文芸社の検索結果

  • マナーはまごころ ~生涯を彩るマナー学習~

    マナーはまごころ ~生涯を彩るマナー学習~

    ビジネス・実用
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    1巻1,188円 (税込)
    マナーとは堅苦しいものではなく、人に快く思ってもらいたいと願う行動から生まれるもの、と提唱するマナリスト研究会によるマナーの入門書。第1章では、人の成長過程で身につけると良い社会的なマナーについて、第2章では、色彩がもたらす心理的な効果やコミュニケーションの話、第3章では、素敵な大人になるための基本的な礼儀や心構えを、初心者にもわかりやすく紹介しています。
  • マネジメントの仕組みを創る・磨く

    マネジメントの仕組みを創る・磨く

    ビジネス・実用
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    1巻2,200円 (税込)
    デジタル社会の中で如何に事業の再構築に活かすか。本書では、実践的なマネジメントシステムを体系的に分かりやすくまとめました。特に、中堅;中小企業の若手経営者、管理者;リーダーが、どのような視点をもって自社のマネジメントシステムを構築したらよいかを、運用の手順書や記録のサンプルを含めてできるだけ分かりやすく作成しています。
  • 真昼の夢・青いネモフィラ

    真昼の夢・青いネモフィラ

    小説・文芸
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    1巻770円 (税込)
    そこは夢か現実か。眠れない「わたし」は、夢へと抜ける境目を探す。そこに現れたのは!? あるとき目覚めたと思ったら、青い世界に降り立つことに。そこには背中に羽を持つ人々が住んでいた。あるときは、古い屋敷で母子に会う。ふわふわと形になった“音”につかまって旅をする。学校の前で出会った手品師と再会する……ふんわりとやんわりと、不思議な美しさを放つ4つの短編を収録。
  • マフラーと娘

    マフラーと娘

    小説・文芸
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    1巻990円 (税込)
    17歳の春、知哉は恋に落ちた。何故老いてなお心騒ぐのか。疾うに消えたはずの、その人への思慕……。とある新聞記事が、穏やかな日々を過ごしていた知哉の目に留まる。そこに書かれていた初恋の女性の名前は、彼を覚醒させる導火線となった。たった一度の選択が、永遠の記憶になる。すれ違いの果てに残された、ひとつの純愛のかたちを描く余韻深い物語。
  • 瞼の母

    瞼の母

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    母ちゃんが早く迎えに来てくれますように。あさってには来ますように。しあさってまでには絶対に来てくれますように。どうか神様。もう絶対に、母ちゃんに口答えはしません。何でも言うことを聞きますから、あさってには来させてください。聡子の寿命が三年縮んでもかまいません──敗戦後の広島で、大衆演劇にのめり込む父との生活を模索しながら懸命に生きる母と娘の物語。
  • 真帆哀歌

    真帆哀歌

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    大戦前夜のジャズシーンを舞台に、中国人歌手・白娘(パイニャン)と天才クラリネット奏者・真帆(まほ)の出会いと別離を描く。神戸、銀座、上海、杭州をめぐる艱難が二人の愛を試し、戦後三十年余の捜索と奇縁が切なさと幻想を紡ぐ。濃密な人間描写とジャズの調べが胸に残る傑作で、読後の余韻が深く長く続く。歴史の重みと幻想が交錯し、世代を超えて響く物語。
  • 魔法使いとふたつの願い事

    魔法使いとふたつの願い事

    小説・文芸
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    1巻968円 (税込)
    あなたの願いをふたつ、叶えて差し上げましょうふたつの願い事……? 突然、目の前に現れた魔法使いがそう言った。スカートのリボンは、魔法使いのおばさんが今までに結んできた様々な縁の証。私は彼女に促された。「目を閉じて、あなたの本当の願いを心の中で叫んでみて」人が信じられなくなり、自ら仕事も辞めてしまった私が、本当に願ったこととは……。
  • まほうのクレヨン

    まほうのクレヨン

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    「自分には特別なものが何もない」まわりとくらべて悩むカタツムリの「ぼく」が、まほうのクレヨンで探した“なりたい自分”。でも本当に見つかったのは……。キレイじゃなくても、強くなくてもいい。あなたは、あなたのままでいい。そんなメッセージがギュッと詰まっている。あなたの中の“ステキ”に気づく物語をポップでキュートなタッチで描いた絵本。
  • まほうのりんごのカレーやさん

    まほうのりんごのカレーやさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    野菜やお肉がたっぷり入ったカレーに、やさしい気持ちから生まれた魔法のりんごを加えると……、いったいどんなカレーライスができあがるのでしょう? 「カレカレカーレ♪ カレカレカーレ♪ あつまれあつまれしてー♪」という歌が楽しく、つい口ずさみたくなること間違いなしです。子どもたちの“好き”とかわいいアイデアが満載のファンタジー絵本。子どものやさしい心を育みます。
  • 幻の橋

    幻の橋

    小説・文芸
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    1巻704円 (税込)
    親の愛を知らず、家庭の温もりも知らず、父親の顔さえ知らずに育った直樹が、冬の海に挑む。守りたい愛がある。辿り着きたい幸せがある。奪い取りたい栄光がある。心を青く燃やした天才ボクサーの氷の拳が、孤独という闇に炸裂する。戦いの荒野にしか生きられない宿命を恨むまい。飢えた狼のように奪い取るだけ。信じるものは自分の拳だけ。運命を切り開くために新たな挑戦が始まる。
  • 幻の都 高京(タカノコフ) 日高見物語

    幻の都 高京(タカノコフ) 日高見物語

    ビジネス・実用
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    1巻594円 (税込)
    正史とされている「日本書紀」には矛盾が多いが、それを明らかに証明する物証がなかった。しかし「ホツマツタヱ」と言う古文書が発見され、書紀の矛盾や日高見国の存在が明らかになった。記紀はなぜ、みちのくの日高見国、その都高京の存在を隠したのか? 日本で最初の天皇は誰なのか? 「ホツマツタヱ」の記述を頼りに、一つ一つ謎を解いていく。日本の古代史を根本から塗り替える書。
  • 幻よりも甘く

    幻よりも甘く

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    たった一つの出会いが、気の弱い将来を失っていたサンマを鯨に変身させ、大海原を大回遊していた昨日。皆の前で「彼女と結婚する」と宣言したのに……。得恋の17歳の高校生が失恋し、一転、日本全国のふられ男子高校生の中でも5本の指に入るくらいにサエない顔となった。受験までの揺れる心に教師は、愛あるからかいで接する。四国、今治の方言による担任との掛け合いが楽しい青春小説。
  • ママのことばは まほうのことば

    ママのことばは まほうのことば

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「わたし しんぱい。どうぶつさんと なかよくできるかしら─」幼稚園で開かれる「いちにちどうぶつむら」。本当はまだママから離れたくないあやちゃん。そんなあやちゃんを、ママははげまします。ママのことばを胸に、幼稚園へと向うあやちゃん。どうぶつたちと上手く触れ合えるでしょうか。ママという基地から外の世界へと踏み出していく子どもの成長を描いた絵本。
  • ママのささやきがきこえるよ ─私と息子の音とことばの科学の旅

    ママのささやきがきこえるよ ─私と息子の音とことばの科学の旅

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,881円 (税込)
    「この本を書くことは、私にとって自分自身の身を削るような取り組みでした。今思うと、アレックスが生まれたときからそれは始まっていたのです。でも難聴についてしばらくは、全然何も知りませんでした。本当にたくさんの人々に感謝の気持ちを伝えなければならないと思います」。2014年、アメリカで刊行された『I Can Hear You Whisper』の翻訳書。
  • ママのだっこがいいの

    ママのだっこがいいの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    長年、助産師としてママや赤ちゃんに寄り添う仕事をしてきました。愛情いっぱいの抱っこは、お子さんが生きていく上での原点です。心温まる安心安全な原点である抱っこが当たり前にできて、心が通じ合える親子関係が広がっていくのではないでしょうか。この本を通して、子どもと関わる楽しさを感じていただけたらうれしいです(著者より)。現役のベテラン助産師が描く抱っこがテーマの絵本。
  • ママのビスケット

    ママのビスケット

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    かずくんとけんかをしてしまい、元気がないこうちゃん。すると、ママがふしぎなおかしを焼いてくれた! それは「ごめんね」と「ありがとう」が素直に言える魔法のビスケット。できあがったビスケットにママは「『ごめんね』、『ありがとう』、『だいじょーぶ!』、エィ!」と魔法をかけた。小さな子の「勇気」を応援し、「ごめんね」と「ありがとう」の大切さを伝える冒険物語。
  • ママは子守唄を歌わない

    ママは子守唄を歌わない

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    プライド高き女歯科医・可奈子。人生の晩節になり、淋しさがよぎり始めた時、10年前に家出した娘、紗恵が知美という娘を連れて戻ってきた。今度こそやりなおそう、そう決意した矢先、紗恵が倒れてしまう。可愛い孫の知美の将来の為に、彼女の父親を探そうとする可奈子の前に、7年前の乳児誘拐事件の謎を追う元刑事の吉原が現れて……。「親子」の絆が縺れ、錯綜するサスペンス。
  • ママ、わたしも だっこして!

    ママ、わたしも だっこして!

    小さい赤ちゃんを、ママが だっこしている。ある日、パパが「ママ、もうひとり赤ちゃんを うむんだよ」といった。かりんちゃんに妹ができた。でも、いろいろな気持ちが生まれて、なきたくなった。だって、ママは、わたしのママよ。小さな女の子だって、言いたいことがたくさんあって、いろいろと悩みもあるのだ。小さな女の子が、本当のお姉ちゃんになるまでを描いた絵本。
  • まむし少年

    まむし少年

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「小学生のころ、僕の家には、いろいろな生き物が同居していた。僕の虫好きが高じたものだった。僕は学校から帰ると、それぞれのえさ探しにいそがしかった。蛇には蛙、トカゲにはバッタ、蟻地獄には数匹の蟻やトンボ……と」。僕はまむし少年、虫たちがペットなんだ。表題作ほか「クロとJ君」二編からなる児童文学。
  • 豆柴レオのワンダフルな日々
    NEW

    豆柴レオのワンダフルな日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    君はいつも家族の真ん中にいた。偶然の出会いから、家族に迎えられた豆柴のレオ。元気いっぱいで人なつっこい男の子。家族を笑顔にし、ときにはけんかを止め、悲しい時にはそっと寄り添い……大好きなレオと一緒に暮らした、かけがえのない時間。愛犬と家族の、笑って泣ける温かな16年7か月の軌跡。そのぬくもりは、今も心の中に──レオと紡いだ“家族の物語”
  • 豆タンクと零細企業 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える

    豆タンクと零細企業 日本が進むべき道を考える・国民が進むべき道を考える

    ビジネス・実用
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    1巻1,232円 (税込)
    昭和40年代以前に生まれた人たちが子どものころ、小さくても強くて力持ちの人を「豆タンク」と呼んでいました。豆タンク(戦車)のような強い力を、人助けや何かの手伝いに使ってくれるのです。そこで本書では、世のため人のため企業のために役に立つ人を「豆タンク」と位置づけ、そのような人が、この世の中でどのように生まれ、どのように地球や人を助けていくのかを述べていきます。
  • 真夜中のしろねこ

    真夜中のしろねこ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    フランスからやってきたグレーのねこ・ヨル。家ではのんびり過ごしているけれど、夜になると、こっそり動き出し、不思議な“お仕事”をしていたらしい。えんとつをくぐり、屋根裏を抜け、ヨルはいったいどこへ……。灰色の毛並みに包まれたその秘密は、月の光にだけそっと語られる──夢と魔法が交差する、ひと晩の物語。フランス語翻訳付き絵本。
  • 真夜中を切り裂け! 僕らをつなぐビブリオバトル

    真夜中を切り裂け! 僕らをつなぐビブリオバトル

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    高1の来斗は同級生の鳥谷部から嫌がらせを受けていた。大好きな本を心の支えにひたすら耐える日々。ある日、同じクラスの央に文芸同好会に誘われた来斗は戸惑いながらも入部する。ビブリオバトルを通して自分の想いを言葉にする力を身につけていく来斗。とうとう鳥谷部と対峙するがーー。みずみずしくまっすぐな“青春”と、こころの支えにもなる“読書”を熱く魅力的に描いた感動作!
  • まり ─ホスト純愛ストーリー─

    まり ─ホスト純愛ストーリー─

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「ちょうど11時30分。よし頑張るぞと決意し、クラブ・美少年のドアを開けた。やはりホストクラブだけあって男前の方ばかりだった。僕を面接する場所に案内してくれたホストは特にカッコよかった。失礼しますと入って面接をしてくださる方を見たらさらに驚いた。めちゃくちゃカッコいい」(本文より)。大学を中退してホストになった男の、淡くて儚い恋の物語。
  • 丸亀ナイト

    丸亀ナイト

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    とあることがきっかけで、謎の手紙を預かった高校生カメ。中には現金100万円と多額の預金通帳、そしてメモが。不審に思いつつ、指示に従って見知らぬ男にすべてを託すのだが、それは街中に仕掛けられた壮大なプロジェクトの始まりだった。手紙に関わり失踪した大学生と、カメたちを妨害する男たちの正体は? 手紙が繋ぐ人たちに、ある共通点が浮かび上がる!「有言実行くらぶ」シリーズ最新作。
  • マルガリータ王女の肖像 宮廷画家ベラスケスの栄光とスペイン・ハプスブルク家の落日

    マルガリータ王女の肖像 宮廷画家ベラスケスの栄光とスペイン・ハプスブルク家の落日

    ビジネス・実用
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    1巻1,584円 (税込)
    宮廷画家ベラスケスは、スペイン・ハプスブルク家の王子や王女の肖像画を数多く描いた。今でも、彼らの肖像画はベラスケス展やスペイン絵画展のポスターや図録の表紙、美術書の表紙を飾っている。マルガリータは歴史の舞台から早々と姿を消してしまったが、今でも文化親善使節として親しまれているのだ。そんな、当時の華麗な文化を辿り、かつて大国であったスペインに思いを馳せる一冊。
  • まる、さんかく、しかくで なにが できるかな?

    まる、さんかく、しかくで なにが できるかな?

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    想像力を、ぐぐぐんとはたらかせよう! 簡単な形だけで思わぬものができる!? 絵本の中に出てくるうさぎのニーバ君。ほとんど「まる」「さんかく」「しかく」で構成されているよ。そう、まる、さんかく、しかくが描ければ、組み合わせでいろいろな絵が描けるようになるんだ。まる、さんかく、しかくを使ってあなたも何か、作ってみてね! 親子であそべるあてっこ絵本。
  • まるちゃんの こころは まんまる

    まるちゃんの こころは まんまる

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    主人公のまるちゃんは散歩とホットケーキが大好きで、元気一杯に毎日を過ごしている女の子。そんなある日、散歩に出かけて目にする景色や、途中で出会う自然や動物たち、また友だちや家族との関わりを通して、まるちゃんの心模様をやさしく描いた絵本。「まんまるなこころが ギザギザになったり モヤモヤしたりすることもあるけれど ありのままの まるちゃんでいいんだよ」(本文より)
  • まるっと大分弁俳句

    まるっと大分弁俳句

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    「おっかんのまりい顔や豆ごはん」「瓜の馬さかしい僧もおいのこす」……玖珠に暮らす「玖珠んじいじ」が、ふとした日常や人生の節目を、大分弁とともに五七五に刻んできました。病と向き合いながらも、笑顔と感謝を忘れずに綴ったこの句集は、ふるさとを生き抜く一人の人の記録でもあります。俳句とは一瞬を切り取る営み。その一瞬一瞬が、やさしく、時に鋭く、心にしみ入ります。
  • まるで漫画 2

    まるで漫画 2

    少年・青年マンガ
    -
    1巻1,089円 (税込)
    時事問題、風刺ネタ、お色気もありのなんでもあり。「80歳になりますが、月日が経つのは早いなんて振り返ってみても、披瀝する程の略暦を持ち合わせてはおりません。漫画だけの人間になったのが50歳の日暮れどき。しゃかりきになってギャグ漫画に挑みました。今、わたくしは毎日、漫画を1ページ(4色もの)をかくのを日課にしております」(作者あいさつより)
  • 丸山眞男病論

    丸山眞男病論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    本書はある意味、前作『西洋精神病文明』においての画竜点睛の点睛に当たるといってもよい。その意味するところは、それを加えることでその焦点位置を後方に下げ、全体画像を見渡すことができるようにしたことである。従ってその細部を省くことにもなった。それは言い換えるなら、これまで述べてきた左翼と呼ばれている知識人の言わば教祖的人物が丸山ではないかと思うに至ったのである。
  • マレタイム

    マレタイム

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    いつだっただろうか。ふと義母が言った「言葉」に私は救われた──マレタイムでいこう。その言葉は大好きなホットコーヒーを飲んだ時のように心の奥に沁み込んでいき、どうしようもない現実に、ただ悔しく、悲しむことしかできなかった私を救ってくれた。そうだよ。希のペースで、希の時間でゆっくりやっていけばいい。大丈夫、私は生きている。
  • マロン・グラッセみたいな恋

    マロン・グラッセみたいな恋

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    和菓子屋を営む小倉家は三姉妹の娘がいた。結婚に踏み切れずにいる長女あずき24歳、不倫の恋に悩む次女アン20歳、そして初恋に躍らせる三女しるこ16歳。三人三様、様々な思いをかかえている多感な時期だ。ただ、そこにはいつも娘たちを見守る父膳哉と母マロンがいた。ある日三姉妹は母マロンから両親の反対を押し切って結婚した事実を聞き、仲の良い夫婦に色々な悩みがあったこと知る。そんな幸せ家族小倉家のそれぞれの恋愛模様を描いたハートウォーミングな小説。
  • まわり道 心の解放

    まわり道 心の解放

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    「どもっちょったよ」──小学3年生の国語の授業中、先生から突然教科書を読むように指名され、慌ててうまく読めなかった著者は、友達からそうからかわれた。笑い飛ばせる性格ではなかった著者は、それ以来、そのことが頭から離れなくなり、本当の吃音恐怖症になってしまう。そしてそれは人生に暗い影を落とした。「言葉」につまずき、魂の救済を求めて人生を彷徨った著者の自伝的小説。
  • まんが甲子園リポート鬼修行編 希高ペン児場外乱闘す!

    まんが甲子園リポート鬼修行編 希高ペン児場外乱闘す!

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    まんが甲子園予選敗退。どん底の希高ペン児達に、再起のチャンスが訪れる。デジタルまんが甲子園への挑戦、そしてテレビ番組の密着取材。「自分にしか描けないものは何か?」迷走、衝突、タイムアップ──。泥臭く、美しく、漫画にすべてを捧げた高校生達の「証明」がここにある。魂を込めて奮闘するペン児達と熱血顧問教師の物語、第四弾!!
  • まんが甲子園リポート 希高ペン児喧嘩を売る!

    まんが甲子園リポート 希高ペン児喧嘩を売る!

    小説・文芸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    「コモン」が赴任した進学校のマンガファンクラブは、人数が少なく廃部寸前。「まんが甲子園」への挑戦を生徒に提案するが、逆境に次ぐ逆境に。翌々年は人数が増え、優勝を目指して頑張るペン児たち。選手宣誓では大胆にも審査委員長に喧嘩を売り、後に引けなくなる。画力、アイデア、根気、向上心が試され、養われて、大きく成長していく青春を「コモン」が軽妙に描く。
  • まんが甲子園リポート番外編 スカウトペン児リポート

    まんが甲子園リポート番外編 スカウトペン児リポート

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    高校生が漫画の画力やアイデアを競う「まんが甲子園」で活躍し、出版社に作品を見てもらうことになった結。制作過程は他の生徒に必ず役立つだろうとリポートを試みる「コモン」。実況中継をするつもりが、いつのまにか細かな感想や指導となり、結もそれに応え、どんどん作品を成長させる。リポートは30項の「漫画の文法書」となった。完成度を高めたい高校生と顧問教師の熱い奮闘記。
  • 満州国よ、永遠なれ

    満州国よ、永遠なれ

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「俺たちが北東アジアの平和のために、大陸に渡り、多くの犠牲者を出し、満州地方で暮らしている人たちと共に創造した美しい満州国は、国連から認められる五族共和制国家にするべきであったのだ」(本文抜粋)。幻となった「満州共和国」。青年の高き志は日本に利用された! 亡父の体験談をもとに、傀儡国家「満州帝国」へ突き進む様を緻密に描き上げた戦記文学。
  • 満州引揚げ者の告白

    満州引揚げ者の告白

    小説・文芸
    -
    1巻1,133円 (税込)
    「5歳から20歳までの間、偽満州国で体験したことを書きましたが、すべて事実として受けとって下さい」。我々は国に棄てられた──。大陸に取り残された者たちをおそう恐怖、苦しみ、悲しみ……敗戦という現実がもたらした悲劇の数々。愚かしい戦争を二度と繰り返さないため、今こそ「友好」による「平和」を。そして、今日の平和、民主主義の社会の大切さを改めて考える戦争体験記。
  • マンション

    マンション

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    2020年12月、著者は札幌のマンションを購入した。中古物件ではあるが、藻岩山や手稲山が望め、大いに気に入った。この地にマンションを購入したいと思ったきっかけは、娘の札幌での就職だった──。新型コロナ感染症に世界が巻き込まれていく中、資金確保、家族への根回し等々を着実に進めていった。マンション購入に至るまでの出来事を通して、自分自身を見つめたエッセイ。
  • マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    マンション生き物図鑑 ~特化してみよう、そこに住む人に、寄り添って~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    いまや国民の8人に1人が住むとされる「マンション」。本書は、80歳にしてマンション管理士の国家試験を突破した筆者による、マンション管理の実践的なガイドブックである。マンションという形態の基礎的な知識・歴史に始まり、「建物の老朽化」、「理事会員のなり手不足」など、現代のマンション管理・運営者たちが直面している諸問題への提言等が語られていく。
  • マンション自主管理40年 欠陥、不備、不良、不要の改修を続けて

    マンション自主管理40年 欠陥、不備、不良、不要の改修を続けて

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    マンションは、自分たちで管理できることを知っていますか? 一般的にマンションを管理するのは、管理会社が行うものだと思っていませんか。そうです。実際、多くのマンションの管理は、管理会社が行っています。しかし、管理会社を通さずに、自分たちで管理することを、この本は教えてくれます。長年、管理責任者を務めた著者の体験を網羅した一冊。
  • マンタに乗った少年

    マンタに乗った少年

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 魔港街(マンハッタン)をアルファベットで宝探し

    魔港街(マンハッタン)をアルファベットで宝探し

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    目の前の風景には今と全く異なる昔の姿があり、その変遷には地形、人物、災害、戦争、宗教、技術の発達、欲望や神秘的な現象までさまざまな要因が影響する。恋人の慶子とともに散策しながら、特に鉄道や土地の歴史に詳しい光がダイナミックに語り尽くす。時間と場所を超える大学生カップルの旅を通して、国立市や横浜をはじめ、世界の姿を紹介するシリーズ第3弾。
  • まーくんの だじゃれ どうぶつ園

    まーくんの だじゃれ どうぶつ園

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「だじゃれ どうぶつ園」へようこそ! ここは「だじゃれ」を言えなかったら即退場になってしまうという不思議などうぶつ園。そこへまーくん家族3人がやってきた。特別な島でしか味わえないユーモア満載のどうぶつ園で、家族の心がひとつになる! 心の底から笑って、家族の絆を深める旅へあなたも足を踏み入れてみませんか? 笑いと驚きの冒険が始まる! わくわくどきどきの絵本。
  • まーくんのはちみつ

    まーくんのはちみつ

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    まーくんは、小さなみつばち。おかあさんにだまって、大すきなはちみつをもってお散歩に出かけました。途中で小さないもむしくんや小さなかめさんに出会って、はちみつをちょっとおすそ分け。すると………!? くりかえし読んで楽しめる、幼児向けの絵本です。子どもにわかりやすく「みんなもちゃんとやくそくをまもろうね」というたいせつなメッセージが込められています。
  • まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~

    まーちゃんが行く! ~子どもとペットのフォトエッセイ~

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    夢と幸せを運んできてくれた息子と2匹の猫との日常、成長の様子を自然体でつづる。
  • ミイ

    ミイ

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    三毛猫のミイと少年ハルオは大のなかよし。毎日のように、ハルオが毛糸のきれはしを揺らしてはミイがじゃれついて遊んだり、ハルオの寝ているふとんにミイがもぐりこんで耳たぶをなめてきたり。でも、うむ子うむ子がほかの家にもらわれて、わが子と引き離されてしまうミイはどこかさみしげ。本当は親として子どもの世話をやきたかったのだ。そんなミイの気持ちを知るハルオは……。
  • ミイちゃんとメイちゃんはサンタさん

    ミイちゃんとメイちゃんはサンタさん

    さっちゃんの家で初めてのクリスマスを迎える猫のミイちゃんとメイちゃんは、サンタさんが来たら、さっちゃんを起こしてあげようと考えました。信じる心や、想像する力があれば、私たちの毎日は、キラキラ輝かしいものになります──あなたのサンタさんは、誰? そして、あなたは、誰のサンタさん? サンタクロースと猫たちの心温まるクリスマスストーリー。
  • ミゥミゥとシーホースのぼうけん

    ミゥミゥとシーホースのぼうけん

    小説・文芸
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    1巻1,089円 (税込)
    ある日のこと、漁師が渚で2つの流木と七色に輝く不思議な板を見つけました。家に持ち帰って玄関脇に置いておいたところ、嵐のような大雨が降り、海まで流されていきます。2つの流木には命があり、やがて生まれたのが、おめめの大きなミゥミゥと大きな鼻のシーホース。2匹は海の仲間たちと出会い、助け合い、そして──。仲間と力を合わせることのすばらしさを伝えるファンタジー絵本です。
  • 見栄とつっぱりの日々

    見栄とつっぱりの日々

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    昭和期を生きた著者が、幼少時の病気や戦時の記憶、母の働く姿と犠牲、父の死後に母が再婚してできた家族との暮らしを中心に綴る。母の早逝で少女期に家事と妹の世話を担い、義父との葛藤や家計の苦境、結婚後も摩擦が生じるが、義父と孫との温かな関わりや着物を生かす手仕事に慰めを得る。家族への複雑な感情の動きを、歳月とともに丁寧に綴った自伝的回想録。
  • 三方の海 母の愛は恩讐を越えて

    三方の海 母の愛は恩讐を越えて

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    福井県三方を舞台に明治、大正、昭和の激しい世の移り変わりの中で、愛と信念を貫いた強靭な女・久の波瀾万丈の一代記。運命に翻弄されながらも、幾多の苦難を乗り越え、自らの人生を切り開いていく姿は、人生が日々の積み重ねであることに思いを至らせる。かけ違えてしまったボタンをようやく元に戻すことができた、その時間の長さに、人生という普遍的な命題を鋭く深く問う珠玉の大作。
  • みかちょんと三足の靴

    みかちょんと三足の靴

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    1980年代前半、高校入学と同時に憧れのレスリング部に入部した“みかちょん”。3年間のレスリング生活を通して出会った先生や先輩・後輩たち、そして同じ高校に入学した幼なじみ3人に支えられ、心も体もたくましく成長していく。10代の若者たちの視点で捉えた鮮やかな昭和の風景のなかで、時にはすれ違い、ケンカもしながら繰り広げられる、笑いあり涙ありの青春友情ストーリー。
  • 三日月と星と満月

    三日月と星と満月

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    夜空にくっきり三日月と星。それをながめているのは、私と君、そして──。お月様、お星様、そしてお日様も私たちをいつも照らしてくれて、辛い時や困難にぶつかった時にも一筋の光を与えてくれる、私たちにはかけがえのないもの。それを忘れずにどんな時も希望だけは捨てないで。いつかきっと幸せの青い鳥が舞い降りてくるから。ポエムのようにリリカルな、風を感じさせる絵本。
  • みかんからのおくりもの

    みかんからのおくりもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「あたちの名前は、みかん。ポメラニアンの女の子。今は虹の国にいて、お空の上からみんなを見ているよ」(本文より)。愛犬みかんを失い、泣き続けるお母しゃんに虹の国からおくりものが届きました。おくりものとは、みかんがお母しゃんを元気づけるためにおくりこんだ妹犬の「あさり」。ペットロスで苦しんでいた家族と愛犬たちのきずなを描いた絵本。
  • 未完のまゝでも構わない

    未完のまゝでも構わない

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    80歳を超えてもバイタリティー溢れる女性の生き様を描いた小説『夢の中まで』の続編。前作で、生き甲斐について考える交流会“未来の会”を発足した主人公・桐生美奈子。大切な人との死別、若者との出会い、突然の病……、美奈子は悲喜こもごもの人生を慈しみながら、新しいことにチャレンジし、なおたくましく前向きに生きていきます。人生100年時代、美奈子から元気と勇気をもらえる一冊です。
  • みがわりになった三匹のねずみ

    みがわりになった三匹のねずみ

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    クモ膜下出血で緊急手術を受けた著者は、術後経過の見守りとリハビリで入院中、自身の幼き頃の思い出はもとより、両親や祖母の歩んだ足跡を走馬灯のように回想します。生と死の境界に立たされたからこそ見えてくる“人生の意味“が家族個々の思考を通して描かれた含蓄深い私小説です。戦中、戦後の生活が浮き彫りにされている点にも特徴があり、貴重な時代証言であるとも言えるでしょう。
  • 美樹ちゃん本の国へ行く

    美樹ちゃん本の国へ行く

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    小学生の美樹ちゃんの前に突然現れたエンピツ君と絵筆君。二人は「本の国が滅ぼされてしまう。助けてほしい」という。二人に連れられて本の国へやってきた美樹ちゃんが見たのは、美しい本の国とすばらしい本の数々、そしてその本を切り刻み楽しんでいるナイフ王国の兵士たちの野蛮な姿であった。美樹ちゃんは本の国を救うことができるのか!? 本好きな女の子の大冒険を描いた楽しい童話。
  • みきとネコのモモ

    みきとネコのモモ

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「わたしがこの子のママになる!」5歳の女の子、みきが公園で拾った子ネコを放っておけず、パパとママに宣言しました。「かわいそうだから」という一時的な感情にみきが流されないよう、ママは“生き物を飼う責任”について話します。覚悟を決めたみきは子ネコに「モモ」と名づけ、みきとモモの生活が始まりますが……。みきの心の成長を描いた、ペットを飼うときに子どもと読みたい絵本です。
  • みぎての左甚五郎

    みぎての左甚五郎

    小説・文芸
    5.0
    1巻770円 (税込)
    幽霊を捜して歩く右手が義手の男は、「絶対に中を覗くなよ」と言い残し、依頼主に惚れ込んだ時だけ仕事をする。「天下一の彫り物職人、左甚五郎たぁ、俺のことだっ!」理不尽な事態に巻き込まれて困っている人を放っておけない、謎多き男・甚五郎。今は亡き妻への想いを胸に、江戸へと向かう道中で降りかかる厄介事をおのれの「みぎて」で解決する、人情時代小説ついに開幕!
  • ミケニと手の平

    ミケニと手の平

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ひとりぼっちの子ねこが、お母さんを探す旅に出ます。様々な人と出会いますが、シッシッと手の甲を向けられて冷たく追いはらわれたり、やさしくされても一時だけのことだったり、安らげる人や場所に巡り合えません。心も体も疲れ果てたある日、子ねこが出会ったのは、手の平を向けてあたたかく迎え入れてくれる一人の女性でした……。心を開いて接する大切さを描いた、心あたたまる絵本。
  • みこちゃんとみにちゃん

    みこちゃんとみにちゃん

    「みこちゃんは もうすぐ3さい。ひとりっこだから あそびあいては ママがつくった おにんぎょう。いつも いっしょに あそんでいました。おにんぎょうのなまえは みにちゃん。みこちゃんは どこにいくのも みにちゃんと いっしょ」(本文より)。ママに作ってもらった人形といつも一緒に遊んでいる女の子の、ほのぼのとした日常を描いた絵本作品。
  • 巫女舞のフィロソフィー

    巫女舞のフィロソフィー

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    一郎はある時、自分がカッパだと知ることになる。一郎はトンボと語り合いながら、自己を超えた時間の制限のない世界を自覚するようになる。それはこれまでになかった、一郎にとって新たな人生の始まりのような気がした。そんな一郎に、妻が衝撃的な話を始めた。「隠し事があるの。今、告白するわ」……仰天かつ深い納得の結末。自己という存在をユニークな物語を通して問う。
  • 未婚シングルマザーという選択

    未婚シングルマザーという選択

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    ニューヨーク行きを夢見ていた矢先、父の病状悪化で帰郷した私を待っていたのは、予期せぬ妊娠だった。周囲の反対や無責任な相手、厳しい現実に直面しながらも、一軒の病院との出合いや母の支えを糧に、自らの意志で「未婚の母」として歩む決断を下す。過酷な出産・育児を乗り越え、自らの選択に誇りを持って生きる姿をつづった、魂の再生と自己決定の記録。
  • ミサンガ記念日

    ミサンガ記念日

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    2015年秋。看護師2年目の愛娘、ミナの体に異変が見つかった。検査の結果、悪性黒色腫(メラノーマ)だという。すぐに入院治療が開始されるが、がんは若いミナの体をむしばんでいく。それなのに、多忙な著者は見舞いへ行くこともままならない。毎朝送るさりげないSNSメッセージが、娘と著者とをつないでいた……。短い生涯を生き切った娘の姿を、父の目を通して描く追悼の書。
  • 三島由紀夫の死の謎を解く

    三島由紀夫の死の謎を解く

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    三島由紀夫の死生観を解明し、その死の謎について長年研究してきた著者による意欲作。著者は、「極端なもの同士を、おのおの反対の極から引き寄せて結ばなければならぬ」という三島由紀夫の言葉を通して、自分の中にある知的なものとその対極にある痴的なものを書くことが彼の文学だったと考えた。三島由紀夫の隠された一面を解き明かし、彼の実像に迫った文学論とも言える。
  • 水の郷

    水の郷

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    青く澄んだ川の中の風景。ダム放水の記事。消えた桜。美しい白い馬。父の死の間際に訪れた白装束で祈るふたり。雨。人を迷わせて遊ぶたぬきの子。初めて来たはずなのに、なんだかとても懐かしい郷、人、そして水の音……。不思議な力に導かれて、里山研修に来た“わたし”を迎え入れた「水の郷」とは? 透けるような儚さがきらめく、興趣を誘われる幻想的世界。
  • 水の宝の眠るまち

    水の宝の眠るまち

    写真集
    -
    1巻1,287円 (税込)
    The Town Where water's Treasure Sleeps──水は全ての命をまわりつづける。そしていつもの風景。あの時、確かに私はそこにいた。風の音を聴きながら……。日々の暮らしの中、あたりまえに目の前に広がっていた景色。忘れないで、あのまちを、あの瞬間を。誰もが心の奥底にもつ心象風景を切り取った写真集。
  • 水辺のたくましい葦のように 次代のとこしえの平和を願う

    水辺のたくましい葦のように 次代のとこしえの平和を願う

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    「八十代であるけれども……来年、そして将来を想像、創造することを忘れまい!! 過ぎし日の回顧、懐古に浸ることなく、新たな日々の構築に向かって歩み続けたいと思う。」(まえがきより)長年、社会教育、司法調停に携わった者ならではの、紡ぎ出された言葉の数々。考え、祈る──その願いは一つ。平和と共存と自然との共生。その叫び、祈りに耳を傾けてください。
  • 満ち欠けのない月

    満ち欠けのない月

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    結婚して十年以上たつ「僕」は、自然妊娠が望めなくなった妻と、ずっと一緒に生きていくつもりだった。しかしあるとき、一回りほど年下の女性と職場で出会い、関係を持った末に彼女は妊娠する。……そこから始まる三人の葛藤。岩手と東京を舞台に、「新しいスタイルへの生き方」へと歩き出すまでの心の動きを、静かな筆致でつづった再生への物語。
  • 道なき地に、道を拓く ─小さなヒーローたちと信じた現場の力─

    道なき地に、道を拓く ─小さなヒーローたちと信じた現場の力─

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    著者は大手家電メーカーに約28年間勤務し、そのうち約22年間をアジア新興各国で事業責任者を務めた。本書は、駐在先でのビジネスの苦労や思い出、食文化などを回顧的に綴ったものである。海外での家電市場の開拓に取り組んだ一人のビジネスマンのパワフルな奮闘だけでなく、旅行や短期滞在では味わうことのできないディープな異文化交流・異文化体験が記されている。
  • 「道」やりませんか!?

    「道」やりませんか!?

    小説・文芸
    -
    1巻847円 (税込)
    40年以上にわたり空手とともにあり、現在「空手道豊空会」の主宰者でもある著者。「型」は何のためにあるのか? 人にダメージを与える攻撃技は必要なのか? 自身の修行体験から生じた様々な疑問を追究し、そのなかで「○○道」と名付けられた伝統文化の奥にある“理”をよく理解した上で身に付ける重要性を説く。「道」の意義と、日本人が進む先にあるものを教えてくれる一冊。
  • 満ちる日々

    満ちる日々

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    異性の親友の隆星が事故で死んだ時、みちるは20歳だった。心に穴があいたようだった。しかし恋人の颯には、異性との友情を理解してもらえず別れを切り出された。25歳の時は、不機嫌な夜をウイスキーと音楽で気晴らししていた。30歳の時、夫と里帰りし、同窓会に参加。そこでの同級生たちとの再会。35歳の時、輸入雑貨の仕事に邁進し……。一人の女性の人生の折々を綴った連作集。
  • 身近に知ろう「林 子平」 ─教育家としての人となり─

    身近に知ろう「林 子平」 ─教育家としての人となり─

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,188円 (税込)
    外圧が強まり始めた江戸時代後期、いち早く海防の必要性を唱えた者が仙台にいた。林子平──父の不祥事による家門の断絶、部屋住みという惨めな境遇にも屈することなく、近い将来日本が見舞われる危機を『海国兵談』などを出版し幕府に訴えたが、罪に問われてしまう。生涯独身を貫き教育家としての一面もみせていた、この不運の〈賢人〉のことをあなたはどれくらい知っていますか?
  • みっちゃんの、春・夏・秋・冬物語

    みっちゃんの、春・夏・秋・冬物語

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    人里離れた山の中の家にも、春はいつも忘れずに、やってきてくれた! うれしい、楽しい、悲しい、苦しい、どんなときでも、「みっちゃん」と呼ばれ、ふり向くと、そこにはいつもお父さん、お母さんがいてくれた。自然いっぱいの中で育ち、山での生活のことなら何でもくわしいみっちゃんだったが、電気のことになると苦手だった。終戦後の貧しい時代を愛いっぱいに生きる家族を描いた回想記。
  • ミッチんちはサザナソ牧場 あっくんがあそびにきた

    ミッチんちはサザナソ牧場 あっくんがあそびにきた

    阿蘇の自然に包まれた「サザナソ牧場」がミッチの家。ある日、お友だちのあっくんが、はじめて牧場にあそびにきました。大きな牛や馬を前に、ちょっぴりドキドキのあっくん。でも、ミッチといっしょにえさをあげたりふれあったりするうちに、動物たちのやさしさやぬくもりに気づいて……。牧場の魅力を温かく描いた物語。ミッチとともに牧場体験をしたような気持ちになれる1冊です。
  • 三つのチーク県の民謡

    三つのチーク県の民謡

    小説・文芸
    -
    1巻539円 (税込)
    東日本大震災が発生した時、富樫は若い頃に一年間交際した女性の安否を気遣った。富樫にとって、彼女は震災を生き抜いたかけがえのない存在だった。その女性が、実は……。かつて愛した女性に会うために、バルトークのピアノ曲の楽譜をリュックに入れて、震災後の東北を目指す男の物語。人として生きることの意義を深く考えさせる小説、短編併録。
  • ミツバチみっちゃん

    ミツバチみっちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ミツバチ ブン ブン♪ がんばれ、みっちゃん! ミツバチさんといっしょに ラン ラン ラン! 小さい頃から体の弱いみっちゃんが、ミツバチたちのおかげで元気になった! ゆめのなかでミツバチがおしりをふってダンスダンス。みっちゃんもダンスの仲間入りをしたら心に変化が……。ミツバチと触れ合い、お母さんや、友だちの励ましによって、ひとりの女の子が成長する物語。
  • ミドリとソラ

    ミドリとソラ

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    小鳥のソラを亡くして悲しんでいたなおちゃんの前に、ある日、小さなヒナ・ミドリがあらわれます。最初は飼うことをためらっていたなおちゃんも、不思議とミドリとはすぐに心が通じ合い──。大切な命との出会いと別れ、そして思い出が心に生きつづけることを、やさしく描いた絵本。ただの“別れの物語”ではなく、“つながりの物語”であり、読後には不思議なあたたかさが心に残ります。
  • みどりのるん

    みどりのるん

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    主人公の「るん」は池に住む“藻”です。魚たちと楽しく暮らしていましたが、ある日を境に人間が池にゴミを投げ捨てるようになって環境が一変。ついには、ゴミはゴミかいじゅうになって「るん」たちを襲いはじめます。池にゴミがたくさん投げすてられていることに気づいた子どもたちが「るん」たちのために立ち上がりますが、はたして、きれいな池を取り戻すことはできるのでしょうか。
  • 水面を舞って

    水面を舞って

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    5人乗りボート・クォドルプルの漕手4人と舵手1人は、気持ちもリズムも一致させていく。ひたすら繰り返される同じ動きは、まるで全身全霊の祈りでもあるかのように、そして何かを切り拓く行為でもあるかのように、波を切ってボートを進める。高校のボート部監督である中山と選手たちの交流、選手同士の切磋琢磨、そして家庭や学校という若者が向き合う現実の問題を描いた青春群像。
  • 見果てぬ夢

    見果てぬ夢

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    幕末の若狭の国に育った曾祖父やその妻、明治8年生まれの祖父。古い戸籍などの資料から初めて知ることとなった彼らの波乱に満ちた生涯を辿る叙事詩形式の詩集。ハンデを抱えながら明治の最初の衆議院選挙に出て当選した曾祖父、銀行員だった祖父、若くして亡くなった叔父、そして女性たち。それぞれが見果てぬ夢を抱きながら時代に翻弄された近代の一地方に生きた人々を描く。
  • 耳としっぽとおひげ

    耳としっぽとおひげ

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    むすめさんの名前は「こんこん」といいます。こんこんは「耳としっぽとおひげ」をもった、むすめさんです。いつもは、その3つをかくして暮らしていますが、めずらしい「しゃち」を見た時に、ついうっとり、うっかりして、みんなにみつかってしまいました。さあ、たいへん。しかし、そんなこんこんのうわさを聞きつけて、会いにきた人たちがいたのです──。
  • みみのながいねこ

    みみのながいねこ

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「うさぎ うさぎ うさぎねこ」。耳の長い猫、ぴょんにゃんは、いつもいじめっ子のごんたにからかわれます。でも、ぴょんにゃんの長い耳には、とても役に立つ特徴があるのです──。ぴょんにゃん、ごんた、ねこやませんせい、転校生のにゃんきちくん。それぞれの姿や発言を通して、他人と違うことや個性的なことを認め合い、助け合っていくことの大切さを描きます。
  • 宮本武蔵

    宮本武蔵

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    宮本武蔵の実像については未だに謎の部分が多い。この武蔵像は、求道者としての剣聖宮本武蔵とは全く異なり、立合う前に、自ら突拍子もない行動に出て、相手の拍子を狂わせ、一瞬の隙に付け込み、あるいは裏をかいて相手を打ち倒す、何が何でも相手に勝つ、詭道の剣鬼宮本武蔵である。時として、このような狡猾な策略家としての武蔵も、読者に訴えかける何かがある。
  • MUSIC WORLD バイオリン姫と魔法のシンフォニー

    MUSIC WORLD バイオリン姫と魔法のシンフォニー

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    むかしむかし音楽で会話をする4つの国がありました。弦楽器の国「ゲンガク国」、管楽器の国「カンガク国」、鍵盤楽器の国「ケンバンガク国」、打楽器の国「ダガク国」。4つの国はそれぞれの文化をつくり、平和にくらしていたのですが、あるときカンガク国のトランペット国王とクラリネット姫が、ケンバン国にさらわれてしまい──!? 平和を祈る著者が描く、壮大な物語。
  • みよみよのハチャメチャアイドル物語

    みよみよのハチャメチャアイドル物語

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    25歳の美代子は店のナンバーワンでモデル。生い立ちは波瀾万丈で、病気と闘いながら仕事をしている。体の相性抜群の彼と付き合っているが、お客のみよじに恋してしまったのが悲劇の始まり。そこへ10年ぶりにパパが帰ってきた。男性恐怖症でセックス依存症の美代子が三人の男との関係のなかで見つけたものとは……。ブログでの「実話」をもとに、美代子の愛と性の日々を綴った小説。
  • 未来に生きる・舞

    未来に生きる・舞

    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    北海道の高校生活を選んだのは、母と高木、年の離れた妹という家庭ゆえだった。その高木から、母が危ないという連絡がきて、京都に帰る舞。悲しい体験を乗り越え、高校卒業後、父のいるベトナムへ向かう。そこでの縁から南太平洋のツバルで過ごすことになり、勉強したいことが見えてくる。さまざまな場所、いろいろな人との出会いで、どんどんたくましくなっていく少女の成長ストーリー。
  • 未来に向かって「覚醒」するためのテキスト(完全版)光の誕生

    未来に向かって「覚醒」するためのテキスト(完全版)光の誕生

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    「光」の側から幸せを解説した書物は多いが、この本は「闇」の側から幸せを追究している。特殊な体験など必要なく、自分で閉じ込めているネガティブなことを吐き出し、自らそのことを認めていく過程で覚醒に到達する「逆転の法則」を解く。あらゆる感情は、心のバランスをとりながら自分を守ろうとする愛であるというスタンスから、自分の感情と向き合い、本当の自分に気づくことを促す。
  • 未来へつなげ 相関JUDOと柔道整復 ─渡邉高志遺稿論文集から─

    未来へつなげ 相関JUDOと柔道整復 ─渡邉高志遺稿論文集から─

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,782円 (税込)
    町での開業院を続けながら、IJF世界柔道医科学会では、日本代表としてわかりやすくその理論を記念公開し、日本柔道整復を披露した渡邉高志。しかし残念ながら彼は病に倒れ、現場での実践的治療を誇りに書き続けた論文が残された。夫の意志を継ぎ、その理論を未来へつなげたいと思う妻・幸子が、彼の思い出を綴ったエッセイとともにまとめた遺稿論文集。
  • 未来への招待状

    未来への招待状

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    それぞれ旅路は異なるが最終地点は幸福である──。人生は平坦な道ばかりではない。でも人は立ち向かう勇気も、負けない強さも、時には逃げる知恵も持っているから。そして決して一人ではない。温かい魂は存在する。前を向いて。一歩でも半歩でもいい。笑顔で成し遂げた先に、必ず幸福が待っている。生きとし生けるすべての魂にエールを贈る本。
  • 未来への扉

    未来への扉

    小説・文芸
    -
    1巻616円 (税込)
    「ここが未来へ続く町だよ。この土手の向こう側に、ホスピスの家があるから行ってごらん。そこに音楽家の青年がいるから会ってごらんよ。それからぼくを必要としたら、この橋のたもとにおいでよ」(本文より)――近未来のロボットや、しゃべることができるフェニックスとの出会いから、少女がゆっくりと傷ついた心を癒していく――子供だけでなく大人の共感も呼ぶ一冊。
  • ミルキーの夏の思い出

    ミルキーの夏の思い出

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    犬の目を通して描く、懐かしい昭和の風景と、世情。僕はミルキーという名前の犬。お父さん、お母さん、太郎ちゃん、次郎ちゃんと暮らしている。これはある年の夏のお話。早朝から散歩したり、太郎ちゃんたちとお祭りに行って縁日をのぞいてトラブルにあったり。また「いじめはなんで起きるのだろう」と今の社会の問題を考えたり。犬の目を通した現代諷刺も。
  • ミルクとくるみのクリスマス

    ミルクとくるみのクリスマス

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    みんなでクリスマスケーキをつくってクリスマスパーティーをしよう! 猫のミルクとくるみ、友だちのシュガーとクリームが集まって、たのしいクリスマスをすごすよ! どんなケーキができるかな。ツリーもかざって、プレゼント交換もして、みんな楽しそう。「メリークリスマス!」とやってきたのは誰かな? キュートな、にゃんこクリスマス絵本。
  • ミロクは行く

    ミロクは行く

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    どうして、わたしは生まれてきたの? 大自然は自分の欲しい分だけエネルギーを与えてくれる──顔にでき物がある、みにくい女の子・ミロク。両親には先立たれ、一緒に暮らすおばあさんはいつも不機嫌。顔のせいでいじめられ、毎日泣き暮らしていた。そんなある日、不思議な出会いが訪れ……。──愛からすべてが始まる。傷ついた心の癒しを願うスピリチャル絵本。
  • 魅惑と陶酔の風に吹かれて 六五歳の詩日記

    魅惑と陶酔の風に吹かれて 六五歳の詩日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ここでは、一年間の私と私の家族、そして私の心象風景が描かれています。できれば、この日記を読んでいただいて、私たち家族の想いを共有していただけると大変嬉しく思います。これから健康をどうやって維持し、私たち家族が幸せに生きてゆくために、何が必要か考えてみました。どこかにあなたの興味を惹く話題があるかもしれません。(「はじめに」より)
  • みんな さくら色

    みんな さくら色

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    毎年、美しい花を咲かせていたしぶた川沿いのさくらの木。「今年のさくらは へんですよ」カラスに言われて、和尚さんは「木のお医者さん」を探すため手紙を二通託し、山へ向かわせました。手紙は「さくらの木をすぐに助けてください。でも、お礼はできません」と、「さくらの木が枯れそうです。なおったら、言うとおりのお礼をします」という二通。果たしてさくらは……。
  • みんなでいっしょに四人五脚
  • みんなで楽しむ エコかるたとリメイクの本

    みんなで楽しむ エコかるたとリメイクの本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,782円 (税込)
    「少しのごはん 保温するより チンします」「入浴は 続けて入って ふたもして」など、日常生活で意識できる事柄を“いろは”で並べた「エコかるた」。ペットボトルのふた、飲料容器のから、軍手など、身近にある不用品を楽しく役立つものに変身させる「リメイク手芸」。環境やエネルギー関連業務に携わって来た著者が、楽しみながらエコを考える作業を提案する。
  • みんなとお話ししよう 春・夏・秋・冬の友だち

    みんなとお話ししよう 春・夏・秋・冬の友だち

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    「お母さん 野原いっぱいに タンポポが 咲いているね。まっ黄色で きれいだね」「タンポポも いっぺんに咲くと 本当にきれいね」(「春の友だち」より)──春はタンポポさん。夏は毛虫さん。秋は葉っぱさん。冬は雪ダルマさん。四季それぞれのお友だちがボクに話しかけてくる。みんな、一生懸命生きているんだね。自然とのふれあいを描いた絵本。

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