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  • 街の灯ひとつ
    4.1
    気の進まない同窓会で、記憶にない同級生と会った初鹿野柑。翌朝、酔いつぶれて正体のないままその男と一線を越えたことを知って愕然とする。「ずっと好きでした」と土下座する男は、実は、二度と会いたくなかった相手――名字も容姿も様変わりして現れた――片喰鉄之助だった。あまりの事態に「気持ち悪い」と気後れしてしまう初鹿野だが……?
  • マンガ家と作るBLポーズ集(6) セレブ篇
    -
    1巻1,980円 (税込)
    社長の誕生日に秘書が家にやってきて……。セレブ感たっぷりな高級マンションを舞台に、男達の熱い夜が始まります。ルーレットやバラ風呂など特殊なシチュエーションも満載!<ポーズ例>プールに放り投げる/担ぎ上げる/タキシードを脱がす/バラ風呂に入浴/腕枕をする
  • みちづれポリシー
    完結
    4.1
    篠原がオカンのよーに世話を焼いている、トロくて甘いもの好きで子供な(ガタイはデカイ)男・西岡。二人は親友。でも篠原は、西岡のことを好きでたまらなかった…。「どうせ叶う望みはない」過剰に恋に臆病な篠原は、胸が痛んでも友人の顔をし続けていたのだが…? 人気CP高尾×若宮の番外編Hも収録!
  • meet,again.
    4.0
    大学構内の生協で働く嵐(あらし)は、飲み会の席で栫(かこい)という学生と知り合いになる。 どこか冷たい静けさを纏い、独特な言動をする栫と嵐はまったくタイプが違ったが、 つかず離れずの友人関係は意外なほど長く続いている。 そんなある日、嵐は心の内に抱え続けていた、母の死にまつわる秘密を栫に暴かれて──?ゆっくりと落ちてゆく心を計る砂漏の恋。 その後の二人を描いた「hello,again.」も収録。
  • ムーンライトマイル
    4.3
    上映中のプラネタリウムで彼女に浮気を咎(とが)められ派手に振られた大地(だいち)。学芸員の昴(すばる)にきつい皮肉を浴びるものの、なりゆきで科学館でアルバイトをすることになる。昴は大人しげな見かけに反して気が強く厳しい。そんな彼に最初は苦手意識を持つ大地だが、天文一筋で誠実ゆえに偽(いつわ)りのない昴を知るほどに惹かれてゆく。その視線の先に別の誰かがいると気づいた時にはもう後戻りできないほどに――。年下攻星屑(ほしくず)ロマンス。
  • 酔いどれポリシー ~北上れん短編集~
    完結
    5.0
    男たち全員がカワイくてかっこよくてちょっとエロい!北上れんの作品集★ 『酔いどれポリシー』……人気作「みちづれポリシー」その後編。でっかいワンコ攻×男前受の目隠し濃厚エッチ! 『ツメエリ男子とスキのススメ』……先生×生徒のヨコシマな両片想い★ 『夢もいざよう』……好き好き言ってくる会社の同僚の本音が分からなくて…? イケメンに絆されてカラダを開くオフィスラブ。 他、北上れん作品キャラ総出演のミニ漫画など、たっぷり収録!
  • 吉原艶情
    3.7
    特高警察の桐守は、酔い潰れたところを異邦人の男花魁・翡翠に介抱され、夢うつつのまま快楽を与えられた。国粋主義の桐守は屈辱に震えたが、吉原での調査に彼の手を借りるうち、その心と身体の温かさにどうしようもなく惹かれていく。しかし異邦人は排除の対象。特高に目を付けられた翡翠は、捕らわれてしまう。庇った桐守も捕らわれ、死と隣り合わせの牢中でふたりは──。

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  • 恋愛できない仕事なんです【電子限定SS付き】
    4.0
    警視庁、薬物捜査係の刑事・本名は後輩の塚原のガサツさが嫌いだ。 苛つく本名に対し、改める気配のない塚原の態度がまたストレスだった。 ある日一斉摘発があり、事件に関わった男をとり逃がした二人。 手がかりを得るため男の恋人を取り調べていた最中、本名は「あなたってさ、恋愛したことないでしょ?」と指摘される。 言葉の意味を測りかねていた時塚原にゲイバーへの聞き込みに誘われ、出かけていった本名だが……!? ★電子限定描き下ろしショートストーリーを収録!!
  • 本屋さんのある街で
    5/8入荷
    -
    本屋さんを愛する5人の作家が、 本屋さんを描く5つの物語 幼いころに読んでもらった絵本、 はじめて自分で買った小説、 発売が待ちきれなかった雑誌、 人生を変えた一冊……。 本との出会いを心の栄養にして、 ひとは成長していきます。 そんな本を届ける最前線にいるのは、 ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、 日々、お客さんを迎える街の本屋さん。 人気作家5人が書店とそこで働く人たちへの愛をこめて贈る、 珠玉のアンソロジー。 【収録作】 『続きは書店で』 瀬尾まいこ 書店でバイトしたいと占い師のもとにやってきた若者。 店はあと1ケ月ほどで閉店することが決まっていた。 『歌うように生きて』一穂ミチ 飲み会で出会った中国出身の劉陸海。 「桜を見に行きませんか」と誘う彼が指定したのは、 意外な場所だった。 『手に取って見てみろよ』坂木 司 本屋の前でふられた。 結婚も考えていた職場恋愛の彼女に。 その勢いで退職し、友人の誘いで雇われ店長に……。 『小鳥たち』凪良ゆう 結婚生活を終わらせ、父の書店を継ぐことを決めた。 改装中のある日、かつて淡い想いを抱いていた同級生がやってくる。 『見晴らし書店の一日』三浦しをん 東京の西の郊外で曾祖父がはじめた小さな書店。 いまは、祖母と父親、失恋した私で営んでいる。

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