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清水寺の日々 FEEL KIYOMIZUDERA
「本当にこの世なのか」。「見ているだけで心が洗われる」 インスタグラムの清水寺公式アカウントのフォロワーたちが大絶賛! 2015年の年明け早々、清水寺公式アカウントの写真が美しすぎると ネットニュースでも話題になった清水寺の日々を 丁寧に追いかけた四季折々の写真の数々を、未公開写真とともに収録。 有名な「清水の舞台」はもちろん、知られざる清水寺の景色を堪能できます。 さらに、「もしも、清水寺で一日過ごしたら」をテーマに、 本書限定の撮りおろし企画も! 早朝の開門や、新緑が輝く昼、夕暮れに包まれる閉門の時間など、 1日のなかで移ろいゆく景色とともに、清水寺での贅沢な過ごし方を体感。 また、森貫主直筆の書とともに、心に希望を灯すようなメッセージも必見です。 清水寺に、もう一度、行きたくなる写真集。 -
戦争遺跡(電子書籍Ver.)
北海道から九州まで、役目を終えて眠る日本全国の軍事施設の廃址をたどりながら、時代を超越し、そこにいた兵士の息遣いすら感じられる戦跡の記憶と記録を凝縮させたドキュメント写真集。 【収録戦争遺跡】 母島(東京都小笠原村) 父島(東京都小笠原村) 東京第二陸軍造兵廠忠海製造所(広島県竹原市忠海町大久野島) 東京第一陸軍造兵廠(東京都北区十条台) 高知海軍航空隊基地(高知県南国市前浜) 香取海軍航空隊基地(千葉県旭市) 茂原海軍航空隊基地(千葉県茂原市) 神之池海軍航空隊基地(茨城県鹿嶋市) 陸軍手安弾薬庫(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 第18震洋隊呑之浦基地(鹿児島県大島郡瀬戸内町) 旭浜・豊似川周辺のトーチカ群(北海道広尾郡大樹町旭浜・広尾町) 三戸砲台(神奈川県三浦市) 黒崎砲台(神奈川県三浦市) 東京湾要塞房総地区大房岬砲台(千葉県南房総市) 三軒家砲台(神奈川県横須賀市) 中島飛行機吉松地下工場(埼玉県比企郡吉見町) 稲村ガ崎「伏龍」基地(神奈川県鎌倉市) 洲崎震洋隊基地(千葉県館山市) 鉄壁山司令部壕(東京都八丈町) 館山海軍砲術学校(千葉県館山市) 第四海軍燃料廠(福岡県糟屋郡志免町) 海軍針尾無線通信塔(長崎県佐世保市) 「秋水」ロケット燃料庫(千葉県柏市) 陸軍技術研究所伊良湖試験場(愛知県田原市) 鹿島海軍航空隊基地(茨城県稲敷郡美浦村) 館山海軍航空隊赤山地下壕(千葉県館山市) 「桜花」下滝田カタパルト発射基地(千葉県南房総市) 豊後森機関庫(大分県玖珠郡玖珠町) 大津島「回天」基地(山口県周南市大津島) 海軍片島魚雷発射試験場(長崎県東彼杵郡川棚町) 川南工業浦之崎造船所(佐賀県伊万里市山代町) 米空軍立川基地(東京都立川市) -
ALOHEART Hawaii Visual Poem
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がトゲトゲする日、 人に優しくできない自分がちょっと嫌いな日、 何も考えずにfreeになりたい時、 そんな時はこの本を開いてみてください。 ハワイからの優しい風が心にそっと吹き込むでしょう。 水中カメラマンとして国内外で多数の実績を積むフォトグラファーむらいさち氏が、 これまでハワイで撮りためてきた多数のカットに、今年新たにハワイ取材した新作を加えて仕上げた意欲作。 むらい氏ならではの淡くきれいな色調の写真60余点が収められている。 海、花、光などのハワイらしいモチーフに、シンプルなコピーも相俟って、「写真詩集」とでもいうべきスタイルとなっている。 むらい氏にとって、これが初の写真集でもある。 -
マンガ家と作るBLポーズ集(3) 朝まで一緒篇(完全版)
萌えて使えるマンガ家と作るBLポーズ集の最新刊。 スーツ篇、私服・和服篇に続く第3弾はなんと「朝まで一緒篇」。 新米サラリーマンの先輩が後輩バーテンダーの店で酔って介抱され、そのまま朝まで一緒に……というシナリオに沿った構成。 その他にも人気のタブリエエプロン姿や、 デニムを脱ぐ連続写真などすぐに使えるショット満載。 見ているだけで妄想を膨らむポーズ集。 <志水ゆき先生のコメント> 男女モノのポーズ集では載っているポーズ…… なぜ男×男ではない!?と歯がゆく思っていた あんなポーズやこんなポーズを 今回さらにシチュエーションに凝って撮影して頂きました。 一枚の写真から妄想が広がります。 今回もぜひ使いまくってください。 素材写真はトレースフリーなので、マンガやイラストの資料として商用・非商用問わず使用可能です。 ※本作は『BLポーズ集 朝まで一緒篇(デジタル版)』の完全版となります。 -
マンガ家と作るBLポーズ集(2) 私服・和服篇
志水ゆき完全監修の「使えるBLポーズ集」第二弾は、和服と私服。本格的な着付けでの着物の所作や、私服篇はラブシーンに使える構図で、さらに、男性特有の筋肉や骨格のわかるポーズも満載! うっかり萌えるショットてんこもりの、見るだけでも楽しく、使える本気のポーズ集第二弾です。志水ゆき先生による描き下ろし使用例BLイラストも2点収録!! [さっそく私も使っています]学園モノ、和モノ、幼馴染み、カテキョ、任侠、芸能、モデル、キャンパスラブ。バイト先でフォーリンラブ。深夜のファミレスで秘密の試験勉強。その他諸々今回のポーズ集もネタの宝庫です。――志水ゆき 素材写真はトレースフリーなので、マンガやイラストの資料として商用・非商用問わず使用可能です。 -
マンガ家と作るBLポーズ集(1) スーツ篇
ポーズ集なのに萌えます! しかも版権フリー! 資料として使えるのはもちろんですが、中の写真を見るだけで私は少なくとも10本、妄想で描けます。(志水ゆき) リーマンも弁護士もホストもこれ一冊にお任せ! 「このポーズの右からの角度が見たい」 「ああ! この背中はどうなってるの!?」 なんていうこれまでのポーズ集の悩みを一気に解決。マンガを描く時に必要なあらゆる角度からのポーズを収録した「使える」ポーズ集の登場です。しかも撮影には監修の志水ゆき先生が直接立ち会い、最高級のスーツに身を包んだ イケメンふたりにあんなことやこんなことをリクエスト! マンガを描かないあなたも、萌え補給にどうぞ! 素材写真はトレースフリーなので、マンガやイラストの資料として商用・非商用問わず使用可能です。 -
マンガ家と作るポーズ集 妄想ポーズ集[モデル:すず屋。]
10年に一人の美しい雄尻(お尻)の持ち主と評判のすず屋。氏をモデルに迎え、ラブシーン・デッサン集や筋肉ポーズ集の監修で人気のマンガ家、スカーレット・ベリ子先生の監修で男の子だけのポーズ集を作りました。猫のように甘える姿、ベッドの上で悶える姿、シャワーで透けるシャツ……その美しい体を惜しげも無く披露しています。 素材写真はトレースフリーなので、マンガやイラストの資料として商用・非商用問わず使用可能です。 [収録ポーズ] in the room ベンチ/椅子/バス/泡 on the sheets パーカー&Tシャツ/Tバック/黒ボクサー/青ボクサー/Tシャツ&ブリーフ/Tシャツ&ボクサー parts 腕を揉む/乳首を揉む/太腿を揉む/尻を揉む/足の表情 maniacs 緊縛/首輪 costume 学ラン/ふんどし/ツナギ/ネクタイ/妄想 -
自閉症スペクトラム 異なるレンズで世界を見る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症の子どもたちがどんな才能を持ち、家族がどんな喜び、不安、葛藤を抱えているかを、ありのままに伝えます。著者はイギリス在住の日本人フォトグラファー。本書は、2014年にイギリスで刊行された著書の翻訳版。自閉症の子どもたちの写真と、家族のエッセイ、著者と自閉症活動家とのインタビューなどで構成されています。この本との出会いが、私たち自身の世界観を少しだけ変えたり、自閉症の子どもたちを少しでも受け入れられるようになれば。そんな願いから作られた本です。 -
知られざる日本の不思議百景 「県境」の秘密
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】日本人が知っているようで知らない、全国・都道府県の間にある「県境(けんきょう・けんざかい)」。その線は思いがけない理由によって生まれ、意外な場所に引かれていた! 「栃木・茨城県境で真っ二つの神社」「霊峰富士をめぐる境界」など、県境には調べれば調べるほど面白いミステリーが隠されている。ベルリンの壁崩壊(1989年)の2年前、東欧各地で「国境流浪」の旅を敢行し、国境という境界線の不思議さに魅せられた写真家とフリージャーナリストが、全国各地に赴き撮影と取材を重ね、一冊にまとめたのが本書である。日本国内の「見えない境界線」=県境の狭間に生きる人々の暮らしを活写し、その背後に隠された歴史的経緯や地域事情、さらには日本という国家の成り立ちをも窺い知ることのできる、貴重なビジュアル・ブックである。巻頭・文中には多数のカラー写真を掲載しており、美しくも不思議な光景から、県境の秘密を明らかにする。 -
異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
元ネトゲの住人が現実の世界(リアル)を旅して撮りました 本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc.ゲームやアニメ、何かの物語で見たような現実の景色の数々。ページをめくって思い思いの空想をお楽しみください。 著者:幽玄一人旅団 清水大輔 著者プロフィール:写真家・皮細工作家。2018年よりフリーランス。風景写真・イベントの撮影などを中心に活動中。 1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想 収録撮影地:インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス -
あなたが物語をつづりたくなる四季の情景 100
一次も二次も創作趣味の人にものすごくオススメ!想像を駆立てる“インスピレーションフォトブック” 見ると物語をつづりたくなる季節に寄せた情景写真&タイトル100点を掲載。著者がTwitterを中心に発表してきた、何気ないけど美しい四季の情景は、添えられるタイトル・言葉も相まって、見る人がその先に様々な物語を想像・妄想したくなるのが特徴です。本書は、それらを1冊にまとめた創作をする人のヒラメキを刺激する写真集です。 著者:NEO HIMEISM(ネオ ヒメイズム) プロフィール:フリー素材サイト「NEO HIMEISM」を2004年から運営。写真と創作が趣味。 Twitter:@neohimeism Instagram:neohimeism -
愛情観察
愛は生々しい。 Instagramフォロワー10万人以上、アカウント凍結6回。女性から熱烈に愛され、女性を熱烈に愛する写真家、待望の初作品集。度重なるアカウント凍結により、現在はweb上で閲覧不可能な作品群の中から、特に人気の高い作品を厳選したベリー・ベスト・オブ・相澤義和。「リアルだけど幻想的、個人的なのに共感できる視点、現実にいそうでいない素敵な女の子たち、生々しいのに美しいセクシュアリティ、もうすべてがパーフェクトな作品にメロメロです」(善利あさみ)「男の人が好きな女の人に見る景色ってこんなにそそられるんだなって知りました」(平岡佐和子) 【著者】 相澤義和 1971年、東京都東久留米市生まれ。1996年、四谷スタジオ(現・スタジオD21)入社。2000年よりフリーランスとして独立。 -
中川原信一のあけび籠
秋田の豪雪地帯に「何年待っても手に入れたい」と籠好きが憧れる、“幻のあけび籠”を編む職人がいる。名工といわれた父・十郎の跡を継いで15歳で籠編みの世界に入り、材料の蔓採りから編み上げるまで全ての工程を手がけるあけび蔓職人、中川原信一。その仕事の全容を秋田県横手の美しく厳しい自然と共に記録し、65点余のカラー写真と文章で紹介する愛蔵版。巻頭エッセイ・光野桃「祈りを携える」。 本書は、中川原の仕事にほれ込んだ著者がクラウド・ファンディングで174名のサポートを得て、単行本化が実現した。 「中川原の仕事が美しいのは、こうした見えないところに手間隙をかけているからに他ならない」(本文より) -
世界は光であふれてルンです
17人全員「写ルンです」で撮ってみました。新しくて懐かしいオムニバスアルバム いつでもどこでも簡単に、多くの人の思い出を残してきた「写ルンです」。誰でも使えるからこそ、楽しみ方も人それぞれ。 本書は年齢・性別・経歴を問わず、第一線で活躍する多彩な17人の写真家が「写ルンです」で撮影した写真を1冊の写真集に。 撮り下ろし作品も多数掲載!! ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 掲載作家(50音順・敬称略) 青山裕企 / 浅田政志 / 岩倉しおり / 片野智浩 / 木村和平 /草野庸子 / 熊谷直子 / 黒田明臣 / 小見山 峻 / 酒井貴弘 / ソノダノア / 花盛友里 / 濱田英明 / 別所隆弘 / 三谷ユカリ / 茂木モニカ / 吉川 然 -
廃墟幻想
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【美しさを解き放つ儚き遺構たち 写真集『廃墟幻想』】 迷い込んだ先で見たものは、過去の幻影か、それとも未来への神託か…… ドローンによる空撮が、長秒露光による星景が、廃墟の新たな姿を映し出す。 日本全土の廃墟を回遊する、新しい時代の為の“廃墟写真集”登場。 〈主な撮影場所〉 羽幌炭鉱[北海道] 浦幌炭鉱[北海道] 昭和炭鉱[北海道] 手稲鉱山[北海道] 志免鉱業所[福岡県] 松尾鉱山[岩手県] 小串鉱山[長野県] 対州鉱山[長崎県] 端島炭鉱[長崎県] 入道沢鉱山[群馬県] 萱付変電所[新潟県] 祝子川発電所[宮崎県] ジープ グランドワゴニア[静岡県] ダットサン塚[長野県] 白沢峠の廃トラック[山梨県] 赤沢八幡野連絡橋[静岡県] 善宝寺鉄道記念館[山形県] 化女沼レジャーランド[宮城県] 甲賀ファミリーランド[滋賀県] 奈良ドリームランド[奈良県] 逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡[北海道]...他 〈Contents〉 ■01|廃鉱山 ■02|戦争遺構 ■03|廃工場・発電所 ■04|廃ホテル・宿泊施設 ■05|廃車両・廃船 ■06|廃道・廃線・廃橋 ■07|廃遊園地・レジャー施設 ■08|廃通信施設 ■09|廃校 ■10|その他の廃墟 〈プロフィール〉 啝 2006年頃より廃墟の魅力に取り憑かれ、撮影を始める。2012年より廃墟で星を撮り始め、廃墟星景写真展「失われた場所プラニスフィア」(2015年 オリンパスギャラリー東京/大阪)、新しい時代の廃墟写真展「VIBRANCY」(2019年 ピクトリコギャラリー表参道)、「変わる廃墟展」(2015年より浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO他で定期開催)等の写真展示活動を行いながら廃墟探索を続ける。2019年にはespinas3氏と"ねじまき鳥ドローン部"を発足。長崎県美術館他で「ねじまき鳥ドローン部写真展」を定期的に開催している。 [Instagram]@neji_maki_dori -
地球の瞬間
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィックの傑作写真約200点をまとめた写真集! 「写真」の歴史の初期からその力を信じ、地球のあらゆる事象を写真で紹介してきたナショナル ジオグラフィック誌。大自然の驚異、野生動物の生態から、市井の人々の日々の暮らしまで、ナショナル ジオグラフィックに掲載された写真は、ドキュメントでありながら、芸術的な美しさを持っています。 「アフガニスタンの少女」をはじめ、一度見たら忘れられない傑作写真約200点を一冊にまとめた本書は、手ごろな価格とサイズで、ナショナル ジオグラフィックを知らない人への入門書にも最適です。 -
地球のハローワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人々の働く姿が詰まった写真集! 伝統工法で漁船を作るトルコの船大工、牛の餌にするクローバーを積むイエメンの農婦、南極で氷のサンプルを保管する研究者――世界には多彩な仕事があり、それを生業とする人々がいる。時代や国籍を超えて、働き、生きる人間の営みを、傑作写真の数々で伝えます。 「とにかく写真をみてください。世界中の人々が命をつなぐために働く姿を。」 ――(株)ペリエ代表取締役 和田裕美さん(帯より) ※本書は、2006年刊行の大判写真集『地球に生きる』を再編集、改題したものです。 -
写真集 昭和の鉄道
もう二度と見ることができない名場面を満載! 厳冬期の急行「ニセコ」C62重連、上野駅に並ぶ「はつかり」「みちのく」、修学旅行専用電車「ひので」、碓氷峠を走る「そよかぜ」、1972年新宿駅の満員電車、東海道新幹線開業式など、人々の暮らしとともにセピア色の昭和の鉄道がよみがえる。11万点を超える貴重な情景から厳選編集。鉄道写真の第一人者による永久保存版。(2008年12月初版刊行)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
プロが教える夜景写真
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国・海外約2000カ所の夜景スポットをめぐった著者が、全国の美しい夜景写真が撮れる場所を161カ所厳選して紹介。すべてのスポットに地図とQRコードを記載しています。撮影に必要な夜景撮影ならではの知識やテクニックも満載です! 【著者紹介】 岩崎 拓哉 夜景写真家。1980年大阪府出身。法政大学経済学部卒。神奈川県川崎市在住。 総合・国内旅行業務取扱管理者(資格取得)。照明学会認定・照明コンサルタント。 2003年より夜景写真家として活動。翌年より夜景専門サイト「夜景INFO」「夜景壁紙.com」などを開設(合わせて年間約1,000万PV)。 日本全国・海外1800カ所以上で夜景を撮影し、セミナー講師、出版物など夜景特集の監修も手掛ける。 主な出演メディアとしてNHK@首都圏「ひるまえほっと」、NHK BS「絶景! 感動! 東京湾ナイトクルーズ」、BS JAPAN「日経プラスワンをみてみよう」、日経新聞プラスワン、朝日新聞、東京新聞、Yahoo Japan!「花火大会&夏祭り特集 2014」など。 -
美学生図鑑 10th Anniversary Photo Book
「大学生は、美しい。」というテーマの下、全国の輝く大学生を発掘し、その美しい姿を切り取った写真集。 Webメディア「美学生図鑑」の10周年記念写真集。 誌面には各大学のミスコン出場者や学生キャスターなど、美学生図鑑の中でも人気の高い8名の美人女子大生が登場。Web版の美学生図鑑よりも、より作品性の高い写真表現を目指し、一人ひとりを丁寧に撮り下ろしました。 また、写真と合わせてロングインタビューも掲載。人生のターニングポイントや、大学卒業後の進路などにも踏み込み、彼女たちの心模様を描きます。 表紙モデルは、読者によるWeb投票の結果、元SKE48の後藤楽々さん(青山学院大学4年生)に決定しました。 【目次】 Twenty. 有賀 怜香 another side 石川 莉々花 僕の彼女は京大生 今井 優里 僕しか知らないキミの素顔 大野 凜 ennui 加藤 千絢 夏、ららら 後藤 楽々 大人になった君へ 檜垣 すみれ GIRL 吉國 唯 コラム「My Favorites」 【著者】 美学生図鑑 -
軍艦島30号棟 夢幻泡影
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕は30号棟に住んでいた― かつて海底炭鉱の島として栄えた軍艦島。廃山直前の1972年、下請けの組夫として住み込んだ著者が撮影した当時の貴重な生活記録写真73点、40年の時を経て廃墟となった軍艦島の迫力あるカラー写真26点、計99点を一挙収録。時空を超え、見る者の魂をゆさぶる圧倒的写真集! ※電子版には、紙版に収録されているDVD及び一部内容が含まれておりません。 -
天使の写真
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家、仁木岳彦が世界各地で撮った天使のヴィジュアルブック。 仁木さんの写真には天と地の間のヴェールを取り払い、天使の世界を垣間見ている気にさせるような不思議な力があります。 彫刻や絵画、ステンドグラスのなかから飛び出してきそうな天使たちは、あなたにそっとささやきかけ、光を届けてくれるでしょう。 あなたがつらいとき、悲しいとき、そして嬉しいときも、あなたの心に沿うように、さまざまな表情を見せてくれるでしょう。 あなたはひとりではない、本当は守られているし、天に祝福されているのだと、この本を通じて、天使はきっと地上の私たちに伝えたがっているのです。 ―まえがき:天使が私たちに伝えたがっていること―より アストロロジー・ライター Saya 【内容】 Chapter 1|出会い ― 天使は、いつもそばにいる Chapter 2|夢 ― 想いは、いつか現実に Chapter 3|奇跡 ― 不思議な事が、なぜか起こる Chapter 4|魂 ― 内なる声に耳を澄ます Chapter 5|揺らぎ ― 迷う事も明日の糧に Chapter 6|闘い ― 悪魔がいる限り続く、天使の最大の仕事 Chapter 7|祈り ― 静けさの中での天使との会話 Chapter 8|心の友 ― 仲間がいるからこその楽しい旅 Chapter 9|許し ― 自由への扉 Chapter 10|愛 ― 生まれてきた究極の理由 【著者紹介】写真家:仁木岳彦(にきたけひこ) 北海道帯広市出身。上智大学文学部新聞学科卒業。ニューヨーク州立ファッション工科大学( F I T )などで写真を学び、キャリアをスタート。 ニューヨークに6年間滞在後、イタリアにただならぬ縁を感じ、2000年よりミラノに在住。 ジォルジオ・アルマーニ、ケイト・モス、パンツェッタ・ジローラモなどをはじめとするセレブのポートレートや、ファッション、旅、カルチャーなど、幅広いジャンルで世界各国の雑誌・新聞に寄稿中。作品は被写体を光で包み込むような空気感で知られ、イタリアのメジャー誌美術欄では「瞑想に誘いざなう写真」と評された。 ※2016年11月現在 -
未来世紀 軍艦島(電子書籍Ver.)
2015年7月に世界遺産登録された「軍艦島」。その軍艦島を長年撮りつづけたカメラマン・酒井透の集大成ともいうべき写真集。巻末には英訳付きの詳細な写真解説も掲載。電子版だけの特別企画『軍艦島に咲くユリと「天川工法」によって造られた明治時代の堤防』を巻末に収録したスペシャルバージョンとなっている。 未来へ―― 長崎港から南西へ18キロ、かつて海底炭鉱の島として栄え 日本の戦後復興と近代化を支えた島がよみがえる 廃墟から世界遺産へ――軍艦島に生命の息吹を見た! 『三菱石炭工業株式会社 高島砿業所端島砿』閉山から40年――。 100余枚の写真でつづる軍艦島の今 「レンズを向けているうちに、そこに立ち現れてくるものがあった。 様々なものが、まるで固有の表情を見せ始めたようにも感じられ、それはあたかも遺構や建物が生命を吹き返してくるようだった。 軍艦島に刻み込まれている“炭鉱の記憶”や、“先人たちの力”――。 それらのほんの一部でも、本書を通じて、未来へと伝えてゆくことができれば、著者としてこんなにうれしいことはない。」 酒井 透 ――「あとがき」より抜粋 -
小池百合子写真集 YURiKO KOiKE 1992-2017
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 更に、紙版では巻末にあります、自分の好きな「TOKYOの写真」を撮影して貼れる“アルバム”や、2020年までの「TOKYOの思い出」を綴れる“ノート”の計3ページぶんは、電子版では書き込み等が出来ないため収録していません。(以上、ご購入の前にご確認ください) 「私の全てはここから始まった」 ――。本写真集には、小池都知事の直筆サインと共に、自らのメッセージが寄せられ、政治家・小池百合子の約25年間に渡る“素顔”が収められている。 「日本新党」の新人時代から、東京都知事就任後までの政治家としての姿や、「エプロン姿」「スポーツ」「カラオケ」などプライベートの姿が、130枚掲載されている。また「世界のTOKYO」の“歴史的写真”も収められた『永久保存版写真集』となっている。 “スペシャル写真”として、東京都内の小池都知事・自宅で、同都知事を愛犬の「そうちゃん」と一緒に撮り下ろした写真や、子供時代・留学時代・キャスター時代の“秘蔵写真”も収められている。 -
記録34号
記録34号は森山大道がドライブで訪れた秩父(埼玉県)市街とその近郊を写したもので構成されている。 ほゞ毎日、東京都内あちこちをうろつき回って街頭スナップを写している。 そんな日々のなか時折ふと、まるで写真学校の一年生がもつようなとまどいを覚えてしまう時がある。つまり、いったいボクはカメラで何を見ようとしているのだろう?いま写したばかりの写真って何なのだろう?などなど、あまりにも素朴かつ初歩的な??にとらわれてしまったりするのだ。(『記録34号』より抜粋) 50余年もの間、写真に関するさまざまな応答を気持ちの中で繰り返しながらも精力的にシャッターを押し続ける森山大道の今が見れる1冊となっている。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『犬と網タイツ』『Osaka』『絶対平面都市』(月曜社)など。 -
記録33号
撮影期間、わずか1日。 森山大道の、2016年10月29日、土曜日。 記録26号とは異なる『池袋』があり、その日、その場所へと切り込んでいく、ストリート・スナップの真骨頂。 池袋西口公園、北口まえの裏路地、地下道を抜けた東口一帯の横町。 嫌いなハロウィンの真只中のサンシャイン通り、南口の人影のうすい裏路地。 1日で『記録』を作るという勢いに圧倒される、エキサイティングな1冊。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立し、世界的にも高い評価を得る。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)など。 -
セドナ:奇跡の大地へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南西部アリゾナ州北東部に位置し、「アリゾナの宝石」ともいわれ、雄大な赤い岩山と清流と森に囲まれた町セドナは、古来よりネイティブ・アメリカンの聖地であり、近年は日本でもスピリチュアルなパワー・スポットとして注目を集める憧れの場所です。また、ウォルト・ディズニーが作品の想を得たところでもあり、トム・クルーズをはじめハリウッドのセレブたちが別荘を持ち、マケイン氏が大統領選後の静養に訪れたリゾート地としても紹介されました。地脈のエネルギーを感じる場所として国内外から多くのビジターを迎える「ヴォルテックス」の景観や「レッドロック・フィーバー」の魔法、「精霊の森」や「伝説の滝」「砂の惑星」に分け入り、独自の表現で描き撮った写真家のベストショットと、セドナ在住のアーティストが紡ぎだす惑星・地球への賛歌。セドナと北アリゾナに広がる「地球の歴史が見える」大地の神秘と魅力を余すところなく伝え、リバース体験へと誘う初めての写真集です。 -
記録22号
ロスアンゼルスは連日暑く晴れ渡り、光の風も人も街景もなにもかもが、“ロス”という以外にないロスが全開で、もう笑ってしまうほどのロスなのだった。(「記録 第22号」より 著者コメント) 2012年11月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第22号」を電子書籍化。ピーカン照りの空の下、強烈なコントラストに欲望は呼び起こされる。ロスアンゼルスの街角の、陽気でリズミカルなモノクローム作品集。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録21号
なんと言ってもニューヨークでのぼくの一番のときめきは、巨大なビルボードのジャングルとでもいうべきか、夕刻のタイムズ・スクエアの、めくるめく光芒のド真ん中に身を包まれた一瞬であり、アドレナリンを感覚する、もっともセクシーな時間である。(「記録 第21号」より 著者コメント) 2012年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第21号」を電子書籍化。2011年秋に訪れたニューヨークでのデジタルカラー作品集。カラフルでセクシーなスナップで切り取られた秋のニューヨーク。光の引力に吸い込まれ、うっとりしながら歩む大道の視線。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録20号
冴えない男3人にも夏がきて、一丁前に、では夏の旅にでも出掛けようか、ということになった。 ひとりの男は「オレはワニに会いたい」といい、 ひとりの男は「ボクはけったいな所に行きたい」といい、 ひとりの男は「ワタシはスケベなものを見たい」という。 となれば、当然行く先は東伊豆の付け根しかないということになる。 で、ワニといえば熱川の<バナナ・ワニ園>だろうし、 けったいなところといえば伊東の<怪しい「少年・少女博物館」>だろうし、 スケベといえば<熱海秘宝館>以外にはない。 冴えない男3人は、なぜか真赤なマツダのアクセラに乗って東伊豆一泊の旅に出た。 楽しい、楽しい、夏のひとときであった。(「記録 第20号」より 著者コメント) 2011年9月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第20号」を電子書籍化。きらめく夜景、怪しいオブジェ、キッチュな秘宝館。ビビッドなデジタルカラーが誘うエキゾチックな旅路。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録19号
“街は過激にアートする”、ぼくの日頃の口癖であるが、古来アートの街として現在(いま)に至るフィレンツェでは、街中どこもかしこも、つい笑ってしまうほどアートだった。そんな街を、カメラでアートするほど野暮なはなしはないわけで、となればもう後は、ぼくのルーティーンワークであるスナップの出番だった。道行くオネエサンたちは、すこぶるセクシーだった。(「記録 第19号」より 著者コメント) 2011年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第19号」を電子書籍化。イタリア・フィレンツェの雑踏もまた、喧騒といかがわしさに満ち溢れていた。肌をひりひりと刺激するエキサイティングなモノクローム集。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録18号
台北の裏町や路上の人々の体温が、きわめてぼく自身の体温に近かったので、新宿を写す折りとほとんど変わらないカメラ・ワークとフット・ワークのままに路上をウロつくことができた。(「記録 第18号」より 著者コメント) 台北の市街区「林森北路」で撮影された森山大道の私家版写真誌「記録 第18号」(2011年2月刊行)を電子書籍化。花売りの女、ざわめく裏路地、霞掛かった高層タワー、痩せっぽっちの猫。目に染みるほどの湿度と匂いをモノクロームに閉じ込めた、台北版森山ワールド。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録17号
手中の、きわめてハンディなカメラに装着された、まるで猫の目ほどの透明なレンズ一個の光軸に拠って、ほんのささやかな指先のストロークに過ぎないにせよ、ぼくは世界を呼び込み、あるいは世界に呼び込まれ、写すという一点で、都市と人間の迷路を回遊しつづける。そして、巷間を目撃し、直感し、歩き捜し求めるという街頭スナップカメラマンの有り様は、ハード・ボイルド小説とつながる感じもある。路上で、しばしば意気ごんだり途方に暮れていたりするからだ。(「記録 第17号」より 著者コメント) 2010年9月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第17号」を電子書籍化。同年7月半ばに札幌市街と石狩河口の町で撮影されたデジタル&カラースナップ集。北国にやって来た束の間の夏を享受する、見知らぬ街角、見知らぬ人々。大道が目撃した色イロ。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録16号
巷間よく“路頭に迷う”などと多分にパセティックな言葉が使われているが、ぼくなど生まれてからずうっとこの方、路頭に迷いっぱなしの人生だ。カメラを持つまえの20年、カメラを手にしてからの50年、その間あーだこーだとさまざまなことがたとえあったにせよ、そのほとんどを路上で過ごし、いまだに路頭をうろついている。そしてカメラを手にしたらしたらで、こちらもあーだこーだと迷うばかりで、あっちもこっちも収拾がつかず、相変わらず自らの行方すらつかめない。(「記録 第16号」より 著者コメント) 2010年8月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第16号」を電子書籍化。“とにもかくにも撮る”ということに忠実に、北海道・小樽の街を2日間彷徨い歩いたデジタル&カラースナップ集。冷たい風に晒され続けた、薄曇りの路上の街と人。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録15号
いつだって旅行人にすぎないぼくとしては、むろんそのかぎりにおいてではあるが、マンハッタンは、魅せられ惹かれときめくサムシングに充ちている。ニューヨークには、そこはかとなくメスカリンの匂いが漂い、すべてのストリートに、アンディ・ウォーホルの匂いがたちこめている。(「記録 第15号」より 著者コメント) 2010年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第15号」を電子書籍化。すれちがう路上の人々、儚く灯る電光、ビルディングの巨大な壁面広告。真冬のニューヨークは、限りなく複製されるイメージで氾濫していた。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録14号
「記録」が、デジタル・スナップによるオールカラーになる日がくるなんて、思ってもみなかった。しかも前号で“写真はモノクロだろうが!”とほざいた舌の根も乾かぬ内に。(「記録 第14号」より 著者コメント) 2010年3月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第14号」を電子書籍化。北海道・旭川付近で撮影。モノクロフィルムで写真に挑み続けてきた森山大道による、全編カラー&デジタル作品集。銀塩だろうがデジタルだろうが、写真は写真である。そして、森山大道は森山大道である。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録13号
モノクローム写真について日頃よく訊かれる。モノクローム写真をどう思いますか?なぜあなたはモノクローム写真を多く撮っているのですか?モノクロームの魅力とはなんですか?などの質問だ。“好きだから”とか“イロっぽい”からとか答えるのがいちばんいいわけだが、そうもいかないときはぼくなりの解釈を多少添えて、モノクロームの世界は「夢性」を帯びているから、「象徴性と抽象性」を持っているから、などと言うのであるが、結局モノクローム写真の表わす世界そのものが、すでに「異界」の光景「異界」の風景以外の何ものでもないイメージとインパクトを放っているからだと思う。つまり、ぼくも、そしてモノクローム写真を眺める人々も、写された事象そのものを見るだけではなく、始めから転写された「非日常」を突きつけられて、一瞬、白と黒のグラデーションに鈍化された映像への想像力が働き、異界との遭遇、もうひとつの現実を経験するのだと思う。少なくとも、ぼくがモノクローム写真に惹かれる理由(わけ)はこのあたりに在る。 「写真はモノクロームだろうが!」とほざくのが、ぼくの捨てゼリフである。(「記録 第13号」より 著者コメント) 2009年12月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第13号」を電子書籍化。今回の作品集は全編をポラロイドによるモノクロームで構成。銀塩写真と変わらぬコントラストで炙り出される東京の辺境。異界との遭遇。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録12号
いうまでもないが、写真は、すべからく現実のコピーであり、世界についてのフェイクである。リアリズムもアクチュアリティーも、全てこの内のことだ。アンリ・ベルグソンは、世界は既に全き写され尽くしている、といった意味のことを述べていて、カメラを持つ日頃の感覚としてぼくも同意である。カメラに記された∞(インフィニティ)とは、いうまでもなくメビュウスの環のことである。そう、世界は有史以前より、連綿と無数の人々の眼ざしによって、視=写され、果てしのないコピーを成してきたのだ。そのオリジナリティなき行為こそが唯一写真の強度なのだ。(「記録 第12号」より 著者コメント) 2009年8月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第12号」を電子書籍化。三沢、青森、東京。雪、雨、晴れ。蠅のように飛び回り、野良犬のようにうろつき回る。森山大道がコピーする、そこにある風景。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録11号
カメラマンとして歩いてきた、50年近い時間をふりかえってみると、そこには、フィルムという名の長い一本の道が、遠く過去の方へとつづいている。その道は、峠が多く嶮しく、ときにねじれたり、よじれたり、とぎれたりと、平坦な道ではなかった。そしてその道のいちばん向こうのつき当たりには、ぼくが写真という恋人とめぐり合うことになった、大阪というしたたかな街の景色が映る。思えばその恋人は、愛しくもあり、時にてこずった恋人でもあった。(「記録 第11号」より 著者コメント) 2009年1月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第11号」を電子書籍化。森山大道が写真と巡り合った街、大阪を写した作品集。記憶と現在が交錯する、どぎつくて色っぽい夏の日の記録。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録10号
ウイリアム・クラインは、今もパリの街路のスナイパーであり、人々の“心の内なる傷痕”を、ワイドレンズで掠め撮りつづけている。ぼくが受け持つ写真のテリトリーなど、タカが知れたものだが、にもかかわらずぼくは東京の陋巷を撮りつづけるつもりだ。 ぼくらの日常とは、既視感と未視感がスパークする、ぬきさしならない場所なのだ。折角だから、記録しておかなくっちゃあね。(「記録 第10号」より 著者コメント) 日本、ヨーロッパ、南米などの街頭で撮影され、2008年10月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第10号」を電子書籍化。見慣れたはずの風景。まだ見ぬ風景。怯える視線が交差する、時の結晶。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録9号
昨年9月、ドイツのケルン、ベルギーのアントワープ、ノルウェーのオスロと、北ヨーロッパの三つの都市を駆け足で回った。今回の「記録」は、その折の通りすがりに写したものばかりである。アントワープの海岸に廃れ置かれた旧式の汽船の写真をどうしても印刷にしてみたくて、ならばいっそ、全てそのときの旅行中にシャッターを押したものだけで一冊にしてみようと思ったわけである。果たして好きな船が「記録」誌上で好きなイメージとして甦るものかどうか…?(「記録 第9号」より 著者コメント) 2008年4月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第9号」を電子書籍化。廃れ置かれた異国の船。なまめかしく誘うパーティーのフライヤー。過去と現在が入り混じる街の息遣い。ケルン、アントワープ、オスロの街を駆け抜けた、異邦人・大道の視線。そしてそこで見つけた光。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録8号
ぼくの東京暮らしもすでに47年余りとなるが、よく東京を識っているなどとは、ハシが転んでも言えたものではない。ずいぶんと、東京のあちこちを写し歩いたつもりではいても、実際は、レンコンの穴状に抜け落ちている街区がほとんどであることが、もうずうっと以前から気掛かりとなっていた。その気掛かりを、さてこれから始めてみるか、というわけである。例えば京成沿線の、立石とか青砥とか小岩とか、そのあたりから歩きはじめてみたい気がする。きっと向こう数年間は、そんなことがぼくの生きるすべになるはずだ。そしてまた、新宿に戻ろう。(「記録 第8号」より 著者コメント) 34年の時を経て復刊された『記録』シリーズの復刊第3号「記録 第8号」(2007年10月刊行)を電子書籍化。3年間こだわって通ったハワイ撮影を終え、本来のテリトリーである“東京”に森山大道が帰ってきた。彼が惹かれてやまない街の匂いが、ここにある。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録7号
たった50年ほどの時の流れで、なんとかヒルズも、かんとかタワーも、何もかも全て老朽化して異様な醜態をさらし、都市の風景は想像以上に一変し、その風景の中で、見知らぬ人類が近未来の生を構成しているはずだ。すでにデジタルもアナクロもヘチマもなく、都市は悪無限的様相を呈しているように思える。とすれば、只今こそ写し残しておくべきだという、いつもの記録至上主義的楽天性はその日のぼくにはなかった。むしろ、だからそれがどうしたの?感の方が強く、苛立ちが先にたち、とにかくひたすら寝不足で、思っている以上に疲れ果てていた。(「記録 第7号」より 著者コメント) 2007年5月に刊行された森山大道の私家版写真誌「記録 第7号」を電子書籍化。記録せずにはいられない、ストリートの狩人が捕らえる都市の記憶。光と闇の饗宴。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
記録6号
ぼくの写真のイメージを使って、Tシャツを作ってくれたり、ポスターを作ってくれたり、腕時計を作ってくれたり、というかたちでおつき合いのある長澤章生さんと、新宿のカフェ・ユイットでコーヒーを飲んでいたとき、長澤さんが、ふと、「“記録”をまた出しませんか?」とぼくの意表をつくような話を持ち出してきた。全く思ってもいなかったことなのでぼくは瞬時にとまどい、「“記録”ってあの“記録”?」と訊くと、彼は「ええあの“記録”です」と涼しい顔で返した。ぼくは、しばらくの間「うーん、うーむ」唸るしかなかった。(「記録 第6号」より 著者コメント) 34年の時を経て、2006年に復刊された幻の森山大道の私家版写真誌「記録 第6号」を電子書籍化。砕け散ったガラス、陽だまりのビルディング、地下街の群集、雨に濡れたアスファルト。都市のざわめきと混沌が、重厚なモノクロームで写し出される。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
世界スペシャルブック『世界館』【電子版限定特別インタビュー付き】
GL-9~FANTASTICS BOOKS~プロジェクト5冊目は、リーダー世界のスペシャルブック。 LDH屈指の実力と言われているパフォーマーとしてのA面、そしてアニメマガジンで連載を持つほどのサブカル好きのB面、そのギャップある二面性にフォーカスした本作。 A面ではダンサーとしてのこれまでの歩みはもちろん、世界と縁の深いゲストとの対談、地元横須賀での撮影も実施。 B面では本人たっての希望でスペシャルな企画も実現した。さらにここでも特別なゲストとサブカル談義を繰り広げている。 そして、もれなくこのスペシャルブックだけの“特典”が付いてくるという、本プロジェクトきっての異色の作品となっている。 【本人コメント】 お世話になっている方々と対談させていただいたり、ずっと叶えたいと思っていたお願いごとを実現していただいたり・・・わがままがたくさん詰まった一冊になっています。 これからどうしていきたいかなど、いろいろ話したので是非、ご覧ください! -
なにコレ日本奇景
ここは、異世界への入口か……!? いったい、誰がここにこんなものを……!? 日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景── 日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集!! X、Instagramで話題沸騰!! 奇なる景色、「奇景」は日常の狭間に紛れている。 街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、 見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物。 ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、 ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、 その奇妙な輪郭が浮かび上がる。 本書に収めたのは、そのような日本のどこかにある奇妙な風景だ。 奇景はいつだって魅惑的で、心の奥底に眠っている好奇心を刺激する。 きっとあなたのすぐ隣にも存在する奇妙な世界、その一端へ──。 (本文「奇景は、今日も誰かに気づかれることなく、そこにある。」より) ■Contents: NANI COLLECTION 01 【探幽】 その先を求める好奇心と憧れが、僕たちの歩みを進める。 そこにあるのは、誰に用意されたものでもない、自分だけの冒険。 NANI COLLECTION 02 【妙味】 風景は素知らぬ顔で僕たちを試してくる。 どこかちぐはぐで、それでいて妙に成立している光景。 NANI COLLECTION 03 【祈念】 あらゆる場所に、人の思いは残されている。 願いや祈りは形を持ち、ときに思いもよらない姿で現れる。 NANI COLLECTION 04 【暗兆】 見慣れた風景の中に、わずかな亀裂が生じはじめる。 それは気づかぬうちに深まり、じわじわと広がってゆく。 NANI COLLECTION 05 【残照】 役目を終えたものは、痕跡だけを残してそこに留まっている。 朽ちゆくものと薄れゆく記憶。 NANI COLLECTION 06 【違和】 何かがおかしい。 変わらない日々の中に、どこか嚙み合わないものが紛れている。 ///////////////////////////////////////////////// 【著者プロフィール】 えぬびい: 廃墟、珍スポット、秘境駅、洞窟、レトロ自販機などを好み日本中を訪問。 近年は奇景、ポツンと神社などをメインで撮影。 著書に『田んぼのまん中のポツンと神社』がある。 [X(旧Twitter)] @enuenuenubi [instagram]@enuenuenubi -
軍艦島 超景
台風が来る直前に島へ渡り、直撃する高波を待ち構えては決死の撮影を行ったり、凪の海をゆったり遊泳しながら超ローアングルで軍艦様の島を捉えたものは、まさに何かを超越した景色・超絶的な風景=《超景》(造語)である。 目がくらむような高いところから鳥のように俯瞰し、雨や霧でしっとりと濡れそぼり魅力的な、あるいは闇夜に不気味な迫力で佇むコンクリート高層アパート廃墟群も積極的にレンズを向け、さらに海中に潜っては炭鉱施設の遺構を青い熱帯魚とともに撮影を行うなど、24時間365日、軍艦島のあらゆる表情を文字通り命がけで克明に記録したオールカラー写真集。 著者について 昭和25年(1950)、長崎県長崎市高島町生まれ。県立高島高校を卒業後、エンジニアとして、また特許担当員として関東および関西方面で働く。28歳のとき故郷の高島へ戻り、1986年の閉山まで7年間高島炭鉱で働く。閉山の半年前から3年間激動期の高島を撮影。その後、九州に残る最後の石炭の島「池島」を取材活動し、坑内作業員として2001年に閉山するまで7年間池島炭鉱で働き、その後、地元高島で写真業を営む。1992年に軍艦島を10か月間撮影し続け、1993年、最初の写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』(葦書房)を出版。それから10年後の2003年、再び軍艦島取材をスタート。水中スクーターを駆使し、100回以上もの上陸を行い、あらゆる天候・季節・時間帯の軍艦島撮影を試み、平成23年(2011)1月、肺炎により逝去。 -
Dragon Beauties デジタル写真集
台湾・味全ドラゴンズのチアガールチーム『Dragon Beauties』(@dragon_beauties_official)のデジタル写真集が7タイトル発売決定! 今作はメンバー7名、 小映(エイチャン @yingcih_7) 霖霖(リン・リン @leelin0) 林襄(リン・シャン @95_mizuki) 頼可(ライカ @kawai_1023) 馬妹(マーチャン @mamei451319) 詩雅(ミヤビ @chen4ya) 心旋(シン・シュエン @shennnnn1012) ※頼可の「頼」の正式表記は旧字 ※心旋の「旋」の正式表記は、王へんに旋 が一挙登場! 球場とは一味違う表情や、ヘルシー&キュートなショット満載! その数なんと100カット超を収録しています。 それぞれの魅力がギュッと凝縮された大満足の一作です。 ※エイチャン、マーチャン、ライカ、リン・リン、ミヤビ、シン・シュエン メンバー個人にフィーチャーしたデジタル写真集は2024年10月4日発売予定。 ※一部他タイトルと重複するカットがございます。 -
365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年365日、世界には、毎日特別な場所がある―――。 1月1日から12月31日まで世界365カ所のベストスポットを紹介。 今日、世界で最も素敵な体験ができる場所を紹介。なぜその日なのか?に触れながら、魅力を伝えています。 ある特定のイベントを楽しんだり、季節ごとに変わる自然の美しさを感じられる、絶好のタイミングが分かります。 旅の計画を立てるためのガイドに最適、ページをめくるたび、自宅で世界を巡っているような気分になります。 -
園子温作品集 ひそひそ星
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本当に撮りたかった」映画、 初となる美術館展示作品、 書き下ろしの文章と詩2万字。 鬼才映画監督の独走するアート世界。 25年の時を経て実現した、鬼才・園子温監督の最新映画『ひそひそ星』 (2016年5月14日より、新宿シネマカリテほかロードショー) あわせて開催される、美術館では初の園子温展「ひそひそ星」 (2016年4月3日~7月10日、ワタリウム美術館) 映画と展示の世界を、本人書き下ろしの文章と詩とともにおくる。 芸術的な映画のスチール写真と、25年前に描かれた映画絵コンテ、 「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」の新作、 大掛かりなプロジェクションを主とする展示作品、 そして映画にエキストラ出演された福島の方々の声を収録。 「これは記憶に関する映画だ。3月11日のあの日から今に至るわれわれの記憶と、 はるか昔からの遠い人間の記憶を重ねるファンタジーを届けたい」 ……園子温 -
隈研吾 異端の建築
新しい構造や考え方を生みだす だからこそ“異端” 世界的な建築家・隈研吾さんがこれまでに手掛けた400以上もの作品のなかから、 代表的・特徴的な51の作品を取り上げて竣工年順に美麗な写真で紹介・解説する一冊。 初期のものから最近のものまで、隈研吾さんの仕事の変遷を時代ごとに追うことができます。 人の目を引き、人が自然と集まる隈研吾さんの作品は、木を多用して光を取り入れたものが多く、構造的にも難度が高いため、「異端」ともいえます。 そんな隈研吾さんの作品に惚れ込んだ水と光の情景写真家・高橋福生が、全国に散らばる隈研吾さんの建築を丹念に取材し、写真に収めました。 [目次] ■はじめに ■隈研吾 難産建築セレクション ■建築家・隈研吾、かく語りき ■本書の見方 【Chapter1】隈研吾 50歳以前の仕事〈~2005年7月〉 --------------- ・M2〈1991年10月竣工〉 ・雲の上のホテル〈1994年3月竣工〉 ・水/ガラス(ATAMI 海峯楼)〈1995年4月竣工〉 ・那珂川町馬頭広重美術館〈2000年3月竣工〉 ・石の美術館〈2000年10月竣工〉 ・高崎駐車場 ウエストパーク1000〈2001年3月竣工〉 ・NTT青山ビル改修(エスコルテ青山)〈2004年11月竣工〉 ・長崎県美術館〈2005年2月竣工〉 【Chapter2】隈研吾 51~55歳の仕事〈2005年8月~2010年7月〉 --------------- ・ちょっ蔵広場〈2006年3月竣工〉 ・銀山温泉 藤屋〈2007年5月竣工〉 ・根津美術館(本館)〈2009年2月竣工〉 ・ガーデンテラス長崎〈2009年7月竣工〉 ・ルシアン・ペラフィネ 心斎橋〈2009年12月竣工〉 ・玉川高島屋S・C本館 ファサード改修〈2010年6月竣工〉 ・GCプロソミュージアム・リサーチセンター〈2010年6月竣工〉 【Chapter3】隈研吾 56~60歳の仕事〈2010年8月~2015年7月〉 --------------- ・雲の上のギャラリー(木橋ミュージアム)〈2010年9月竣工〉 ・スターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店〈2011年11月竣工〉 ・浅草文化観光センター〈2012年3月竣工〉 ・アオーレ長岡〈2012年3月竣工〉 ・JPタワー KITTE〈2012年5月竣工〉 ・九州芸文館(本館&Annex2)〈2012年10月竣工〉 ・オリーブベイホテル〈2013年2月竣工〉 ・サニーヒルズジャパン〈2013年12月竣工〉 ・Toyamaキラリ〈2015年3月竣工〉 ・京王高尾山口駅〈2015年4月竣工〉 【Chapter4】隈研吾 61~64歳の仕事〈2015年8月~2019年7月〉 --------------- ・飯山市文化交流館なちゅら〈2015年12月竣工〉 ・森の光教会〈2016年4月竣工〉 ・COEDA HOUSE(コエダハウス)〈2017年9月竣工〉 ・ハモニカ横丁 ミタカ〈2017年10月竣工〉 ・One@Tokyo〈2018年1月竣工〉 ・富岡市役所〈2018年2月竣工〉 ・湯の駅おおゆ〈2018年3月竣工〉 ・日本平夢テラス〈2018年9月竣工〉 ・雲の上の図書館/ YURURIゆすはら〈2018年10月竣工〉 ・三越日本橋本店リニューアルプロジェクト〈2018年10月竣工〉 ・Starbucks Reserve(R) Roastery Tokyo(スターバックスリザーブ(R) ロースタリー東京)〈2018年11月竣工〉 ・お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ〈2019年3月竣工〉 ・koe donuts(コエドーナツ)〈2019年3月竣工〉 ・さかい河岸レストラン 茶蔵〈2019年4月竣工〉 【Chapter5】隈研吾 65歳以降の仕事〈2019年8月~〉 --------------- ・渋谷スクランブルスクエア〈2019年11月竣工〉 ・国立競技場〈2019年11月竣工〉 ・CLT Park Harumi〈2019年12月竣工〉 ・ホテルロイヤルクラシック大阪〈2020年1月竣工〉 ・高輪ゲートウェイ駅〈2020年2月竣工〉 ・Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)〈2020年3月〉 ・ところざわサクラタウン 角川武蔵野ミュージアム〈2020年4月竣工〉 ・誓いの丘公園〈2020年11月竣工〉 ・早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)〈2021年3月竣工〉 ・鳥取砂丘会館 タカハマカフェ〈2022年8月竣工〉 ・英国アンティーク博物館 BAM鎌倉〈2022年8月竣工〉 ・AEAJグリーンテラス〈2023年1月竣工〉 ■隈建築における建物の構造 著者について 高橋福生(たかはし・とみお) 鎌倉在住。撮影スタジオ勤務中の23才のとき、カメラ雑誌に掲載されたグラビアが、報道写真家三木淳氏に高く評価され、この道を志す。 フォトサロンなどで写真展を開催。雑誌や広告などで数多くの著名人を撮影している。写真集として華道家・假屋崎省吾の「メディカルフラワーセラピー」。 水と光の情景写真家としても多くの媒体に作品を発表しており、テレビ朝日系列「人生の楽園」に出演した際には、癒しの水風景「水園」シリーズが紹介されている。 これらの作品は東京都写真美術館にも展示された。 草加市立病院の壁面には「癒しの空間演出プロジェクト」として水風景の写真が採用された。 -
軍艦島 全景
廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島の姿を克明に記録した史上初のオールカラー軍艦島ビジュアル書籍! 1974年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介! 軍艦島の全貌がここに明らかになります。 ■本の内容 ●住宅棟アーカイブズ 大正時代に建てられた日本初のRC造アパートをはじめ、計38物件の住宅棟を築年順に掲載した軍艦島建物図鑑。 ●昭和のタイムカプセル カラーテレビや冷蔵庫、玩具など、30年の時を越えて島内に残る生活の痕跡。哀愁漂うグラビアページ。 ●軍艦島名所散策 「端島銀座」「地獄段」「ドルフィン桟橋」など、軍艦島ならではの個性的なスポットを紹介。 ●鉱業所アーカイブズ これまではあまり紹介されることのなかった炭鉱施設。日本の近代化を支えた軍艦島の産業遺産をカテゴリー別に解説。 ●軍艦島アンダーグラウンド 崩落の進む「人道トンネル」や地下ショッピングセンター跡地、共同風呂など、島内に残存する地下空間の記録。 巻末には島内の建造物、各施設、鉱業所遺構などの位置を記載した折込全島マップを収録。 著者について 黒沢 永紀(Hisaki KUROSAWA) 軍艦島伝道師・都市探検家。 幼少期より貝塚の発掘や産業廃墟の探索に興味を持つ。21世紀になって訪れた軍艦島に感銘を受け、書籍、映像、写真、ウェブ、アプリ、エキシビションなど、さまざまなメディアを使って伝道。 2024年秋クール放送のTBSテレビ日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』で端島監修を務めた。 -
佐藤圭写真集 秘密の絶景 in 北海道
佐藤圭さんは、webマガジン「現代ビジネス」で北海道に暮らす野生動物と絶景の写真とエッセイを1年間連載し、大好評を博しました。今回は、なかでも特にインパクトが強かった秘境の絶景写真と新たな撮りおろしを選りすぐりで写真集にまとめました。 裏大雪山に広がる沼沢群のシンメトリックな紅葉、夕陽百景の名所・留萌市黄金岬の爆焼けと呼ばれるほど美しい夕焼け、初山別村の日本海岸にすっくと立つ海中鳥居から立ちのぼる天の川、サロベツ原野から望む水平線に屹立する利尻富士など、千歳や旭川などの空港から電車とバスに乗り継いで数時間、そこからまた歩いてやっとたどりついても、タイミングが合わなければ見られない絶景の数々。登山家でもある佐藤圭さんは、これらの秘境に何度も足を運び、地元の人でもめったに見られない絶景を見事にファインダーにとらえています。 また、水平線に沈む太陽が緑色に輝くグリーンフラッシュ、太陽の下に出現する水平な虹・環水平アーク、山中に流れる霧の中に現れる丸い虹とその中の妖しい影・ブロッケン現象など、専門家でもめったに見ることができない珍しい大気光学現象、そして、絶景の中で暮らすエゾモモンガ、エゾシマリス、エゾナキウサギ、エゾフクロウなどのかわいい道産子動物も収録した盛りだくさんの写真集です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界中に贈りたい花の絶景100
花のある風景に花まるを 『100年後まで残したい! 日本の美しい花風景』『1年中楽しみたい!日本の美しい花暦』に続く「はなまっぷ本」第3弾! まるで名画のような日本の四季 映える!花の絶景美術館 シリーズ3冊目となる本書は、「#はなまっぷ」に寄せられた写真の中から絵になる花の絶景を100枚厳選しました。日本の美しい花風景を一人でも多くの方に楽しんで頂き、みなさんの心の中やお部屋の中に絵画のように飾って欲しい。そんな想いで作成した豪華版です。 日本には四季を通して美しい花風景がたくさんあり、数えきれない数の花たちが綺麗に咲いています。その場所まで行って楽しんで頂くことが一番ですが、実際に見に行くことができない方々も、本書を通して楽しんで頂ければと思います。そして綺麗に咲いている花たちにたくさんの花まるをつけてあげてください。 これからご紹介させて頂く100枚の写真はすべて花や写真を愛する方々が撮影されたものです。一枚一枚にそれぞれの感動や愛情が詰まっています。ガイドブックとしてお出かけの参考にして頂くだけでなく、これらの花風景を訪れた撮影者の方々から土産話を聞くつもりでお部屋の中でゆっくりと観賞して頂ければ幸いです。 眺めれば花まる気分になれる花の絶景美術館、どうぞお楽しみください。 (本書「はじめに」より) [ハッシュタグ] #はなまっぷ本 #花の絶景100 はなまっぷ hanamap 花の写真を通して、花好きな人々が楽しめる場所にと2015年4月20日に開設されたインスタグラムアカウント。数多くのインスタグラマーたちとともに、日本各地の花風景や美しい花の写真を発信している。 ★花ことば:あなたのお花を待っています。 ★名前の由来:花のある日本地図を作りたいことから。 ★URL:https://hanamap.com/ ★Instagram:@hanamap ★Twitter:@hanamap_info [主な内容] ■花の絶景|春 [コラム]春のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|夏 [コラム]夏のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|秋 [コラム]秋のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|冬 [コラム]冬のおすすめ「はなまっぷ」 ●撮影地データ ●都道府県別インデックス ●花別インデックス -
日本の美しい幻想風景
いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。 -
映画「青春18×2 君へと続く道」公式写真集
“初恋の記憶”をめぐり、18年前と現在の想いが切なく交錯する。 2023年3月から約2ヶ月かけて日本と台湾でオールロケを敢行した『青春18×2 君へと続く道』。 この物語でダブル主演を務める、アジア圏で今最も注目を集める台湾のスター俳優 シュー・グァンハンと、日本で若手屈指の実力を有する清原果耶。さらに、ジョセフ・チャン、道枝駿佑、黒木華、松重豊、黒木瞳といった日台の豪華キャストのここでしか見られない写真に出会える公式フォトブックです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界で一番美しいかくれんぼ ~Hidden in Nature ~
自然に潜む「驚くほど美しいかくれんぼ」。 野生生物関連誌のリーディング・マガジンと称される『BBCワイルドライフマガジン』などの編集などを経た自然科学系ライターが集めた、美しき自然と生きものの姿。 ・葉になりすます ・草原に潜む ・白銀の王国で ・砂漠に生きる ・海にとけこんで 緑が繁る森の中、白銀に輝く雪原、どこまでも広がる砂漠、まるで絵画のような鮮やかな海――風景として眺めるだけで美しい自然に一体化するようにして生きる姿は、まるで「かくれんぼ」そのもの。他ではなかなか見ることのできない不思議と驚きに満ちています。 生存競争に打ち克つために生きものが身につけた「擬態」は、生きものの神秘でもあり、アートでもあったのです。 葉にまぎれ込むカマキリ、エメラルド色のカメレオン、雪に溶け込むシロフクロウや真っ白なオコジョ、白クマ、砂漠で生きるキツネのきょうだい、海に咲く珊瑚に花を添えるように潜むカニ―― 「地球とともに生きる美しさ」の世界が広がっています。 この作品の容量は、90.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
航空自衛隊 AGGRESSOR 飛行教導群 写真集
アグレッサーとは、航空自衛隊の実戦型訓練において、敵機役を務める精鋭部隊、通称「飛行教導隊」のこと。全国の戦闘機部隊から選び抜かれたトップパイロットが操縦桿を握ることでも知られている。本書は敵役アグレッサーの荒々しい飛行シーンを、戦闘機の同乗撮影カメラマンの第一人者である黒澤英介氏によりとらえた渾身の飛行シーンを掲載。さらに派手な塗装が特徴であるアグレッサー機の塗装の解説、教導隊員たちの地上訓練シーンや、教導隊長へのインタビューなども掲載された、内容充実のビジュアルブックである。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
Cute is full of bug写真集 sentimental girl’s
謎につつまれた新進気鋭のクリエイター「Cute is full of bug」、初作品集。 2022年5月、SNSに突如写真作品の投稿をはじめ、その怪しさと美しさを兼ね備えた作品の魅力から瞬く間にフォロワー数を増やした謎のクリエイター「Cute is full of bug」。 「百合」をテーマに、人知れずひっそりと咲く少女たちの秘密を完全新規で撮り下ろした初作品集。 ※電子版に見開き機能はありません。 ※電子版用に再編成しています。紙書籍版と色味、見え方が異なる場合があります。※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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