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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “どうして生きるうえでとても大切なウンコなのに、学校ではだれも話さなくなったんだろう”(本文より)。「ウンコ」こそ、実は最も身近な環境教育! SDGsにも関わるウンコについて、小学校を舞台にしたストーリー形式で学べる、驚きと発見の教育読本。破天荒な「もじゃ大」先生が、「ウンコを知る、おもしろがる、考える」を目標に、さまざまな教科でウンコの大切さや奥深さを紹介する。金井真紀氏のかわいいイラストも満載。「ウンコいってきまーす!」と言えないきみへ。私たちのからだと心、未来の地球にとって大切なウンコのすべてがわかる本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏になるとどこからともなく現れ、刺されるとかゆくなる、嫌われ者の虫・蚊。かゆみだけでなく、マラリアなどの感染症の媒介者にもなる害虫です。そんな蚊と人間の闘いを語る上で欠かせないのが、シロバナムシヨケギク、除虫菊です。除虫菊には蚊の殺虫成分ピレトリンが含まれており、世界各地で虫除けとして使われてきました。この花の粉を線香にし、うずまき型にしたのが日本人です。かつて、日本は除虫菊の輸出もさかんで世界有数の産地でもありました。そうした蚊とり線香にまつわる世界や日本の歴史を始め、植物の薬効、現在の産地・ケニアでの栽培、虫とのつきあい方などを、実際に蚊とり線香をつくったり、植物エキスで虫よけスプレーをつくったりすることから考えてみましょう。
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4.2知られざる壮大な連鎖が浮かびあがる。 津田梅子が二度目の留学で学んだウッズホール海洋生物学研究所。その前身施設を設立したエレン・リチャーズは女性で初めてマサチューセッツ工科大学に入り、家政学を確立した人物で、彼女が大学を志すきっかけとなった雑誌の寄稿者の一人が『小公女』らで知られるバーネット。 その雑誌や『若草物語』のオールコットらによる労働文学の読者に、マサチューセッツ州のローウェルの女工たちもいた。彼女たちは女性だけの共同組織を作り、雑誌の発行も行っており、それらを含めたアメリカの女性教育を見聞して日本での教育拡充も訴えたのが森有礼だった。 ■集会と焼き芋は喜びとささやかな抵抗 ■日本でもアメリカの女性運動を同時代的に参照し、実践していた ■ローウェルの工場の窓には新聞の切り抜きが貼られ、それは窓の宝石と呼ばれていた ■ドーナツは主食のように見なされていた 女性労働者は一方的な弱者でなく、実は「わたし」の人生を強かに拡張していた。 ではなぜ、「わたし」という主語で語る術を私たちは失ってきたのだろうか? 【目次】 プロローグ――「わたし」を探す 第一部 日本の女性たち 第一章 糸と饅頭――ある紡績女工のライフヒストリー 第二章 焼き芋と胃袋――女工たちの身体と人格 第三章 米と潮騒――100年前の米騒動と女性の自治 第四章 月とクリームパン――近代の夜明けと新しき女たち 第二部 アメリカの女性たち 第五章 野ぶどうとペン――女性作家の誕生 第六章 パンと綿布――ローウェルの女工たち 第七章 キルトと蜂蜜――針と糸で発言する女性たち 第八章 ドーナツと胃袋――台所と学びとシスターフッド エピローグ――「わたしたち」を生きる あとがき――「わたし」の中に灯る火 主要参考文献
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 下水道からの警告 地下空間の声を聞け【特別版】“ 埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故はじめ各地で下水道の老朽化が問題になっている。しかし、都市と地方では下水道が整備された年代は異なっており、老朽化に悩む自治体もあれば、縮退を決めた自治体もあるなど、問題は様々だ。下水道をはじめとしたインフラは私たちの日常を支える「基盤」であり、「機能」である。目に見えない地下の世界の声を聞き、私たちが直視すべき課題と解決の糸口を提示する。 この記事は月刊誌『Wedge』2026年1月号特集「下水道からの警告 地下空間の声を聞け」の記事に、同誌25年4月号「地下に潜む「手負いの龍」 闇深い下水道の未来を考える(橋本淳司 水ジャーナリスト)」の記事を加えた特別版です。 PART 1 下水道は最重要インフラ 地下空間は自分たちが守る! 編集部 Column 1 下水道の種類と仕組み 老朽化対策進むも、人手不足の影 編集部 PART 2 八潮市の事故が示す日本の危機 下水道の〝可視化〟を急げ 橋本淳司 水ジャーナリスト Column 2 下水道から学ぶ歴史と社会 地面の下をもっと身近に! 編集部 PART 3 八潮市道路陥没現場を歩く 事故が残した大きな教訓 編集部 Interview 事故原因を詳しく解説 「硫化水素原因説」とは 森田弘昭 日本大学生産工学部 教授 PART 4 イチから分かる下水道財政 ワンポイントレッスン 浦上拓也 近畿大学経営学部 教授 PART 5 省力化を選択した地方自治体 下水道から考える民主主義 編集部 PART 6 社会を支える足もとの世界 見えない地下への想像力を 湯澤規子 法政大学人間環境学部 教授 Column 3 し尿を地域の「資源」に! 下水と前へ進むまち 編集部 PART 7 インフラ老朽化対策の鍵 今こそビッグデータを生かす時 貝戸清之 大阪大学大学院工学研究科 教授 REPORT 地下に潜む「手負いの龍」 闇深い下水道の未来を考える 橋本淳司 水ジャーナリスト