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-トゥルバダウ首長国の姫イゼルは、幼なじみの2人のシークと再会する。10年ぶりに出会った彼らは美しく成長していた。ただでさえドキドキするイゼルだが、ハーディとワリード、どちらかを結婚相手に選ぶことになり!?※本作品は提供元が宙出版からハーレクインコミックスに変更になりました。本編に変更はないので、重複購入にご注意ください。
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-最高の結婚披露宴の終わりに花嫁が投げたブーケが、夕空に舞い、まっすぐセシルに向かって飛んできた。だが、取る気になれず、やり過ごそうとしたとき、背後にいた男性がブーケをつかんで彼女の肩越しに投げ返した。彼だわ。しぶしぶ受け取ったセシルは直感した。今日が初対面の異国の人、ラウル・モンタルバン。フィアンセがいながらも、セシルは彼に心を奪われていた。ラウルが投げてよこした美しいブーケは、新しい恋の始まりを告げているの?いいえ。そんなこと、周囲が許してくれるわけがない。◆オーストラリア上流社会の人々を描く四部作〈恋の冒険者たち〉もいよいよ大詰め。第四話は華麗な結婚式の場面で幕が開きます。下巻は6月20日に刊行。読み応えある長編をお楽しみください。◆
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-ジョージアは珊瑚礁に囲まれたサンセット島で伯父が経営するリゾートへ行く途中、ハンサムだが威圧的な男性リンク・ロバーズと出会う。彼がホテル業界の有力者だと知ると、伯父の事業を買収するつもりなのではと不安になって--。「彼は父と同じ、自己中心的で支配欲の強い男だわ…。」しかし、彼の抗いがたい魅力はジョージアの心を揺らして…!!
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3.5シドニーでインテリアデザイナーとして活躍しているジョージアは、働きすぎから体調をくずしてしまい、療養のために、伯父がサンセットという島で経営するリゾートへ行くことにした。珊瑚礁に囲まれた美しい島で長年事業を続けてきた伯父も、愛妻の死後、いまひとつ元気がなく、慰めてあげるいい機会だ。空港へ向かう途中彼女は、ハンサムだが威圧的な男性と、タクシーを相乗りする羽目になった。この人はわたしの父と同じ種類の人間だわ。支配的な父親に反抗して育った彼女は、たちまち彼に反感を覚える。島に向かう機内でも隣り合わせたリンク・ロバーズというその男性が、ホテル業界の有力者の息子と知り、彼女はいやな感じがした。もしや伯父の事業を買収するつもりでは?
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-ジョージアは珊瑚礁に囲まれたサンセット島で伯父が経営するリゾートへ行く途中、ハンサムだが威圧的な男性リンク・ロバーズと出会う。彼がホテル業界の有力者だと知ると、伯父の事業を買収するつもりなのではと不安になって――。「彼は父と同じ、自己中心的で支配欲の強い男だわ…」。しかし、彼の抗いがたい魅力はジョージアの心を揺らして…!!
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-仕事を断ったら脅迫まがいの脅しをかけて、いったい彼は何様のつもりなの!■椅子の張り替えから始まったインテリアの仕事だったけれど、サフランは今やかなり売れっ子になり、店も出せるようになっていた。ある日、忙しい時期に舞い込んだ依頼を、サフランは断ってしまうが、相手は、改装を手がけた屋敷のパーティで会ったフレイザーだった。彼は巨大企業の経営者で、断られた別荘の内装をぜひ頼みたいという。依頼もさることながら、彼女への興味も大きいようだ。サフランの気持は揺れた。三十五歳で独身、その地位からすれば結婚していてもおかしくない。なのにまだ、群がる女性のなかから妻を選ぶ気などないらしい。仕事一途で励んできて、これからもっと発展させようというとき、フレイザーの出現は、彼女にとって悩みの種でしかなかった。彼の強引な脅迫まがいの依頼に屈したわけではないけれど、サフランは三週間の期限つきで承諾せざるをえなくなる。こうしてふたりは別荘のある孤島へ出かけることになった。
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-エマリンは戸惑っていた。彼女と一緒に育ったホリーの結婚が決まったのだ。だが、問題がひとつあった。ホリーの婚約者のクリスは新興企業の共同経営者なのだが、問題はそのもうひとりの共同経営者のライアンだった。エマリンは何年か前に、とあるパーティーで出会っていた。その時、軽い挨拶のつもりで軽いキスを交わしたのだが、彼女はなぜか強い胸騒ぎがしたのだ。まさか、彼があの時のことなど覚えている訳はなかったが、気になって仕方ない。そして、彼のほうは!?
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-エマリンは戸惑っていた。彼女と一緒に育ったホリーの結婚が決まったのだ。だが、問題がひとつあった。ホリーの婚約者のクリスは新興企業の共同経営者なのだが、問題はその共同経営者のもうひとりのライアンだった。エマリンは何年か前に、とあるパーティーで出会っていた。その時、軽い挨拶のつもりで軽いキスを交わしたのだが、彼女はなぜか強い胸騒ぎがしたのだ。まさか、彼があの時のことなど覚えている訳はなかったが、気になって仕方ない。そして、彼のほうは!?
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-秘書のアンナは、ある朝目覚めると社長ステファノの妻になっていた。なんと彼女は、ふいの事故で1年ぶんの記憶を失ってしまっていた。私から結婚を迫ったですって!? 稀代のプレイボーイをあんなに拒んでいた私がなぜ…。動揺する妻とは違い、夫はこの状況を密かに笑った。これは僕の逆鱗に触れた君に報復する、いいチャンスだ。君が要求したものをやるつもりは断じてない…。ステファノの欺瞞は夫婦の日々を刻々と蝕み、やがて隠れていた悲痛な事実が明るみに出る!!
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1.0イヴェンはサンデル家の小間使いとして15歳から働いてきた。彼女はある日、女主人のお供で豪華客船乗り込む。まさかその船が沈むなんて!!大海原に投げ出されたイヴェンはあっという間に波に飲み込まれ…。目を覚ましたとき、彼女がいたのは謎めく魅力に包まれたレオン侯爵の住む“獅子の島”だった--
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-イヴェンはサンデル家の小間使いとして15歳から働いてきた。彼女はある日、女主人のお供で豪華客船乗り込む。まさかその船が沈むなんて!! 大海原に投げ出されたイヴェンはあっという間に波に飲み込まれ・・・。目を覚ましたとき、彼女がいたのは謎めく魅力に包まれたレオン侯爵の住む“獅子の島”だった――
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-財政難に苦しむ小国、ベアーティートゥード王国。国の危機を救うため自由奔放な王女クリスに課せられたのは、なんと金持ちの花婿を探すことだった。ちょっぴり毒舌な執事オットーが彼女の教育係として任命され、クリスは立派なレディへと成長していく。ところが彼女は、オットーに恋してしまって…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-両親に激怒されるも、婚約者との結婚をやめた女優ブロンテ。スキャンダルから逃れるように、大好きな大叔母の農園を訪れた。出迎えに現れたのは、ハンサムな開発業者のスティーヴン。彼は、大叔母に共同事業としてこの美しい農園をリゾートにしないかと提案をしていると言う。世間知らずな大叔母は、親切にしてくれるスティーヴンを疑うこともなく絶大なる信頼を寄せている。確かに悔しいほど包容力があって魅力的…でも、私の本能が彼は危険だと感じている!
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-スキャンダルの嵐に耐えきれず、ブロンテはかつて一緒に暮らした大叔母のもとへ逃げ出した。大叔母は温かく迎えてくれるが、久しぶりに目にする先祖代々の土地はすっかり荒廃していた。その土地に開発業者のスティーヴン・ランドルフという男が目をつけ、共同事業で一大リゾートにしようと提案しているらしい。でも、世間知らずの大叔母をだまそうとしているのでは?ブロンテは不安を抑えられなかった。話し合いに現れたスティーヴンは、やはり傲慢な人物だった。なんと出会ったばかりの彼女にこう言い放ったのだ。「僕の気を引こうとしても無駄だ」
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1.0両親に激怒されるも、婚約者との結婚をやめた女優ブロンテ。スキャンダルから逃れるように、大好きな大叔母の農園を訪れた。出迎えに現れたのは、ハンサムな開発業者のスティーヴン。彼は、大叔母に共同事業としてこの美しい農園をリゾートにしないかと提案をしていると言う。世間知らずな大叔母は、親切にしてくれるスティーヴンを疑うこともなく絶大なる信頼を寄せている。確かに悔しいほど包容力があって魅力的…でも、私の本能が彼は危険だと感じている!
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4.7リーは詐欺にあった祖父母のため、負け知らずの弁護士ダミアンに依頼する。けれど、祖父母の財産を奪ったシリルは立派な実業家で、詐欺など働かないとダミアンから言われてしまう。それに、病に伏すシリルと会い、身に覚えがないと本人にも断言される。なす術のなくなったリーのもとに、驚くべき知らせがもたらされた。シリルが亡くなり、なんとリーに広大な農園を遺してくれたのだ。しかしそれには、ダミアンと結婚して共同所有するという条件があり…。
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4.7【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】彼女は何者なんだ?――デイヴィッドは彼の伯父の傍らにいる謎の女ソーニャに鋭い視線を向けた。若くて美しい彼女が、裕福な伯父と親しいなど、財産目当てに違いない。伯父を守るために彼女の正体を明らかにしなくては…。一方ソーニャは、友人の老富豪から彼の甥デイヴィッドを紹介され、その強烈な魅力に心惹かれた。だが、自らの宿命により故郷を追われ、素性を隠して過ごしている彼女にとって彼への気持ちは危険なものだった。今の私には恋など許されないのだから…。
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4.0シドニーで新しく生花店を開いたソーニャは注目の的だった。若く美しく聡明で、アレンジメントの腕もいい。その彼女が伯父マーカスと親しいのがデイヴィッドは不安だった。もしかしたら、裕福な伯父の妻の座を狙っているのかもしれない。出自の不明な女性との結婚など、由緒ある一族が許すはずがなかった。彼女の素性を調べ、正体を明らかにしなければ……。一方、マーカスに連れられて晩餐会に出席したソーニャは、デイヴィッドを紹介され、激しく心を揺さぶられた。彼は明らかに、わたしを財産目当ての女だと疑っている。なのになぜ、すべてを打ち明けてしまいたい衝動にかられるの?■伯父を守るつもりでソーニャの秘密を暴いたデイヴィッド。皮肉なことに、その素性を知ったが故に彼女に強く惹かれていき……。愛の喜びと苦しみを、実力派作家マーガレット・ウェイが大きなスケールで描いています。渾身の一作を、どうぞご堪能ください。
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-長い金髪を額でわけて腰まで垂らし、透き通るように白い肌。19世紀の絵画から抜けだしてきたような花屋のソーニャは、30歳以上も年上の富豪に見初められて、婚約間近だった。ところが晩餐会で見た、富豪の甥デイヴィッドに胸がざわつく。男らしい彫りの深い美貌が眩しく、心惹かれたのだ。だが身を落としているとはいえ、ソーニャは滅びた貴族の末裔で、誰にも言えないような、忌まわしい過去の呪縛に囚われている。しかも、デイヴィッドには財産目当ての女と嫌われていて……。私の愛は叶わぬ夢と、未練を断ち切るように彼女は目を伏せた。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-彼女は何者なんだ?――デイヴィッドは彼の伯父の傍らにいる謎の女ソーニャに鋭い視線を向けた。若くて美しい彼女が、裕福な伯父と親しいなど、財産目当てに違いない。伯父を守るために彼女の正体を明らかにしなくては…。一方ソーニャは、友人の老富豪から彼の甥デイヴィッドを紹介され、その強烈な魅力に心惹かれた。だが、自らの宿命により故郷を追われ、素性を隠して過ごしている彼女にとって彼への気持ちは危険なものだった。今の私には恋など許されないのだから…。
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-大富豪デイモンと愛しあうも仕事ばかりで恋人を顧みない彼に耐えきれず、自ら別れを告げたリリー。3か月後、妊娠に気づき彼と再会すると、デイモンは自分が叔父の財産を相続するために一刻も早く結婚をして子供をもうなければならないと言い、リリーに結婚してほしいと告げてきた! 財産のために子供を欲しがるなんて。リリーは形だけの結婚であること、ベッドをともにしないことを条件に提案を受け入れるが、美しい悪魔のように魅力的なデイモンに翻弄されて…。
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-大富豪デイモンと愛しあうも仕事ばかりで恋人を顧みない彼に耐えきれず、自ら別れを告げたリリー。3か月後、妊娠に気づき彼と再会すると、デイモンは自分が叔父の財産を相続するために一刻も早く結婚をして子供をもうなければならないと言い、リリーに結婚してほしいと告げてきた! 財産のために子供を欲しがるなんて。リリーは形だけの結婚であること、ベッドをともにしないことを条件に提案を受け入れるが、美しい悪魔のように魅力的なデイモンに翻弄されて…。
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-社長令嬢ヘイリーは、仕事で訪れた中東で不運にも戦争に巻き込まれた。そんな彼女を救い出したのは砂漠の王国アナイザのプリンス、シーク・ゼイン。だが彼はヘイリーを自らの宮殿に閉じ込めた!彼の「要求」とは…?(「シークの愛人」)お金持ちギライの令嬢アヴィーナが、ハンサムな大企業の社長に誘われて…。(「結婚はビジネス?」も同時収録)
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-家が没落し、馬の調教で生計を立てている男爵令嬢のアリシア。愛馬を治療してほしいという美しい男性が現れ思わず目を奪われるが、その正体に衝撃を受けた。公爵ダルトン…! 3年前、初めての舞踏会でアリシアは彼の母親に中傷され社交界を追放されたのだ。公爵家になんて二度とかかわりたくない…でも家のため仕事はひき受けなくては。意を決し、公爵家を訪れるアリシア。ところがダルトンの愛馬を治療するうち、彼の心に深い傷があることを感じて…?
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3.010年前、イギリスに留学中のミーガンは、ある日恋人ニコラスから「自分は伯爵家の跡取り息子で、貴族の令嬢と結婚しなくてはいけないから別れてくれ」と一方的に捨てられてしまう。傷心のなか母国に戻り最後の望みを託して一度だけ手紙を書くも連絡は来なかった。なぜ返事のひとつもくれないの? 私たちには未解決の問題があるのよ…。そして今、講師としてふたたびイギリスへと舞い戻ったミーガン。懐かしい思い出に浸っていると突然目の前にニコラスが現れて――!?
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1.010年前、イギリスに留学中のミーガンは、ある日恋人ニコラスから「自分は伯爵家の跡取り息子で、貴族の令嬢と結婚しなくてはいけないから別れてくれ」と一方的に捨てられてしまう。傷心のなか母国に戻り最後の望みを託して一度だけ手紙を書くも連絡は来なかった。なぜ返事のひとつもくれないの? 私たちには未解決の問題があるのよ…。そして今、講師としてふたたびイギリスへと舞い戻ったミーガン。懐かしい思い出に浸っていると突然目の前にニコラスが現れて――!?
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-王女ディオーナの護衛をしているシーグリット。そこに王女の従兄弟であるフェリクス王子が帰国する。王女暗殺の陰謀に翻弄されるなか、ミステリアスなフェリクスに結婚を申し込まれ──…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-もはや結ばれそうもないと思われた相手との、奇跡と運命の恋物語を集めたシンデレラ短篇集! いずれ劣らぬ大人気作家たちによる珠玉のロマンスは、春の季節にふさわしい幸せな読後感です。 *本書収録の『借りもののハート』『たどりついた愛』『シンデレラへの招待』は既に配信されている作品となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
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-けなげでいじらしいヒロインの心に小さな恋が芽生え、ゆっくりと時間をかけて大きな愛へと昇華する“癒やしのロマンス”。大人気ベティ・ニールズの甘く切ないシンデレラ・ストーリーをはじめ、温かな読後感をお約束する珠玉の短篇集をご堪能ください。
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4.0大作家三人による夢の競作。愛と感動のクリスマス・アンソロジー! 雪深いコロラドに戻って亡き父の牧場をどう経営しようか途方に暮れるメドウの前に、隣接する大牧場の経営者ダルが現れる。彼女にとってダルは天敵、少女の恋心を踏みにじった傲慢で意地悪な男。でも彼の前では緊張してドジばかり…… D・パーマー「スノウ・マン」の他、猛吹雪のなか閉じ込められた二人を描くL・マッケンナ「キャスのカウボーイ」、オーストラリアの牧場王国を舞台とした真夏の物語、M・ウェイ「アウトバックの夫」の三作を収録。 巨匠によるクリスマス・ストーリー夢の競演!
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-大作家三人による夢の競作『聖なる夜に抱きしめて』に収録された、~アウトバックの夫~【分冊版】! オーストラリアの牧場王国を舞台とした真夏の物語、愛と感動のクリスマス・アンソロジー!
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-20歳のキャロルの前にある日突然、大人の魅力をまとったハンサムな弁護士、デーモンが現れた。彼はキャロルの祖父が亡くなり、莫大な遺産が遺されたことを告げる。その日からキャロルの生活は若き相続人として一変。戸惑い混乱するなかデーモンが支えてくれ、出会ったときから惹かれていた彼への想いは増すばかり。でも、私は幼すぎて相手にもされないわ。彼の黒い瞳だって“まだ子供だな”と言っているみたい。叶わぬ恋と思っていたとき、思いがけず唇を奪われ…!?
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4.0二十歳のキャロルの前に、ある日突然デーモン・ハンターは現れた。弁護士だという彼は、キャロルの祖父が亡くなったこと、彼女が後継者として指命され、莫大な遺産が遺されたことを告げる。若き相続人として一躍時の人となったキャロルは、マスコミから追われ親戚から敵視され、混乱のなか孤立する。初めて会ったときから激しく惹かれていたデーモンへの想いは日に日に膨らんでいくばかりだが、彼の愛は望むべくもない。デーモンがいつも献身的に寄り添ってくれているのは、あくまでも弁護士としての務めからだということは承知しているから。だがクリスマスの日、彼女を亡き者にしようとする事件が起きて――。■HQイマージュで長く人気を誇る実力派ベテラン作家M・ウェイ。美しく純粋なヒロインと騎士道精神に溢れる男らしいヒーローのクリスマス・ロマンスをお贈りします。ヒーローが秘めた情熱をついに解放するとき……ドキドキが最高潮に達する瞬間です。
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3.020歳のキャロルの前にある日突然、大人の魅力をまとったハンサムな弁護士、デーモンが現れた。彼はキャロルの祖父が亡くなり、莫大な遺産が遺されたことを告げる。その日からキャロルの生活は若き相続人として一変。戸惑い混乱するなかデーモンが支えてくれ、出会ったときから惹かれていた彼への想いは増すばかり。でも、私は幼すぎて相手にもされないわ。彼の黒い瞳だって〝まだ子供だな〟と言っているみたい。叶わぬ恋と思っていたとき、思いがけず唇を奪われ…!?
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3.0
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-妹に頼まれ、代理母となって出産したエラ。しかし、妹は予定日寸前になって育てられないと言いだす。赤ちゃんが生まれ、途方に暮れる彼女の前に現れたのは、妹の夫の兄エフゲニーだった。独身の億万長者である彼は、一族の血をひく子どもが赤の他人に育てられるのが許せず、ガールフレンドのひとりと結婚して自分の養子にすると宣言する。エフゲニーの派手な生活が赤ちゃんにとっていい環境とは思えずにエラは拒むが、彼は「じゃあ、きみと俺が結婚すればいい」と言って…!?
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4.4
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5.0イギリスの名家バルフォア家の長女オリビアは、家名を汚した罰としてオーストラリアで働くことになった。しかも、父と関係の深い大富豪クリント・マカルパインの下で。「その高い象牙の塔から降りてこいよ、氷のプリンセス」以前、そう私の身分を皮肉った彼は、今の私を見てどう思うかしら…。空港に着いた彼女を待っていたのは、むせ返る暑さとクリントだった。無精髭を生やした彼は野生の動物のよう…そう思った瞬間、急に頭と体に血が上り、オリビアは気を失った。
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-イギリスの名家バルフォア家の長女オリビアは、家名を汚した罰としてオーストラリアで働くことになった。しかも、父と関係の深い大富豪クリント・マカルパインの下で。「その高い象牙の塔から降りてこいよ、氷のプリンセス」以前、そう私の身分を皮肉った彼は、今の私を見てどう思うかしら…。空港に着いた彼女を待っていたのは、むせ返る暑さとクリントだった。無精髭を生やした彼は野生の動物のよう…そう思った瞬間、急に頭と体に血が上り、オリビアは気を失った。
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2.0父と喧嘩をしたレイチェルは、アメリカを飛び出し、憧れの国スペインへとやって来た。目的はふたつ、死んだと聞かされていた母を捜すためと、政略結婚から逃れるためだ。所持金が底をついてしまったレイチェルは、丘の上にある灰色の城の城主ルイスの秘書として働くことにする。漆黒の髪に黒水晶の瞳、冷たく危険な匂いのするルイスに、レイチェルはなぜか目を離すことができずにいた。お互いに秘密を抱えた秘書とそのボス、灰色の城で今、情熱の炎が熱く燃えあがる!
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-父と喧嘩をしたレイチェルは、アメリカを飛び出し、憧れの国スペインへとやって来た。目的はふたつ、死んだと聞かされていた母を捜すためと、政略結婚から逃れるためだ。所持金が底をついてしまったレイチェルは、丘の上にある灰色の城の城主ルイスの秘書として働くことにする。漆黒の髪に黒水晶の瞳、冷たく危険な匂いのするルイスに、レイチェルはなぜか目を離すことができずにいた。お互いに秘密を抱えた秘書とそのボス、灰色の城で今、情熱の炎が熱く燃えあがる!
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-早くに父を亡くしたジュヌヴィエーブは、8歳年上の親戚ブレーンに育てられた。そして、彼女は彼以外の男性と結婚式を挙げようとしていた。ブレーンを愛しているのに、ただ彼への当てつけのために別の男性のプロポーズを受けてしまったのだ。後悔しながらも、時間は進み、ついに式の当日を迎えてしまう。親戚としてやってきた彼は、複雑な表情を浮かべながらもお祝いの言葉をのべる。そして、式は始まり、誓いのキスをしなければならないとき、彼女は――!!
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-社交に明け暮れる母の企みにより、ジュヌヴィエーヴは有力な一族の御曹司と結婚させられようとしていた。だが、結婚式の前日になって、自分が本当に心を寄せている相手は、幼いころからずっと見守っていてくれたブレーンであることに気づく。式を中止にしたい。もともとこの結婚に反対だったブレーンに相談すると、彼は思いもかけない行動に出た。
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-早くに父を亡くしたジュヌヴィエーブは、8歳年上の親戚ブレーンに育てられた。そして、彼女は彼以外の男性と結婚式を挙げようとしていた。ブレーンを愛しているのに、ただ彼への当てつけのために別の男性のプロポーズを受けてしまったのだ。後悔しながらも、時間は進み、ついに式の当日を迎えてしまう。親戚としてやってきた彼は、複雑な表情を浮かべながらもお祝いの言葉をのべる。そして、式は始まり、誓いのキスをしなければならないとき、彼女は――!!
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-ずっと両親の冷たさに傷ついてきたイーデンは、母の死をきっかけに、本当の父親は母のかつての恋人と知る。 やっと出会えた実父の深い愛に触れ、癒やされていった。 父の滞在するホテルで、驚くほど魅力的な男性と顔を合わせた。 父の仕事上のパートナーで、親友でもあるラングだ。 黒髪の180センチを優に超えるがっしりした体躯。 たちまち彼に心奪われたが、ラングの目は冷ややかだ。 イーデンはとまどったが、次の瞬間、はっと息をのんだ。 ラングは私を父の愛人だと思い込んでいる! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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4.0弁護士のイーデンは、母の死をきっかけに育ての父とは別に実父の存在を知った。今までの空白を埋めるため、父と過ごしていたある日、ホテルの部屋に見知らぬ男性が現れた。彼は父の仕事上のパートナーで親友のラング・フォーサイス。驚くほどに魅力的でイーデンの胸は高鳴ったが、彼はあからさまに軽蔑のまなざしを向けてきた。わたしを父の愛人だと思っているのね! でもラングにはまだ真実は語れない…。嫌われることがこんなに苦しいことだなんて!
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-弁護士のイーデンは、母の死をきっかけに育ての父とは別に実父の存在を知った。今までの空白を埋めるため、父と過ごしていたある日、ホテルの部屋に見知らぬ男性が現れた。彼は父の仕事上のパートナーで親友のラング・フォーサイス。驚くほどに魅力的でイーデンの胸は高鳴ったが、彼はあからさまに軽蔑のまなざしを向けてきた。わたしを父の愛人だと思っているのね! でもラングにはまだ真実は語れない…。嫌われることがこんなに苦しいことだなんて!
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4.0両親亡きあと、姉と妹と力をあわせて両親の会社を守ろうとしているエヴァ。ある時、出資者のローマンと仕事の話をしようとするが、傲慢なイタリア伯爵である彼は、どうやら男嫌いで勝ち気なエヴァに興味をもったようで、強引なアプローチを仕掛けてくる。癪にさわるが、彼はエヴァにとってもなぜか気になる、初めて出会うタイプの男性だった。彼の誘惑は手練手管に長け、その勝ち気さゆえに男性に免疫のない純真なエヴァはまんまと堕ちていき…。
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-両親亡きあと、姉と妹と力をあわせて両親の会社を守ろうとしているエヴァ。ある時、出資者のローマンと仕事の話をしようとするが、傲慢なイタリア伯爵である彼は、どうやら男嫌いで勝ち気なエヴァに興味をもったようで、強引なアプローチを仕掛けてくる。癪にさわるが、彼はエヴァにとってもなぜか気になる、初めて出会うタイプの男性だった。彼の誘惑は手練手管に長け、その勝ち気さゆえに男性に免疫のない純真なエヴァはまんまと堕ちていき…。
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-残酷な大人たちの禁断グリム。金欲、愛欲、支配欲! 笑顔の下に隠した欲望の騙しあい。巻頭は、照山久美子の『姫君様の寝台~えんどう豆の上のお姫様より~』『森の中の悪魔 快楽と嘘の白昼夢~森の中のばあさんより~』の濃厚な2本立て! その他、佐々木みすず『ラプンツェル~快感の下僕~』、井出智香恵『赤い靴の娼婦』、『色気づいた猫~長靴を履いた猫より~』、まつざきあけみ『禁断の菓子(スウィーツ)~ヘンゼルとグレーテルより~』の6作品を収録! そこに好奇心と愛があるなら、あなたは禁忌を破りますか? それとも……。
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-彼との恋はまるで初恋のような気分。でも婚約者がいたなんて、どういうこと?■「ここはいったいどこなんだ?」男は目を覚ますと言った。彼は、オリヴィアが手伝う牧場で、倒れていたのを発見されたのだが、どうやら頭を強く打ったために、一時的に記憶を失っているらしい。思い出せたのはベンというファーストネームだけ。看病するうちに、オリヴィアは彼に強く興味を引かれるようになった。整った顔立ちにブルーの瞳、皮肉な冗談がうまくて、病人のくせにしきりに彼女の歓心を買おうとする。わがままで、でも優しくて……。だめよ。彼のことはまだ何も知らないのに、好きになるなんて。オリヴィアはベンといると、いつも幸せな気分になれた。まるで初恋のときのように。でも、そう思い始めたとたん、彼は牧場の買収に訪れた畜産会社の社長で、しかも、しばらく前から記憶が戻っていたと、オリヴィアに打ち明けた。やがてベンを飛行機で迎えに来たのは、華やかな魅力をたたえた女優のケイトリンだった。だが、オリヴィアは知るよしもなかった。ベンをいたわるように抱きしめる彼女が、まさか彼の婚約者だとは!
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-12年前、ニコールの母は愛人デイヴィッドとともに車ごと崖から転落して命を落とした。事故か、情死か、他殺か?確かな証拠もないまま、犯人扱いされたニコールの父ヒースは家を出た。ニコールもデイヴィッドの甥である幼なじみのドレイクと引き離され、母の衝撃的な死によるトラウマに苦しんだあげく、故郷をあとにした。5年後、ニューヨークで画家として成功をつかみかけた矢先、一族の土地エデンを守る伯母からニコールに電話が入った。ヒースが不治の病にかかって屋敷に帰ってきたという。さらに、土地の買収を進めるドレイクがエデンを狙っているとも。ニコールは悟った。故郷に帰る、避けられないときがついに来たのだと。
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3.3弟の不祥事を謝罪するため、ステファニーはドミニクに面会を申し入れた。ドミニクは弟の雇用主であり、そして…かつて思い焦がれて夢のような一夜をともにした相手でもあった。あの夜のことを思い出すと屈辱で胸が痛む。私がすべてを捧げた翌朝、彼は他の女性と熱くキスしていたのだ。そんな男に頭を下げなければならないなんて。ドミニクは案の定ステファニーを冷笑で迎えたが、予想外の提案をしてきた。彼と便宜結婚をすれば、弟のことは見逃してやるというのだ!
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4.0五年前、ステファニーは弟の危機を救うため富も権力も合わせ持つドミニクと愛のない結婚をした。だが、今は冷酷な夫と別れ、絵を描いて暮らしている。そんな彼女のもとに、ある日ドミニクから呼び出しの電話がかかる。「きみが条件さえのめば正式に離婚してもよい」と。取り引きに応じた彼女は、夫とともに出かけたハミルトン島で仲むつまじい夫婦を演じることになった。こんなに心が離れているのに…。でも、あとは私の演技力しだい。これさえ終われば、晴れて自由の身になれる。
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-5年前、ステファニーは弟の危機を救うため、富も権力もあわせ持つ大富豪ドミニクと愛のない結婚をした。だが、冷徹な彼は妻を都合のいい愛玩人形として見ているだけ。抱かれたら感じてしまう自分が許せず、いまは夫と別居している彼女のもとに、ある日、ドミニクから電話がかかってきた。“きみが条件さえのめば、正式に離婚してもいい”というのだ。応じたステファニーは、仲睦まじい夫婦を演じることになるが、夫と出かけた場で、若い娘がドミニクに恋していると気づき、頬をこわばらせてしまう。彼との間に愛などないはずなのに……。 *本書は、ハーレクイン・クラシックスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-弟の不祥事を謝罪するため、ステファニーはドミニクに面会を申し入れた。ドミニクは弟の雇用主であり、そして…かつて思い焦がれて夢のような一夜をともにした相手でもあった。あの夜のことを思い出すと屈辱で胸が痛む。私がすべてを捧げた翌朝、彼は他の女性と熱くキスしていたのだ。そんな男に頭を下げなければならないなんて。ドミニクは案の定ステファニーを冷笑で迎えたが、予想外の提案をしてきた。彼と便宜結婚をすれば、弟のことは見逃してやるというのだ!
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-私の愛を踏みにじった彼とは、二度と会いたくない……はずなのに。 育ての親の大伯父が亡くなり、故郷に戻ることになったオリヴィア。20歳のとき、結婚式の前日に恋人のジェイソンに捨てられて以来だ。あれからジェイソンは別の女性と結ばれ、遠くへ移ったと聞いている。ところが彼は現在、大伯父が遺した仕事を全面的に任されているという!どうして今まで誰も、そのことを私に教えてくれなかったの?人生が終わったと思ったあの日から7年が過ぎ、今ようやく、ジェイソンに捨てられた心の痛みと屈辱から解放されつつあったのに……。彼の名前を聞いただけですべてが甦り、苦い涙が彼女の頬を流れ落ちた。故郷に着き、懐かしい屋敷に足を踏み入れたオリヴィアは、憎んでも憎みきれない、かつての恋人の深いブルーの瞳と再会した―― ■あの大スター作家ダイアナ・パーマーも大絶賛するマーガレット・ウェイの名作をお贈りします。ジェイソンの非情な仕打ちを忘れられず胸の痛みを引きずっているオリヴィア。けれどもジェイソンと別の女性との結婚の裏には、とんでもない真実が隠されていました。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-一族の経営する大企業で働くレオーナ。幼い頃から後継者であるまたいとこのボイドに惹かれていたが、気持ちを抑え彼と距離をとり続けてきた。ところがパーティーで再会したボイドはレオーナを抱き寄せ、唇を奪ってきて…。だめよ、あなたには父親が選んだ花嫁候補がいるのに。心を乱されるレオーナにさらに大事件が持ちあがった。弟が、一族に代々伝わるダイヤのイヤリングを盗んだと言う。弟の罪をかぶろうとするレオーナに、ボイドがある取引きを持ちかけてきて…!?
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3.0親族の経営するファッション関連会社で秘書として働くレオーナは、CEO代理で、一族のシンボルとあがめられるボイドに、幼いころからあこがれていた。だが、一族の末席に連なるだけの彼女には手がとどかない。しかもボイドには父親の選んだ花嫁候補がいた。ある日、彼の家で開かれたパーティで、二人は顔を合わせたが、大事件が持ちあがる。彼女の弟がボイドの義母のイヤリングを盗んだのだ。弟の罪をかぶろうとするレオーナに、ボイドは持ちかけた。「弟を警察に突きだすつもりはない。きみがぼくと結婚するなら」
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-一族の経営する大企業で働くレオーナ。幼い頃から後継者であるまたいとこのボイドに惹かれていたが、気持ちを抑え彼と距離をとり続けてきた。ところがパーティーで再会したボイドはレオーナを抱き寄せ、唇を奪ってきて…。だめよ、あなたには父親が選んだ花嫁候補がいるのに。心を乱されるレオーナにさらに大事件が持ちあがった。弟が、一族に代々伝わるダイヤのイヤリングを盗んだと言う。弟の罪をかぶろうとするレオーナに、ボイドがある取引きを持ちかけてきて…!?
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-クローイは六歳のとき、弟を亡くし悲嘆にくれた。そして二年前、両親が交通事故にあい、父親も死んでしまった。母親はいまだに意識が戻らないまま、介護を受けている。テレビのレポーターとして忙しく働く彼女は、キャリアと母親の付き添いとを両立させようと頑張りつづけている。だが、経済的にも体力的にももう限界だ。希望を捨てずにいることさえ難しくなってきた。そんなある日、クローイは大事な会議を欠席してしまったため、上司のガブリエル・マグワイアから呼び出しを受ける。彼はセクシーだと言われているが、情け容赦のない男だ。きっと解雇を言い渡されるに違いない。覚悟を決めて行ったクローイにガブリエルは……。
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3.7シエナはこの1週間、ある男性から熱いアプローチを受けていた。何度断ってもあきらめない彼の熱意に負け、彼女はついにその男――国際的な投資家レイフと一夜をともにする。プレイボーイとの評判を聞いてずっと避けてきたが、彼と過ごした夜はすばらしかった。ところが翌朝、地中海の島国モンテベラッテで起きた政変をテレビで知ると、レイフはいきなり彼女に別離を告げた。「王族の僕が帰らないと、国そのものが危うくなる」彼の正体がプリンスだなんて…!
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-シエナはこの1週間、ある男性から熱いアプローチを受けていた。何度断ってもあきらめない彼の熱意に負け、彼女はついにその男――国際的な投資家レイフと一夜をともにする。プレイボーイとの評判を聞いてずっと避けてきたが、彼と過ごした夜はすばらしかった。ところが翌朝、地中海の島国モンテベラッテで起きた政変をテレビで知ると、レイフはいきなり彼女に別離を告げた。「王族の僕が帰らないと、国そのものが危うくなる」彼の正体がプリンスだなんて…!
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-ハリエットはため息をついた。車を運転中に高級車に追突し、廃車にした挙げ句相手にケガを負わせたのはひと月前。まさかその相手、ダミアン・ワイアットに仕事を依頼されるなんて…。美術鑑定士として骨董品をこよなく愛するハリエットにとって、名門ワイアット家所蔵品の目録作りという仕事は、断るには魅力的すぎた。でもいったいどんな顔で彼と会えばいいの? しかし結果は意外なものとなった。面接の席で突然ダミアンはハリエットの唇を奪ってきて…。
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3.0ボスの書斎のソファだけが、 甘美なひとときを知っている。 美術品鑑定家のハリエットは、運命の皮肉を嘆いた。 よりにもよって、あの男性から仕事を依頼されるなんて……。 1カ月前、彼女は高級車アストンマーティンに追突してしまい、 廃車にしたあげく相手に怪我まで負わせてしまったのだが、 その相手というのが、ダミアン・ワイアット、今回の依頼主だった。 だが、彼の広大な邸宅に遺された骨董品の目録作りという仕事は、 美術史を愛するハリエットにとってあまりに抗いがたかった。 いったいどんな顔をして面接に臨み、彼と会えばいいのだろう。 しかし結果は、想像だにしないものとなった―― 面接が終わりもしないうちに、ダミアンは彼女にキスをしたのだ!■一見穏やかな作風でいて、ドキリとさせる展開を盛り込むのが得意な大ベテラン作家リンゼイ・アームストロング。そんないい意味で読者の予想を裏切ってくれるロマンスが、またひとつ生まれました。少し天然でかわいらしいヒロインも、この作家の長い人気の秘密です。
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ハリエットはため息をついた。車を運転中に高級車に追突し、廃車にした挙げ句相手にケガを負わせたのはひと月前。まさかその相手、ダミアン・ワイアットに仕事を依頼されるなんて…。美術鑑定士として骨董品をこよなく愛するハリエットにとって、名門ワイアット家所蔵品の目録作りという仕事は、断るには魅力的すぎた。でもいったいどんな顔で彼と会えばいいの? しかし結果は意外なものとなった。面接の席で突然ダミアンはハリエットの唇を奪ってきて…。
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-きまじめかと思えば夢見る少女。彼女を恋する女性に変えるのは誰?■ルイーズがシャワーを浴び終えたちょうどそのとき、玄関のベルが鳴った。慌てて部屋着をまとい玄関へ走ると、長身の男性の青い瞳が愉快そうにきらめいている。「おや、きみは誰?」「わたしが誰か知らないで、よくベルが鳴らせるわね?」ルイーズは自分の格好を意識しながら、むきになった。彼は兄の友人のカメラマンで、リチャードだと名乗り、二週間ほど家に泊めてほしいと言う。ルイーズが一緒に暮らす兄のニールは、動物学者で、仲間を家に連れてきては泊めるのが好きだった。彼女は高校で歴史を教えながら、そんな兄の面倒を見る、今の生活に満足していた。だが、ニールはしばらく家を空けていて、いつ戻るかわからない。リチャードを泊めるなんて問題外だわ。彼女は目の前の、日に焼けたたくましい男性に視線を走らせた。それに、男は今のところ、わたしにいちばん必要ないものだもの!
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-「雪の中に咲くエーデルワイスを見つけると、幸せな結婚ができる」そんな言い伝えを信じる大富豪令嬢のジョゼットは、北欧の城へと一人旅に出る。そこで彼女が出会ったのは、物語から出てきたような美しい国王・アルフレート。二人はすぐさま愛し合うようになるが、なんと彼はジョゼットを軟禁してしまい!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-大牧場に君臨していた父が亡くなり、ダーシーは莫大な遺産を相続することになった。しかし、父は死ぬ間際に遺書を書き換え、遺産の管理を牧場主カートに託していた。なぜよりによってカートに?かつてダーシーの恋人だったカート。彼女は残酷なほどの強引さで二人の恋にピリオドを打った。これからはカートと頻繁に会わなければならない。私は彼とまともに顔を合わせられるだろうか?彼に別れを告げた本当の理由を隠したまま……。★偉大な父親に死なれ、虚脱感に包まれる美しきヒロイン。彼女の愛と真実を、ベテラン作家マーガレット・ウェイが描き尽くします。★
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-ド絶倫彼氏の本気SEXで何度もイかされる――。激しい腰使いでとろけるナカを執拗に攻められると…気持ち良すぎてもうダメっ!! ところが絶倫な彼のSEXは1回じゃ終わらなくて…。 気になる結末まですべてが読める! 手加減なしの絶倫TLアンソロジー!! 【収録作品(収録順)】 『夜伽姫~365日 手籠めにされて~』/日野塔子 『5人のお兄さまとの禁忌な関係』/佐々木みすず 『Your song』/日向琴子 表紙イラスト:フジキハルカ
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-勤務地ドバイから帰国したカースティンは、以前働いていたシドニーの病院に復帰した。しかし運命のいたずらか、ドバイで破局した小児科医ハンターと一緒に働くことになってしまう。相変わらずハンサムな彼に心揺さぶられるカースティンだが、浮気を疑われ、想いを残したままたった2か月で別れた相手と同僚でいるのは切なすぎる。ところがある日、事態は急変する。ふたりの乗った救助ヘリが墜落してしまったのだ。助けあううちにふたりは初めて肌を重ねてしまい……。
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-勤務地ドバイから帰国したカースティンは、以前働いていたシドニーの病院に復帰した。しかし運命のいたずらか、ドバイで破局した小児科医ハンターと一緒に働くことになってしまう。相変わらずハンサムな彼に心揺さぶられるカースティンだが、浮気を疑われ、想いを残したままたった2か月で別れた相手と同僚でいるのは切なすぎる。ところがある日、事態は急変する。ふたりの乗った救助ヘリが墜落してしまったのだ。助けあううちにふたりは初めて肌を重ねてしまい……。
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-シークと結婚したシンシアだが、喧嘩して家を飛び出したところ、謎の男に攫われてしまい…!?(愛と毒と砂漠:佐々木みすず)/偶然にもシークから求婚され、アビアド首長国に向かったリタ。しかし、彼女についたボディガードは燃えるように情熱的で…。(ボディガードと熱砂の恋:流水凜子)/両親を亡くし、伯母に引き取られて暮らすエレイン。突然現れた不思議な青年に、魔法のようにさらわれて…?(白い森の花嫁とシーク:はとりにな) ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-事故で暗闇に閉じ込められたローレン。絶望する彼女を励まし、やさしく抱きしめてくれた見知らぬ男性のおかげで彼女は助かった。彼はすぐに立ち去りお礼も言えなかったが、その後、思わぬ再会が待っていた。ある事件に巻き込まれたローレンにボディガードがつくことになり、やって来たダニエルこそ、あの時の彼だったのだ。心ない婚約者に傷つけられたばかりだったローレンは、彼のやさしさとたくましさに心奪われていく。婚約者にすら感じたことのない情熱を覚えて…。
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-生涯最高の恋は、身分違いの恋だった。だから、この子の存在は秘密だったのに……。 苦学生の身で妊娠して実家を追い出されたジーナは、今は仕事に就き、太陽のように明るい3歳の息子と平凡ながら幸せに暮らしていた。息子の父親カル・マッケンドリックと出逢い、愛し合った4年前、ジーナは彼の叔母に身分をわきまえて身を引くよう諭され、別れを告げることもなく、彼の前からそっと姿を消した。それなのに今、突然カルが玄関前に現れ、ジーナは卒倒しそうになった。なぜカルがここに? もし親権争いになったりしたら、名門マッケンドリック一族の彼に太刀打ちできるはずがないわ!案の定、自分と同じエメラルド色の瞳の息子を見て、カルが冷たく言った。「どうやら話し合わなきゃいけないことがたくさんありそうだ」 ■大スター作家レベッカ・ウインターズとともに、涙誘われる感動作を多く描いてHQイマージュを支えた名作家、マーガレット・ウェイの貴重な初邦訳です! かつてジーナの身も心も魂も奪った唯一の男性カルとの、身分違い&シークレットベビー・ロマンスをどうぞ。
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-母親の再婚により、アラブの石油王の娘となったダニエル。義父はダニエルを溺愛し、自分のお気に入りの甥ジョルダンとの縁組を画策する。ジョルダンは、激しく情熱的なアラブの男性だった。ヨーロッパの男性とはあまりにもかけ離れた価値観を持つジョルダンに、激しく反発するダニエルだったが。
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-母親の再婚により、アラブの石油王の娘となったダニエル。義父はダニエルを溺愛し、自分のお気に入りの甥・ジョルダンとの縁組を画策する。ジョルダンは、激しく情熱的なアラブの男性だった。ヨーロッパの男性とはあまりにもかけ離れた価値観を持つジョルダンに、激しく反発するダニエルだったが・・・・・・。
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-わたしの愛する一人息子は、 初恋のあの人と同じ目をしている……。 身代が傾いたシャーロットの一族の屋敷を買い取ったのが、 かつて愛を捧げた恋人ローハンと知り、彼女は打ちのめされた。 シャーロットの兄が川で溺れて亡くなったあと、 兄と一緒にいたローハンは責めを負って、追われるように町を出ていった。 その彼が、幾年もの年月を経て今、大富豪となって再び彼女の前に現れた。 「これはわたしへの仕返しなの、ローハン?」 あまりの衝撃に気が遠くなり、その場に倒れ込んだシャーロットは、 彼の強くたくましい腕に抱え上げられたことにも気づかなかった。 ただ、ローハンに知られることが怖かった――7歳になる息子が、 彼と同じブルーダイヤモンドのような瞳をしていることを……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0すべてが煌めいていたあの夏。兄の死さえなければ、シャーロットは憧れていたローハンと初恋を実らせて結婚するはずだった。なのに、兄の死の責めを負い町を出たローハンの帰りを待てず、シャーロットは幼なじみのマーティンと結婚した。それでも不幸の連鎖は終わらなかった。夫は事故死し、実家は破産、広大な屋敷も人手に渡ることに。最後のプライドを打ち砕いたのは、屋敷の新しい持ち主が、彼女に裏切られたと信じ込んでいるローハンであるという事実だった!
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4.0これは周到に計画された、私への残酷な仕打ち?シャーロットはローハンを前に、そう思わずにいられなかった。一族が代々暮らす広大な屋敷を買い取ったのが、彼だったなんて。あんなに愛していたのに、彼は追われるように町をあとにした。シャーロットの兄が、川で溺れて帰らぬ人となったりしなければ、すべては今と大きく違っていたかもしれない。一緒にいた兄の死の責めを負って、ローハンが町を出たのち、シャーロットは兄の友人と結婚した。結婚せざるをえなかったのだ。そのとき彼女は、かわいい息子のクリスを授かっていたのだから。シャーロットは怖かった。亡き夫と過ごした愛のない結婚生活よりも、ローハンになじられることよりも、彼がクリスを見てどう思うかが……。★昨年10月、上下巻の長編『地上のエデン』を刊行し、好評だったマーガレット・ウェイ。彼女のオーストラリアへの愛が余すところなく描かれた力作を、心ゆくまでご堪能ください。
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-これは周到に計画された、私への残酷な仕打ち?一族が代々暮らしてきた広大な屋敷を買い取ったのが、かつて愛を捧げた恋人ローハンだと知り、シャーロットは打ちのめされた。兄が川で亡くなったあと、母は心を病み、一緒にいたローハンは責任を感じて町を出た。そして、シャーロットは秘密を抱えたまま兄の友人と結婚した。やがて父が投資に失敗。夫も亡くなり、屋敷を売らざるを得なくなった。そんな辛い日々の中、息子のクリスだけが心の支えだった。シャーロットは怖かった。暴力的だった亡夫との結婚生活よりも、ローハンに、クリスの父親は自分だと知られることが……。 ■ヒロインが別の男性と結婚した事情を知る由もなく、彼女が心変わりしたと信じこんでいたヒーロー。しかし、ヒロインの息子をひと目見て我が子と気づき……。ベテラン作家マーガレット・ウェイが描く、波瀾に満ちた再会劇をお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-すべてが煌めいていたあの夏。兄の死さえなければ、シャーロットは憧れていたローハンと初恋を実らせて結婚するはずだった。なのに、兄の死の責めを負い町を出たローハンの帰りを待てず、シャーロットは幼なじみのマーティンと結婚した。それでも不幸の連鎖は終わらなかった。夫は事故死し、実家は破産、広大な屋敷も人手に渡ることに。最後のプライドを打ち砕いたのは、屋敷の新しい持ち主が、彼女に裏切られたと信じ込んでいるローハンであるという事実だった!
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1.7亡父の広大な牧場を受け継いだタティは、母の勧めで年の離れた資産家アレックスと結婚した。セクシーで洗練された彼にひと目で心を奪われたけれど、彼に愛人がいると知りショックを受ける。なぜ私と結婚したの…牧場が目当てだったの? 悩んだ末、タティは「ベッドをともにせず本当の夫婦になるかは1年後に決めたい」とアレックスに告げる。その間に愛が育てば…。そして、本当の夫婦になるか決断を迫られる結婚記念パーティーの日、会場にアレックスの愛人が現れて…?
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2.0お互いの利害で結ばれた結婚に、愛が生まれる可能性はあるのかしら?■タティとアレックスは、双方の親の思惑によって結婚した。家柄を誇る両家にとっては完璧な縁組。だがタティには気がかりなことが一つあった。自分がアレックスにまぎれもない恋心を抱いているのに、彼の気持ちが今一つつかめないのだ。結婚とはそういうものだと割り切るには、タティは純粋すぎた。悩んだ末、彼女は思いきってアレックスに申し出る。一年間は寝室を別にして、この結婚を本物にするかどうか考えたいと。その間に真の愛情が育てば、本当の夫婦になれるはず。あれから一年……。二人の初めての結婚記念日を祝うパーティがまもなく始まる。おそらくアレックスは私に決断を促すだろう。はたして私たち二人の間に愛はあるの?
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-幼い娘が白血病にかかり、治療費に困ったマーラは亡き夫の旧友で資産家のファルコンのもとを訪れた。1年前、彼のおごりで夫は酒を飲み、運転中の事故で亡くなった。夫の死と関わりのあるファルコンには会いたくない…でも娘を助けるためには彼に頭を下げるしかない。どんなことでもするから治療費を貸してほしいと懇願するマーラを、ファルコンは金は渡すが出ていってくれと冷たく追い払う。ところが翌日、マーラの前に彼が現れ「僕と結婚するんだ」と告げてきて?