祇園精舎の鐘の声の検索結果

  • 【合本版】眠れないほどおもしろい『吾妻鏡』『平家物語』

    【合本版】眠れないほどおもしろい『吾妻鏡』『平家物語』

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    大好評ベストセラー 眠れないほどおもしろい“古典エンタメシリーズ”! 2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で話題! 『吾妻鏡』『平家物語』が【合本版】になって新登場! ☆『眠れないほどおもしろいおもしろい吾妻鏡』 ―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 源頼朝、北条義時、後鳥羽院、北条政子…オールスターのすべて。 2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の世界を堪能できる本! 「鎌倉殿」と呼ばれ、武士の世をつくりあげた源頼朝。 その鎌倉幕府の「公式レポート」、『吾妻鏡』の世界へようこそ! ■著者より なぜ、源氏将軍はたった三代で断絶したのか? 政治の実権を握った北条氏とは何者なのか? 鎌倉幕府の歴史を記録した『吾妻鏡』をひもといていきましょう。 ……板野博行 「武家の世」は、こうしてつくられ、もみくちゃに ◇源頼朝は「後顧の憂い」を徹底的に絶ったはずだったのに… ◇北条氏の「家柄ロンダリング」とは ◇尼将軍・北条政子は「女スパイ」だったのか ◇北条義時は将軍家を滅ぼした「逆臣」なのか ◇「御恩は山より高く、海より深い」──世紀の大演説 ◇最強上皇・後鳥羽院はなぜ「承久の乱」に負けたか ◇鎌倉殿の十三人──「最後に笑った」のは? ☆『眠れないほどおもしろい平家物語』 ──なぜ、こんなにもドラマティックなのか 古典ロマンシリーズ30万部突破! 平家の栄華、そして没落までを鮮やかに描く超ド級・栄枯盛衰エンタメ物語! ラフカディオ・ハーンの『怪談』に登場する、あの盲目の琵琶法師「耳なし芳一」が案内役! 面白く、わかりやすく紹介していきます! ■著者より 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」 この超有名な一文から始まる「平家物語」。 そこには、熾烈な権力闘争あり、渦巻く権謀術数あり。 哀しい恋の物語も、イケメン貴公子のBLネタも……。 運命のままに滅びゆく人々の壮絶な「生きざま」「死にざま」がここに詰まっているのです。 ……板野博行 知ればもっと楽しめる! ◇『平家物語』の作者って誰? ◇「平氏のご先祖」は平安京を開いた桓武天皇 ◇壇ノ浦に散ったのは平氏の中の「平家一門」 ◇「平家にあらずんば人にあらず」って誰のセリフ? ◇なぜ感動的?「敦盛最期」「那須与一」

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  • 平家物語(上)

    平家物語

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,045円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり……。その響は、平家物語の連想を必然して、日本人に久しい。元和9年刊行の片仮名交り附訓12行整版本を底本に、平家諸本研究の権威・高橋貞一教授による厳訂本。適切簡明な脚注・補注、全文にわたる振り仮名など、読みやすい古典平家物語。巻1より巻6までを収録する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • マンガ平家物語 清盛篇
    完結

    マンガ平家物語

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻880円 (税込)
    祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり――。平家全盛の基礎をきずいた平忠盛の登場から、権勢をほしいままにした清盛の死までを、祇王・俊寛・以仁王などのエピソードをまじえて描く。
  • 神域のシャラソウジュ~少年平家物語~【電子特別版】 1
    完結

    神域のシャラソウジュ~少年平家物語~【電子特別版】

    少女・女性マンガ
    4.0
    全3巻880円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」 ……時は平安末期、武家の出身でありながら、日本で初めて太政大臣という朝廷の最高職に就いた平清盛率いる平家は、朝廷内の軍事力・警察権を掌握し、まさに栄華を極めていた。徳子はそんな平家が権勢を誇った時代に、清盛の娘として生まれた。徳子は幼少期に、真っ白な髪と琥珀色の目を持つ少年・千珠丸と出会う。「神人」と平家内でそう呼ばれていた千珠丸は人ではない何者かだったが、徳子は不思議な魅力を持つ彼に心を掴まれる。徳子はゆくゆくは清盛による外戚政策のために、時の帝である高倉天皇に入内することになるが、それを拒否した彼女は何と千珠丸と駆け落ちすることを決意し……!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついております。
  • 眠れないほどおもしろい平家物語

    眠れないほどおもしろい平家物語

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    古典ロマンシリーズ30万部突破!平家の栄華、そして没落までを鮮やかに描く超ド級・栄枯盛衰エンタメ物語!ラフカディオ・ハーンの『怪談』に登場する、あの盲目の琵琶法師「耳なし芳一」が案内役!面白く、わかりやすく紹介していきます!「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」この超有名な一文から始まる「平家物語」。そこには、熾烈な権力闘争あり、渦巻く権謀術数あり。哀しい恋の物語も、イケメン貴公子のBLネタも……。運命のままに滅びゆく人々の壮絶な「生きざま」「死にざま」がここに詰まっているのです。板野博行知ればもっと楽しめる!◇『平家物語』の作者って誰?◇「平氏のご先祖」は平安京を開いた桓武天皇◇壇ノ浦に散ったのは平氏の中の「平家一門」◇「平家にあらずんば人にあらず」って誰のセリフ?◇なぜ感動的?「敦盛最期」「那須与一」

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  • 平家物語(まんがで読破)

    まんがで読破

    少年・青年マンガ
    4.2
    1巻770円 (税込)
    ※本書はTeamバンミカスより配信されていた『平家物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。 「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第58巻
  • 平家物語

    平家物語

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響(ひびき)あり、沙羅双樹の花の色。盛者(じょうしゃ)必衰の理(ことわり)をあらはす」に始まる平家物諳は、一大叙事詩として、また国民文学の白眉として古くから親しまれてきた。一貫して流れる仏教的無常感は音楽性ゆたかな名文によって、永く読む人の心を打ちつづけている。本書はみずから仏門に入った瀬戸内寂聴が「祇園精舎」から「大原御幸」まで全編を「栄華」「暗雲」「寂光」の3部に分け簡潔流麗な現代語訳として提供する。グリンプスとは「ちょっと見」という意味で、著名な作家が古典を再話した古典入門であるが、巻末には詳細な解説が付いている。
  • 「平家物語」を旅しよう 古典を歩く 7

    「平家物語」を旅しよう 古典を歩く 7

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす──。熊野、住吉を訪ねて、平重盛の栄華の中の空しさを、宇治、富士に平維盛の運命を、宮島、屋島、そして大原に、流転の王妃・建礼門院の悲しみを知る。琵琶法師に導かれて、日本人の心を訪ねよう。諸行無常の安らぎ。日本人の心の旅。熊野大社へ、厳島神社へ、大原へ琵琶の音が導く、新しい発見の旅。古典の旅シリーズ『平家物語』改題作。
  • 猫がかわいくなかったら

    猫がかわいくなかったら

    小説・文芸
    3.4
    1巻748円 (税込)
    定年まで、あと四年――。長らく会社の花形部門で働いてきた吉岡だが、ここ数年はデータ管理の閑職についている。年齢なりに、体調ははっきりと怪しくなってきた。娘が就職して家を出た今となっては、妻の多恵子と共に静かに老いていくだけの毎日だ。ところが、近所に住む望月夫妻が二人とも入院したことから、状況が一変。彼らが飼っている老猫をどうするかを巡って、町内は大騒ぎとなる。望月夫妻が住むアパートの大家も、警官も救急隊員も生活支援課も、救いの手を差し伸べようとはしない。ある理由から、この猫を引き取ることができない吉岡と多恵子の選択は……。 誰もが身につまされること間違いなしの、ユーモアと愛情に満ちた人間ドラマ。 【目次】 日曜日に (その1)/他生の縁/望月盛衰史/日曜日に (その2)/吉岡家の猫/猫に通う/祇園精舎の鐘の声/里親さがし/最後に見た姿/奇特な人/深き淵より/静かな夜のために
  • じつは面白かった『平家物語』

    じつは面白かった『平家物語』

    小説・文芸
    3.8
    1巻689円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声……」のフレーズで、教科書でもおなじみの『平家物語』。「無骨で暗い軍記物」と思っていたら、それは大きな間違いだ! 離別、裏切り、悲恋に主従愛など、そのテーマは非常にドラマティック。「息子に頭が上がらない平清盛」「八方美人な後白河院」など、ひとたび読めば個性豊かな人物達にノックアウトされること確実である。本書では琵琶シンガーキャラの「ビワッキー」が、そんな『平家物語』の真の魅力を超強力ナビゲート。マンガ&イラスト満載で、心躍る源平の世界へご招待!
  • 学校では教えてくれない日本文学史

    学校では教えてくれない日本文学史

    小説・文芸
    3.8
    1巻689円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだが、本書はそれを思い切ってやってしまおうというもの。『古事記』は日本人の原型の文学、敬語表現で書かれている『源氏物語』の不思議、『徒然草』はジジイの自慢話!? 紀行文学は悪口文学、漱石は現代の文章を創った、川端康成は変態作家? など、『古事記』から村上春樹まで日本文学史をザックリ大づかみ。その作品を読んだことのある人にとっては、あそこは面白かった、と合点してもらえる、読んでいない人にとっては、そんなにいいのなら読んでみようかな、という気がしてくる、日本文学の入門の入門書。清水流、絶対眠くならないエンターテイメント日本文学史12講義。
  • 現代語訳 平家物語

    現代語訳 平家物語

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」の書き出しで知られ、現代までの日本文学、芸術に大きな影響を与え続ける古典中の古典『平家物語』。人情小説、大衆小説の名手・尾崎士郎による現代語訳を新字新仮名遣いで読みやすく完全電子書籍化。 ■目次 第一巻  序詞(祇園精舎)  殿上の闇討  鱸  禿童  一門の栄華  妓王  二代の后  額打論  清水炎上  東宮立  殿下の乗合  鹿ヶ谷  鵜川の軍  願立  御輿振  内裏炎上 第二巻  座主流し  西光被斬  小松教訓  少将乞請  教訓  烽火  新大納言流罪  阿古屋の松  大納言死去  徳大寺の沙汰  山門滅亡  善光寺炎上  康頼祝詞  卒都婆流し  蘇武 第三巻  赦文  足摺  御産  公卿揃  大塔建立  頼豪  少将都帰り  有王  辻風  医師問答  無文の太刀  灯籠  金渡し  法印問答  大臣流罪  行隆の沙汰  法皇被流  城南離宮 第四巻  厳島御幸  還御  源氏そろえ  鼬の沙汰  信連合戦  高倉宮園城寺へ入御  競  山門への牒状  南都への牒状  南都返牒  大衆そろえ  橋合戦  宮の御最後  若宮御出家  通乗の沙汰  鵺  三井寺炎上 第五巻  都うつり  新都  月見  物怪  大庭が早馬  文覚の荒行  勧進帳  文覚被流  伊豆院宣  富士川  五節の沙汰  都がえり  奈良炎上 第六巻  新院崩御  葵前  小督  廻文  飛脚到来  入道死去  経の島  慈心房  祇園の女御  洲股合戦  嗄声  横田河原合戦 第七巻  北国下向  竹生島詣  火打合戦  願書  倶利迦羅落し  篠原合戦  実盛の最後  牒状  主上都落  維盛都落  忠度の都落  経正都落  一門都落  福原落 第八巻  山門御幸  宇佐行幸  緒環  太宰府落ち  征夷将軍の院宣  猫間  水島合戦  瀬尾の最後  室山合戦  鼓判官  法住寺合戦 第九巻  小朝拝  宇治川  河原合戦  木曽の最後  樋口被斬  六箇度合戦  三草勢揃え  三草合戦  老馬  一二の懸  二度の懸  坂落し  盛俊の最後  忠度の最後  重衡いけどり  敦盛の最後  浜軍  落足  小宰相 第十巻  首渡し  内裏の女房  院宣請文  戒文  海道下り  千手の前  横笛  高野  維盛の出家  熊野参詣  維盛入水  三日平氏  藤戸 第十一巻  逆櫓  勝浦合戦  大坂越  嗣信の最後  那須与一  弓流し  志度浦合戦  壇の浦合戦  先帝御入水  能登殿の最後  内侍所の都入  一門大路渡され  文の沙汰  副将被斬  腰越  大臣殿被斬 第十二巻  重衡被斬  大地震  平大納言被流  土佐房被斬  判官都落  六代  六代被斬 灌頂の巻  大原入  大原入御  大原御幸 解説
  • 神域のシャラソウジュ~少年平家物語~【分冊版】 1
    完結

    神域のシャラソウジュ~少年平家物語~【分冊版】

    少女・女性マンガ
    5.0
    全13巻220円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。」 ……時は平安末期、武家の出身でありながら、日本で初めて太政大臣という朝廷の最高職に就いた平清盛率いる平家は、朝廷内の軍事力・警察権を掌握し、まさに栄華を極めていた。徳子はそんな平家が権勢を誇った時代に、清盛の娘として生まれた。徳子は幼少期に、真っ白な髪と琥珀色の目を持つ少年・千珠丸と出会う。「神人」と平家内でそう呼ばれていた千珠丸は人ではない何者かだったが、徳子は不思議な魅力を持つ彼に心を掴まれる。徳子はゆくゆくは清盛による外戚政策のために、時の帝である高倉天皇に入内することになるが、それを拒否した彼女は何と千珠丸と駆け落ちすることを決意し……!?【※この商品は「神域のシャラソウジュ~少年平家物語~」1巻を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】

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