ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
トコトンやさしい SCMの本 第4版
現代の企業経営において、サプライチェーン・マネジメント(SCM)を避けては通れない。「モノ・情報・カネの流れ」の最適化が企業の競争力を左右する現代、SCMの重要性が高まっている。本書ではSCMの基礎から丁寧に解説し、近年注目のAI・ビッグデータを活用した取り組みまで幅広く解説する。 -
トコトンやさしい 原価管理の本
原価管理の原価とは、モノづくりの場合、1個当たりにかかった費用(コスト)のこと。ライバルとの競争に勝ち、利益を上げるためには原価を下げる活動をしなければならない。そのために必要なのが原価管理。本書は初めて原価管理に取り組む人でも分かる超入門書。 -
トコトンやさしい 工程管理の本
付加価値を最大化する工程管理実現のため、「生産管理から見た工程管理のあるべき姿」と「工程管理から見た生産管理への参画の仕方」を提唱。従来の工程管理に欠けていた視点を織り込み、会社の利益計画に沿った実効ある「全社的工程管理」の進め方を図解とともに指南する。 -
トコトンやさしい 作業改善の本 新版
世界一の競争力を持つ管理方式として知られるTPS(トヨタ生産方式)に学び、作業改善力を高める方策をイラスト図解する。現地現物でモノを見て、金を使わず知恵を使ったカイゼンで成果を上げるプロセスの始終を、他分野の人でも平易に体得できる。モノづくり現場の変容や働く人、組織、ツールの進化に即して20年ぶりに内容を刷新した。 -
トコトンやさしい 生産技術の本
売れる製品の開発、量産を視野に入れた工程設計・製造技術の確立、製品の信頼性・耐久性の確保などに大きく関わる「生産技術」について図解詳述。大局的に理解できるよう「生産管理との関わり」「付加価値増大のための方策」「現場で必要とされる事項」をやさしく説き明かす。 -
トコトンやさしい 物流現場改善の本
「現代経営のカギを握るのは物流」という時代、製造業も小売業も物流現場改善を推進していくことが求められています。本書では、物流現場改善は何をどのような狙いで実施するのか、工場や倉庫の現場でできる改善、荷姿を工夫することでできる改善からDXの導入まで、物流現場で注目される改善について幅広く解説します。 -
終活アパート ー母の生き方に考える、75歳からの住まいづくりー
『FRaUweb』の大人気連載を書籍化! 長年、教員として働き、退職後も放課後等デイサービスの仕事に携わってきた母。年齢を重ねても働くことを大切にしてきた母のこれからを考えたとき、著者がたどり着いたのは、思いがけない選択だった。それは、実家をそのまま残し、別の場所に土地を購入してアパートを建てるというものだった。 家族それぞれの事情、住まいの問題、老後の暮らし、そしてお金のこと。高齢の親を持つ多くの人が直面する課題に向き合いながら、著者は母のこれからの人生を支えるために動き出す。土地探しから建設、完成後の入居まで、初めてのアパート経営には、さまざまな決断が待ち受けていた。 終活とは、人生を終えるための準備ではなく、人生の最後まで自分らしく生きるための準備である。 『FRaUweb』の大人気連載を書籍化! あとがきに収支報告も収録。 【目次】 第1章 傾いた古い家 第2章 アパート建設用地を探す 第3章 アパート建築の仲間づくり 第4章 理想の物件に出会う 第5章 土地を購入する 第6章 建築工事がはじまる 第7章 アパートとしての価値を追求する 第8章 建設資金を調達する 第9章 アパートが完成する 第10章 入居者を募集する 第11章 入居者を審査する 第12章 理想の終活アパートとは あとがき 終活アパート収支報告 【著者】 町田哲也 1973年埼玉県生まれ。証券会社に勤務する傍ら、小説を執筆する。著書に、『家族をさがす旅』(岩波書店)、『三週間の休暇』(きんざい)、などがある。 -
この1冊で合格! 馬淵敦士のケアマネ テキスト&問題集 2027年度版
指導実績2500人超!全国平均3倍の合格率を誇るトップ講師が、独学合格をこの1冊で実現! ★忙しいあなたのための「テキスト&問題集」決定版![基本テキスト十訂]にも対応!★ 直前対策セミナーでも大人気の馬淵講師が贈る、ケアマネ試験対策の最強オールインワンブック。 知識のインプットから問題演習まで、合格に必要なすべてを凝縮しました。 オールカラーの図解と過去問ベースの豊富な問題で、ムリなく・ムダなく合格力が身につきます! 【合格へ導く!本書の4大ポイント】 【1】ケアマネ講座の人気講師が「出るトコ」だけを徹底解説! 19年の講師歴を誇るトップ講師が、高い分析力で頻出ポイントだけを抽出。 身近な事例を用いた講義は「とにかく分かりやすい」と大好評! 最短ルートで必修知識が身につきます。 【2】オールカラー図解&見開き完結で、挫折させない! オールカラーの豊富な図解で、初学者でもパッと見て理解できる! 1テーマが見開きで完結するので、自分のペースでテンポよく学習を進められます。 【3】持ち運びラクラク!テキスト&問題集のオールインワン 知識がしっかり身につくテキストと、充実の問題集がこの1冊に。 重たい本を何冊も持ち歩く必要はありません。いつでも・どこでも効率的に勉強できます。 【4】予想模試3回分つき!圧倒的なアウトプット量 各テーマの練習問題や一問一答に加え、本番さながらの「予想模試」を3回分も収録! 豊富な演習量で、自信を持って本試験に臨めます。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
ゼロからスタート! 馬淵敦士のケアマネ1冊目の教科書 2027年度版
【忙しいあなたのための、最初に読むべき1冊!】 ★全ページオールカラーで抜群にわかりやすい! ★[基本テキスト十訂]にもバッチリ対応! 「何から勉強すればいいの?」「難しい用語が覚えられない」 そんな初学者の不安を解消します。 ケアマネの直前対策で大人気の馬淵講師が、ケアマネ試験合格への「最重要ポイントだけ」をこの1冊に凝縮。 難しい法律用語も豊富な図解で見てわかるから、もう挫折しません! 【独学でも安心!この本が選ばれる3つの理由】 【Point 1】合格率3倍のトップ講師が「出るトコ」だけを厳選! 実際の人気講義をベースに、膨大な試験範囲から頻出ポイントだけを抜き出して解説。 ムダな勉強時間を徹底的に省き、最短で合格を目指せます。 【Point 2】オールカラーの図解で、難しい用語も見てわかる! とっつきにくい法律や専門用語も、豊富な図解で驚くほどスッと頭に入ってきます。 初学者の方が挫折しないよう、徹底的に「わかりやすさ」にこだわりました。 何度も繰り返し読むことで、知識の定着が図れます。 【Point 3】たった10時間でOK!見開き完結でサクサク読める! 左ページにポイントを押さえた解説、 右ページにイラストや図表が満載の、1テーマが見開きで完結。 仕事や家事の隙間時間でもテンポよく学習できます。 まずは10時間で全体像をつかむことで、独学の不安がなくなり、自信を持って勉強を続けられます。 -
大学入学共通テスト 情報Iの点数が面白いほどとれる本 0からはじめて100までねらえる
◆丸暗記に頼らない! 正解までのプロセスと思考力が自然と身につく! 共通テスト「情報I」では、用語の意味を覚えるだけで解ける問題はほとんどありません。身につけた知識を土台に、自ら考察し「問題を解決する力」が求められます。 そこで本書は、最新の出題傾向や10冊以上の教科書(約2,000語)を徹底分析。半数以上の教科書の索引に掲載されている重要用語を厳選し、超効率的に学べる「3ステップ構成」に仕上げました。 【本書の3大特長】 1 必須知識を厳選! 出る用語だけを超効率インプット! 膨大な用語から「本当に共通テストに出る」ものをデータで抽出。試験で問われやすい日常生活での活用事例とともに体系的に学び、無駄のないタイパ学習を実現します。 2 プログラミングも計算も得点源に! 本質からわかる丁寧な講義スタイル! 受験生が苦手としやすいプログラミングや計算問題も基礎から解説。実際のプログラム動作や豊富な図解で、「なぜそうなるのか?」がトコトン理解できます。 3 「知識の活用力」と「思考力」も身につき、ハイスコアへ一直線! 日常生活の問題解決をテーマにしたオリジナル問題で、共通テストの問題演習も万全です。 どんな状況にも動じず、本番で自信を持って解き切る実力を、この1冊で掴み取りましょう! ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 また、紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 -
独学でも迷わない! 吉野塾の宅建士 合格勉強法
★★★★★★★★★★★★ 受講者実績12万人超! カリスマ宅建講師・吉野哲慎が教える 「遠回りしない勉強法」の決定版! ★★★★★★★★★★★★ 「今、何をすればいい?」がわかる! 宅建試験では、「何を、いつ、どの順番で学ぶか」 この「勉強の進め方」で、合格までの距離は大きく変わります。 本書は、宅建専門塾「吉野塾」を主宰し、数多くの受験生を合格へ導いてきた吉野哲慎先生が、長年の指導経験をもとにまとめた、独学で合格を目指すための「地図」です。 膨大な受験者データをもとに、受験生がつまずくポイント、合格者・不合格者の違いを徹底分析し、「どうすれば最短で合格にたどり着けるのか」を、1冊に凝縮しました。 ●本書の3大ポイント (1)今までなかった「学習効率」が抜群に上がる本! ロジカルな勉強法、10・6・3・1ヵ月ごとの学習スケジュール、効率的な得点テクニックなどのほか、権利関係、宅建業法、法令上の制限といった科目別の攻略法を解説したこれまでにない1冊です。 (2)初学者・独学者の“迷い”を1冊で解決! 本書では、冒頭で「落ちる人がやってしまう9のパターン」を紹介したうえで、そうならないための解決メソッドを「32のチェックポイント」として解説。1人で解決が難しい疑問や悩みに、プロ講師が優しく寄り添います。 (3)指導実績12万人の大人気講師が執筆! 著者は、宅建の指導歴20年以上、通信講座な通信講座などを含む受講者実績は12万人を超える大人気講師。たくさんの受講者を見てきた吉野先生が導き出した「合格メソッド」が1冊で手に入ります。 ●こんな人にオススメ! ◎絶対に一度で合格したい初学者・独学者 ◎勉強しているものの、なかなかはかどらない人 ◎勉強でやる気が出ない人 -
ゼロからスタート! 教育系YouTuber管栄通宝の管理栄養士国家試験1冊目の教科書
【管理栄養士・多忙な独習者のための最短合格ルートをナビゲート!】 あの人気シリーズから「管理栄養士国家試験」の超入門書が登場! \全ページオールカラー&図解・イラスト満載でとにかくわかりやすい!/ ●管栄通宝のココがすごい● 約1,600問の過去問解説を公開 × 解答速報の正答率99%で業界1位※ 管理栄養士国試対策YouTubeとしてNo.1のチャンネルを運営 全国模試1位を叩きだした国試対策のプロが、 初学者・独学者のために最短合格ルートを大公開! ●こんな方におすすめ● ・これから管理栄養士を目指す方 ・過去問を見てみたけれど、何から手をつければいいかわからない方 ・分厚い参考書を前に挫折しかけている方 ・育児や仕事と両立しながら効率よく合格を目指す社会人学習者 ・養成課程の授業についていけず、基礎から復習したい学生 ●最短ルートの学習法を提示● 【その1】過去10年分の過去問を徹底分析し、試験に出るところを凝縮! 9科目の膨大な出題範囲から、頻出ポイントだけを押さえたムダのない解説で、 最短で基礎知識の習得が可能です。 【その2】重要事項はイラスト図解で、とにかくわかりやすい 代謝経路、ホルモンの作用、臓器の構造……む、むずかしい!! 本書は、楽しいキャラたちを用いたイラストで 難解な用語・専門知識をかみ砕いて整理・解説。 各テーマには「試験ではこう出た!」を収録し、出題イメージもつかめます。 【その3】10時間で読み切れる見開き構成 試験の全体像とその攻略法を1冊に凝縮。 1項目見開きで 左ページにポイントを押さえた解説、 右ページに図解やイラスト満載で、 どんどん読み進められます。 ※2025年試験、株式会社エス・エム・エス(「エイチエ」)調べ -
地域経済を動かす人たち 北海道で語られた、5つの稼ぎ方
北海道は、こんなもんじゃない。EZO OPEN SCHOOL発、「稼ぐ」ことで地域を動かしてきた5人の実践知。地域で挑戦するすべての人へ。 ◆「稼げない」を終わらせた5人に聞く、地域の動かし方 一般財団法人えぞ財団が「さあ、つながろう。学ぼう。動こう。」を合言葉に開いてきた学びの場、EZO OPEN SCHOOL。道内外の第一線で活躍する実践者を講師に招き、経営者から学生までが組織の垣根を越えて学び合ってきた。 北海道は「一国」規模の経済を持ちながら、稼いだお金は域外へ流出し続けている。補助金を「もらう」のではなく、事業で「稼ぐ」ことで地域を動かす担い手が、いま必要だ。 本書は、スクールで語られた5人の講義を、話し言葉の熱を残した対話形式で一冊にまとめた。300年の老舗の再生、8,700人の町に生まれた新産業、「白い恋人」の組織改革、スキマバイトが生む地方の雇用――。北海道にとどまらず、全国の地域で挑戦する人たちの羅針盤となる実践知がここにある。 【目次】 はじめに 第1章 古田秘馬 地域には可能性がある 第2章 中川淳 地方だから不利ってことは、もうない 第3章 菊地伸 8,700人の町に、10億円の新産業 第4章 石水創 恋人は、北海道に置いていく 第5章 小川嶺 地方こそ、条件のいい仕事に人が集まる おわりに 【著者】 一般財団法人えぞ財団 北海道を本気で盛り上げる北海道経済コミュニティ。「北海道は、変わる。」を掲げ、代表理事はサツドラホールディングス代表取締役社長の富山浩樹、理事にまちづくり事業家の木下斉。メディア・教育・投資の3事業を軸に、企業や組織の垣根を越えて道内外の挑戦者がつながる場をつくっている。学びの場「EZO OPEN SCHOOL」を主催するほか、出版レーベルEZOBOOKSより『札幌解体新書』を刊行。 -
幸せの国フィンランドに学ぶ「静かな人」の働き方
『静かに続ける人が、 最後にいちばん遠くへ行く』 ――フィンランドの価値観を表す言葉として、SNSで話題になった一節 ★世界幸福度ランキング9年連続1位のフィンランドに学ぶ、静かな人が消耗しない働き方 ★静かな声がかき消されるこの社会で、内向型がありのままで幸せに働くためのシンプルなコツ ★無理に自分を変えなくても、幸せに働くことはできる 「もっと明るく振る舞わなければ」 「もっと積極的に発言しなければ」 「もっと自分をアピールしなければ」 日本のビジネス社会では、前に出る人、すぐに意見を言える人、自分の成果をうまく伝えられる人が評価されがちです。 そのため、「今の自分ではいけない」と感じ、無理に自分を変えようとしてしまいます。 けれど、明るく積極的な人を目指し続けることが、本当に幸せな働き方なのでしょうか。 会議では、周りの話をじっくり聞いてから発言したい。 大人数で盛り上がるより、少人数で深く話すほうが心地いい。 ひとりで過ごす時間があると、また明日からがんばれる。 本書でいう「静かな人」とは、そんな人たちのことです。 そして、静かな人が無理に自分を変えず、自分らしく働くためのヒントを与えてくれるのが、フィンランドの働き方や文化です。 フィンランドでは、会話が途切れても、慌てて言葉で埋めようとはしません。 ひとりで過ごす時間も、自分を整えるために必要なものとして尊重されています。 人々は決して饒舌ではありません。 そんなフィンランドは、「世界でいちばん幸せな国」と呼ばれています。 そこには、静かな人が自分を無理に変えず、幸せに働くためのヒントがあります。 あなたは、静かなまま、ありのままで、幸せに働いていい。 「とはいえ、どうすればいいのかわからない」 そんな人のために、フィンランドで働いてきた著者が、 現地での経験やフィンランド人の言葉とともに、 今日から取り入れられる考え方と実践のヒントをわかりやすく紹介します。 自分を変えようとして疲れてきたあなたに贈りたい、 ありのままの自分を少しだけ好きになるための一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界遺産で、宿を継ぐ 家業を企業に変えた老舗旅館「錦水館」の改革
創業120年余の老舗旅館を「家業から企業へ」 伝統を守りながら、組織を変える 世界遺産・嚴島神社のある宮島で、「錦水館」の6代目が挑んだ経営改革 長い歴史を持つ旅館には、その土地ならではの文化やおもてなし、長年培ってきた仕事のやり方があります。一方で、人手不足や働き方の変化、デジタル化、旅行者のニーズの多様化など、宿泊業を取り巻く環境は大きく変わっています。伝統を守るだけでは時代に取り残されてしまいますが、効率化だけを優先すれば、その宿ならではの価値まで失いかねません。老舗にとって難しいのは、まさに「何を変え、何を残すか」を見極めることです。 著者は、世界遺産・嚴島神社を擁する宮島で1902年から続く老舗旅館の6代目経営者です。ウェブマーケティングやDX、人事制度の整備、組織改革などを進めながら、トップダウン型だった組織を、スタッフ一人ひとりが自ら考え動く組織へと変えてきました。 その結果、離職率は約24%から10%台へ改善。経済産業省のDX認定も取得し、リピート率や新規顧客数も向上。利益は社長就任当時の約3倍になりました。 しかし、その改革は決して順調に進んだわけではありません。「昔からこうしている」という慣習、部門間の壁、曖昧な評価制度、デジタル化への抵抗――。著者自身も失敗や社員の離職を経験しながら、現場の声を聞き、少しずつ組織の仕組みを変えていきました。 本書では、オンライン集客への転換、業務のデジタル化、人事・評価制度の見直し、スタッフが主体的に動く組織づくりなど、老舗旅館が「家業から企業へ」と変わっていく過程を紹介します。一方で、単に古いものを捨てるのではなく、お客様への気遣いや地域とのつながりなど、長い年月のなかで育まれてきた価値をどう残していくかについても描いています。 伝統を受け継ぎながら、時代に合わせて組織や経営のあり方をどう変えていけばよいのか。人材定着や業務効率化、事業承継に悩む宿泊・観光業の経営者や、老舗・地域企業の変革に携わる人に、組織を次の世代へつなぐためのヒントを示す一冊です。 -
企業と事業のムダ・モレ・迷いをなくすデジタル化の仕組みづくり 中堅・中小企業の「デジタル基盤」再構築
DXの成否を左右するのは、ツールではなく「仕組み」だ 業務のムダや情報の分断をなくし、経営と現場をつなぐ。 中堅・中小企業が生産性と競争力を高めるための、 デジタル基盤再構築の実践手法を示す一冊 近年、デジタル技術を活用して業務やビジネスモデルの変革を図るDX(デジタルトランスフォーメーション)が注目を集めています。人口減少や少子高齢化が進み、人手不足が深刻な経営課題となるなか、中堅・中小企業においても、生産性や競争力を高めるためのDX推進が求められています。 しかし、DXの実現を目指してシステムやツールを導入したものの、期待したほど業務が効率化されなかったり、導入したシステムが現場に定着せず形骸化してしまったりと、思うような成果につながらない企業は少なくありません。 著者は、大手製造業のIT・経理部門で社内システムの導入・運用に携わった経験を経て、現在は企業のデジタル化や業務改革を支援するコンサルティング会社の代表を務めています。中堅・中小企業を中心に、業務上の課題の洗い出しから、システムの導入計画の策定、導入後の運用改善までを支援してきました。 著者が数多くの企業を支援するなかで感じてきたのは、DXを進めるには、システムの導入だけでなく、システムを使う人や組織のあり方まで考える必要があるということです。どれほど優れたシステムを導入しても、現場の業務に合っていなければ活用されず、部署ごとに異なるルールで運用されていれば、会社全体の生産性向上にはつながりません。 本書では、業務のムダや重複をなくし、部署ごとに分散した情報を共有・活用できるようにする「デジタル基盤」のつくり方を解説します。 自社の課題を明らかにする「10項目セルフチェック」をはじめ、業務とデータの棚卸し、投資の偏りを防ぐ「3層DX投資」、外部の伴走パートナーの選び方、試行・展開・定着を段階的に進める「15週サイクル推進モデル」など、実践に役立つノウハウを体系的に紹介します。 限られた人材と資金を最大限に活かし、デジタル基盤の再構築を生産性の向上と企業の持続的な成長につなげるための一冊です。 -
原資ゼロからの戦略的賃上げ
限られた原資を、誰に、何のために配分するのか。 「一律に上げる」から「戦略的に報いる」へ―― 人と組織のプロが示す、これからの報酬設計 物価上昇や人材不足を背景に、企業にはこれまで以上に賃上げが求められています。しかし、他社に合わせて給与を上げたり、全社員に一律で還元したりしても、それで人材が定着し、会社が強くなるとは限りません。実際、よかれと思って行った賃上げが、「なぜ自分はこの金額なのか」「新人ばかり優遇されている」といった不満を招き、かえって社員の意欲を損なうこともあります。 著者は、株式会社パソナグループにて新規事業企画に従事した後、デロイト トーマツ コンサルティングにて組織・人事領域のコンサルティングを担当。その後、株式会社サンリオ人事企画部長として制度を運用する側の責任も担いました。現在は独立し企業の人事戦略や制度設計を支援する人事コンサルタントとして活動しています。 著者は報酬を単なる「人件費」ではなく、企業がどのような未来を目指し、どの仕事や人材に価値を置くのかを示す「投資」として考えています。限られた原資だからこそ、まず仕事そのものを見直し、「なくす・変える・任せる・残す」という観点から業務と担い手を整理する。そのうえで、人が本当に価値を発揮すべき仕事を見極め、そこへ時間と原資を振り向けていくことが重要だとしています。 さらに、報い方は基本給や賞与だけではなく、福利厚生、成長機会、働き方、裁量、承認、仕事への誇りまでを含めて考え、社員が「何に対して報われているのか」を実感できる仕組みを整えることが重要だとしています。 本書では、賃上げの原資のつくり方から、報酬制度の設計、社員への伝え方、将来を見据えた人件費計画までを具体的に解説します。 「賃上げは必要だが、どこまで上げればよいのか分からない」「限られた原資をもっと効果的に使いたい」「社員の納得感と会社の成長を両立させたい」。そんな課題を抱える中小企業の経営者や人事責任者、次代の経営を担う人に、報酬を経営戦略として考え直すための視点と具体策を示す一冊です。 -
人生に正解なんて、なかった。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 他人の評価なんか気にしなくていい。 「人生の正解」なんて、存在しないのだから。 「愛されたい」「必要とされたい」「豊かになりたい」―― 満たされない思いを抱え続けた起業家・佐藤 舞がたどり着いた、ありのままを受け入れ、自分らしく生きるためのヒント。 「もっとかわいければ愛される」 「結婚すれば幸せになれる」 「お金があれば自由になれる」 「成功すれば認められる」 周囲の価値観や世間の常識を「正解」だと思い込み、それに自分を合わせようとして苦しくなってしまう人は少なくありません。SNSを開けば、仕事も家庭も充実しているように見える誰かの暮らしが目に入り、自分と比べて「どうせ私なんて」と落ち込んでしまうこともあります。 本当は何がしたいのか。 どう生きたいのか。 それすら分からなくなるほど、誰かの目を気にして生きてしまう。 本書の著者・佐藤 舞もまた、長いあいだ「誰かに認められること」に自分の価値を求め続けてきました。 愛されたいから、太ることへの恐怖にとらわれ、摂食障害に。 過食分の食費を稼ぐために、水商売の道へ。 過去を消したくて、家庭さえ持てば幸せになれると信じて結婚。 離婚するために自立を目指すなかで、1000万円の投資詐欺被害に。 事業を成功させても、今度は周囲からの嫉妬や評価に苦しむ日々。 欲しかったものを手に入れても、次の何かを求めてしまう。 誰かに認められても、心から自分を認めることはできない。 そこに「本当の幸せ」はありませんでした。 けれど、人生を変えるために必要だったのは、過去をなかったことにすることでも、完璧な自分になることでもありませんでした。 摂食障害に苦しんだ自分も、愛されたくて必死だった自分も、間違えた自分も、失敗した自分も―― そんな「過去の私」も、すべて「私の一部」。 過去を否定するのではなく、どんな自分も受け入れて、自分だけは自分を愛してあげる。 そうして初めて、誰かの評価ではなく、「私はどう生きたいのか」を基準に人生を選べるようになっていきました。 本書は、人と比べて自信をなくしてしまう人、自分の価値を誰かの評価に委ねてしまう人、「もっと頑張らなければ」「今の自分では足りない」と苦しくなってしまう人に、自分自身との向き合い方と、自分にとっての幸せを考え直すきっかけを与えてくれる一冊です。 -
今すぐ使えるかんたん Word & Excel & PowerPoint 2024[Office 2024/Microsoft 365 両対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Officeアプリの基本操作がよくわかる!◆ Word、Excel、PowerPointのよく使う基本的な操作方法を厳選した解説書です。Office 2024とMicrosoft 365のどちらのユーザーでも利用できます。 ■目次 ●共通の操作 ・第1章 Officeアプリの基本操作をマスターしよう ・第2章 文字入力と基本的な文書作成をマスターしよう ●Word ・第3章 文書を編集しよう ・第4章 図形・写真・イラストを配置しよう ●Excel ・第5章 表を作成しよう ・第6章 数式を使って計算しよう ・第7章 表の見た目を整えよう ・第8章 グラフの作成と表の印刷をマスターしよう ●PowerPoint ・第9章 スライド作成の基本を覚えよう ・第10章 文字の書式設定をしよう ・第11章 文字以外の要素を追加しよう ・第12章 プレゼンテーションを活用しよう -
CRUISE2026年秋号(12月号)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ船での旅行。本誌では初心者もリピーターも楽しめるクルーズの情報をお届けしています。 CRUISE2026年秋号の特集は「光と旅するアラスカ」。新造客船スター・プリンセスで、雄大な自然に包まれる船旅へ。絶景とともに楽しむ美食や、開拓者の足跡が残る街歩きなど、アラスカクルーズの魅力を紹介します。 外国生まれの洗練された空間と、日本籍船ならではの安心感を備えた「MITSUI OCEAN SAKURA」がいよいよ就航。日本郵船の新クルーズ船「AMANE」も紹介します。さらに飛鳥Ⅲで楽しむアートと工芸、MSCベリッシマでめぐる沖縄&台湾、美しき帆船で訪ねるイベリア半島&バレアレス諸島、ピースボートの日本一周など、多彩な船旅の様子をお届けします。 -
最強のFX テクニカル分析 完全バイブル
◎圧巻の紙版736ページを電子書籍化! FXに特化したテクニカル分析を網羅した完全バイブル ◎バラバラに学んできたテクニカルを整理して「勝てる形」に再構築 ◎エントリー、利確、損切り──すべてをルール化し、再現できる形に落とし込む ◎“知っている”から“使える”に変わる! FXに特化したテクニカルの集大成 ■FXで勝てないのは、才能ではありません 何度もトレードしているのに勝てない。 分析しているつもりでも、結果が安定しない。 その原因は、「再現できるルール」がないことです。 FXは感覚やセンスではなく、 チャートに基づいた“技術”で勝つ世界です。 ■本書で身につくこと 本書を通じて、以下の力が身につきます。 ・チャートからエントリーの根拠を導く力 ・利確・損切りの判断をブレずに行う力 ・自分だけのトレードルールを構築する力 ・感情に左右されない再現性のあるトレード技術 ■本書の特徴 ・テクニカル分析の基礎から実戦までを体系化 ・チャートを見ながら実践できる構成 ・インジケーターの“意味”から理解できる ・トレードルールの作り方まで徹底解説 ■この本は「全部読まなくていい」 紙版で732ページのボリュームですが、 すべてを順番に読む必要はありません。 ・知識を整理したい方は前半から ・実践を重視したい方は後半から ・気になるテーマだけ拾い読みも可能 →必要なところから使いながら、トレードに活かせます ■こんな方におすすめ ・FXを続けているが、なかなか勝てない ・テクニカル分析を学んだが使いこなせていない ・バラバラの知識を整理したい ・自分のトレードルールを作りたい ・感情トレードから抜け出したい ■本書が提供する価値 本書は単なる知識本ではありません。 バラバラに学んできたテクニカル分析を整理し、 「勝てる形」に再構築するための一冊です。 無駄な分析を捨て、シンプルに判断する。 その積み重ねが、トレードを変えていきます。 ■最後に FXは、正しく学べば結果が変わります。 本書を通じて、あなた自身の“勝てるルール”を手に入れてください。 -
小さな会社が強くなる 経営者のパーソナルブランディング思考 社長の「言葉」が整えば、組織は整う。
なぜ、あなたの言葉は、社員にも顧客にも響かないのか? 優れた商品やサービスはすぐに真似され、国際的な競争は激化し、価格競争から抜け出すのが困難な昨今。 お客さんは「この人が作っているから」「この人が売っているから」で商品・サービスを選ぶようになり、 就職希望者は「この経営者と一緒に働きたいから」で会社を選ぶ時代になりました。 問われているのは、もはや「肩書き」ではありません。 経営者ひとりひとりの「言葉」の力です。 本書は3,000人を超える経営者・リーダーと向き合ってきたパーソナルブランディング第一人者である著者が、 18年間の現場で確信した「届く言葉と届かない言葉の違い」を、誰でも実践できる方法として体系化した本です。 その核心となるのが、経営者が磨くべき「4つの言葉」の柱です。 ★ミッション(自分は何者か)――過去に眠るミッションの種を掘り起こす ★ビジョン(自分はどこへ向かうのか)――実現したい未来を言葉にする ★クレド(何を大切にし、どう行動するか)――想いを覚悟に変える「自分との約束」 ★ストーリー(どう物語として語るか)――言葉に「体温」を宿す この4つがつながったとき、あなたの言葉は劇的に変わります。 商談の熱量が変わり、社員の目に光が宿り、やがて価格競争から抜け出せるようになる。 「この人から買いたい」「この人のもとで働きたい」と、応援される存在に変わるのです。 そして磨き上げた社長自身の言葉を、社員ひとりひとり、そしてチームの共通言語へと浸透させていることで、 社員も顧客も、関わる人すべての人が輝ける存在になるのです。 各章には、あなたの言葉を発掘し、磨き上げるワークシートを収録しました。 ぜひ紙とペンを用意して、自分自身と対話を楽しみながら、読み進めてください。 読み終えるころには、あなただけのブランドストーリーが完成し、 組織や、顧客との関係、あなたの経営そのものが、静かに、しかし確実に変わり始めていることでしょう。 【目次】 はじめに 想いはあるのに、言葉にできない 第1章 なぜ今、経営者に「パーソナルブランディング」が必要なのか? 第2章 あなたの言葉が響かない本当の理由 第3章 ミッション ――すべての意思決定を導く「自分との約束」 第4章 ビジョン ――自分と組織を動かす「最高の未来」を描く 第5章 パーソナルクレド ――あなたの「想い」を「覚悟」に変える 第6章 ストーリー ――言葉に命を吹き込む物語の力 第7章 社長のブランドを「組織文化」へ昇華させる -
苦手な人が、いなくなる。
「苦手な人がいなくなる」そんな世界を実現させる方法は、実は非常にシンプル。「つながりをしぼる」コミュニケーションを実践すればいいのです。メインメソッドは以下の3つ。どれも大抵の方ができることばかりでしょう。①「わたしの理念(トリセツ)」を伝えておく②自分のことに集中する③予定よりも余裕を持つ①~③のために著者がおこなっていることが、自分の声の”見える化”です。手帳やノートに、自分の心の声を嘘偽りなく書くことで、すべてのメソッドが実現します。そもそも、コミュニケーション技術を磨くにも限界があります。最初からつき合える人のタイプを明確にし、人数を絞った方が現実的です。そのための具体的なメソッドは、本書でわかりやすくご紹介します。あなたが自分の内側の声を可視化したとき、あなたの周りの世界は、驚くほどやさしく変わります。 -
お金の神さまに愛される 運・縁・金の法則
◎この「法則」で、人生がうまくいく! お金に好かれる!人生がうまくいかないのは、あなたの「才能」や「がんばり」が足りないからではありません。ただ、人生がうまくいく「法則」を知らなかっただけ……。夫の借金、離婚、二人の娘を抱えて働きづめ──。人生のどん底を味わった著者のところに、なぜ人が集まり、ご縁がつながり、豊かなお金が巡るようになったのか?・ごきげん周波数の法則……チャンネルを合わせるなら「ごきげんさん」・陰徳良縁の法則……陰徳を積む人には、いい縁がやって来る・タネゼニの法則……「収入の25%」を未来の自分に仕送りする最高に幸せな毎日がやって来る、《運・縁・金》の39の法則を紹介!運が動く。縁がつながる。そしてあとからお金がついてくる。今、目の前にある「小さな幸せ」に気づくことから、人生は静かに動き出す! -
時価総額1兆円企業の作り方 モノタロウの9000日戦記
ーーーーーーーーーーーー 起業、資金調達、人材獲得、成長、上場、社長交代―― 経営の「本当」を描くノンフィクションの傑作 経営学者 楠木建 ーーーーーーーーーーーー 成長率は毎年2ケタ、時価総額1兆円の間接資材販売会社の超合理的、独創的な経営スタイルと創業25年間の熱すぎる苦闘と挑戦のドラマ! 正しいデータドリブン、AI活用術とはなにか? ドラスティックな世代交代を実現する経営理念、 綱渡りの起業と成長--。 サイバーエージェント、DeNAをしのぐ価値を株式市場から受ける 急成長企業の秘密に迫る! (まえがきより) 起業を考えている人、会社をどのように成長させるか迷っている人、AIが発達する中で企業経営がどんな影響を受けるか心配な人、コーポレートガバナンスに興味がある人などに「モノタロウの場合は……」という参考情報を提供している。目指したのは読者がケーススタディを通じて気づきを得られるビジネス書という側面も持つ経済ノンフィクションである。 (目次) プロローグ MonotaROってなんだ? 第1章 反発から始まった起業~MRO版アマゾンを作る 第2章 ないないづくしの新会社 第3章「奇跡のエンジニア」が導いたデータ経営 第4章 嫌がらせと直輸入 第5章 確執・天国・地獄 第6章 成長戦略と住商、グレンジャーからの独立 第7章 起業10年のバトンタッチ 第8章 10を100にする使命を負って エピローグ あとがきに代えて~創業者・瀬戸欣也インタビュー -
Bリーグ エピソードゼロ 日本バスケットボール界を変えた119日間
「B.LEAGUEは決して偶然に生まれたリーグではありません。数え切れない人々の覚悟と決断が、日本バスケットボールの未来を切り拓きました。その日々の真実が、ここにあります」 ──島田慎二氏(日本バスケットボール協会会長、B.LEAGUEコミッショナー) 「この119日がなければ、いまの日本代表も、いまのB.LEAGUEもありませんでした。選手として、その重みを改めて感じました」 ──田臥勇太選手 ********** 川淵が静かに切り出す。 「ところでね。今日の会議でね、僕はね、新しいリーグ構想なんかについても話したいんだけどねーーどうですか」 その言葉を聞いた瞬間、私は息が詰まりそうになる。 「え……」 思わず声が漏れる。 ********** 現在、ますます人気が高まるBリーグ。しかしリーグ発足前の2014年秋、日本バスケットボール界は、分裂したふたつのリーグの対立が長引き混迷を極めていた。その挙句、国際バスケットボール連盟(FIBA)からも日本バスケットボール協会に科せられたのが国際資格停止処分という重い制裁。これにより、日本代表は国際試合にいっさい出られなくなった。 このどん底の状況打開のため結成されたのが、川淵三郎をトップとする「JAPAN2024 タスクフォース」。タスクフォースのミッションは、ふたつのリーグをひとつにまとめ、FIBAの処分を解き、日本バスケットボール界を再生させること、しかも2017年に始まるワールドカップ予選までには、という極めてタイトなスケジュールでそのミッションを完遂しなければならない。 タスクチームおよびバスケットボール界の関係者は、どのようにしてどの困難なミッションに立ち向かったのか? 本書はタスクチームのナンバー2が描く、1リーグ構想が決まるまでの数ヵ月を描く迫真のドラマである。 -
なぜ、みんなで働いているのに孤独なのか
コクヨ・京都大学「9か国調査」が明らかにした、働くことの「むなしさ」と「幸せ」の本質 ・日本の同調圧力はどこから来るのか? ・どうして日本人は自己肯定感が低いのか? ・管理職は罰ゲームになった理由とは? 40年間にわたる「働き方研究」から、最新の成果を初書籍化! 知っていますか? 「気軽に相談できる人数」が9か国で最下位の国、日本。 「他人に迷惑をかけない」思いやりがなぜ、私たちを孤立させるのか。 コクヨと京都大学が9か国、6,569人を対象に調査して見えてきたのは、日本のビジネスパーソンの静かな孤立でした。 原因は「冷たさ」ではありません。「遠慮」です。迷惑をかけたくない、負担に思われたくない—— その思いやりが、人と人のあいだに見えない衝立をつくっています。 本書が提示するのは、幸せを「私」ではなく「私たち」から捉え直す視点「We-Being」。 幸福を個人の能力や心がけの問題としてではなく、人と人の「あいだ」に生まれるものとして捉えます。 この視点を持つと、職場の風景が変わって見えてきます。 雑談が減ったのは、個人のコミュニケーション能力不足ではなく、三角形のつながりが失われたから。 管理職がつらいのは、能力の問題ではなく、与えるばかりで受け取れない構造があるから。 若手社員が縮こまるのは、意欲の問題ではなく、「主体性を出せ、でも出しゃばるな」という矛盾した要求のなかにいるから。 誰かのせいにも、自分のせいにもしない。 「場」の設計を変えるという第三の道が見えてきます。 前半では国際比較データから、日本の職場が抱える5つの緊張関係(社外と社内/自律と協調/孤立と孤高/若手とミドル/利己と利他)を解きほぐします。 後半は処方箋です。100人カイギ、タニモク、京セラの社内イベント、新宿のど自慢大会。「集まる言い訳」を取り戻した実践を、具体的に紹介します。 遠慮をなくすのではなく、遠慮があってもつながれる仕組みをつくる。 明日の職場から試せる視点と方法が、ここにあります。 ◯目次 第1部:わかちあわない職場 第1章 社外活動と社内コミュニティーーなぜ、日本人はわかちあわないのか 第2章 自律と協調ーーなぜ、日本社会は同調圧力が働きやすいのか 第3章 孤立と孤高ーー迷惑をかけないことの代償 第4章 若手とミドルーーなぜ、30代、40代の管理職はこんなにつらいのか 第5章 利己と利他ーー日本人は他者に冷たいのか 第2部:遠慮し合う関係のほぐし方 第6章 地域とつながる近所とつながるーー知らない人とどうやって知り合うか 第7章 組織のなかでつながり直すーー「誘い合って行く」という楽しみ 第8章 他者の助けを借りて自己とつながるーーもし私があなただったら -
パランティア
★全世界で話題騒然! 大論争の軍事AI・データ企業「パランティア」、初の密着取材本! ★GAFAMの真逆をゆくシリコンバレーの超「異端」企業は、世界をどう創り変えたのか? ★リベラルな哲学者CEOは、なぜ右派に「転向」したのか? ★賛否両論の時価総額65兆円企業と、異色の創業者CEOアレックス・カープのすべてがわかる! いま日本を含む世界で賛否両論の大論争を巻き起こしている、時価総額4200億ドル(約65兆円)の軍事AI・データ企業「パランティア・テクノロジーズ」。 2026年1月には小泉進次郎防衛大臣が米国にあるパランティアのオフィスを訪問。3月には会長ピーター・ティールが来日して首相官邸を訪問し、高市早苗首相と情報交換をおこなったことも耳目を集めた。 米国防総省、CIA、モサドらを顧客に抱え、日本の行政機関・企業も多数、同社ソフトウェアの導入を進めているパランティアが世界にもたらすのは、平和か、それとも最悪のディストピアか? 盟友ピーター・ティールとともに同社を創業し、挑発的な発言を繰り返す哲学者CEO、アレックス・カープの正体とは? 筋金入りの左派だった彼はなぜ、右派に「転向」したのか? 彼のPR本『テクノロジカル・リパブリック』の大きな問題点とは? カープCEO本人への密着取材、さらにピーター・ティール会長ら重要関係者への徹底取材を敢行。世界初にして決定版のパランティア調査報道の書! 「アレックスはつねに心理的な葛藤を抱えている」 ——ピーター・ティール(パランティア共同創業者兼会長。本書の取材に答えて) 「不人気はカネになるのさ」 ——アレックス・カープ(パランティア共同創業者兼CEO。本書の取材に答えて) 「カープが率いるパランティアは今後、日本市場でさらに存在感を高めていくはずだ。ただし、(…)パランティアはハッピーエンドを保証しない。(…)パランティアの本当の怖さは、悪意あるソフトだからではない。むしろ優秀すぎて、国家の意思決定や実行能力を大きく高めてしまうことにある。だからこそ誰が、どのようなルールで使うのかによって、日本社会の未来を左右する可能性が高い」 ——後藤直義(NewsPicksニューヨーク支局記者。本書「日本語版解説」より) 目次 おもな登場人物 プロローグ 安全な世界をつくるのは自分のため 第1章 「異端」企業パランティアの内部 第2章 カープはいかにしてカープになったか 第3章 反骨のシリコンバレー・スタートアップ 第4章 対テロ技術が「国民監視」に使われる 第5章 民間市場へ進出 第6章 軍との戦争 第7章 「ピーターが最大の問題だ」 第8章 コロナ禍での上場 第9章 完全にイカれたCEO 第10章 イスラエル・ユダヤ人・多様性 第11章 「反逆者」カープの勝利 エピローグ 「不人気はカネになるのさ」 謝辞 日本語版解説:世界はいま「パランティア化」している -
40代からの異業種転職の教科書
人生100年時代のキャリアは、 自分が望む方向に、何度でもつくり直せる 会社にぼろ雑巾のようになるまで使い倒される前に、自分の可能性を切り拓いていきたい人のための異業種転職の道しるべ。 「35歳の壁」「45歳の断崖絶壁」など、年齢を重ねれば重ねるほど転職活動のハードルが高くなっていくと言われていましたが、人材不足の今、意識的に自分のキャリアをつくっていきたいと思う人にとっては、大きなチャンスなっています。新しい風を吹かせてくれる存在として、さまざまな経験を積んできた40代を求める会社も増えているからです。 人生100年時代、今いる業界だけでなく、異業種への転職だって夢ではありません。というより、今後「稼げなくなる業界」にとどまることは、リスクにだってなりえます。 一生働いて稼げる人になるために知っておきたい、異業種転職の新常識とコツが満載の1冊。 -
営業生産性 なぜあの会社の営業は、少ない人数で圧倒的な成果を出せるのか
営業の人数を増やした。研修もした。AIツールも導入した。 それなのに、利益が増えないのはなぜか? 原因は、営業担当者の努力不足ではなく、 「営業に投じたお金や人が、どれだけの利益を生んだか」が 見えていないことかもしれません。 本書が提案するのは、売上だけで営業を評価する方法から、 投資に対してどれだけの粗利を生み出したかで考える方法への転換です。 その「ものさし」となる「営業ROI」を起点に、利益が残らない原因の見つけ方と、 成果を繰り返し生み出せる組織のつくり方を解説します。 営業ROI×CRO(最高収益責任者)×イネーブルメント(成果につながる行動を組織に広げる仕組み)で組織コミュニケーションを高め、経営の方針を現場の商談までつなぎ、 特定のエースに頼らずに成果を出す道筋を示します。 巻末には、パーソルホールディングス、富士通、BuySell Technologiesのリーダーへのインタビューも収録。 「現場は忙しいのに、利益が残らない」「施策を増やしても成果が安定しない」。 そんな悩みを抱える経営者、営業責任者、マネージャーに向けた一冊です。