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「間永次郎」の「ガンディーの真実 ――非暴力思想とは何か」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「間永次郎」の「ガンディーの真実 ――非暴力思想とは何か」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ガンディーとはインドの仙人のような人かとおもっていました。が、違っていました。
生身のガンジーの姿がありました。
宗教の普遍性、共通性に気が付いたのですが、その相違の部分に注目しなかったことが
インドの分離が、ガンディーの悲劇を生んだのです
気になったのは、以下です。
・非暴力は臆病とことなることをはっきりと断言した。加えて重要なポイントは、非暴力とはあらゆる力の否定とも異なるということである
・ガンディー非暴力は、単に政治的な抗議の方法のみ語られるものではなく、衣食住や宗教を含む公私をまたぐ生活領域に及び主題であった
・ガンディは1869年10月2日に、グジャラート地方の人口8万のポ
Posted by ブクログ
ガンディーは、非暴力思想に興味があって、時々、読む。よく考えると、評伝とか、研究書は読んでいなくて、基本、本人が書いたものを読んでいる。
「ガンディーは聖人といわれるが、実はこういう問題もあった」みたいな本はあまり興味がない。ガンジーも自分の人間的な悩みを持っていながらも、真実を探究し続け、活動し続けたということに彼の偉大さがあると思っているからかな?
また、彼の著書でも、自分の悩みを書いているし、基本、真実の彼がどうかというより、彼の書いたものということから、何を読み取れるかという方が、大事だと思っているのかな?
なので、「ガンジーの真実」というタイトルから、本当はガンジーってこういう
Posted by ブクログ
ガンディーには非暴力、平和を唱えた人という、ぼんやりとした聖人のイメージがあるくらいでしたが、そうではない一面を本書で知ることができました。
ガンディーは、全ての人に平等に接する思想に忠実なのですが、自身はある程度裕福な家庭で育てられ、親の援助でイギリスへの留学を果たしている。一方で、ガンディーの息子に対しては、平等の精神を重んじるあまり、留学をさせず、別の弟子に留学をさせたことで、ショックを受けた息子はアルコール中毒で早死にしてしまったり、家族という概念をなくて、家族含めて共同体で貧しい環境の中で暮らそうとしたり、巻き込まれる家族はたまったものではなさそう。
壮大な理念を掲げるあまり、身