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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる理系教科に苦手意識をもつ人のために、各分野の「キホン」を、手描き風のイラストと簡潔な解説でサポートする画期的な入門書シリーズ(全4巻)。第4巻では、数多くの細胞や臓器からなる人体の構造と、生命活動を支えるさまざまな生理現象を、豊富なイラストをもとに解説します。解剖学を学べば、ふだん自身が意識していない間も、身体はきわめて高度で精緻なしくみのもとで常にはたらいていることがよくわかるでしょう。
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-「夢はかなう」というブランドのメッセージを消費者と共有し、強いつながりを築く――。「ナイキ」のチーフ・マーケティング・オフィサーを務めた著者が、自身が手掛けた豊富な実例を交えながら、マーケティングとブランディングの哲学についてまとめた一冊。
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3.0あの有名作品からマニアックな短編まで ミステリの女王、アガサ・クリスティーが 作品に織りこんだ法科学を徹底分析! ・デビュー作『スタイルズ荘の怪事件』で示された指紋の正確な知識 ・微細証拠の存在が有罪の決定打とならないことを示す『マギンティ夫人は死んだ』 ・銃を嫌っていたクリスティーが『ナイルに死す』へと結実させた弾道学 ・筆跡の違いが手掛かりとなる『オリエント急行の殺人』 ・痕跡証拠が存在しないことが重要な意味を持つ『ゴルフ場殺人事件』 ・『ポアロのクリスマス』で用いられた血液凝固に関する意表をつくトリック ・検死解剖の詳細を徹底的に調査したことがうかがえる『エッジウェア卿の死』 ・現実の中毒事件解決にも貢献した『蒼ざめた馬』のリアリティあふれる描写 稀代のストーリーテラーとして、世界中で愛されているアガサ・クリスティーは、法科学の専門家ともいえる一面を、その物語から垣間見せてもいる。本書では、ポアロやミス・マープルといった魅力的な登場人物を通して描かれる法科学を紹介し、“法科学者”としてのクリスティーに焦点を当てる。現実の事件に影響を与えるほどのリアリティで描かれる世界を、最新の法科学の知見から読み解く。 ●目次 はじめに――犯行現場 第1章 指紋 第2章 微細証拠 第3章 法弾道学(銃器) 第4章 文書と筆跡 第5章 痕跡、凶器、傷 第6章 血痕の分析 第7章 検死 第8章 法医毒物学 結論――ゼロ時間へ
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3.0ラビリンスの奥深く、香の匂いが立ち込める部屋で、ジー・ムーンが導くヨガクラスが行われている。参加者は、文学者、記録家、植物学者、守護者、位相幾何学者、地理学者、氷屋、コック。彼らは屍のポーズをとりながら、それぞれの過去をめぐる旅に出る……。
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4.0AI(人工知能)には決してマネ出来ない、「エクセレント」な企業活動の条件とは? 伝説の経営コンサルタントが、豊富な経験とケーススタディをもとに、時代に左右されないビジネスの本質を伝授する。世界的ベストセラー『エクセレント・カンパニー』待望の続篇にして、ピーターズ流マネジメント論の集大成。解説/米倉誠一郎(法政大学大学院教授・一橋大学名誉教授)
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3.0「現代のさまざまなレイシズムを簡潔明瞭に分析するとともに、そのルーツを解説し、新たなレイシズムの形態に私たちが疑問を投げかける後押しもしてくれる貴重な一冊。教養課程の選択図書として最適!」 ──ハワード・ワイナント(カリフォルニア大学教授) 前世紀末から現在まで続々と新たなトピックを世に送り出しているオックスフォード大学出版の教養入門書《A Very Short Introduction》シリーズ。そのなかから近年とくに注目されているホットイシューを取り上げる。 第一弾は、ブラック・ライブズ・マター(BLM)運動で世界に再燃・噴出した《レイシズム=人種主義》の問題。 《人種》という実はとらえどころない《ものさし》で、あちこちに《壁》をつくって対立してきた世界史をひもとき、人間存在のありようと未来を問う。多様性が叫ばれる時代、しっかりと考えておきたい《人種と差別》の話。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、大きなスーツケースだけを持った見なれない動物がやってきました。みんなは、スーツケースの中身が気になって仕方ありません。そこで、動物が長旅でつかれてねむってしまっているあいだにスーツケースをこじ開けてしまいます。目をさました動物が見たものとは…。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです 世界じゅうで話題の人気ドラマ『ダウントン・アビー』。20世紀初頭の大邸宅ダウントン・アビーを舞台に、伯爵一家とそれを支える執事やメイドたちが繰り広げる華麗でドラマチックな歴史群像劇だ。イギリスのカーニバル・フィルムが制作しITVで放送され、以来、エミー賞やゴールデン・グローブ賞、英国アカデミーテレビ賞など英米の主要なテレビドラマの賞を受賞している。日本ではNHKやスターチャンネルで放送されたこのドラマの、シーズン1と2をさらに楽しむのに役に立つ歴史的事実や撮影の舞台裏のあれこれを、美しい写真の数々とキャストやスタッフへのインタビューで紹介する。ドラマのクリエーターで、アカデミー賞受賞の脚本家ジュリアン・フェローズによる序文つき。
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-クラウドファンディング「キックスターター」の共同創業者が構想する、ミレニアル世代とZ世代が主導する2050年の世界とは。松下幸之助の経営哲学や「箱詰め弁当」をヒントに「お金より大事なもの」を優先する斬新なアイデアを提示する。解説/竹下隆一郎
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4.0オフィスでの深夜残業、終わりのない会議、日曜午後の仕事メール、チャットの応酬……本気で成果を出したいなら、そんなものはみんないらない! 世界各国で支持され続けるソフトウェア開発会社ベースキャンプの経営者コンビが語る、シンプルで超真っ当な仕事論
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-〈アンディ・ウィアーは自分の幸運に目を疑った。ずっと作家になりたかったのだ。9歳のとき……以来ずっと〉(本書より)。ベストセラー小説『火星の人』の作者ウィアーに幸運をもたらしたのは、デジタル革命だ。彼は、ウェブサイトに作品をアップロードしたり、Kindle版を自ら出版したりしたことで多くの読者を得た。グーテンベルク以来、出版社という門番に認められない限り、原稿が本として広く読まれるチャンスはほとんどなかったが、今や、作品を読んでもらうために、出版社や実店舗書店を通す必要は必ずしもなくなっている。 社会学者にして、独立系出版社Polityの経営にも携わる著者は、デジタル革命が書籍サプライチェーンを破壊して創りかえた歴史を、膨大な統計資料、約180件の出版・テック業界関係者インタビューから論じる。本の全ジャンルで印刷書籍が電子書籍に追い出されることはなかった。従来型書籍産業は、GoogleやAmazonといった巨人たちと「ブック・ウォーズ」を闘う羽目になった一方で、マーケティング新技術やクラウドファンディング型・サブスクリプション型出版モデルを手にしてもいる。オーディオブックという新形式も生まれた。さらに、小説をアップロードできるソーシャルメディアで、作者と読者が直接交歓して新たな作品が創られるようにもなっている。本の未来を憂う、すべての書籍産業関係者、読者のための新たなる基本書。
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4.2鎮痛薬やワクチンなど、昔からある医薬品を中心に、その起源や薬の開発のいきさつなどを紹介しながら、その薬と社会とのかかわりが描かれています。現在の製薬企業のありかたや医薬関連の規制についての話や、とくに米国で社会問題となっている薬物依存症の状況も盛り込まれ、製薬をめぐる世界を俯瞰してみることができます。薬に関する科学的な説明部分もわかりやすく簡潔で、開発のいきさつは物語を読むようにドラマティックで興味を引き、しかも全体的にコンパクトにまとまっているので、一般の人も抵抗なく飽きずに楽しめる内容です。単なる薬にまつわる「小ネタ集」ではありません(もちろん、驚くべき小ネタもたくさんあります)。有史以来、ヒトはどのように薬と付き合い、法律を定め(そのことにより裏の世界が開花しました)、開発し、制度をもうけていったのか、そして、これからどうなっていくのか……。きっと世界史を見る目を変えてくれるでしょう。
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-ユーモアとペーソス、ときどきショック。ちょっと死に似ている ーージャッド・アダムス(『リテラリー・レヴュー』誌) 現代の死に対するタブーに立ち向かうことを、声高に、快活に、かつ大胆に提唱している ーーウェンディ・ムーア(『ガーディアン』紙) 「日頃は目に触れることのない、死者の扱いについての興味深い事実を垣間見せてくれる。 自分自身や愛する人びとが息を引き取ったあとに何が起こるのかを教えてくれる、 信頼のおけるガイドブックだ ーーキャサリン・ハーカップ(『アガサ・クリスティーと14の毒薬』著者) 亡くなったかたを尊い威厳のある状態に できるかぎりしてさしあげることも、 わたしたちの仕事のひとつなんです。(本文より) 解剖病理技術士としてキャリアを築き、多数の検死解剖に携わった カーラ・ヴァレンタインの日常は、普通ではない出来事ばかり起きる。 ほろ苦い思い出となった映画撮影への協力、 腐敗遺体から浴びた言語に絶する臭いのガス、 子どもの遺体を前に止まらなくなる涙、ばらばらになった遺体の修復、 さらには遺族への遺体の引き渡し…… ユーモアとペーソスを交え、検死解剖のリアルをつまびらかにする。 生者は死者から何を学べるのか。 自身の経験と重ね合わせながら、遺体を前に生について考えた日々。 心を揺さぶる魅惑的なメモワール。 プロローグ ファースト・カット 第1章 情報――歪められたイメージ 第2章 準備――死との出会い 第3章 検査――外見で判断 第4章 腐敗遺体――《パルプ・フィクション》 第5章 性と死――ローズ・コテージ 第6章 胸部ブブロック――「我が家は心の寄る辺、ではない」 第7章 腹部ブロック――胎児標本 第8章 頭部ブロック――「頭が真っ白」 第9章 ばらばら遺体――砕け散った身体と心 第10章 修復――「王様の家来みんなで」 第11章 霊安室――《天使にラブ・ソングを》 エピローグ 天使の分け前