雑学・エンタメ - 誠文堂新光社作品一覧

  • 『サバイバルファミリー』完全絵コンテ集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「矢口映画」の秘密が分かる! 矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』。 本書は公式ガイドでは紹介しきれなかった絵コンテを全て収録した、電子書籍版・完全絵コンテ集です。 監督自身が描き下ろした絵コンテには、俳優の演出、カメラワーク、カット割り、シーンの狙いなど、映画づくりの秘密が満載。 作品をより深く楽しみたいファンはもちろん、映像の撮り方・見せ方を勉強したい人も必見の一冊です。
  • マンガでわかる落語:古典落語のあらすじ、寄席の楽しみ方が一目瞭然!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大出身落語家が解説! この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる! 若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。 ひとりで多くの登場人物を演じわける落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目されています。 聞く側に想像力や考える力が求めらることもあり、演者とお客さんが双方で場をつくりあげるライブ感も魅力のひとつです。 とはいえ噺の難しさや“寄席”のマナーの無知などから、ハードルが高いと感じている人も多いはず。 そこで、寄席の楽しみ方、古典落語のあらすじなど、はじめて落語を聞く予習に最適な“落語の楽しみ方”を、東大出身初の落語家である春風亭昇吉さんが解説。 落語の圧倒的な知識と噺家の経験値から繰り出される独自の解説で、楽しみながら落語の世界を理解できます。 落語は噺の内容やオチがわかっていても(映画でいうネタバレ)楽しめる芸能であり、むしろ内容を理解していたほうが、噺家による演出や展開の違いがわかり、深く堪能することができるもの。 この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる、知識ゼロからの落語指南書です。
  • 知られざる弥生ライフ:え? 弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!?
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生時代がぐっと身近になる一冊 弥生時代と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか? 渡来人、稲作、絵柄のないつるりとした土器、環濠集落、卑弥呼と邪馬台国、続縄文文化に貝塚文化…… 学校で習ってなんとなく聞いたことがある時代だからこそ、いろいろなものが思い浮かぶと思います。 では、実際のところ、弥生人たちはどのように日々を暮らしていたのでしょうか? この本は研究から見えてきた弥生の姿を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための入門書です。 想像も交えながら、弥生時代の暮らしを見に行きましょう!
  • バレエ語辞典:バレエにまつわる言葉をイラストと豆知識で踊りながら読み解く
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子供のころからクラシックバレエを習い、バレエの舞台も数多く観てきたフリーライターが、改めてバレエの魅力を掘り下げるべく、専門家の協力を得ながらまとめあげた辞典形式の一冊です。 素敵なイラストを添えながら、観る人も踊る人も含め、バレエを趣味とするときに「知っておきたい用語」を掲載しています。 掲載する用語はさまざま! クラシックバレエ誕生から現代までの歴史をひも解きつつ、バレエの代表的な演目や役柄、振付家やダンサー、舞台用語から踊るうえでも観るためにも知っておきたいパ(ステップ)の名称やトリビアまでを、愛らしいイラストとともに丁寧に解説しました。 また、新国立劇場バレエ団のプリンシパル、米沢唯さんへのインタビューや、チャコット衣装部への取材や、ポワント(トゥシューズ)の魅力解説など、美しい写真がいっぱいのコラムも盛りだくさん! これからバレエを知りたいと願う初心者から、長くバレエを愛好しているファンまで…「バレエの世界」を愛する方々のために、心を込めてお届けします。
  • 水曜日のアニメが待ち遠しい:フランス人から見た日本サブカルチャーの魅力を解き明かす
    3.7
    日本のアニメやマンガがフランスで大きな支持を得ているといわれています。 実際、フランスで行われている「ジャパン・エキスポ」の来場者数は右肩あがりで、20万人を超す集客を誇るイベントに成長。 しかし、どうしてフランスで日本のアニメやマンガが受け入れられるにいたったのでしょうか? 本書では、フランスにおける日本のアニメ・マンガ文化の輸入史を黎明期から振り返るとともに、人気となった理由をわかりやすく分析。 フランスにおける日本アニメの放映が本格的にスタートした1970年代に幼少期を過ごした当事者だからこそ知るエピソードや実体験も豊富に交え、「クールジャパン」の正体に切り込みます。
  • マンガでわかる歌舞伎:あらすじ、登場人物のキャラがひと目で理解できる
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「PARTⅠ 歌舞伎を観る前に」と「PARTⅡ50演目を観てみよう」の2つに大きく分かれています。 PARTⅠでは、歌舞伎の基本的な知識をまとめました。 PARTⅡでは、現在、比較的上演が多いことを前提に、 歌舞伎を知る上で知ってほしいといった視点も持ち合わせて50演目を選びました。 そして、それぞれのあらすじ、鑑賞ポイント、豆知識などを紹介しています。 またPARTⅡでは、上段約4分の3がマンガ、 下段約4分の1が解説文という構成になっています。 マンガで大まかなあらすじや鑑賞ポイントなどを紹介し、 解説文で作品の概要などより詳しいことが分かるようにしました。 本書は、「興味はあるけれど歌舞伎は難しそう……」と感じている方にも 親しみを持っていただけるような内容を目指しました。 一方で、歌舞伎を より楽しむための知識・情報を提供することも目指しました。 一人でも多くの方にとって「歌舞伎を観たい!」と思うきっかけ になるなら、 歌舞伎ファンの一人としてこんなに嬉しいことはありません。 (「歌舞伎を観る前に」より抜粋)
  • 韓ドラ語辞典:韓国ドラマにまつわる言葉をイラストと豆知識でアイゴーと読み解く
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「冬のソナタ」のヨン様に胸のど真ん中を撃ち抜かれ、「宮廷女官チャングムの誓い」で朝鮮文化や韓国宮廷料理に魅了された第一次韓流ブーム世代から、「美男〈イケメン〉ですね」のツンデレ男子に恋をした第二次世代、チーズタッカルビや韓国コスメなど流行最前線を吸収した第三次世代、そして「愛の不時着」で初めて韓ドラ沼にはまってしまった第四次韓流ブーム世代まで、すべての韓ドラファンに捧ぐ! 現代劇から時代劇用語まで、韓国ドラマを見るときに知っているとより楽しみが深まる用語から、韓ドラあるあるネタなど約600語をキュートなイラストとともに50音順の辞書形式で掲載。 そのほか、巻頭では韓ドラならではの「イケメンしぐさ」を番付表で紹介するほか、伝説のドラマ「砂時計」を現代視点で見直したり、「椿の花咲く頃」で韓国の食文化を考察したり、聖地巡礼の参考になるドラマの舞台(韓国ローカル編・世界編)をMAPで紹介したりと、コラムも充実しています。 もっと韓国ドラマを楽しみたい人、違う視点からドラマを見直したい人、次に何を見ようか迷っている人におすすめの副読本です。 オリジナル韓国ドラマが作れるすごろく付き!
  • マンガでわかる能・狂言:あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ「能」と「狂言」はセットになることが多いの? 初心者はどこに注目すれば楽しめる? 難しそうだけど理解できる? 眠くなったらどうしよう…。 名曲「野宮」を一曲丸ごと解説しながら、能の番組の見どころや衣装、作り物の鑑賞ポイントを紹介します。 初心者におすすめの短めの番組や、印象的なヒーロー、ヒロインの登場するお話、押さえておきたい名曲などのあらすじと注目ポイントを紹介。 また、小学校の教科書にも載っている人気狂言も掲載します。 観る前に読んでも、観てから読んでも役に立つ1冊です。
  • 文房具語辞典:文房具にまつわる言葉をイラストと豆知識でカリカリと読み解く
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具のすべてがここにある! 究極の文房具用語辞典 ペンやノート、テープ、はさみなど、生活や仕事に欠かせないさまざまな文房具。 ファンやマニアも多く、新たなアイデア文房具もどんどん登場するなど人気ジャンルとなっています。 この本では、日常的に使われる定番文房具から一世を風靡した人気商品、国内外のメーカー・ブランド、重要人物、歴史、しくみ・機能、文房具にまつわるフレーズまで、ありとあらゆる情報を愛らしいイラストたっぷりの辞典形式で紹介。 “文具王”として知られる文房具マスターの著者が、膨大な数の文房具関連の文献を読み漁って調べた内容をしたためた、文房具本の決定版です! 例えばこの本では、文房具にまつわる次のような内容を取り上げています。 ・かつて子供たちの間で大ブームとなった「スパイメモ」「首ちょんぱ」「スーパーカー消しゴム」とは? ・鉛筆や万年筆、消しゴム、ステープラー(ホチキス)はいつ登場した? ・手を紙で切ると痛みが続くのはなぜ? ・日本で初めて鉛筆を所有した、超有名な歴史上の人物とは? ・さまざまな文房具を製造・販売しているメーカーたちはいつごろ誕生した? ……などなど、登場する用語の数は800以上! また、巻頭では誰もが知っておきたい「文房具の基礎知識」を掲載。 国内外のメーカーマップや万年筆の仕組み、ボールペンのインクの種類や原理などを解説しています。 さらに、古代から現在に至るまでの文房具の歴史が一望できる「文具年表」も、綴じ込み付録として収録しています! 文房具好きの方はもちろんのこと、文房具に関わるお仕事をされている方の業界や商品研究の参考書にも使えて、文房具にそれほど関心のなかった人もその奥深い世界を楽しめる、いろいろな方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 極北圏のあやとり:極寒の中から生まれた文化遺産
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる1冊です。 シリーズ4冊目の極北圏編では、カナダの最北部やアラスカ、シベリア地域に暮らす先住民に伝わるあやとりを紹介。 山や川、海など極北圏の雄大な自然の風景のおさめたあやとりや、生活にまつわるあやとりなど全33種類の写真と解説を掲載。 うち10種類のとり方も収録します。 ※本書は、あやとりの完成形を写真を中心に紹介するものです。掲載作品すべてのとり方は掲載しておりません。
  • 絵封筒の描き方:絵てがみをもっと自由に楽しもう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「絵てがみ」の本は数多くありますが、この本は「絵封筒」の描き方を紹介した本です。 ふだん皆さんが絵てがみを描くのと同じように、こんどは封筒を使って描いてみよう…というわけです。 封筒を使って、どのように相手に思いを伝えていくのか…。 封筒にも絵や文字は描けるし、もちろん、中に入れる絵てがみにも描くことができます。 封筒はタテ長でもヨコ長のものでもよいし、中に入れる手紙だって便箋用紙でも、コピー用紙でも、和紙でもよい。 その自由な発想が、この絵封筒にはあるのです。 贈られた相手はまずはパッと見て「絵封筒」を楽しみ、次に開いてみて「絵てがみ」でさらに楽しむことができます。 つまり、この時間の経過とともに、オリジナルの物語性を生み出すことで、二重の楽しみが得られる仕掛けになっているのです。 絵手紙の進化型? といっても過言ではなく、人と人とのつなげる、新しいコミュニケーション・ツールになるのではないでしょうか。 本書では、春夏秋冬、四季の暮らしに贈りたい絵封筒の参考事例から、普段の生活での挨拶状、お礼状、お祝い、お見舞いなどにもひと工夫してみました。 著者は「絵てがみ」の世界で新境地を開いてきた吉永咲子先生。 ぜひとも、本書を読んで、新しい絵封筒にチャレンジしてほしいです。
  • マンガでわかる文楽:あらすじから見どころ、歌舞伎との違いまで全部わかる
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人形たちの織りなす時代劇ミュージカルは、笑いあり、涙あり、忠義あり、愛も裏切りもかたき討ちもなりすましも無理心中も、なんでもあり! 観劇に気後れしがちな初心者さんでも、十分楽しめる鑑賞ポイントを紹介します。 どこでチケットを買うの? ドレスコードはある? 人形劇ってそもそも面白いの? 予習しなくてもストーリーはわかる? などなど、気になる点を解説。 また、劇場鑑賞ではお世話になったことがある人も多いはず、イヤホンガイドの中の人が『仮名手本忠臣蔵』などの人気演目をマンガ仕立てでご紹介します。 同じ演目でも歌舞伎とは演出が違うものを比較紹介したり、若手技芸員の座談会も収録したりすることで、初心者はもちろん、すでに文楽にはまっている人、歌舞伎には興味があるけど文楽は未経験の人も、ぞんぶんに楽しんでいただける1冊です。 公益財団法人文楽協会 協力
  • オセアニアのあやとり 2:あやとりの宝庫で見つけた傑作選[太平洋の小さな島々編]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる一冊です。 シリーズ1-2冊目で紹介するオセアニア地域は、世界最大の伝承あやとりの採取数を誇る地域(約3,000種のうち2,000種)。 [太平洋の小さな島々編]では、南太平洋の小さな島々に伝わるあやとり31種類を紹介、うち11種類はとり方の説明を付けて掲載します。
  • オセアニアのあやとり 1:あやとりの宝庫で見つけた傑作選[オーストラリア・パプアニューギニア・ニュージーランド編]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各地域に暮らす人々が、身近な自然や生活文化を題材に発展させてきた伝承あやとりは、現在世界で約3,000種類が発見されています。 本シリーズでは、そうした伝承あやとりを写真と解説文で紹介するほか、一部のあやとりについては、とり方の詳細をイラスト付で収録。 大人から子どもまで紐一本で楽しめるあやとりを、見て・読んで・とって楽しめる一冊です。 シリーズ1-2冊目で紹介するオセアニア地域は、世界最大の伝承あやとりの採取数を誇る地域(約3,000種のうち2,000種)。 [オーストラリア、パプアニューギニア、ニュージーランド編]では、オーストラリア大陸および、パプアニューギニア、ニュージーランドの2島に伝わる33種類のあやとりと、その中から13種類のとり方を紹介します。
  • マンガでわかる雅楽:鑑賞ポイントを押さえて楽しむ雅の極み
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『源氏物語』や『枕草子』にもたびたび登場する雅楽は、平安期から続く音楽と舞です。 今でも、お正月や法会、祭りの際などに寺社で聴いたり、各団体や大学サークルの演奏会で体験することができ、とくに宮内庁の定期演奏会は予約が取りにくい人気の催しとなっています。 「全部同じ曲に聴こえてしまう」、「どこに注目すれば楽しめる?」とか「初心者におすすめの演目や鑑賞マナーがあれば教えて」という声に応えて、本書は雅楽初めてさんにもわかりやすいように、ポイントのあれこれをマンガで紹介しました。 演奏される機会の多い演目の見どころ聴きどころや、豪華で雅やかな装束の文様、そして楽器と舞について、教養として知っておきたい雅楽知識が満載です。
  • SDGsの教科書:10代からの地球の守り方
    3.0
    ■各章末コラムに登場していただいた方々(執筆者含む)*掲載順 佐々木 恭子(フジテレビアナウンサー) 内野 泰輔(フジテレビアナウンサー) ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) 梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー) エマ・ワトソン(俳優) 安宅 晃樹(フジテレビアナウンサー) 清水 俊宏(フジテレビ) ホセ・ムヒカ(ウルグアイ元大統領) 古市 憲寿(社会学者) 千田 淳一(フジテレビ) 西山 喜久恵(フジテレビアナウンサー) 天達 武史(気象予報士) 河口 真理子(立教大学特任教授) 竹田 有里(環境ジャーナリスト) 池上 彰(ジャーナリスト) 根本 かおる(国連広報センター所長) 木幡 美子(フジテレビ) ―――――――――――― SDGsって聞いたことあるけど、いろいろあって難しそう……。 地球のどこか遠くの問題なんじゃないの? こんなふうに思ったりしていませんか? SDGsとは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて2015年に国連で採択された、2030年までに目指すべき世界共通の持続可能な開発目標のことです。「サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ」が正式名称です。 「ゴールズ」というからには目標は一つではない? そう、17の目標が設定されています。貧困、飢餓、健康、教育、性別による格差、気候変動、平和……。さまざまなテーマを設定して、「こうなるべき」というゴールを掲げました。 大きな目標を達成するためには、具体的な、より小さな目標が必要です。それらは「ターゲット」と呼ばれ、全部で169個設けられました。 「SDGsってなんだろう?」 「どうしたらそれが達成できるんだろう?」 その疑問は、上に書いた17の目標とは何か、169のターゲットとはどんなものなのかを知らなくては解消することはできません。 パズルを完成させるのと同じで、全体を把握して初めて、自分に身近なことは何か、どんなふうに行動を変えられるかなど、具体的なアクションが始まっていくのです。 この本では、17の目標と169のターゲットをすべて、「一つ残らず」わかりやすく解説します。 この本を読み終えたら、「SDGsとはこういうもの」がわかるようになっています。 17のテーマごとにコラムを設け、ジャーナリストの池上彰さんや気象予報士の天達武史さん、さらにはウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん、報道の仕事で世界中の問題を自分の目で見てきたテレビ局のアナウンサーの人たちなどが担当しました。それぞれが得意とする分野をじっくりと論じ、パズルの1ピース目となる小さなアクション(行動)を提案します。 まずは知ること。それから考えること。 アクション(行動)へのきっかけを詰め込んだ、SDGsの教科書を手に、世界を見渡してみませんか?
  • 季節のフラワーリース基礎レッスン:フロリストマイスターが教える 初心者からわかる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマス飾りの印象が強いリースですが、最近では日本でも四季を通じて人気があり、飾る習慣が広がっています。 リースの本場、ドイツでフロリストマイスターとして活躍した著者が、クリスマスリースのほか、季節の材料を使った四季を彩るリースを紹介します。リースは、「巻く」「フォームに挿す」「貼る」などの基本テクニック別に掲載。基本の道具の紹介や作り方はもちろん、応用のリースに関しても作り方のプロセスカットやポイントカットを豊富に掲載し、美しいリースを作るコツをわかりやすく伝えます。始まりもなく終わりもないリングの形をしたリースは、「愛」や「永遠」の表現など、とても強い象徴性を持った花飾り。そういったリースに関する知識を学べるコラムも掲載し、使用する材料の意味、プロポーションなどについても解説します。花を仕事にするプロから初心者、花を趣味とする愛好家まで、花に携わるすべての人が楽しめ、役立つリースの本です。掲載リース40点以上。
  • 名曲を訪ねて シネマの森へ:映画と音楽の素敵な出逢い Jazz、 Pops & Classic 102
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    本書は、『MJ無線と実験(月刊誌)』の人気連載「名曲を訪ねて シネマの森へ」をまとめたものです。 映画に用いられている様々な音楽を、レコードやCDのジャケット写真とともに紹介します。 作品数は102点にのぼります。 本書で選んだ音楽のほとんどは、映画の中で使われた既成のジャズやポピュラー、クラシックなどです。 よく知られた映画や音楽ばかりではなく、なかにはかなりマニアックな作品についても取り上げました。 資料的な要素、興味あるエピソードやトリビアも紹介しています。 また、映画の内容がわかる簡単なストーリーも加えました。 ジャズ評論家の寺島靖国氏より、帯に推薦文もいただきました。 「映画や音楽の資料的要素に加え、あたかも映画を観ているようなストーリー展開で読ませる。柳沢正史さんの博覧強気的文筆に感嘆しました」
  • トウシューズのすべて:歴史から、作り方、選び方、履き方、踊り方、鍛え方まで「ポワント」を徹底分析!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちはなぜ、舞台上でピンク色に輝くシューズにこんなにも魅せられるのかーー? 「子どものころ、ピンクのサテン生地に包まれたトウシューズで踊るバレエダンサーに心を奪われ、バレエを始めた」という方は多いものです。 しかし、観るのと踊るのとでは大違い! 実際に履きこなして踊ることは非常に難しいシューズですが、苦痛を伴ってもなお、ダンサーやバレエ愛好家たちはトウシューズへの憧れを抱き続けます。 本書では『バレエ語辞典』の著者である富永明子が、さまざまな角度からトウシューズについての取材を重ね、その魅力に迫ります。 トウシューズで踊る人、作る人、指導する人……それぞれがどのような工夫を重ねてトウシューズを美しく魅せているのかを探る一冊です。 人気バレエダンサーである、小野絢子さん(新国立劇場バレエ団)、渡辺恭子さん(スターダンサーズ・バレエ団)、織山万梨子さん(牧阿佐美バレヱ団)らのビジュアルも満載! さらに、トウシューズ工場で聞いた製法や開発のこだわり、ダンサーならではのトウシューズの選び方、履きこなすための足の強化方法や怪我の予防、作品ごとのポワントワークの注意点など、さまざまな取材ルポを掲載しています。 さらに、スペシャルインタビューも充実! 日本のバレエ界を牽引してきた牧阿佐美さんに、今と昔のトウシューズでの踊り方の変化についてをお聞きするほか、吉田都さんに現役時代のトウシューズの思い出についても語っていただきました。 コラムでは、男性ダンサーの堀内將平さん(Kバレエ カンパニー)からは、男性ダンサーがポワントで足を鍛えるメリットを、西村奈恵さん(ノルウェー国立バレエ団)からは、海外バレエ団のトウシューズ事情を教えていただきました。 また、日本国内で入手しやすいトウシューズ101足を掲載! 自分の足に合う一足を見つけやすいよう、上から、横から、前から…と5方向から撮影した贅沢なカタログになっています。 読み終えたあと、踊る人にとってはより快適に踊るためのポイントがわかり、バレエを観るのが好きな方にとっては鑑賞時の楽しみがもうひとつ増える――学術書・実用書でありながら、美しいビジュアルとわかりやすいテキストを通して楽しく読んで学べる一冊です。
  • これで眠くならない!能の名曲60選(第2版):眠くならない指数 上演頻度の数でわかるおススメ度付き
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2017年10月に初版を刊行し、重版(第2版)に際して仕様を更新いたしました。 イラストと写真で見てわかる! 実際に舞台を観ているように時系列でわかる! 初心者へのおススメ度付きの能の鑑賞ガイド  能は音楽(囃子)、歌(謡)、動き(舞)という3つの要素で構成される日本版ミュージカル。昔から「能は眠くなる」「難しい」と敬遠する人も多いですが、それはもったいない! 能を観るために「勉強したい」と言う人が多いが、この言葉が、能に対する日本人の思いを象徴している、と著者は語ります。能は本来「勉強」するものではなく「楽しむ」もの。しかし、どう楽しめばいいのかがわからない、というのも現実。 そこで横浜能楽堂元館長であり、日本の伝統芸能、文化・芸術に精通する著者が、「眠くならない指数」「上演頻度」など、ユニークな指標を使った評価や、写真やイラストを大胆に使って、初心者も楽しめる能を案内します。 装束や楽器、能面など能を支える周辺もていねいに解説。曲の背景にある文化や歴史もわかるようになっています。 ちなみに、能の心地よい音楽に身をゆだねると、眠くなるのは自然なこと。著者曰く「眠くなったら、寝てもいいんですよ。」とも…。
  • 日本水引:結ぶ、祈る、贈る、日本のかたち
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水引は古来より封印や魔除け、人と人を結び付けるという意味合いがあり、現代においても冠婚葬祭の熨斗袋や贈答用の装飾等に使用され、日本人の生活に根差しています。 水引の始まりは日本人の祈りに原型を見ることができます。本書では、水引の作法、結び方はもちろんのこと、はじまりから、そして現代のよく知られた贈答文化、これからの水引の行く末を辿り、現代へと繋がっていく流れを紹介。 結ぶ、祈る、贈る、日本のかたちを、水引デザイナーであり、水引文化の研究をライフワークとして取り組む著者が、豊富な図版と共にわかりやすく紹介します。
  • 万葉の鳥:和歌を通して鳥を愛でる 鳥を知って和歌を味わう
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存する最古の和歌集である『万葉集』。 令和の元号に採用されたことをきっかけに、その魅力が改めて見直され、親しむ人が増えています。 花鳥風月を詠んだ歌が豊富なのは知られることですが、『万葉集』には、はっきりわかっているだけでも、約30種の鳥を題材にした歌が詠まれています。 愛らしい鳥の姿や、その鳴き声に、愛しい人の姿や心情を重ねたり。季節の移り変わりや身近な出来事をつづったり。 本書では、そんな『万葉集』で詠まれた40種の野鳥について、その品種ごとに和歌の愉しみ方を読み解きます。 万葉集で登場する鳥を解説しながら、その周辺の和歌についてもあわせて紹介。 またそれぞれの項の末尾には、「鳥しるべ」として、現在のバードウォッチングにも活用できる様々な情報も加えました。 自然豊かな地域はもちろんですが、都会暮らしであっても、思いのほか様々な野鳥を目にすることができるものです。 古えの歌人に思いをはせ、愛らしい鳥の世界に親しんではいかがでしょうか。
  • Blood, Sweat & Tears-BTSのすべて:世界の音楽市場を制し、進化し続ける彼らの軌跡をたどる!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一過性のポップアイドルの枠を超えた才能豊かなアーティストグループというだけでなく、若者の代弁者、メッセージの発信者として世界中をとりこにしているBTS。 彼らの成長の足跡を写真とともにたどりつつ、BTSがなぜ世界を魅了するにいたったかを多面的に分析します。 1部(BLOOD)では、BTSの原点およびヒストリーとして、デビューから世界に進出するまでのBTSを描きます。 メンバー紹介はもちろん、彼らの活躍に欠かせないサウンド面、ビジュアル面の主要なコラボレーターメンバーを紹介します。 2部(SWEAT)では、彼らの音楽を分析。 『学校三部作』から『MAP OF THE SOUL』シリーズまで、各アルバムの特徴と背景、全曲コメントを掲載。 また、「MAP OF THE SOUL」について、ユング心理学者マレイ・スタイン博士(『ユング 心の地図』青土社刊の著者)と著者が対談し、アルバムに見られるユングの影響を分析します。 3部(TEARS)では、BTSの現代性に着目。 ファンダム(ARMY)との密接な連帯、インターネットを使っての発信、音楽を通して現代社会へ発するメッセージなどを解説します。 豊富なビジュアルを含む圧倒的な内容で、BTSの世界観をより深く味わえる永久保存版の1冊となっています。
  • しめ飾り 造形とその技法:藁を綯い、春を寿ぐ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年の瀬が近づくと、家々の軒先にはしめ飾りが飾られます。 しめ飾りをかけることで、家の中は清く保たれ、新しい一年を元気に過ごす力を授けてくれる「年神様」を迎える準備が整います。 それが、日本に古くから伝わる風景でした。 暦や季節ごとの手仕事、日本の民芸が見直されているいま、このしめ飾りを飾る家や会社などが増えるとともに、作り手の数も増えてきています。 著者である「ことほき」は、2人のクリエイターによる、しめ飾りづくりのプロジェクト。 アーティストならではの2人の手による、力強さと美しさを備えたシンプルなフォルムのしめ飾りにファンが多く、年末に行われる全国各地のワークショップも、毎年満員御礼の人気ぶりです。 しめ飾り専用の稲を、春に苗を植えるところから、夏、稲穂をつける直前に刈り取り、天日で乾かし、湿度や温度を管理された倉庫で、冬の時期まで大切に保管。 そうして丹精込めて育てた稲を育てるところから、2人のしめ飾りづくりはスタートしています。 本書では、ことほきならではの、美しい造形のしめ飾りの制作技法を紹介。 基本のごぼう締めから、玉しめ飾り、鳥お飾り、そして難易度の高いえびや宝寿まで。 丁寧な工程写真と解説文で、わかりやすく説明しています。 藁工芸や手仕事に興味のある人はもちろん、民芸や稲作文化の資料としても活用できる保存的な一冊です。
  • めん文字で楽しむ 今日は何の日? 10~12月:調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送のヒントがいっぱい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベビースターでおなじみのおやつカンパニー。ツイッターでは、ベビースターラーメンを使って文字をつくる「めん文字」で人気を博しています。そんな「めん文字」を使って1年366日の記念日、行事、歴史的事件、出来事などを紹介する子ども向け教養事典です。 その日の記念日や出来事が「めん文字」で大きく表現されており、子どもが興味を持ちやすいビジュアルです。記念日だけでなく、日本や世界の歴史的事件や出来事などが載っており、社会的な知識が身につきます。「この本の使い方」と索引により、調べ学習にも最適。めん文字の作り方も紹介しています。 監修に児童文学評論家の赤木かん子氏が項目の選定や、調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送などでのこの本の活用法を執筆。アイス研究家、イートデザイナーのシズリーナ荒井氏はコラムを担当。季節ごとに分冊した4巻セットの4巻目です。
  • めん文字で楽しむ 今日は何の日? 7~9月:調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送のヒントがいっぱい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベビースターでおなじみのおやつカンパニー。ツイッターでは、ベビースターラーメンを使って文字をつくる「めん文字」で人気を博しています。そんな「めん文字」を使って1年366日の記念日、行事、歴史的事件、出来事などを紹介する子ども向け教養事典です。 その日の記念日や出来事が「めん文字」で大きく表現されており、子どもが興味を持ちやすいビジュアルです。記念日だけでなく、日本や世界の歴史的事件や出来事などが載っており、社会的な知識が身につきます。「この本の使い方」と索引により、調べ学習にも最適。めん文字の作り方も紹介しています。 監修に児童文学評論家の赤木かん子氏が項目の選定や、調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送などでのこの本の活用法を執筆。アイス研究家、イートデザイナーのシズリーナ荒井氏はコラムを担当。季節ごとに分冊した4巻セットの3巻目です。
  • めん文字で楽しむ 今日は何の日? 4~6月:調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送のヒントがいっぱい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベビースターでおなじみのおやつカンパニー。ツイッターでは、ベビースターラーメンを使って文字をつくる「めん文字」で人気を博しています。そんな「めん文字」を使って1年366日の記念日、行事、歴史的事件、出来事などを紹介する子ども向け教養事典です。 その日の記念日や出来事が「めん文字」で大きく表現されており、子どもが興味を持ちやすいビジュアルです。記念日だけでなく、日本や世界の歴史的事件や出来事などが載っており、社会的な知識が身につきます。「この本の使い方」と索引により、調べ学習にも最適。めん文字の作り方も紹介しています。 監修に児童文学評論家の赤木かん子氏が項目の選定や、調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送などでのこの本の活用法を執筆。アイス研究家、イートデザイナーのシズリーナ荒井氏はコラムを担当。季節ごとに分冊した4巻セットの2巻目です。
  • めん文字で楽しむ 今日は何の日? 1~3月:調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送のヒントがいっぱい
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベビースターでおなじみのおやつカンパニー。ツイッターでは、ベビースターラーメンを使って文字をつくる「めん文字」で人気を博しています。そんな「めん文字」を使って1年366日の記念日、行事、歴史的事件、出来事などを紹介する子ども向け教養事典です。 その日の記念日や出来事が「めん文字」で大きく表現されており、子どもが興味を持ちやすいビジュアルです。記念日だけでなく、日本や世界の歴史的事件や出来事などが載っており、社会的な知識が身につきます。「この本の使い方」と索引により、調べ学習にも最適。めん文字の作り方も紹介しています。 監修に児童文学評論家の赤木かん子氏が項目の選定や、調べ学習、学級新聞、自由研究、校内放送などでのこの本の活用法を執筆。アイス研究家、イートデザイナーのシズリーナ荒井氏はコラムを担当。季節ごとに分冊した4巻セットの1巻目です。
  • 映画と演劇 ポスターデザインワークの50年:知られざる仕事師の全仕事
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャン=リュック・ゴダール、アンドレイ・タルコフスキー、鈴木清順など、錚々たる映画監督作品のポスターデザインを手掛けてきた映画ポスターデザインの第一人者・小笠原正勝氏の全仕事を網羅。 手掛けたポスター約500点をジャンル、時代ごとに掲載し、映画ポスターにまつわるエピソードを収録。 ミニシアターブームに大きな役割を果たした、フランス映画社のバウシリーズをはじめ、映画好きならば一度は目にしたことのあるビジュアルと、ポスターデザインにまつわるエピソードで、映画の近現代史を一気に駆け巡る!
  • 花街と芸妓・舞妓の世界:継がれゆく全国各地の芸と美と技
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地の花街とそこに生きる芸妓や舞妓、それを支える職人たちの「いま」を、歴史や文化、芸能などさまざまな観点から紹介した書籍です。 花街――可憐な舞妓と洗練された芸妓、そして彼女たちの珠玉の芸ともてなしを誇る格調高いお座敷。 「一見さんお断り」の言葉でイメージされる別世界と捉えられる一方で、近年は観光地としての人気も高まり、芸妓や舞妓は日本の美意識や文化を伝える存在として注目されています。 花街があるのは京都だけではありません。 全国各地に、その土地の歴史や習俗・文化と深く結びついた特色をもつ花街があり、地域に根差した行事や芸能を通じて、そのもてなしの真髄を伝えてきました。 また近年はその文化を次代につないでいくことを目指し、伝統を守るだけでなく、芸妓の育成方法をはじめ、舞踊公演や一般向けの催し、他地域の花街との連携など、時代に即して大きな変化をとげている部分もあります。 本書は、そうした全国各地の花街とそこに生きる芸妓や舞妓、その稼業を支える職人たちの「いま」を記録し、40年以上花街の撮影を続けるカメラマン・溝縁ひろし氏の写真とともに、歴史や慣習、芸能、行事、美粧など、各地で育まれてきた花街と芸妓の文化をさまざまな観点から紹介します。

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