知られざる弥生ライフ:え? 弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!?

知られざる弥生ライフ:え? 弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!?

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

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弥生時代がぐっと身近になる一冊 弥生時代と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか? 渡来人、稲作、絵柄のないつるりとした土器、環濠集落、卑弥呼と邪馬台国、続縄文文化に貝塚文化…… 学校で習ってなんとなく聞いたことがある時代だからこそ、いろいろなものが思い浮かぶと思います。 では、実際のところ、弥生人たちはどのように日々を暮らしていたのでしょうか? この本は研究から見えてきた弥生の姿を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための入門書です。 想像も交えながら、弥生時代の暮らしを見に行きましょう!

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知られざる弥生ライフ:え? 弥生土器なのに縄文がついたものがあるって本当ですか!? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    1月31日(金)
    縄文ライフがおもしろかったので弥生も制覇。
    格差社会だったり争ったり、現代とあまり変わらない弥生の人々。
    星ひとつマイナスは縄文の方によりロマンを感じたから。
    地元に弥生遺跡がいくつかあるのでまた遊びに行きたくなった。

    0
    2025年01月31日

    Posted by ブクログ

    縄文ライフに続きまして、弥生ライフ。水田耕作が始まったとはいえ、米以外にどんなものを食べていたのか…一目で分かるカレンダーが秀逸です。縄文編同様、写真とイラストで分かりやすく、こちらもぜひ社会科の副読本にしたいものです。

    0
    2024年05月03日

    Posted by ブクログ

    現在の縄文ブームを牽引した「知られざる縄文ライフ」のコンビが、弥生ライフを出してくれた。弥生ファンとしては、有り難いことです。

    現在は縄文時代入門編は多々あれど、弥生時代は少ない。弥生といえば、みんな邪馬台国ぐらいと思っている。でも、当然生活の隅々を見てみれば、現代の生活を準備したワンダーな(驚きの)遺物がたくさんある。古墳のように現在に形として残っているのは少ないけど、とっても面白い遺跡がたくさんある。見開きページで一つのテーマを誉田さんが書いて、スソアキコさんがとってもわかりやすいイラストで補ってくれる。「住居は円から四角へ」や「弥生のイチオシ便利グッズ」や「バラエティ豊かな祭祀道具」など、トリビアな情報満載で、入門編から少し踏み込んだ弥生通にもなれる。避けて通れない邪馬台国についても少し解説している。

    唯一不満だったのは、様々な祭祀道具の中に、分銅型土製品がなかったこと。この遺物出土が中国地域に集中していたからかもしれないが、初期のコレは殆ど赤ちゃんの顔をしていて、ホント可愛い!もう、絶対ビジュアル向きだったのに!

    0
    2019年06月23日

    Posted by ブクログ

    弥生時代の遺跡が西日本に多いのは何なんだろう。北海道や沖縄では、水田耕作をしていなかった事から、弥生時代はなかったことになっているのが変な感じ。

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    弥生時代の基礎的なお話がおおよそ分かりやすくまとめられていて良かった。ただ、邪馬台国の場所論争からは逃げた印象。

    0
    2025年10月05日

    Posted by ブクログ

    弥生人の生活史についてしっかり学べる。使っている道具、稲作、縄文時代の暮らしとの比較からもちろん集落、争い、邪馬台国まで。
    イラストが盛りだくさんでわかりやすいのが特長にして他の本との明確な差になっている(が、当然写真を見たければ他の本も並べて眺める必要がある)
    ただ、どうしても「こうだったのかもしれません」的な書き振りになるのはしょうがないけど、ちょっとだけひっかかりを覚える。

    0
    2024年05月02日

    Posted by ブクログ

    弥生時代のことをカラーイラスト入りで分かりやすく説明した本。弥生時代はなんとなくイメージしにくかったので、勉強になった。
    2020/10/1

    0
    2020年10月01日

    Posted by ブクログ

    イラストが豊富な点はとってもよいですが、考察が浅い印象を受けました。
    もしかしたら、少し前に読んだ本が、弥生時代について、かなりしっかり書かれた本だったため、そのように思えたのかもしれませんが。

    弥生時代のプラス面についてはたくさん書かれていますが、マイナス面については、教科書的な知識しかなく、その点が最も残念でした。

    が、弥生時代についてあまり知らない、という人にとっては、入門編として、決して悪い本ではないと思います。

    0
    2019年08月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イラストで分かりやすく弥生時代を解説してくれる本。
    タイトルの弥生土器に縄文文様がある!? ことについても分かって、大人になった今でも楽しんで読める本だった。

    個人的に面白かった内容(目次より)
    ・column 弥生時代の恋
    ・皆でムラを守れ!
    ・争いのはじまり
    ・グルメな弥生人
    ・コメの炊き方いろいろ

    米が始まったことで争いが起きていく、
    ムラからクニへ変化していく、
    人が欲張りになっていくのがよく分かる1冊。

    日本各地の弥生遺跡ガイドもついていたので、この本を持って1度訪れてみたい。

    0
    2022年01月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    縄文系弥生人と渡来系弥生人がいる
    朝鮮半島で稲作が始まり、貧富の差ができた。支配から逃れたい人たちが日本にやってきて稲作が伝わった。
    環濠集落=大陸から伝わった集落。周りに外豪を張り巡らす。
    吉野ヶ里遺跡は日本最大の環濠集落。
    コメという富の発生のため、土地、水をめぐって争いの火種が増えた。
    弥生時代の気候は、徐々に寒冷化していった
    住居は丸から四角に変化した。
    ひとつの竪穴住居に4~6人が暮らした。

    青森県では、水田稲作を大洪水を機にやめた。
    水田は、食糧確保の目的だけでなく、民衆支配の方法でもあった。
    魏志倭人伝は、正式名称ではない。三国志の中の和人の部分のこと。

    続縄文時代は、北海道にある。
    弥生時代は水田稲作を行っていること、が定義の一つ。
    北海道は、弥生時代ではなく、続縄文時代という。食料が豊富だった。
    沖縄は、縄文時代もない。貝塚時代前期が縄文時代、貝塚時代後期が弥生時代。
    貝の装飾品などを交易していた。

    卑弥呼は魏志倭人伝に出てくる人物。女王とシャーマンを兼ねた存在。

    縄文犬は狩猟の相棒、弥生犬は食料。猫は高倉式倉庫に来るネズミの番ネコだった。
    漢の工程から金印を授かったクニがあった。福岡県の須玖岡本遺跡といわれている。
    古墳時代へ変遷。

    0
    2022年02月22日

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