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昭和45年、一台の日本製スポーツカーが登場した。 フェアレディーZ。発売後たちまちアメリカ市場を席巻し、スポーツカーとしては世界一、140万台の売り上げを記録した伝説の名車である。開発の陰には、日の当たらない部署で仕事に打ち込んでいた自動車マンたちの執念があった。 昭和35年、一人の男がアメリカに渡った。片山豊、50歳。日産自動車で宣伝畑を歩いていたが、突然渡米を命じられた。当時、日本車の輸出は始まったばかり。片山は売り込みに走るが「二流の車」と言われ、全く売れなかった。 ある時、片山はスポーツカーに目をつける。ポルシェやジャガーなど人気のスポーツカーは、庶民には高嶺の花。「手頃な値段で高性能のスポーツカーを作れば、きっと売れる。二流のイメージも払拭(ふっしょく)できる。」 しかし、当時は大衆車が主流。スポーツカーなど売れないと猛反発にあう。 開発は、デザインとハードの激しいせめぎ合いとなった。デザイナーが思い描いたのは、斬新な低い流線型のシルエット。しかし、新型6気筒エンジンを積み込むと、ボンネットに収まらず出っ張った。特徴的な短い後部のため、ガソリンタンクとギアがぶつかり、故障した。メンバーは試行錯誤を重ね、東名高速でテスト走行を繰り返す。 全くの手探りで開発に挑んだ日本製スポーツカーが、世界的評価を獲得するまでの知られざる自動車マンたちのドラマを描く。
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昭和49年、一台のコンピューターが世界中を驚愕(がく)させた。富士通が開発した大型コンピューター「M190(アメリカでの型式「470V/6」)」。世界最速の演算速度を実現し、巨大企業IBMの性能を凌駕(りょうが)し、NASAやベル研究所など、世界最高の頭脳集団へ輸出された、初の国産コンピューターである。 開発が始まったのは昭和20年代、リーダーは当時弱小の電話機製造メーカー富士通の技術者、池田敏雄。後にミスターコンピューターと呼ばれる男である。 立ちはだかったのは世界シェア7割を占める巨人IBM。池田達が何度、コンピューターを開発しても、 更に性能の高いIBMのコンピューターが市場を席巻していった。 昭和39年、IBMは新世代コンピューター「360」を開発。これまで使用目的に合わせ一台一台製造するのが常識だったのに対し、ソフトさえ入れ替えれば、一台で様々な機能を果たすことができる革命的なコンピューターの登場だった。 しかし池田は諦めなかった。当時不可能といわれた大規模集積回路「LSI」の搭載に挑んだ。4ミリ四方に数千本もの配線。チップの温度は瞬く間に200度を超え、焼き切れた。LSI同士をつなぐ配線は複雑に絡み合い、まるで「もりそば」。設計は困難を極めた。3年後いよいよIBMを凌駕する演算速度を持ったコンピューターが完成する目前、信じられない悲劇が襲った。 ゼロから出発し、世界最高の「頭脳」を作り上げた日本の技術者達の、伝説のドラマを描く。
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かつて、6千年に渡り人類を苦しめた病があった。「天然痘」。 感染すると、発疹が全身に広がり、激しい痛みをもたらす。奈良の平城京、南米のアステカ文明を壊滅的な状況に追いやった悪魔の病である。今から20年前、その根絶を成し遂げたのは、日本人リーダーに率いられた国際プロジェクトチームだった。 厚生省職員の蟻田功(ありたいさお)。1962年、蟻田は、出張したアフリカで、子供が次々と天然痘の犠牲になる現実に直面 、衝撃を受けた。その後、蟻田はスイス・ジュネーブに飛ぶ。WHO(世界保健機関)の天然痘根絶計画に参加するためだった。しかし、メンバーは何とただ一人。予算もなかった。しかし、蟻田の情熱に打たれ、国も民族も宗教も異なる40人の男性が集結。人類最強の敵との闘いに挑んだ。 しかし、天然痘の最後の巣窟は、ゲリラが跋扈(ばっこ)するアフリカの紛争地帯。しかしプロジェクトメンバーは現地に残り、命がけのワクチン接種を続ける。そして、遂に、天然痘根絶に手が届いたと思われた時、メンバーの一人がゲリラに拉致され、消息を絶ってしまう。 このまま、天然痘根絶は、夢と消えるのか。日本人リーダー蟻田は、その時、想像を絶する決断を下した・・・。 日本人リーダーを中心に、のべ73カ国、20万人が参加し、1980年に成し遂げられた奇跡のプロジェクト、天然痘根絶。その壮大なドラマを描く。
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昭和58年、空前の大ヒットとなった連続ドラマ「おしん」。豪雪が貧困をもたらした山形の中で、さらなる苦しみを背負った町がある。山形県立川町。最上川から吹き付ける強烈な風と格闘を続けてきた。 「立川だけには嫁に出すな」近隣の市町村には嫌な噂があった。 昭和55年、役場の企画課に風プロジェクトが発足。風力発電を行い、そのエネルギーで温室栽培を行い、余った電力を電力会社に売るという日本初の試みが始まった。 早速、小型風車を購入。温室で山菜が実り始めた。 その翌年、科学技術庁から風力発電のモデル地区に選ばれた。国から委託された新型風車で、養豚場のヒーターが回った。 「今度こそ」農家の長南は温室をたて、野菜や花の苗を育て、実用化に備えた。 しかし5年後、新型風車が地吹雪に叩き落とされた。 昭和63年、3度目のチャンスが訪れた。「ふるさと創生一億円」。これを資金に「清川だし」に負けない本格的な風力発電に取り組んだ。しかし、メーカーが出した見積もりは12億円。海外から輸入しようにも前例が無く、国の許可は下りなかった。 しかし企画課の職員は諦めなかった。担当官の前に座り込み、粘り強く交渉を続けた。 そして平成3年、アメリカから巨大風車3機を輸入した。 「清川だし」を見事に受け止め、勢いよく回り始めた。 苦しめられた風を、希望の風に変えた住民達の執念の物語を描く。
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「一人で自由にどこへでも歩いて行きたい。」昭和32年夏、光を失った若者の夢を叶えた一頭の犬が登場した。名はチャンピイ。日本初の盲導犬となったシェパードである。 チャンピイを育て上げたのは、絶望の淵で出会った二人の若者だった。 18歳で突然失明した河相洌。大学中退を余儀なくされ母の付き添い無しには一歩も外に出歩けなかった。その時、生後半年のチャンピイをもらった。「この犬を訓練して街を歩けないか。」 訓練をかって出たのは塩屋賢一。 しかし、二人の行く手には難問が山積していた。 しかも、盲導犬には高度な判断力が必要だった。しかし、盲導犬育成マニュアルは世界中どこにも存在しなかった。塩屋は手探りで訓練方法を考え出すしかなかった。 そんなある日、塩屋は、妻子そっちのけでチャンピイと24時間寝食を共にすることを決意する。 日本初の盲導犬チャンピイ誕生に命をかけた人々の愛と絆の物語を描く。
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かつて、沖縄の地に栄えた琉球王国。その王宮、首里城は「壮麗な赤い城」と呼ばれた。燃えるような朱塗りの柱。深みを帯びた壁の弁殻。そして、気品ある赤瓦の屋根。城は、人々の誇りだった。 しかし、昭和20年の沖縄戦で、城は跡形もなく崩れ去った。戦後、米軍統治のもと、沖縄の風景は激変、伝統の赤瓦の家並みはコンクリート建てになった。「あの伝説の赤い城を取り戻したい。」人々の願いに応え、昭和60年、首里城を復元するプロジェクトが生まれた。 琉球史の研究者・高良倉吉をはじめ、技術者や各分野の専門家が集まった。復元の手がかりは、少なかった。戦前撮影された写真は全て白黒、肝心の赤い色がわからなかった。高良たちは必死に古文書を当たった。ある日、18世紀の首里城改修の記録「寸法記」を発見。そこに記された手がかりをもとに、高良たちは、いにしえの赤を求め、アジアに飛んだ。 さらに最大の課題は、5万5千枚の赤瓦。気品ある赤の色に加えて、吸水率が低い強い瓦を焼く最高の技術が必要とわかった。沖縄中の瓦業者に頼んだが、誰も引き受けなかった。 その時立ち上がったのは、瓦屋の三男坊で画家の奥原崇典。城の復活を夢見る重病の父・崇実に代わり、莫大な借金をして窯を作った。しかし、失敗は4万枚に及ぶ。ある日、寝たきりだった父が工場に現れた・・・ ふるさとの誇りを取り戻すため、幻の赤い城の復活に挑んだ人々のドラマを描く。
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平成元年2月。佐賀県の小さな丘から発見された弥生時代の遺跡が、日本中の注目を集めた。吉野ヶ里、九州での高い文化の存在を示す巨大遺跡である。わずか2ヶ月で100万人もの観光客を集め、古代史ブームを巻き起こした。その影には地元に住むある親子のドラマがあった。 昭和35年、高校で歴史の教師をしていた七田忠志(47歳)は、土器片が見つかる町はずれの「吉野ヶ里の丘」に興味を示し、息子・忠昭を連れて通 い始めた。「わが故郷には、すごい古代文明があった」。そう確信した忠志は、数多くの論文を発表。しかし、「そんな田舎にあるはずがない」と誰にも相手にされず、失意のうちに亡くなった。 そして、昭和61年、吉野ヶ里に工業団地の建設計画が持ち上がる。それに先立つ発掘調査の指揮を執ったのが、県の文化課に勤めていた息子の忠昭だった。父の夢をつなごうと、5人の若手職員を率いて、発掘を続けた。するとまもなく、巨大な集落跡が出現、日本有数の弥生遺跡であることが明らかになる。しかし、工業団地を造成するブルドーザーがの乗り込み、遺跡の運命は風前の灯火となった。忠昭はわずかな望みをかけ最後の発掘に挑む。そこには日本の歴史を書きかえる世紀の発見が待っていた。 故郷の誇りを取り戻そうと、必死に大地と格闘した親子の30年に渡る情熱の物語を描く。
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日本屈指の避暑地・軽井沢。30年前、閑静な別荘地は、突然の大事件に見舞われた。「あさま山荘事件」。連合赤軍が、山荘の管理人夫人を人質にたてこもった。 動員された警察官は、延べ3万5千人。犯人から激しい銃弾が撃ち込まれた。 10日間・218時間に及ぶ攻防は、日本の犯罪史上、最長の人質救出劇となった。 しかし、「あさま山荘事件」を解決したのは、警察官たちの力だけではなかった。「俺たちが築いてきた別荘地を守りたい…」 多くの地元住民が、突入作戦を陰で支え続けた。
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メンズトーク第3弾、シリーズを締めくくるテーマは、ずばり「セックス」!! 男子は女子のどんな下着に萎えるのか、どんな体位やどんな喘ぎ声にドン引きするのか、などなど、知らないとチョーヤバイ爆弾発言のオンパレード!! 「卒アルに発射!?」など、くだらなすぎて思わず笑ってしまう、♂のリアルな生態まで明らかに!女子には言えない濃厚なメンズトークの世界へ、いざっ!!
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援交、風俗、AV……カラダを売っている女の子には、今まで何百人も会ってきた。その結果、僕が思うのは、「カラダを売るのは良くない」という、ごく当たり前のことだったりする。僕は彼女たちの生き方を、否定も肯定もしない。ただ、この本を読んだ人たちが、彼女たちの物語を通じて、何かを感じてくれればいいと思う。(本文「まえがき」より)編集者、ライターとして活躍してきた筆者が「カラダを売った女の子たちの真実」を綴る、衝撃のストーリーが今ココにっ!!彼女たちが何を考え、何を感じ、どんなふうに生きているのか――。そこから見えてきたものは、けっして特別ではない、普通の女の子たちの姿だった。
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突然彼氏にフラれた飛鳥は思い立って、傷心一人旅へ。その旅先で偶然何回も遭遇した政毅と意気投合、その後はなぜか一緒に旅することに。観光地を回るにつれ、飛鳥と政毅はまさます接近!手までつないじゃって、なんだかちょっといい雰囲気?まじめそうで、カッコイイ政毅に心ひかれ、新たな恋の予感に胸を躍らせる飛鳥。……とその頃、飛鳥の元カレ・修二が飛鳥を追って、なんと旅先まで魔の手を伸ばし、同じく政毅にも謎の追っ手が!?政毅って、いったい何者?とにかく一緒に逃げないと!ドキドキ☆サスペンス☆ラブ!
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法医学の権威宗像隆一郎博士が探偵事務所を開設して数年。難事件を次々に解決して英名天下にあまねく轟き、かの明智小五郎に比肩するばかりであった。ある日のこと、博士の助手木島が予告殺人の犯人に関する手掛りをもたらし、彼自身も毒を盛られて死ぬ。予告された犠牲者は川手庄太郎、妙子、雪子の父娘。木島が携えた証拠品とは、三つの渦巻が相擁する世にも稀なる指紋であった。弔い合戦に臨む宗像博士を敵に廻し、悪魔の証三重渦状紋の主は観念の眼を閉じるのか。終盤に至って名探偵明智小五郎が京城から帰朝、長広舌を以て披露する明快な論理が、残虐飽くなき復讐魔に引導を渡す。
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床屋でも銭湯でも芝居小屋の桟敷でも、東京市内一円は人さえ寄れば人間豹の噂であった。怪しい眼光を宿し野獣の爪牙と猫属の舌を持つ殺人鬼、名を恩田という。カフェの女給弘子、レビューガールの江川蘭子と、二度までも相愛の名花を惨たらしく手折られた神谷芳雄は、明智小五郎の助勢を請う。しかし魔術師の怪技と邪門歪道に長けた恩田父子の連繋は百戦錬磨の名探偵をも翻弄し、やがて明智の身辺に魔手を伸ばしていく。股肱の少年助手小林、窈窕淑女たる愛妻文代を掌中に収め、得たり賢しと北叟笑む人間豹。怪奇というべく余りに怪奇、人智及ばぬ人獣の蛮行を、名探偵は阻止できるか?
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ルーシー・ブラックマン失踪事件により、容疑者として捜査線上に浮かび上がったSM愛好者組織。彼らは若い女性を誘拐し、監禁場所で陵辱の限りを尽くした末、殺害する「スナッフ」フィルムの撮影を準備していた。組織脱退者の告白により暴かれる性的欲望者たちの異様な生態。彼らはごく普通の市民生活を送りながら獲物を待ち構えているのだ。
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旅館の女将とは世襲があたりまえ。なりたくて、なれるものではない。この常識に真っ向から挑み、「プロの女将を養成する学校」を設立しようと考える人たちがいた。その名も「女将塾」。接客のプロでありながら、しかも経営者。そんな女将を養成し、派遣する驚異の学校、城崎温泉「女将塾」の挑戦!NHK23時連続ドラマ「女将になります!」原案(酒井法子主演、平成15年3月31日スタート)
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明日はあの人とデート! 自分なりに準備はしたけれど、二人きりで会うのは初めてだし、緊張しちゃってうまくいくか心配…。そんな不安を和らげるデート成功のためのテクニックがあるとしたら、それも前日でも間に合う秘訣だとしたら、絶対知っておきたいですよね。待ち合わせから場所選び、会話術、彼の心の読み方、帰り際のポイントまで、デート成功間違いなしのテクニック(恋のスゴテク)をデートコンサルタント・ターニャが教えます。本書で明日のデートをシミュレーションしてみましょう!
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元売れっ子風俗嬢が伝授するSEXノウハウの決定版!!大反響だった前作『彼がゼッタイ悦ぶ!プチ風俗テクニック』より、さらにパワーアップ。風俗で行われているプレイをベースに、可愛く健気に、普通の女の子ができる実践的なテクニックを丁寧に指導します!プチ風俗テクを駆使すれば、彼に「カラダの相性がいい」と思わせることも超簡単☆最高に気持ちいいHで、彼を虜にしちゃいましょう!-------------------【目次】■エッチ前後のテクニック ・彼を逃さない!エロムード作り・ここが肝心!アフターケア ■実践テクニック・最高に気持ちいい☆離れられなくなるキス・攻めまくれ☆彼を喘がせる愛撫・これで免許皆伝☆風俗嬢直伝のフェラチオテクニック・違いを見せ付けろ☆挿入後の動き方・2人でヨクなる☆感じる体位の見つけ方・目指せ!主演女優☆2人でヨクなるHな演技■応用テクニック・拘束プレイで彼をトリコに!?・風俗的サービスのご紹介・かなり過激なマンネリ打開策
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あなたは、出会い系サイトの裏側を知っていますか?出会い系サイト――それは男女の出会いの場ではなく、その実態は、男のサクラのバイトがほとんどを占める、仮想ワールドだった!実際にサクラのバイトをしていた著者が描く、超リアルな出会い系サイトの裏側を完全小説化!僕はパソコンの前に座らされた。ディスプレイには、フレームで上下に区切られた画面があった。上には男性の名前が一覧で並んで、下には女性会員(サクラ)の設定、男性会員とのやりとりの記録、メモ、メールフォームがあった――。(本文より)恐ろしくもおバカなやりとりに笑えてしまう、抱腹絶倒の出会い系サイトの裏側。この信じられない世界を、是非あなたも覗いてみてください。
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いつも本気の恋をしているつもりなのに。これが最後の恋にしたいと思っているのに。どういうわけか、毎回すぐに終わってしまう。いつも傷ついて、泣いてばかりいる。そんなアナタ!!大丈夫です!!「男」を見る目を養えば、最後の恋にふさわしい「運命の彼」は必ず見つけられます!!本書では、末永く幸せな恋をつかむために「男選びの法則」を徹底伝授!目からウロコの恋の法則が満載です!いつもは恋愛対象外になっている、実はそんな男性たちの中に、あなたにふさわしいお相手が隠れているかも知れませんよ?
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恋愛上手な女性は、思い通りにカレシを操る会話テクをもっています。さりげないひと言で、彼に自分好みの服装をさせたり、迎えに来させたり、エッチテクを磨かせることだってできちゃうんです!本書ではそんな魔法の言葉を徹底紹介!自分好みの最強カレシは自分でつくる!さっそくあなたも「カレシ調教」してみましょう!
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学校の先生や会社の上司、友達の彼氏など、禁断の恋に足を踏み入れてしまったら、フツーの恋愛テクでは太刀打ちできません。相手に弄ばれて捨てられる…なんてことがないように、相手を操り恋を楽しむために、しっかり会話テクを身につけておきましょう!これぞ、禁断の恋に勝った女の子たちの手の内!禁断の恋の局面を打破するためのセリフ&シチュエーションを大公開します!「セフレの上手な操り方」も必見!
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モテ上手は会話上手!それはベッドの上でも例外ではありません。愛され上手な女の子は、自分からエッチを誘って彼を奮起させたり、エッチの最中に彼をもっと興奮させたりする、効果的な言葉を知っているんです。本書では、そんな感度抜群の会話テクを伝授します!さらに、「過激なプレイに誘いたい」「恋人じゃないけど、エッチしちゃった彼との関係を次につなげたい」など、一歩進んだ上級テクもご紹介!これさえ身につけば、あなたはもっと愛される!彼に「このコは特別」「またしたい」と思わせることができちゃいます♪
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彼を振り向かせるには、魅惑的な「小悪魔台詞」が効果大!・飲み会の席で彼と二人きりの世界をつくる台詞・初デートの待ち合わせ場所で好感度をあげる台詞・彼に告白させるように仕向ける台詞などなど、彼のココロに確実に刺さる恋の決め台詞をシチュエーション別に伝授します!モテ上手は会話上手!この本で会話テクをアップして、彼を悩殺しちゃいましょう♪
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造園家であり、人気イラストレーターとして活躍している大野八生さんが、身近な植物との暮らし方をやさしく綴ったハウツー&エッセイ。「植物を育ててみたいけど、具体的にどうしたらよいのかわからない…」そんなあなたに必読の一冊です。たとえ、庭やベランダがなくても大丈夫!植木鉢やコップを使って、誰にでも簡単にはじめられる「植物との暮らし」を紹介しています。冷蔵庫から野菜や果物の種をみつけて育ててみたり、野の花を摘んでテーブルに飾ってみたり…。あなただけの心地よい「リトルガーデン」を、見つけてみませんか?
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ようこそ!メンズトークの世界へ☆シリーズ第2弾のテーマは「恋愛」。男子はどんなときにキュンッとくるのか、女子のどんなことに我慢できないのか、女子には言えない過激なホンネが明らかに!!けっこー痛快&ドキッとくるものもありますが、単純かつ素直な男子の一面に「かわいい!」と笑ってしまうことも。男子のホンネがたっぷり詰まったメンズトーク、ぜひぜひ、今後の恋愛にお役立てくださいっ!
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女子厳禁な「メンズトーク」に、逢見るいが潜入!シリーズ第1弾のテーマは「女子の格付」。普段、男子がどんな気持ちで女子を観察し、どんな風に思っているのか、女子には言えない過激なホンネが明らかに!!女子が聞いたらものすごいショッキングだったり、「バカじゃないの!」と叫んでしまいたくなったり…。でも、どこか笑えて「へー」と納得。恋に役立つ情報が満載!そんなメンズトークの世界へ、いざっっ!!
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「……どういうこと?」何も聞かされていなかったアヤが説明を求めると、いつもの涼しげな笑顔でユキオは宣言した。「乱交サークルを作ったんだ」ユキオの行動は、いつも唐突だ。初めてベランダでセックスしたときも、カップル喫茶に連れて行かれたときも……(本文■「最初のうちは嫌々だったけど…」乱交サークルの女たち2より)衝撃の大ヒットストーリー、『アタシは裸を売っている。』の第2弾!!セフレ、カップル喫茶、乱交パーティ、SM…ちょっと変わった恋愛とセックスに生きる、女の子たちの真実が、いま明らかに!!
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悩めるすべての女の子たちへ――。わざわざ占い師やカウンセラーのもとを訪ねなくても、これを読めばあなたの悩みはスッキリ解決できます!!「ダメな男の人ばかり好きになってしまう」「自分のことがどうしても好きになれない」「将来、何をしたいのかわからない」そんな、女の子だったら誰でも知っている悩みやつらさ、コンプレックスを乗り越え、幸せをつかむためのメッセージを集結。運命を変えるきっかけが、ココにあります!!
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今の生活に、ほんの“ひと手間”かけるだけで、今より「ちょっとハッピー」になれる!んでもって最終的に「超ハッピー」になれる!春乃式「ちょいハピ」の法則を伝授。“思いグセ”を見直す、“アタガルリスト”をつける……など、毎日の習慣をちょっと変えるだけで、不思議と「ちょいハピ」が舞い込んでくるんです。著者の実体験を交えながら、確実に人生に変化を起こす「ちょいハピ」の法則をおしえます。
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ごくフツーのOL・三つ葉が、道端で落としたコンタクトを一緒に探してあげたことがきっかけで知り合った、猫ッ毛・ド天然のペット系美形男子。彼は、実はカリスママジシャン“リュウ”だった!いつしか恋に落ちた二人。でも、三つ葉はリュウという名前以外、彼のことを何も知らないままで…。売れっ子になっていくリュウと会えない毎日。それでも、消えそうで消えない恋心!忘れたくないマジカル☆ラブ!
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消防士のブラッドが花屋を営むトーニにひと目ぼれしたのは三カ月前。その場で食事に誘い、あっさり断られたがあきらめきれない。毎週花屋に通い、クリスマスを前についに食事の約束をとりつけた。トーニは一度きりのつもりだった。彼の魅力にあらがえなくなるまでは。
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クリスティーナは署内で唯一の女性消防士。バービー人形のような容姿とずば抜けた能力で同僚の男性たちを魅了している。セクシーな救急救命士ダスティンもその一人だ。彼に惹かれながら心を開こうとしない彼女にダスティンが求めたものは……。
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子爵令嬢のブランシュは過去に婚約をしていたが、訳あって自ら身を引いた。以来、結婚とは無縁だったが、父が他界したあと彼女のもとに多くの求婚者が来るようになった。どうせ皆、財産狙いだと思うと気が沈む。すると、そんな様子を見かねた親友が一計を案じ、ブランシュの元婚約者の弟レックスの領地を旅行しようと誘った。社交界で“世捨て人”と呼ばれる彼に、ブランシュが恋心を抱いているのを見抜いていたのだ。そうとも知らないブランシュは、土壇場で行けなくなったという親友の言葉を信じ、一人でかの地へ向かった――。
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諜報機関に勤めるジェイミーはザックが敵に捕らえられたと聞き、いてもたってもいられなくなった。7年前、優秀な諜報員ザックは新人研修で憧れの教官だった。だが彼はなぜかジェイミーに特別厳しく当たり、彼女は見返したい一心で過酷な研修をやり抜いたのだ。そして最初の任務でともに命の危機を乗り越えたとき、抑えつけていた情熱が解き放たれ、二人は貪るように求めあった。それきり彼とは顔も合わせていない。今でも忘れられないなんてばかげていると思いながら、ジェイミーは彼のもとへ向かった。周囲の制止を振り切って。
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経営する会社に国税庁の調査が入ったアンジェラは、母親が勝手にブライス・リチャーズに助けを頼んだと知り、憤慨していた。会計学教授の母をはじめ、理系人間に囲まれて育ったアンジェラはいつも落ちこぼれで、母の自慢の生徒ブライスに反発してばかりいた。12年ぶりに会った彼は驚くほどハンサムに成長していたが、相変わらず人をばかにしたような目で見てくる。やっぱり彼とはそりが合わない。早々に口論になりアンジェラがそう確信したとき、ブライスは突然彼女の唇を奪った。束の間、欲望の渦にのみこまれるほど情熱的に。
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探偵好きの大学生、相川守が妹の珠子とその家庭教師殿村京子と連れだってレストランで食事をしていたところ、緊張した面持ちで一点を見つめていた殿村夫人が硬直してしまう。ようやく緊張を解いた夫人に訊ねると、彼女は得意の読唇術を操って隅にいた二人の会話を盗み見ていたのだが、明日の晩、谷中の空家の中で、何者かを短刀で一寸だめし五分だめしにする、という世にも恐ろしい相談をしていた、というのだ。日頃の探偵好きが頭をもたげた相川青年は、とんでもない怪事件に巻き込まれることになった。次々と美女を狙う「赤いサソリ」の狙いは何か? 戦慄すべき乱歩の長編推理!
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ある年の春、どこからともなく金製の仮面をつけた怪人物の風評が起こり、東京市民の間で大評判になってしまった。金色燦爛たる怪人は上野公園で開かれていた大博覧会の会場から大真珠を、はたまた日光の鷲尾侯爵邸から国宝級の如来像をまんまと盗み出してしまう。その怪盗にあろうことか娘の不二子が恋情を寄せてしまい、困りはてた富豪大鳥氏は明智小五郎に出馬を要請する。貴重な美術品ばかりを狙う謎の怪盗黄金仮面、その美しくも不気味な仮面に隠された素顔を、名探偵は暴くことができるだろうか? 真に驚嘆すべき傑作に、発表時の雰囲気を伝える吉邨二郎の挿絵を再録した。
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ある日ホームズのもとへうら若き女性の依頼人が現れた。 インドから帰国した父親が、女性が17歳のときに失踪してしまった。ところがそれから後毎年のように、ひと粒の美しい真珠が送り届けられるようになった。 だれが送ってくれるのか、その正体はまったくの謎。 ところが今年は、妙な招待状が届いたというのだ。 「・・・あなたは不当に虐待されている女性ですから、正当なつぐないを受けさせてあげます。・・・」 無限の冨を持つとみられる軍人の怪死からはじめて明るみに出た“四人の署名”の秘密。 インド王族の秘宝をめぐり、ロンドンの水路を舞台に繰り広げられる争奪戦。 シャーロック・ホームズものの長編第2弾、ここに登場。
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会社ではすっぴんに眼鏡の地味OL・ほのか。眼鏡を外し、化粧をして出かけた休日、憧れの上司・矢崎課長に街中でバッタリ。お母様とお買い物中で完全オフ姿の矢崎課長は、普段のクールで厳しい上司姿に負けず劣らずカッコイイ…。でも課長のお母様と私が接触してしまったものだから、さあ大変!!その上、あれ?…課長、私に気付いてないの!?思わぬ誤解と思わぬウソから始まる、歳の差ドキドキ☆ピュアラブ!
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「シャルルだけだ。キスだけで、俺を幸せにしてしまうのは。」学生兼研究者、ハルキ・カゲヤマは某国の美貌スパイ・シャルルにメロメロ。そのシャルルからのお願いとなったらハルキは何でも言うことを聞いてしまうのだ!シャルルに依頼された特殊任務に暗躍するハルキ。今回の厳命は、パリはオペラ座で公演を予定しているロシアのバレエ団の星・サハロフのDNAを入手すること!通訳のふりをして近づくハルキだが、サハロフのガードはなかなかに厳しくて…!?このままじゃ、キスより先の、シャルルの甘いご褒美はもらえない!愛するシャルルのために尽くし上げる、ドキドキ☆ピュアLOVE!
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「私がその復讐、受けて立ちます!!」浮気され、婚約を破棄したばかりの麻美は、今、裏切り者の男という男が許せない!そんなタイミングで仲良しの従妹・香奈を泣かせた男は一体誰!?懲らしめようとその男に接近した麻美。でも、ソイツは、超絶イイ男だった…!!憎さ余って可愛さ100倍!?とにかく気になって…。止められない、この恋心!
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憧れのタレント・カズくんの追っかけのために仕事を休んだ翌日、勤務先のデパートに出社した絵里は、休み前の仕事のミスでお局の先輩方を怒らせていた。その罰ゲームとして、絵里は、婚約者もいるとウワサの春日フロアマネージャーに告白することに。撃沈当然で、好きでもない春日マネージャーに絵里が告白すると、なんと結果は…OK!?デートを重ねるうち、春日マネージャーにどんどん惹かれていく絵里。一方で、婚約者の影を感じ、戸惑いも隠せない。…嘘から始まるリアルラブ!この恋の行方は…!?
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タレントのカズくん命!!な知花は、お嬢様大学に通う庶民派女子大生。おっかけ費用に困っていたある日、セレブな同級生・鞠乃から、縁談の替え玉役と引き換えにカズくんの地方公演の遠征費用を支払う、と言われたから、さあ大変!なんとか鞠乃に成りすまし、大企業の御曹司・田所さんとのお見合いにのぞんだ知花。でも、なぜか田所さんに気に入られちゃったみたいで…!?カズくんのことが大好きだったはずの心が揺れる、淡い想い。でも鞠乃との約束を破るわけにはいかなくて…。破局前提!!だけどこれこそ、真実の恋!!崖っぷちシンデレラ★ストーリー!
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あんなに可愛い息子がいて、しかも送り迎えはいつもパパ。もしかしたらバツイチ?保育士の美和は、預かっている男の子・正輝君の“イケメンパパ”とひょんなことからプライベートで会う仲に。…もちろん正輝君も一緒の、家族ぐるみのお付き合い!?正輝君には「ママになって!」と言われるくらい仲良くなったのに、パパはなぜか美和に心を開いてくれなくて…。いきなり子持ち!?でもOK!!なハッピー☆ラブ!!
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葉月は、二十歳にして初めてできた彼氏・涼介と付き合ってはいるが、カラダの関係はなぜだかまだ許せない。そんなある日、小さい頃に「結婚しようね!」と約束するほど仲の良かったイトコの蓮くんが、その誓いを守ってイギリスから突然の帰国!葉月のことが大好きなまま、カッコイイ高校生に成長した蓮くんにあの頃のように優しくされて、葉月は蓮くんがどうしても気になってしまい…。
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ずっとフリーターだった22歳の愛菜。その愛菜がやっと見つけた仕事は、憧れのアイドル・コウくんのマネージャー!大ファンだったことは隠して働き始めたけど、現実のコウくんは、見た目とは裏腹になんとオレ様系だった!ある日、四つも年下のコウくんに無理矢理キスされて、それから…!? マネージャー失格!!でも、彼女としては合格!?誰にも言えない二人の関係…!S系オレ様☆ラブ!
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岸田奈々美、25歳OL、カレシなし、えっち経験も、未だナシ。高校時代の苦い経験から、男の人が少し怖くて…。そんなある日、やむにやまれぬ事情で、29歳・イケメン! 憧れの杉浦課長と一夜を共にすることになっちゃった!!課長から受けるえっちな手ほどきに、奈々美の冷たくなった心も、ついでにカラダも!熱くなってしまう。でも、課長のことだから、本当は、きれいなカノジョがいるのかも…? もうこれ以上傷つきたくない!──揺れるけど止められない、乙女心とえっちなカラダの行方は!?
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梓と譲、そして佑司の3人は、いつも一緒だった幼なじみ。でも、高校生になって再会した譲の態度は冷たくて、梓は混乱してしまう。いつも側で見守っててくれた佑司は、「譲が変わっちまっただけだ。」と優しく慰めてくれるけど…。混乱スクランブル・ラブ!
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フツーのOL・香澄の恋のお相手は、企業の御曹司・篤史さん。優しくてお金持ちで、安心できる篤史さんとのお付き合いは超順調!ついにご家族と顔合わせをすることに。でも、初めて会うはずの篤史さんの弟・忠信さんもなぜか香澄のことを気に入ってしまう。篤史さんとは違い、明るく無邪気な忠信さんからのアタックに戸惑いながら、二人の間で心が揺れる香澄。しかし、忠信さんが香澄に思いを寄せるのには、ある理由があって…!?忘れらない三角関係…!センチメンタル★ラブ!
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一海は、地味で目立たない高校ニ年生。でも、大学二年生のかっこいい家庭教師・征矢先生に来てもらうようになってからは、なんか変!?征矢先生を想うと、体が勝手に熱くなっちゃう…。一度触ってもらったその手が忘れられなくて、「テストの点数が良かったら、エッチなご褒美をください」って思い切ってメールしてみたけど…先生は私のことどう想ってるの?揺れる乙女の初体験!
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高校三年生の裕香は、ひょんなことから、伯父さんの仕事の関係で出会った超かっこいい建築家・藤野木と付き合うことに!恋愛経験ゼロの裕香は、キスもエッチも初めて!何もかもが新鮮で、毎日ドキドキ☆楽しい日々。でもライバルはたくさんいるし、自分よりもずっと大人の彼氏に追いつけない不安もいっぱいで…。年の差7歳の、オトナのお付き合い、始めちゃいました…!
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子どもの頃からの憧れだった、年上の駿哉と、ひょんなアクシデントで久々に再会した、高校生の紗奈。2年前、紗奈が通っている高校に教育実習生としてやってきた駿哉は、紗奈に気付きもしなかった…はずなのに!なんと、駿哉から愛の告白を受け、付き合うことになり、喜びいっぱいの紗奈。だけど実は、駿哉は紗奈を、アメリカに留学中の姉・莉奈と勘違いしていて…!?トキメキ☆年の差ラブ!
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若手起業家達に貸し出された小学校の廃校舎。そこでドッグホテルの経営を始めた雪枝は、開店前から何かと注意をしてくる、ぶっきらぼうで口うるさいパティシエの大海がちょっぴり苦手。でも、夜遅くまで働いている雪枝をさりげなく気遣ってくれたり、この人、ほんとは優しい…?そんな一面が見えてからは、雪枝は大海が気になってしまう。甘くとろけるスイート・ラブストーリー!
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零戦を始めとする数々の戦闘機を開発し、航空王国と言われた日本。その伝統は、敗戦によって途絶えた。GHQによる航空機の生産・研究・実験の禁止は7年間続き、技術の伝承は最早不可能と誰もが思っていた。 戦後、神戸の職業安定所に並ぶ失業者の中に、英字新聞を片手に順番を待つ男がいた。土井武夫、47歳。戦闘機「飛燕」など、日本で最も多くの航空機の設計に関わった技術者だった。日雇いまがいの仕事をしながらも、土井はもう一度空を飛ぶ夢を捨てきれなかった。 それから10年。通産省は、昭和32年に日本人の手による旅客機開発をぶちあげ、プロジェクトチーム「輸送機設計研究協会(輸研)」を結成した。集まったのは、土井を始めとする50歳を過ぎた「戦闘機」組と、飛行機に乗ったこともない20代の若き技術者だった。両者は、はったりまじりの完成模型(モックアップ)を作り上げ、頭から信用しなかった政府から予算を獲得していった。 完成模型(モックアップ)の完成後、本格的な設計に入ったYS-11。「戦闘機組」と若者の間に立って、実質的に設計を主導した男がいた。東條英機の次男で、新三菱重工の技術部次長だった東條輝雄だった。 欧米とのギャップを熟知していた東條は、「輸研」の設計の誤りを正し、YS-11の試作機を完成させる。昭和37年、戦争から17年の空白の後、日本の翼が初めて空を飛んだ。しかし、試作機は横安定性などの問題を抱えていた。それを克服したのは、あえて東條の部下になり設計に協力し続けた土井武夫と、東條のもとで鍛えられていった若手技術者だった。 昭和40年、ついにYS-11は就航。誰もが不可能と思っていた航空技術の伝承は果たされた。しかし、その伝統はそれ以降、途絶えたままになっている…。
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