検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
#13~一途な同期の不誠実な恋慕~
6年付き合った社内恋愛の彼氏と別れて退職を決意した夏摘は、同期の小椋から経理の経験を見込まれ、副業の確定申告の手伝いを頼まれる。その副業がアクセサリーのハンドメイドであり、自分のお気に入りショップのオーナーが小椋だと知る夏摘。社長子息でありながら実力で昇進を勝ち取る彼の、意外なプライベートに驚く彼女だったが――「ずっと気になってたんだ、駒木さんのこと」彼は夏摘が常連客だと気づいていたらしい。しかも、彼の依頼の本当の目的は別にあるようだ。夏摘の耳を飾る輝きへうっとりと指を伸ばす小椋は、彼女が無自覚に隠した傷にも優しく触れる。そして、夏摘が必死に抑え込んでいた感情を揺さぶり始め……? -
10年越しの恋煩い
高校時代、優花は留学先のニューヨークで彼女に好意を寄せる実直な青年・大輝に恋心を抱くが、とある事情で一方的な別れを告げる。十年後、仕事で再びニューヨークを訪れた優花の前に現れたのは、契約先の副社長となった大輝だった。あどけないかつての面影は消え、どこか冷たい雰囲気をまとう彼が、企画実現の条件として提示してきたのは“俺のものになれ”という強引な取引で…? -
純情ラビリンス
潤は学園青春ものが得意な女性ドラマ脚本家。ある日、大人のラブストーリーの依頼を受けるも恋愛経験が乏しい彼女には無理難題! 困った潤は顔見知りのイケメン・ホテルマン、日向をモデルに脚本を書くことを思いつく。しかし、モデルにさせてもらうだけのはずが、気付けば彼から“大人の恋愛講座”を受けることに! その内容は、手つなぎデートから濃厚なスキンシップ……挙句の果てには――!? -
スパダリ営業マンに振られたはずが、口説かれ始めました
総合化学メーカー「ミズシナ」の営業二課で営業アシスタントをしている成瀬詩織には、想いを寄せている相手がいる。詩織の大学時代の先輩であり、今は隣の営業一課に所属している中延浩也。彼は王子様のように甘い顔立ちと温かな人柄で、学生時代から人気者だった。学生時代の片思いを忘れることができず、就職先まで浩也と同じ会社を選んでしまった詩織だったが、誰にでも優しい人気者の浩也にとって、自分は気楽に接することのできる後輩の一人でしかないことは理解していた。月に一、二回誘われる食事もマメに届く連絡も、誰にでも同じようにしていることだとわかっているのに、浩也から連絡がくるたびに、詩織の中には少しの期待が膨らんでいた。そんなある日、普段どおりの浩也との食事の後、詩織は酔った勢いで抑えきれない思いを伝えてしまう。しかし浩也の答えはNO。「詩織のことは好きだけど、恋愛感情ではない」とはっきり告げられ、詩織の片思いはあっけなく幕を閉じた。その日以来、少しでも早く浩也のことを忘れたい詩織は、浩也と距離を置くようになる。浩也からの連絡にはそっけなく返し、誘いは理由をつけて断り続けた。すると浩也はそれが気に入らなかったようで、「以前の関係に戻りたい」と言ってきて……。 -
スパダリ御曹司とワンナイトラブ!? 失恋OLは溺愛から逃げられない
ブライダルスタイリストとして働く彩葉は、結婚を前提とした本気の付き合いだと思っていた彼氏に、東京本社への異動を伝えた途端フラレてしまった。傷ついた心を癒やすべく、一人旅行にでかけた京都で、行きずりの男と一夜を共にしてしまう。根が真面目な彩葉は、一夜の過ちを激しく後悔。二度とこんな過ちは犯さないと心に決めて、東京本社で仕事に精を出し始める。しかし、そんな彩葉に銀座の街で声をかけてきたのは、京都で一夜をともにしたイケメン・深水だった! なんと深水は彩葉の勤める会社の取引先の御曹司だったのだ。一夜の過ちとして深水と過ごした情熱的な夜を忘れたい彩葉とは反対に、深水は本気で彩葉に惹かれているという。イケメン御曹司から熱烈に迫られた彩葉は……!? -
竪琴姫~貴公子が奏でる蜜の旋律~
十九世紀末、イギリス。 一年まえ自分に関する記憶のほとんどを失い川岸に倒れていたリラは、『ティモシー吟遊楽団』に拾われ『竪琴姫』と呼ばれるハープ奏者へと変貌を遂げる。かすかに残っていた記憶は顔も分からぬ男に竪琴の手ほどきを受けた事実と、そのさい演奏されていた彼の即興であるらしいミステリアスな旋律だけだった。リラは親しみを込めて男を『竪琴の貴公子』、旋律を『貴公子の旋律』と呼んでいた。 そして一年後、楽団に拾われた地であるコッツェルをふたたび訪れたリラは、そこで貴公子の旋律に精通しているとおぼしき美しい青年に遭遇する。彼の名前はアドニス、古くからこの地方の一部を治めている大貴族エルダーベル伯爵家の跡取りだった。 旋律を知る自分以外の人間に初めて会ったリラは、竪琴の貴公子の情報を求めてアドニスに作曲者が誰なのかを質問する。しかし彼からは「僕を満足させられたら教える」という一夜の関係を示唆する条件が提示され……。 -
棚ぼた婚といわれましても
【この結婚、棚ぼた婚といわれましても!】 恋愛も結婚も興味なし、職場では地味モード、休日はおしゃれを楽しみ、巧みにオンとオフを切り替える「おひとり様謳歌中の紫緒。ある日、従妹の結婚式のため実家に戻ると、当日に彼女が別の男性と駆け落ちしたと聞かされる…!途方に暮れた親族たちは、紫緒に身代わりの結婚を提案してきて…!? 「身代わりで結婚なんてあり得ない!」 紫緒は相手方に謝罪し、この結婚をなかったことにしようと突撃…!すると、そこに現れたのは見目麗しい男性…!なんと相手は、日本有数の大企業、白藤グループの御曹司・白藤清雅で…!? 必死に謝罪する紫緒に清雅は「私と結婚しましょう」とまさかのプロポーズ!さらに彼は続けて「2年後に離婚しましょう」と衝撃の提案をしてきて…!? 結婚と同時に離婚を突き出された、紫緒の運命は――…。 「この美しい男、何を考えているのかわからない…!?」身代わり結婚から始まる、前代未聞のラブストーリー、開幕! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 233・235・237・239・241掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください) -
溺甘弁護士の真摯なプロポーズ~三年越しの約束を、もう一度~
パラリーガルとして働きながら弁護士を目指す莉奈は、まもなく控えている司法試験にこれまで以上の緊張を感じている。三年前に年上の弁護士彼氏・旭からプロポーズをされた時、試験に合格するまではと結婚を保留にしていたからだ。しかし莉奈には人より緊張しやすいコンプレックスがあり、夢のため努力を続ける一方で、完璧な彼がずっと自分を選び続けてくれているか自信をなくしかけていた。加えて彼に好意を寄せる女性秘書からもあからさまに敵意を向けられている。――彼はずっと変わらず、莉奈をとろけるほど甘く愛してくれているが、爽やかで紳士的な旭に惹かれる女性は多く、不安は尽きなくて……? -
殿下、この求婚はなかったことに 竜族の王子様がなぜか私を溺愛してくるのですが!?
番を求める王子様×婚約者に浮気された子爵令嬢 竜族の王子様を振ったら仔竜になっちゃった!! 戻すためには私の愛情が必要ですって!?!?!? 「君に名前を呼ばれるのはとても心地いい」 〈あらすじ〉 子爵令嬢マリエットは舞踏会で婚約者が浮気しているのを目撃してしまった。 傷付く彼女にエルと名乗る美貌の青年が接近してくる。 「君をたっぷり愛させてほしい」 甘く誘われるまま彼と一夜を共にしてしまうマリエットだが、 エルはなんと滅多に国の外に出ない竜族の国の王子だった。 マリエットを番と呼び、国に連れて帰るという彼に驚き断るマリエット。 だがエルは拒絶されたショックで小さな竜に変化して泣き出してしまい―!? -
夏の終わりの夕凪に 吐息は熱を孕む【完全版】
「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。 -
熱砂の国の人魚姫
人魚のアルストロメリアは海を愛していた。しかしある日 漁師の網に囚われ陸にあげられてしまう。一度陸にあがった人魚は海に戻ることができない。行商人に売り飛ばされた彼女を買い上げ、助けた一人の青年が居た。名前はマジッド。彼は砂漠の国の王子だった。陸の上のことは何も知らないアルストロメリアは無垢な心で彼の助けを喜ぶが、マジッドは突き放すように人間の足を得たアルストロメリアを犯し、「お前は俺のものだ」と言い放つのだった。訳も分からず彼にされるがままになる日々の果て、ひょんなことから彼の態度が真実のものでなかったことを知る。きっかけは決して良いものではなかったかもしれない。しかし二人は急速に距離を縮め、恋仲になるのだった。マジッドは貧困にあえぐ人々を抱える国を立て直そうと砂漠化した場所の開発計画を推し進めていた。アルストロメリアはそっと彼を支え続ける。やがてアルストロメリアにはある能力があることが判明し……。砂漠の国で育まれる愛の物語。 -
呪いの王は魔女を拒む
認めない。俺がお前を愛しているなど――。 田舎貴族の娘ララローズは、 ある日突然、無実の罪で投獄されてしまう。 そこに現れたのは、以前、旅先で出会い、 名も知らぬまま淡い恋心を抱いた美貌の男。 なんと彼は、国王ジェラルドであると言う。 さらには、ララローズの曾祖母に呪いをかけられていると告げてきた。 初めて耳にする話に驚き戸惑うララローズ。 だがそんな彼女をよそに、 ジェラルドは旅先での紳士的な態度から一変、 冷酷な支配者の目で、解呪のためにその身を差し出せと命じてきて――!? 魔女の呪いを受け継ぐ国王×おせっかいな魔女の子孫、呪いがつなぐ恋の行方は――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
呪われ王子とわけあり結婚~危ない求愛から逃げられません!~
呪いに長けた特殊な力を持つ血筋に生まれたリアは、その力を見込まれてフィン殿下の妃となる。何者かの呪いにより命を脅かされているフィンは、子どもを守りながら共に生き抜ける強い女性を望んでいるという。つまりは血筋を残すための政略結婚。リアは、王太子として責任感に満ちた彼に抱きはじめた淡い想いと、妃として命を狙われるかもしれない恐怖に揺れてしまう。そんなリアに対する罪悪感からか、フィンは決して無理やり抱こうとはしない。その優しさに触れ、せめて望まれた役目を果たして力になりたいと、彼の呪いを解くため奔走していたのだが――「どうやら俺は独占欲が強いらしい」フィンの求愛にどんどん遠慮がなくなって……!? -
腹黒御曹司は逃がさない
――僕の愛を受け入れて。 清華妃奈子には、忘れたい男がいた。 両親の離婚を機に自分の後見人となった、10歳年上の御影雪哉だ。 妃奈子の淡い初恋の相手でもある彼。 しかし、優しい笑顔の奥に潜む男の欲望を知った妃奈子は、 逃げるようにして彼のもとを離れた。 早く結婚相手を見つけ、彼から自立したい。 そう思い、出会いを求める妃奈子だったが――。 「僕を嫉妬で狂わせるつもりですか?」 仄暗い笑みを浮かべた雪哉に押し倒されて、淫らなキスをしかけられ……。 “幼馴染みのお兄ちゃん”の重すぎる愛! 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
引っ込み思案な地味OLは社長と密かに恋をする
引っ込み思案で自己主張が苦手な美桜は、大学生の頃から同級生の悠に片思いをしている。二人は28歳になった今でも、よい友人として定期的に呑みに行く仲。今の心地よい関係を壊したくない思いから、美桜はなんとなくいい感じの雰囲気になっても「友達」の顔をしてはぐらかすことが癖になっていた。そんなある日、社長である悠の父親が病気で倒れたことで二人の関係に変化が生じる。多忙になった悠は仕事のストレスからか美桜に甘えるようになり、酔うと膝枕まで強請ることも! 散らかり放題の悠の部屋を片づけ、膝枕をしてあげる。そんな恋人のような振る舞いが当たり前になってしまっても、美桜は悠に思いを告げる勇気を持つことができなくて……。 -
豹変した幼なじみの恋の罠!?~無敵御曹司の独占欲は想定外です~
「灯里を俺のものにするためならなんだってする。それこそ家の力だって利用するよ、俺は」――灯里と礼は生まれた時からずっと一緒の、いわゆる幼なじみという間柄。礼は京条グループの御曹司でいつも無邪気に灯里の後をついてくるような『わんこ』だ。彼女はそんな人懐っこい礼を弟のように思っていた。なのに二十歳の誕生日パーティで、灯里は礼から突然プロポーズされる。庶民の自分に京条家の嫁は無理と断ろうとするものの、実は気づかない内に花嫁教育をされていたのだ。しかも礼の『わんこ』がそのためのお芝居だったと知らされ、灯里は怒りのあまり彼を殴ってしまう。しかし本性を出した礼は灯里に怒涛のアプローチを開始してきて……。 -
ヒールが折れたら恋のはじまり!? エリート御曹司に溺愛されました
営業事務として働く愛良はある日、残業後の帰り道でヒールが折れてしまうというアクシデントに見舞われる。途方に暮れていると、思わず息を呑むほどの甘いルックスをした男性が声をかけてくれた。「靴、壊れたの?」 愛良の状況を理解した男性は、筋張った美しい手で、新品だというハンカチを使って愛良の靴に応急処置を施してくれた。映画のような出会い。しかし「蒼佑」という名前しか知らない彼を探す手段があるわけもなく、再会は望めない……。残されたハンカチとともに、一瞬のときめきを思い出として大切にしまいこむ愛良だったが、偶然にも社内で蒼佑と再会してしまう。まさか同じ会社だったなんて! 夢のような展開に胸踊らせたのもつかの間、蒼佑はなんと、愛良の勤める会社の副社長だったのだ。偶然の出会いに縁を感じていたのは愛良だけではなかったようで、その日から蒼佑は積極的に愛良に甘い誘いをかけてくるようになる。「副社長である蒼佑さんが、私なんかに本気になるわけない」 そうは思うものの、蒼佑の魅力に愛良はすっかり夢中になってしまう。そんな時、愛良に言い寄るもうひとりの男が現れて……。 -
双子陛下の求婚
「貴女は血を吸われながら抱かれるのが好きなようだ」 人間と人狼族の王との間に生まれたアーシェリアは、両親を亡くしてから、第二王女であるにもかかわらず、継母である王太后に疎まれ、できそこないの烙印を押され離宮で一人寂しく生活をしていた。そんなある日、怪我をした蝙蝠をたすけたことから、隣国の吸血鬼族の王である双子の兄弟から求婚を受けることとなる。戸惑うアーシェリアに王太后は、隣国にある秘薬を盗み出せと要求してきて!? 今まで誰からも優しくされたことがなかったアーシェリアは、毎夜、双王に愛され幸せを感じるたびに、王太后の命令を負担に思うようになるのだが……。 「アーシェ、舐めて欲しいならそう口にしろ」「リアはいやらしい子ですね」 夜の化身のような兄王グレイル、陽だまりのような弟王ジルヴェール、ふたりの王に愛されるシンデレララブストーリv -
身がわり王女の偽りロマンス
ラスヴィニア国の王女クレアと姉妹同然に育てられたユリア。いつか、国王家族に育ててもらった恩返しがしたいと思っていた。そんな時、残虐で冷酷非道と恐れられている隣国アトランティーダの王より、王女との婚姻の申し出が。国の平和のため、この婚姻は断れない……。大切な国王のため、王女のため、ユリアは、自ら身代わりとなり“王女クレア”として嫁ぐことを申し出る。ところが、アトランティーダの王カインは、噂とは全く違っていた。「君だけを愛すると誓うよ」──政略結婚のはずなのに、身も心も隅々まで愛され、彼に惹かれていくユリア。次第に、王を騙していることが心苦しくなって──? -
幽霊伯爵とお転婆令嬢の不器用な恋のすすめ方
貴婦人らしい趣味よりも馬で遠乗りをしたり薬草を集めたりするのが大好きなコリンヌ。年頃になっても元気があり余りすぎて社交界にも興味ゼロ。「このままでは行き遅れ、かなり年寄りの後妻に入るくらいしかなくなるぞ」との周囲の苦言にも、「世話の焼きがいがあって素敵。毎日お薬を調合して差し上げるわ」と元気に返す始末。そんなある日、ある伯爵から縁談の申込みが舞い込んでくる。相手は長らく伏せっていたため、社交界にはあまり顔を出さないことで有名な「幽霊伯爵」。名をアランというその伯爵は、今も田舎の領地に引きこもりっきりだという。普通ならば腰が引ける相手だが、アランの暮らす田舎がすっかり気に入ってしまったコリンヌは、喜んでお嫁に行くことに。こうして夫婦として共に暮らし始めた二人。傍からは仲睦まじく過ごしているかのように見えたが、アランはなぜかコリンヌに触れてこようとしない。キスはしてくれるし求めれば優しく抱きしめてくれるのに、一緒に寝ることだけはコリンヌがあの手この手で誘っても、なにかと理由をつけて拒み続けるのだ。アランの態度は自分に魅力がないせいだと思い込んだコリンヌは、得意の薬草で彼をその気にさせる作戦に出るが……。 -
妖精王は愛を喰らう
――ああ……、これが愛の味か。 “妖精色”と呼ばれる珍しい色の目を持つ王女シャーリーは、 父王に命じられ隣国へ嫁ぐことに。 だが途中、迷い込んだ先で妖精王と名乗る美貌の男と出会う。 彼は目が合った途端、「不味い!」と言い放ち不機嫌になるが、 シャーリーを自分の花嫁だと言い、強引に結婚式をあげてしまう。 意地悪な言動でシャーリーを振り回す一方、 閨では丁寧に快楽を刻み込む彼。 その不器用な優しさに触れ、彼に惹かれていくシャーリーだが、 ひとつ気がかりなことがあって……。 オレ様世話焼き妖精王×幽閉王女、異種間溺愛新婚生活!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
冷徹王太子は初恋の聖女を花嫁に迎えたくてたまらない~“形だけの結婚”と聞いてましたが!?~【分冊版】
聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢 体から始まったふたりの関係は!? 「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
恋愛戦線離脱宣言
幼いころから兄姉の恋愛修羅場を見続けてきたせいで、“人生に色恋沙汰は不要”と達観している29歳のOL、樹里。声フェチの彼女は、好みの“声”さえ聞ければ満足だった。ところがある時、天敵の同期・鬼束に騙され、彼の見合いを潰す役割を押し付けられてしまう。見合いの席に無理やり連行され、憤る樹里。だがそこに大御所声優の姿を発見し、仰天する。なんと鬼束の父は、彼女が大好きな声優だったのだ! 舞い上がるあまり、鬼束の要求に応え樹里は彼の婚約者を演じてしまった。しかしその場限りの演技のつもりが、鬼束に父親似の声を武器に迫られ続けて……。声フェチOLの、逃げ腰(!?)ラブストーリー! -
私たち仲のいい同僚でしたよね? エリート同期の愛が暴走しています!?
「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。 -
私にだけ意地悪な幼馴染の王子様がキャラ変して甘やかしてきます ルーニカノベルス
俺がお前を可愛いと言うのはそんなにおかしなことか? 『痩せの大食い』のセラフィーナは、伯爵令嬢なのに自ら料理もする変わり者。そろそろ結婚相手を探す年頃だが、自分の食事量に理解のある相手はなかなか見つからない。そんな時、幼馴染で第二王子のルカから料理係を頼まれる。妖精の悪戯で味覚が無くなったという彼は、セラフィーナの料理だけは味がするらしい。その境遇に同情しつつも、セラフィーナは、昔から意地悪な彼が少し苦手。だが好条件と引き換えに期限付きで引き受けることに。そんな中、セラフィーナは自分の大食いに引かない男性と出会う。ようやく春が来たのではと喜ぶが、それを聞いたルカの様子がおかしくて……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『絶倫御曹司の執愛は甘くて淫ら』(ソーニャ文庫)、『過保護な騎士団長は初恋令嬢を愛でて愛でて愛でまくりたい』(ヴァニラ文庫)等がある。 -
私の祝福のせいで冷徹宰相代理の秘めた欲望が止まらなくなりました ルーニカノベルス
他の男にも私と同じことをすると? 稀有な祝福(ギフト)を買われて、若き宰相代理リュシアンの「ストレス解消係」に任ぜられた伯爵令嬢レティシア。ただの水を美酒に変え、その酒を呑んだ人の秘密の願望を吐き出させるという祝福の力で、リュシアンのストレス発散を狙う。だが、回を重ねるごとに、彼の願望はエスカレートしていって……!? 「私の頭を撫でてほしい」と子供のように甘えられ、「もっと私に触れてほしい」と迫られて、普段の生真面目でストイックな彼とのギャップに、レティシアは胸の高鳴りが止められなくて……。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ 【著者】 月城うさぎ 2013年『微笑む似非紳士と純情娘』(エタニティブックス)で作家デビュー。近著に『憧れのクール系推し公爵が賛美溺愛してくるのですが解釈違いです』(ヴァニラ文庫)、『はじめましてでプロポーズ!? 交際0日なのにスパダリ御曹司の甘やかしが止まりません!』 (ルネッタブックス)等がある。