黒木登志夫の検索結果
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高齢者よ、君たちはどう生きるか
老後は人生の総決算 お金は足りる? 人に迷惑をかけずに暮らせる? 89歳の医学者がたどり着いた晩年の正解 老後には、「知らなかった」では済まされない問題が次々とやってくる。いつまで健康でいられるのか。お金は足りるのか。介護が必要になったらどうするか。そして、どこで最期を迎えるのか。こうした不安の尽きない世界でどう生きるかを、89歳の高齢者であり医学者でもある著者が、自身の経験や短歌、ユーモアも交えて解説する。「せっかちで負けず嫌いな人は、心臓病になりやすい」「見守り装置を活用して、孤独死を防ぐ」など、死ぬその日まで病気をせず、人生を楽しみ切るための知識と知恵を凝縮した、〝老いの教科書〟決定版。 ●血圧を薬でコントロールすれば、心臓病は予防できる ●寝起きに転んで骨折する人が多い。床は片付けておこう ●インチキ医療を見破る9つのポイント ●「迷惑電話防止装置」で、オレオレ詐欺を防ぐ ●住まいの片付けは子どもと喧嘩しながら最後は子どもにしたがう ●介護をする家族も大変だから、施設入所も受け入れよう ●「コロリ」と死ぬのではなく、別れと身辺整理の余裕がある「ピンピンごろり」がよい -
知的文章術入門
3カ国でがんの基礎研究に携わって40年,英語論文数300を超える著者は,論文執筆の指導・審査に携わって50年.大学での講義をもとに,論文,報告書,レポートなど,事実と考えを正確に伝える文章術,プレゼン術を指南.デジタル社会ならではの視点が光る.日本語の事例は痛快,英語文例は実践で役に立つ.チェックリスト付き -
癌 患者になった5人の医師たち
癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。 -
教育はなぜ変わらないのか
小学校教育から大学教育まで、再三叫ばれ続けてきた教育改革だが、遅々として進まない。 いじめの背景、ゆとり教育の是非、小学校への英語導入といった個別の議論も大事だが、 日本の教育が抱える真の問題は、改革の「内容」ではなく、教育現場の「閉鎖性」にある。 安倍晋三政権の教育再生実行会議、橋下徹大阪市長の教育改革、大学改革はどこへ。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆改革に抵抗する教育界と問題先送りする文科省 ◆ギルド化する教員ムラ 動かざること岩盤の如し ◆親離れできない大学 子離れできない文科省 黒木登志夫(前岐阜大学長)