哲学・宗教・心理の検索結果

非表示の作品があります

  • “則天去私”という生き方 ――心理学からスピリチュアリズムへ
    -
    “意味ある人生”をどう生きるか。最終的に訪れる“死”をどう受け止めるか。それは科学の問題ではなく、哲学・宗教の問題である。限界に突き当たった心理カウンセラーが、自らの体験を通して語る魂への提言。著者はこれまで約二十年間、精神病院、神経科クリニック、企業の総合病院神経科などにおいて、心理療法、心理検査を担当。母親相談や母親講座をはじめとする子育て支援活動、保育士・児童館職員・教師など、子どもに関わる人々の研修などに携わってきた。その著者の関心が一転して、なぜスピリチュアリズムへと向かったのか? その経緯が子育て支援での様々な体験を軸に感動的に述べられているだけでなく、本題のスピリチュアリズムについても力強い筆致で簡潔にわかりやすくまとめてあり、優れた入門書にもなっている。

    試し読み

    フォロー
  • 仏教のまなざし ――仏教から見た生死の問題
    -
    仏教から生死のタブーに斬り込んだ稀有の論稿。死とは何か? 死後の世界はあるのか、あるとすればそれは今を生きる私たちにどういう意味をもつのか? また、多くの問題を含みもつセックスの問題を仏教はどう見ているのか? そして、仏教で説かれる「無執着」とは何を意味するのか……。一般読者を念頭に、テーラワーダ仏教の見地から書かれたアクチュアルな問題提起の書。訳者解説と、クリシュナムルティ「輪廻転生について」を付す。

    試し読み

    フォロー
  • 心の清浄をとりもどす 名僧の一喝
    -
    一休、良寛、親鸞、日蓮、一遍、法然、最澄、空海など(以上掲載順)、名僧たちの言葉の中には、混迷の今を生き抜くヒントがあります。心に染み入る穏やかな言葉もあれば、短くも力強く、鋭い一喝もあり、いかにすれば心穏やかにして充実した人生が送れるかを説いています。 本書は、無常の時代を生ききった名僧たちの、無明をてらす「珠玉のことば」を、異色の経歴を持つ僧侶作家が解説した一冊です。
  • 鎌倉 仏像さんぽ ~お寺と神社を訪ね仏像と史跡を愉しむ~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度は拝みたい鎌倉の古刹に佇む仏像や、時を刻んできた史跡のみどころを、写真やイラストを使って紹介します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • 中山みき「元の理」を読み解く
    -
    天理教の「元の理」は今、人類が生き残りをかけた文明戦略と環境戦略に貢献する救済の思想を隠しもつ現代神話としての使命をおびてきている。持続可能な未来社会を拓くために、学際的知的回路をダイナミックに掘り起こした注目の書!

    試し読み

    フォロー
  • 星の神話伝説集
    -
    星や星座の神話伝説には、人類の遠い祖先の宇宙観や夢が反映されている。ギリシャ神話はもちろん、世界各地に伝えられないところはない。地域別、星座別、太陽系の神々とに蒐集集約した本書は、ファンタジーの祖型事典の観がある。

    試し読み

    フォロー
  • 現代人の有りようを説く 正法眼蔵~道元、思索の軌跡
    -
    著者は工学博士であり長年技術者として活躍しながら、独自に道元の研究をしてきた。本書ではまず「正法眼蔵」の概要を説明し、その後、現成公案・仏性・行仏威儀・有時・山水経・洗面の点から読み解いていく。そして最後に「正法眼蔵」の今日的意義をハイデガーの哲学と絡めて述べていく。

    試し読み

    フォロー
  • 磯野家の年金 磯野家の未来は大丈夫!?
    -
    「タラちゃんが41歳になる2050年、年金ってどうなるの?」「波平さんが60歳で定年を迎えたとき、年金を繰上げ受給するべき?65歳まで待つべき?」年金のしくみや受給について、また、話題の“社会保障と税の一体改革”など、知らないと損する年金の最新状況を、あの「磯野家」にたとえてわかりやすく解説!

    試し読み

    フォロー
  • 全国の開運神社案内
    -
    パワースポット研究の元祖で大御所の深見東州が贈る全国の開運神社ガイドブック!ビジネス、金銭、健康、恋愛、縁結び、学問、出世…。あらゆる局面で強力なご神徳を授かるパワースポットを徹底紹介。一方、効果抜群の正しい祈願術も伝授。ご神霊を動かし、奇跡の強運を呼び込む参拝の方法を丁寧に教える。また日本人として知っていなければならない国造り神話、日本の神様のエピソードなども、著者ならではの観点からリーズナブルに説き明かす。

    試し読み

    フォロー
  • ブッダの泉 心にひびく50の聖句
    -
    テレビ東京系列「レディス4・月末対談」で感銘深く「人生の指針」を説く高瀬広居師の仏陀永遠のことば。 ―生老病死の苦しみを救ってくださるのはお釈迦様の教えである―

    試し読み

    フォロー
  • 仏像経験 ――おもい出の古寺紀行、つれづれの古仏随想
    -
    学生の頃からお寺や仏像が好きだった著者が紹介するのは、これまでの人生で訪れた四十八の選りすぐりの仏。北は岩手から南は大分まで、六十代の今から、あの頃の思い出とともに綴る仏像の魅力。《あのころから数十年の年月が経過したいまの僕には、はっきりとわかる ―「仏像をたのしむ」、ただそれだけで僕は生活にハリを覚えていたし、諸般の条件の制約から特別に大きな夢はもてなかったとしても、その点で“仏像たち”は日々僕を生きさせてくれていた、と。》― Let’s enjoy BUTSU-ZO together!

    試し読み

    フォロー
  • 戦後日本の思想
    -
    「敗戦によって様相を一変した思想界に、たんに進歩、保守の対立を見るのみでなくそこに文学的、社会科学的、土着的の三発想法をからませ、さらに、日本人がいかに戦争体験をうけとめたかをさぐる。(中略)定言的な結論を期待する怠惰な読者は、そこにあまりに多くの時として相反しさえする観点を見いだして、戸まどい的不満をもつかも知れぬ。しかし、思想とは自ら苦労して身につけるべきものと知る誠実な読者は、楽しい自由選択の知的作業をなしつつ、読みおわるとき、戦後思想の潮流の大別をいつしかわがものとしたことに気づくであろう」(1959年中央公論社版、桑原武夫氏評より)。中央公論社、勁草書房、講談社学術文庫、岩波同時代ライブラリー、岩波現代文庫で書籍化された戦後思想の古典的名著を電子書籍化。

    試し読み

    フォロー
  • 天の摂理 地の祈り インド哲学で読み解く、原発の過ち・再生への道
    -
    人類の命運を賭けて脱原発が迫られる今われわれが学ぶべきものは?新たな文明を築くために、インドの賢者が示唆する、豊かさと幸福の真実。

    試し読み

    フォロー
  • 神道のちから
    -
    近年、パワースポットとして注目をあつめる神社――しかし、現代人は驚くほど神道や神社のことを知らない。見えない存在である神様を感じる方法とは、祈りの場では何が起こるのか、などなど、神道界のトップが今すべての日本人に語り明かす心に響く神社の話!

    試し読み

    フォロー
  • 世界に呼びかける東洋
    -
    われわれの周囲には、世界のあらゆる思想や文化が押し寄せている。日本の伝統的な文化を発展させるにはどうすればよいのだろうか。特にアメリカで、東洋文化がどのように受容せられ変容し発展しているかを事実に即して検討することは、今後の日本文化のあり方を考える上でぜひとも通過すべき手続きである。(著者のことば)
  • とらわれる生き方 あるがままの生き方
    -
    現代は神経症の時代である。神経症の本態である「とらわれ」の心理とは、どういうものだろう。本書は視線恐怖、不潔恐怖、尖端恐怖、確認癖、自己臭恐怖、対人恐怖、不安恐怖……ほか具体的症例を多数収録し、著者がアドバイス。「思い込み」と「とらわれ」の生き方から脱却したい、無理をせず自然体で生きたい、つまらないこと・くだらないことにとらわれず有意義なことにエネルギーを使いたいと悩んでいる人必読の一冊!
  • 読むだけで少しラクになるがん・心のケア 真っすぐに命と向かい合うとき
    -
    がんを告知された方々を精神的にケアするカウンセラーである著者は、がん患者さんの「緩和ケア」の必要性、西洋医学だけではなく伝統的な気功や心理療法などの必要性を訴える。本書には、人生は一度きり、だからこそ一日一日を大切にしてほしいという著者の願いが込められている。
  • 饗宴
    -
    ギリシアの哲学者プラトンの、ソクラテスを主人公にした対話編の代表作。酒を酌み交わす饗宴のなかでエロスの神を順番に讃えようではないかという提案がなされ、面白おかしいさまざまな神話的・歴史的逸話を盛り込んだ演説が披露される。最後が酒豪ソクラテスの番であった。ソクラテスはエロスを美そのものへの渇望ではないかと説いて、イデア的な美学を展開する。

    試し読み

    フォロー
  • [図解]他人を動かすのが上手な人の「心理術」 明日からすぐに、そしてずっと役に立つ!
    -
    誰もが人を意のままに動かしたいと考えているが、そうたやすいものではない。しかし、相手をこちらの思うとおりに動かしたからといって、それで万事うまくいくのかというと、それも問題がある。気持ち良く、心から満足してその説得に応じたという印象を相手自身に残せないと、「イヤイヤながら応じた」では意味がないのだ。欧米式の説得や交渉が成功してその場では得をしても、長い目で見れば損になる危険性をはらんでいる。むしろわが国においては、話すことによって相手を説き伏せるのではなく、相手の話を聞き、質問を投げかけることにより、気づかないうちに相手を意のままに、しかも「しこり」も残さずに動かすやり方こそがベストなのだ。本書では人間の心理法則を踏まえた具体的で実践的な数々の技術を図解中心に紹介していくものである。

    試し読み

    フォロー
  • 気になる相手の気持ちが一瞬でわかる本 見かけとしぐさでわかる性格診断
    -
    見た目だけで人の性格なんてわかるはずない、と思うのは大間違い。心理学の知識があると、何気ない言動から相手の気持ちは読みとれます。気になるあの人のホンネがズパリわかる痛快心理読本。女の気持ちは“しぐさ”で、男のホンネは“見かけ”でわかる!? デートのとき、仕事中、会議の席で、気楽な雑談をしながら…恋人はもちろん、友人、仲間…気になる人をチェック!

    試し読み

    フォロー
  • 幸せをつかむ“気づき”の恋愛心理学
    -
    愛を芽生えさせるのはお互いの“気づき”。恋を育てるのはお互いの思いやり。愛の“気づき”を見落とさないために、恋を育て損なうことのないために、役立つ一冊。誕生日、家族構成、血液型、趣味、嗜好…相手のことを知り尽くしたはずなのに、どうして破局が訪れるのか!? 女性の心理分析の第一人者が助言する

    試し読み

    フォロー
  • 増補改訂版 神社神道と日本人のこころ
    -
    新宿・花園神社の宮司が、日本人のこころの原点でもある神社神道の特徴をわかりやすく解説。現代人にとって信仰とは何か。自然と調和ある人生を送るために、いま日本人のこころのふるさとを求め「都市と宗教」を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 夫婦の危機 「これ」がわかれば9割やり直せる! 妻と夫のカウンセリング
    -
    1%やり直したい気持ちがあったら今からでも遅くない!著者のカウンセリングを通じて、夫婦の危機を乗り越えた14組の夫婦のストーリーを紹介しながら、こじれた夫婦間に横たわる問題点を気づかせ、いい関係を築くための処方箋を提示している
  • デルクイ 01 反体制右翼マガジン
    -
    今ふうの在特会的な路線には乗れないタイプの右翼と、今ふうの「生きさせろ」的な路線には乗れないタイプの左翼と、さらには「ファシスト」を主要執筆陣に据えてお届けする“反体制右翼雑誌”、その名も『デルクイ』。アラサー・アラフォー世代の論客を中心としたオピニオン誌のブームも終わりつつあるかに思われる今、ついに示される“こっちがほんとの思想地図”!!

    試し読み

    フォロー
  • 絵で読む「老子」無為を生きる
    -
    現代人を癒す無為の生き方を絵詩で読み解く。中国春秋時代の哲学者・老子は日本、東アジアはもちろん、欧米でも「タオイズム」の名のもと、多くの影響を人々に与えてきた。老子の語る「無為」という言葉には、情報化やグローバル化に疲れた現代人を癒す何かが含まれている。『老子』の原文は、非常に難解な文章だが、それをイラスト美術界の大御所・長尾みのる氏が、水墨画(墨絵イラスト)と「喜んでも悲しんでも/用が終われば/燃えるゴミです」のようなプチポエム(短詩)で読み解く。ストレスからの解放、つまり軽い悟りを求める読者にとって、相田みつを氏の「書」作品や50万部を超える大ベストセラー『生きて死ぬ知慧』と同じような「清涼剤」となるだろう! また、原文と読みくだし文も付けたので、より深い思考も可能だ。

    試し読み

    フォロー
  • 心がかるくなる 風船ふんわりうた
    -
    ■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。

    試し読み

    フォロー
  • 論語と私
    -
    論語と私とは、「論語」研究家として著名な著者が、研究生活を振り返りながら、より親しみやすい「論語」の世界へ導く。

    試し読み

    フォロー
  • 仏像イラスト事典 見て楽しむ仏教の世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カッコいいぞ! 日本の仏像。釈迦如来、千手観音、四天王、阿修羅などの仏像を精巧かつ緻密に再現した1冊。イラストとともに各仏像の特徴、信仰など仏教の世界観を分かりやすく解説。現代日本人のルーツとしての仏教はもちろん、さまざまな小説やゲーム、漫画のモチーフとなった仏尊の正体がわかります。仏像に興味のある方からファンタジー好きの中高生まで、幅広い年齢層のかたが親しむことができる本になっています。
  • 内村鑑三「代表的日本人」を読む 西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮
    -
    『代表的日本人(Representative Men of Japan)』は明治41年(1908)、キリスト教思想家の内村鑑三によって英文で書かれたものである。明治維新から40年を過ごし、文化・風俗・習慣のあらゆる物事が西洋化していった時代、日本と日本人の伝統的精神を見直し、西欧世界に紹介するため、5人の偉人に典型例を求めて論じている。その5人とは、西郷隆盛(政治家)、上杉鷹山(地方大名)、二宮尊徳(農民思想家)、中江藤樹(地方の教育者)、日蓮上人(宗教者)。後生に伝えるべき「愛民」「質素倹約」「勤勉勤労」「聖人心学」「立正安国」という美質や理想を追い求め、その具現化に人生を捧げた錚々たる顔ぶれである。本書は、『代表的日本人』の概要を紹介しながら各人物の事績を解説し、その精神を現代の私たちがいかに受けとめ、糧として生きるべきかを、著者ならではの視点で平易に読み解いた一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • 完全版 天皇家の謎
    -
    皇祖神・天照大神は男神だった? 聖徳太子はなぜ天皇にならなかったのか? 明治天皇すり替え説の謎、女性天皇と女系天皇はどう違う? 知っているようで知らない天皇家の謎を、古代から現代に至るまで総解説。これ一冊で皇室が理解できる。

    試し読み

    フォロー
  • 男の老子 「フイゴ人間」になろう
    -
    「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。

    試し読み

    フォロー
  • 自閉症と広汎性発達障害の生物学的治療法
    -
    自閉症や広汎性発達障害(PDD)の治療法に役立つ現在の研究や医学的治療法を要約したガイドブック。衝撃的な出会いと語る小児科医の向後先生は、「本書の内容を1人でも多くの小児科医に知っていただき、1人でも多くの発達障害で家族ぐるみで苦しんでいる方々の手助けができればと、切に感じています」との推薦を寄せている。
  • 人づきあいがうまくいく! 「見た目としぐさ」でホンネを見抜く心理学
    -
    心理学的なメカニズムを知っていると、他人の気持ちが理解しやすくなる。また、自分の考え方や判断を客観的に評価することもできる。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「相手のまねをすれば、スキになってもらえる?」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「二人の新密度を距離の取り方で見抜く」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」「頼みにくいことを、OKさせるテクニック」「プロに学ぶ『引きこみ』のテクニック」ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタをイラスト・図解入りで簡単解説。

    試し読み

    フォロー
  • 愛と勇気がもらえる本―マザーテレサの言葉集―
    -
    マザーの言葉からは愛とパワーがもらえます。疲れているときなど、すぐに元気になりたいときに良い本。心がとても癒され、洗われます。マザーテレサについて知り、ポイントをおさえたい人にもいいです。心豊かに、幸せに、おだやかな気持ちになれる本。

    試し読み

    フォロー
  • この人の言っていることは本当か? ウソ・ハッタリを見抜く心理学
    -
    質問です。あなたはウソをついたことがありますか? 「No」と言う人こそ、ウソつきかもしれません。なぜなら人は誰でもウソをつく存在だからです。好きな女性にフラれた後に、「彼女のことなんて、最初から好きじゃなかった」と言う。テスト前日、徹底的に勉強したのに、「昨日は、まったく勉強しなかったよ」などと漏らす。心にもないお世辞を言うこともウソ。小さなウソなら誰もがついています。いっぽうで、詐欺師のような、罰せられるべきひどいウソを巧みに操る人もいますし、企業によるウソが社会問題になることも。私たちは、ウソとどうつきあい、悪いウソからどのように身を守ったらよいのでしょうか? 本書は、心理学者として活躍目覚しい著者が、「ウソと上手につきあう方法」を教えます。「ウソとは何か」から「よいウソのテクニック」「ウソのサインを見抜く方法」まで、ウソと本音を見分ける力と、人間関係を良好にする知恵が身につく本。

    試し読み

    フォロー
  • 「正義」と「憎しみ」の構造 オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!?
    -
    2001年9月11日に勃発した“米国中枢部同時テロ”は、世界に大きな衝撃を与えた。そして、事件発生からつい最近まで、各国のメディアは、総力を挙げて同事件の報道を続けてきた。だが、今日に至るまで、同事件の本質的意味については、何ら解明されていないのではないだろうか? 本書は、こうした問題意識にたった著者が、心理学の専門家として、同事件の首謀者と目されるオサマ・ビンラディンの深層心理にメスを入れることによって、事件の本質に迫ろうとしたしたものである。オサマ・ビンラディンとは一体どんな人物なのか? これは、本書を読んでのお楽しみであるが、その一端を申しあげれば、世界を震撼させた男も、数年前の“オウム事件”や“十七歳の殺人事件”の実行者たちも、あるいは旧くは、“ナチス党員”たちも、心理的にいえば、母なるものを求めてさ迷う淋しい羊たちなのである。

    試し読み

    フォロー
  • [新版]「自分の居場所」をつくる心理学
    -
    人はなぜしつこいのか、人はなぜ頑固なのか、人はなぜ気兼ねするのか――そこには、「心の不安」があった。夫婦・恋人、友人、仕事などの人間関係がうまくいかない。だれも自分を理解してくれない。そんな悩みを抱える心の底には、自分が受け入れられていないという“のけ者意識”があるのではないか。のけ者意識があると、人は自分の居場所を見失う。その不安が、人をしつこくし、頑固にし、気兼ねさせるのである。“のけ者意識”を払拭し、心理的な自分の居場所に気づくための考え方、行動の仕方とは? 心理学者として、長年悩める人々に向き合ってきた著者が送る、生きやすくなるヒントが満載の1冊。本書は、同名のベストセラーを読みやすく再編集したものである。

    試し読み

    フォロー
  • しぐさで人の気持ちをつかむ技術
    -
    「言葉だけでは表せない感情もある」――じゃあ、どうやって表すの? 「言葉はなくとも伝わるものもある」――どうして? その答えが「しぐさ」にある! 人間ならば誰もが持っている、そぶりやクセなどの「しぐさ」がコミュニケーションにおいて重要な役割を占める。そして、その「しぐさ」にはその人の隠れたホンネが表れてしまうのだ。例えば、ウソをついている人には「体の動きが多くなる」「いつもより饒舌になる」「笑いが少なくなる」などの傾向がある。つまり、「しぐさ」はウソをつかないのだ。それが持つ意味を理解し、巧みに利用すれば、仕事も恋愛もきっと上手くいくはずである!本書では、第一印象を良くする技術、「しぐさ」から相手のホンネを読み取るコツ、他人をイキイキと動かすための戦略、恋愛を成功させる心理学など、知っている人だけがトクをする心理テクニックを一挙公開! 実用性バツグン、話のネタにもピッタリの心理学読本!

    試し読み

    フォロー
  • 心理学が使える人が成功する
    -
    仕事における人間関係を円滑にしたり、仕事をスムーズに進めるために、心理学の応用の方法を説いたビジネス書が人気を集めているという。本書も、副題に「仕事と人間関係69のテクニック」とあるように、そうしたビジネスへの心理学応用本の一つといってよさそうだ。たとえば、相手を説得しようとするとき、いちばん効果的な距離(これを人間[じんかん]距離という)は50センチであるという。また、親しくリラックスして話したいときは、テーブルの角を挟んで、お互いの体が90度になるように座るとよい。逆に人とかかわりたくないときは、テーブルを挟んで対角線上に座るとよいなど、知っているだけでも楽しい心理学の法則が、実際に起こりそうなビジネスシーンにからめて紹介されている。著者の渋谷昌三氏は、ベストセラーになった文庫『外見だけで人を判断する技術』(H文庫)の著者でもある。心理学を面白く読ませる視点と発想は折り紙つきだ。

    試し読み

    フォロー
  • 他人と上手くつきあえない人
    -
    親しい人間関係がなぜ築けないのか? 心を打ち明けたつもりが、なぜ嫌われてしまうのか? 本書では、他人との距離感が分からずに悩む《きずな喪失症候群》の人たちの心理を分析。昨日知り合った人に頼みごとをしてしまう。だから断わられる。そして落ち込んだり、恨んだりしてしまう──。あなたはそんなタイプではありませんか? 《きずな喪失症候群》型の人は“時間をかけて友達になる”ということを知らない。親しさを“築き上げる”ということを知らない。その考え方ではまるで、“初対面で異性に肉体関係を求める”ようなものなのである、と著者は指摘する。当人は、自分の態度や考え方の奇妙さに気がつかない点も問題である。その他、このタイプの特徴として、「気軽さとぞんざいの差を区別できない」「相手との対等にこだわる」「偽りに満ちた会話をしてる」などもあげられる。自分を見つめ直すために読んでみたい一冊である。『愛されていないかもしれない症候群』を改題。

    試し読み

    フォロー
  • 自分がわかる心理学
    -
    いらいらしたり、なんとなく憂鬱だったりするとき、その原因が思い当たらないことがよくあります。それは自分にもわからない「隠れた自分」が心の中にいるからです。心の奥のホンネを探り、気持ちをプラスに転換してみませんか。本書は、売れっ子の心理学者が心理テストを通じて、あなたの見えざる性格や深層心理を解き明かします。例えば、“[心理テスト]ストレスをため込んでいませんか”では、20項目の中から、自分の言動にあてはまるものを選んでいただき、その数から性格特性がわかる仕組みになっています。さらに、ストレスと上手につきあう方法もアドバイスします。その他、「なぜ他人が気になるのか」「なぜ追いかけられる夢を見るのか」「視線の使い方や腕の組み方でその人の心理がわかる」など、ちょっとしたしぐさや心の動きから、自分や他人の内面が手にとるようによくわかります。気楽に読めて思わずナットクの「ポケット・カウンセリング」。

    試し読み

    フォロー
  • しぐさと見た目で人物判断! 使える心理ネタ43
    -
    話しかける人が170センチ離れていたとき、その人はウソをついている??ある心理実験によると、人は事実を話すときは100センチ、ウソをつくときは170センチの距離をとるというデータが出た。ウソはしぐさや会話に現れてしまうのです。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」……ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタを多数紹介。自分を知りたい時、他人の行動を理解したい時、他人と上手につきあいたい時、そして異性とホットな関係を作りたい時に読めば役立つ上級心理テクニック満載の書。

    試し読み

    フォロー
  • 問題な人
    -
    世の中には、理解できない若者、下品な人、頭にくる上司と部下、イライラさせられる人、頭にくる人でいっぱいです。対人関係のストレスで精神的な疲れが限界の方もたくさんいるでしょう。本書では、そうした方々の事例をもとにして、あなたを困らせる「アノ人」つまり「問題な人」への対処法を、心理学とともに考えていきます。◆「もういいです」って、こっちはよくないんだよ! ◆またメールかよ! 話できないのかね。 ◆どう考えてもおかしいだろ! あの人事。 ◆あの契約は、私が苦労してやっと成約したものなのに。 ◆責任をとるから責任者じゃないの? ◆あの人、ほんとに周りの空気を読めないよね。……など、日ごろよく耳にする言葉の裏側で生じている人間関係のトラブルも、心理学をうまく使うと対処法が見えてきます。そして、あなたの心もきっと軽くなってくるはずです。本書では仕事面に限らず、恋愛や家庭での人間関係についても取り上げます。

    試し読み

    フォロー
  • すぐに使える! 心理学 恋愛からビジネスまで、この1冊で思いのまま
    -
    まったく異質な男と女が恋愛という対等で深い関係を築こうと思っても、そう簡単にお互いをわかり合えるものではありません。これを心理学では「自己不確実感」といいますが、二人の間につまずきがあると、自分の立場や考えに疑問が生じ、不安になったり自己嫌悪に陥って、その結果、相手を否定しがちになります。それは、愛情や誠意があれば何とかなるものではありません。そこで必要になってくるのが「ソーシャル・スキル」(社会的技法)。人間関係を円滑に進めるためのテクニックです。最も難しい恋愛関係でソーシャル・スキルを身につけることができれば、あらゆる人間関係もうまくいくことでしょう。『外見だけで人を判断する技術』(PHP文庫)などで明快な説明で人気の渋谷昌三が、恋愛、ビジネスからうつ病まですっきり明快に解説。

    試し読み

    フォロー
  • ワルの「モテしぐさ」 口説かずオトせる最強の心理学!
    -
    「女にワザと車道を歩かせろ」「尽くさせたければ、ひざまづけ」「暑くてもジャケットを着ろ」…!?カリスマ心理学者直伝の「しぐさ」テクニック約40で、今すぐ口説かず女をオトせる。“草食”にもなれない“植物男子”達よ、この甘~い蜜で蝶々を誘え!

    試し読み

    フォロー
  • 日本のアウトサイダー
    -
    中原中也、内村鑑三などの思想と行動をアウトサイダーの名のもとに解明し、近代日本におけるインサイダーとは何かを説いた名著。〈解説〉高橋英夫
  • 鎌倉佛教 親鸞・道元・日蓮
    -
    乱世の厳しさが「信心」を決定させた中世の社会的背景を捉えつつ、体験的に仏教を追求し、新しく法灯を掲げた、親鸞の叙情的人間性と愛欲の葛藤、道元の深い論理の思索、日蓮の苛酷な受難の生涯にみる自己形成への奮闘と彼らの信仰の諸相を比較検討する。
  • ドイツ近代科学を支えた官僚 影の文部大臣アルトホーフ
    -
    十九世紀後半、プロイセンを中心に国家統一を果たしたドイツ帝国は、自然科学の成果を国力増強に活用すべく、膨大な国家予算を科学研究に投入した。しかしながら、文部省と大学の間には、教授人事、予算配分などをめぐって、絶えざる緊張関係が生まれた。本書は、当時文部官僚として、絶大な権力をふるった一ドイツ人の思想と行動を追いながら、現在でもなおきわめて切実な、国家と大学をめぐる問題の起源を探るものである。
  • 道元禅師の言葉 一言一言に救いがある
    -
    鎌倉時代に生き、曹洞宗を開山したわが国最高の宗教者・道元。同じく宗教者である著者は道元の弟子が記した『正法眼蔵随聞記』から、人生の指針となる言葉を選び出し、日常生活で生かせるようにわかりやすく説く。「多くのことをしようとすれば心が乱れるだけだ」「そのうちとか、やがてといっている間に死ぬだけだ」などひたすらに道を求めた道元。混迷が深まる現代の時代の中で、道元の孤高で潔癖な生き方、求道に徹した仏教者として姿が私たちの生き方に確たる指針を与えてくれる。

    試し読み

    フォロー
  • 幸せな結婚のための婚活心理テスト(電子書籍限定スペシャル版)
    -
    心理テストを解いていくうちに結婚体質になっていく!自分を見つめなおし、相手がどんな人なのかを知り、上手に恋愛を進めて、結婚後はどんな生活が待っているのか? こうした気になることがだんだん見えてきます。幸せな結婚をしている人の特徴もわかってきます。結婚を真剣に考えている人も、少し焦っているけれど何から始めていいかわからない人も必見です! さらに電子書籍版は限定コンテンツとして、書籍版で収録されなかった心理テストも多数追加しました!

    試し読み

    フォロー
  • ハッピーラッキー
    -
    心理学であきらかにされているルールを使えば、誰でも、やり方と考え方しだいで、ハッピーになれます。心理学者である著者が、専門誌を読みあさってつかんだ、ハッピーのエッセンスを凝集した1冊。ハッピーになるための技術を実践的に扱った本です。本書で紹介している法則やルールのほとんどはすべてに科学的な裏づけのあるものなので、安心して実践してください。

    試し読み

    フォロー
  • 愛される心理学 恋と仕事がうまくいく自分プロデュース術
    -
    大人気サイト「セクシー心理学」でおなじみの恋愛カウンセラー、ゆうきゆう先生がお届けする、モテキャラになるためのテクニック集。男女の心理の違いを理解し、相手のココロを「つかんではなさず」→「その気にさせて」→「味方につける」心理テクニックが即わかります!! 恋に仕事に、友人や家族関係に幅広く使える心理メソッドを習得して、HAPPYな毎日を!

    試し読み

    フォロー
  • 〈うそ〉を見抜く心理学「供述の世界」から NHKブックスセレクション
    -
    刑事事件の供述調書には様々な〈うそ〉が存在する。取調官に暗示・誘導された結果、被疑者が虚偽の自白をしたり、証人が無意識のうちに記憶を歪めてしまう。人はなぜ、このような〈うそ〉にだまされるのか? 人が過去と向きあう際に、陥りがちな錯誤を、多様な犯罪の供述を分析してきた著者が、明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • 「心とおなか」の相談室 生活人新書セレクション
    -
    あなたの「食卓」はハッピーですか?食べる、作る、片付ける……。身近すぎてだれもが見過ごしていた「食」にまつわる心理を、Q&Aでやさしく答える〈相談室〉と〈解説〉編で丁寧に分析します。

    試し読み

    フォロー
  • 醜形恐怖~人はなぜ「見た目」にこだわるのか~
    -
    「顔や体型が悪いから人に受け入れられない」「自分は臭いから人に嫌われる」「注目されるのが怖い。でも注目されたい」……。顔の美醜への過剰なコンプレックス、自己臭恐怖、極端な「痩せ願望」など、デオドラント社会の一方で急増する「醜形恐怖」。その知られざる病理と治療法を、精神科臨床歴35年の「こころの名医」が豊富な具体例から説き明かす。
  • 「こだわり」を捨てる~仏教が教えるウツ脱却の秘法~
    -
    「ウツ」の正体は「不安な心を不安に思う心」、すなわち過剰な「自分へのこだわり」にある。この病(やまい)は薬や精神療法では治らない。そこで力強い味方が仏教の修行書『摩訶止観(まかしかん)』。こだわりを捨てるための究極のマニュアルだ。「不安と仲良くしよう」「生きるまねをしてみよう」など、ユニークなウツ脱却法を多くの実例を挙げながら、わかりやすく説く。

    試し読み

    フォロー
  • 生きるのが楽になる哲学の本
    -
    哲学は、無理な理屈ではなく、人が生きていくために役立つ「幸福論」である。人は、絶望を乗り越え、欲望と折り合い、孤独を生き抜き、死と向かい合ってなお生きていかねばならない。だが、どんな状況にあっても、心のもち方で人は幸せになれるのだ。それを教えてくれるのが哲学である。自分と楽しく付き合い、幸せの扉を開く「新哲学入門」。

    試し読み

    フォロー
  • 山本七平の旧約聖書物語(電子復刻版)
    -
    「聖書は裏返して読めば非聖書である。なぜならそれは、人間がいかに『聖なる者』でないかを証明している書だから」(本書より)――「旧約聖書」では“聖なるもの”は神のみであり、登場人物は始祖アダム以来すべて欠点多き人間である。これらの弱い人間がイスラエルという一民族の生成・発展、そして亡国・再生の劇的歴史を通して、何を学んでいくか。旧約聖書は、人類が残した最も秀れた世界文学でもある。

    試し読み

    フォロー
  • M 自分の取扱書
    -
    Mな自分ってこんな人!?ちょいM、ちゅうM、どM、あなたはどれ?隠されたあなたの中の「M」、見つけにいきましょう!たとえば……『追い込まれると燃えるタイプ/辞める人の多い会社で何年も働いている/負けているチームを無意識に応援している/押しに弱い/恋人が待ち合わせの時間にきっちり来たことがない』あなたはいくつあてはまりますか?

    試し読み

    フォロー
  • 宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル
    -
    この世に見られるあらゆる現象は、身の回りの世界から宇宙の果てに至るまで、二つの基本的性質で成り立っている。一つは自己相似性、つまり「フラクタル」。もう一つは「ゆらぎ」である。本書は、「宇宙と神と人間の存在」「ゆらぎとフラクタル」「音楽と宗教」に関する科学技術評論家・天外伺朗氏と宇宙物理学者・佐治晴夫氏による対論である。「宇宙の誕生に神は関与していたのか」「宇宙の果ての限界点まで見てしまった人類の未来は」「究極に進化した宇宙の姿とは」「人間の体や人生にまで見られるフラクタル性」「般若心経と最新物理学の意外な共通点」など、二人の識者は、科学と宗教のはざまを漂いながら、人間がいかに生きるべきかを、互いに興味深い仮説を展開しつつ論じていく。

    試し読み

    フォロー
  • 1000の質問に答えて徹底的に分析する 究極の自分診断&改善術
    -
    約1,000の質問に答えて自分の性格を詳細に分析し、心理学的なアドバイスをもとに、より成功するための改善策を導き出す、究極の自分改革本。仕事も恋愛も成功のカギは自分の中に隠れている!

    試し読み

    フォロー
  • ハッピィな恋を実らせる! 心理学で幸せになる18のテクニック
    -
    「大好きなあの人への告白を必ず成功させるテクニックとは?」「二人の愛を確認しあう秘密の匂いとは?」「彼をエッチな気分にさせる方法とは?」などなど、恋に勝つ女になる秘策を心理学者が貴女だけにこっそり教えます。 「心を変えよう」「内面を磨く」だけではハッピィな恋は実りません。心理学のデータに基づいたテクニックさえあれば、簡単に幸せな恋が貴女の手に入ります。

    試し読み

    フォロー
  • 正義の教室 善く生きるための哲学入門
    5/7入荷
    -
    30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!

    試し読み

    フォロー
  • アーリア思想史
    5/13入荷
    -
    「西洋哲学史」「インド思想史」「中国思想史」……これらを題した書物は無数にあるのに、なぜ西アジアや中央アジアを冠する思想史はなぜ存在してこなかったのか? 人類思想史は、ヨーロッパ・インド・中国だけでは語りきれない。 ユーラシア大陸の中央部から西南部という広大な地域において、何十世紀にわたり言語的一貫性を有した「イラン系アーリア人」たちが、多彩で不可思議で魅力的な思想の数々を次々と花開かせたのである。 古代アーリア人神話、ミスラ神、ゾロアスター教に加えて、まるで別個の伝統であるキリスト教あり、仏教あり、グノーシス主義あり、マニ教あり、ギリシア哲学あり、神秘主義あり、イスラームあり…… 紀元前3600年から紀元後17世紀までの5300年にわたる、従来見落とされてきた人類思想史の巨大なピースが、いまここに浮かび上がる! 認識の枠組みを揺るがし、あらたな問いを喚び起こす無二の通史。 [本書より] ユーラシア大陸の中央部で活動したイラン系アーリア人は、多くの思想を媒介し、相互の境界線上の領域で触媒の役割を果たした。古代アーリア人の多神教時代の神格ミスラ神を地中海世界に輸出したかと思えば、インド仏教と中国仏教の媒介項、即ち、シルクロード仏教の未知数Xとして出現する。また、或る時はギリシア哲学を受容して、これをセム的一神教教理に符合させようと全力を尽くし、或る時はヒンドゥー教の影響を蒙って独自の神秘主義を生み出した(ようにも見える)。……これらの事象をイラン系アーリア人の視点から眺めれば、従来のギリシア思想史、キリスト教史、インド思想史などに対しても、別個の認識の枠組みを得ることが出来るだろう。 [本書の内容] イントロダクション──人類思想史の中のアーリア思想史 プロローグ 第一章 古代アーリア人の神話の時代──古代アーリア人のイラン高原移住(紀元前三六〇〇年頃)からハカーマニシュ朝の崩壊(前三三〇)まで 第二章 時間神・グノーシス主義・二元論の時代──アレクサンダー大王のイラン侵攻(前三三〇)からサーサーン朝崩壊(六五一)まで 第三章 ギリシア哲学と神秘主義とグノーシス主義の時代──アラブ人イスラーム教徒のイラン高原侵攻(六五一)からアッバース朝崩壊(一二五八)まで 第四章 光の修行道と「古代イランの叡智」の実体化の時代──モンゴル人のイラン高原侵攻(一二五八)からサファヴィー朝崩壊(一七三六)まで エピローグ 参考文献表 基本用語集 あとがき

    試し読み

    フォロー
  • 宗教としてのショーペンハウアー哲学―無神論の中のキリスト教―
    5/10入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ショーペンハウアーの「意志の否定」は生存を放擲し否定するようなものではなく、むしろこの世での生存をより高い次元において肯定し、苦しみからの真の救済をもたらすものであった。 ショーペンハウアーのペシミズムの哲学は、この世に生きることを諦める「弱さのペシミズム」ではなく、この世に生きることに必死で意味を見出そうとする「弱き者のためのペシミズム」であると言える。 ショーペンハウアー哲学をキリスト教思想の伝統を受け継いだ一種の「宗教」として解釈し、西欧思想・文化史に新たな視座を提供した渾身の書籍。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ