ガンディーの検索結果
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ガンディーのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後80年。いまなお戦争の絶えない世の中で、もっとも注目されている指導者のひとり、ガンディー。非暴力主義でインドを独立へと民衆を導いたガンディーの人生を、ことばとともにたどります。 インドの港町に生まれイギリスで法律を学んだガンディーは、仕事で訪れた南アフリカで人種差別を経験。インド人の権利を守るための活動は、やがて市民不服従運動へと発展します。 ガンディーが生きた時代、関係の深い人々、関連のある街、豆知識やクイズなど、資料ページも充実。小学校4年生以上の漢字にふりがなをふりました。朝読にも最適です。 みんなが憧れるような生き方をしている人たちは、例外なく、自分のすべきことに没頭し、だれよりも多く挑戦し、そして失敗をしてきた人たちです。 この「心が強くなる! ビジュアル伝記」シリーズを読むと、そのことがよくわかるでしょう。 頭から順に読む必要はありません。 自由にパラパラめくりながら、気になることばを見つけて読んでみてください。 元気がほしいとき、心が折れそうなとき、お気に入りのことばがきっと背中を押してくれるはずです。 この本は、前からだけでなく後ろからも読めるようになっています。 紹介している偉人のクイズやおもしろネタ(雑学)から始めると、案外頭に入りやすくてオススメです。 -
ガンディーの真実 ――非暴力思想とは何か
★中島岳志氏推薦! 「今後、この本を抜きにしてガンディーを語ることはできないだろう」★ 贅沢な食事をしないこと、搾取によってつくられた服を着ないこと、性欲の虜にならないこと、異教徒とともに生きること、そして植民地支配を倒すこと――。ガンディーの「非暴力」の思想はこのすべてを含む。西洋文明が生み出すあらゆる暴力に抗う思想・実践としての非暴力思想はいかに生まれたのか。真実を直視し、真実と信じるものに極限まで忠実であろうとしたガンディーの生涯そのものから、後の世代に大きな影響を与えた思想の全貌と限界に迫る。ガンディー研究を一新する新鋭の書! -
ガンディー 魂の言葉
ガンディーには、今の世の中が見えていたのか?――不屈の精神と、非暴力という知略でインドを独立に導いたマハトマ・ガンディー。実はガンディーには、困難にある人を言葉の力で鼓舞する、したたかな“言葉の人”としての顔、さらに、人間性のない科学や利益第一の暮らしに異議を唱えた、近代文明のラディカルな批判者としての顔があった。その言葉は、まるで今の日本の状況を予見していたかのごとく、力強く、奥深く、私たちの胸に迫ってくる。今こそ、半世紀以上の時を超えて語りかける導きの言葉に、耳を澄まそう。ガンディーが残した珠玉の言葉、170編。 -
グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学(インターナショナル新書)
大型で猛烈な台風が次々と日本を襲う最大の理由は地球温暖化で海面温度が上昇しているから。温暖化は待ったなしだ。国連サミットのSDGs(持続可能な開発目標)のゴールは格差をなくし地球を守ることだが、世界はこの理念とは真逆の方向に進んでいる。そこに新型コロナウイルスのパンデミックが追い打ちをかけ、グローバル資本主義の限界が露呈した。これから世界を救うのはガンディーの経済学だ。それは環境問題に加え、貧困や格差もなくす「隣人を助ける」原理である。 -
ガンディー 強く生きる言葉
「君よ、君自身であれ!」 スティーブ・ジョブズにも影響を与え「世界を変えた」偉大なリーダーの魂を揺さぶる名言集。 一人ひとりがリーダーになるべき時代だからこそ、非暴力でインドを独立に導いた偉人の言葉が勇気を与えてくれる。 「清貧の聖者」「非暴力の提唱者」といったイメージが大きい ガンディーだが、数億人のインド人の先頭に立ち、インドを独立させた強力なリーダーシップの持ち主であり、その生き方で世界に影響を与える人でもあった。 本書はガンディーの残した名言から、あるときは厳しく、あるときは優しく、私たちの背中を押してくれる言葉を精選した。 マイ・ライフ・イズ・マイ・メッセージ(My life is my message)。 わが人生そのものがメッセージだ。 穏やかなやり方でも、君は世界を揺るがすことができる。 やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。 それでも大丈夫!君が君自身であるのなら。 反対に、たとえ外面的にすべてがうまくいっているように見えても、 すべてよしというわけにはいかないのだ。君が君自身でなくなっているのなら。 行動だ。行動の成果ではない。それが重要だ。 正しいことをすることだ。それは自分の力にはないかもしれない。 自分の持ち時間にはないかもしれない。いかなる結果も生まないかもしれない。 だがそれは、正しいことを止めていいとは意味しない。 自分の行動からいかなる結果が生まれるか知ることも絶対にないだろう。 だが、なにもしなければ、結果も生まれないのだ。 -
インディラ・ガンディー ──祖国の分裂・対立と闘った政治家
宗教対立、身分制度、貧困問題……。植民地支配からの独立を経てもなお、もがき苦しむ大国インドを率いた女性指導者の悲劇の生涯。 -
金沢仏舎利塔物語――世界平和 釈迦牟尼世尊:マハトマ・ガンディー:藤井日達聖人の誓願
金沢市の奥卯辰山に、マハトマ・ガンディーの志を受け継いだインド共和国の初代首相ネルーから託された希少な仏舎利が奉安されている、勇壮な仏舎利塔がある。日印両国の友好と世界平和を願い、仏舎利10粒を託されたのは、日本山妙法寺(日蓮宗系)を創立した藤井日達聖人(1885~1985)であった。金沢仏舎利塔が落慶したのは、昭和49(1974)年9月。資金の問題、用地の問題など、数々の困難を乗り越え、平和の祈りに思いを寄せて尽力を惜しまなかった人々と、奇跡的な建立のプロセスを、時代の経過を交えながら、写真や仏舎利塔設計図面などの貴重な資料を満載して丹念に語り継いだ書である。令和6年9月に第50周年平和祈念大法要「祈りのつどい」が行われるまでの記録に加え、仏舎利塔(ストゥーパ、パゴダ)とはどういうものか、日本に、そして世界にどれほどの仏舎利塔が建立されたのかなどを紹介。現在、金沢仏舎利塔を護持している日本山妙法寺僧侶・泉上人と、用地を提供した浅地庄太郎氏の甥・浅地信之氏の監修により、いまの時代だからこそ必要とされる仏舎利塔の存在意義を問い掛ける。 -
『ギーター』書簡
古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』に説かれる神の歌「バガヴァッド・ギーター」。獄中のマハートマ・ガンディーは、この聖典の精髄を人びとにわかりやすく示すため、18通の手紙を書き送った。ガンディーは本書の冒頭に述べる。「『マハーバーラタ』も『ラーマーヤナ』もともに歴史物語ではなく、宗教書である。また、わたしたちがそれらを歴史書と呼ぶとすれば、それは人間の魂(こころ)の物語を記したものだからである。すなわちそれらは、何千年も昔に起こった出来事を伝えるものではなく、今日もすべての人間の心に生起することを述べている。両書ともに、神と人間のうちなる悪魔の永遠の戦いを物語っている。『ギーター』はこれを、アルジュナとクリシュナの対話の形式で伝えている」と。 -
NHK こころの時代 ~宗教・人生~
生きる道をどう見いだすか。先人たちの知恵に耳を傾け、考える ■ご注意ください■ ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 「念仏」「悪人正機」「他力」。 法然、親鸞、唯円と語り継がれた『歎異抄』の教えは、なぜ人々の「拠りどころ」であり続けるのか。「南無阿弥陀仏」とは何か。その本質を宗教になじみのない人でも納得できるよう可能な限り専門用語を排し「最短の道のり」で解説。巻末に『歎異抄』全文を特別掲載。 ■講師:阿満利麿 ※2022年4月~9月の再放送。放送当時と同じ内容のガイドブックです。