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-別れた恋人・聡(さとし)が忘れられず、つながっていない電話で聡と会話しているフリをする孤独な女・洋子(ようこ)。何人もの男と関係している恋人についていけないと感じて、別れの電話をしようとしていた男・俊幸(としゆき)。偶然にも洋子に間違い電話をかけてしまった俊幸は、その声にすがりつく洋子の話し相手になるのだが……!? 「夜の海を漂った女・亜沙美の章」「流行作家に抱かれた女・素子の章」「間違い電話の女・もう一人の洋子の章」「私は男に寄生する女・幸子の章」「待てなかった女・笑子の章」「土曜日だけの女・麻利の章」の6編を収録した珠玉のラブストーリー作品集第1弾。
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-キリンソウでいっぱいだった小さな丘が、宅地開発で新興住宅地となり“きりんが丘”と呼ばれるようになった。そこにある不思議な雑貨屋さん「ココロ屋」は、人生に悩み疲れた女性がホッとできる場所。あなたも元心療内科医・緑(みどり)店長の入れる特製のハーブティと手作りマフィンを食べながら、ひとときのおしゃべりをして癒されてみませんか? 主婦・嶋田さと子(しまだ・さとこ)は人から嫌われたくないあまり“いい奥さん”“いいお嫁さん”と、いつしか“いい人”を演じるようになっていた。やがて、“いい人”であろうとすると頭痛を感じるようになり……。すべての女性に捧げる、福田素子の優しさあふれるシリーズ第1弾!!
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-あなたは“結婚”にどんなイメージを持っていますか? 憧れ、夢、それとも厳しい現実!? “結婚”を巡る心温まるエピソードを綴った福田素子の連作集、第1弾。屋上にいた優秀な営業部員でプレイボーイの山崎達樹(やまざき・たつき)は、総務の「素敵なお局様」と言われる小川由宇(おがわ・ゆう)が、キャンプ用コンロと弁当のフタを使って、まるでマジックショーでも実演するかのように、とても美味しそうな丼を作り上げる姿を目撃する。あの丼が食べたくてたまらない山崎は、翌日、総務課を訪ね、キッチンレストランを持ちたいという夢を持つ由宇のモニターを買って出るが……。「思い出国のキッチン」のほか、好きだと思った瞬間から、見るもの聞くものすべて彼氏につながってしまう、“重い愛”を持つ女性・浅田未和子(あさだ・みわこ)の“結婚”を描いた「恋愛ストップマーク」など3編を収録。
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-◆珠玉の文集 新興俳句の旗手・日野草城に俳句を学び、平明な詩情で独自な作品世界を確立した桂信子の評論・エッセイ・対談・インタビューなどを収録した散文選集。収録の日野草城論、『激浪』ノートなどは、当時の新興俳句の状況を知るのに貴重な資料である。また日常身辺について書かれたエッセイは、他者におもねることない信子の矜持が貫かれ、俳人・桂信子の魅力を語るに十分である。 ◆「俳句この不可解なもの」より 俳句を作る時の心を、私はいつも不思議に思う。それは「句を作る」のではなくして、遠い祖先の霊魂がよびかけてくるような気がするからである。私の心の内側にかくれている私自身も知らない今までねむっていたものが、ある日、俳句のよびかけに、はっと目を覚まして、私の中から出てゆくのだ。 今、私の頭上で、しきりに鳴いている蝉も、何年も地中にひそんで、地上に生を得るのは僅かの日数でしかない。俳句もまた、おなじようなものだ。思えば、先祖の遠い昔から、私にうけつがれたものが、何かの機会に、火をふいて出てくるのだ。それ故に別の言葉で言えば、俳句はまことに贅沢きわまるものだと言えるだろう。氷山のように、俳句は、海上に出ている部分より、海中に沈んでいる部分が、何倍も大きいのだ。何年もつちかったものが、十七音というわずかな型にこめられて読むひとの心を打つ。ひとびとは、その背後にかくされたものに思いをひそませその心を感じとるのだ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1977年から2004年アテネ・オリンピックまでの日本体操の軌跡。オリンピック、世界選手権大会、アジア競技大会、ユニバーシアード大会の全競技記録と写真を収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前半は、「しなる」弾性ダンベルを使った体操が引き出す効果とその10年の研究を紹介した理論編。後半は、年齢や各種スポーツ種目に応じた実技編から成るエクササイズ指導書。本書でいう「おもり体操エクササイズ」とは、比較的軽量な「弾性おもり」(0.25kgから5.0kg)を両手または片手に持って、いろいろな体操の動作や身体の運動を行う運動形態をさし、体操のもつ効果をさらに有効に高めることを意図して創作されたものです。本書の内容には、多くの研究結果や実践研究の成果および創意工夫の数々が含まれています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛がある批評」を掲げた宝塚歌劇評論の新シリーズ第1弾。ネット宝塚を考察する特集をはじめ、安蘭けいの魅力を存分に語るスター論、大浦みずきにダンス・歌・芝居を聞くインタビュー、公演評とOG公演評、男役論・女性学・音楽論の連載も充実した一冊。※写真は掲載されておりませんのでご注意ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨宮処凛さん(作家)評 名前が変わるとは、いったいどういうことだろう。人から様々な名前で呼ばれるというのは、どんな気持ちだろう。逆にそのことは、自分自身の「核」を強く意識させることになるのではないだろうか。 彼女の名前は何度も変わる。本名、本名だけど読みが「日本式」、通名。しかしだからこそ、彼女は揺るぎない「自分」と対峙しているように見えるのだ。けっして肩ひじを張らない軽やかさで。「在日」として生きる一人の女性の幼い頃の記憶、家族、仕事、恋、結婚、子育て、そして自分との、歴史との真摯な対話。日常から綴られる、私たちのすぐ傍にある物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「満州」に移民した著者の波瀾にみちた半生。敗戦時、著者は中国人に助けられ、生きのびた。体験を次世代に伝えたいという思いで書かれた一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮内庁書陵部蔵、文安二年(1445年)冬堯孝法印筆。堯孝は堯尋の子で、祖父は経賢、曽祖父は頓阿。本書は詠歌大概と百人一首から成る。この二書を堯孝は、定家の歌論の根本として重視したのかもしれない。本書は百人一首かるたの原型である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファビアン口語訳天草版『平家物語』について、よく研究されてはいるが、わからない点も多い。たとえば当時の「天草学林」のことなど殆どわかっていない。特に、ファビアンの伝記についての従来の研究は全く不十分であった。編者の経歴を明らかにすることによりその作品にも迫ることができるのであり、これにより「平家」のことばを巨細にえがくことに成功したものである。なお、これにはシュッテ神父の労作によるところが大きい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あきぎり(あきぎり)福田百合子[校訂・訳注]荒れた三条邸に住む姫君と契りを結んだ三位中将だが、妻の母や乳母の祈祷によって訪れが絶えてしまう。両親とも亡くして流浪する三条の姫君は、密かに三位中将との間の姫君を出産。やがて東宮に入内し、即位に伴って中宮に上る。三位中将は失意の中に病死する。男女の明暗の対照を鮮やかに描き出す、新出の孤本の初の注釈書。浅茅が露(あさぢがつゆ)鈴木一雄 伊藤博 石埜敬子[校訂・訳注]日月の光にも譬えられる二位中将と三位中将。色好みの二位中将は、帝の姫君に失恋し、失意の中、面ざしの通う姫君と方違え先で契る。その姫君は義父の邪恋から逃れて身を隠し、密かに二位中将の男子を出産するが、息絶える。一方、道心あつい三位中将は、偶然、二人の形見の男子を見出だし、しかも蘇生した姫君とも出会う。多様な人間模様を謎解きふうの構想に織り込めた魅惑的な物語。
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