 五胡族君主の佛教への対応のありかた 五胡篇についての総括 北魏篇 第一章 拓跋族の歴史的発展 開国から代国成立まで 第一節 拓跋族開国伝説の歴史的背景 第二節 代国時代の拓跋政権 第二章 北魏建国期の政治と社会 太祖・太宗・世祖の時代 第一節 太祖道武帝の創業(三八六―四〇九) 第二節 太宗明元帝の治世(四〇九―二三) 第三節 世祖太武帝の華北統一(四二三―五二) 第三章 北魏盛世期の政治と社会 孝文帝期を中心に 第一節 高宗文成帝と顕祖献文帝の治世 第二節 高祖孝文帝の治世(前期) 献文帝の院政期と馮太后の簾政期 第三節 高祖孝文帝の治世(後期) 孝文帝の親政期 補章 北魏均田法の考察 均田法と計口受田制との関係を中心として 附録 歴史学ノート 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローマ時代、ギリシア文学の影響のもとに発展したラテン詩。なかでもキリスト教関連のラテン詩を選んで、その歴史を解説する。 【目次】 はしがき 第一章 初期キリスト教ラテン詩の起源 第一節 一~三世紀の原始キリスト教賛歌 一 一世紀の賛歌 二 二世紀の賛歌 三 三世紀の賛歌 第二節 原始キリスト教賛歌の問題 一 賛歌の類型 二 新約的なキリストへの賛歌の位置づけ 第三節 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩の発生 一 キリスト教ラテン語発生の問題 二 アフリカにおけるキリスト教ラテン文学発生の問題 三 アフリカにおけるキリスト教ラテン詩発生の問題 第四節 最初のキリスト教ラテン詩人コンモディアヌス 一 コンモディアヌスの著作の日附の問題 二 コンモディアヌスの詩の文体的特色 三 コンモディアヌス以後の民衆詩の代表者アウグスティヌスの詩 第二章 キリスト教ラテン賛歌の先駆者たち 第一節 アンブロシウスの先駆者ヒラリウス 一 ヒラリウスの生涯と賛歌の写本 二 ヒラリウスの賛歌 第二節 アンブロシウス 一 アンブロシウスの生涯 二 アンブロシウスの賛歌 第三節 テ・デウムの問題 一 ニケタス説 二 カジンの説をめぐって 第三章 ある古典詩人とキリスト教詩人との友情 第一節 アウソニウス 一 アウソニウスの生涯 二 アウソニウスのキリスト教詩 三 アウソニウスとノラのパウリヌス 第二節 ノラのパウリヌス 一 ノラのパウリヌスの生涯 二 「殉教者の誕生日」論 第四章 キリスト教ラテン詩最大の詩人プルデンティウス 第一節 プルデンティウスの生涯 一 生涯 二 ローマ巡礼の意義 第二節 プルデンティウスと古典ラテン詩人たち 一 オウィディウスとプルデンティウスの詩「シュンマクス駁論」 二 ホラティウスとプルデンティウスの詩「日々の賛歌」 三 ウェルギリウスとプルデンティウスの詩 第三節 プルデンティウスのアレゴリー詩 一 キリスト教的アレゴリーの発生 二 「霊魂をめぐる戦い」におけるアレゴリー詩 結び 人名・書名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近世社会の多重国家体制の下で残された財産目録を丹念に分析し、中央集権国家への転換に見られる連続緒非連続の両面を総合的に考察するとともに、パックス・ブリタニカへの参入から第二次大戦の破局にいたる1世紀におよぶ経済社会の展開を解明した第一級の概説。 新しい市場社会のための法制度や経済共通基盤の整備、その時々の産業政策やマクロ経済など、日本型市場社会の形成に関わるさまざまな営為を、膨大な史料と最新の研究成果により実証的に分析する。社会史的な支店も導入して独自の歴史叙述を実現した本書は、今日における経済史研究の到達点を示すものに他ならない。 冷戦構造崩壊のさなかに身を置き〈日本近代〉の等身大の自画像を描こうとする著者の情熱は、経済学の分野をこえて人文・社会諸科学の研究者、そしてわが国の市場社会に関心を寄せる読者に共通理解の場を提供するとともに、定量分析のあり方など今後の社会研究に対しても多くの示唆を与えよう。 【目次】より 第I部 「開放体系」への移行 1859-90年 1 19世紀前半の日本経済 開港に際しての初期条件 2 開港と「価格革命」 外からの衝撃 3 近代国家の形成 多重国家体制から単一国家体制へ 4 工業化のための制度的枠組の形成 経済共通基盤の整備 5 近代経済発展の始動 在来部門の成長と再編成 第II部 工業化の始動と展開 1891-1913年 1 パックス・ブリタニカへの参入 日本の対内・対外経済政策 2 近代工業の発展 二つのリーディング・セクター,紡績業と造船業 3 工業化を支えたもの 貿易と技術移転 4 工業化の担い手 企業家・技術者・労働者 5 工業化と小規模家族農業 農業部門と非農業部門の関係 第III部 戦争景気から「慢性的不況」へ 1914-31年 1 動揺する世界政治・経済秩序と日本経済 第一次世界大戦から世界恐慌へ 2 工業化の新しい局面 動力革命と重化学工業化 3 金融再編成と産業合理化 大企業体制の成立 4 農業の停滞と不均衡成長 二重構造 5 都市化の進展と大衆社会化への動き 都市の変貌と生活様式の変化 IV部 戦争と統制経済の展開 1932-45年 1 国際金本位制の終焉 パックス・ブリタニカの解体と日本の孤立化 2 管理通貨体制下での景気転換 経済成長のメカニズム 3 15年戦争の開始と重化学工業化の進展 産業構造の変化 4 統制経済の展開 市場経済の変容 5 戦争拡大と日本経済の破局 太平洋戦争から敗戦へ 参考文献 あとがき 年表 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代を代表する儒学者・藤原惺窩(1561~1619)と朱子学者・林羅山(1583-1657)における、政治的思想を検討し、江戸期における政治思想の成立の実態を解き明かす。 【目次】 序章 中国及びわが国儒学の概略 第一章 惺窩の学風と学統 第一節 藤原惺窩の経歴 第二節 惺窩の『四書五経倭訓』と姜〓 (一)『四書五経倭訓』 (二)姜〓との関係 第三節 惺窩学の成立 第二章 惺窩の職能 第一節 惺窩の「友社」とその生活 第二節 御伽衆藤原惺窩 (一)御伽衆 (二)近世的職能 第三節 排仏帰儒 第四節 惺窩学の歴史的評価 第三章 羅山学の成立 第一節 林羅山の経歴と建仁寺の学問 第二節 『心学五倫書』をめぐる近世思想史上の諸問題 (一)『心学五倫書』の著作者問題 (二)羅山との関係 第三節 「心学」的思想形態の伝統 (一)『心学五倫書』の歴史的背景 (二)羅山と心学 第四節 羅山の理当心地神道 (一)清原宣賢の『日本紀神代抄』 (二)羅山の理当心地神道 第四章 羅山学とその学統 第一節 羅山の教訓仮名抄 (一)江戸時代初頭の教訓仮名抄 (二)羅山抄 第二節 四書仮名抄と羅山学 (一)清原宣賢の『孟子抄』 (二)羅山抄の思想 第三節 羅山の政治思想 第四節 羅山学の学統と清家学の伝統 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代思想の出発点となる哲学・思想が登場したのが、19世紀後半である。新カント派、ドイツ観念論、マルクス主義、科学的唯物論、実存主義、プラグマティズム、功利主義、精神分析など、現代につながる哲学的な流れを解説する。 【目次】 序 第一章 現代哲学の源流としての十九世紀後半の哲学 第二章 近世精神史の動向と十九世紀前半の哲学 第三章 十九世紀後半の哲学の出発点としてのヘーゲル批判 シェリングのヘーゲル批判 トレンデレンブルクのヘーゲル批判 キェルケゴールのヘーゲル批判 ショペンハウァのヘーゲル批判 ブルクハルトのヘーゲル批判 ニィチェのヘーゲル批判 フォイエルバハのヘーゲル批判 マルクス・エンゲルスのヘーゲル批判 第四章 ヘーゲル批判を基盤として展開される新しい哲学思想 シェリングの積極哲学 キェルケゴールの実存哲学 ショペンハウァの意志哲学 ブルクハルトの歴史哲学 ニィチェの生の哲学 フォイエルバハの人間学 マルクス・エンゲルスの社会哲学 シュティルナァの自我哲学 ハルトマンの無意識の哲学 ワークナァの楽劇の哲学 マインレンダァの死の哲学 第五章 十九世紀後半の哲学の批判とその二十世紀の哲学との関係 十九世紀・二十世紀哲学思想史年譜表 註 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある国の、生産・消費・投資等のフローと資産・負債等のストック面を体系的に記録し、その国の経済状態を示す。GDP(国内総生産)はその代表的な指標のひとつである。本書は、マクロ経済学の基礎的な理論と実践を理解するための格好の手引きである。 【目次】 まえがき 一 フロー表 1 経済的数量の記録 2 生産勘定 3 所得支出勘定 4 資本調達勘定 5 貯蓄と投資の均等 6 問題 7 研究の手引き 二 国民貸借対照表 1 フロー量とストック量 2 調達勘定 3 統合勘定(国民貸借対照表) 4 問題 5 研究の手引き 三 産業連関表 1 多数の財・サービスを扱う勘定体系 2 2産業の産業連関表 3 多産業の産業連関表 4 国民経済的視点 5 新SNAと数量経済学の課題 6 問題 7 研究の手引き 四 計量経済学 1 計量経済学的実証研究の例示 2 計量経済学 3 マクロ・エコノメトリック・モデル 4 日本のマクロ・エコノメトリック・モデル 5 問題 6 研究の手引き 〔略〕 八 経済成長の要因分析 1 日本経済の経済成長 2 成長会計による要因分析の方法 3 計量経済学による要因分析の方法 4 成長会計による要因分析の結果 需要面 5 成長会計による要因分析の結果 供給面 6 計量経済学モデルによる要因分析の結果 需要要因 7 計量経済学モデルによる要因分析の結果 供給要因 8 成長の阻害要因 9 問題 10 研究の手引き 九 景気循環 1 好況と不況 2 景気変動の原因 3 最近の景気変動のパターン 4 為替レートと貿易収支 5 Jカーブ効果 6 為替レートと景気循環 7 問題 8 研究の手引き 十 産業構造の変化 1 産業構造:第1,2,3次産業 2 産業構造:製造業 3 産業連関分析 4 産業構造の変化の要因分析(1):方法 5 産業構造の変化の要因分析(2):実証的結果 6 多部門経済モデルへの道(1):生産物市場 7 多部門経済モデルへの道(2):資産市場 8 研究の手引き 十一 国民経済計算に関する補足 1 国際経済に関する勘定 2 銀行部門に関する勘定 3 政府部門に関する勘定 4 対家計民間非営利団体に関する勘定 5 国民経済計算におけるデフレータ 6 問題 7 研究の手引き 十二 産業連関表補論 1 生産者価格表と購入者価格表 2 部門分類と副産物・屑の取扱い 3 輸出・輸入の取扱い 4 家計外消費 5 新SNA方式による産業連関表 文献 問題解答 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中世最大のスコラ哲学者であり神学者であるオッカム(1285~1348)の代表的著作『大論理学』を詳細に検討し、その根源へと迫る。「ある事を説明するために、必要不可欠以上の仮定をするべきでない」とする指針は、「オッカムの剃刀」として知られている。 【目次】 第1章 オッカムの概念論 フィクトゥム説からインテレクチオ説への変換 序 オッカムの概念論の基本的なテーゼ 1 第一問題 後期のオッカムはフィクトゥムを全面的に否定したのか 2 第二問題 なぜオッカムはフィクトゥム説からインテレクチオ説へと考えを変換したのか 3 第三問題 インテレクチオ説は,何か哲学的に新しい視点を与えてくれるのか 4 第四問題 インテレクチオ理論のみで,我々の認識全体を充分に説明できるか 5 第五問題 インテレクチオ説を反駁する有力な議論に対する私の反論 第2章 スコトゥスの個体化の理論に対するオッカムの批判 序 スコトゥスの個体化の理論 1 オッカムの批判(I)形相的区別に対するオッカムの批判 2 オッカムの批判(II)スコトゥスの個体化の理論の内部の矛盾 3 オッカムの批判(III)スコトゥスの理論は哲学の基本的ルールに反する 4 「スコトゥスの存在論」対「オッカムの存在論」 5 コペルニクス的転回 多くの個物に内在する共通本性の否定 第3章 代示の理論の歴史的発展過程におけるオッカムの位置 1 はじめに 2 オッカム以前の代示の理論 3 オッカムの改革 4 オッカムの改革の理由 補遺 倉持氏の質問に答えて 第4章 オッカムの個体代示についての解釈 序 オッカムの個体代示の理論に対する相反する解釈 1 プリーストとリード達の解釈と,コルコランとスウィニアルスキー達の解釈のどちらが適切であるか 2 プリーストとリードの自己弁護は正当であるか(I) 3 プリーストとリードの自己弁護は正当であるか(II) 補遺 特称否定命題の述語が,周延的不特定代示を持つことに伴う難点の解決に関する清水氏の提案 関連テキスト:翻訳と註解 第1章 第11章 第12章 第16章 第17章 第63章 第64章 第66章 第70章 第71章 第73章 第74章 訳者註解 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4~5世紀の哲学者・神学者であり、ラテン教父の一人アウグスティヌスの『告白』と『独白』を主要な典拠として、アウグスティヌスの探求構造に関する新しい分析と解釈の可能性を示そうとするものである。 【目次】 まえがき 序章 人称存在論的な自己認識論・他者認識論の試み 第一章 『告白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第二章 「私が言い表せるようにあわれみたまえ」Miserere ut loquar 『告白』冒頭の構造に照らして 第三章 アウグスティヌスにおける場所的表現の意味 第四章 泣くことはなぜ甘美であるのか 第五章 『告白』の記憶論における場所的空間的探求の意味 第六章 『告白』における時間論の構造 第七章 『独白』冒頭の構造と「呼びかけ」 第八章 『独白』における他者認識と自己認識と神の認識との相関性 第九章 私はあなたへと信じる 『ヨハネ福音書講解』二九・六における信論の展開 第一〇章 呼ぶ・呼びかける・呼び求める 第一一章 アウグスティヌスにおける叫びの構造 あとがき 索引 英文要旨 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治初期に新政府の大木喬任が旧幕臣の司法省官吏菊池駿助らに命じて編纂した江戸幕府の法令集である。「武家諸法度」など江戸幕府が出した主要な法令が収録されているものの、幕府の法令自体が多すぎ全てが収録されているわけではない。 【目次】 序 徳川禁令考前集解題 前集校訂凡例 緒言 総目次 序 論刑政沿革 例言 總目次 巻一 法制禁令之部提要 公家 第一章 禁裏向御法式 第二章 禁裏附役人令條 第三章 禁裏向御造営例條 第四章 禁裏仙洞御料立制 第五章 禁裏向御造営課役 第六章 禁裏御料並洛中臨時雑令 巻二 公家 第七章 御吉事 御即位、大甞会、女御入内、立坊、御疱瘡御痳疹御快然御祝儀、御移徒 第八章 御凶事 崩御、炎上 第九章 皇族公家衆法式 第十章 学習所令條 第十一章 蹴鞠令條 第十二章 皇族朝紳凶事 巻三 武家 幕府 第十三章 徳川成憲百箇條 第十四章 武家諸法度 巻四 武家 幕府 第十五章 軍令 第十六章 軍役 巻五 武家 幕府 第十七章 上洛法令 巻六 武家 幕府 第十八章 日光社参 巻七 武家 幕府 第十九章 立制沿革之一 成憲考異、祭典、贈官、冊命、宣下 巻八 武家 幕府 第十九章 立制沿革之二 修陵、改暦、年号改元、国事 巻九至巻十 国事承前 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老中水野忠邦(1794~1851)が自らの領国である浜松藩に向けて、発令した法や指令などが記された重要史料で、藩法や行政(特に現在の警察)や、当時の生活や文化などがうかがい知ることができる。 【目次】より 序言 凡例 解題 一 水野忠邦家とその領国、及び歴代藩主 二 『監憲録・浜松告稟録』とその元である『監憲録』『浜松告稟録』について 三 『監憲録』と『浜松告稟録』、及び『監憲録・浜松告稟録』の編纂経緯 四 水野忠邦と藩法、及び藩法集編纂事業 五 『監憲録・浜松告稟録』に収載された藩法の概要 「監憲録」 六 『監憲録・浜松告稟録』に収載された藩法の概要 「浜松告稟録」 七 おわりに 監憲録・浜松告稟録収載史料目録 監憲録・浜松告稟録 監憲録・浜松告稟録 一 (一―二七) 監憲録・浜松告稟録 二 (二八―一三〇) 監憲録・浜松告稟録 三 (一三一―二〇〇) 監憲録・浜松告稟録 四 (二〇一―三〇三) 付録 御政事向御規定書 解題 御政事向御規定書 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アダムの原罪によって「楽園」を追われた人間はどうすれば、神の世界である「天」へと立ち戻ることが可能なのか。キリストの受難によって、罪はあがなわれ、キリストへの「ゆだね」によってこそ、それが可能とする。神学教育をうけたわけではない靴職人によって書かれた本書は、ドイツ神秘主義思想の始まりの書でもある。 【目次】 序言 本書について好意ある読者に寄せる著者の序言 第一章 自然における神的本質の探求について 第二章 いかに神と自然の本質は考察されるべきかについての指針 第三章 きわめて祝福され、勝利に充ちた、聖にして聖なる三重性、父、子、聖霊なる神、そして唯一なる神について 第四章 聖なる天使の創造について。一つの指針あるいは開かれた天上の門 第五章 天使の体的実体、本質および固有性について 第六章 いかに天使と人間は、神の似姿および像であるか 第七章 天使の外廷、場所、居住および統轄について。創造ののち、それらは始めにいかに成立し、またいかにしてそのようになったか 第八章 天使の王国のまったき体について。大いなる秘義 第九章 優雅にして親愛なる、また慈愛深き神の愛について 第一〇章 神的な力における第六の根源=霊について 第一一章 神的な力における第七の根源=霊について 第一二章 聖天使の誕生と到来、および統轄、秩序、そして天上の歓喜の生について 第一三章 ルチフェルの王国の、恐るべき、嘆かわしい、悲惨な堕落について 第一四章 いかにして天上の最も美しい天使ルチフェルが最も忌わしい悪魔になったか 第一五章 ルチフェルにおける罪の始源の、第三の相あるいは形姿について 第一六章 ルチフェルとその天使たちにおける罪の始原の、第七の相あるいは形姿について 第一七章 潰敗せる自然の嘆かわしい惨めな状態、そして聖なる神の統治に代わる四元素の起源について 第一八章 天と地、そして第一日の創造について 第一九章 創造された天、地と水の形姿、そして光と闇について 第二〇章 第二日について 第二一章 第三日について 第二二章 星々の誕生と第四日の創造について 第二三章 地の上方の深みについて 第二四章 星の合=体化について 第二五章 星々の誕生の全身体すなわち全占星学、あるいはこの世界の全身体について 第二六章 土星について 著者の結語。書簡一〇・三八 訳註 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で明治期に刊行されたキリスト教関連の文献を詳細に分類して収録した貴重な基本図書。 【目次】 序文 (鵜飼信成) 刊行のことば (長 清子) 目次 凡例 図書館・文庫表 主要参考書 A キリスト教書 0 総記 書目・辞典 教理・神学 神・神の業 信条・教理問答 1 キリスト キリスト論 聖家族 2 聖書 旧新約聖書 旧約聖書 新約聖書 3 聖書釈義 総記 旧約聖書 新約聖書 4 教会 教会論・聖職・修道会 教会史 5 典礼 ミサ・礼拝・公祷書 主日・教会暦 典礼 讃美歌 6 牧会 牧会学・説教学 宗教々育 伝道用書 7 信仰生活 B 対外活動 0 総記 宗教論・護教書 1 思想 哲学・論理 心理 倫理 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 C 関係書 0 総記 宗教総記 反キリスト教書 神道 仏教 1 思想 哲学・論理 心理 倫理・人生論 2 歴史・地理 日本史 東洋史 西洋史 伝記 地理 3 社会 政治・法律 経済・社会 社会事業 矯風事業 家庭・婦人 4 教育 5 自然科学 6 産業 7 美術・音楽 美術 音楽 8 語学 9 文学 評論・随筆 日本文学 外国文学 D 逐次刊行物 1 キリスト教関係誌 2 一般誌 追補 索引 1 書名索引 2 著訳者名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バブーフ(1760~1797)は、フランスの革命家・思想家である。彼は、私有財産制廃止を主張し、共産主義的独裁政権の樹立を目ざしてクーデタを企てるが、逮捕・処刑された。後のマルクス、ブランキらはバブーフの影響下にある。バブーフが登場した時代背景と彼の思想とフラン史革命の関係を詳細に探究する。 【目次】 目次 序論 バブーフ研究の意義と方法 一 フランス革命と陰謀 1 テーヌの革命観 2 オーラールの革命史 環境説の誕生 3 陰謀説か環境説か 二 フランス革命と社会主義 1 フランス社会主義の二つの流れ 2 フランス革命と社会主義 第一篇 バブーフの人間形成とフランス革命 一 バブーフの出自と初期の思想 1 家系・職業・環境 2 バブーフの初期の思想 二 初期の革命行動(一七八八―一七九四) 1 革命の勃発とバブーフ(一七八八・七―八九・一〇) 2 ピカルディにおける革命行動(八九・一〇―九二・八・一〇) 3 パリでの試煉(九二・八・一〇―九四・九) 三 テルミドール国民公会下におけるバブーフ 1 バブーフとテルミドール九日 2 バブーフとテルミドール反動 3 アラスの牢獄 第二篇 総裁政府時代の社会 バブーフの陰謀の前提 一 総裁政府時代の権力構造 1 憲法の制定とその基本的性格 2 中央における権力構造 立法・行政・司法各部の性格 3 地方における権力構造 二 総裁政府時代の国家財政 1 インフレーション下の社会の諸相 2 総裁政府の財政政策とアシニアの死滅 3 土地手形と国有財産の掠奪 第三篇 バブーフの陰謀事件 一 陰謀の発酵 1 総裁政府の政策と共和主義者の動向 2 バブーフの思想と左派共和主義者の団結 二 陰謀の組織と目的 1 陰謀の中核と細胞組織 2 革命のプロパガンダ 宣伝方法と組織 3 人民軍の創設 4 陰謀の目的と蜂起への歩み 三 陰謀の挫折とその反省 1 陰謀の挫折 2 革命裁判 3 挫折に対する反省 第四篇 バブーフの思想 一 バブーフの共産主義 1 歴史家達(マティエ、ルフェーブル、ゲラン)の見解 2 バブーフとロベスピエール 3 バブーフと共産主義について 二 バブーフと階級闘争 1 バブーフの階級国家観 2 バブーフの歴史的階級闘争観とその限界 結語 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主体性」の確立を、主として宗教(キリスト教)的見地から詳細に究明する。宗教改革以後のキリスト教史・キリスト教思想史の展開を詳細に検討し、多くの神学者・哲学者の思想を批判的に検証する。特に、力を傾注したのが、キルケゴールとカール・バルトの思想である。彼ら二人思想の展開の必然性を明らかにする。 【目次】 序章 主題について 一 主体と主体性 二 キルケゴールからバルトへ 副題について 三 超越の事実性 第一部 問題状況 第一章 主観主義と客観主義 一 原理としてのincarnatio 二 ex opere operantisとex opere operato など 第二章 近代主観主義の問題 一 近代主観主義の展開 二 理想主義における主観主義原理の形成 三 自由主義神学における二焦点楕円の図式 四 「新しい思考」の待望 第二部 主体と主体性 S・キルケゴールについて 第一章 キルケゴール解釈の問題 一 問題の所在 二 H・ディームの問題提起 三 歴史的研究の限界 四 実存弁証法的解釈の方法 五 主体的解釈の立場 第二章 実存の三段階の構造 一 実存的人間学の視点 二 段階構造の二重性 三 段階の相互関係 四 実存弁証法的構造 第三章 主体性における内在と超越 『哲学的断片へのあとがき』の構成と主題について 一 『あとがき』の問題 二 『あとがき』の構成 三 『あとがき』の成立過程 など 第四章 神の前における主体 一 関係としての自己 二 キリスト像の問題 三 実存弁証法の問題性 第三部 超越の事実性 K・バルトについて 第一章 バルト解釈の問題 一 問題の所在 二 転向論と発展論 三 抽象性と具体性 第二章 神の言と実存 一 課題 二 神学におけるキルケゴール・ルネッサンス 三 バルトとキルケゴールの出会い など 第三章 神学における近代主義の克服 一 若きバルトと社会主義 二 ニヒリズムとの出会い 三 提起された課題 第四章 神学方法論の確立 アンセルムスの神の存在の証明をめぐって 一 新しい神概念の形成二 神の存在の証明 三 信仰と知解の弁証法 など 第五章 聖書解釈の方法 R・ブルトマンの問題 一 ケーリュグマ理解の問題 二 実存論的解釈の問題性 三 ブルトマンの神学史的位置づけ 四 聖書理解の姿勢について 第四部 展望 結論にかえて 一 実存の主体性から啓示の事実性へ 二 今日の神学的状況 三 与えられた課題 参考文献 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●因果律に導かれ、英雄は伝説となる 『ブレイド・オブ・アルカナ ―聖痕英雄譚RPG―』の追加データブックが登場! 舞台となっているハイデルランドにおける伝説、伝承、民話、歴史、そして噂の類いが170以上収録されている。 この世界や、そこに存在する英雄、伝説とはいかなるものなのかを、さらに深く知ることができるだろう。 そして、それら伝説と密接に結びついた追加データ「特殊因果律」は、キャラクターの内面を描き出し、英雄性を高め、より魅力的な存在としてくれるだけでなく、さらなる力をも与えてくれる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都学派の哲学者による、教育における「倫理」のあり方をめぐる考察。戦前と戦後の教育をめぐる変化への興味深い解析がある。また、軍隊の考え方、道徳教育、保守と革新の違いなどを徹底的に論ずる。 【目次】 序 教育の前提となる人間観 教育勅語と教育基本法 道徳教育の本質とその前提 社会科と社会科的思考法 現代の政治・社会に関する思想 社会科的思考法育成のため 緒言 第一章 民主主義とその問題点 第二章 自由主義とその問題点 第三章 社会主義・共産主義とその問題点 第四章 中立主義とその問題点 民主政治と立憲的独裁 保守と革新 保守主義の哲学 歴史教育について 社会科教科書雑感 協同社会の理念 教育の政治的中立性 日教組の「教師の倫理綱領」批判 教師の新倫理綱領を提唱する 旧日本軍隊の軍人精神と精神教育 序論 軍人精神の固有性と歴史性 第一章 精神教育の方針 第二章 将校の精神教育の問題 第三章 軍事と政治 軍人精神の破綻 軍人倫理 序説 第一章 職業倫理 第二章 国民倫理 第三章 軍人倫理 附録 一 教育に関する勅語 二 教育基本法 三 教師の倫理綱領 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故意または過失によって他者に損害を与えるのが、「不法行為」である。日本の法において、不法行為と捉えられる行為がどのように変遷してきたのかを跡づけるものである。 【目次】 緒論 第一編 記紀・古風土記における不法行為法 第一章 贖(アガナフ)と償(ツグナフ) 第二章 記紀・古風土記に見える贖銅制 第二編 律令法における不法行為法 第一章 律令法の条文解釈について 第二章 律令法における過失法 第三章 贓及び自首と不法行為法 第四章 廐庫律における不法行為法 第五章 雑律における不法行為法 第六章 結論 第三編 武家法における不法行為法 第一章 武家法における不法行為法と律令法(公家法) 第二章 武家法における不法行為法の成立 第三章 御成敗式目における不法行為法 第四章 分国法(戦国諸家法)における不法行為法 第四編 徳川幕府法における不法行為法 第一章 徳川幕府法における不法行為法の成立 第二章 徳川幕府法における不法行為法 第三章 徳川幕府判例法における不法行為法 第五編 現行不法行為法の史的発展 第一章 権利侵害と違法性の史的発展 第二章 民事責任と刑事責任の史的発展 第三章 不法行為責任と契約責任の分化発展 第四章 損害賠償請求権の史的発展 第五章 故意過失の史的発展 第六章 不法行為法と時効制の成立 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の1950年台における日本の左傾化を論じたもので、当時の日本の政治状況をめぐっての発言。当時の日本の政治を知るための史料として貴重である。 【目次】 はしがき 戦後右翼ナショナリズムの萌芽形態 日本革命菊旗同志会の場合 一 問題の所在と団体の歴史 二 イデオロギー的特質 三 団体の生理とその限界 四 心理とパースナリティの問題 むすび 戦後右翼の命運についての私見 右翼ナショナリズムにおける戦後的特質の所在 その思想的立場の問題 一 問題的視点 二 生理的反動グループ 三 戦後右翼の特徴 四 民族新生運動の思想 五 協和党の思想 むすび 民衆政治意識の基調 一 混迷と停滞のなかにあるもの 二 民衆意識の私的領域における分散と停滞 三 政治意識における多元的複合性と非分極化傾向 補 中間層指導者層の政治意識 一つの問題提起 一 地方指導者の発想方式の特色 二 集計全般にあらわれた共通の特徴点 三 階層別・学歴別・支持政党別集計等にあらわれた主要な特色 むすび 青年層の政治意識 総括的分析 一 世代の断層が意味するもの 二 生活感情の新しさと古さ 三 民族意識の分散と停滞 四 政治意識における連続と断絶 むすび 労働者層の政治意識 一 労働者意識の一般的傾向 二 問題別に分析した諸結果について むすび 補論 ボス的政治指導者の問題 一 ボスとは何か 二 ボス的指導者の実力と機能 三 ボス的政治指導者を生む社会的背景になるもの 付記 付表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会の分断が進んでいるなかで、インドネシアが多民族国家であり続けるのはなぜだろうか? その理由を歴史的な経緯に探り、根源へと迫る力作。ナショナリズムについて考える際の必読書である。 タマン・シスワTaman Siswaとは「学童の園」という意味の私立学校の呼称で、1922年にジャワ島中部の古都ジョクジャカルタ市に誕生した。設立者はラデン・マス ・スルディ・スルヤニングラットという当時34歳の貴族であった。 「タマン・シスワは、1920年代を通じてジャワ各地に分校が相ついで設立され、1920年代末からはジャワのみならずスマトラやカリマンタン、スラウェシなどインドネシア各地に拡大していった。タマン・シスワは、たんに特異な私立学校として当時の植 民地社会で注目されただけでなく、それが持つ民族主義的性格と文化運動としての重要性によってインドネシア独立運動史上、まことに注目に値する教育活動であった。」(「タマン・シスワの成立と拡大」土屋健治より) 【目次】 はしがき 序 課題と方法 第一章 クビジャクサナアン概念 第二章 タマン・シスワ成立前史I(「原住民委員会」事件 一九一三年) ナショナリスト・インテリゲンツィアの登場 第三章 タマン・シスワ成立前史II(一九一三年~一九二二年) ジャワ知識人の西欧認識 第四章 タマン・シスワの成立と拡大(一九二二年~一九三〇年) 第五章 組織化I(東ジャワ会議 一九三〇年) 第六章 全国大会(一九三〇年) 第七章 〈人民主義〉と〈聖なる家族〉の思想 スディヨノとデワントロ 第八章 組織化II(全国大会以降 一九三〇年~一九三二年) 第九章 「私学校条令」闘争 結章 「民主主義と指導性」理念 資料一 『もし私がオランダ人であったならば』 資料二 『言語と民族』 資料三 『ラービンドゥラナート・タゴールとわれわれの関係』 資料四 タマン・シスワ学校の状況(一九三五・三六年) 引用文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 徳川時代、朝鮮国からの外交使節団である、通信使が12回来日した。第1回目の来日は1607年で、徳川家康(1543-1616)が江戸に幕府を開いた4年後のことである。総員504人で編成されたこの通信使は、先の戦役によって破綻した両国の関係を修復し、家康が望む「善隣友好」の時代を象徴する平和の使節団として重要な意味をもっていた。 しかし朝鮮との講和交渉から通信使来日に至るまでの様々な交渉を行ったのは、 幕府ではなく、中世から日朝間の通交貿易を独占してきた対馬宗氏である。 徳川時代(1603-1867)における日本と朝鮮の外交・貿易について、 常に主導的立場から両国の関係維持につとめた対馬藩、あるいはその領主である大名宗氏の動向に焦点をあててみていく。 【目次:】 序論 第一部 近世日朝通交貿易体制の確立 第一章 日朝関係の再開と対馬 第二章 近世初頭の貿易仕法と取引品目 第三章 渡航船増加工作とその種類 第四章 使船乗員の実態 第五章 日朝外交体制の確立 第六章 「兼帯の制」成立と貿易仕法の改変 第七章 草梁倭館の設置と機能 第八章 館守『毎日記』からみた朝鮮渡航船 宝永四・五・六年の航行実態 第二部 対馬藩の貿易経営 第九章 元方役の設置と私貿易の藩営化 第十章 貿易帳簿からみた私貿易の数量的考察 第十一章 輸出銀をめぐる諸問題 第一 貨幣改鋳と日朝交易銀の変遷 第二 銀輸出高の動向と幕府の貿易政策 第十二章 輸出銅の調達 第十三章 人参の国内販売 第十四章 対馬藩京都藩邸における白糸・絹織物の販売 補論一 貿易商人「六十人」について 補論二 「鎖国」成立期日朝貿易に関する一史料 結語 あとがき 索引(人名・事項・史料) 表図目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAPAN COMPANY HANDBOOK (JCH) is a widely-acclaimed quarterly publication on Japan's leading companies, provides a brief history, background information, a performance outlook and latest financial data on each of companies listed on all of Japanese stock exchanges. This edition covers 3,920 companies' earnings forecasts revised until September 11,2024. JAPAN COMPANY HANDBOOK covers 3,920 companies listed on Tokyo stock exchange and local exchanges and devotes a half page for each company with a chart (for 41 months) of stock prices. Highly accurate to help you in your investment decisions JAPAN COMPANY HANDBOOK is extensively reviewed four times a year. Toyo Keizai's experienced analysts cover all listed companies and give the handbook original earnings estimates. Toyo Keizai's earnings estimates are reputed to be highly accurate by many investors through various financial information vendors such as Refinitiv, Bloomberg, etc. A must for investors, corporate analysts, and business executives JAPAN COMPANY HANDBOOK is highly regarded, not only by individual investors, but also by brokerage firms, institutional investors, and other professionals, as their most preferred source of information on investment. It is widely used by foreign brokerages and financial institutions as well. It is an indispensable tool for company researchers and those doing business with Japanese corporations.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期の諸藩の法令をまとめた史料集である。 対象となる藩は、中村藩、新発田藩、和歌山藩、弘前藩、盛岡藩、亀岡藩、熊本藩、仙台藩、岡山藩である。 【目次】 序 解題 凡例 弘前藩 御刑法牒 盛岡藩 文化律 中村藩 罪案 新発田藩 新発田御法度書 御家中欽之覚 在中御条目 新令 二冊 新令取扱頭書 新律 徒罪規定書 名古屋藩 盗賊御仕置御定 二冊 寛政盗賊御仕置御定 附録 盗賊之外御仕置御定 和歌山藩 国律 乾 国律 坤 亀岡藩 議定書 乾 議定書 坤 熊本藩 御刑法草書 附例 上 御刑法草書 附例 中 御刑法草書 附例 下 仙台藩 刑法局格例調 岡山藩 新律 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マホメットなくしてシャルルマーニュなし」のテーゼで知られるベルギーの歴史家による、1500年にわたる西欧の歴史の大きな流れを描く。アンリ・ピレンヌの代表作。歴史の原動力を商業と工業と捉え、理念よりも事実に即した歴史記述で知られる。 【目次】 序文 ジャック・ピレンヌ 序 第一編 西方におけるローマ世界の終末(回教徒の侵入まで) 第一章 ローマ帝国内の蛮族諸王国 第二章 ユスティニアーヌス ランゴバルド族 第三章 回教徒の侵入 第二編 カーロリンガ時代 第一章 教会 第二章 フランク王国 第三章 西方における帝国の復興 第四章 経済と社会の組織 第三編 封建ヨーロッパ 第一章 帝国の解体 第二章 ヨーロッパの分裂 第三章 封建制 第四編 叙任権闘争と十字軍 第一章 教会 第二章 叙任権闘争 第三章 十字軍 第五編 市民の成立 第一章 商業の復活 第二章 都市の成立 第三章 都市の伝播とその諸結果 第六編 西ヨーロッパ諸国の登場 第一章 イギリス 第二章 フランス 第三章 帝国 第七編 一三世紀における教皇権の主導権とフランスの主導権 第一章 教皇権と教会 第二章 教皇権、イタリア、及びドイツ 第三章 フランス 第四章 フィリップ美男王とボニファティウス八世 第八編 ヨーロッパの危機(一三〇〇―一四五〇年) アヴィニョンの教皇権と教会大分裂と百年戦争との時代 第一章 時代の一般的諸特徴 第二章 百年戦争 第三章 帝国。 スラヴ諸国家とハンガリー。 第四章 スペイン。ポルトガル。 トルコ人。 第九編 ルネサンスと宗教改革 序論 第一章 一五世紀中葉以降の社会生活の変化 第二章 宗教改革 第三章 一五世紀中葉から一六世紀中葉までのヨーロッパ諸国家 原注及び訳注 訳後贅言 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の旗本や御家人に支給される俸禄米の受取・売却を請け負った「札差」と呼ばれる商人に関する資料が一橋大学図書館に収蔵されている。膨大な史料を整理した貴重な書籍が本書である。全三巻。 1817年に成立した、江戸の札差株仲間が編纂した同業組合の史料である。1724年の株仲間創始からの主要事件を、種類別、年代順に編集している。惣首書、御番所、御蔵方、御改正、条目帳、運送方などの記録があり、全35巻38冊よりなる。江戸期の商業を知るための貴重な史料である。 【目次】 刊行の辞 解題 例言 札差事略一之上 御番所向首書 札差事略一中前 御藏方向 御改正向 首書 札差事略一中後 條目帳向首書 札差事略一之下 運送方向 札差料向 端右米向 年賦金向 米売方向 札差株向 御書替向 諸附込向 附録 札差事略二 御番所之部一 札差事略二 御番所之部二 札差事略四 御番所之部三 札差事略五 御番所之部四 札差事略六 御番所之部五 札差事略七 御番所之部六 札差事略八 御番所之部七 札差事略九 御番所之部八 札差事略拾 御番所之部九 札差事略拾一 御番所之部拾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「火附盗賊改」とは、街中を巡回して、放火犯、盗賊等の犯罪者の逮捕、博徒の取締りなどを任務としていた江戸時代の警察機能にあたる。火附盗賊改めの活動実態を史料に探る。 【目次】 序言 凡例 刑例抜萃 目録 壱 目録 弐 第壱 火罪并火之事ニ携候部 第弐 磔并獄門之部 第参 下手人、死罪之部 第四 入墨之部 第五 敲之部 第六 謀書、謀判、贋手紙之部 第七 取逃并助命之部 第八 衒事之部 第九 利欲ニ携之部 第拾 博奕之部 第拾壱 質屋、置主、証人之部 第拾弐 盗者買取、売払之部 第拾参 請人、口入人、店請人、世話人之部 第拾四 盗物品預り、貰請、賃銭貰候之部 第拾五 可訴出義内分ニ而取斗之部 第拾六 町役人、村役人、差添人之部 第拾七 武家方家来之部 第拾八 出家、社人、座頭、盲人之部 第拾九 女之部 第弐拾 幼年之部 第弐拾壱 非人并非人ニ携候部 第弐拾弐 無宿并隠鉄炮之部 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたる著者の救済史研究をまとめたもの。牧師としての神学的実存をかけた、誤りに満ちた日本の神学への挑戦の書である。実存と歴史、実存と社会、主観と客観、科学と実践のギャップを超える「救済史の神学」を探究する。 【目次】 序 序論 第一部 主題と方法 第一章 神学的思惟の基礎概念 一 神学的思惟の問題点 二 その対象の秩序 三 釈義的思惟 四 批判的思惟 五 実践的思惟 第二章 救済史 その解釈と論争 一 神学における歴史の問題 二 神話と歴史 三 救済史 教会史と世界史 四 救済史をめぐる論争 第三章 救済史と世界史 一 両歴史の関連 二 救済史の現代史的地平 三 救済史のキリスト論的構造 四 救済史の例証 第二部 過程と展望 第四章 恩寵の選びと救済史 一 日本神学の未済の課題 二 救済史の始源 イエス・キリストの選び 三 教団の選びと異邦人問題 第五章 救済史の展望 一 現代神学における歴史と救済史 二 教義学の主題 救済史の線と方向 三 救済史の展望 第六章 摂理と歴史 一 歴史の意味 二 《歴史の目的》の登場 三 キリスト教歴史観の構造(1) 四 キリスト教歴史観の構造(2) 五 摂理信仰と世界観 六 摂理論と歴史観 第七章 イスラエルの民と諸民族 一 契約の民と自然の民 二 現代神学における民族論論争 三 救済史と民族史 四 聖書における民と諸民族 第八章 救済史の時 一 解釈学的方法論 二 時間論のアポリア 三 時間論の構造 四 救いの時 第九章 キリストとアダム 神学的人間学 一 神学における人間観の問題 二 キリストとアダム 三 救済史と人類史 四 人間構造論 第十章 救済史の成就 一 時の充満 二 イエスの実存と歴史 三 十字架の下に立つ人間 四 復活節の時と歴史 第十一章 救済史の認識 一 歴史と神学 現代神学の一争点 二 歴史認識の基本形式 三 パウロの回心 第十二章 未来学としての終末論 一 世界の未来 世俗的および聖書的終末論 二 世界の未来の天的背景(黙示録四章) 三 世界の未来の秘密を解く鍵 第三部 応用と展開 第十三章 現代における教会と世界 一 現代世界とキリスト教会 二 世界のなかの教会 三 救済史と’世界図式’ 四 世界のための教会 第十四章 世界宣教論 一 世界宣教の歴史的前提 二 世界宣教の神学的前提 三 世界宣教神学の提唱 四 《世界宣教神学》の諸課題 第十五章 人間形成論 一 人間形成の課題 二 福音と人間形成 第十六章 カルヴィン神学の現代的意義 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現世とは異なり、精霊・神などの超自然的存在、死者・祖霊などの人格的霊魂が、他の世界に存在するという観念は普遍的なものである。葬送などの儀礼で、死者や祖先などの場合は、他界への通路が開き、精霊や神にたいしては、祭司や呪術師・シャーマンが媒介となる。オセアニアの原住民たちが保有している他界観念を検証する。 【目次】 まえがき 岩村忍 凡例 序論 前篇 第1章 オーストラリアの他界観念 1 オーストラリアの民族と資料 2 オーストラリアの他界観念資料 3 オーストラリアの他界観念の検討 4 オーストラリアの弔葬儀礼資料 5 オーストラリアの弔葬儀礼の検討 など 第2章 メラネジアの他界観念 1 メラネジアの島と民族および研究資料 2 メラネジアの他界観念資料 3 メラネジアの他界観念の検討 4 メラネジアの弔葬儀礼資料 5 メラネジアの弔葬儀礼の検討 など 第3章 ニューギニアの他界観念 1 ニューギニアの民族と資料 2 ニューギニアの他界観念資料 3 ニューギニアの他界観念の検討 4 ニューギニアの弔葬儀礼資料 など 第4章 ポリネジアの他界観念 1 ポリネジアの島と民族 2 ポリネジアの他界観念の資料 3 ポリネジアの他界観念の検討 4 ポリネジアの弔葬儀礼資料 など 第5章 東インド諸島の他界観念 1 東インド諸島の民族と資料 2 ネグリト諸族の他界観念 3 ヴェッダ系諸族の他界観念 4 マライ系諸族の他界観念資料 5 マライ系諸族の他界観念の検討 など 後篇 第1章 他界観念の起源と天の他界 1 オセアニアにおける他界観念の最原始形態 2 アフリカの最原始民族における他界観念および弔葬儀礼 3 ブッシュマンの他界観念 4 最原始他界観念の一様性に対する疑問 5 ヴェッダ族の他界観念と弔葬儀礼 第2章 地上の他界 1 地上の他界の種々相 2 地上の他界と首狩の分布 3 地上の他界の性質 第3章 地下の他界 第4章 西方の他界 1 セマン族,サカイ族の西方の他界 2 民族移動と西方の他界 3 民族移動の批判と超感覚的西方他界 4 西方他界観念の成立 5 西方他界観念の文化史学的考察 第5章 天の階層と天上地下の対置 1 天の階層 2 天上と地下との対置 第6章 死者の霊魂 1 死霊観念の整理 2 最原始の非埋葬民族と霊魂観念 3 最原始民族の形像霊 4 樹上葬民族の霊魂観念 5 地下の他界に伴う霊魂観念 など 結語 参考引用文献目録 英文要約 棚瀬襄爾博士略歴・著作目録抄 あとがき 校了にあたって 人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明代の中国の刑法典である「明律」とその追加法規の「條例」を和訳した書である。和歌山藩高瀬喜朴(1668~1749)が、8代将軍徳川吉宗の命によって享保5年(1720)に著した。江戸時代に数多くある明律注釈書のなかでも最重要書である。冒頭にある「律大意」は、高瀬が刑政の要諦ともいえる文を中国の諸典からまとめたもので、それだけでも価値が高い。また、『大明律例譯義』は、幕府や諸藩における法令の成立や実際の運用におおきく貢献した江戸時代の重要書である。 構成は、本文12巻、首末各1巻の全14巻となっている。 【目次】 首卷 律大意 譯義凡例 目録 卷之一 名例 〔1〕五刑 〔2〕十悪 〔3〕八議 〔4〕應議者犯罪 〔5〕職官有犯 〔6〕軍官有犯 〔7〕文武官犯公罪 〔8〕文武官犯私罪 〔9〕應議者之父祖有犯 〔10〕軍官軍人犯罪免徒流 卷之二 名例 卷之三 吏律 職制 公式 卷之四 戸律 戸役 田宅 婚姻 卷之五 戸律 倉庫 課程 卷之六 戸律 錢債 市廛 禮津 祭祀 儀制 兵律 宮衞 卷之七 兵律 軍政 關津 廐牧 卷之八 兵律 郵驛 刑律 賊盜 卷之九 刑律 人命 鬪毆 罵詈 卷之十 刑律 訴訟 受贓 卷之十一 刑律 許僞 犯姦 雜犯 捕亡 卷之十二 刑律 斷獄 工律 營造 河防 末卷 罪名 贖法 本宗九族五服 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8「感じさせられるか俺に試させてもらえませんか」汗の匂いにすら興奮してグリグリ大きくなる可愛い後輩のアレ。うなじ、肩、鎖骨、胸へと下りてくる舌にキュンと胸が高鳴り息が荒くなる…舐めたり吸われたりくすぐったいはずなのにもっと欲しい!―病院に勤める看護師・七海は過去の恋愛が原因で自己肯定感が低い。イケメンで爽やかな新人看護師・純平に好きだと猛アタックされるも受け入れることができず…。仮眠室で眠る純平のガチムチボディに目を奪われていると逞しい腕に抱き寄せられ!?硬くて大きいカラダにガッチリ包まれながら乳首とアソコをクニクニ愛でられ「俺のこと信じてください…」愛たっぷり本気の想いからもう逃げられない!!
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4.0「昔から、雨が降る日は頭痛がした――。思い出したくないことを思い出しそうで…」行きつけの二丁目のゲイバーで居合わせた、財布を落とした一見の客。「じゃあ、身体で払ってく?」勇ママが客を口説くのを初めて見た安曇は、その客が気になってしまい…!? リア充大学生・須永渉×トラウマあり塾講師・安曇碧――運命の恋★
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★特集1 おっさんの身におきたエロい実話【マネできるノウハウ解説つき】 ★特集2 全国箱ヘルの名店 ★★特集1 おっさんの身におきたエロい実話【マネできるノウハウ解説つき】 ●マッチングアプリであいづちを打つだけで松嶋菜々子似と肉体関係に ・メタボのオッサンでも出会えるチャンスはある ・出会いに期待するのも馬鹿らしく感じ ・意外と剛毛のアソコをたっぷりと愛撫し ●パチンコ屋のコーヒーレディがお口だけのパパ活に応じてくれた ・女優の小雪に少し似ている ・絶対に誰にも言ってほしくないです ・全国の頂点に立っているなんて ●フーゾク嬢にだけはなぜか偉そうになれる。それがいい結果を ・ピンサロはやりきったって感じですかね ・半ばむりやり彼女の頭をつかんで ・じゃあ、乗せてもらおっかな ●電車で酔ってうつかってきた子は即クンニ好きのCAさんだった ・リリースするのはもったいない ・CAと聞くとイイ女に見えてくる ・ベットに座るや、「ねえ、アソコ舐めて」 ●モテないドラちゃんはおじさんとの正常位にときめいた ●幼稚園の送り迎えで知り合ったシングルマザーはピンクの乳首をしていた ●駅の売店のおばちゃんが顔を覚えてくれたことでヤリたいと思ってしまった ●出稼ぎソープ嬢におすすめの焼肉屋を教えたら・・・ ★★特集2 全国箱ヘルの名店 ※店名も書籍内では紹介しています ・北海道 すすきの★在籍の女の子は全員3P対応!! ・宮城 仙台★過去にデリヘルで騙された人も安心で遊べる ・秋田★2千円という破格でアナルを責めてもらえる ・茨城 土浦★完全受け身プレイで満足できる人は大変おすすめ ・埼玉 西川口★シャワー時間がプレイに含まれていないのが嬉しい ・東京 新宿★人気嬢の予約がいつもとれない超名店!必ず指名は必要 ・静岡 熱海★街に1店しかない箱ヘル。40分1万円と安い ・愛知 名古屋★在籍嬢は20代前半まで。見た目が若い子なのできにすることはない ・京都★回転コースの虜に。レベルが高い子が多いので1人に絞れない ・大阪 難波★右を見ても左をみてもおっぱいがあるという天国を体験したことがある? ほか ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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5.0
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-【ツンツン彼女のトロ顔引き出すっ遠距離前の敏感イチャラブSEX♪】 健気エロ乙女マイスター・佐藤ミズが描く、カップルのイキすぎ解放H! 1年間留学する彼氏からのお願いは『1年分のセックス』!? 遠距離になってしまうことを寂しがっていたすずは、彼氏の慎也に土下座でど変態なお願いをされる! 最初は冷たくあしらうすずだったが泣くほど落ち込む彼を見て、しかたなく承諾することに。 乗り気じゃなかったすずも、日に日に期待が高まり一人でオナニーまでしちゃうヘンタイっぷり♪ そしてついにやってきた当日、慎也は大量の大人のオモチャを持ってきていて!? ローターで乳首責めや電マでアソコを執拗にいじられたりと発情止まらないっ♪
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-【一気に距離感を縮めるセックス戦略っ!! 尽くし系彼女が捧げる甘トロ体験♪】 ふわあまエロス作家・牛タンが描く、お嬢様系カノジョが頑張るイチャラブ騎乗位H! 先輩との初えっちに失敗してしまった東花は大好きな先輩のためにリベンジをすることに! 両親がいないチャンスを狙って、デート後に勇気を出して先輩を家まで誘うことに成功する。 拒絶されたらと不安に思っていたが、自ら服を脱ぎ積極的にフェラをしかけると…!? スイッチが入った東花は責め責めプレイで搾り取るっ♪
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-【クール系彼女の性欲大爆発っ! ムチエロボディにしゃぶりつく!】 期待の大型ルーキー・秋津Tombo!が贈る、肉欲ぶつけ合う本能セックス! 香那とつきあって数か月経つも、進展しない関係に悩む主人公。 ある日、同級生と話しているところを偶然彼女に見られると、なぜか彼女は不機嫌な様子で…。 彼女を追いかけ本音をぶつけると、その気持ち証明してよとゴムを見せられて!? 濃厚フェラで搾られると、彼女の初めて見る姿に興奮止まらず激しく求め合うっ!
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-【生意気メガネ娘をわからせるっ! ドMメス本能を引き出すハードFUCK!】 むちむちおっぱいフェチ作家・みきちかが描く、ボクっ娘のチン媚び懇願SEX♪ ゲーム配信者の彼女・猿渡と同棲する須賀。職場では上司に詰められ、家に帰ったら引きこもりの猿渡に振り回される毎日。 そんな日々を送る須賀だったが猿渡の一言にあおられて、ついに我慢の限界を迎える! ふかふかおっぱいを押し倒して、ヒートアップする怒りをぶつけ、一気に猿渡の口にぶち込む! しかし猿渡は全然抵抗せず、むしろ乱暴にされることに興奮しているようで…!? マゾ痴女が失神するまで責め続ける、連続絶頂アクメの即堕ちH!
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-【たわわおっぱいで誘惑する、秘めた欲望を解放するバブみセックス♪】 性春エロスの超新星・萠乃雪路が描く、濃密おねだりプレイ! 彼氏の清隆とつきあい始めて3か月の真知はそろそろHがしたいと悩んでいた。 ある日の帰り道でふいに、私の胸に興味あるの?と聞くと、そっけない態度を取られてしまう! 自分に魅力がないからとさらに落ち込む真知だったが、急な雨に振られ清隆の家に行くことに…。 チャンスだと思った真知は胸をさらけ出し勇気を出して誘惑開始っ! すると清隆は赤ちゃんみたいにおっぱいにしゃぶりついてきて!?
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-【義妹と似た顔で誘惑してくる見知らぬ美少女、その妖しい正体は…!?】 待望の再登場! S系乙女コミッカー・間島白幸が描く熱々搾精ピストン! 街中で義妹に似た美少女がおじさんと話しているのを見かけた主人公。 心配して問い詰めると、なんと彼女は人間の姿を借りて搾精するサキュバスだった!? はじめは信じてなかった主人公だったが、あの手この手でえっちに責められ、さらには義妹へのイケナイ欲情を見透かされるっ! 義妹の姿で興奮はヒートアップしていき、サキュバスの超絶エロテクに翻弄される女性優位FUCKッ!
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-【勇気を出してえっちに誘惑♪ びちょ濡れJKとの群青SEX!】 大型ルーキー・のーびす鳥が描く、火照った気持ちをぶつけ合う甘とろH! 彼氏とまだヤッてない結花は、友達の体験談を聞いてからというものムラムラが止まらない! そんな彼氏との帰り道、横を通った車の水がかかってしまい制服が濡れ透けに…。 その姿を見た彼氏は乾かすためにと家に誘ってくれるが、そこで彼氏を誘惑することを決意っ! すると押し倒されてえっちな雰囲気になり…!? 手探りで欲望をぶつけ合うピュアな初体験♪
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-【陥没乳首さえもいとおしいっ! 地味系女子が乱れる純愛えっち♪】 甘トロぴゅあ恋コミッカー・コットンが贈る、敏感メガネッ娘との初体験! 職場の同期・涼介とつきあっている由希。 大好きな彼におうちデートに誘われ不安と期待でドキドキの由希だったが、彼女には陥没乳首という悩みがあった…。 そしてその晩、受け入れられるか心配だった胸を見せると涼介は興奮した様子で『かわいい』と言ってくれて!? 初めての快感に身悶え蕩けていっちゃうラブラブSEX♪
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-【大好きな彼との既成事実GET!? 秘密の作戦でアブナイ夜這い…!】 ご懐妊マスター・そら豆さんが描く激ヤバ逆睡眠姦っ! 先輩に想いを寄せる紗菜は、彼との既成事実を作り交際にこぎつけようと目論んでいた。 睡眠薬を飲ませ眠っている先輩にまたがり、セックスの様子をカメラに記録する紗菜。 無事撮影も終了し、これで大丈夫と思っていると後ろから誰かに生でハメられて…!? 欲情娘が大暴走するオールナイト子作りSEX♪
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-【知れば知るほど好きになる! 憧れの会長彼女と初体験っ☆ 】 ピュア青春エロス作家・オジョウが贈る、心も蕩けるトキメキ濃厚セックス! 品行方正な生徒会長・皐と初めての映画デートを楽しむ副会長・秀雄。 いきなり始まったベッドシーンにどぎまぎする秀雄に、皐はこっそりコンドームをプレゼントしてきて!? そんな彼女の初めて見る表情に戸惑いつつも二人はホテルになだれ込み、手探りで身体を重ね合わせ…。 本心をさらけ出した二人の興奮はどんどんヒートアップしていくっ!
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-【拘束ソフトSMで立場逆転!? 彼氏の名誉挽回エッチ!!】 人気大爆発っ群青エロス作家・蛸田こぬが描くアオハルH♪ いつも余裕たっぷりの彼女・真緒に『かわいい』扱いされることに不満な清水。 そんなある日、彼氏としての名誉を挽回するため、拘束グッズを使って彼女をイカせまくる作戦を立てる! しかし、作戦前に手枷を発見されてしまい焦る主人公に、真緒は両手を差し出して…!? 初めて見る彼女の痴態に想いがあふれ出す、相思相愛イチャラブエロス♪
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-【恋占いで彼氏と心も身体もつながるドキドキ初えっち!!】 トロあまエロス作家・シもんが描くウブな二人の胸キュンSEX! コワモテだが優しい蓮司とつきあっている占い好きな由莉。 今朝の占いで絶好調だった由莉はラッキーアイテムを身につけ、二人の関係をもっと進展させてえっちしてみたいと意気込んでいた。 蓮司にも同じ占いをさせてみたところ『好きな人と大胆に触れ合おう』という結果が出てきて…!? 占い結果に後押しされ積極的に彼を誘惑する健気な彼女のイチャラブH!
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-【駆け引き上手のいたずらっ娘とのご褒美エロタイム♪】 新進気鋭の最強ルーキー・箱れぇまが描く、小悪魔カノジョの焦らしセックス! 文芸部の活動をきっかけにギャルの後輩・麗華とつきあっている主人公。 女性経験が少なく彼氏らしいことができていないことを不安に思い、今日こそはと意気込みデートに挑む。 結局いつもと変わらずいいところを見せれなかった主人公だったが、彼女に部屋にいってもいいかと誘われて…!? わんぱく彼女のエロテクにメロメロになるっ超密着筆おろしえっち!
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-【ほんとのワタシに目覚めちゃう…どすけべ開発エロ配信っ!】 ヘンタイ乙女コミッカー・宏式が贈る、オモチャでたっぷり躾けられH! 女性が犯されまくるハードめなエロ配信者・怜の動画にハマっている柚。 出演女性がみんな気持ちよさそうで、つい魔が差して出演したいとDMを送ってしまう。 怜と会うことになった柚は自分は変態じゃないからと気が引けていたが、怜のテクニックにどんどん本性が現れて…!?
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-【かわいい先生と秘密の関係っ!? 心も身体もあったまる保健室H♪】 あまあまお姉さんコミッカー・櫻井マキが贈る、癒やし系お姉さんとの密着えっち! クラスに馴染めず保健室でよくサボっている高城。 ある時保健室に行くといつもの先生ではなく、新任の美人な先生が! 麻里ちゃん先生と名のる彼女に最初は緊張しつつも日に日に二人は仲よくなっていき…。 立場を超えて結ばれる二人の癒やされ胸キュン初体験っ♪
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-【ずっと好きだった幼なじみと一線越える初体験!】 ピュア恋コミッカー ・羽原ヒロが描く、自由奔放なお姉さんと胸キュン告白えっち! 面倒見のいい年上の幼なじみ・こと姉のことが好きなとし。 こと姉からは恋愛対象としてみられていないと感じ、いつもモヤモヤしていたとしだったが ある時酔ったこと姉を迎えに行くと、としが好きと寝言をささやいて…!? 戸惑いを隠せないとしの様子を見たこと姉から本音を聞き、二人の長年の想いが爆発するっ!!
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-【かわいさ余ってムラムラ100倍! 幼なじみ彼との相思相愛えっち♪】 王道あまあまエロスコミッカー・東條土筆が贈る、糖度MAXカップル爆誕劇! よく懐く幼なじみの悠里に対し、ゆきは密かに異性としての好意を抱いていた。 成長して男らしくなっていく悠里にかわいさを感じつつもドキドキが止まらないゆき。 ある日、悠里の服を使ってオナニーしているところを本人に見られてしまって…!? たくましく育った愛嬌のある年下彼への想いあふれる胸キュンラブ!
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-【わけありお姉さんと心繋がる甘酸っぱい恋物語!】 セツナ系エロス作家・あおやまきいろ。が描く、ほろ苦くも甘い純愛譚♪ 勉強配信者・ハルは視聴者・きーるの書き込みがきっかけで筆おろしをする約束をする。 しかし、実際会ってみると彼に心を解きほぐされ過去のトラウマを愚痴ることに…。 一とおり話し、そのまま解散かと思いきやハルはやっぱりきーるとシたいと言い出して!? ピュアな彼に心溶かされ、感じる身体はさらに熱を増していく!
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-【ギャル彼女の意外な一面! 一途に想い合うピュアラブ初H!】 胸キュン青春マエストロ・煤雲なぎが贈る学生カップルの秘密の情事♪ サークルの皆に内緒でギャルな彼女・莉央とつきあっている主人公は、まだ一線を越えられていないことに悩んでいた。 初めて行った莉央宅でのお家デート中も、薄着で無防備そうな格好の彼女にドキドキは高まっていく…。 触れる指と指、感じる体温、ませているように見えた莉央にはある秘密があって…!? 彼と感じる快楽がだんだんとクセになっていく、意外とウブなギャルカノと一線越えるイチャあまエロス開幕♪
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-【舞い踊り、輝く姿がいとおしい…柔肌美少女と想い繋がるピュア物語!】 トキメキ純愛エロス作家・紺菓が描く、甘酸っぱい二人の恋模様…。 主人公・鈴木はひょんなことからバレエを踊る美少女・姫子に出会い、彼女専属カメラマンとなった。 二人は親密な関係になっていくが、彼はある日姫子がバレエ部を辞めたという噂を聞いてしまう。 そんな彼女の本当の気持ちを確かめ、自分の想いも明かした鈴木。そして打ち解けた二人は人気のない神社で口づけを交わし… 可憐な美少女との熱く繊細な初体験♪
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3.7「思い出したか総司? 新選組副長、土方歳三を…」――恋人も友だちもいない陰キャな大学三年生…そんな俺が、参加したくもない新入生歓迎会で可憐な少女と目が合った。黒髪ロングの大和撫子(おっぱいも大きい)、人気者で誰もが憧れる存在の彼女が、俺なんかを見ているはずがない。そう思っていたけれど、歓迎会の帰り道、ひと気のない通りで俺を襲ってきたのは…彼女だった!? ――幕末から現代に転生をした志士たちが叶えたかった想いとは? 新選組LOVE&アクションコメディ!!※本作品には「ばくてん! 沖田くんとたわわな土方さん(1)~(4)」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。
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1.0「聖女なのに、俺の腕でこんなに乱れるなんて……」 初めて会ったばかりだったはずなのに、 騎士様に熱いまなざしで見つめられ、オクまで求められて――…!! ユリアは癒やしの力が目覚めたことがきっかけで、自分が現代日本から転生したことを思い出す。 しかし、ユリアは特異なその癒やしの力から気味悪がられており、舞踏会ではダンスの相手もおらず、 友達も作れることもままならず、ひとりぼっちでいたところ、彼女の元に現れたのは、王国聖騎士団長のカインで――…。 「ずっと探してた、俺の聖女――…」 【クールな騎士団長】×【頑張り屋な転生聖女】 運命の出会いから始まるかわいすぎな異世界ラブ!!
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4.7周りの結婚ラッシュに焦り、初めて婚活パーティーに参加した会社員・桐山成実。 なかなか良い人も見つからず「もっと恋愛をしてくれば良かった」と、早くも途方に暮れてしまう。 でも、高校の時の『アイツ』のせいで、恋愛に対して嫌なイメージがついてしまっていて…。 そんな時、綿岡と名乗るハイスペイケメンに声をかけられる。 綿岡と話す時間はすごく楽しくて「もっと彼を知りたい」、そんなが気持ちがいつの間にか芽生えていた。 パーティー終了後も彼といることを決めた成実だけど、綿岡は『ある秘密』を隠していて――!? 運命を感じた相手が、じつは大嫌いなアイツ――!? 【一途な拗らせハイスペイケメン】×【恋愛嫌いな初心OL】の溺甘レンアイ攻防戦! ★本編後のふたりを描いた、かきおろし漫画&小説も豪華収録!!
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3.0結婚して三年。2人の夢だったマイホーム資金を貯めるため、大好きだったメイクやファッションを我慢して節約の日々。 そんな私の姿を見て夫は「お前本当に地味になったよな…結婚詐欺だ」「ブスババア」と言い放った。 ある時参加した同窓会で昔と変わらず華やかな幼馴染マミと再会する。マミは私の夫に近づき、気がつけば二人は一線を越えていた。 「マミちゃんはあいつと違って美人だし最高だな!」「あの子、あんなに劣化すると思ってなかったぁ。カズマさんかわいそぉ~」 マミの目的は私より優位に立ちどん底に叩き落すことだった。ならこちらも遠慮なく、二人に絶望を見せようじゃないの。虐げられたサレ妻の復讐劇!
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-夏と言えば海! 夏と言えば山! そして夏と言えば……エッチなお姉さんだ!! 夏休みの間、祖父の家があるド田舎に預けられることになった佑樹くん。刺激の少ない毎日にすっかり退屈していた所に、暇を持て余した爆乳お姉さんが登場。「お姉さんが、遊び相手になってあげる」そういい彼女は佑樹くんを家に連れ込み、いたいけな童貞少年を手玉にとって……! 爆乳作家・逆又練物が贈る究極の童貞卒業。耳元でささやかれる淫靡な言葉とともに高まる期待。田舎の娯楽はセックスだけ―― 熟練のテクニックを身につけたお姉さんたちに、都会少年はなすすべ無し! 「こんなお姉さんと出会いたかった~!」と誰もが思うひと夏の思い出をあなたに。
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5.0もう、止まってあげない。 誘う表情。 疼く身体。 触れ合う肌と粘膜。 そこから生まれる熱と快楽──。 色香纏う筆致で顔はもちろん性器の表情まで丹念に描く職人・九十九弐級の待望初単行本! 『煽火』 うっかり風呂場に放置したオナホがちょいS彼女に見つかってしまい…!? 『朋友』 友人の破局を慰めるだけのつもりが、一線越えて濃密セックス! 『蘭子雀躍』 ヘタレ彼氏に我慢の限界!褐色ギャルがイチャラブ強制えっち! 『秘蜜交液』 オタ友男女がネカフェで初めて触れる異性の身体にガマンできずに…。 『愛郷』 社会人になって地元で再会した友人と、酔いも相まってもっと親しく…!? 『発情姫』 テスト明けの溜め込んだ性欲で、でっかい発情幼馴染にマーキングセックス! 『誘発』 お淑やか女子が憧れに抗えず、年下彼氏と欲望のままに初ナマえっち! 『歯型』 気が強い彼女が彼氏の前でだけ見せる秘密の性癖と派手イキ姿…! さらにデジタル特装版には『秘蜜交液』後日談12ページを追加収録! 快活オタガールがデュエルに負けてパイズリを要求され嫌々応じるが、次第に楽しくなってきちゃって…!?
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-アイス屋で働いていた小雪は、ある日突然「氷のプリンス」である義弟セシルに殺される運命の悪役令嬢フリージアに憑依していた。でも小雪にとっては大問題がもう1つ…...! それはこの世界に大好物のアイスがないことだった。 悩んだ末に小雪は1つの結論に辿り着く。「セシルと仲良くなって、アイス屋を作れば全部解決するんじゃ……?」 こうして、異世界アイス屋作りを始めた小雪だったが、「人たらしスキル」によって、小雪を溺愛する人を次々と増やしてしまう。中でもセシルからの溺愛が止まらない! 「姉さんがこんな俺にしたんだから……責任取って?」
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-婚約者の浮気が発覚ししたことで、コンプレックスを大いに拗らせてしまった皇女ベアトリス。 自分のことを〝性的に見てくれる〟男性を求めて訪れた舞踏会で、隣国の王子・フランツとの運命の出会いを果たし・・・ 性的に見て欲しい皇女と、性的な誤解を解きたい王子の、学園ロマンスコメディ
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3.3真白羊花は、『前世の記憶がある』という秘密を除けば、平凡で、かつビビりな女子高生である。そしてこの世界が前世で読んだヤンキー漫画に似ていると気が付きながらも、モブとして平和な日常を過ごしていた。そんなある日、帰り道でヤンキーの喧嘩に巻き込まれた挙句、最強のチーム『Zoo』の総長に気に入られてしまい…!?【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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4.0ワイルド系ダンス&ボーカルグループの陽太(ひなた)は、 かつてユニットをくんでいた王子様系アイドルの白馬(はくば)にずっと恋をしている。 しかし白馬のグループと陽太のグループは敵対関係を売りにしている。 陽太は必死に恋心を隠していたが、リーダーの鷹臣(たかおみ)に 「顔に出ている」と叱られてしまった。 さらに鷹臣はバトルライブのステージ上で陽太に突然のキス。 白馬への恋心を咎めるためとはいえ、やりすぎじゃない…!? ピュアな乙女心をかき乱す、ドSアイドルとの胸キュンストーリー。 ※この作品は「Tulle vol.5」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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2.7
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