無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
弥生時代がぐっと身近になる一冊 弥生時代と聞いて、皆さんはどんなものを思い浮かべますか? 渡来人、稲作、絵柄のないつるりとした土器、環濠集落、卑弥呼と邪馬台国、続縄文文化に貝塚文化…… 学校で習ってなんとなく聞いたことがある時代だからこそ、いろいろなものが思い浮かぶと思います。 では、実際のところ、弥生人たちはどのように日々を暮らしていたのでしょうか? この本は研究から見えてきた弥生の姿を、小難しいことを抜きにしてザックリ知るための入門書です。 想像も交えながら、弥生時代の暮らしを見に行きましょう!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
現在の縄文ブームを牽引した「知られざる縄文ライフ」のコンビが、弥生ライフを出してくれた。弥生ファンとしては、有り難いことです。
現在は縄文時代入門編は多々あれど、弥生時代は少ない。弥生といえば、みんな邪馬台国ぐらいと思っている。でも、当然生活の隅々を見てみれば、現代の生活を準備したワンダーな(驚きの)遺物がたくさんある。古墳のように現在に形として残っているのは少ないけど、とっても面白い遺跡がたくさんある。見開きページで一つのテーマを誉田さんが書いて、スソアキコさんがとってもわかりやすいイラストで補ってくれる。「住居は円から四角へ」や「弥生のイチオシ便利グッズ」や「バラエティ豊かな祭祀道具」など、トリビアな情報満載で、入門編から少し踏み込んだ弥生通にもなれる。避けて通れない邪馬台国についても少し解説している。
唯一不満だったのは、様々な祭祀道具の中に、分銅型土製品がなかったこと。この遺物出土が中国地域に集中していたからかもしれないが、初期のコレは殆ど赤ちゃんの顔をしていて、ホント可愛い!もう、絶対ビジュアル向きだったのに!
Posted by ブクログ
縄文系弥生人と渡来系弥生人がいる
朝鮮半島で稲作が始まり、貧富の差ができた。支配から逃れたい人たちが日本にやってきて稲作が伝わった。
環濠集落=大陸から伝わった集落。周りに外豪を張り巡らす。
吉野ヶ里遺跡は日本最大の環濠集落。
コメという富の発生のため、土地、水をめぐって争いの火種が増えた。
弥生時代の気候は、徐々に寒冷化していった
住居は丸から四角に変化した。
ひとつの竪穴住居に4~6人が暮らした。
青森県では、水田稲作を大洪水を機にやめた。
水田は、食糧確保の目的だけでなく、民衆支配の方法でもあった。
魏志倭人伝は、正式名称ではない。三国志の中の和人の部分のこと。
続縄文時代は、北海道にある。
弥生時代は水田稲作を行っていること、が定義の一つ。
北海道は、弥生時代ではなく、続縄文時代という。食料が豊富だった。
沖縄は、縄文時代もない。貝塚時代前期が縄文時代、貝塚時代後期が弥生時代。
貝の装飾品などを交易していた。
卑弥呼は魏志倭人伝に出てくる人物。女王とシャーマンを兼ねた存在。
縄文犬は狩猟の相棒、弥生犬は食料。猫は高倉式倉庫に来るネズミの番ネコだった。
漢の工程から金印を授かったクニがあった。福岡県の須玖岡本遺跡といわれている。
古墳時代へ変遷。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。