検索結果

  • ラブ キス(2)

    ラブ キス(2)

    BL
    4.7
    1巻682円 (税込)
    再会してもうすぐ一年、明渡と曖昧な関係を続けていた苑。頻繁に食事を共にし、時折キスをする、けれどそれだけ。明渡の真意がわからず、問い詰めることもできず、心も身体もどこにも進めずにいた。そんなときマンションでトラブルが起こり、苑は明渡の部屋に身を寄せることになる。渋々だったがふたりの生活は単純に楽しかった。けれど近所にはかつての自分を思い出させる少年が住んでいて……? 「キス」続篇。
  • 六花落々

    六花落々

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    「雪の形をどうしても確かめたく―」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常とともに嬉々として蘭学者たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政に利用していることに気付き…。蘭学を通して尚七が見た世界とは―。
  • リバース&リバース(新潮文庫)

    リバース&リバース(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻649円 (税込)
    大切なものは、些細なことで壊れてしまう――。ティーン向けファッション誌の編集者・禄(ろく)は、お悩み相談ページに投稿してきた渚との間にトラブルを抱えていた。地方に暮らす中学生の郁美は親友の明日花とともに同誌を愛読中。だが、東京からの転校生・道成の存在が二人の関係を次第に変えてゆき……。出会うはずのない人生が交差するとき、明かされる真実とは。心揺さぶる新時代の青春小説。(解説・朝井リョウ)
  • Leaf Autumn 2026
    10/21入荷

    Leaf

    2028年双葉社創業80周年記念カウントダウン企画 ~「Leaf」 物語の一葉が、心の幹に~ すべて読切の小説や、対談・エッセイなどオリジナル企画を贅沢に詰め込んだ新文芸誌、第1号! 各界の異才が結集した奇跡の一冊。 第1号から5号にわたって、計「80」名の創作者が登場予定。 価格は「880円(税込)」! ○第1号テーマ「街、あるいは何処かで」 小説界のレジェンドから今をときめく新鋭まで、実在の街や場所、もしくは架空の場を舞台に描く、綺羅星のごとく並ぶ作品群でお届けします。 [小説] 赤川次郎・朝井まかて・芦沢央・いしいしんじ・一穂ミチ・小田雅久仁・神永学・木爾チレン・佐藤究・澤村伊智・渋谷龍太(SUPER BEAVER)・染井為人・松下龍之介・宮島未奈 [エッセイ]伊坂幸太郎 [コミックエッセイ]小指 [対談]藤野千夜×志村貴子

    試し読み

    フォロー
  • 歴屍物語集成 畏怖

    歴屍物語集成 畏怖

    歴史小説家たちが紡ぐ時代の違う5つの物語が、あるひとつの「怪異」で繋がる。 読後に訪れるこの震えは、恐怖か、驚愕か――? 異端にして傑作の歴史小説集、ここに誕生。 5つの「畏怖」が、この国の歴史を塗り替える 矢野 隆 有我 ――鎌倉時代、壱岐。元寇に抗う男に訪れたある異常。 天野純希 死霊の山 ――室町時代、近江比叡山。霊峰に現れた狐憑きの正体は。 西條奈加 土筆の指 ――江戸時代初期 中部地方。墓の土饅頭から土筆が生え……。 蝉谷めぐ実 肉当て京伝 ――江戸時代後期、江戸市中。山東京伝の妻は、自らを「人魚」だという。 澤田瞳子 ねむり猫 ――江戸時代末期、大奥。城内に現れる不可思議な病。
  • long hello+ASSORT MIX

    long hello+ASSORT MIX

    デビュー10周年を記念して刊行されたファンブック「long hello」の小説部分と、同じく10周年記念全員サービス小冊子「ASSORT MIX」収録の全SSをまとめて電子書籍化。一穂ミチ作品の10年分のSSが網羅できるお宝本!!
  • わたしの名店

    わたしの名店

    三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。
  • ワンダーリング

    ワンダーリング

    七つの年にラスベガスのカジノで拾われた芦原雪。自分を拾ったシンガポール華人の令輝から徹底的にルーレットを仕込まれ、雪は一流の腕を持つまでになる。厳しい育ての親とは対照的に、“雪”に名前をつけ、無条件に甘やかそうとするのが令輝の腹違いの弟、藤堂だった。雪にはそれが煩わしくて仕方ない。現在は藤堂が社長を務める東京の公営カジノで働く雪だが、どんなに素っ気なくしても藤堂の態度は変わらず…?

最近チェックした作品からのおすすめ