米山公啓 - 深い作品一覧

  • 大人の1分間脳トレ
    5.0
    変わり映えのない食事、同じようなテレビ番組、刺激のない生活……。 自分の生活習慣を振り返ってみると、案外、毎日同じようなことをしていることに気づくと思います。しかし、それでは脳年齢は低下するばかり。 脳は刺激を与えれば若返るものです。普段はすることのない初めての経験をすると、脳は刺激を受け、活性化されます。 毎日の生活にほんの少し工夫を加えれば、脳年齢はわずかな時間でみるみる若くなっていくのです。 本書には、脳を活性化させる生活習慣が満載です。ぜひ試してみてください。
  • 親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。

    試し読み

    フォロー
  • 親が死ぬまでに聞いておきたい45のこと
    値引きあり
    4.0
    親がいなくなってから「聞いておけばよかった」と思うことはたくさんあります。「満足のいく最期だったのだろうか」「自分の自己満足にすぎない「延命治療」だったのではないか」といった親の「介護」や「死に方」に関すること。「銀行口座はいくつもっているのだろうか」「ローンや借金はいくら残っているだろう」「財産をどのように分ければいいのだろう」といった親の「お金」に関すること。知っているようで知らない、だけど聞いておきたいこと。本書が、それを親子で話し合うきっかけになれば嬉しいです。
  • 誤診
    3.8
    現役医師だから描けた医療現場のおそるべき内幕小説! 現役医師・米山公啓氏が生々しく描写した医療内幕小説。近年、大学病院などの高度医療現場でも誤診や手当ミスによる死亡事件が頻発している。医療ミスは患者の生命に直結する一大事であり、病院組織の有り様に対する関心は高まる一方である。医療の現場を熟知した米山氏が、どうしてこのような誤診が起きてしまうのか、医師特有の権力、金、性などの問題点も含めて、病院の内部にスポットを当てて執筆した医療現場のいま!

    試し読み

    フォロー
  • 最高の親孝行 デジタルツールでここまでできる
    3.7
    そろそろ気になり始めた親のこと。年に数回の帰省でよいのだろうか? 健康状態はきちんと把握できているだろうか? そんな不安を感じ始めた世代のために、デジタルツールの助けを借りて、今すぐ始められる親孝行術を紹介。老人医療に取り組み続ける医師がすすめる、苦労いらずの親子コミュニケーション法。
  • AI時代に「頭がいい」とはどういうことか
    3.5
    「頭がいい」常識が変わった! AIが碁や将棋で人間に勝利し、多くの仕事がAIに取って代わられようとしている時代。人間らしい「頭のよさ」とは何か? どんなにAIが進歩しても必要とされ続ける「頭のよさ」とはどういうものか? 現役の脳神経内科医が、自らの臨床経験や最新の脳科学研究等をもとに、これからの時代に求められる頭の鍛え方、能力の磨き方を指南する一冊。
  • できる人の 脳が冴える30の習慣
    3.4
    本書では、忙しいビジネスマンが、日常生活のちょっとした工夫や行動で、脳を活性化させ、「冴える脳にする」方法をまとめています。  脳を活性化させる、ということを考えると、少し前まで流行っていた「脳ドリル」、「脳トレ」や「活脳ゲーム」のような、簡単にできる脳刺激というものが、脳を活性化しない、という研究データがたくさん報告されるようになりました。  「脳を刺激するには、新しい経験、新しい変化が必要である」、これは私が以前から言っていたことでもありますし、多くの脳科学者が出した結論でもあるのです。  やはり簡単に脳を活性化することは難しいのです。それなりの努力が必要なのです。  また、そういった脳の刺激に加えて、脳を元気する環境作りも心がけないといけません。脳が必要とするエネルギーの補給したり、眠くなる頃にチョコレートを食べてみたり、脳神経細胞に悪影響のあるストレスの回避したりなど、脳がスムーズに機能する環境作りも非常に大切なのです。できる人は、そういうことも工夫しています。それについてもこの本では、効果のあるアイデアを提案していきます。
  • すべてがうまくいく8割行動術
    値引きあり
    3.4
    人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。

    試し読み

    フォロー
  • 女性脳はまっすぐしか走れない
    3.0
    「ワタシのどこが好き?」「私、間違ってますか?」突然キレ出す女の「前兆」。モメない!イライラしない! 男と女の「脳」科学。 1章 なぜ、女性は前しか見れないのか? 女脳の仕組みがわかれば、職場が、人生が、生まれ変わる! 2章 とにかく女は「ごめんね」と「わかるよ」が好き 女脳を活かせば、どんな女性も味方にできる 3章 「女脳」を味方にするにはコツがある 職場で「男を上げる」10の法則 4章 「戦わずして勝つ」ことが最良の手段 クセの強い女脳と戦う至高の戦略10 5章 男にも、女にも、「イヤな女」にならないために 女脳が輝けば、誰からも好かれる女性になれる

    試し読み

    フォロー
  • 脳がどんどん若返る生活習慣
    値引きあり
    3.0
    「人の名前がすぐ出て来ない……」「ついさっき考えていたことが思い出せない……」など、年齢を重ねるとともに次第に脳の衰えを感じてきませんか? そんな方々に生活習慣をちょっと変えるだけで、がんばらなくても、かんたんに脳活性できる方法を紹介します。起きてから寝るまで、「いつもとちょっと違うことをする」だけで、脳へ刺激を送り、だれでも"脳力革命"できる方法論とウンチクが満載です。一生ものの武器として、あなたの知的生産を支えてくれるでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 騙される脳
    3.0
    “そのまんま東現象”が起きたのはなぜか?ベストセラー誕生の背景には何がある?ゴッホの作品の評価が死後に急上昇した理由とは? 自分で選んだと思っていても、実はその判断はウワサに大きく依存していた!医師である著者が、ウワサが大脳に与える刺激を検証、“ブームの本質”を明解に語る。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ