伝統・芸能・美術 - 誠文堂新光社の検索結果
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルな構造で機能性に優れた、18世紀末に生まれたシェーカー家具。無駄を削ぎ落としたフォルムは、現在も人気がありファンが多い。近代家具デザインにも影響を及ぼしている。 本書は、シェーカー家具の生まれた背景や歴史、デザイン、構造、製作方法などについて、数多くの写真や図面と共に詳しく紹介。共著者は、シェーカー家具の製作者・研究者。以下にポイントを記載。 ・シェーカー家具を作ったシェーカー教徒たちが、どのようなものづくりを行っていたかなどの歴史を年代ごとに解説。 ・作り手の立場から、椅子やオーバルボックスなどの製作物について解説。 ・100年以上前に作られたロッキングアームチェアを分解し、椅子の構造やシェーカー教徒が施した工夫などを探った。 ・椅子、スタンド、オーバルボックスなどの製作工程を詳しく紹介。 → エンフィールドチェア、ロッキングチェア、オーバルボックス、オーバルキャリア、キャンドルスタンド、タオルラック、ハンガーなど。 ・椅子など6点の図面を掲載。 ・シェーカー家具の源流、北欧のデザイナーなどへの影響などについて、椅子やテーブルの写真とともに、どのような流れで影響していったかを解説。 ・アメリカのシェーカーコミュニティー跡やミュージアムで撮影した写真を、ふんだんに掲載。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。 ブランディングを成功に導く「文字」の力 トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。 ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。 フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説! 紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。 何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。 取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。 目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。 ・ブランディングのセンスを磨きたい ・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい ・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい! という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ブランディングを成功に導くための、パッケージデザインの実例を豪華収録■ 消費者との重要なタッチポイントであるパッケージデザインは、ブランディングにおいて最強のツールとして機能し、ブランドの印象に直結します。 ブランドの世界観を消費者に伝えるために、クリエイティブディレクター、アートディレクターは、パッケージデザインをどのように設計しているのか、本書では、第一線で活躍しているクリエイティブディレクター、アートディレクター25名(組)による仕事を、本人による解説とともに掲載。 ブランディングという言葉が経営戦略の要として語られる時代、ブランド要素をどのように最適化してデザインに落とし込んでいるのか、その思考や戦略、アイデアを余すところなく紹介しています。 「ブランドの魅力を伝えられるパッケージデザインを作りたい」 「ブランディングの観点からパッケージデザインを学びたい」 「アートディレクター、クリエイティブディレクターの思考や手法を知りたい」 という方に、おすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花の専門学院マナコフラワーアカデミー60周年記念書籍。会長の真子やすこ、学院長の真子るみ子をはじめ、講師として活躍している作家の作品写真集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界で累計3300万本突破の大人気ゲーム『ウィッチャー』シリーズから生まれた、『グウェント ウィッチャーカードゲーム』のアート集が邦訳化! 豪華絢爛なカジノにあるエキゾチックなテーブルの上でも、煙と喧騒が渦巻く酒場のゴツゴツしたカウンターの上でも、どこでプレイしても白熱の対戦が楽しめるカードゲーム、それがグウェントです。 カードを彩る美しいイラストが、対戦相手を粉砕する戦略的な楽しさをより一層高め、唯一無二の興奮を味わえます。 本書には、その感動のアートの数々を集めました。スリリングなカードゲームの魅力的な芸術作品をご堪能ください! 『グウェント ウィッチャーカードゲーム』とは? シリーズ最大のヒット作『ウィッチャー3 ワイルドハント』のミニゲームとして登場し、独立したゲームとしてリリースされた基本プレイ無料のオンライン対戦型カードゲーム。 『ウィッチャー』シリーズの魅力的なキャラクターなどが数多く登場し、それらの美しいアートワークと高い戦略性が特長。 ※本書は2017年9月に発行された英語版『GWENT:ART OF THE WITCHER CARD GAME』を忠実に翻訳しております。 そのため、本書出版時点の『グウェント ウィッチャーカードゲーム』と一部内容が異なりますことをご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うつわを集める人も、やきものを鑑賞する人も、陶芸をする人も、必携の1冊! 作家もののやきものを買ったり、陶芸教室に通ったりするうちに、「そういえばこの言葉をよく聞くけれど、何を意味するんだろう」と思うことが増えてきます。 金襴手とはどういうもの? 九谷焼はどこでつくられている? マンガン(二酸化マンガン)を着色剤に使用すると何色に発色する? 青海波はどんな文様? 鑑賞や購入、作陶に使われることの多い基本的な用語を集め、豊富なビジュアルとともに紹介した、やきもの愛好家のための事典です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 活動初期よりデジタルとフィジカルの表現を往復し、デジタルメディアとデザインをつなぐ制作を継続してきた著者の仕事を振り返る初の作品集。 黎明期の実験的なデジタル作品やプロジェクトを起点に、デジタル出版、デジタルフォントの開発、展覧会や博物館のデザイン、雑誌・書籍のエディトリアルデザイン、アーティストたちとの協働、執筆活動など、情報を「読む」という行為のためのデザインを思考し続けた永原の膨大な仕事をアーカイブすることにより、日本におけるデジタルメディアとデザインの1980年代から現在までの変遷を俯瞰する。 本書の刊行にあわせ、収録内容を展開した展覧会「[永原康史退任展] よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践」が2022年6月10日(金)~25日(土)まで、多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク1Fにて開催。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木そのものの素材感を活かし、その樹種に合った塗装を見つけるための情報と、その塗装法についてを1冊にまとめた書籍 日本では多くの木製品が、木そのものの素材感を活かして製造されています。とくに家具や内装材などは、合板で作られていても木目のプリントを施すほど、木が持つ素材感に親しみを感じています。 木製品用の市販の塗料でも、透明感があり木目が見える塗料が多く見られます。木材を塗装する際、市販の塗料を使用して塗装することももちろんできますが、あえて天然オイルを使用することもできます。その際には、木材とオイルとの相性や、オイル塗装の欠点を理解し、塗料としての性能を上げるために追加する薬品や顔料などのメリットについても理解を深めることが、天然オイルを使用した塗装の幅を広げることにつながります。 本書ではオイルで塗装するメリットと、木材が持つ性質から起こりうる欠点について、試し塗りをすることで検証していき、オイル塗装をおこなう上で必要な知識を紹介します。オイル塗装は乾燥する段階で人体に影響を与えるホルムアルデヒドをわずかながら発生させることがわかっていますが、それらのデメリットを正しく理解することで、安全に配慮した塗装をおこなうことができ、オイルの性能を上げながら樹種にあった塗装を見つけることができます。木材の特徴や塗装に使う道具、オイルの種類を紹介し、実際の塗装を通してオイル塗装の欠点と利点を解説。理想のオイル塗装に近づくための塗装法を紹介していきます。さらに、自然塗料にこだわるプロの木工家に、ユーザーからのクレームなども考慮したオイル塗装の考え方や実践について話を伺います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40数年にわたる西村玲子さんのイラスト、手作り、エッセイの数々を一冊にまとめた本です。 イラストレーターとして始めた初期の仕事から、雑誌や新聞等で発表したイラストやエッセイを選りすぐって紹介しています。 アクセサリーやぬいぐるみ、袋物、パッチワークなどの西村さんが手作りした作品や未発表のイラスト、コラージュなども掲載。 日々の暮らしの中で発見したことや、旅や映画などで感じたことを独自の目線で暮らしに生かす提案をしています。 お気に入りのファッションやおしゃれの提案、子どものイラストも必見です。 人気だったキャラクターの「ロンロンママ」も新たな装いで登場します。 西村玲子さんの創作活動のすべてがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 包丁や大工道具、彫刻刀、斧や鉈(ナタ)、刈込鋏、日本剃刀、裁ち鋏など、さまざまな日本の刃物の研ぎ方を紹介した書籍が発売されます! 包丁、大工道具、彫刻刀、剃刀(カミソリ)、鉈(ナタ)…、日本にはさまざまな刃物があり、それらの刃物は使っているうちに切れなくなっていきます。 そこで刃を研ぐことで切れ味を回復させるのですが、刃物によって研ぎ方にも違いがあります。 本書では、包丁、大工道具などの比較的研ぎ方についての情報が多いものから、鰹鉋や彫刻刀、日本剃刀、裁ち鋏などの研ぎ方についての情報が少ない刃物までをできるだけたくさん取り上げることを目的としています。 研ぎが上手くなれば刃物もよく切れるようになる。当たり前のことですが、そのためには普段から研ぐ習慣を身につけたいものです。 そのための研ぎ場の作り方や、砥石の種類、また伝統的な手法で作る刃物の生産現場なども紹介します。 取材協力 月山義髙刃物店店主、研ぎ師、(一社)日本包丁研ぎ協会代表理事 藤原将志、城東職業能力開発センター木工技術科講師 大澤宣之ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な植物が持つそれぞれの特性を見極め、解体し再構築することでその魅力を最大化する理論―「ボタニカル・メタモルフォーシス」の発想と技法を公開。 植物の美しさがどこにあるのかその特性に着目し、一度解体して再度構築することで唯一無二の、見る人の心を動かす作品が生まれます。本書では国内外で活躍するフラワーアーティスト、丹羽英之氏が独自に考案したフローラルアートの理論を、着目したポイントや発想のフローから製作過程まで丁寧に解説。 身近な植物が、研ぎ澄まされた美しさを放つ作品となる過程を理解することができます。 花や葉、茎・枝など、主役となる素材の部位別に、どう「見せる」ことで魅力が最大限に引き出せるかを紹介。作品製作の過程はステップ写真を交え詳細に技法を公開するとともに、作り方手順を解説するだけではなく、まずどういった発想があり、それを表現するためになぜその素材やテクニックを選び、構成し演出したかの流れを理解することができるのが本書の大きな特徴です。小さなアレンジメントから、迫力あるインスタレーションまで、約40点を収録。植物の美しさを堪能できるとともに、作品作りのインスピレーションを与えてくれる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 繊細な技術が必要な磁器づくりは、陶芸経験者、陶芸の指導者のなかでも、少しハードルが高いと感じられることが多いようです。そんな磁器づくりについて、本書ではきほんから丁寧に解説します。 土の練り方からはじまり、材料、成型、絵付け、焼成まで、数々の作品を通して紹介します。 練りや造形の加工、着彩など、細かな技法も豊富な写真とともに解説しています。 練りはタニシ練りを中心に、再生方法など実践的なアイデアも。成型では、塊づくり、紐づくり、それぞれの長所・短所を理解しながら、湯呑、板皿、飯椀、マグカップ、盆栽鉢から急須といった組み立てものもつくります。 装飾では、蛍手、釉象嵌、イッチン、用絵具など、様々な装飾方法を解説。著者ならではの優雅で繊細な装飾技術を細かく写真と文章で解説します。そして釉掛け、焼成まで、作品づくりの一連の作業がわかります。 入門者でもわかりやすく、細かい技術解説は上級者にとっても参考になります。磁器づくりに挑戦してみたい人、もう少し技術を磨きたい人にもおすすめの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガラス工芸でも人気の高い「ステンドグラス」の技法を丁寧に解説した決定版。 本書は、既刊「ガラス工芸の基本技法」シリーズ、『ガラスフュージング』『パート・ド・ヴェール』に続く第3弾となります。 ガラス工芸において、長い歴史を持ちながら、もっとも手軽に取り組むことができ愛好家も多いステンドグラスについて、作品作りを通してさまざまな技法を紹介します。巻末には型紙も収録しました。 本書は、初心者からステンドグラス作品制作の経験者まで広く楽しんでいただけるよう、バリエーション豊かな作品制作を多くのプロセス写真とともに解説します。 第1章では、基本的なステンドグラス技法(カッパーテープ工法)を丁寧にわかりやすく解説しています。 第2章では、アクセサリーやフォトスタンド、ランプ、リースなど工夫が凝らされた作品に加えて、スマホスピーカーなど生活の中で使えてかつ見た目にも美しいステンドグラス作品も紹介し、インテリア小物の新しい展望もお見せしています。 第3章では、既製のモールドを使わずモールドから手作りする技法を、バラのランプスタンドを作例にわかりやすく紹介します。 ステンドグラスの入り口から、奥深い世界まで楽しんでいただくことができる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くて新しいガラス技法「パート・ド・ヴェール」の作品を作ってみませんか? 古代に発祥し、アール・ヌーヴォー期にフランスで蘇り花開いたガラスの成型技法、パート・ド・ヴェール。 日本語では「練りガラス」を意味するもので、粘土などの原型から耐火石膏で鋳型を起こし、パウダーや粒などのガラスを調合して詰め、電気炉(キルン)で焼成して作品をつくります。 金属の鋳造と同じ技法をガラスで行うもので、「ガラスの鋳造」とも言えます。 本書は、紹介している書籍がほとんどないこの技法について、基本から応用まで詳しく解説します。 インテリアなどの作品から、アクセサリー、器など、パート・ド・ヴェールの魅力を味わえる18の魅力的な作品づくりを通じて、スタンダードな5つの型取り法をはじめ、一通りの技法を学べる構成になっています。 メインとなる原型づくりをはじめ、たくさんの工程を経るため、ひとつひとつの作業を丁寧に行う必要はありますが、パート・ド・ヴェールの作品は、やわらかく繊細な表情で、なめらかな質感をもち、さまざまな造形の美しさにあふれています。 ピーナッツやバナナから型をとったユニークなものから、ケーキをイメージした小箱、器、アクセサリーなど、色やレリーフの美しさも楽しめる作品をとおして、技法が身に着けられるようになっています。 基礎をしっかり身に着けて、思い描いた作品を完成させましょう。 いにしえから続くガラス工芸を、ご自身でも楽しんでみませんか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガラス工芸の技法を、魅力的な作例とともに紹介する決定版シリーズ! 第一弾はキルン(電気炉)を使う「ガラスフュージング」を紹介。 板ガラスを主にガラスパウダーやガラスの粒なども加えて電気炉で加熱・熔着し、素焼きの型などを使って熱でやわらかくなったガラスを曲げて作品に仕上げる「ガラスフュージング」。 本書では、初級向けの簡単で楽しく作れる作品から応用編まで、さまざまな洗練された作品とその作り方を追いながら、ガラスフュージングのさまざまな制作過程や技法を学ぶことができます。 使用するキルンは家庭でも使える手頃な価格のものも販売されていますので、本書とともに自宅でガラス工芸を楽しむことができます。 紹介する作品は、アクセサリーや器、フォトフレーム、花器、ランプ、クリスマス・リース、表札などのインテリアのアイテムなど20点以上。 技法を学ぶことで、オリジナルの作品へ広げていくことができます。 著者の近岡令氏は、STUDIO POSI(東京)を主宰し、国内外で活躍するガラスアーティスト。 ガラスフュージングの魅力を広めるため、さまざまな技法を本書で惜しみなく公開しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万華鏡の幻想的な映像には癒し効果も期待され、今静かなブームとなっている万華鏡。 本書は、世界的に活躍し、万華鏡の世界大会でも4度グランプリを受賞している日本の万華鏡制作の第一人者である著者が、万華鏡のしくみや映像、制作方法など「万華鏡のすべて」を紹介する、これまでにない万華鏡の決定版です。 万華鏡の映像の心臓部となるミラーシステム(鏡の組み合わせ)については、これまであまり手の内を明かされることがなく、試行錯誤するしかありませんでした。 本書は、あらゆるミラーシステムについて詳しく解説しており、簡単な基本の万華鏡から、複雑な立体映像の見られる万華鏡まで、実際に作るための手引きとしていただけます。 万華鏡の仕組みを知りたい方、作ってみたい方、そしてワンランク上の作品を作りたい方、ガラス工芸に親しんでいる方など、あらゆる万華鏡愛好家におすすめの1冊です。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーア・クリント、ハンス J. ウェグナー、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール……なぜ、デンマークから数々の名作椅子が生まれたのか。 デンマーク家具のデザインについて、前史、クリントが礎を築いた萌芽期(1910~30年代)、黄金期(40~60年代)、衰退期(70~90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介した書籍です。 写真、図(デザイナーの相関図など)、年表などを多用し、ビジュアルにも訴えます。 特に、デンマークに留学経験のある著者が、現在活躍中のデンマークのデザイナーへのインタビューを踏まえて、デンマーク家具デザインの最新情報を紹介しているのも本書の特徴の一つです。 [各章(CHAPTER)のポイント] CHAPTER 1 家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。 CHAPTER 2 ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。 CHAPTER 3 コーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。 CHAPTER 4 家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。 CHAPTER 5 どのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入学式から運動会、卒業式まで、春夏秋冬想いを伝えるために大活躍の黒板アート 見て真似してすぐに描ける作例を8つ紹介! 学校行事ごとに描きたくなる「黒板アート」の参考書ができました。 「黒板アート」とは、教室の中心にある黒板に、チョークで絵を描いた作品のこと。 入学式や卒業式、お楽しみ会、文化祭、運動会などで、感謝や労い、応援する気持ちをひとつにする場面で活躍してきました。 前作に引き続き、黒板アートの描き方を教えてくれるのは、数々の学校へ渡り、多くの子どもたちに驚きや感動、笑顔を与えてきた黒板アーティスト・すずきらなさん。チョークの持ち方や線の引き方、混色のしかたなど、基本的な描き方から、プロジェクターを使った特別なテクニックまで丁寧に解説いただきました! 今回はさらに、チョークの混色カラーチャートや、キャラクターの描き方など、実践で役立つテクニックももりだくさん。 ひとりでも、大人数でも! 描いて笑って感動する「黒板アート」のきらきらを詰め込んだ1冊です。 ※小・中学生向き 総ルビ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物そのままを活かすのもいいけれど、加工次第で植物の使える幅、作品のバリエーションが増える。 アケビやヤマブドウを使ったかごに憧れて実際に編んでみたり、自然素材でかごを編むことを趣味にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 植物素材をとってきたそのままの状態でかごやざるを編むのもいいけれど、皮を剥いだり、割いたりするなど、一手間加えるとひとつの植物からさまざまな繊維がとれ、制作物の表現の幅が広がります。でも、初心者はどこに使いたい植物が生えているかわからなかったり、慣れている人でも繊維のとり出し方がわからないことがあります。 そこで、かご編みに使えるアズマネザサ、カラムシ、ミツバアケビ、オニグルミなどの植物57種を紹介しつつ、そのなかの植物を使ったかごやバッグ、雑貨などの作り方を掲載します。下処理・加工の仕方( 枝・稈を割る、外皮を取る/内皮を取る、葉を裂く、縄のない方などなど)も提案するほか、西表島の工房や角館のイタヤ細工の職人の仕事や地域性がある植物についての取材も行っています。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータが行き交う現代において情報を視覚化して理解を促すインフォグラフィックはその重要性を増しつつあります。 本書はインフォグラフィックの歴史をマップ、統計、図解、関係、コードといった観点から探求し、インフォグラフィックを本質的に理解する視点を提示するとともに、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 図版資料も満載。 インフォグラフィックの歴史や基礎的な知識を学ぶ一冊としてデザイナー、編集者、プログラマなど情報の視覚化にかかわる人すべてにおすすめします。 * * * 情報を視覚的に表現したものを総称してインフォグラフィックといいます。 人類は古代より情報を図や記号によって視覚化してきました。 とくにルネサンス以降の印刷技術の発展や産業革命以降のマスコミュニケーションの発達はインフォグラフィックの発展に大きな影響をあたえ、ダイアグラム、チャート、ピクトグラムといった近代的手法の確立を後押ししました。 こうしてインフォグラフィックスは交通、地図、ニュース、マニュアル,教育をはじめ,社会のあらゆる場面で活用されるようになっています。 そして21世紀、コンピュータの普及やネットワーク化によって私たちをとりまく情報量が飛躍的に増加しました。 人間の認識能力を超えた膨大な量のデータと人間の理解をとりもつインターフェイスととしてインフォグラフィックがその重要性を増すとともに、動的なデータ表現によってその表現方法も大きく革新されつつあります。 いまやインフォグラフィックの制作、運用、理解のためには表面的な処理方法の問題をこえて、情報と表現の関係を本質的に捉える必要があります。 そこで本書ではインフォグラフィックをマップ、統計、図解、関係、コードといったアプローチ別に考察し、インフォグラフィックにかんする基本的な考え方を提示します。 また、インフォグラフィックの形成史のなかで、データ視覚表現の「変化ドライブ(変化の要因)」を探り、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆芸の基本となる技法を、わかりやすく丁寧に解説した本。 ・初心者でも、この本を見ながら、実際に様々な漆の塗り方をマスターできる。 基礎から応用編まで学べる内容で、熟練者にも大いに参考にしてもらえる。 ・数百枚に及ぶ工程説明や道具などの写真を掲載。 ビジュアル面を重視しながら、丁寧な解説を展開。 ・塗りの工程紹介だけではなく、漆の特性や歴史、下地や塗りの種類と違い、修理方法、漆用語の解説、漆かぶれの予防法に至るまで紹介。 ・講師役は木漆工芸家として活躍されている、十時啓悦さんと工藤茂喜さん。 長年の経験を生かして漆芸の本質を押さえながら、初心者でも取りつきやすい方法なども指導。 ・紹介した主な技法:拭き漆(摺り漆)、木地呂塗り、本堅地黒塗り、本堅地朱塗り、本堅地朱溜塗り、目はじき塗り、蒔地黒塗り、根来塗、変わり塗り(錆塗り、布目塗り、石目塗り、マーベリング)、加飾(箔絵、卵殻、螺鈿、簡単な平蒔絵)、脱活乾漆、金継ぎ、安価で入手しやすい素材を使って木地づくりから漆仕上げ(津軽塗技法を用いた折敷、呂色仕上げした小箱)、など ・漆器の修理も紹介:割れた漆器、拭き漆がはげてきた椀、縁が欠けてきた盆
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で活躍する独立系タイプファウンドリー&書体デザイナーを紹介したアイデア392号の特集「タイプデザイン・ナウ」の増補改定版書籍。新たに4組のデザイナーたちへのインタビューを追加し、フォントの基礎知識などのコンテンツも収録した保存版。 地域固有の文化を尊重しつつ、国際的に通用するデザイン手法やコミュニケーション能力を駆使して、個人デザイナーであっても世界的な企業と協働している多言語フォントデザイナーたち。本書では、欧州、中東、アジアなど、ラテンアルファベット圏以外の国を拠点に活動する14組の独立系書体デザイナー/ファウンドリーの書体見本とインタビューを収録し、世界で通用する発想法や手法、デザイン哲学を紹介する。 彼/彼女らのグローカルな視点や思考法、制作手法には、デザイン以外でも役立つ思考や発想が詰まっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎釉10種と着色剤6種を組み合わせた釉薬調合を合わせて250例以上、ひと目でわかるピースで紹介! 同じ調合の釉薬を、それぞれ磁器土・白土・赤土の3種、酸化焼成と還元焼成で焼き、約1600ものテストピースとして掲載しています。豊富な調合例と見やすいピースによって、幅広い陶芸家のニーズに応えます。 初めて釉薬の調合を試みる人は、まずはつくってみたい釉薬のテストピースを本の中から見つけてみてください。そして、本に記載した通りの調合で釉薬を作ってみましょう。 オリジナルの釉薬を作ってみたい人は、原料の組み合わせを自分でできるくらいの知識が必要になりますので、コラムなども含め、本に書いてあることがわかるくらいまで読み込んだのち、記載の調合を土台にオリジナルの釉薬調合を行ってみてください。そうしていくうちに釉薬への理解がさらに深まります。 著者は、陶芸の町・佐賀県有田町に店をかまえる老舗の釉薬・呉須・色絵の具会社の後継者。400年以上続く老舗の調合例を惜しみなく紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年12月刊行『柳宗悦も賛美した謎の焼絵発掘』の改訂新版です。 初版刊行後に、①江戸・明治期以降にも焼絵を描いた人物がさらに見出されたこと、②江戸期になぜ、焼絵が再興・復興を遂げたかの謎に辿り着けたこと、③文献上に掲載されていたが行方不明の焼絵が発見されたこと、④日・中・韓の他に、ロシアとインドネシアの焼絵の調査ができたこと、⑤焼絵画法は異なるが、途切れなく継続し連綿と焼絵が描かれていること、を補遺するため、新資料、作品並びに補足・加筆を含め関係機関と各位の協力で、文字の組み方を変え、判型も大型化し、全面的に改訂を行いました。 焼絵とは、金属性の鏝、火箸などを熱して紙、絹、竹などに絵画、文字を描くものの総称で、現在ではあまり知る機会が少なくなりましたが、その歴史は古く、中国、朝鮮、日本では1000年も前から行われていました。 その証拠に我が国では、国学者の林亀瑞や、屋代弘賢の記述『聚遠雑記抄附焼絵考』が宮内庁書陵部にあり、日本書紀、平家物語、盛衰記などにも焼絵の記述が確認できます。 また、譜代大名、国学者、狩野派の絵師、京都四条派、浮世絵師なども焼絵を描いていました。 本書では、古典籍の分野から見た日本の焼絵の歴史を辿る資料として、その価値を検証するため全文を掲載。 その他、江戸時代に実在した焼絵作家の活動や、世界の焼絵の歴史をわかりやすく解説、焼絵の魅力を一冊に凝縮した決定版になっています。 さらに現役で活躍する美術博物館学会員、書道家などの未発表論文を収録している点も本書の大きな特色のひとつで、美術史を志す学生はもちろんのこと、絵画研究のプロにも役立つ内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シズル」とは食品の味わいを想起させる表現を示す広告用語だ。 「もちもち」 「ふわとろ」「ジューシー」「サクサク」など、近年、食を巡る産業やメディアにおいて「シズル」を表現する言葉(シズルワード)が盛んに用いられるようになった。 また、シズルワードによるコミュニケーションはSNS上の情報共有や参加型レシピサイトのようなネットワークを通じて日常化しつつある。 そこで、「シズル」をめぐる言葉ならびにそのヴィジュアル表現がもっとも深く結びついている食品パッケージに注目し、シズルワードごとに紹介・分析する。 現代の食品パッケージデザインの秀作集・デザイナーディレクトリとしても機能。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリア中世ゴシックからルネサンス期(13~16世紀)にかけて流布した黄金テンペラ技法は、当時でも極めて高度で新しい技法であり、先端技術だった。 宗教画として著名な「マグダラのマリア」のクリヴェッリやダ・ヴィンチら多くの芸術家が残した技法を研究し、材料に卵黄や金箔などの自然材料を使用した古典絵画法の現代的制作工程を詳述。 2006年9月に初版が刊行されたが、図版も含めて本文をカラー化して新版とした。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2019年発行の『増補改訂 原色 木材加工面がわかる樹種事典』を16頁増やし、紹介樹種を36追加して合計325の樹種見本を掲載した事典です。325種の木材を写真と共に紹介する、木材樹種事典の決定版。木材見本写真は、木工家・河村寿昌が木工ロクロで挽いて作った小箱を使用。樹種ごとに特徴などをわかりやすく解説。 (1) 掲載樹種は325。前作から36種、新規に追加掲載 国産材178、外国産材147の合計325種の写真を掲載。世界で最も重くて硬い木と思われるデザートアイアンウッドやモンゾから最も軽い木であるバルサまで、特徴のある木や有用材を多数紹介。国産材では、沖縄産材やあまり知られていない木も積極的に掲載。追加樹種には、街路樹でよく見かけるハナミズキやナナカマド、希少種のクマノザクラやキューバンマホガニーなどを掲載。 追加掲載36樹種 ・国産材 20種 アズキナシ、アセビ、オガサワラグワ、オガタマノキ、オノオレカンバ、クマノザクラ、サキシマスオウノキ、スモモ、セイヨウミザクラ、タイミンタチバナ、チャノキ、ナナカマド、ネコノチチ、ハナミズキ、ヒトツバタゴ、フジ、ホルトノキ、マルバチシャノキ、ヤマグルマ、ヤマモガシ ・外国産材 16種 アサン、アレルセ、アロマティックシダー、オーセージオレンジ、キッカボク、キューバンマホガニー、コンカーベリー、ジャイアントセコイア、ジンコウボク、ピスタチオ、ヒューオンパイン、ブリッスルコーンパイン、ボックスエルダー、ヨーロピアンオーク、ヨーロピアンビーチ、レバノンスギ (2) 木材見本の写真は加工曲面 小箱の曲面に現れた木肌や杢が鮮明に見える写真を掲載(従来の木材事典では、平板の写真が掲載)。加工前の木地を含めて1樹種につき4カットを基本とする。 (3) 樹種ごとに、硬さなどを体験に基づきながら紹介 硬さ(1~10までランク付け)、加工のしやすさ、木目、色、匂いなどの特徴を樹種ごとにわかりやすく説明。木材の使い手(木工関係者、インテリア関係者、木材業者など)にとって、有益な情報が満載。例えば、「逆目を感じず加工しやすい。ロクロ加工では、繊維の影響を受けずサラサラと挽ける。」など。 (4) 色と匂いは、具体的なイメージが湧く表現で 色と匂いについては、できるだけイメージしやすい表現を心掛けた。例えば、「エスプレッソコーヒーのような黒」、「杏仁豆腐やサクランボのような匂い」など。 (5) 正しい木材名、最新の学名と科名を掲載 木材業界や既刊の事典では、木材名が植物学上の呼称と市場通称名などが入り混じって使われ、混乱していることがある。本書ではできるだけ整理し、学名と共に正しく記載することに努めた。木の学名や科名は、DNA解析による最新のAPG体系に基づいて掲載。 (6) 小箱の作品集としての楽しみ 事典としてだけではなく、色や木目の異なる小箱の作品集としても楽しめる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 趣味として長年取り組んできた陶芸。 もともとの技術屋気質により、様々な試行錯誤を行いながら、気がつけば、釉薬や焼成に関する559もの詳細データが手元に残っていました。 「本になるぐらいの分量ね…」、妻の一言がきっかけとなり一念発起。 自身の陶芸の歴史のすべてというべきデータと作品写真をまとめることは、きっと作陶に身を置いている方々の参考になるという気持ちがモチベーションとなり、今回の出版につながりました。 本書は、章ごとに、ぐい呑み・カップ、皿・鉢、壺・オブジェに分け、それぞれにたくさんのバリエーションの作品について、作品解説と、作陶時のデータを掲載しています。 またコラムも多数で充実しており、実用的な助けになるだけでなく、陶芸にふれる楽しみなどが随所に紹介されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家ものの器をよく知りたい人から陶芸趣味の人まで必見 作り手の思いと技術に迫る 粉引きとは、土の上に白化粧と釉薬をかけたものです。 素土と釉薬の間に入る白化粧がもたらす独特の柔らかいアイボリーは、どんな食事にも映え、食卓をおしゃれな雰囲気にすることで人気があります。 本書ではまずは基本の手順を紹介した上で、第一線で活躍する作家たちがどのように創意工夫をプラスしているのか、その思いと技術をじっくり取材しています。 白化粧の多彩な表現力や発想の可能性が見どころです。 陶芸趣味の人はもちろん、器好きな人には粉引の魅力や鑑賞ポイントがよくわかる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツ国家認定フロリストマイスターの著者による理論と実践を見て、花束とはなにかを理解し今までよりデザイン性を高めていきましょう。 花の仕事で一番オーダーが多いのは花束。 花を束ねるだけに見えて、色や花材の組み合わせ、全体のバランスをどのようにするかなど、細やかな技術が必要です。 この本では、花束とは何かという概論や材料の選択、器についてなど細かな基礎知識にはじまり、高低差をつけた構成の花束、コンパクトな輪郭の花束、線と空間、パラレルの構成の花束、骨組みを使った花束といった実例を多く掲載。 ハウツーでは、選んだ花材とその役割の解説のほか、テクニックのポイントとなる部分をさまざまな角度から撮影したり、一つひとつの手順を丁寧に追っています。初心者にも理解できる花束の基礎から中級者の参考にもなる応用作品まで技法別に紹介します。 本書は、雑誌『フローリスト』の連載「フロリストマイスターが提案する12 ヵ月の花束」(2013 年1月号~ 2014 年12 月号)と、「技法別に学ぶ 花束の作り方」(2024 年6 月号~ 2025 年4 月号)から抜粋した作例に加筆・修正をし、あらたに撮影した作例を加えて構成したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeやニコニコ動画などパーソナルメディアがテレビの視聴を追い抜く勢いの昨今。 スマートフォンや一眼レフカメラでも動画撮影ができるようになったり、映像ソフトダウンロードサービス、タブレットなどの携帯デバイス、超小型ビデオカメラなどのハード&ソフトの進化により、映像制作やそれを公開することが、プロアマ問わず、困難ではなくなってきました。 そんな時代にプロとして活躍するためには、単なる決定的瞬間やトリッキーな表現は初心者でもできるといっても過言ではないので、テレビや映画などフォーマットの基準に適していることや、クライアントの意向に即した作品作りがしっかりできることが要求されます。 同書では、そんなプロフェッショナルな映像制作をしたい人、現場にいるが、もっとステップアップしたい人のために、CM、プロモーションビデオ、テレビ、映画などの、映像製作のテクニックを解説します。 企画立案からコンテ制作、撮影、ライティング、構図、編集などポイントとなる項目を実際の製作過程のビジュアルや図解で分かり易く解説します。 著者は映像クリエイターの田所貴司氏を起用し、最先端を行くプロの視点から、現代にフィットした映像制作がわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミニ旋盤の使い方において、素材や刃物の違いによる回転数や切り込み量など、切削技術の根本から懇切丁寧に解説。 切削面の荒れや機材のビビりなどの対策を紹介。 基本的な切削技法から、応用切削としては両センター加工、テーパーや球面、ローレット加工などの旋盤ならではの削り出しかたなど、さまざまな加工技術を紹介。 ミニ旋盤によるネジ切り技術の応用では、横送りと主軸回転角度の連動を調節することによって、二条ネジやスクリューなどの複雑な形状を切削する。 偏心軸の作成では、三つ爪チャックの取り付け順序を変えることによっての偏心固定を紹介。 また、バイトや様々な治具も紹介。 巻末付録には材料特性表と、主軸割り出しストッパー・主軸手回しハンドル・ダイスホルダーなどの自作ツール図面を掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原研哉、佐藤可士和、水野学、西澤明洋をはじめ、日本を代表するトップアートディレクターたちが手がけた最新のブランディング事例を、豊富なビジュアルとともに徹底解説。ロゴ、パッケージ、広告、グラフィックからブランド全体の構築まで、彼らの思考とメイキングプロセスを余すことなく紹介します。 企業を取り巻く環境が激変する今、デザイナーに求められるのは「見せ方」だけではありません。ブランドの課題を見抜き、新しい価値を生み出し、ストーリーを紡ぐ力こそが、これからのデザインに不可欠です。本書では、その核心を、第一線のプロジェクトを通して明らかにしていきます。 「売れるデザイン」をつくるための具体的なヒントが満載。デザイナーを志す人はもちろん、現役のアートディレクターやデザイナーにとって、今まさに知りたい答えが詰まった必携の一冊です。 本書は、『デザインノートBOOK 最強のブランディングデザイン』は、2021年に刊行され大好評を博したムック『デザインノートPremium 最強のブランディングデザイン』を増補・書籍化した決定版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 染錦 ——それは下絵付けと上絵付けを組み合わせた絢爛豪華な絵付け芸術の最高峰のひとつ。その華やかな仕上がりは、陶磁器絵付けの道を本気で志したことのある者なら、誰しも一度はあこがれるはず。 これまで、染錦の制作技法は陶磁器絵付け産地の技術者や芸術家のみが知るところで、一般の陶芸家には敷居の高いものでした。そのため、この分野の専門書はほとんど存在せず、部分的な情報のみが時折雑誌などで流出する程度でした。本書は陶磁器絵付けの本場で修業した著者が、染錦を描くという点に特化して、包括的に解説した1冊です。 染錦の基礎知識から、使用する道具や材料、下絵付け(染付)、上絵付の流れと実践、注意すべきポイントなどを豊富な写真とともに詳述。また、QRコードで動画連動しているので、わかりやすさもアップ。 巻末には本書掲載作品の図案を多数掲載しています。人気の伝統柄や著者オリジナルの精緻なデザインの31作の図案は、これからの創作にきっと役立つはずです。 著書『絵付けの教科書』(2023年2月発売)も合わせてご参照ください。 ※本電子書籍の図案(型紙)はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。 ※ダウンロードした型紙は、A4用紙で出力すると全部で38枚となります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートディレクター内田喜基がこの約10年間で制作したロゴの案件から、50のプロジェクトを選定。 最終的な採用デザインだけでなく、そこに至る思考のプロセスを含めた「ボツ案」と「アイデアの発想法」を紹介します。 「ボツ」とは必ずしもネガティブな意味だけでなく、そこには大切なヒントが眠っています。 本書では、ロゴ作りの具体的なノウハウやスキルというよりは、ロゴへの“意味”の込め方に重点を置き、 説得力のあるロゴとはどのようなものかを、視覚的にわかりやすく楽しく紐解きます。 ◆「ボツ案」から思考のプロセスを学べる! ◆「アイデアの発想法」を視覚的にわかりやすく楽しく紐解く! ◎ こんな方におすすめ ・現役のデザイナー ・デザイナーを目指している学生 ・業界に関わりはないけれどデザインに興味がある人 ・デザインに限らずアイデアのヒントが欲しい人 など ★ デザイナーだけでなく、幅広い人たちの役に立つ内容が掲載されています。 遊び心のあるグラフィックやイラストも豊富で、何度でも楽しく読むことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節を問わず人気のフラワーリース。花で永遠を表すリースにはどのような表現方法があるのでしょうか。ドアリース、テーブルリース、クリスマスリース。花材やスタイルによってそのイメージを変化させられます。 ウェブサイト「植物生活」に寄せられた、たくさんの素敵なフラワーリースのデザインを収集して、それぞれの意図や背景、方法論をシンプルに量をもって解説しています。 本書では、個性あふれるデザイナーたちが、“今”ならではの感覚でリースを制作する方法やクリエイションを提案しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「描き文字」のバイブル的書籍が、装いをあらたに再登場。 1969年の刊行以来、高い評価を得てきた名著であり、描き文字の見本帳である『日本字フリースタイル700I』、『同II』(1976年)、『同III』(1981年)。 その内容を一冊に再編集し、あらゆるスタイルの描き文字、計2,111作品を網羅した復刻版(2013年)の新装版。 再刊にあたってレタリングの基礎を解説する付録ページを新規収録した。 掲載作品すべてに作品番号と描くときの注意点が記されており、レタリングのノウハウ本として、またクライアントとイメージを共有するための見本帳として役立つ。 デザイン、出版、広告業界にかかわる人から文字ファンまで必携の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄絵」は、古くは桃山時代の志野や唐津などに多く見られ、シンプルな絵柄で鄙びた雰囲気があり、 古伊万里などの「染め付け」と並んで人気の高い陶芸技法ですが、陶芸教室では意外にも本格的な指導を受けることが少ない技法です。 本書では、絵付け技法の解説本として必須の図案集を多数掲載し、「鉄絵」製作の解説・作品集・図案集として1冊にまとめました。 1.鉄絵作品の紹介 2.6種のテーマによる鉄絵表現技法の解説 3.掲載全作品の図案(著者オリジナル図案集)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、日本の地域社会は少子高齢化や人口減少に伴い、第一次産業の衰退という深刻な課題に直面しています。その一方で、地域資源をデザインの力で再発見し、価値を高め、社会や市場に届ける取り組みが全国的に注目されています。高知県を拠点に活動するデザイナー・ 梅原真氏は、まさにこの流れを牽引する存在。農業・漁業・林業といった地域の基幹産業に寄り添い、デザインを通じて「売れないものを売れるものに変える」「地域に誇りを取り戻す」といった数々の実績を築いてきました。 本特集では、梅原氏の代表的なプロジェクトの舞台裏を掘り下げ、地域資源とデザインの未来像を探ります。 「デザインの成功事例集」だけでなく、社会課題を解決し、人と地域をつなぐデザインの本質を学ぶ特集となります。 梅原 真(うめばら まこと)プロフィール デザイナー。高知生まれ。武蔵野美術大学客員教授。「土地のチカラを引き出すデザイン」をテーマに、ローカル高知で活動する。ローカルでの対象物は、必然的に一次産業となり、カツオ、ユズ、茶、クリ、林業などをデザインする。また、砂浜しかない町の「砂浜美術館」。高知県の森林率を面白がる「84プロジェクト」。秋田県の「あきたびじょん」。離島・海士町の「ないものはない」など、地域の生き方・考え方をプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞。「プロフェッショナル 仕事の流儀」「日経スペシャル カンブリア宮殿」などテレビ出演多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『どうすれば上達するかがよくわかる デッサンの基本』(2014年5月発行)の改訂版。カラーページのアートの描き方をデジ絵の描き方に差し替え、よりデジ絵・マンガ・イラストを描く人にとってが価値ある技法書としてパワーアップしました。本編のデッサンの理論を踏まえてキャラクターの描き方を解説することで、より魅力的な作品へと導きます。 デジ絵の描き方では、Xで多くのフォロワーを持つみひろ氏にがキャラクターの描き方を徹底解説。 ただ闇雲に何枚も描いているだけではデッサンは上手くなりません。始めに描き方のコツを掴んでしまえば、上手なデッサンを描く道のりは短縮されるでしょう。 構図、形の捉え方、光の表現、質感の出し方などあらゆるポイントには基本的なロジックがあります。それらをデッサンが出来上がるまでの途中段階を細かく分けて、丁寧に解説。特にポイントとなる、ビギナーが陥りやすいポイントは徹底解説します。 作例も魅力的で思わず描きたくなる気分を高めるはず。趣味で美術を始めたい人、マンガを描きたい人、美術大学を受験する人など幅広い方々に役立つ一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でもかんたんに、写真みたいにリアルな絵が描けるようになる! 「鳥肌がたった」「見事すぎる」などメディアで話題の、ここまるによる色鉛筆画レッスンで、写真のようにリアルな絵の描き方を学べます。 基本のテクニックはもちろん、リアルな質感を表現するための、ここまる流 マル秘テクニックも紹介。ビー玉やオレンジなど、初心者向けのモチーフから始めて、最終的にはカブトムシ、ネコ、カツカレー、人物といった難しいモチーフに挑戦していきます。 パンパステルを用いた技法や、カッター、消しゴムを用いたテクニックなど、リアルな質感を表現するためのポイントが満載で、色鉛筆画の表現が広がること間違いなしです。 写真をモチーフに、トレースして色鉛筆画を描くための手法を紹介しているので、 ・ペットの絵をリアルに描いてみたい ・手作りごはん・スイーツをリアル画で表現したい ・子供や、好きなアイドルの絵を描きたい という方にもおすすめです。 ※本書は、『超絶リアルな色鉛筆画のテクニック』(2021年11月刊)に、人物の描き方16ページを追加した増補改訂版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーのブックデザイン600点以上を収録。 美しい装丁を手がける21名(組)のデザイナーの代表作や新作を含むブックデザインを、デザイナー毎に、デザイナー本人による解説とともに紹介しています。 掲載点数は600点以上。コンセプトやデザインの意図など、メイキングの解説だけでなく、本文やカバー・表紙に使われている用紙の種類や、印刷や製本に関する情報も記載しています。 巻頭インタビューでは、マツダオフィスおよび出版社「牛若丸」を主宰し、オブジェとしての本づくりを追求する松田行正氏に、デザイナーでありながら出版社を主宰する独自の活動スタイルについて伺いました。 思わず手に取りたくなるような装丁には、どのようなアイデアやテクニックが詰まっているのか、デザインの視点が学べる1冊です。 ■紹介するデザイナー 松田行正/佐藤直樹/ミルキィ・イソベ /鈴木成一/白井敬尚/服部一成/細山田デザイン事務所/大久保明子/林琢真/川名潤/吉岡秀典/芥陽子/大西隆介/石間淳/鈴木千佳子/中野豪雄/重実生哉/惣田紗希/長田年伸/矢萩多聞/鈴木久美
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シブヤ・トーキョーカルチャーを牽引するアートディレクター千原徹也のアートワークとデザインロジックを一挙公開。 写真や文字を駆使した独自の世界観を発揮し、 東京・渋谷のクリエイティブを牽引している千原徹也。 広告媒体をはじめ、企業ブランディング、ファッション、Web、映像、舞台ブランディング、キャンペーン企画、CDジャケット、装丁・雑誌エディトリアル……。 挙げればキリがないほど多岐にわたるプロジェクトに携わり、 デザインを武器に縦横無尽に活躍の場を広げています。 話題になったドラマのポスターも、インターネットやテレビで見る広告も、 街頭広告も、昨年の大晦日の歌番組のロゴも、 千原が手掛けたアートワーク。 今年は、「映画制作をデザインする」をテーマに、 初監督を務めた映画「ICE CREAM FEVER」が公開予定(2023年7月14日)の、 日本で最も忙しい、今、話題のアートディレクターです。 では、なぜ千原がそれほどまでに求められているのか? 本書では、千原の「リアル」に迫り、デザインをテーマに さまざまな視点から切り取り、クリエイティブの本質に迫ってみました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「ブランディングに必要な考え方」が分かる事例を収録した豪華保存版■ クリエイティブディレクター・アートディレクターの、 ブランディングデザイン事例を思考法とともに大公開。 ・商品ブランディング ・店舗のブランディング ・新規事業のブランディング ・企業のブランディング ・地域ブランディング ・リブランディング など、さまざまなシーンの事例をご紹介しています。 ブランディングの考え方から、デザイン思考をビジネスに生かす手法、 コンセプト立案、デザインへの落とし込みまで、 デザイナーが押さえておきたいノウハウが満載です。 「ブランディングのセンスを磨きたい」 「これから、手掛けるブランディングの幅を広げていきたい」 「トータルブランディングを強みにしたい」 「クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい」 という方におすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年間で7万人のフォロワーを増やしたプロ絵師が、SNSで映えるキャラクターの描き方を完全解説! 自分では良いと思っていても、SNSに投稿したイラストに、なかなか「いいね」をしてもらえない、フォロワーが増えないなどの悩みはありませんか? どんなにかわいく描けていても、要素を盛り込み過ぎたイラストや、シチュエーションが分かりづらいイラストなどは、見る人の共感を得られずに、スルーされてしまうことがあります。 本書では、SNSフォロワー数10万人を達成するために著者が行ったことや、その分析をもとにしたノウハウを公開しています。どういうイラストを閲覧者は求めているのか、どういう構図のほうが共感を得られやすいのか、キャラクターイラストの描き方のコツを学ぶことができます。 パーツの描き方や等身バランスの取り方、ミニキャラの描き方などの基本はもちろん、二次創作イラストの描き方や、CLIP STUDIO PAINTを使用したイラストのメイキング解説、描き下ろしイラストを含む作品ギャラリーも収録しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花店を開業するために必要なことがすべてわかる! お花屋さんになりたい、花店をオープンしたいと思ったら、経営者として知っておきたいことがたくさんあります。たとえば、日々の売上、花の仕入れ、商品開発、ディスプレーなど。それらがわからないまま始めてしまうと、問題が起きたときに何が原因かがわからず、戸惑うばかりか商売が立ち行かなくなってしまいます。 本書は、経営者・店主・フラワーデザイナーとして指針にすべきことをわかりやすく解説した入門書。経営にまつわる基本的な考え方から、花の水揚げ・管理の仕方、陳列方法、流通の仕組み、トレンドまで、これからはじめる人はもちろん、経営を見直したい人にも役に立つ情報が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ロゴデザイン1,000点を収録した保存版■ メディアが多様化する時代、企業やブランドの象徴となるロゴデザインは、益々重要な役割を担うようになってきました。 誰でも簡単にロゴが作成できるようなツールも増えていますが、緻密な戦略に基づき、時間や労力をかけて細部まで設計されたロゴデザインには説得力があります。 クライアントとの対話を通して本質まで踏み込み、アイデンティティを理解したうえでデザインに落とし込んでいく作業は、決して一朝一夕にできるものではありません。 伝わりやすいコミュニケーションツールとして、あらゆる媒体で確実に機能していくか? また、この先何十年、ブランドとともに成長できるデザインなのか。 まさにつくり手の力量が問われる仕事です。 本書では、注目の企業や商品のロゴ&マークを制作している、日本を代表するクリエイティブディレクター、アートディレクターの、最新のロゴデザインを一挙公開。 ロゴ&マークや展開例だけでなく、ロゴの耐久性や機能性など、ロゴデザインの鍵を握る"フォント"にも着目し、目的に合わせたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、どのようにしてブランドイメージを視覚化しているのか、プロセスを交えて紹介しています。 「ロゴデザインのセンスを磨きたい。」 「デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい。」 「クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい!」 という方に、おすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「木版印刷」とは、木の板に刃物で凹凸をつくり、そこに色を付けて文字や図像を紙に写す技法です。 日本では浮世絵に代表される多色摺りによって、版数を重ねて色彩を組み合わせる技法が発展してきました。 また、出版・印刷物の歴史として、人間の生活とともに受け継がれてきた伝統工芸であり、いわば人間の生活史といえます。 機械印刷が主流になったいまでも、その木版印刷ならではの独特の風合いは紙にかかわるデザイナーやアーティストら多くの人を魅了し、さまざまな印刷物や作品に採用されています。 本書は、京都の老舗「竹中木版 竹笹堂」による、彫り、摺りを中心とした技術を丁寧な解説とともに紹介するとともに、江戸時代の浮世絵からはじまり現代の木版プリントまで、老舗ならではの貴重な資料を豊富に用いながら、日本の「木版印刷」の歴史をひもときます。 資料価値の高い内容でありながら、数々の図版と美しいビジュアルで、美術、工芸関係者はもちろん、若手作家やアーティストの参考になる一冊になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前著『ソラフラワーズ アレンジの基本と応用』(2016年、誠文堂新光社刊)に続く第2弾。 ソフトソラフラワーの知識や花材の紹介、基本から応用までの作例、染色法、完成度を高めるためのワンポイントアドバイスにとどまらず、着色や形を自由にアレンジできる天然素材ゆえの美しい魅力あふれる作品を掲載。地球環境にやさしい100%植物由来の素材「ソラフラワー」の生産地であるタイの従事者たちと協力して、SDGsにも貢献する栽培・制作工程も含め、新時代の定番アーティフィシャルフラワーを提案します。これらのアレンジメントは、2012年に発足した「ソラフラワーズ協会」のカリキュラムでも、学ぶことができます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊『陶工房』で人気連載の「手びねり成形のツボ」「しはんの武者修行記」をまとめ、新原稿を追加して再構成する書籍で、『陶芸 ろくろ成形のツボ』の続編。 陶芸初心者~中級者に向けて、ひとつひとつの作業を解体し、それによって何が起きるのかを解説します。 「作陶の意味をいかに捉えるか」という考え方を重視して、イラストという親しみやすさと、陶芸の技法書でこれまでに用いられてこなかったまったく新しい表現のしかたで構築された、おもしろくてためになる作陶の哲学書ともいえる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漆を使った本格的な金継ぎのやり方を、初心者の方でも理解できるようにやさしく解説。接着にはエポキシやボンドなどの接着剤はいっさい使用せず、漆を使うので食器などでも安心して使えるものとなります。 金継ぎをする器の作例には、磁器の器のほか、いろいろな産地の陶器で特徴を持った器を選んで紹介しました。実際に金継ぎをしたいと思った器に合った金継ぎの方法を選べるはずです。 また、Q&Aの項を設け、作業的な疑問や金継ぎを施した器の扱い方など、多角的に紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作品の第一印象は、約6割が「色」で決まると言われています。 配色はビジネスに活用できる重要なファクターで、 理にかなった配色設計を行ったり、 配色を言語化してクライアントに説明したりすることも、 デザイナーの大きな役割です。 本書では、日本全国有数のアートディレクター・デザイナーの、 配色センスが優れたポスターやフライヤーなどの広告デザインを徹底解剖! メインカラー別に350点以上収録しています。 使用色やカラースキームのほか、 デザイナー自身による配色の解説付きなので、 制作時の色選びの動機やテクニックを知ることができ、 色の使い方やアイデアの幅が広がるヒントが満載です。 ●憧れのアートディレクター / デザイナーの色づかいを詳しく知りたい! ●配色のセンスを極めたい! ●クライアントへのプレゼンにもっと説得力を持たせたい! という方に、おすすめの実例集です。 モノトーンで魅せるレイアウトから、マルチカラーを活かしたレイアウトまで、 貴重な情報を詰め込んだ保存版の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クレパスをつかった、イラストの描き方をやさしく解説。 チクチクしたハリネズミや、ふさふさのヒマラヤン、もこもこのアルパカなどのかわいいどうぶつ、 こんがり焼けたパン、色鮮やかなフルーツなどのおいしいたべもの、 お気に入りのあたたかいセーターなど、 お手本を見てマネするだけで、プロのような絵が描けるようになります。 ぐりぐり、のびのびと描くだけでも楽しいクレパスですが、 色を混ぜたり、重ねたり、クレパスならではのテクニックをつかうと、 表現の幅がぐんと広がります。 子供から大人まで楽しめる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、下絵の表示サイズが異なります。 リアルな色鉛筆画を描きたい皆さんの悩みどころである、紙や木、布地、金属、ガラス…などさまざまな素材感を描き分けていくコツとテクニックを「ぬりえ」形式で、実際に描き込んでもらいながら学べる新しいタイプの書籍です。 昨今、色鉛筆でよりリアルに絵を描きたい…という方が増えています。 しかし、よりリアルさを求めると、描くモチーフの素材感を描き分けていくテクニックが必要となってきます。 皆さんはどのように、この素材感を表現されていますか? 本書は「細密画」と言っても過言ではない河合ひとみ氏の描き方のテクニックを用い、色鉛筆の持ち方や陰影、立体感などの基礎的な描き方のコツはもちろんのこと、最終的には、紙や木、フェルトや毛糸などの布地、金属、ガラス…などの素材感をリアルに描き分けていくためのコツとテクニックをていねいに紹介した書籍です。 そして、このシリーズの1冊目の『描き込み式 色鉛筆のワークブック』のように、解説とぬりえページを設け、実際にぬりえ部分に描き込んでいくことで、細かな練習を重ねられ、技術を順を追って習得していけるレッスン帖ともいえる部分が何よりものポイント。 ぜひとも、本書の技術をマスターし、リアル画を描くコツをつかんでください。 ※本電子書籍の下絵は、ダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木で作られた器、皿、椀、ボウルなどは、料理やインテリアにこだわりのある人にとって魅力ある存在であり、また自然派志向の強い人、手づくりものが好きな人にとっても、興味ある存在です。昨今では、器やキッチンまわりの木製クラフトなどを得意とする作家の作品がネットや口コミで広まることも珍しくはありません。 本書は、木の器、皿、椀、ボウル、カップなど、31人の木工作家の約300作品を掲載しました。作り手それぞれのモノづくりの考え方も紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若手からベテランまで、オリジナリティのある人(自分のスタイルを持っている人)を幅広く選んだ。木地づくりから仕上げまで、すべて一人で手掛ける人。例えば、伝統工芸系では、新しい感覚を加味した作品づくりをしている方。漆関係では、塗りだけの塗師は掲載していない。 1)家具系 荒木寛二(富山県):拭き漆仕上げの座卓などの家具、小箱など。「日本伝統工芸展」入選常連のベテラン作家。井崎正治(愛知県):使いやすく比較的リーズナブルな家具。女性に人気の木彫も。石井学(岐阜県):スギやカラマツなど地元材を使った洗練されたデザインの家具。甲斐晋(金沢市):スタイリッシュな現代的な家具や椅子。久保田堅(岐阜県):ヨーロッパの農民が昔から作っていたペザント・アートの日本の第一人者。須賀忍(三重県):正統派の木工家具作家。重厚で存在感のある家具を制作。下尾和彦・さおり(富山県):夫婦でデザインセンスのいい家具や小物を制作。最近、茶道の立礼用の家具が評判。深見昌記(名古屋市):鉄と木を組み合わせた家具や椅子。厨子なども制作。藤井慎介(静岡県):ユニークな造形で座りやすい椅子。刳り物の器。国展などの公募展での受賞多数。山本伸二(三重県):彫刻的で重厚感のあるオブジェのような椅子が有名。元々は唐木細工職人。 2)漆系(木地から手掛ける) 角間泰憲(金沢市):1984年生まれの新進気鋭の木漆工芸家。「日本伝統工芸展」新人賞受賞。高田晴之(石川県輪島市):器や椀の木地師だが、自らも漆を塗って作品に仕上げる。名古路英介(名古屋市):センスのよい挽き物の器、皿、椀。西端良雄(石川県輪島市):元々は木地師だが、オリジナリティのある漆の器などを制作。藤野征一郎(石川県):気鋭の木漆工芸家。オブジェのような作品も作る。山田真子(石川県):山中の若手木地師だが、柔らかい感性から作る椀などの作品が評判。泉健太郎(新潟市):卵殻箱、ペザント・アート系の木彫など、自分のスタイルを持つ、今売り出し中の木工作家 3)クラフト系 川合優(岐阜県):杉箱、正倉院御物からヒントを得た干菓子盆など。河村寿昌(岐阜県):200種類もの木材を所有。それらをロクロで挽いた小箱など。中矢嘉貴(静岡県):サクラなどの生木を旋盤で削り出したランプシェードが評判。松本寛司(愛知県):仏師の経験を生かし、器やカトラリーを彫る。脚付きカッティングボードが人気。 4)その他 田中孝明(富山県):井波の木彫刻師。伝統を受け継ぎながら、カトラリーや現代的な木彫作品を作る。大西達朗(愛知県):19世紀ギターなどを制作。音がよいと評判。馬場世司博(愛知県):「オートマタ」という仕掛け付きの木のおもちゃを、風刺のきいたテーマで制作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の木工作家32人が自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった、木のカトラリー(フォークやスプーンなど)、器、皿、箱(バターケースなど)、カッティングボード、へら、しゃもじ、バターナイフ、箸、箸置きなどを約380点紹介し、それらのカトラリーや豆皿などの作り方も紹介した本です。 作品紹介は、たんに作品をカタログのように並べるのではなく、木工作家の作品への想い、製作にあたってのポリシーや、作ることになったきっかけなどに迫ります。 木のカトラリーは「使う」道具であり、芸術鑑賞作品ではありませんので、実際に作ったカトラリーで食事をする写真なども掲載しています。 さらに、木工初心者の方でもカトラリーづくりができるように、木工作家がわかりやすく指導する「つくってみませんか」のコーナーを9カ所設けています。 自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」に絞った本です。 ※本書の初版は、2009年発行の『手づくりする木のカトラリー』。 2013年には、4人の木工作家をプラス取材し増ページした増補改訂版が刊行されました。 さらに、増補改訂版に2人の木工作家を追加して紹介し、「木の種類別の彫刻刀の使い方」「南京鉋の使い方」などの項目も新たに掲載。 2017年3月、本文176ページの増補改訂新版として刊行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の木工家(約40名掲載)がつくる木のスツール(腰掛け)、小さな椅子、子供椅子などを紹介。 掲載点数、約150。 現在第一線で活躍する木工家が、初心者向けにスツールなどの作り方を丁寧に解説する「つくってみませんか」ページも掲載。 <本書の特徴> 1.木工家が作った作品を掲載:主に木工家が自らデザインして、実用的な椅子に仕上げたものを取り上げています。 2.作り手の考え方がわかる:たんに作品を紹介するだけではなく、なぜこのようなスツールを作ったのかなど、作り手の考え方や作品が生まれた背景なども記載しています。 3.「座る」シーンの写真を掲載:作り手やご家族の皆さんにモデルになってもらい、実際にスツールに座っているシーンの写真を掲載。人が座っていることで、椅子のスケール感を理解しやすいようにしています。 4.作り方を懇切丁寧に木工家が指導:木工初心者でも椅子づくりができるように、木工家が作り方を丁寧に解説した「つくってみませんか」ページを設けました。工作をしたことのない方も、チャレンジできる内容になっています。 *本書は、2010年に誠文堂新光社で刊行された『手づくりする木のスツール』に、新たに6人の木工家を取材し加筆修正しています。 初版より16ページ増のNew Editionとして刊行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西地方在住の木を素材にしてものづくりをしている作家28人の工房を訪ね、オリジナリティあふれる上質な作品をはじめ、作業工程や愛用の道具、ものづくりへのこだわりを紹介していきます。 人気の椅子、箪笥、テーブル、ちゃぶ台、お皿や茶道具、スプーンやフォーク、おもちゃや楽器まで。 木目の美しさや優しい手触り。木材の良さを最大限に生かした逸品が勢揃い。 “毎日大切に使い続けたい”“そばに置いておきたい”一生ものの家具と器に出会えます。 家具系/朝倉亨・玲奈(京都府)、宇納正幸(京都府)、岡田光司(神戸市)、北島庸行(兵庫県淡路島)、窪田謙二(京都府)、西良顕行(兵庫県)、坂田卓也(京都府)、徳永順男(兵庫県三木市)、戸田直美(京都市)、永野智士(京都府)、桧皮奉庸(神戸市)、古谷禎朗(京都府)、山極博史(大阪市)、クラフト系/上原雅子(京都府)、川端健夫(京都府)、富井貴志(滋賀県)、難波行秀(兵庫県)、漆・伝統工芸系/新宮州三(京都府)、建田良策(京都市)、佃眞吾(京都府)、藤嵜一正(大阪市)、宮本貞治(滋賀県)、森口信一(京都府)、その他/加藤良行(大阪府)、平山照秋(兵庫県)、松島洋一(京都府)
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会では、夜になっても照明などが明るく、現代人は暗闇での感覚を忘れかけています。 視覚以外の感覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が、暗闇を歩くことで研ぎ澄まされていきます。 そんな幻想的な闇の魅力を紹介します。 暗闇体験をすると、光の存在に気づきます。 キノコやホタルといった発光生物などについても、科学的にとらえ、知的なアウトドアとしてナイトハイクを提案します。 これまで、ナイトハイクの正しい方法を記した本はなく、教育現場などで行われているネイチャーゲームとしてのナイトハイクの方法なども知ることができます。 発光生物の観察、星と地図を照らしあわせてのルート確認、もちろん純粋に天体観測についても紹介しています。 天体写真はまた違った難しさの闇写真の撮影方法・テクニックも。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンガリー、ポーランド、チェコ、各国の陶器の特徴や可愛らしさを紹介。 現地写真のコラム付きで東欧陶器の魅力が詰まった一冊です。 中でもポーランドの伝統工芸(ポーリッシュポタリー)は、 スタンプで模様を付けた手づくり陶器で、若い女性に人気を集めています。 陶器の種類も、皿やリンゴポットだけでなく鍋などもあり、 日本に入ってきていない現地の器も紹介します。 東欧へ出かけた際におみやげを買えるショップリストも掲載。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陶器の美しい色は、釉薬(ゆうやく)と呼ばれる原料を陶器に掛けることで生まれます。本書では、その釉薬の色彩を女流陶芸家に好まれる色を中心に紹介。陶器の焼き方(酸化、還元)とはなにかなど、陶芸の基本も説明しています。[釉薬の色見本]カフェオレボウル:21色の釉薬×赤土の陶器、白土の陶器の2種類×焼き方(酸化、還元) /プレート:21色の釉薬×赤土の陶器、白土の陶器の2種類×焼き方(酸化、還元)×重ね掛け釉薬(3色)/21色の釉薬をつかった作家の作品
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長く品切れだった人気作『焼き物実践ガイド』を、ビジュアルも一新し新版化! 「やきものとは何か」という根源的な問いから始まり、原料の地学的な説明、基礎原料の解説、焼成のメカニズム、釉薬の特徴など、作陶にあたって知っておきたい知識を紹介。 化学的なアプローチで「やきもの」を説明した、画期的な1冊です。 自分で釉薬の調合をする人には欠かせない三角座標やゼーゲル式の考え方・求め方や、起こりやすいトラブルの原因と防止法、粘土の解コウ、凝コウについてなども、平易な言葉と豊富な図表で解説しています。 索引付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主役の花を知れば、花束作りは得意になる! 花束を作るときもオーダーを受けるときも、メインにする花から選ぶことが多いものです。贈る相手の好きな花やその季節にピッタリの花を選び、それらが引き立つスタイルや合わせる花材を考えます。そのために大切なのは、メインとなる花の特徴をつかむこと。特徴の捉え方から花束にするまでの考え方を、独創的かつ美しい花束作りに定評があるフラワーデザイナーの梶谷奈允子さんが作例とともに解説します。 本書でメインとして取り上げる花はバラ、ガーベラ、チューリップ、ラナンキュラスなど19種類。バラなど咲くタイプが異なるものもバリエーションとして数えると、25種類になります。花束の作例は53点。さまざまな花器に飾った花束も含めると、60点以上に及びます。巻末には、花束の基本的な作り方とラッピングの仕方も解説。花の特徴を見極めながら読み進めることで、花束作りに自信がもてる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法を美しく、カッコよく描きたい人のための技法書です。イラストの中でも人気ジャンルであるファンタジー作品、その中でも主軸を担う存在が「魔法」です。古くから小説、マンガ、アニメ、ゲームなどで見られる「魔法」は様々な世界を生み出し、親しまれてきました。 近年では人々が「魔法」の要素に触れる中で作品毎の表現も多様化しており、とりわけ自由度の高さが魅力のオープンワールドRPGなどでは幻想的な世界観を「魔法」が色濃く支え、その作品の魅力を後押ししています。 様々な設定から生み出される魔法ですが、本書では多種多様なビジュアルを持つ魔法にフィーチャーして、その基盤となる表現方法についてを1冊にまとめました。 近年の魔法表現の中でも見る機会が多い火、水、雷、風、氷、草、岩の7つの属性について解説。自然現象のエフェクト表現から一歩踏み出し、ファンタジー作品の「魔法」を取り入れた表現に悩みを抱える人へ、「魔法エフェクト表現テクニック」としてアイデアやスキルを、魅力あふれる作家6名の描き下ろしイラストを満載します。 <作画イラストレーター> ◆ダイエクスト/DAI-XT. フリーランスイラストレーター兼漫画家。筋肉、人外、メカが得意。漫画、書籍イラスト。ゲーム、TCG、Vtuberのキャラクターデザインなど。主な仕事に『砂漠だらけの世界で、おっさんが電子マネーで無双する』コミカライズ(ヴァルキリーコミックス) 。 ◆水溜鳥 イラストレーター。主な仕事に技法書『ファンタジーイラストの表現技法 水溜鳥のアイデアと描き方』(インプレス)、『水溜鳥画集 まどろみの夢と光の箱庭』(玄光社)など。 ◆green322 イラストレーター兼アートディレクター。主な仕事にサイト「sessa」でのイラスト添削。サイト「POSEMANIACS」でのクロッキー講座など。 ◆UGUME イラストレーター 。「艦隊これくしょん」キャラクターデザイン、「ONE PIECEカードゲーム」カードイラスト、『悪逆皇帝の絶対魔装《ブラックドレス》』(SBクリエイティブ )挿絵など。 ◆久蒼穹 イラストレーター。「Tower of Fantasy(幻塔)」イラスト制作、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」イラスト制作、「東方ダンマクカグラ」楽曲バナーイラストなど。 ◆夕子 イラストレーター。TCG「Force of Will」「Z/X」他、アプリ「けものフレンズ3」、『庶民勇者は廃棄されました』(オーバーラップ文庫)挿絵、SUNFLAG公式 伊沙波デザインなど。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フラワーアレンジメントの技術をマスターできる技術書! フラワーアレンジメント、ブーケ、リースの制作テクニックをより伸ばすための1冊です。タテ・ヨコ・円といった基本構造を基準にして論理展開する技法に加え、掲載された主な作品は、「何分で作ればマスターになれるのか」、習得時間の目安を掲載しているので制作実践の助けになります。作品には制作のステップが解説していて、ここだけは抑えるべきというポイントも掲載しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のビジュアルカルチャーをデザイン的な視点からテーマごとに地図にまとめ紹介するバイリンガルのガイドブック。 デザイン専門誌「アイデア」の編集部と、国内外で活躍するグラフィックデザイナーたちが推薦する東京のデザインミュージアム、ギャラリー、デザインスポット・ショップなどを、推薦者のおすすめポイント付きで紹介。 全ページ日英併記で外国人の方々にもお楽しみいただけます。 収録施設は都内の7エリア、約70箇所。巻末には施設名のA-Z索引付。 エリアごとに近隣施設を巡回できるほか、目当ての施設をピンポイントで見つけられます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵の具よりも手軽で、失敗しても消しゴムで消せるパステル。 画用紙にパステルをのせて指で塗り広げれば、やわらかな色がふわっと広がります。 特別な技術はいらないので、初めてでもすぐに描きはじめられるのも魅力です。 本書では「構図のバランス・立体感・色彩テクニック」と、絵画の基本である3つのカギをベースに丁寧に解説。 この3つのカギを使って、だれでも描きたいものが描けるようになります。 また、塗り広げるだけじゃない、パステルにはたくさんの技法があります。 パステルアーティストとして活躍する著者の、ふんわりと可愛らしい魅力的な作例とともに、表現の幅もいっきに広げればもっとパステル画を楽しめます! メッセージカードや季節のお便りに使える、季節・イベントに合わせたイラスト集も掲載。
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3.8コピーライターが言葉で話すように、 アートディレクターは「絵で話す」──。 アートディレションとは、さまざまな課題をデザインやビジュアルを使って解決する営みのこと。 それだけにアートディレクターには、けっして的をはずすことなく、適切にデザインやビジュアルを使いこなす「目と思考力と実行力」が求められています。 本書は、そんな「目と思考力と実行力」のなかから、とくに重要なものを「アートディレクションの型」として30個ピックアップ。 サントリー「ボス」や「北陸新幹線開業キャンペーン」、バザールでござーるなどのヒット広告で知られる、人気アートディレクターの水口克夫氏が解説しました。 どうすれば、ビジュアルで「伝える」ことができるようになるのか。 どうすれば、人びとの気持ちを動かせるデザインをつくれるのか。 どうすれば、自分の実力以上の表現を生み出すことができるようになるのか。 ただ美しいだけではなく、「ささる」「伝わる」デザインとはなにかを学べる1冊。 アートレディレクターをめざす人や、より機能するデザインをつくりたい人はもちろん、ビジュアルコミュニケーションを扱う広告制作者やマーケターにもおすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陶芸の制作方法は、電動ろくろによる制作、ひも、かたまり、タタラといった手びねりによる制作に大きく分けられます。手びねりは、陶芸を始める最初の技法としてもっとも適しており、陶芸を始める誰もが経験する技法です。その魅力は、仕上がりの風合いが電動ろくろでは味わえない独特の良さがあり、プロでも手びねりによる制作オンリーという方もいらっしゃいます。本書はそんな手びねりの技法書で、1999年から発行した『手びねり陶芸塾 茶の湯の器をつくる』『手びねり陶芸塾 花の器をつくる』を再編集し、発行当時モノクロであった制作の様子をすべてカラーにして、一層わかりやすくしたものです。欲しかった、作りたかった茶器や花の器を、初心者から上級者まで力量にあわせて楽しんで作れる内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陶芸の制作方法は、電動ろくろによる制作、ひも、かたまり、タタラといった手びねりによる制作に大きく分けられます。手びねりは、陶芸を始める最初の技法としてもっとも適しており、陶芸を始める誰もが経験する技法です。その魅力は、仕上がりの風合いが電動ろくろでは味わえない独特の良さがあり、プロでも手びねりによる制作オンリーという方もいらっしゃいます。本書は手びねりの技法書で、1999年から発行した『手びねり陶芸塾 食の器をつくる 1・2・3』を再編集し、発行当時モノクロであった制作の様子をすべてオールカラーにして、いっそうわかりやすくしたものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種木とは、盆栽になる前の草木のこと。著者の塩津丈洋、久実子夫妻は、「種木屋」である塩津植物研究所を奈良県橿原市で営んでいる。研究所では実生、挿木、取木などさまざまな園芸技法を用い、種木から盆栽への仕上げまでを一貫して行っている。本書では、暮らしを見渡せば必ず出合うことのできる草木、例えばサクラやケヤキ、イチョウ、マツなどの誰もが馴染みのある植物を中心に、およそ200品目・300種以上の植物を紹介。そのほか、盆栽道具として欠かせない如雨露や剪定鋏、選び抜かれた鉢、化粧を引き立てる地板や山苔なども掲載する。基礎的な植物の知識を提供しつつも、格式高いイメージのある盆栽をモダンにカジュアルに愉しんでもらうため、身近にある花や草木、鉢や器を通して盆栽のある暮らしを本を通して提案する。 本書は雑誌『フローリスト』の人気連載「草木育種」をまとめ、加筆したもの。誠文堂新光社「~ごよみ365日」シリーズの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル全盛の今日において、アナログでの表現が注目されている。 インクの滲みや掠れ、絵具の盛り上がりなど、 画材を用いた制作過程において生まれるあたたかみや独自の質感。 そこには、描き手の緊張感や感情を映し出し、 「一枚しか存在しない」という希少価値を高めている。 表現された絵には、イラストレーターの卓越した技法が詰まっており、 表現に深みを生み出しているのだ。 現代において活躍を広げるためには、 アナログとデジタルを駆使するなど、幅広いスキルが求められる。 さらに、SNSを活用し積極的に自己発信することも課題となる。 そこで今回の特集は、第一線で活躍しているイラストレーターに着目。 絵に向き合う姿勢とともに、SNS時代における仕事術を紹介することで、 イラストレーションの可能性を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんだかバランスが悪い」「どこが間違っているのかわからない」 ――そんな悩みを恐れずに、本書ではデッサンの狂いをビフォー・アフター形式で徹底解説。 ビフォー・アフター形式とはビフォー(修正前)、アフター(修正後)の2点のイラストを見比べて、どこが悪く、どう直したかを解説する方式です。 さらに、デッサンが崩れている例だけでなく、一見きれいに見える絵の中に潜むとんでもない狂いもピックアップして矯正します。 選ばれるモチーフは若い女性を中心に、男女問わず年齢問わず幅広く網羅。また、意外と難しい「ミニキャラ」のデッサンについても丁寧に解説しています。 さらに、初心者にも安心のデッサンの基礎知識を収録。 「なんとなく描く」から卒業し、「自信を持って描ける」ようになりたい方の必読書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラクターイラストを描く際の多様な髪のスタイリングの描き方に加え、質感や存在感を出すことが非常に難しい髪の塗り方を伝授する。ライティングによる見え方の変化、陰影、スタイリング別の構造、生え際の処理、透け感を出す、シチュエーションによる色分け、髪の質・長さによるキャラクターの性格の変化など、あらゆるテーマを魅力的なキャラクターイラストの制作プロセスをもとに解説。複雑怪奇でイラストレーターによっても多様な個性が出る髪の描き方を、巧みな技術を持つ複数の作家たちによって構成する。 <作画・イラスト担当プロフィール> ◆橘かがみ:イラストレーター。主なジャンルはオリジナルと二次創作。 主な仕事に『360度アングル 顔の描き分け 人気イラストレーターによる男女キャラクター別顔モデル集』(ホビージャパン)、Vtuber魔城ひなののママ、コンセプトカフェAntinomy-天使と悪魔の箱庭-のコンセプトイラスト担当。 ◆茨木春:イラストレーター。 第30回電撃イラスト大賞、金賞受賞。主な業績に『360度アングル 顔の描き分け 人気イラストレーターによる男女キャラクター別顔モデル集』(ホビージャパン)。 ◆エビ桃:イラストレーター。 サークル「もちほっぺ堂」として同人活動も行っている。普段はモンスターや妖怪、妖精といったイメージの女の子を中心に描く。32人の作家が自由なスタイルでFINAL FANTASY ⅩⅣの世界観を描いたFreestyle Artの一人。 ◆花守:イラストレーター。 主な仕事に『記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話』(アルファポリス)、『子犬王子に神様と呼ばれました』(パルプライド)、『ただいま、憑かれています。』(KADOKAWA)などの挿絵イラスト。 ◆あき:イラストレーター。 装画、MVイラストなど。作品集『夢の入り口』(日貿出版社)。『AFK:ジャーニー』(FARLIGHT GAMES)リリース記念イラスト、『泣いちゃうわたしと泣けないあの子』(講談社)装画。 ◆おぐら:イラストレーター。 初音ミク「MIKU BREAK」キービジュアル、Vtuber・Vタレントのキービジュアル多数作成。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200点もの作例からフラワーリース作りのアイデアとコツがわかる保存版! クリスマスの時期を中心に、インテリアとして飾ることが多いリース。ギフトとしての人気も高く、大切な人へ贈ることが定番となっています。その素材は生花やドライフラワー、アーティフィシャルフラワー、プリザーブドフラワーまでさまざま。一般家庭でもリース作りはホリデーシーズンの楽しみなイベントの一つになっています。 本書では、プロのフローリスト、フラワーデザイナーが制作したリース200点の作例を掲載。スタンダードやオーバル、クレッシェントリースまで形ごとにさまざまなアイデアを紹介します。また、基本的な作り方がわかる制作プロセスや、テクニック上達のためのポイントも収録。イベントやレッスン、商品提案の見本としても使用できる決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陶芸教室でも人気の「絵付け」の技法を紹介する入門書。 下絵付け(染付)から上絵付け、和紙染めなどを、下準備から基本的な技法、よくある失敗例などを豊富な写真と丁寧な説明で解説します。 本書は一級技能士であり、数々のコンクールで受賞歴のある著者が、その半生を捧げて学んだ陶磁器絵付けの世界を一冊にまとめ上げたものです。“描く”という点に焦点を当て、道具や材料に関する知識から、基本的な技法、さらに上級者向けの応用技術までを詳しく解説しました。ゴスを使用した下絵付けから上絵付けまで、幅広くカバーした包括的な内容となっている点で、まさに“教科書”! 絵付け教室での豊富な指導経験を基に、生徒が陥りやすい“つまずきポイント”も徹底解説しているので、レベルアップにも最適です。 有田、九谷、瀬戸での修行歴を生かした、各産地の材料の違いを明確にしているという点も非常にユニークです。また、QRコードを使用してYoutube動画とも連動し、これまで理解しにくかった絵付けの技術を惜しみなく披露した画期的な一冊となっています。著者オリジナルの50図案付きなので、思い立ったらすぐに絵付けを始められます。 ※本電子書籍の図案(型紙)はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。 ※ダウンロードした型紙は、A4用紙で出力すると全部で40枚となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚きの映像に、大人も子供も夢中になる万華鏡の決定版入門書。 身近な材料を使って、美しい模様が楽しめる万華鏡を作ってみよう! 万華鏡の基本的な仕組みから、映像も外見もさまざまな楽しい万華鏡12点の作り方まで紹介する1冊です。 万華鏡は、ボディとミラー、オブジェクト(見る対象物)の要素の組み合わせによって生まれます。 本書では、ペットボトルや100円ショップで購入できる材料など、できるだけ入手しやすい材料を中心に使って作品を作ります。 ミラーはカットしやすい塩化ビニール製・厚さ0.5ミリのミラーに限定し、初心者でも美しい内部映像が得られるように、ミラーの組み方のコツも詳しくお伝えします。 多くの人が万華鏡と聞いてイメージするベーシックなスリーミラー万華鏡のほか、覗くと球体の映像が見られる作品、外の景色が模様になる作品、ミラーを動かすことで変化する映像を楽しむ作品など、映像のバリエーションもさまざまな万華鏡を集めました。 また、ボディも円筒だけでなく、ペットボトルやグラス、だるま、マトリョーシカなど、見た目にも楽しい作品も紹介します。 作り方は、誰でも失敗なく作れるように多くの写真や図を作ってできるだけやさしく、わかりやすく説明しています。 入門とはいっても、見られる映像は本格的。 材料の入手先や作り方のQ&A、万華鏡を楽しめるスポットの紹介なども充実。 世界的な万華鏡作家・山見浩司さんのノウハウが惜しみなく公開されています。 (本書は、2015年発行『はじめての手作り万華鏡』の内容を増補改訂し、新作3点を追加したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインにおいて色使いは視覚的な魅力だけでなく、ブランドの認識や価値をかたちづくる重要なファクターだ。最適な配色を選択することで、表現の深さや説得力が格段に上がる。特にWebやスマホのインターフェイス(UI、UX)において、ユーザー体験やブランド認知にも大きな影響を与える。また、色づかいは、視認性とも大きな関係があり、広告やブランドロゴ、Webサイトにおいて統一感を持たせるなど、配色には十分な計画と配慮が必要となる。今号の特集では、従来のグラフィックデザインはもちろん、デジタルインターフェイスまで、トップクリエイターの色づかいのテクニックを紹介していく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年に刊行した書籍『勝てるデザイン』が大ヒットを記録し、デザイン業界に旋風を巻き起こしたアートディレクター前田高志氏。デザイン会社「NASU」の代表として、数多くのクライアントの仕事をこなす傍ら、クリエイターのためのオンラインコミュニティ「マエデ」 の室長として活躍。デザイン表現の自由度や、遊び心に富んだ仕事の仕方と、SNSを駆使しファンを拡大させ、存在価値を高めるという新しいタイプのデザイナーだ。前田のモットーは「デザインをお茶の間に」。クライアントは多岐にわたり、ブルドーザーの企業から最新のカフェまで、前田の手にかかればなんでも面白く楽しく表現してしまうのだ。本特集では、前田氏の独自のデザイン思考を、直近の仕事のプロセスを追いかけながら、ふんだんなビジュアルで徹底解説。SNS時代のデザイナーのあり方がわかる必見の内容だ。 前田高志: 1977年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わった後、2016年に独立。株式会社NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。仕事で味わえないクリエイティブを追求する「マエデ(前田デザイン室)」を立ち上げる。コミュニティでメンバーとともにつくった実績として、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』、粗ドットダウンロードサイト『DOTOWN』など。主な仕事にパナソニックの音声配信サービス『CHEERPHONE』『Breaking Down』『街録ch』のロゴやブランドビジュアル、クルマ買取の『ソコカラ』のロゴなど。著者に『勝てるデザイン』『愛されるデザイン』(幻冬舎、2021年、2024年)、『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』(MdN、2021年)、NASUとして『デザイナーが最初の3年間で身につけるチカラ』(ソシム、2024年)がある。受賞歴は、2006-2007 NYADC merit /2007 The One show merit/全国カタログ・ポスター展 経済産業省商務情報政策局長賞/2021、2022 グッドデザイン賞/日本タイポグラフィ年鑑 入選 2022特別賞/静岡新聞広告賞2023広告主部門グランプリなど。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも見なれた黒板が、想いを伝えるキャンバスになる 学校にあるもので、誰でも簡単に描いて楽しむ黒板アート 教室の中心にある黒板に、チョークで色付けをして作品が生まれる「黒板アート」。卒業式や文化祭、運動会などで、感謝や労い、応援する気持ちをひとつにする場面で大活躍してきました。 本書では、数々の学校へ渡り、多くの子どもたちに驚きや感動、笑顔を与えてきた黒板アーティスト・すずきらなさん直伝の、「黒板アート」の描き方やテクニックを紹介。学校ですぐにでもまねをしたくなる、アイデアやサンプルがいっぱい並んでいます。 黒板アートには、特別な道具は必要ありません。チョークや黒板消し、筆や消しゴムなど、教室と筆箱の中にあるものを使って、装飾的な文字や物語性のある絵をつくり出すことができます。絵心がなくても心配ありません。iPadなどのタブレット端末を使った下書きづくりやマスキングテープを使ったワンポイントテクニックなど、絵を描くことに慣れていない子どもでも安心して実践できる描き方を詳しくお教えします。 ひとりでも、大人数でも、この本を開けば誰でも「黒板アート」を楽しめる、そんな一冊です。 ※小・中学生向き、総ルビ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバリウム」は、もともと植物標本をさす言葉。 今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、おしゃれなインテリア雑貨のことをいいます。 ハーバリウム用のオイルを使うことで、手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。 窓辺など、光の射すところに置くと、ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。 カラフルなお花を集めたり、グリーンを基調にしたり、ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。 お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、思い通りのアレンジが楽しめます。 一般のインテリアとして楽しむほか、アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。 いろいろな楽しみ方が広がる、ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金継ぎの技法の基礎を、写真と説明で丁寧に解説するほか、本書では、器の素材や釉薬、破損の状況に応じた修理のさまざまな技術と、装飾のアイデアを解説します。 壊れやすいカップの持ち手や急須のふたにはダボ(芯)を入れたり、より大きな欠損には麻布を使ったりなどの技法に加え、 色漆や金属粉の応用的な活用の仕方などを網羅。 こうした金継ぎの応用的な内容まで触れた本は他にはなく、漆や木工、修理等々の仕事に携わる人への参考としてはもちろん、基礎もしっかり解説しているので入門者にもおすすめ。金継ぎの技法書の決定版的一冊になっています。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィック……「北欧デザイン」の全体像が理解できる決定版 シンプルで洗練されたデザイン家具や日用品が日本でも長年愛されている北欧デザイン。近年では、環境や社会福祉に配慮した素材選びや生産体制など、北欧のものづくりの思想や価値観そのものが、「北欧デザイン」という現代的なデザイン・ライフスタイルとして広く浸透しつつあります。 一方で、アアルト、ヤコブセン、マリメッコ、アラビアなど、個別のブランドやプロダクトに関する解説本などを目にするものの、デザイナー同士のつながりや、家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィックといった北欧デザインの諸ジャンルを総合的に解説する日本語の書籍はありませんでした。 本書では、そんな北欧デザインの全体像を解説するため、横断的な章立てによりトピックを厳選。わたしたちがよく知る北欧デザインの誕生背景をイラスト付きのポイント解説や豊富な写真とテキストにより読み解いていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 概要 本書は、グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上で、アジアのグラフィックデザイナーを特集してきた全8回の連載「Yellow Pages」を電子書籍化したもの。グローバリゼーションとともに、急速に発展したアジアのグラフィックデザインの「今」を知るうえで、決して無視することはできないアジアの若手デザイナーたちの仕事を収録したケーススタディ集。 「アジア」という言葉は、そもそもヨーロッパ以外の東方地域を意味したもの。つまり、非西欧文明の地をひとまとめにした言葉。私たちは、自らが住む地域を、西欧の視点から呼び、その適切な翻訳をいまだ持たない。同じことは「デザイン」や「タイポグラフィ」にも言えるだろう。西欧的な概念であるそれらを、正確な意味では、日本語に翻訳できないままでいる。しかし、造形や手法のレベルにおいては、これまでにさまざまなデザイン的翻訳が試みられ、日本ならではの型が生まれた。では、他のアジアの国々ではどうだろうか。日本を含めたアジア各国は、敗戦や植民地など、それぞれに歴史的断絶を経験し、またグローバル化の波を受け、伝統的な文化と西欧/現代的な文化との間で、言わば文化的分裂症にかかっている。それらをつなぐ翻訳作業は、いかに試みられているのだろうか。新連載「Yellow Pages」はインターネットが一般化した90年代以降に活動を始めた、アジア主要都市で活動するデザイナーをひとりピックアップし、彼/彼女らの活動から、アジアにおける“もうひとつの”グラフィックデザインの今を紹介する。(本書まえがきより) ■ 目次 第1章:香港 - ジェイヴィン・モ 第2章:台北 - アーロン・ニエ 第3章:北京 - シャオマグ&チャンズィ 第4章:ソウル - ナ・キム 第5章:バンコク - サンティ・ロウラチャウィ 第6章:ホーチミン - ジャン・グエン 第7章:シンガポール - フォーリン・ポリシー・デザイン・グループ 第8章:レヴュー ■ Overview This book is an E-book of eight series from “Yellow Pages” which featured Asian graphic designers on the Japanese graphic design magazine IDEA. This book will give you the case studies of Asian young designers and will let you know the “now” of Asian graphic design developed together with globalization. ■ Contents Chapter1: Hong Kong - Javin Mo Chapter2: Taipei - Aaron Nieh Chapter3: Beijing - Xiao Mage & Cheng Zi Chapter4: Seoul - Na Kim Chapter5: Bangkok - Santi Lawrachawee Chapter6: Ho Chi Minh City - Giang Nguyen Chapter7: Singapore - Foreign Policy Design Group Chapter8: Review
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通年出回る花をはじめ、春~秋にかけて各季節の花を使用した押し花を120種ほど紹介する押し花図鑑。押し花作品として異なる種類の花を組み合わせるのではなく、1種類ごとにのびやかに掲載し、ビジュアルブックとしても楽しめる構成になっています。一部は生花とともに掲載し、押し花にする前と後の姿を比較できるページも。巻末には、基本的な押し花の作り方や額装の仕方、押し花の活用方法などを解説。従来のような押し花アートとは異なるアートピースとしての押し花を提案します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年中楽しめる四季折々のリースの作り方を技法別に解説! ドイツ国家認定フロリストマイスター、橋口学の『季節のフラワーリース 基礎レッスン』(2015年刊)をベースに、新たな作品を加えて再編集。巻く、組む、からめる、挿すといった技法別に作り方と作例を紹介します。クリスマスリースのみならず、「イースターのリース」や「初夏のハーブリース」、「秋の自然の色を感じるリース」など、さまざまな季節のリースを53点掲載し、年間通して楽しめる内容になっています。リースの基礎知識も解説し、リース作りの技術も背景もわかる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京・神楽坂にある花店「ジャルダン ノスタルジック」の二人が作製した美しいブーケを1シーズン8種類、全32種類掲載し、それらに使用した花材360種以上を解説した花図鑑。 花を種類別に紹介するのではなく、花束をアップにした迫力ある写真をメインビジュアルにして大きく掲載するため、写真集としても楽しめます。 花の解説は通常の図鑑のように学術的な内容ではなく、花屋さん目線で各花の特徴や使いやすさ、組み合わせ方などを紹介。 ほかの図鑑をもっている人でも、異なる魅力を知ることができます。 巻末にはブーケの作り方や飾り方、手入れの仕方など、役に立つ情報も収録。 図鑑としてもアートブックとしても満足できる一冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには様々な色があふれています。 美しく紅葉した葉っぱ、ミント色のキャンディー、いつも使っているクラフトの封筒…。 これらを描きたいと思ったとき、どんな色を選びますか? 本書は「色を楽しむ」にこだわった、色えんぴつの本です。 最初は12色セットから始めます。 色数を絞ったかんたんでかわいいイラストを描いて、まずは色えんぴつと仲良くなりましょう。 ピンクと赤だけで描けるもの、緑系だけで描けるもの、じつはたくさんあるんです。 次に、気になるモチーフを描くための色探しに進みます。 そのモチーフを描くためにはどんな色を選べばいいのか、新しい色えんぴつを選ぶのも楽しいものです。 手帳に使えるアイコンイラスト、犬や猫のかわいいしぐさ、パーツの組み合わせで描く女の子のイラスト、カバンや帽子といったファッションイラストなど、簡単に真似して描けるイラストも、バリエーション豊富に収録しています。 色えんぴつは、子供の頃から身近にある画材です。 もっと色えんぴつを使って、表現する楽しさを発見してみましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2022年7月刊行『デザインノートPremium 西澤明洋の成功するブランディングデザイン』が大好評につき、最新の仕事の事例を約40ページ増補し書籍化。 西澤明洋氏は、時代に先駆け「ブランディングデザイン」というジャンルを開拓し、企業の経営戦略にコミットする活動を展開してきた先駆者です。西澤氏がエイトブランディングデザインを立ち上げたのは2006年。「フォーカスRPCD®」という独自の機能性の高い手法を開発し、一貫性のあるブランディングデザインを実現。以来、「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、ビールから神社まで業界業種を問わず100以上のブランドを成功へと導いてきました。 企業経営におけるデザインの重要性が語られる時代において、西澤氏は、ますます求められる存在となっています。本書では、西澤氏率いるエイトブランディングデザインが手がけているプロジェクトのなかから多様な20例を紹介。それぞれのクライアントと西澤氏がどう向き合い、最適な解へと導いたのか、そのロジックを全公開。さらに、建築家・隈研吾氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏との特別対談も加え、ブランディングデザインの本質に迫る1冊となります。デザイナーのみならず、ビジネスリーダー必見の内容です。 西澤明洋:ブランディングデザイナー。株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■漫画やアニメーションのキャラクターの、さまざまな感情表現を描き分けるための1冊。約1,000点の表情例を収録!■ 漫画やアニメーションのキャラクターの、さまざまな感情表現を描き分けるための本です。 収録している表情の数は約1,000点! 大人の男女、少年少女の4人のキャラクターを中心に、その他、赤ちゃん、中年、老人など老若男女まで幅広く解説しています。 正面・横・斜めから見た顔の表情の描き方から、真面目キャラや萌えキャラなどいろいろなキャラクターの描き分けや、「照れ隠し」「甘える」「拗ねる」など喜怒哀楽の微妙な心理描写の表現まで紹介した1冊です。 増補改訂版では、本書に登場する大人の男女、少年少女の4人のベーシックなキャラクターをもとに、ヘアスタイルやアクセサリーなどのアレンジも楽しめる「さらに魅力的な表情のシーン別 描き分け」を32ページ追加。恋愛シーンや、仕事のシーンなど、マンガやアニメーションで描きたい14のシーンを収録しました。 ※本書は、2011年1月に刊行した『キャラクターの豊かな感情表現の描き方』に、恋愛や仕事のシーンなど、マンガやアニメーションで描きたい14のシーン「さらに魅力的な表情のシーン別 描き分け」を追加し、増補改訂したものです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CDや書籍カバーをはじめ、近年はグラニフで展開されているアパレル、浅田飴などのパッケージ、大阪国際女子マラソンなどのポスター、電車やバスのラッピング等、中村佑介が表現するイラストレーションの世界は多様な媒体に広がり、日常生活に寄り添っている。中村佑介の強みはイラストの魅力を発揮しながら、マーケティングとデザインで補強し商品の良さを最大限に引き出すことだ。今号ではそんな中村氏のワークスタイルに着目。オファ一を受けた仕事に対し中村氏がどう応えるのか? 最新の仕事を中心に制作過程や展開事例を紐解く。 中村佑介(なかむらゆうすけ):1978年生まれ、兵庫県出身。大阪芸術大学デザイン学科卒業。 ASIAN KUNG-FU GENERATION、さだまさしなどのCDジャケット、『夜は短し歩けよ乙女』『謎解きはディナーのあとで』、音楽の教科書などの書籍カバー、浅田飴、ロッテのチョコパイなどのパッケージのほか、数多く手掛ける。ほかにもアニメのキャラクターデザイン、ラジオ制作、エッセイ執筆など表現は多岐にわたる。画集『Blue』『NOW』(共に飛鳥新社)は累計13万部を記録中。教則本『みんなのイラスト教室』(飛鳥新社)、ぬりえブック『COLOR ME』『COLOR ME ,too』(共に復刊ドットコム)、最新刊CDジャケット全集『PLAY』(飛鳥新社)も好評発売中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、色味が異なります。 デッサンは美術を学ぶ人にとって必要なテクニックであり、多数の本が出ています。 しかしデッサンの多くは「鉛筆」画や「木炭」画であり(実際にデッサンに使用される道具は多岐にわたり、ペン、色鉛筆、パステル、クレヨンなども使用する)、これを「色鉛筆」に置き換えたときに、同じように、形体や質感を表現したり、明暗を表現したりするテクニックそのものが違います。 色鉛筆は誰でも入手しやすい基本的な画材でありつつも、デッサンとは結びつきにくい。それは、色でデッサンをするのが色鉛筆画ではあるが、色鉛筆があくまで色を塗る画材と考えられているからだと思います。 ポイントは、デッサンの上手な美大生が、色鉛筆のデッサンも上手とは言えないのが現実ということ。 そこで、「色鉛筆」のデッサンのテクニックを、この美大生や、描くことを仕事としている人への、新しいデッサン技術書としての提案をこの本は考えています。 色鉛筆でどこまでデッサン力を上げることができるかをテーマです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集:マテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの技 大人気イラストレーター「マテウシュ・ウルバノヴィチ」の最新作、作画テクニック、作品への思い、取り組む姿勢など存分に味わえる。 ポーランド出身のクリエイター、マテウシュ・ウルバノヴィチは、イラスト、コミック、アニメーションなど多岐にわたる仕事を東京のスタジオ(コミックス・ウエーブ)を中心にこなしていました。2016年公開、新海誠監督の大ヒットアニメーション『君の名は』の背景画を担当し、一躍脚光を浴びることに。2017年独立後もその筆を振るい続け、自著『東京店構え』(エムディエヌコーポレーション)が大ヒットし、名実ともにトップクリエイターとなった。 同特集では、マテウシュ・ウルバノヴィチのタッチの特徴である手描き感あふれ、どこか懐かしい、作風の本質を探究します。最新作品はもちろん、そのメイキング、インタビューをまじえてマテウシュ・ウルバノヴィチの手描きの世界が存分に堪能できます。 ■マテウシュ・ウルバノヴィチ ポーランド出身。アニメ制作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後、アニメ映画『君の名は。』など数々の作品で背景美術を手がける。2017年からは独立し、『東京店構え』『東京夜行』などの作品集を刊行してロングセラーになるなど、世界中に多くのファンをもつ注目のイラストレーター。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2016年4月刊行『○×式で解説 誰でもかんたん!!パースがわかる本』に16ページ増補し、現行の漫画の技法書シリーズ「描きテク!」のラインナップに加え増補新版化しました。 パースは三次元空間にある対象物を二次元(平面)にするときに必要な遠近法などの論理です。この論理は特に建築物や街並みなどの風景を描くときに必要となります。パースが狂っていると、リアリティが失われ、ビジュアルに説得力がなくなります。 漫画やデジ絵の世界でも背景のパースが狂っていると、クオリティが低いと判断されます。デフォルメした世界観を描く場合でも、基本的なパースが狂っていると違和感のある表現となってしまいます。 16ページ追加するコンテンツは「競技場」。漫画やアニメーションにおいて、サッカーやマラソンなどの陸上競技など競技場を舞台にする作品は多く、普遍的なコンテンツとして数多の名作が存在し、現在も次々に競技場を舞台にする作品が産み出されています。必然的に競技場を描く頻度が高まってきていることから追加しました。 ○×式とは、良い作例と悪い作例を両方隣同士に掲載し、どこがどう悪いのかを指摘して、良い作品に直すという、見てすぐその理屈がわかるスタイルとなってます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■民具からデザインのヒントを見つける 特定の設計者がいない、人々の暮らしから生まれる民具の造形には、身体性や生活の現場において理にかなった造形やデザインのアイデアが秘められています。 民具の分類としては衣・食・住など「用途別」による分類・整理が一般的ですが、本書では形態、機能、素材、意味などに注目し、民具がもつ豊かなデザインの世界をあらためて問い直します。 「小さな森で身を包む」「つくろいの造形」「布で情景を描く」などのトピックを立て、ビジュアルを豊富に用いながら、用途の枠を超えて民具の魅力を横断的に読み解きます。 収録する民具は、武蔵野美術大学民俗資料室が収蔵するおよそ9万点のコレクションから精選。本コレクションは、民俗学者・宮本常一の指導により収集が始まり、生活用具、郷土玩具、信仰資料など、国内有数の収蔵品を誇ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刀剣ポーズを描く上でのあらゆる疑問にお応えします! 刀剣を持ったキャラクターの様々な殺陣のポーズをイラストを使って丁寧に解説します。アクションシーンで、どのように描いたら迫力が出るか、リアルになるか、など作例を元にやりがちな失敗も含めて説明します。ポーズのあらゆるアングルでの見え方も解説しイラストの表現力を高めることができます。古武道の剣術には、長い年月をかけて研鑽を重ね、洗練された美しい形があります。これら剣術の形から展開する魅力的なポーズを紹介します。また、日本刀、甲冑などの武具の形や歴史的背景なども解説するので、よりリアリティのあるシーンも描けるようになります。歴史上の戦うキャラクターを紹介、また、絵画に描かれた姿などから甲冑のコーディネイトや陣中スタイルの着こなしを学びます。描くのが難しい馬に乗った武将の描き方も詳しく解説します。 刀剣キャラクターを描きたい方に必ずお役に立つ1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トップデザイナーとして知られる著者が「季節の言葉」をテーマに制作した花束とアレンジメントを、四季で章立てし、月別に紹介する。 二十四節気や七十二候などから季節の言葉を選び、言葉を作品に落とし込むまでの発想方法、プロセス、完成作品、応用作品までを掲載。作例は58点に及ぶ。細かなテクニックも写真付きでわかりやすく解説するほか、言葉やイメージを具現化するための基本的なプロセスも綴られ、プロやプロを目指す人向けに、豊かな発想力と高度なテクニックを参考にできる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども向けの玩具アイロンビーズを使い、子どもだけではなく、大人も楽しめるアクセサリーやオーナメントを豊富に紹介。パニラさん独自の美しい色の組み合わせとデザイン力の高さで、これまでのアイロンビーズの領域を超えた楽しく美しい世界が満喫できます。 大人も子どもも楽しめるアイロンビーズの世界へようこそ こんにちは。手仕事デザイナーのパニラ・フィスカーです。この本を手にとってくださって、ありがとうございます。私は、皆さんの創造性が今まで以上に輝くお手伝いをすることが大好きです。 実用性を備えた美しいデザインを何よりも大切にしていますが、形や色で遊ぶことやサステナブルであることも重要な要素だと思っています。アイロンビーズは、入手しやすい上、難しい技術を必要とすることなく美しい作品が作れる素晴らしい素材です。アップサイクルができることも魅力的ですね。私が提唱する「アイロンビーズ・マジック」で、楽しいひとときをお過ごしください。 パニラ・フィスカー(Pernille Fisker)さんは、デンマーク王国コリング市在住の手仕事デザイナーです。テキスタイルに特化した高等教育機関「デザインスクール・コリング(Designskolen Kolding)」モード学科の出身です。母校で基本の縫製技術とアパレル生産に関する講義や技術指導に携った後、手仕事デザイナーとして独立しました。アイロンビーズや毛糸などの身近な素材を使ったワークショップを開いて、手仕事の楽しさを伝え、創造性を育む活動を展開しています。難しい技術を持ち合わせなくても、身近な素材で美しい作品が作れるのは、パニラさんのデザイン力。高い評価を浴びています。(本文より)