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3.0「……今から、これで君を貫く」 敵国王子の執愛は、塔の上の囚われ姫を甘く包み込む── 隣国との争いに敗れ、家族と国を失ったシュラール王国の第一王女リュシエンヌは、敵国ガルヴァーニ王国の塔に幽閉された。 かつて彼女は双子の王子、エヴァルドとクラウディオのどちらかを傷つけ──「絶対に許さない」激しい怒りの瞳と憎悪の声が今も胸に刻まれていた。 しかし同じ頃、慰めの贈り物をくれたのもまた彼らのどちらか。 見分けのつかぬ二人の間で翻弄されるリュシエンヌは、「純潔を奪い従わせた者に王位を譲る」と奪い合いの渦にも巻き込まれていくが……。 敵国の双子王子から快楽を刻まれ、執着にまみれた愛に絡めとられて……!?
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3.7出生率低下により「重婚」が推奨された乙女ゲームの世界―― 複数の夫をヒロインと奪い合う悪役令嬢として転生したエリーズは、そんな運命を拒み〝関係を持つと子をなせなくなる〟と噂される孤独な王子・クロードに逆プロポーズを仕掛ける。 ゲーム内でヒロインと夫達に討たれるはずだったラスボスと交わした契約結婚。 けれど甘く激しく絡み合う夜を重ねるたび、打算で始まった関係は熱を孕み、やがて真実の愛へと変わっていく。 「――愛している。ほかのものなんて、何もいらないと思うほどに」 本来交わるはずのなかった二人の恋は、やがて世界の常識さえも揺るがしていき…… 愛を共有する世界で、たったひとりを選んだ二人のラブロマンス!
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-酒造会社の営業として働く華歩はいわゆる“モテ男”が苦手。全力で仕事に打ち込み、しばらく恋愛からも遠ざかっていたある日、雪の影響で出張先から帰れなくなったところを、同業の『久藤酒造』の副社長・久藤に助けられる。数年前におきた彼との出来事と、女好きという噂で、正直華歩にとってあまり関わりたくない相手だった。助けたお礼に“飲み友達”に誘われ、渋々承諾することに。それでもふたりでお酒を酌み交わすにつれ、苦手だったはずの久藤との時間が心地よいことに気づき始める華歩。好きになってはいけないはずが、揺れ動く心に翻弄されてしまい……。一方の久藤には、何としても華歩に近付きたい、たったひとつの理由があって……?
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-かつて、ラントレア公爵家の令嬢・シャンティの前から、オーガスト・カーニッツは去っていった。それは彼女が人生で初めて味わった——苦い失恋の味。三年後、婚約者との面会を控えたシャンティは憂鬱な朝を迎えていた。婚約者である従兄のトレビィは昔からお調子者の見栄っ張りで、オーガストとは大違い。けれど、すでに生家の子爵家を出て立派な騎士になっている彼にはもう会うことも叶わない。そんな中、面会にやって来たトレビィにケチな彼からは考えられないような高価な宝石たちを贈られる。疑問を抱いたシャンティが訊ねてみると、彼は違法と思われるものを『薬』と偽り国外へと売りさばき、脱税していることを悪びれもせず得意げに語りだした。従兄の悪事に青ざめ、犯罪だと伝えようとしたシャンティだが、その瞬間、騎士の一団が彼らを取り囲む。そこにはあのオーガストの姿が! 思わず見とれるシャンティだが、トレビィと親族一同を国王の命で拘束する、と告げられ絶句する。しかしオーガストは、そんなシャンティと両親に意外な提案をしたのだった。 「ひとつだけ、お嬢様が牢獄行きを免れる策があります。お嬢さんに、私と偽装結婚していただきます」 う、ううううううそっ……わ、私が、私が……——ずっと好きだった人と、結婚!?!?
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-ロスフェルト伯爵家は王命を前に一家総出で頭を悩ませていた。ここ数年、各国で猛威を振るっている感染病・トウサに倒れた隣国の第二王子の療養先として領地クラーセンが選ばれたのだ。王族が滞在するとなると適当なもてなしで済ます事は許されない。けれど、近年領地の整備に力を入れ蓄えを放出していたロスフェルト家には全く財政的な余裕が無かった。いざとなれば支度金と持参金から出すしかないという父の言葉に、フェリーネは、もし王子の滞在を理由に婚約宣誓式を延期出来たら…と願わずにはいられなかった。なぜなら、彼女の心にはかつての初恋の人の影が色濃く残っていたからだ。数年前、トウサが蔓延する隣国に医療団の一員として向かい、看護活動に明け暮れていた際に出会った彼、ユーリ。不揃いに伸びた彼の黒い前髪の間から、碧の瞳がのぞくのが好きだった。フェリーネの視線に気がついた彼の瞳が、前髪の下で細められるのが好きだった。痩せた彼の背がフェリーネより高いところも好きだったし、筋張った手の動く様子も好きだった。でも、すべては過去のことだ。そのはずだったのに……。 突然名前を呼ばれ、フェリーネは反応できないでいた。まさか、とこぼれ出そうになった言葉を抑えようと口元を両手で覆う。婚約を控えた今になって、ユーリが、初恋の人が目の前に現れて——
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-ナタリアは人の魔術に干渉する何かを発しているに違いないのだ──しかも、無自覚で。 王立ヴィラーゴ魔術学園は、コルダ王国髄一の学び舎。ロベレ侯爵家の養女であるナタリアは学業成績は優秀なものの魔術の才能はからっきし、義姉オンディーヌの世話役として学園に入学していた。一方、スカウトのために学園へと訪れていた魔術騎士団長ライル・バルティンは、ひょんなことから魔術で銀猫に変身し、ナタリアの部屋へと入り込んだ。しかし、気が付けば四半刻ほども彼女の膝の上で過ごしてしまうことに。魔力消費が激しく通常なら数分間、猫の姿を保つのが精いっぱいのはずだったにも関わらず、猫の本能そのままに寛いでしまった自身に驚くライル。さらに人の姿に戻った後もまったく消耗していないのだ。これは、あの娘のせいなのか、それともあの部屋に何か自分の魔力に干渉するような物が置かれていたのか? ナタリアに関心を持ったライルは、その原因を突き止めるため学園長に依頼された生徒の失踪事件の調査を受け、臨時教師となって彼女との接触を試みるのだが……!? 二人の出会いから、国が、世界がその力をこぞって求める"アークシリア"を巡る物語が動き始める──
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-女神を戴き魔法の力が満ちる神秘の国アルバート。十八を迎え、初めて王家主催の夜会に参加することとなった辺境伯令嬢アマーリエは、王太子との婚約を控え鬱々としていた。幼少期になされた婚約だったが、最終的な確定はアマーリエの社交デビューの年にすると決められている。アマーリエの母は二十六年前この世界に現れた二代目聖女だ。この婚約は聖女たる母の浄化の力と聖魔法の能力を継いだアマーリエの血を王家に取り込むため、国の都合で勝手に取り決められたものだった。かつて母は、周囲の期待をよそにキラキラ優男系王子をフッて思い人……屈強な筋肉を持つ辺境伯子息である父と結ばれた。一方、見掛け倒しの筋肉にしか興味のない王太子や辺境の筋肉自慢の男たちに辟易していたアマーリエは、屈強な男性よりも繊細な美しさを持つひとが好きだった。そう、彼女の聖魔法の教師、上級神官ヴィルフリートのような。けれども神官は教義を基に婚姻も子作りも禁止されている。その上、誰もが王太子とアマーリエの婚姻を望んでいるのだ。ヴィルフリートへの思いが成就する可能性は無いかと思われた。だが、そんな気の進まない夜会で事態は一変して……!?
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4.0【あらすじ】 「聖女の力がなくなるまで何度でも貴女を抱こう」 国王に次ぐ権力を持つ冷たい目をした大公×聖女に育てられ未来を見る力を持つ占い師 〈あらすじ〉 初恋の人に似た謎の男に拉致され純血を奪われて――。聖女に育てられた少女リーゼロッテは森で怪我をした黒竜を助け、そのお礼に不思議な指輪をもらう。その日から彼女は、夢の中でヴィーという少年に会うようになり彼に恋をするが、やがて彼は姿を見せなくなった。大人になったリーゼロッテは王都に出て占いで生計を立てていたが、当たると評判になったことから王室をめぐる権力争いに巻き込まれ……。
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4.0オメガであることを酷く蔑まれてきたニノン王国の王女・シエラ。ある日、属国のウィバリ―公国が反旗を翻し王国は瓦解。シエラを虐げた継母の王妃たちが我先にと逃げるなか、国民のために残ったシエラは公国の軍神・ルーファスと出逢う。ひと目で湧き上がる強い衝動と歓喜──ふたりは“運命のつがい”だった。惹かれるのに自分は敵国の王女だからと悩むシエラにルーファスは真摯に寄り添いつづけ、気持ちが重なって……。「ぐちゃぐちゃに甘やかして、俺なしではいられないようにする」求めあうふたりの全身は快楽で満たされていく。しかし──幸せを感じると身体が蝕まれる呪いを継母にかけられていたシエラの余命は、「あと三ヶ月」で!?
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-システム開発企業の経理課に務める能上桜來と、社長である右京鷹矢の関係にはある秘密があった。それは、能上一門の現組頭の愛娘が桜來であり、鷹矢が彼女のお世話係であること――。桜來が幼い頃、鷹矢は組頭の父親に拾われ能上家にやってきた。それ以降、能上家への高い忠誠心と恩義で彼は桜來の身の回りの世話をするようになる。赤の他人同士でありながら、桜來は鷹矢のことを兄のように思い慕っていたはずなのだが――!? いつからか、二人きりの夜になると彼から愛撫を与えられる淫らな蜜事が始まった。今夜も桜來の素直な身体は彼を確かに信頼し、その熱い指先を受け入れる――。 「イイ声、聴かせてくださいね」 そんなある日、父の用意した桜來のお見合い話が今回に限ってなぜか上手くいきそうで……!? 桜來は自身が鷹矢離れが出来ていないことを自覚し、彼のためにも離れなければと思うのだが――?【※こちらは1~2巻の合本版です。重複購入にご注意ください。】
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4.4「麻由子が話すのも笑いかけるのも、俺だけでいい」 病院で目を覚ました加藤麻由子は、出勤中に遭った交通事故の影響で中学卒業以降の記憶を失っていた。意識が戻ったときそばにいたのは、麻由子の恋人だと話す櫻井雅人。彼は中学の同級生だったが、28歳の今は自分と特別な関係にあるらしい。同棲中だったという雅人に従い、麻由子は退院後すぐに彼と一緒に暮らし始めた。朝から晩まで雅人に優しく甘やかされ、「記憶があってもなくても、俺にとって一番大事なのは麻由子だから」と熱く愛を囁かれる毎日。麻由子は心も身体も満たされていくが、記憶がなくてもいいとしきりに言う雅人に違和感を覚え始めて?
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4.7国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――「この命ある限り、あなたをお守りいたします」 アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
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4.1控えめな性格と評判の伯爵令嬢ティティアナは、凶暴で残忍といわれる王子アーヴィンの婚約者に選ばれてしまった。しかも結婚前なのに、無理やり身体をひらかれそうになる。恐ろしさでされるがままのティティアナだったが、実は評判とは真逆の素直すぎる性格の彼女は、あまりの痛さについダメ出しをしてしまった! しかし意外にもその主張を受け入れたアーヴィンは、ティティアナ主導で閨事を進めるよう命じてきた!?――「だめ? お前が言い出したことだろう」アーヴィンは、あっという間に見つけだした弱いところばかりを攻めてくる。ティティアナが乱れるのを楽しんでいる様子で容赦がなくて……!
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4.0「ああ、ミサト……お前が愛しくて堪らない。よくぞ戻ってきてくれた、俺の手に」熱い吐息とともに首筋を唇が、舌が這う。やっと、やっと大好きなあなたとひとつになれる。その悦びに私の蜜口は絶え間なくいやらしい蜜液を零して……。ミサトを異世界に連れてきたのは、ワイルドでセクシーな騎士団長グラウデン。セクハラ満載のエロ騎士団長だけど、国への忠誠心が人一倍の彼の頼みで、ミサトは政略結婚の身代りとして他国に嫁ぐ約束をしてしまう。「料理で平和の橋渡しをするわ!」と決意するミサトだったが、その頃にはグラウデンに身も心も惹かれていて……。30代後半のたくましい肉体美の騎士団長との、異世界ファンタジーラブコメディ!
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4.5この世界、どうなってるの!? はじめてなのに、こんなの絶対挿入りません! 猛者たちの頂点に立つ絶対王者×異世界に召喚された体育会系大学生 〈あらすじ〉 イカつい覇王さまにどろどろに甘やかされています! 大男たちが戦いに明け暮れる異世界に転移した女子大学生の愛理。彼女はこの世界の頂点に立つ覇王ガルフレイの妃として召喚されたのだった。初夜を迎えた愛理は彼のモノがあまりに大きいことに驚愕!? だがそれは、この世界では粗●ンレベル。そのことに悩んでいたガルフレイは、自分のサイズにぴったりの愛理に夢中になり…。違いすぎる二人の運命は!? 第5回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作
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4.5筋肉と優しさにめろめろです! 添い寝、お姫様抱っこ…筋肉の波状攻撃が凄すぎる 完璧な肉体を持つ隻眼のエルフ国の第二王子×バラ色の髪を持つ筋肉偏愛王女 〈あらすじ〉 拉致され、ギリガン国の変態王太子シャーズの元に連れ去られたイスカリア国の第二王女アラベルは、危機一髪のところを謎の魔法使いに助けられる。今度はエルフの国のアルウィン将軍との政略結婚を勧められたアラベルだったが、隻眼で顔に大きな傷のあるアルウィンに会った瞬間から、ドキドキが止まらなくて……。薔薇の蕾のような姫君と、眼帯姿のイケメン筋肉セクシー将軍とのラブラブエロエロストーリー。 【著者プロフィール】 葉月クロル(Chlor Haduki) お姫さま抱っこに必要なものは、なんだと思いますか?それは筋肉です。 持ち上げる方はもちろん、笑顔で姿勢をキープするために全身の筋力が必要ですが、抱っこされる方も姿勢を安定するために必要なのです。 人生、いつお姫さま抱っこをされる機会が来るかわかりません。 さあ、アルウィンと一緒に今日から筋トレをがんばりましょう!
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4.4感じやすいにもほどがある… 姫が敏感すぎて、最後の一線が越えられない! 強引なくせにやけに親切なワケあり悪魔×失神しやすい体質の元王女 「前金代わりにおまえの身体をもらい受ける」。 家族も国も、婚約者も奪われ、神殿の巫女となった元王女サラ。 領民たちの惨状に心を傷めた彼女は、悪魔を呼び出して国を元通りにしてもらおうと考える。 召喚した悪魔は対価としてサラの魂と肉体を要求。 心を決めて初夜に臨んだサラだったが、「最後まで意識を保っていないと契約が成立しない」と言われたのに、快楽のため失神してしまい…。 著者について 当麻咲来 Toma Sakuru 第一回ムーンドロップスコンテストにて最優秀賞&読者賞を受賞しデビュー。 ハッピーエンド好き。アレコレあっても、ラストはハッピーな気持ちになれるお話を書いていきたいと思っています。 お気軽に感想をいただけたら嬉しいです。 Twitter:@saku_sakuru
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