学研の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
<織田信長と戦国時代>佐々成政と織田軍の鉄砲活用
鉄砲部隊を率いた佐々成政は、二段撃ちなどの工夫によって金ヶ崎の退陣や長篠の戦いで軍功を上げた。その戦歴を中心に、織田軍の先進性の象徴、鉄砲活用について考察する! 成政も出陣し、上杉謙信に挑んだ手取川の夜戦の解説も同時収録。 -
<豊臣秀吉と戦国時代>秀吉の時代を予見! 三人の炯眼
本能寺の変の後、「中国大返し」にはじまる快進撃で、一気に天下人への道を駆け上がった豊臣秀吉。その天下取りをいち早く予見したのが、安国寺恵瓊、小早川隆景、細川幽斎である。三人は時代の変化にどう対応したのか? 彼らの炯眼ぶりを解説する! -
<毛利氏と戦国時代>秀吉の大返しと毛利氏の思惑
信長本能寺に没す! 毛利氏との対陣中に変法に接した秀吉は、和議締結後即座に京へと引き返した、秀吉の大返しと呼ばれる大移動である。大返しはなぜ成功したのか? どうして毛利勢は追撃しなかったのか? 歴史の変わり目に交錯した思惑を分析する! -
<毛利氏と戦国時代>毛利氏の宿敵 大友義鎮と山中鹿介
中国地方を中心に勢力拡大を続ける毛利氏に抗ったのが、大友義鎮と山中鹿介である。義鎮はその策謀で、司城攻防戦や毛利氏包囲網を画策。鹿介は尼子氏再興を誓い、生涯毛利氏への反抗を貫いた! 毛利氏と宿敵たちの死闘を活写する! -
<北条五代と戦国時代>百年の繁栄を支えた北条一族と家臣団目録
苛烈な戦国乱世にあって、約一〇〇年に渡り確固たる勢力を維持し続けた北条氏。その五代におよぶ繁栄を支えた、北条一族と家臣たちを紹介! 固い絆で結ばれた一族衆から、開祖早雲以来の宿将、関東の猛者たちを網羅。資料性の高い花押や印も数多く同時収録! -
<北条早雲と戦国時代>背後に今川氏? 下剋上の内幕
戦国屈指の梟雄として知られる北条早雲。その台頭のきっかけとなった伊豆乱入の背景を分析! その過程で浮かび上がってきた、早雲と主家今川氏との本当の関係性とは? 今川氏の家臣として活躍した早雲が、戦国大名への道を歩むまでの軌跡を追う! -
<北条早雲と戦国時代>北条五代百年の基盤
およそ一〇〇年に渡り、関東一円に覇を唱え続けた戦国北条氏。その基礎を築いた開祖早雲の戦いを徹底検証! 伊豆乱入にはじまり、関東上杉氏との抗争から、名族・三浦氏との死闘までを網羅。戦国乱世の始まりを告げた下剋上の物語を堪能する! -
<北条氏康と戦国時代>北条氏存続の秘密 氏康の改革
約一〇〇年に渡り、確固たる勢力を誇った北条氏。安定した支配の背景には、全国に先駆けて実施された、数々の統治政策があった。特に、三代氏康の税制改革の効果は目覚ましく、北条氏に更なる繁栄をもたらした。近世の萌芽を感じさせる社会制度を分析する! -
<北条氏康と戦国時代>硬軟両様の名君 北条氏康の関東経略
名君・北条氏康の手腕を検証! 父・氏綱から家督を継承した氏康は関東経略に邁進する。和睦や離反に合戦と、硬軟おり交ぜた戦略で旧支配体制を粉砕! 新たな政治秩序を築かんとする氏康だったが、かつてない難敵が関東に襲いかかろうとしていた…。 -
<北条五代と戦国時代>北条五代 支配の鉄則
およそ百年、五代に渡り関東地方を支配した戦国北条氏。その統治政策を徹底検証! 上杉謙信・武田信玄・今川義元ら強力な大名たちと、互角以上に渡り合えた理由とは? 家系図など豊富な図表も収録。安定した勢力を維持するための鉄則に迫る! -
<上杉謙信と戦国時代>関東侵攻をめぐる本音と建前
前関東管領・上杉憲政の失地回復を名目に、関東への侵攻を開始した謙信。しかし、その真の目的は別に存在した!? 上杉謙信・北条氏康・武田信玄らが覇を競った関東戦乱と、その裏で繰り広げられた駆け引きを分析。武将たちの本音と建前を探る! -
<真田幸綱と戦国時代>信玄に託した宿願 幸綱の台頭
牢人の身であった真田幸綱は、旧領回復の夢を武田信玄に託す! 戦国真田家が、ついに歴史の表舞台に登場したのである。幸綱はどのように信玄の信頼を獲得し、外様衆でありながら、領地支配にも携わることができたのか? その秘密に迫る! -
<真田幸綱と戦国時代>華麗なる謀臣真田幸綱
戦国真田氏の開祖として名高い幸綱。調略を得意とし、難攻不落の堅城を次々と攻略する姿は、まさに武田信玄の懐刀にふさわしい。しかし、華々しい戦歴の一方で、その素性に関しては謎が多い幸綱。その妖しげな魅力あふれる生涯に迫る! -
<真田三代と戦国時代>勇躍!真田一族 幸綱・昌幸の生涯
真田の名を天下に轟かせた開祖・幸綱、中興の祖・昌幸の生涯を追う! 幸綱は武田信玄の懐刀として、調略に力を発揮。その跡を継いだ昌幸は、武田家滅亡後の混乱を生き抜き、真田氏自立の道を切り開く。智勇比類なき最強の一族、真田家の戦いの歴史を検証! -
<真田幸綱と戦国時代>戦国真田氏開祖 幸綱の攻城戦
武田家の謀臣・真田幸綱(幸隆)は、その知略を武器に、かつて信玄さえも撤退を余儀なくされた堅城・戸石城、関東三名城に数えられた岩櫃城攻略に挑む! 難攻不落を誇る要塞に対し、幸綱のとった策とは? 真田氏隆盛の道を拓いた戦いを分析する! -
<武田信玄と戦国時代>頓挫した美濃侵略 信玄の誤算
老いてなお領土拡大の野望に燃える武田信玄が、台頭著しい織田信長に刃を向けた! 美濃を舞台に、戦国屈指の戦略家である両雄の駆け引きが交錯するなか、信玄の野望を頓挫させる事件が発生する。信玄の侵略はなぜ失敗したのか? 詳細に分析する。 -
<織田信長と戦国時代>西上の野望を粉砕! 織田信長の対武田戦略
信玄の西への野心が燃え上がったとき、織田家と武田家の蜜月は終わりを告げ、長篠の戦いへと至る抗争が勃発した! 稀代の戦略家・信長がとった作戦とは? 同盟締結から決戦までの経緯を解説! また、信長の戦術に欠かせない鉄炮についての考察も同時収録! -
<武田信玄と戦国時代>信玄に挑んだ好敵手たち
領土拡大に野心を燃やす信玄には敵が多かった。関東三国志と呼ばれた上杉謙信、北条氏康との抗争をはじめ、信濃の諸豪族や織田信長、徳川家康とも刃を交えている。好敵手たちは、どのように信玄と戦ったのか? 対立の原因とともに徹底検証する! -
<武田勝頼と戦国時代>武田勝頼の数奇な運命
一族の通字「信」の字を与えられなかった勝頼が、武田家を継ぐことになるとは誰も思わなかっただろう。まして、最後の当主になろうとは…。 数々の合戦で培われた勇猛すぎる気性は、指導者としての勝頼の人生を狂わせていく。その数奇な運命の軌跡をたどる。 -
<武田信玄と戦国時代>勇士の死に様 山本勘助と真田信綱
武田家繁栄のため、戦場に散った二人の勇士を紹介。 異形の軍師・山本勘助は第四次川中島合戦で渾身の策をもって軍神・上杉謙信に挑み、歴戦の猛者・真田信綱は長篠合戦で獅子奮迅の活躍を見せた! 後世に語り継がれる男たちの散り様に刮目せよ! -
<武田信玄と戦国時代>信玄危うし!武田包囲網の脅威
永禄十二年、戦国最強の武田信玄ですら、身震いを禁じ得ない災厄が起きようとしていた! 今川・北条・上杉・徳川の四大名による武田包囲網ができつつあったのだ。信玄ともあろうものが、なぜこのような危機に陥ったのか? その経緯と打開策を徹底検証! -
<武田信玄と戦国時代>信玄に学ぶリーダーの資質
戦略家武田信玄の戦いを徹底分析! 戦国最強と呼ばれた信玄だが、その強さの真髄は合戦指揮の巧みさだけにあるのではない。むしろ敗戦や苦境に陥ったときの施策こそ、信玄の叡智の真骨頂といえる。冷静沈着な戦いぶりに指導者のあるべき姿を学ぶ! -
<武田信玄と戦国時代>最強武田軍団のマネジメント
戦国最強との呼び声も高い武田軍団の強さの秘密を、軍制と外交の二面から解説! 信玄の才能は戦場だけに留まらず、税制整備などの軍団運営、同盟締結といった外交にも手腕を発揮した。晩年にはその総決算として信長包囲網を形成し、西方侵攻を開始するが…。 -
<徳川家康と戦国時代>大器晩成! 徳川家康の天下取り
秀吉の死は、家康に雌伏の時の終わりを告げた。最後の大器がついに天下取りに立ち上がる! 苦渋の人生で培った、戦術・戦略を駆使して関ヶ原合戦に勝利した家康は、徳川政権の確立に奔走する。江戸入城から大坂の陣まで、家康の天下取りを詳細に検証! -
<徳川家康と戦国時代>師は信長・秀吉・信玄? 乱世を征した家康の底力
少年期の人質生活に始まる苦渋の人生を歩んだ徳川家康。信長に妻子殺害を命じられ、秀吉によって関東へ国替えとなり、信玄には完膚なきまでに敗戦した。しかし、その経験が関ヶ原合戦、大坂の陣での勝利に結びついてく! 大器晩成、家康の強さの秘密に迫る! -
<徳川家康と戦国時代>政権確立の決定打! 将軍職譲位
関ヶ原合戦に勝利した家康の次の課題は、秀吉恩顧の外様大名たちの統制であった。依然として強い太閤信仰に、慎重な懐柔策を余儀なくされる家康。しかし、秀忠への将軍職譲位により天下の趨勢は一気に徳川へと傾いていく! 徳川政権成立の過程を検証! -
<徳川家康と関ヶ原合戦>燻し銀の老獪さ! 家康の謀略戦
関ヶ原合戦の勝敗を分けたのは、決戦の裏で繰り広げられた激しい謀略戦であった! 開戦直前の段階では、ほぼ互角の布陣だった両軍だが、家康の裏切り工作が西軍を混乱の極致に追い込んでいく。苦渋の人生を通して身に付けた家康の老獪さを分析する! -
<石田三成と戦国時代>激震!関ヶ原合戦 五大老編
豊臣秀吉、前田利家の死後、徳川家康の専横が顕著になるにつれ、五大老は分裂状態に陥った。家康との対決を決意した石田三成は、分裂状態を逆手に取り毛利・宇喜多らを反家康勢力に取り込んでいくが…。関ヶ原合戦に臨む五大老たちの思惑と野望とは? -
<石田三成と戦国時代>激震!関ヶ原合戦 五奉行編
行政手腕に優れ、豊臣政権の中枢を担った五奉行。その中でも秀吉が最も寵愛したのが石田三成である。秀吉の死後も豊臣家に忠誠を誓う三成であったが、他の四人の心は揺れ動いていた…。やがて迎えた関ヶ原合戦、五奉行たちが下した決断とは? -
<豊臣秀吉と戦国時代>覇王の跡目は誰だ? 白熱!清洲会議
信長の後継者を決めるために開かれた清洲会議。天下の趨勢を左右する重要な会議を征したのは、秀吉の実績と筋目を通した意見だった? 秀吉の飛躍のきっかけと、賤ヶ岳合戦へと発展する勝家との因縁を生んだ清洲会議を考察する! -
<豊臣秀吉と戦国時代>ヒューマニスト秀吉の本懐
秀吉の天下統一のひみつはヒューマニズムにあった? 生涯を通じてユーモラスなエピソードにことかかない秀吉は、その明るい性格と下々の者への気配りを忘れない義理堅さによって、臣下の心を掌握していた。“人たらし”秀吉の魅力を徹底解説! -
<豊臣秀吉と戦国時代>秀吉の天下統一マスタープラン
織田信長の遺志を継ぎ、天下統一を果たした豊臣秀吉。秀吉の統治政策は、織田政権よりもさらに中央集権化を進め、独立国家としての日本の地位確立を目指したものであった。江戸幕府にも影響を与えた、国家統治者・秀吉の功績を検証する! -
<武田信玄と戦国時代>変幻自在の軍略 武田信玄の上洛作戦
武田信玄晩年の西方攻略戦を解説! 信玄は外交、調略を駆使し万全の態勢を整え侵攻を開始する。それは、上洛さえも視野に入れた信玄渾身の作戦だった。稀代の策略家としての信玄の足跡を辿りながら、その天下取りの構想を分析する! -
<織田信長と戦国時代>覇業優先主義 信長の宗教政策
比叡山焼き討ちや本願寺との抗争によって、無神論者というイメージが強い織田信長。だが、一方で神社への寄進やキリスト教の容認といった保護政策も行っている。そこには、覇業達成を第一に考える合理的な信長の判断があった! 宗教政策の裏と表を解説! -
<北条早雲と戦国時代>動乱の関東に早雲台頭す!
一四九一年、北条早雲伊豆に侵攻す! 戦国時代のはじまりを告げる事件の背景には、室町幕府による統治の失敗と、その後に訪れた擾乱に揺れる関東の情勢があった。複雑に入り組んだ関係を丁寧に解きほぐし、群雄割拠の戦国関東地方への理解を深める一冊! -
黒田官兵衛に育てられた「後藤又兵衛」
桶狭間の合戦の年に生まれ、戦国最後の戦いで散った生粋の武人、後藤又兵衛。地侍の子として生まれ、黒田官兵衛孝高に養育されることとなった又兵衛は、黒田家出奔を経て、大坂夏の陣での討死にいたる。「槍の又兵衛」の生涯を貫く誇りとは一体何だったのか。 -
<剣豪と戦国時代>剣に生き剣に死す 上泉信綱 佐々木小次郎
戦国乱世を己の剣の腕を頼りに生きた男たち――上泉信綱と佐々木小次郎を紹介! 天下の兵法と呼ばれるほどに発展する新陰流を創始した信綱と、巌流という独自の剣法を編み出した小次郎。ただ一心に剣の道を極めんとした男たちの謎に包まれた生涯に迫る! -
<島津一族と戦国時代>豪胆なる撤退戦 関ヶ原合戦「島津の退き口」
関ヶ原合戦において、思いがけず西軍に参加することになった島津義弘。その上、手勢は一六〇〇という寡兵であった。戦の軍配が東軍に決しつつある中、義弘は薩摩への撤退を決断する。東軍の猛将たちの追撃を振り切ることができるのか? 伝説の退き口を活写! -
<徳川家康と関ヶ原合戦>東軍武将列伝 忠臣と叛臣
天下分け目の関ヶ原、徳川家康率いる東軍は、家康と苦楽を共にした“忠臣”たちと、豊臣家を見限った豊臣恩顧の“叛臣”たちとの混成部隊であった。彼らが思い描いた“戦国の後の世”とは? 時代の変わり目に居合わせた武将たちを紹介する! -
<徳川家と江戸時代>幕府黎明期の幕閣・皇族
家康の将軍就任を期に、戦国の世から太平の世へという気運は一層高まった。そんな幕府黎明期にあって、戦国の世を生き抜いた武将や、異能の謀臣、皇族たちは、それぞれの身の振り方を決断しなくてはならなかった。時代の変わり目に生きた人々を紹介! -
<織田信長と戦国時代>家臣操縦術は両刃の剣?
凄惨極まる骨肉の争いを経験した織田信長は、いかに人心が移ろいやすいかを痛烈に感じたことだろう。故に、能臣は重用する一方、不要とあらば老臣さえも切り捨てる実力主義を徹底したのも頷ける。しかし、その家臣操縦術が軍団に暗い影を落とすことになる…。 -
<山本勘助と戦国時代>異形の軍師 山本勘助と啄木鳥の戦法
その相貌、独眼にして無数の刀傷痕を刻む――異形の士・山本勘助は十五余年に及ぶ諸国遍歴の末、武田晴信に臣従。その豊かな経験と奇抜な発想で晴信の信頼を得る。やがて迎えた運命の川中島合戦、宿敵・上杉謙信に秘策・啄木鳥戦法を持って対するが…。 -
<元禄赤穂事件と江戸時代>忠臣蔵その後 吉良家断絶と浅野家再興
赤穂浪士一党の仕置から三年、吉良上野介の養嗣子左兵衛が、幽閉地にてひっそりと息を引き取った。一方で、そのおよそ四年後、浅野内匠頭の弟大学が、将軍への謁見を許されている。両家の明暗を分けた幕府の思惑とは? 赤穂事件のその後を追う! -
<元禄赤穂事件と江戸時代>悪評まみれの名君 吉良上野介義央
吉良上野介義央といえば武士の風上にも置けない外道――と思われがちだが、それは創作物によって作られたイメージに過ぎないという。エリート官僚、風雅を愛する趣味人、そして愛妻家!? 後世、悪評にまみれてしまった上野介、その真実の姿とは? -
<戦国時代と剣術>剛毅なる薩摩の士風 示現流兵法
戦国末期、東郷重位が苦行の末に編み出した示現流兵法。藩外不出の剛剣は、「二の太刀いらず」と他国の士から恐れられたという。多くを語らず、一太刀に全身全霊を込める――薩摩武士の精強さの源にして、質実剛健なその士風を象徴する剣技の成り立ちを解説! -
<島津義久と戦国時代>島津一族の九州統一戦線
島津、龍造寺、大友――強大な軍事力を誇る三大名が並び立った戦国九州。その均衡がついに崩れる時がやってきた! 勢力拡大の野望に燃える大友、龍造寺の大軍に対し、当主義久を中心とした固い結束で迎え撃つ島津氏。九州統一の戦いが今、幕を開ける! -
<島津一族と戦国時代>九州を制した血族 島津氏人物伝
一族の固い結束と、死をも恐れぬ勇猛さで九州を制した戦国島津氏。その覇業に尽力した五人の武将――初代・忠良、中興の祖・貴久、九州統一を果たした義久、鬼と恐れられた義弘、悲運の智将・歳久の生涯を解説! 三世代に渡る九州最強一族の物語! -
<豊臣秀吉と戦国時代>戦国武人列伝 文禄・慶長の役
文禄、慶長の二度に渡る朝鮮出兵を戦った秀吉軍団の武将たちを紹介! 主戦派の最右翼、加藤清正。まだ二十代ながら日本軍の中核をなした黒田長政、宇喜多秀家。朝鮮との縁も深い国際通、宗義智。各将の当時の政治状況と、合戦での戦いぶりをとは? -
<加藤清正と戦国時代>愚直一徹の虎 加藤清正
身丈六尺二、三寸、片鎌槍を振り回し戦場を駆けた加藤清正は、賤ヶ岳合戦をはじめとした数々の戦で功を挙げ、秀吉の天下統一に貢献。若くして肥後半国を領する青年大名に駆け上がる! 愚直一徹、秀吉への忠義を貫いた猛将加藤清正の生涯を解説。 -
<徳川家と江戸時代>個性派将軍!綱吉と吉宗
二五〇年以上に及ぶ徳川幕府の歴史上、もっとも強烈な個性の持ち主であった徳川綱吉。その綱吉から「吉」の字をもらった吉宗は、綱吉前半期の善政「天和の治」を自身の政治の参考にしたという。二人の個性派将軍が目指した理想の治世とは? -
<豊臣秀吉と戦国時代>荒武者!秀吉軍団 賤ヶ岳七本槍と池田恒興
賤ヶ岳合戦で戦功を挙げた福島正則、加藤清正、加藤嘉明ら七将は賤ヶ岳七本槍と呼ばれ、秀吉の天下統一の原動力となり、信長の乳兄弟池田恒興は秀吉のもとで、その将才を開花させた! 勇猛果敢で知られた秀吉麾下の荒武者たちを紹介する! -
<戦国時代の女たち>毅然たる女傑 おね・なか・龍子・ガラシャ
秀吉正室・おね、秀吉実母・なか、名門京極家出身の秀吉側室・龍子、明智光秀の実子にして細川忠興正室・ガラシャ――明日も知れない戦国乱世において、夫を助け、子を育て、ときに政争の道具とされながらも、生涯毅然たる姿勢を貫いた四人の女傑を紹介する! -
<伊達政宗と戦国時代>実力伯仲! 伊達政宗の政敵たち
伊達政宗の野望を阻んだ手強き政敵たちを紹介! 奥州の覇権を争った最上義光、佐竹義重・義宣親子。野心燻る政宗の監視者として派遣された蒲生氏郷、上杉景勝・直江兼続主従。智謀、豪勇ともに互角のライバルたちに政宗はどのように対抗したのか? -
<上杉景勝と戦国時代>サバイバル大名上杉景勝
幕末まで続く米沢藩上杉家の礎を築いた、上杉景勝のサバイバル戦術を大検証! 養父謙信の後継問題、秀吉への臣従とその後の躍進、そして家康との対立――幾多の困難に対し、景勝の下した決断とは? 頑固一徹、武門の意地を貫いた景勝の生涯の軌跡を追う! -
<関ヶ原合戦>死中に活あり! 東西武神列伝
天下分け目の関ヶ原、東西両軍合わせて二〇万もの将兵が干戈を交えた血戦に、命を賭けて臨んだ歴戦の勇士たちを紹介! 可児才蔵、後藤又兵衛、島左近ら豪傑たちは戦場という死地に何を見出したのか? 戦うために生まれてきた男たちの生き様に刮目せよ! -
<関ヶ原合戦>結束を欠いた連合 西軍武将列伝
天下分け目の関ヶ原合戦において、石田三成率いる西軍に参じた武将たちを紹介! 友情に殉じた大谷吉継、豊家護持を誓う宇喜多秀家、主家存続のため家康に内通した吉川広家、はからずも西軍に参じた島津義弘――関ヶ原に武将たちの思惑が交錯する! -
<柳沢吉保と江戸時代>柳沢吉保の虚像と実像
徳川綱吉に仕え、その親政を支えた柳沢吉保。小身から城持ち大名への大出世、綱吉からの厚遇ぶりから、「君側の奸」の悪印象が強い吉保だが、実際はどのような人物だったのか? 幕臣、藩主としての実績を検証し、その実像に迫る! -
<徳川家と江戸時代>初期幕府外交と鎖国の意義
後世、日本の近代化を遅らせた元凶として批判の的になった鎖国政策。幕府黎明期の将軍たちは、なぜ諸外国との交易を厳しく制限するに至ったのか? 当時の世界・アジア情勢を踏まえながら、徳川政権が目指した日本独自の外交ビジョンについて解説する! -
<徳川家と江戸時代>家名存続に奔走! 外様大名たちのあの手この手
家康、秀忠、家光――三代を経て政権を盤石なものとしていった徳川家に対し、関ヶ原合戦に前後して臣従した外様大名たちは、あらゆる手段を駆使して家の存続に奔走した。細川忠興、福島正則、伊達政宗、上杉景勝の四大名を例に、その処世術を検証する。 -
<徳川家と江戸時代>治世を支えた奉行衆 青山忠成・内藤清成・伊奈忠次
乱世から治世へ――徳川政権の草創期に行財政を支えた奉行衆のなかから、民意を汲んだ農政に尽力した青山忠成と内藤清成、備前堀で知られる水利土木のプロフェッショナル、伊奈忠次を紹介! 二五〇年以上に及ぶ泰平の世の礎を築いた功績を検証する。 -
<徳川家と江戸時代>明暗分かれた晩節 本多正信と岡崎三奉行
本多正信と岡崎三奉行――ともに三河時代から家康を支え、徳川政権樹立に大きく寄与したにも関わらず、なぜ晩節は明暗分かれたものとなったのか? その背景には、乱世から治世へと向かう時代と、求められる人材の変化があった! -
<徳川家康と戦国時代>知られざる異能 軍師・本多忠勝
徳川軍団随一の猛将、本多忠勝の知られざる異能ぶりを紹介! 忠勝は武力一辺倒の猪武者ではなく、家康を諌める軍師としての一面も併せ持つ冷静沈着な名将だった!? 「家康に過ぎたるもの」と称賛された将器の真髄に迫る! -
<徳川家と江戸時代>お江の心痛 秀忠の配慮 家康の忠告
豊臣から徳川へ――関ヶ原合戦後の秩序の変化に、誰よりも心を痛めた徳川秀忠正室お江。しかし、夫である秀忠の将軍職世襲により、姉の淀が支える豊臣家との対立は決定的となってしまう。苦悩するお江に対して、夫秀忠、舅家康の施した配慮とは? -
<徳川家と江戸時代>徳川家を二分した悲劇 家光と忠長の兄弟対立
徳川家を二分した、三代将軍家光と弟忠長の兄弟対立の経緯を検証! 母お江の愛情を一身に受けた忠長だが、長幼の序を重んじた祖父家康の鶴の一声により、長男家光の将軍継嗣が決定する。しかし、兄弟間の確執は解消されず、やがて悲劇的な結末をむかえる…。 -
<徳川家と江戸時代>春日の局と乳母の歴史
三代将軍徳川家光の乳母にして、大奥創設者でもある春日の局。乳母でありながら乳幼児期の世話役にとどまらず、家光の将軍就任後も、その名代として朝廷への参内を任されるほど厚く信頼された。乳母制度の歴史から、その権勢の源を探る! -
<伊達政宗と戦国時代>新参者政宗の閨閥戦略
新参の外様大名でありながら、豊臣、徳川両政権において確固たる地位を築いた伊達政宗。その繁栄を支えた積極的閨閥戦略を徹底解説! 政局の節目を見極めた政宗の炯眼ぶりを堪能する。政宗独特の養生法に関する記事も同時収録。 -
<伊達政宗と戦国時代>政宗が煽動? 大崎・葛西一揆
旧大崎・葛西氏領における一揆の鎮圧にあたった政宗だが、逆に蜂起煽動の嫌疑をかけられてしまう! 事件の真相を一揆勃発の背景から考察する。政宗と共に一揆を平定した「蒲生氏郷」、政宗の成功の源である「長命の秘訣」に関する記事も同時収録! -
たがみよしひさ作品集 だれかが見ている
「コミックガイズ」「コミックニューマン」に掲載のたがみよしひさ短編作品集。「DESIRE」「だれかが見ている」「蒼天幻想」他収録。 -
藤原道長 藤原氏の全盛
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]藤原道長は、中臣鎌足の子孫で、有力貴族だったが、むすめを天皇の后にして皇室との関係を深め、摂政太政大臣となって他の貴族をおしのけ、藤原氏の全盛期をきずいた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
平清盛 平氏一門の栄え
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]平清盛は保元・平治の乱で力を強め、ついには太政大臣となって平氏全盛の時代をきずいた。やがて源氏が兵をあげ、源平の戦いがはげしくなる中、清盛は病死した。まんがで楽しく学べる一冊。 -
徳川家康 関ケ原の合戦
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]徳川家康は、人質だった今川氏から独立して、織田信長と同盟を結び、力をつけた。豊臣秀吉の死後、関ケ原の合戦に勝ち、天下の実験をにぎって、江戸幕府を開いた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
「愛されマナー」予習帳 シーン別にわかる!
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。もっと恋愛を盛り上げたい方のために、婚活、恋活に生かせる「愛されマナー」をレクチャー。ようやく初デートまでこぎつけたのに、その後なぜか距離を置かれてしまう……。恋人の態度が急に冷たくなった……。それは、あなたのしたことが「恋愛のNGマナー」だったからかもしれません。この本をデート前に読んで予習しておけば、絶対に恋がうまくいくはず! 大切なシーンで、自信を持って振る舞えるようになります。大好きなパートナーを喜ばせてあげられるようになります。《もくじより》●レストランデート・食事編 ●お家デート編 ●婚活パーティ編 ●モテしぐさ編 ●恋を盛り上げる会話編 ●女性がキュンとするエスコート編 ●恋人同士の電話・メール編 ●誕生日デート編 ●プレゼント選び編 ●結婚のあいさつ編 -
アラフォー「婚活」私の備忘録 オトナ力を活かしてベストパートナーを見つけた
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。30代後半からの婚活でベストパートナーを見つけた著者による、七転び八起きのリアル備忘録。「自分は内気で人づき合いが苦手」と思い続け、人に対して“見えない壁”を作ってしまっていた10年間……。そこから逆転し「人が好き」でモテ体質に変わることができたテクニックを紹介します。かわいさと心根の素直さを備え合わせていても、婚活はうまくいかない!? 「大人力」を活かしてスムーズに婚活を進めたい人へお届けします。《もくじより》●Chapter1 出会いは「待つ」のではなく、自由に「選ぶ」もの ●Chapter2 人間関係を築く上で存在する「壁」の取り扱い方法 ●Chapter3 「人助けは自分助け」恋路を耳から学ぶ ●Chapter4 時の運、味方につければ時流に乗れる ●Chapter5 思い立ったが吉日、決意を新たにTake off ●Chapter6 身辺断捨離で人生の棚卸しを決行ダ! ●Chapter7 諜報活動の訓練場、BBQとホムパに行こう♪ ●Chapter8 見た目が9割、鉄板の原理原則に従う ●Chapter9 婚活だって一元管理、Excel操作も功を奏す ●Chapter10 パートナー選びは、物件探しと似ている ●Chapter11 夫婦円満の言葉は「親しき仲にもおもてなしあり」 ●Chapter12 飽きることがない家庭生活を手に入れる -
愛され女子になるためのポイントアップ会話術 人見知りさんでもだいじょうぶ!
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。「人見知り」「会話下手」だからといって、せっかくの出会いのチャンスを逃していませんか? 合コンや飲み会で初対面の相手と話すとき、緊張して何を言い出せばいいか迷ってしまいませんか? 本書ではコミュニケーションデザイナーの著者が、今すぐ使える「恋のコミュニケーション力UP術」を伝授します! これで初対面の人と話すのが楽しくなる! 《もくじより》●相手に「質問攻め」と悟られずに情報を聞き出す3つの会話術 ●もう焦らない! 共通の話題を見つける4つのヒント ●初対面の人でも喜んでくれる3つのほめ術 ●ぎこちない会話を流れる会話に。3つの心得とワザ ●好印象を与えるテクニック ●出会いの場では「最初のひと言」を仕込んでおく ●好感を持たれるOKワードとNGワード ●女性が男性に言いがちな「上から目線」のほめ言葉 ●「自己PR上手」よりも「質問上手」 ●男性をイイ気分にさせる3つのキラーワード ●初対面の相手の心にささるインパクトワード ●合コンでうまくいく人は知っている3つのポイントとタブー ●付録レッスン:今日から使える! 男性のタイプ別ほめ言葉 -
男を虜にするヒミツの恋愛メソッド12 婚活マスター直伝!
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。「好きな人にふり向いて欲しい」「もう恋愛で失敗したくない」……そんなあなたのために、心理カウンセラーであり恋活・婚活セミナーなどでも活躍中の著者が、やさしく、ときに厳しく(!?)アドバイス。男心をつかみ、愛される女性になるための方法をお伝えします。合コンで出会った彼、年上・年下の彼……など、ケース別のアプローチ方法もご紹介。気になる彼のハートをつかむ、愛されメソッドとは!? 《もくじより》1・「ウザい女」と思われずに、彼のことを知るメソッド 2・彼に「好きな人がいるのか?」気になったときのメソッド 3・つき合う前に「相手の人間性(本質)」を見極めるメソッド 4・「意中の相手の連絡先」をゲットするメソッド 5・「イタイ女・男にならない」ためのメソッド 6・「モテモテの彼の気になる女になれる」メソッド 7・「男友だち」、「自分を知らない男性」にアプローチするメソッド 8・「彼からのアプローチを誘う」愛されメソッド 9・「気になる彼との距離をグッと縮める」メソッド 10・「出会いのシーン別・彼へのアプローチ」のメソッド 11・「女性から男性をデートに誘う」ときのメソッド 12・「断り方で脈アリ・脈ナシを見極める」メソッド -
出会いを引き寄せる10のビューティ習慣 「キレイ」とほめられる、魅力的な自分に変わる!
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。恋愛や婚活をがんばりたいけれど、「見た目に自信がない」「何をすればいいかわからない」……。本書はそんなあなたにお届けします。人気婚活セミナーの要点が1冊にまとめられたこの本で、あれこれ悩んだり遠回りしたりせずに「自分を魅力的に見せる」方法が見つかります! ここでお伝えする「10のビューティ習慣」は、単なる知識だけで終わらない、あくまでも結果につながる実践的な方法です。さあ、あなたも「ビューティ習慣」を実践して、魅力的な自分に変わりましょう! 《もくじより》●1.姿勢を美しくする ●2.体の流れを良くする ●3.体内時計を味方につける ●4.自分に合う色のメイクをする ●5.基礎のスキンケアを丁寧にする ●6.太りにくい食べ方をする ●7.シャンプー・ブローで髪をいたわる ●8.リアクション上手になる ●9.表情・声の印象を良くする ●10.具体的な目標を決める -
なぜ、男女の愛はすれ違ってしまうの? 愛の疑問を恋愛科学の視点で解き明かす!
婚活や恋活にすぐ役立つサプリのような電子書籍。「男って、どうしてこうなの!?」そんなふうに感じること、ありますよね。恋人との気持ちのすれ違いには、男女の「愛の違い」が関わっています。それを理解すれば、恋人との愛をもっと深めることができます。恋愛科学カウンセラーの荒牧佳代さんが「愛の本質」や「結婚の概念」を解き明かしていく本書。相手への気持ちが「好き」から「愛する」に変化しはじめたあなたへのメッセージがギュッと詰まっています。愛を学べば“愛の快感”は幸せの最高級サプリになる! 《もくじより》●第1章 なぜ、愛されることで幸福を感じられるの? ●第2章 なぜ、男性は女性からの愛に鈍感なの? ●第3章 なぜ、男女の愛はすれ違ってしまうの? ●第4章 「マザコン」「ファザコン」は、結婚の壁になるの? ●第5章 「男の愛」と「女の愛」は、どこが違うの? -
足利義満 花の御所と金閣寺
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]足利義光は、室町幕府三代将軍となり、幕府の仕組みをととのえ、南北朝を統一した。新しい文化を育てたり明(中国)との貿易に力をそそいで、幕府の全盛期をきずいた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
源義経 平氏追討の戦い
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]源義経は、兄・頼朝を助け、平氏を壇ノ浦の戦いでほろぼした。しかし、のちに兄との対立が深まり、奥州藤原氏にかくまわれたが、藤原泰衡に攻められて自殺した。まんがで楽しく学べる一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。