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  • 維摩さまに聞いてみた

    維摩さまに聞いてみた

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空とは? 六波羅蜜とは? 解脱とは? さとりとは? 異色の仏典「維摩経【ゆいまぎょう】」の世界をマンガにしました! スーパー在家者「維摩さま」と文殊菩薩の対話から知る、 生きづらさに効くブッダのおしえ 般若経、法華経と並ぶ仏教の代表的な経典のひとつ、維摩経。 スーパー在家者「維摩さま」と文殊菩薩との対話から、 仏教のおしえの根幹が見えてくる。 「生きづらさを抱えて生きていくにはどうしたらいいんだろう?」 心の悩みをいだく人たちに向けて、 維摩経の物語世界をマンガ化。 釈徹宗先生の解説付き。 ======内容より========= 苦しいときは、 ドローンをとばすように 上から自分をながめる はかない自分 そのままを受けいれると 悩まなくなる ボンノーの泥の中を 生きぬくことで さとりの芽を出せる 関係性の中で変化するもの それが「空」 目次 はじめに 第一章 おだやかに生きられるには 第二章 維摩さま登場 第三章 お見舞い誰が行く? 第四章 もしかして誰も行ってくれないの? 第五章 病気のお見舞い 第六章 座るところ 第七章 そのままをうけいれる 第八章 さとりって何? 第九章 グレーが基本 第十章 香りのよい国 第十一章 食べ物のゆくえ 第十二章 正体 第十三章 供養すること 第十四章 人に託す 実践される空 『維摩さまに聞いてみた』解説 釈徹宗 おわりに
  • 読み終わらない本

    読み終わらない本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    これから僕は君に、少し長い手紙を書こうと思う――。 「今、ぼくたちは、とても困難な時代を生きている。ひとがひととのつながりを見失いつつある時代に生きている。ある意味では、ひとを信頼するという当たり前のことが、こんなにむずかしくなった時代はないかもしれない。でも君が、個人を信頼することがむずかしいことがあっても、人間への信頼を失わないでいてくれたら――今という時代に失望を感じることがあっても、絶望のなかにさえも希望を見い出そうとしたひとが、かつていたことを忘れないでいてくれたら。そう願ってやまない」――「小さなひと」) サン=テグジュペリ、石牟礼道子、岡倉天心、神谷美恵子、吉野源三郎、リルケ、ミル、小林秀雄、河合隼雄 【目次】 小さなひと 春の使者  言葉の花束 悲しみの弦 コペル君と網目の法則 愛と「生きがい」 コトバのちから 自由の危機 いつくしみの手仕事 「空」の世界と「いのち」のちから 読書の扉 愛しいひと おわりに 参考文献/ブックガイド
  • 弱さのちから

    弱さのちから

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    弱さを肯定するところから、生まれるもの—— 強くあるために勇気を振り絞ろうとする。 だが、そうやって強がろうとしても、勇気は湧いてこない。 勇気は自分の「弱さ」と向き合いつつ、大切な人のことを思ったとき、どこかから湧出してくる——。 弱さを克服し、強くなることが善とされてきたが、それは本当だろうか? 自分と他者の弱さを見つめ、受け入れることから、信頼やつながりを育む真の強さが生まれるのではないか? 現代に鋭い問いを投げかけ続ける批評家が、 危機の時代を生き抜くための叡智を、やさしく語る。 【目次】 はじめに 1 ・天耳(てんに) ・弱い自分 ・おそれと向き合う ・弱さに学ぶ ・見えないものの復興 ・賢者と「時」の感覚 ・無常と情愛 2 ・言葉のともしび ・遅れてきた新学期 ・「弱さ」において「つながる」社会 ・弱さの彼方にある光——敬意と愛と正義 ・闇を照らす言葉 3 ・いのちを守る ・いのちと経済をつなぐもの ・愛に渇く ・言葉に渇く ・言葉の護符 ・仕事 おわりに
  • 「利他」とは何か

    「利他」とは何か

    【コロナ時代。他者と共に生きる術とは?】コロナ禍によって世界が危機に直面するなか、いかに他者と関わるのかが問題になっている。そこで浮上するのが「利他」というキーワードだ。他者のために生きるという側面なしに、この危機は解決しないからだ。しかし道徳的な基準で自己犠牲を強い、合理的・設計的に他者に介入していくことが、果たしてよりよい社会の契機になるのか。この問題に日本の論壇を牽引する執筆陣が根源的に迫る。まさに時代が求める論考集。
  • リルケ詩集

    リルケ詩集

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    ◉あなたのお護りとなる詩がきっとある。──近代詩の巨人リルケの不朽の名作たちを、伝説の名訳で。 ◉リルケの全作品から詩人・文学者片山敏彦が選んで編んだベストセレクションに、共感に満ちた若松英輔の長編解説を付し、美麗な装丁で復刊。 **********  日常の中で飢えている 貧しい言葉たちを  目立たない言葉たちを ほんとうに私は愛する。  私の祝祭の中からいろいろな光彩を取り出して、私は彼らに贈ろう。  そうすると彼らは微笑して おもむろに晴れやかになる。  ────「日常の中で飢えている言葉」より  * * *  「時の無いひろい第二の生活」、時刻とは異なるもう一つの「時」に司られた世界、そこを生きることができるのは詩人だけではない。  詩人の言葉を読む者にも道は照らし出されているのである。  ────若松英輔(解説より) **********
  • 霊性の哲学

    霊性の哲学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,298円 (税込)
    仏教者・鈴木大拙。詩人哲学者・井筒俊彦。民藝の発見者・柳宗悦……。生と死の意味を真正面から問うた哲人たちの言葉をたどり、近代日本を貫く「霊性」の探究を鮮やかに描きだす。

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