島田裕巳の検索結果

  • 人は、老いない

    人は、老いない

    ビジネス・実用
    -
    1巻792円 (税込)
    尊敬されつつ「老いる」のが困難な現代。年を重ねるごとにますます輝く人がいる一方、老いるほどに嫌われる人もいる。その境目は何か。「人は死ぬまで進歩できる」を持論に「老成のすすめ」を説く、宗教学者ならではの人生の応援歌。
  • 無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方

    無欲のすすめ 無宗教な日本人の生き方

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    「あなたは無欲になれますか?」。多くの人は強欲資本主義が猛威を振るうなか、"欲"からは逃げられない、無理だと思っている。しかし、実は無欲こそ日本社会の基本原理であり、成功を収める必須条件だったのだ!!
  • 公明党vs.創価学会

    公明党vs.創価学会

    公明党と創価学会は果たして一心同体なのか。先入観を排し、取材豊富な研究者の立場から、両者の本当の関係に迫った注目の書。なぜ公明党は誕生したか。転換点となった言論出版妨害事件とは? さらには、政局の流動化と政権与党の関係、創価学会の多様化と公明党との乖離、公明党の脱「創価学会」化、創価学会と公明党の相互補完関係などなど。結党以来の歴史を紐解きながら、公明党の現状を読み解く。
  • 葬式は、要らない

    葬式は、要らない

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻773円 (税込)
    日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円だ。実際、欧米の映画等で見る葬式はシンプルで、金をかけているように見えない。対して我が国といえば巨大な祭壇、生花そして高額の戒名だが、いつからかくも豪華になったのか。どんな意味があるのか。古代から現代に至る葬儀様式に鑑みて日本人の死生観の変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。葬式に金をかけられない時代の画期的な1冊。
  • ほんとうの親鸞

    ほんとうの親鸞

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    京都の貴族日野家に生まれた親鸞は、生涯の師法然に出会い、他力の信仰へと導かれる。妻帯者としての苦悩、息子との義絶などを通して、ただ法然の教えと生きる姿勢に忠実に信仰の道を貫いた宗教家親鸞。生涯弟子をとらないと言っていた親鸞だが、東国では信徒集団ができる。信徒集団が「人間としての親鸞」に強く惹かれ、救いを求め宗祖として厚く帰依していく。浄土真宗はそうして生まれ、親鸞は日本人の精神の救いとなった。
  • お墓の未来 もう「墓守り」で困らない

    お墓の未来 もう「墓守り」で困らない

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    都会に家を建てたので、実家の墓に困ってます! 今、「墓」は私たちにとってやっかいな問題になりつつあります。都会では墓のない家が増えていますし、墓はあっても、それは遠い故郷にあるかもしれません。墓はすでに買ってはあるものの、それを守り続けてくれる人、「墓守り」がいないということもあります。墓守りなしにどうやって墓を維持していったらいいのでしょうか。そんなお悩みに、宗教学者の島田先生がお答えします! 墓についてどういう問題が起こっているのか。そもそも墓とは何なのか。基本的な問題から始めて、現実的な対応の仕方まで、多くの人が知らなければならないことをまとめました。また、墓問題と連動して起こっている「ふるさと消滅」問題についても解説します。本書を参考に、墓の問題をどのように解決していくのか考えましょう。
  • 無宗教こそ日本人の宗教である

    無宗教こそ日本人の宗教である

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その"魅力と可能性"を初めて明かす!!!
  • 3種類の日本教 日本人が気づいていない自分の属性

    3種類の日本教 日本人が気づいていない自分の属性

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    このまま将来性のある職につかなければ、負け組になってしまうのではないか。そうした恐怖心を抱えている若い世代も少なくない。では、どうしたらいいのか。自分の生きる道をどこに見出したらいいのか、それを考えるヒントを与えることをめざしている。その出発点になるのが、3種類の日本教、3つの属性ということであり、自分がそのどこに属しているのかを知ることで、考えるための道筋がはっきりしてくるはずである。
  • 日本の10大新宗教

    日本の10大新宗教

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻752円 (税込)
    多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。
  • 日本人の神はどこにいるか

    日本人の神はどこにいるか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻748円 (税込)
    文明の衝突が叫ばれる今、宗教はふたたび世界の歴史を動かしつつある。排他的な一神教と寛容な多神教という常識は果たして正しいのか。イスラームやキリスト教、仏教など世界宗教の実態を探りながら、すべての神を取りこんで、矛盾なく共存させてしまう特異な日本人の神を問いなおし、普遍的な神の学をめざす。
  • 不安を生きる

    不安を生きる

    ビジネス・実用
    -
    1巻748円 (税込)
    私たちの社会には今、漠然とした不安が広がっている。将来の変化を見通せず、未来への希望が持てない。会社もアテにできず、心底頼れる人も見当たらない。そんな思いを抱く人が増えている。こうした事態は、都市化が進展し、かつて私たちを支えていたムラ的な共同体が衰弱してしまったことと無縁ではない。しかし、便利な生活を手に入れ、自由を享受する私たちは、もう後戻りすることはできない。不安とどう向き合い、どう生きればいいのか。この問いを多角的に追究した本書は、現代社会を生きる私たちにとって示唆に富む一冊である。
  • 教養としての世界宗教史
    値引きあり

    教養としての世界宗教史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻695円 (税込)
    ITやAI化が進む現在、もっとも必要なのはそのテクノロジーを駆使する「教養」を身につけることです。本書は現代人にとって必須である世界三大宗教の中身をはじめ、日本人にとって知っておくべき仏教と日本の宗教の流れについて、宗教学者の著者がわかりやすい語り口で解説していきます。世界の宗教の歴史がざっくりわかるとともに、宗教戦争、殺戮の歴史、そしてそれぞれの宗教の死生観などを体系的に学ぶことができる一冊。今話題になっている統一教会にまつわる「キリストと原罪意識」についても触れていきます。 ※本書は書籍『教養としての世界宗教史』(2020年5月刊)を文庫化したものです。
  • 親じまい
    値引きあり

    親じまい

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻693円 (税込)
    平均寿命が延び続け、認知症や高齢に伴う病気などで親の介護は誰もが悩み、もはや国民共通の頭痛の種。金銭や時間以上に精神的負担が重くのしかかっています。なぜ子供が親の面倒を看ないといけないのか? 生涯独身、DINKS、一人っ子を抱える世帯が増加する中、それでも「親の世話」は義務だと考える世間と自己の心理的葛藤に苦しんでいる人に贈る「楽になる親との付き合い方、生き方」。
  • 仏像鑑賞入門

    仏像鑑賞入門

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。
  • 冠婚葬祭でモメる100の理由

    冠婚葬祭でモメる100の理由

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    結婚指輪代=22万7千円、葬式代199万9千円? 冠婚葬祭はお金のからむ“闘い”だ。生涯独身者や離婚が増え、家族の形が大きく変わってきた今、冠婚葬祭における“正解”も変化している。給料格差のある同僚へのご祝儀額、東京と地方でご祝儀の相場が違いすぎる、無宗教の両親の葬式はどうしたらいいのか、墓守をやり切る自信がない、行き場のないお骨を預かった──募集した100の悩みに『葬式は、要らない』の著者が、ともに悩みつつ正面から回答する。
  • 相性が悪い!

    相性が悪い!

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    あの部長とはうまくいくが、この課長とはダメ。息子が2人、でもかわいいのは下の子。父親よりは、母親と仲がいい──。人と人の間には、好き嫌いを超越した「相性」がある。それを決定するのは、兄弟姉妹だった! すべての人を生まれ順で第一子、真ん中っ子、末っ子、一人っ子の4つの型に分類。それぞれの性質と人間関係の傾向を分析する、占いや宗教いらずの決定版「相性の法則」!
  • 世界の宗教がざっくりわかる

    世界の宗教がざっくりわかる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    経済がグローバル化し、科学が進歩した世界においてなお、宗教の存在感は増す一方である。宗教を知ることなしに、政治や経済、事件の本質を理解することはかなわない。しかも、ひとつひとつの宗教を別個に捉えていては何も見えてこない。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教等、それぞれの歴史、教義、関係性を一気に学んでこそ、私たちは全体像を得ることができるのだ――現代人のための宗教ナビゲーション。
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

    人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻628円 (税込)
    世のあらゆる縁を失い、孤独な死を迎える……「無縁死」することへの不安がいま広がっている。だが、昔のような「有縁社会」を取り戻したり、政府の対策を拡充すればこの問題は解決するだろうか。我々が自由を求める果てに到来した「無縁社会」。そこで、一人一人が十分に生き、そして死んでいくために見すえるべき真実とは何か。

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  • キリスト教入門

    キリスト教入門

    信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

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  • 予言の日本史

    予言の日本史

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻616円 (税込)
    私たちは果たして何に動かされてきたのか 『古事記』のなかの予言から、安倍晴明の陰陽道、豊作を占う予言獣、キリスト教の終末論、「ノストラダムスの大予言」まで。それらは神からのメッセージか、はたまた虚言妄言の類だったのか。時代や社会を騒がせた数々の予言を取り上げながら、これまであまり語られてこなかった日本史の裏側に光を当てる野心作。 ■目次 第1部 占いの時代 (1)予言によって日本の運命を変えた天照大神 (2)『万葉集』にも詠われた古代の占い「亀卜」「太占」 (3)56億7000万年後に地上にあらわれる弥勒菩薩 (4)天皇制を危機に陥れた宇佐八幡宮神託事件 (5)式神を操る陰陽師の安倍晴明 第2部 終末の時代 (6)末法の世の到来を説いた最澄『末法灯明記』 (7)予言を的中させたがゆえに過酷な運命をたどった日蓮 (8)戦乱の世の行く末を示した聖徳太子「未来記」と「邪馬台詩」 (9)弾圧のきっかけになった隠れキリシタンの終末論 (10)即身仏となることで訪れるとされた「身禄の世」 (11)幕末の世に各地で出没した謎の予言獣 第3部 理想の時代 (12)天理教を巨大教団に押し上げた「陽気ぐらし」の予言 (13)文化人や知識人を大勢巻き込んだ内村鑑三「再臨運動」 (14)戦後日本の宗教にまで影響を与えた大本「立替之説」 (15)高度経済成長を実現させた政治的な予言「所得倍増計画」 第4部 現代へ (16)オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』
  • 厄年の研究

    厄年の研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻523円 (税込)
    空海、親鸞、日蓮から、頼朝、信長、家康まで、みんな厄年を乗り越えて大きくなった? 厄年はほんとうに俗信なのか? 著者の実体験から、厄年の真実とその乗り越え方を考察する一冊。佐野厄除け大師への直撃ルポ、厄払いの神社仏閣ベスト42なども収録!
  • 新宗教と政治と金
    値引きあり

    新宗教と政治と金

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻495円 (税込)
    日本中を震撼させた安倍晋三銃殺事件。背景には、容疑者の母が入信している旧統一教会の影響があるとされ、日本中が旧統一協会をはじめとした新宗教と政治との関係に注目しています。昭和中期以降は、統一協会ほか宗教右翼と自民党を中心とする保守勢力との関係が深まったことが明らかになりつつあり、また近年の政治問題の陰では、宗教右翼の暗躍がありました。本書は、宗教学者であり、政治と宗教の関係を追ってきた島田裕巳氏が、政治と新宗教と金の関係を浮き彫りにします。
  • なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか
    値引きあり

    なぜ宗教家は日本でいちばん長寿なのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻495円 (税込)
    一休禅師(88歳)、親鸞(90歳)、天海僧上(104歳)……彼らはなぜ長命だったのか。その生活スタイルに学ぶところはあるのか? 宗教がいかに長命と密接に絡んでいるかを宗教学の第一人者が解き明かす。
  • 0葬 ――あっさり死ぬ

    0葬 ――あっさり死ぬ

    小説・文芸
    3.0
    1巻429円 (税込)
    日本の葬儀代は世界一。葬式や墓に何百万円もかける必要が本当にあるのか。遺族が散骨を行う「マイ自然葬」、そして葬儀をせず遺骨すら受け取らず、墓も作らない「0葬」へと時代は確実に進んでいる。超高齢化が進み、死者を葬り、弔うことへの意識は昔と大きく変化してきた。もはや死後、遺体を適切に処理するだけで十分なのだ。遺族へ迷惑をかけない逝き方に悩むあなたに必読の「終活」入門書。

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